JPH04336802A - ホイップアンテナの製造方法 - Google Patents

ホイップアンテナの製造方法

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JPH04336802A
JPH04336802A JP13817791A JP13817791A JPH04336802A JP H04336802 A JPH04336802 A JP H04336802A JP 13817791 A JP13817791 A JP 13817791A JP 13817791 A JP13817791 A JP 13817791A JP H04336802 A JPH04336802 A JP H04336802A
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JP
Japan
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antenna
tensile strength
high tensile
manufacturing
whip antenna
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Heizo Tsuchida
土田 平三
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Harada Industry Co Ltd
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Harada Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホイップアンテナの製
造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】自動車ラジオ用アンテナとして各種構造
のアンテナが使用されているが、その中で、要求される
最低限の受信機能を維持し、低コストを追求したアンテ
ナとして、単一長ホイップアンテナが知られている。
【0003】この単一長ホイップアンテナの受信部は、
FM波帯の1/4波長に合せた一本の棒状導電性部材(
ロッド)で作られ、車体に装着された後は、車体外に露
出したままとなる。したがって、上記ホイップアンテナ
は、車両走行中の障害物による荷重、洗車、車庫入れ等
において、加わる荷重に対して充分に耐えられるように
、復元性が高い高抗張力材料が使用されている。さらに
、その中の一部には風切音を小さくするために、アンテ
ナの先端部に近くなるに従って、直径が次第に小さくな
るストレート部を有する多段形状に加工されたアンテナ
が使用されている。
【0004】この種のアンテナとしては、実公昭51−
11305号公報に記載のアンテナがあり、これは、叩
打鍛錬作業によって形成したものである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の多段形状の
ホイップアンテナを従来の方法で製造するには、次の方
法が考えられる。まず、棒状の材料をその軸方向に、ア
ンテナ基部からその先端部に向かって、一定の速度で移
動しながら、その材料の半径方向からヘッドによってそ
の材料を叩いて、1回目のスエージング加工を行う。こ
の場合、ヘッドのストロークを一定にして加工し、つま
り、材料の直径よりも少し小さな直径であって、同じ直
径に加工する。そして、アンテナの基部から所定距離だ
け離れた位置からアンテナ先端部に向かって、2回目の
加工を行い、このときに、上記ヘッドのストロークを少
し長くする(その直径を少し短くして加工する)。この
場合も、上記と同じ加工速度で材料を移動しながらスエ
ージング加工を行う。以下、アンテナ先端部までの加工
距離を少しづつ短くして、同様にして3回目、4回目と
必要な回数だけ、スエージング加工を行い、その加工回
数が増加するに従って、ヘッドのストロークを長くする
。このように加工することによって、多段形状のホイッ
プアンテナを製造することができる。
【0006】しかし、このように加工すると、1回目の
加工と2回目の加工との間のように、ある回の加工とそ
の次の回の加工との間にロスタイムが存在するので、全
体の加工時間が長くなるという問題がある。
【0007】また、上記方法によれば、1回のスエージ
ング加工においては、そのヘッドのストロークが一定で
あるので、多段形状を加工することはできても、その断
面を曲線にして加工したり、その断面を均一テーパーで
加工したり、アンテナの基部と先端部との間でその半径
方向に突起を形成して加工したりすること等がきわめて
困難であり、現実的には不可能であるという問題がある
【0008】本発明は、スエージング方法によってホイ
ップアンテナを製造する場合に、その全体の加工時間を
短くすることができ、また、種々の形状にも容易に対応
することができるホイップアンテナの製造方法を提供す
ることを目的とするものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、棒状の高抗張
力材料をその軸方向に移動しながら、高抗張力材料をス
エージング方法で加工してホイップアンテナを製造する
方法において、1回のスエージング方法による加工中に
、高抗張力材料を叩くヘッドのストロークを変化させる
ものである。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の説明図である。
【0011】この実施例においてワークWは、棒状の高
抗張力材料であり、その一端がチャックCで挟まれ、ヘ
ッドH1、H2に対して、図中左方向(Y軸上の左方向
)に徐々に引っ張られ、予め設定された一定の速度でヘ
ッドH1、H2が上下動し、これによってワークWの表
面が叩かれて、スエージング方法で加工される。すなわ
ち、ヘッドH1が図中X軸の上方向に移動するときにヘ
ッドH2がX軸上の下方向に移動し、ヘッドH1、H2
によってワークWを同時に叩くようになっている。また
、これと同時に、ヘッドH1、H2がワークWの周方向
に高速で回転し、チャックCもワークWの周方向に回転
し、このチャックCの回転に伴ってワークWも回転しな
がらスエージング加工が行われる。実際には、ワークW
の回転速度よりもヘッドH1、H2の回転速度が非常に
速い。
【0012】なお、ヘッドH1、H2のストロークを変
化することができるようになっており、ヘッドH1のス
トロークとヘッドH2のストロークとは常に同じように
設定されている。また、ヘッドH1、H2のストローク
が大きくなればなる程、チャックCによるワークWの軸
方向の移動速度が遅くなるように設定されている。
【0013】また、実際には、ヘッドH1、H2のスト
ローク、チャックCの移動速度を、予め作業者が設定し
、この設定された値に基づいて、CNC(コンピュータ
数値制御)装置が上記ストローク、上記移動速度を制御
するようになっている。この場合、ヘッドH1、H2の
単位時間当たりの打回数を一定に設定してある。
【0014】図2は、上記実施例においてワークWを多
段形状、すなわち直径が互いに異なるストレート部を複
数、有する形状に加工する場合の説明図である。
【0015】図2(1)は、そのアンテナA1を水平方
向に配置した場合における正面図である。このアンテナ
A1は、アンテナ基部Bからアンテナ先端部Tに近づく
に従って、次第にその直径が小さくなり、アンテナ基部
Bからアンテナ先端部Tに向かって、互いに直径が異な
る領域R11、R12、R13、R14、R15が形成
されている。図2(2)は、アンテナA1を加工する場
合の諸データを示す図表である。
【0016】このアンテナA1は、アンテナ基部Bから
アンテナ先端部Tに向かって順次、加工が行われ、アン
テナ基部Bからアンテナ先端部Tに向かって、60mm
、70mm、80mm、90mm、100mmの長さを
有する領域R11、R12、R13、R14、R15が
設けられ、その直径が、それぞれ4.5mm、4.0m
m、3.5mm、3.0mm、2.5mmである。また
、ヘッドH1、H2のストロークは、それぞれα、α+
0.25、α+0.5、α+0.75、α+1.0とい
うように次第に大きくなっている。この場合、αは、予
め定められた長さである。さらに、チャックCを図1の
Y軸左方向に動かす速度、つまりワークWの移動速度は
、アンテナA1の直径が小さくなるにしたがってその速
度が遅くなり、たとえば直径が4.5mmにおいては8
00mm/分であり、直径が4.0mm、3.5mm、
3.0mm、2.5mmになるに従って、ワークWの移
動速度は、それぞれ、700mm/分、600mm/分
、500mm/分、400mm/分になる。
【0017】このように、上記実施例では、1回のスエ
ージング方法による加工において、アンテナA1の部位
に応じてヘッドH1、H2のストロークを変えるように
しているので、1回のスエージング方法による加工だけ
で、アンテナA1を製造することができ、したがって、
スエージング方法による加工においてロスタイムがなく
、アンテナA1の製造時間を短縮することができる。 ここで、「1回のスエージング方法による加工」とは、
「アンテナの所定部位から他の部位までワークWを連続
的に移動して実行する加工」の意味であり、「1回のス
エージング方法による加工」においては、ヘッドH1、
H2に対して、ワークWは、一方向にのみ移動するので
あって、往復運動はしない。実際のスエージング加工に
おいては、ヘッドH1、H2に対して、チャックCは往
復運動するが、たとえば5回往復運動すると、5本のア
ンテナA1が製造される。ところが、従来においては、
ヘッドH1、H2に対してチャックCが5回往復運動し
て、やっと1本のアンテナA1が製造される。または、
従来において1回往復運動したときに1本のアンテナを
製造するには、アンテナの直径が変化する度に、ヘッド
H1、H2のストロークを変えるために、その位置で機
械を停止させる必要があり、アンテナA1を製造するに
は機械を5回停止させる必要がある。この点からも、上
記実施例の製造方法によれば、その製造速度が速いこと
が理解される。
【0018】さらに、上記実施例によれば、1回のスエ
ージング方法による加工だけで、アンテナA1を製造す
ることができ、アンテナA1の所定部分に着目すると、
その所定部分は1回のスエージング加工のみ行われ(連
続して加工が行われ)、したがって、その所定部分が熱
いうちにその所定部分の加工が終了するので、加工速度
が速く、加工時間が短くなるという利点がある。また、
その所定部分が熱いうちにその所定部分の加工が終了す
るので、ヘッドH1、H2の負荷が軽くなり、ヘッドH
1、H2の寿命が長くなるという利点がある。
【0019】また、上記実施例では、1回のスエージン
グ方法による加工の中で、ワークWの直径を任意に変え
ることができるので、仕上がり形状を任意の形状にする
ことができるという利点もある。
【0020】図3は、上記実施例における他のアンテナ
形状の説明図であり、図3(1)は、断面が軸線と平行
な部分を有するストレート部R21、R23と、断面が
軸線を非平行な部分を有するテーパー部R22とで組み
合わされたストレートテーパー形状のアンテナA2の外
観図であり、図3(2)は、アンテナA2をスエージン
グ方法によって加工する場合の加工条件を示す図である
【0021】アンテナA2を加工する場合、その直径が
4mmである領域R21においては、ワークWの移動速
度が400mm/分であり、その直径2.5mmの領域
R23においては、ワークWの移動速度が300mm/
分であり、アンテナA2(ワークW)の直径が小さくな
る程、ワークWの移動速度が遅くなっている。
【0022】なお、領域R22における直径は、図3(
2)においては4〜2.5mmとなっているが、この場
合、均等テーパーを得るために、直線補間機能を使用し
て、徐々にその直径を変化させている(ヘッドH1、H
2のストロークを変化している)。これは、ヘッドH1
、H2のストロークを、上記領域R22においては、α
〜α+0.75mmとしているが、このヘッドのストロ
ークを、直線補間機能によって徐々に変化させているた
めである(アンテナ基部Bからその先端部Tに向かって
、その直径が徐々に短くなっている)。なお、ワークW
の移動速度は、領域R22において300mm/分とし
てある。
【0023】図4(1)〜(4)は、本発明における他
のアンテナA3、A4、A5、A6の正面図である。
【0024】図4(1)は、断面が軸線と平行な部分を
有するストレート部R31と、断面が軸線と非平行な部
分を有するテーパー部R32とで組み合わされたストレ
ートテーパー形状を具備するアンテナA3の正面図であ
り、図4(2)は、ストレート部R41と、断面が曲線
を有しアンテナ先端部Tに近い程、直径が小さいタワー
形状の領域R42とを具備するアンテナA4の正面図で
ある。
【0025】図4(3)は、断面が軸線と平行な部分を
有するストレート部R51、R53、R55と、断面が
軸線と非平行な部分を有するテーパー部R52、R54
、R56とが、交互に配置されたストレートテーパー形
状を具備するアンテナA5の正面図であり、図4(4)
は、ストレート部R61と、テーパー部R62、R63
、R64、R65、R66とを有し、各テーパー部の間
に、リング状の突起T1、T2、T3、T4を有する複
数突起付き形状のアンテナA6を示す正面図である。つ
まり、アンテナA6は、所定間隔ごとにリング状突起を
有する複数突起付形状を具備する。
【0026】図4(1)〜(4)においても、各アンテ
ナの直径が短くなる程、ヘッドH1、H2のストローク
を長くし、そのヘッドH1、H2のストロークが長くな
る程、ワークWをその軸方向へ移動する速度を遅くして
加工するようにしている。この場合、ヘッドH1、H2
による単位時間当りの打回数に対して軸方向への移動速
度を遅くして加工する。すなわち、実際にはヘッドH1
、H2による単位時間当りの打回数を固定値に設定して
あるが、ヘッドH1、H2による単位時間当りの打回数
を多くすれば、その分だけ、軸方向への移動速度を速く
してもよい。
【0027】なお、図4(4)に示す複数突起付形状の
アンテナA6において、突起T1〜T4は、その正面投
影図が6角形であるが、この代わりに、正面投影図を4
角形にしその図中、横方向(アンテナA6の軸方向)の
長さをもっと長くした突起を使用してもよく、また、突
起T1〜T4をアンテナA6の基部Bの近傍に集中して
形成するようにしてもよい。
【0028】また、ヘッドH1、H2のストローク、ワ
ークWの移動速度等の定数は、上記実施例で使用してい
る値以外の値を使用してもよい。また、上記実施例にお
いては、2つのヘッドでワークWを叩いているが、3つ
以上のヘッドによってワークWを叩くようにしてもよい
【0029】さらに、上記実施例では、ヘッドH1、H
2のストロークが大きくなればなる程、チャックCによ
るワークWの軸方向の移動速度が遅くなるように設定し
ているが、ワークWの材質に応じて、ヘッドH1、H2
のストロークとは無関係に、チャックCによるワークW
の軸方向の移動速度を一定に保つようにしてもよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、スエージング方法によ
ってホイップアンテナを製造する場合、その全体の加工
時間を短くすることができ、また、種々の形状にも容易
に対応することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の説明図である。
【図2】上記実施例によって製造されたアンテナA1の
説明図である。
【図3】上記実施例によって製造されたアンテナA2の
説明図である。
【図4】上記実施例によって製造されたアンテナA3、
A4、A5、A6の正面図である。
【符号の説明】
W…棒状の高抗張力材料、 C…チャック、 A1〜A6…アンテナ、 H1、H2…ヘッド。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  棒状の高抗張力材料をその軸方向に移
    動しながら、上記高抗張力材料をスエージング方法で加
    工してホイップアンテナを製造する方法において、1回
    のスエージング方法による加工中に、上記高抗張力材料
    を叩くヘッドのストロークを変化させることを特徴とす
    るホイップアンテナの製造方法。
  2. 【請求項2】  請求項1において、上記ヘッドのスト
    ロークが大きくなる程、単位時間あたりの打回数に対し
    て、上記高抗張力材料をその軸方向へ移動する速度を遅
    くすることを特徴とするホイップアンテナの製造方法。
  3. 【請求項3】  請求項1において、単位時間あたりの
    打回数に対して、上記高抗張力材料をその軸方向へ移動
    する速度を一定にすることを特徴とするホイップアンテ
    ナの製造方法。
  4. 【請求項4】  請求項1において、上記ホイップアン
    テナの仕上がり形状は、直径が互いに異なるストレート
    部を有する多段形状、断面が軸線と平行な部分を有する
    ストレート部と断面が軸線と非平行な部分を有するテー
    パー部とで組み合わされたストレートテーパー形状、断
    面が曲線を有しアンテナ先端部に近い程、直径が小さい
    タワー形状、または、所定間隔ごとにリング状突起を有
    する複数突起付形状であることを特徴とするホイップア
    ンテナの製造方法。
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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5097186A (ja) * 1973-12-26 1975-08-01
JPS5111305U (ja) * 1974-07-11 1976-01-27
JPH01179608U (ja) * 1988-06-08 1989-12-22
JPH02268503A (ja) * 1989-04-11 1990-11-02 Harada Ind Co Ltd ホイップアンテナおよびその製造方法

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