JPH02268503A - ホイップアンテナおよびその製造方法 - Google Patents
ホイップアンテナおよびその製造方法Info
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- JPH02268503A JPH02268503A JP1091509A JP9150989A JPH02268503A JP H02268503 A JPH02268503 A JP H02268503A JP 1091509 A JP1091509 A JP 1091509A JP 9150989 A JP9150989 A JP 9150989A JP H02268503 A JPH02268503 A JP H02268503A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q9/00—Electrically-short antennas having dimensions not more than twice the operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q9/04—Resonant antennas
- H01Q9/30—Resonant antennas with feed to end of elongated active element, e.g. unipole
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49016—Antenna or wave energy "plumbing" making
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- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ホイップアンテナおよびその製造方法に関す
る。
る。
[従来の技術]
自動車ラジオ用アンテナとして各種構造のアンテナが使
用されているが、その中で、要求される最低限の受信機
能を維持し、低コストを追求したアンテナとして、単一
長ホイップアンテナが知られている。
用されているが、その中で、要求される最低限の受信機
能を維持し、低コストを追求したアンテナとして、単一
長ホイップアンテナが知られている。
この単一長ホイップアンテナの受信部は、FM波帯の1
/4波長に合せた一本の棒状導電性部材(ロッド)で作
られ、車体に装着された後は、車体外に露出したままと
なる。したがって、上記ホイップアンテナは、車両走行
中の障害物による荷重、洗車、車庫入れ等において、加
わる荷重に対して充分に耐えられるように、復元性が高
い高抗張力材(たとえば高抗張カステンレス鋼)が使用
されている。さらに、その中の一部には荷重によって生
じた変形が、元の状態に戻る復元性をより高めるために
、テーパ状に加工したアンテナが使用されている。
/4波長に合せた一本の棒状導電性部材(ロッド)で作
られ、車体に装着された後は、車体外に露出したままと
なる。したがって、上記ホイップアンテナは、車両走行
中の障害物による荷重、洗車、車庫入れ等において、加
わる荷重に対して充分に耐えられるように、復元性が高
い高抗張力材(たとえば高抗張カステンレス鋼)が使用
されている。さらに、その中の一部には荷重によって生
じた変形が、元の状態に戻る復元性をより高めるために
、テーパ状に加工したアンテナが使用されている。
このテーパ状に加工したアンテナとしては、実公昭51
−11305号公報に記載のアンテナがあり、これは、
叩打鍛錬作業によって、複数の段部を形成したものであ
る。
−11305号公報に記載のアンテナがあり、これは、
叩打鍛錬作業によって、複数の段部を形成したものであ
る。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来例においては、アンテナの先端に取付ける丸み
を帯たトップ金具を予め別工程で作り、そのトップ金具
をテーパ部の先端にたとえば圧入等の方法で取付けなけ
ればならないので、別工程の作業となり、またテーパー
ロッドの先端部の加工精度を高いものにしなければなら
ない等の問題があった。
を帯たトップ金具を予め別工程で作り、そのトップ金具
をテーパ部の先端にたとえば圧入等の方法で取付けなけ
ればならないので、別工程の作業となり、またテーパー
ロッドの先端部の加工精度を高いものにしなければなら
ない等の問題があった。
本発明は、トップ金具を別工程で作る必要がなく、また
そのトップ金具をテーパ部の先端に取付ける作業を不要
としたホイップアンテナを提供することを目的とするも
のである。
そのトップ金具をテーパ部の先端に取付ける作業を不要
としたホイップアンテナを提供することを目的とするも
のである。
[課題を解決する手段]
本発明は、テーパ状のアンテナ本体と、上記テーパ状の
半径の小さい先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部
とを、高抗張力材料で一体形成したものである。
半径の小さい先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部
とを、高抗張力材料で一体形成したものである。
また、本発明は、棒状の高抗張力材料をその軸方向に引
っ張りながら、上記高抗張力材料の一端を残してスェー
ジングと呼ばれる方法で連続したテーパ状に加工し、材
料の抗張力、曲げ荷重への復元性を増加させ、さらに上
記残された一端をヘッダ加工して丸みを帯びさせ、従来
のトップ金具と同等の機ス砒の形状を作るものである。
っ張りながら、上記高抗張力材料の一端を残してスェー
ジングと呼ばれる方法で連続したテーパ状に加工し、材
料の抗張力、曲げ荷重への復元性を増加させ、さらに上
記残された一端をヘッダ加工して丸みを帯びさせ、従来
のトップ金具と同等の機ス砒の形状を作るものである。
[作用]
本発明は、テーパ状のアンテナ本体と、上記テーパ状の
半径の小さい先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部
とを、高抗張力材料で一体形成したので、トップ金具を
別工程で作る必要がなく。
半径の小さい先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部
とを、高抗張力材料で一体形成したので、トップ金具を
別工程で作る必要がなく。
またそのトップ金具をテーパ部の先端に取付ける作業を
不要とし、さらに、トップ金具を取付けるためのテーパ
部先端の加工精度を高める必要がない。
不要とし、さらに、トップ金具を取付けるためのテーパ
部先端の加工精度を高める必要がない。
[実施例]
第1図(1)〜(5)は、本発明の一実施例の説明図で
ある。
ある。
この実施例は、高抗張カステンレス鋼等の棒材を、その
軸方向に引っ張りながら、その棒材の一端を残してその
半径方向に叩いて、テーパ状に加工し、上記一端をヘッ
ダ加工して丸みを帯させるようにしたものである。
軸方向に引っ張りながら、その棒材の一端を残してその
半径方向に叩いて、テーパ状に加工し、上記一端をヘッ
ダ加工して丸みを帯させるようにしたものである。
まず、第1図(1)に示すように、高抗張カステンレス
鋼等の棒材lOの右端を先端部11とし、その左端を基
部12とする。そして、第1図(2)に示すように、基
部12または基部12に近い部分からスェージングと呼
ばれる加工を行なう。
鋼等の棒材lOの右端を先端部11とし、その左端を基
部12とする。そして、第1図(2)に示すように、基
部12または基部12に近い部分からスェージングと呼
ばれる加工を行なう。
つまり、棒材10を所定速度で矢印方向に回転させなが
ら矢印方向に移動させる。このように軸方向に移動させ
ながら2個または3個で形成されている固定ヘッド20
が所定速度で回転しながら棒材10の軸芯に向かって上
下運動をして棒材10を叩く。
ら矢印方向に移動させる。このように軸方向に移動させ
ながら2個または3個で形成されている固定ヘッド20
が所定速度で回転しながら棒材10の軸芯に向かって上
下運動をして棒材10を叩く。
゛回転するヘッド20に対し、棒材10を図中左へ移動
させながらヘッド20の打点間距離を縮小させていきテ
ーパ一部30を形成させる。そして最後に未加工部分を
残してスェージング加工を完了する。
させながらヘッド20の打点間距離を縮小させていきテ
ーパ一部30を形成させる。そして最後に未加工部分を
残してスェージング加工を完了する。
このようにすることによって、スェージング加工部は初
期の棒材よりも抗張力が増加し、さらに減面率が高くな
る程(細くなる程)、抗張力と弾性が増大する。
期の棒材よりも抗張力が増加し、さらに減面率が高くな
る程(細くなる程)、抗張力と弾性が増大する。
しかし、未加工部分は未だ硬度が低く低抗張力の状態で
残る。
残る。
加工性のよい状態を維持している未加工部分をヘッダ4
0によって圧造方法で、丸みを帯びた所定の形状に成形
し、トップ金具部50を作り、ホイップアンテナロッド
10aが完成する。
0によって圧造方法で、丸みを帯びた所定の形状に成形
し、トップ金具部50を作り、ホイップアンテナロッド
10aが完成する。
このように、上記実施例は、テーパ部30に相当するテ
ーパ状のアンテナ本体と、このテーパ状の半径の小さい
先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部50とが、高
抗張力材料で一体形成されている。
ーパ状のアンテナ本体と、このテーパ状の半径の小さい
先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部50とが、高
抗張力材料で一体形成されている。
上記実施例にれいては、棒材10をその軸方向に引っ張
りながら、その半径方向に叩いてテーパ状に加工するの
で、材料の損失を排除でき、アンテナ完成長よりも短い
棒材でアンテナを製造でき、また、表面組織粒を改善で
き、強度を上昇でき、曲げモーメントに強い。
りながら、その半径方向に叩いてテーパ状に加工するの
で、材料の損失を排除でき、アンテナ完成長よりも短い
棒材でアンテナを製造でき、また、表面組織粒を改善で
き、強度を上昇でき、曲げモーメントに強い。
さらに、上記実施例は、テーパ状に加工するときに残し
た一端をヘッダ加工して丸みを帯させるので、トップ金
具を別工程で作る必要がなく、そのトップ金具をテーパ
部の先端に取付ける作業を不要とし、さらに、トップ金
具を取付けるためのテーバ部先端の加工精度を特に高め
る必要がない。
た一端をヘッダ加工して丸みを帯させるので、トップ金
具を別工程で作る必要がなく、そのトップ金具をテーパ
部の先端に取付ける作業を不要とし、さらに、トップ金
具を取付けるためのテーバ部先端の加工精度を特に高め
る必要がない。
第2図は、上記実施例の基部12を取付はベースに取付
は可能にする加工例の説明図である。
は可能にする加工例の説明図である。
ホイップアンテナ10aの基部12の一部に螺旋部材1
4を溶接で固定し、その螺旋部材14によって雄ねじ1
3が形成され、その上に着脱操作部材15を取付ける。
4を溶接で固定し、その螺旋部材14によって雄ねじ1
3が形成され、その上に着脱操作部材15を取付ける。
一方、取付はベース60には結合部材61が固定され、
この結合部材61には雌ねじ62が設けられている。
この結合部材61には雌ねじ62が設けられている。
このようにすることによって、高抗張力材料をホイップ
アンテナに使用した場合に、アンテナロッドの持つ高抗
張力をそのまま取付はベースへの結合部に生かすことが
でき、その結合部の強度を充分に大きくすることができ
る。
アンテナに使用した場合に、アンテナロッドの持つ高抗
張力をそのまま取付はベースへの結合部に生かすことが
でき、その結合部の強度を充分に大きくすることができ
る。
なお、ホイップアンテナ10aの基部12の雄ねじ13
を転造ねじによって形成してもよい。
を転造ねじによって形成してもよい。
さらに、棒材10として、高抗張力ステンレス鋼以外の
高抗張力材料を使用してもよい。
高抗張力材料を使用してもよい。
[発明の効果]
本発明によれば、アンテナのトップ金具を別工程で作る
必要がなく、またそのトップ金具をテーパ部の先端に取
付ける作業を不要とし、さらに、トップ金具を取付ける
ためのテーバ部先端の加工精度を高くする必要がないと
いう効果を奏する。
必要がなく、またそのトップ金具をテーパ部の先端に取
付ける作業を不要とし、さらに、トップ金具を取付ける
ためのテーバ部先端の加工精度を高くする必要がないと
いう効果を奏する。
また、スェージング加工で連続したテーバー形状に加工
することによって、減径分の材料が長手方向に伸び、所
定長のアンテナロッドよりも短い材料でその所定長のア
ンテナロッドを作ることができるので、経済性が向上す
るという効果を奏する。
することによって、減径分の材料が長手方向に伸び、所
定長のアンテナロッドよりも短い材料でその所定長のア
ンテナロッドを作ることができるので、経済性が向上す
るという効果を奏する。
第1図(1)〜(5)は、本発明の一実施例の説明図で
ある。 第2図は、上記実施例の基部12を取付はベースに取付
は可能にする加工例の説明図である。 0・・・棒材、 Oa・・・ホイップアンテナ、 1・・・先端部、 0140・・・ヘッド、 0・・・テーパ部、 0・・・トップ金具部。
ある。 第2図は、上記実施例の基部12を取付はベースに取付
は可能にする加工例の説明図である。 0・・・棒材、 Oa・・・ホイップアンテナ、 1・・・先端部、 0140・・・ヘッド、 0・・・テーパ部、 0・・・トップ金具部。
Claims (2)
- (1)テーパ状のアンテナ本体と、上記テーパ状の半径
の小さい先端部に設けられ丸みを帯たトップ金具部とが
、高抗張力材料で一体形成されていることを特徴とする
ホイップアンテナ。 - (2)棒状の高抗張力材料をその軸方向に引っ張りなが
ら、上記高抗張力材料の一端を残してスエージング方法
で連続したテーパ状に加工する段階と; 上記残された一端をヘッダ加工してアンテナトップ部を
形成する段階と; で構成されることを特徴とするホイップアンテナの製造
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091509A JPH0748611B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ホイップアンテナおよびその製造方法 |
| EP90303533A EP0392720B1 (en) | 1989-04-11 | 1990-04-02 | A whip antenna and a method for manufacturing the same |
| ES90303533T ES2071013T3 (es) | 1989-04-11 | 1990-04-02 | Antena de varilla y metodo de fabricacion de la misma. |
| DE69016814T DE69016814T2 (de) | 1989-04-11 | 1990-04-02 | Stabantenne und Verfahren zu ihrer Herstellung. |
| US07/898,187 US5353493A (en) | 1989-04-11 | 1992-06-12 | Method for manufacturing whip antenna |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091509A JPH0748611B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ホイップアンテナおよびその製造方法 |
| US07/898,187 US5353493A (en) | 1989-04-11 | 1992-06-12 | Method for manufacturing whip antenna |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02268503A true JPH02268503A (ja) | 1990-11-02 |
| JPH0748611B2 JPH0748611B2 (ja) | 1995-05-24 |
Family
ID=26432945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091509A Expired - Fee Related JPH0748611B2 (ja) | 1989-04-11 | 1989-04-11 | ホイップアンテナおよびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5353493A (ja) |
| EP (1) | EP0392720B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0748611B2 (ja) |
| ES (1) | ES2071013T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04336802A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Harada Ind Co Ltd | ホイップアンテナの製造方法 |
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| JPS6368207U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-09 |
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-
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- 1989-04-11 JP JP1091509A patent/JPH0748611B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-02 ES ES90303533T patent/ES2071013T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-04-02 EP EP90303533A patent/EP0392720B1/en not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-06-12 US US07/898,187 patent/US5353493A/en not_active Expired - Fee Related
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| JPS61116409U (ja) * | 1985-01-07 | 1986-07-23 | ||
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0392720B1 (en) | 1995-02-15 |
| EP0392720A3 (en) | 1991-01-16 |
| ES2071013T3 (es) | 1995-06-16 |
| US5353493A (en) | 1994-10-11 |
| JPH0748611B2 (ja) | 1995-05-24 |
| EP0392720A2 (en) | 1990-10-17 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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