JPH04336746A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04336746A
JPH04336746A JP3135389A JP13538991A JPH04336746A JP H04336746 A JPH04336746 A JP H04336746A JP 3135389 A JP3135389 A JP 3135389A JP 13538991 A JP13538991 A JP 13538991A JP H04336746 A JPH04336746 A JP H04336746A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
facsimile
frequency
tonal signal
communication
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3135389A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsumi Shiina
克己 椎名
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
Priority to JP3135389A priority Critical patent/JPH04336746A/ja
Publication of JPH04336746A publication Critical patent/JPH04336746A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はファクシミリ装置に関
し、特にマルチバック  ツー  バック(Multi
 back to back) 通信に適したファクシ
ミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、ファクシミリ装置間の交
信は、通常、交換機を介して行われる。しかしながら、
小中規模の会社等においては、自社内のファクシミリ装
置を交換機を介さずに直接接続して通信を行う方式、す
なわちバック  ツー  バック通信方式を採用してい
るものがある。
【0003】バック  ツー  バック通信方式は、図
4に示されているように、2つのファクシミリ装置1、
2間を、2線の専用線3で結んで通信を行うものである
。一方から他方への発呼は、通常、IDとして予め決め
られた周波数の正弦波(例えば、1300Hz等)を用
いることにより行われる。この発呼に他方のファクシミ
リ装置が応答すると、次には通常のプロトコルのやりと
り(例えば、T30)が行われ、引き続いて画情報の通
信が行われる。
【0004】この通信方式を使用すると、自社内でのフ
ァクシミリ通信手段を、電話回線を使わずに、簡易に敷
設できるというメリットがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来提
案されているバック  ツー  バック通信方式は、2
つのファクシミリ装置間についてだけであり、3つ以上
のファクシミリ装置間でバック  ツー  バック通信
を行うことに関して、何らの配慮もされていなかった。
【0006】本発明の目的は、3個以上のファクシミリ
装置間でバック  ツー  バック通信を行うことがで
きるファクシミリ装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明は、2線に接続されたファクシミリ装置の各
トーナル信号を送出することのできる正弦波送出部と、
受信したトーナル信号の周波数を検知する周波数検知部
と、発呼時には前記正弦波送出部を前記2線に接続し、
アイドル時には前記2線を前記周波数検知部に接続する
スイッチ部とを具備した点に特徴がある。
【0008】
【作用】本発明のファクシミリ装置は、発呼時に、正弦
波送出部から相手先の周波数のトーナル信号を2線に送
出する。一方、非発呼時には、周波数検知部により、2
線を経て入力してくるトーナル信号の周波数を検知する
【0009】この結果、2線に接続された3個以上のフ
ァクシミリ装置の任意の2個間で通信が可能になる。
【0010】
【実施例】以下に、図面を参照して、本発明を詳細に説
明する。図2は、本発明のマルチバック  ツー  バ
ック通信方式の一実施例の説明図である。図示されてい
るように、2線L1、L2の電話線に、複数台のファク
シミリ装置11、12、…、1nが接続されている。各
ファクシミリ装置は、固有のID、すなわち固有の正弦
波の周波数を有している。
【0011】通信をしていないファクシミリ装置はアイ
ドル状態にあり、キャリアが来たか否かの監視をしてい
る。発呼する時には、信号の衝突を回避するために、キ
ャリアが一定期間来ないことを確認した後発呼を行う。 一方、着信をする時には、到来したキャリアの周波数が
自局のIDを示すトーナル信号かどうかで判定する。
【0012】図3を参照して、ファクシミリ装置11か
らファクシミリ装置1nに発呼をして画情報の通信をす
る場合の動作を説明する。最初は、ファクシミリ装置1
1、1nは共にアイドル状態にある(ステップS1、S
11)。発呼を希望するファクシミリ装置11は2線L
1、L2を介してキャリアが到来していないことを確認
し(ステップS2が肯定)、ファクシミリ装置1nに付
与されたIDに相当するトーナル信号を送出する(ステ
ップS3)。2線L1、L2に接続されている他のファ
クシミリ装置は該トーナル信号の到来を検知し、それが
自局宛てのものかどうかを検出する(ステップS12)
。自局宛てのトーナル信号の時は、ステップS13に進
み、自局宛てのトーナル信号でなければ、ステップS1
1に戻ってアイドル状態を継続する。
【0013】ステップS13では、着呼側のファクシミ
リ装置は通常のプロトコルのCED、DISを発呼側へ
返信する。これにより、発呼側と着呼側のファクシミリ
装置間で所定のプロトコルの交信が始まり、その後ファ
クシミリ装置11からファクシミリ装置1nに画情報が
送信される(ステップS4、S13)。このようにして
、ファクシミリ通信が成立し、画情報の送受信が成功し
、通信の終了の処理が行われると、発呼側と着呼側の両
ファクシミリ装置11、1nは再びアイドル状態に戻り
、待機状態に入る。
【0014】以上のように、本実施例によれば、2線L
1、L2に3個以上のファクシミリ装置を接続したマル
チバック  ツー  バック通信が可能になる。
【0015】次に、マルチバック  ツー  バック通
信を可能にするためのファクシミリ装置の構成について
、図1を参照して説明する。本実施例は、通常のファク
シミリ装置の網制御部(NCU)とモデム部のみに変更
を加えれば実現できるので、図1には該変更を加えられ
た構成のみが示されている。なお、図示されていない部
分は、通常のファクシミリ装置が有している構成と同一
または同等である。
【0016】図示されているように、網制御部(NCU
)は、第1、第2のトランス21、22と、4個のスイ
ッチSW1〜4等から構成されている。このスイッチS
W1〜4はハード的にも構成できるし、ソフト的にも構
成することができる。
【0017】また、モデム部30には、周波数検知部3
1と正弦波送出部32が機能的に設けられている。40
はファクシミリ装置全体の動作を制御するシステム制御
部であり、本実施例では、前記スイッチSW1〜4の動
作の制御、発呼時に相手のIDに対応する周波数の正弦
波を前記正弦波送出部32に指示、着呼時に前記周波数
検知部31からの周波数の検知結果に基づいて受信した
トーナル信号が自局のものかどうかの検出等の動作もす
る。
【0018】アイドル時には、NCU部のスイッチSW
1、SW2はa接点に接続され、スイッチSW4はオフ
にされる。スイッチSW3はa、bの接点のどちらに接
続されていてもよい。このアイドル時には、明らかなよ
うに、2線L1、L2を介して送られてくるトーナル信
号は、第1のトランス21、スイッチSW1、SW2を
介して、モデム部31中の周波数検知部31に入力する
ようになっている。
【0019】発呼時、すなわちトーナル信号発信時には
、スイッチSW1、SW3はb接点に接続され、スイッ
チSW4はオンにされる。スイッチSW2はa、bの接
点のどちらに接続されていてもよい。システム制御部4
0から特定の周波数の正弦波の発信の指示があると、正
弦波送出部32は該特定の周波数の正弦波を送出する。 この正弦波は、スイッチSW3、第2のトランス22を
介し、オンされているスイッチSW4を経て2線L1、
L2に送出される。この時、スイッチSW1はb接点側
に倒れているので、第1のトランス21を経て帰還して
くることはない。  一方、トーナル信号検知時には、
スイッチSW1〜4は前記アイドル時と同じ状態にあり
、トーナル信号が到来すると、周波数検知部31がこれ
を検知する。  次に、2線L1、L2に接続された2
つのファクシミリ装置間で通信条件が成立すると、スイ
ッチ1と2はb接点に接続され、スイッチ3はa接点に
接続される。また、スイッチSW4はオンにされる。 したがって、モデム部30を経て出力された信号は、ス
イッチSW3、第2のトランス22、スイッチSW4を
介して、2線L1、L2に送出される。逆に、2線L1
、L2を介して送られてきた信号は、スイッチSW4、
第2のトランス22、スイッチSW1、SW2を介して
、モデム部30で受信される。
【0020】以上の説明から明らかなように、本実施例
のファクシミリ装置を用いれば、マルチバック  ツー
  バック通信を実現することができる。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、2線L1、L2に3個
以上のファクシミリ装置が接続されたシステムにおいて
、任意の2個間でバック  ツー  バック通信を行え
るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】  本発明の一実施例の回路図である。
【図2】  本発明を使用したマルチバック  ツー 
 バック通信方式のシステム図である。
【図3】  マルチバック  ツー  バック通信方式
の動作を説明するフローチャートである。
【図4】  従来のバック  ツー  バック通信方式
のシステム図である。
【符号の説明】
11、12、1n…ファクシミリ装置、21、22…ト
ランス、30…モデム部、31…周波数検知部、32…
正弦波送出部、40…システム制御部、SW1〜4…ス
イッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  2線間に、3個以上のファクシミリ装
    置を接続し、任意の2個のファクシミリ装置間で通信で
    きるようにしたシステムに使用するファクシミリ装置で
    あって、前記2線に接続されたファクシミリ装置の各ト
    ーナル信号を送出することのできる正弦波送出部と、受
    信したトーナル信号の周波数を検知する周波数検知部と
    、発呼時には前記正弦波送出部を前記2線に接続し、ア
    イドル時には前記2線を前記周波数検知部に接続するス
    イッチ手段とを具備したことを特徴とするファクシミリ
    装置。
JP3135389A 1991-05-13 1991-05-13 ファクシミリ装置 Pending JPH04336746A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3135389A JPH04336746A (ja) 1991-05-13 1991-05-13 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3135389A JPH04336746A (ja) 1991-05-13 1991-05-13 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04336746A true JPH04336746A (ja) 1992-11-24

Family

ID=15150567

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3135389A Pending JPH04336746A (ja) 1991-05-13 1991-05-13 ファクシミリ装置

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