JPH04336732A - 電文送信制御方式 - Google Patents
電文送信制御方式Info
- Publication number
- JPH04336732A JPH04336732A JP3107781A JP10778191A JPH04336732A JP H04336732 A JPH04336732 A JP H04336732A JP 3107781 A JP3107781 A JP 3107781A JP 10778191 A JP10778191 A JP 10778191A JP H04336732 A JPH04336732 A JP H04336732A
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- JP
- Japan
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- Pending
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電文送信制御方式に関し
、特に長電文送信時の回線占有率を低下させる電文送信
制御方式に関する。
、特に長電文送信時の回線占有率を低下させる電文送信
制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の電文送信制御方式は、オンライン
の照会取引等の長電文の送信を行う場合、1つのデータ
リンクで全電文を送信する方式を取っているため、長時
間、特定の端末が回線を占有するようになっている。例
えば、5000BYTEの電文を2400BPSの回線
で送信したとすると、全電文の送信終了までに約16秒
の時間を要していた。
の照会取引等の長電文の送信を行う場合、1つのデータ
リンクで全電文を送信する方式を取っているため、長時
間、特定の端末が回線を占有するようになっている。例
えば、5000BYTEの電文を2400BPSの回線
で送信したとすると、全電文の送信終了までに約16秒
の時間を要していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の電文送
信制御方式は、全電文の送信終了までの約16秒間、特
定の端末に回線が占有されるため、他端末からの照会が
長時間待ち状態となり、即時にサービスが受けられない
という問題点がある。
信制御方式は、全電文の送信終了までの約16秒間、特
定の端末に回線が占有されるため、他端末からの照会が
長時間待ち状態となり、即時にサービスが受けられない
という問題点がある。
【0004】本発明の目的は、電文長を一定値以下に分
割して送信し、回線の占有率を低下させ即時性を高めた
システムを構築することができる電文送信制御方式を提
供することにある。
割して送信し、回線の占有率を低下させ即時性を高めた
システムを構築することができる電文送信制御方式を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の電文送信制御方
式は、端末から照会を受けた初電文の電文長が予め定め
る許容電文長を越えている場合前記照会があった初電文
を許容電文長単位に複数の電文に分割し、前記複数の電
文を前記端末からの照会のあるごとに1つづつ送信する
構成である。
式は、端末から照会を受けた初電文の電文長が予め定め
る許容電文長を越えている場合前記照会があった初電文
を許容電文長単位に複数の電文に分割し、前記複数の電
文を前記端末からの照会のあるごとに1つづつ送信する
構成である。
【0006】本発明の電文送信制御方式は、端末から照
会を受けた初電文を受信し1つの帳表を作成する帳表作
成手段と、前記初電文を予め定める許容電文長と比較し
前記許容電文長までの電文を送信する送信手段と、前記
許容電文長を越えた部分を中間集計レコードとして分割
し格納する分割格納手段とを有し、前記端末からの2度
目以降の照会を受け前記分割格納手段による分割格納済
の中間集計レコードを読込み該当の電文を前記送信手段
を用いて送信する構成である。
会を受けた初電文を受信し1つの帳表を作成する帳表作
成手段と、前記初電文を予め定める許容電文長と比較し
前記許容電文長までの電文を送信する送信手段と、前記
許容電文長を越えた部分を中間集計レコードとして分割
し格納する分割格納手段とを有し、前記端末からの2度
目以降の照会を受け前記分割格納手段による分割格納済
の中間集計レコードを読込み該当の電文を前記送信手段
を用いて送信する構成である。
【0007】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0008】本発明の主旨は、従来、1トランザクショ
ンで全電文を送信していたものを、複数トランザクショ
ンに分け、許容電文長の範囲ごとの電文を送信するもの
である。図3は、本発明を実現するため、複数トランザ
クションにわたって出力電文を保持しておくためのレコ
ード構造図である。通常、許容電文長の範囲を越えた電
文は、図3(D)に示す通常中間集計レコードに格納し
、電文に見出し部分が存在する場合のみ、図3(C)に
示す見出し中間集計レコードに格納する。そして、両レ
コードを図3(B)に示すポイント中間集計レコードが
、両レコードのデータベースキーを保有することにより
管理する。さらに、図3(B)に示すポイント中間集計
レコードを、図3(A)に示す店別電文管理レコードが
、図3(B)に示すポイント中間集計レコードのデータ
ベースキーを保有することにより管理する。また、電文
をどこまで送信したかについては、図3(B)に示すポ
イント中間集計レコード中の通過ポイントにより管理さ
れている。
ンで全電文を送信していたものを、複数トランザクショ
ンに分け、許容電文長の範囲ごとの電文を送信するもの
である。図3は、本発明を実現するため、複数トランザ
クションにわたって出力電文を保持しておくためのレコ
ード構造図である。通常、許容電文長の範囲を越えた電
文は、図3(D)に示す通常中間集計レコードに格納し
、電文に見出し部分が存在する場合のみ、図3(C)に
示す見出し中間集計レコードに格納する。そして、両レ
コードを図3(B)に示すポイント中間集計レコードが
、両レコードのデータベースキーを保有することにより
管理する。さらに、図3(B)に示すポイント中間集計
レコードを、図3(A)に示す店別電文管理レコードが
、図3(B)に示すポイント中間集計レコードのデータ
ベースキーを保有することにより管理する。また、電文
をどこまで送信したかについては、図3(B)に示すポ
イント中間集計レコード中の通過ポイントにより管理さ
れている。
【0009】次に、動作について説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例の初電文受信の動
作を説明する流れ図である。
作を説明する流れ図である。
【0011】端末からの照会が初電文の場合、まず、ス
テップ1において1帳票分のデータイメージを作成する
。次に、ステップ2において許容電文長を越えた電文は
、「通常中間集計レコード」に格納し、許容範囲内の電
文は送信エリアへ移送する。次に、ステップ3において
照会が終了したか否かを判別し、許容範囲を越えた電文
のある場合のみ、「ポイント中間集計レコード」と「店
別電文管理レコード」とを格納し、続電文有りのフラグ
をセットして当トランザクションを終了させる。 図
2は続電文有りのフラグを端末が認識し、2度目以降の
照会電文が上がってきた場合の動作を説明する流れ図で
ある。
テップ1において1帳票分のデータイメージを作成する
。次に、ステップ2において許容電文長を越えた電文は
、「通常中間集計レコード」に格納し、許容範囲内の電
文は送信エリアへ移送する。次に、ステップ3において
照会が終了したか否かを判別し、許容範囲を越えた電文
のある場合のみ、「ポイント中間集計レコード」と「店
別電文管理レコード」とを格納し、続電文有りのフラグ
をセットして当トランザクションを終了させる。 図
2は続電文有りのフラグを端末が認識し、2度目以降の
照会電文が上がってきた場合の動作を説明する流れ図で
ある。
【0012】まず、ステップ4において「店別電文管理
レコード」と「ポイント中間集計レコード」とを読込む
。次に、ステップ5において作成済帳票に残りが有る場
合には、「通常中間集計レコード」を読込み送信エリア
に移送する。また、作成済帳票に残りが無い場合には、
「見出し中間集計レコード」を読込み、さらに1帳票分
のデータイメージを作成後、図1に示すステップ2と同
様の処理を行う。さらに、ステップ6として許容範囲を
超えた電文のある場合のみ、「ポイント中間集計レコー
ド」と「店別電文管理レコード」を格納し、続電文有り
のフラグをセットして、当トランザクションを終了させ
る。以降、ステップ4に処理を戻し、未送信電文がなく
なるまで同様の処理を繰返す。
レコード」と「ポイント中間集計レコード」とを読込む
。次に、ステップ5において作成済帳票に残りが有る場
合には、「通常中間集計レコード」を読込み送信エリア
に移送する。また、作成済帳票に残りが無い場合には、
「見出し中間集計レコード」を読込み、さらに1帳票分
のデータイメージを作成後、図1に示すステップ2と同
様の処理を行う。さらに、ステップ6として許容範囲を
超えた電文のある場合のみ、「ポイント中間集計レコー
ド」と「店別電文管理レコード」を格納し、続電文有り
のフラグをセットして、当トランザクションを終了させ
る。以降、ステップ4に処理を戻し、未送信電文がなく
なるまで同様の処理を繰返す。
【0013】本発明により、例えば、5000BYTE
の電文を2400BPSの回線で送信したとすると、1
回に送信する許容電文量を400BYTEとした場合、
1回につき特定の端末による回線の占有時間は約1.3
秒となる。
の電文を2400BPSの回線で送信したとすると、1
回に送信する許容電文量を400BYTEとした場合、
1回につき特定の端末による回線の占有時間は約1.3
秒となる。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電文長が
予め定められる許容電文長を越えている場合、電文の送
信を分割して行うことにより、回線の占有率を低下させ
即時性を高めたシステムを構築することができるという
効果がある
予め定められる許容電文長を越えている場合、電文の送
信を分割して行うことにより、回線の占有率を低下させ
即時性を高めたシステムを構築することができるという
効果がある
【図1】本発明の一実施例の初電文受信の動作を説明す
る流れ図である
る流れ図である
【図2】本発明の一実施例の2度目以降の照会電文受信
の動作を説明する流れ図である。
の動作を説明する流れ図である。
【図3】本発明の一実施例のレコード構造図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 端末から照会を受けた初電文の電文長
が予め定める許容電文長を越えている場合前記照会があ
った初電文を許容電文長単位に複数の電文に分割し、前
記複数の電文を前記端末からの照会のあるごとに1つづ
つ送信することを特徴とする電文送信制御方式。 - 【請求項2】 端末から照会を受けた初電文を受信し
1つの帳表を作成する帳表作成手段と、前記初電文を予
め定める許容電文長と比較し前記許容電文長までの電文
を送信する送信手段と、前記許容電文長を越えた部分を
中間集計レコードとして分割し格納する分割格納手段と
を有し、前記端末からの2度目以降の照会を受け前記分
割格納手段による分割格納済の中間集計レコードを読込
み該当の電文を前記送信手段を用いて送信することを特
徴とする電文送信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107781A JPH04336732A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電文送信制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3107781A JPH04336732A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電文送信制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336732A true JPH04336732A (ja) | 1992-11-24 |
Family
ID=14467861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3107781A Pending JPH04336732A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | 電文送信制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336732A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3107781A patent/JPH04336732A/ja active Pending
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