JPH04336843A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04336843A JPH04336843A JP13697891A JP13697891A JPH04336843A JP H04336843 A JPH04336843 A JP H04336843A JP 13697891 A JP13697891 A JP 13697891A JP 13697891 A JP13697891 A JP 13697891A JP H04336843 A JPH04336843 A JP H04336843A
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- Japan
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- input
- keys
- key
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- displayed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的〕
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力キ−を画面に表示し
、この表示された入力キ−により各種情報を装置内に入
力する構成のファクシミリ装置に関する。
、この表示された入力キ−により各種情報を装置内に入
力する構成のファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ファクシミリ装置の機能が多様化
すると共に、操作部に設けられているキ−の数が増大し
て、前記操作部が繁雑となり、必要なキ−がどれである
かを見分けて目的の操作を円滑に行えるようになるまで
、多少とも時間が掛かるようになってきた。しかし、通
常使う機能は限られており、あまり使用する頻度がない
キ−を設けておくことは、操作部のスペ−スを余計に取
られるばかりか、操作性を害するという問題点があった
。かといって、装置の操作性を向上させるために、操作
部に設けるキ−の数を削減することはファクシミリ装置
の多機能化に追従できなくなってしまうという欠点があ
った。
すると共に、操作部に設けられているキ−の数が増大し
て、前記操作部が繁雑となり、必要なキ−がどれである
かを見分けて目的の操作を円滑に行えるようになるまで
、多少とも時間が掛かるようになってきた。しかし、通
常使う機能は限られており、あまり使用する頻度がない
キ−を設けておくことは、操作部のスペ−スを余計に取
られるばかりか、操作性を害するという問題点があった
。かといって、装置の操作性を向上させるために、操作
部に設けるキ−の数を削減することはファクシミリ装置
の多機能化に追従できなくなってしまうという欠点があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く多機能のフ
ァクシミリ装置では、操作部に多数のキ−が設けられて
おり、操作部のスペ−スを取るばかりでなく、通常使用
するキ−を探して使用するのに使用頻度が低いキ−が邪
魔になり、操作性が悪いという欠点があった。
ァクシミリ装置では、操作部に多数のキ−が設けられて
おり、操作部のスペ−スを取るばかりでなく、通常使用
するキ−を探して使用するのに使用頻度が低いキ−が邪
魔になり、操作性が悪いという欠点があった。
【0004】そこで本発明は上記の欠点を除去するもの
で、通常使用する重要なキ−のみを表示し、使用頻度の
低いキ−は指示があった時のみ表示して使用できるよう
にすることにより操作性を向上させたファクシミリ装置
を提供することを目的としている。 〔発明の構成〕
で、通常使用する重要なキ−のみを表示し、使用頻度の
低いキ−は指示があった時のみ表示して使用できるよう
にすることにより操作性を向上させたファクシミリ装置
を提供することを目的としている。 〔発明の構成〕
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は情報の表示と共
に複数の入力キーを表示し、これら表示入力キーを押す
と対応する信号が装置内に入力される表示/入力部を備
えたファクシミリ装置において、別の入力キー群の表示
を指示する入力手段と、この入力手段から別の入力キー
群の表示指示が入力されると、前記表示/入力部に別の
入力キー群を表示する表示制御手段を具備した構成を有
する。
に複数の入力キーを表示し、これら表示入力キーを押す
と対応する信号が装置内に入力される表示/入力部を備
えたファクシミリ装置において、別の入力キー群の表示
を指示する入力手段と、この入力手段から別の入力キー
群の表示指示が入力されると、前記表示/入力部に別の
入力キー群を表示する表示制御手段を具備した構成を有
する。
【0006】
【作用】本発明のファクシミリ装置において、入力手段
は別の入力キー群の表示を指示する。表示制御手段は前
記入力手段から別の入力キー群の表示指示が入力される
と、前記表示/入力部に別の入力キー群を表示する。こ
れにより、通常は使用頻度が高いキーのみを表示させる
。
は別の入力キー群の表示を指示する。表示制御手段は前
記入力手段から別の入力キー群の表示指示が入力される
と、前記表示/入力部に別の入力キー群を表示する。こ
れにより、通常は使用頻度が高いキーのみを表示させる
。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は回線の捕捉、解放を行な
うNCU、2は画像デ−タの変、復調を行なうモデム、
3は画像デ−タの符号、復号化を行なう符号/復号化部
、4は画像デ−タを記憶する画像メモリ、5は原稿を読
み取る読取部(ハンドスキャナ等でも良い)、6は画像
デ−タの送受信制御や装置全体の制御等を行なうCPU
、7は画像デ−タや各種動作情報の表示を行うと共に入
力キ−を表示して情報の入力を行なう表示/入力部、8
は表示/入力部7の表示及び情報の入力制御を行なう入
出力制御部である。
明する。図1は本発明のファクシミリ装置の一実施例を
示したブロック図である。1は回線の捕捉、解放を行な
うNCU、2は画像デ−タの変、復調を行なうモデム、
3は画像デ−タの符号、復号化を行なう符号/復号化部
、4は画像デ−タを記憶する画像メモリ、5は原稿を読
み取る読取部(ハンドスキャナ等でも良い)、6は画像
デ−タの送受信制御や装置全体の制御等を行なうCPU
、7は画像デ−タや各種動作情報の表示を行うと共に入
力キ−を表示して情報の入力を行なう表示/入力部、8
は表示/入力部7の表示及び情報の入力制御を行なう入
出力制御部である。
【0008】次に本実施例の動作について説明する。本
例では、表示/入力部7に図2に示す如く電話番号情報
や操作ガイドが表示されると共に、テンキ−や機能キ−
等も表示され、これら表示されたキ−を押下すると、入
出力制御部8が対応する信号やコ−ドを発生してCPU
6に入力する。上記図2に示したキ−は通常使用するキ
−のみを表示してあり、通常はこれらキ−のみを使用し
て画像デ−タの送信或いは受信を行うことができる。
例では、表示/入力部7に図2に示す如く電話番号情報
や操作ガイドが表示されると共に、テンキ−や機能キ−
等も表示され、これら表示されたキ−を押下すると、入
出力制御部8が対応する信号やコ−ドを発生してCPU
6に入力する。上記図2に示したキ−は通常使用するキ
−のみを表示してあり、通常はこれらキ−のみを使用し
て画像デ−タの送信或いは受信を行うことができる。
【0009】ところが、特殊な送信を行なったり或いは
受信画像の印字に際してその調整を行なったりしなけれ
ばならない場合、図2に示した奥の手キ−aを押す。こ
れにより、奥の手キ−aの押下信号が入出力制御部8か
らCPU6に入力されるため、CPU6は使用頻度が低
いキ−を図3に示す如く入出力制御部8を介して表示/
入力部7に表示して、これら使用頻度の少ないキ−の使
用を可能とする。図3に示す如く、上記奥の手キ−aを
押した結果、通常表示されていない海外通信キ−、印字
画質キ−、印字濃度キ−、写真モ−ドキ−、ポ−リング
受信キ−等が表示される。
受信画像の印字に際してその調整を行なったりしなけれ
ばならない場合、図2に示した奥の手キ−aを押す。こ
れにより、奥の手キ−aの押下信号が入出力制御部8か
らCPU6に入力されるため、CPU6は使用頻度が低
いキ−を図3に示す如く入出力制御部8を介して表示/
入力部7に表示して、これら使用頻度の少ないキ−の使
用を可能とする。図3に示す如く、上記奥の手キ−aを
押した結果、通常表示されていない海外通信キ−、印字
画質キ−、印字濃度キ−、写真モ−ドキ−、ポ−リング
受信キ−等が表示される。
【0010】図4は上記したCPU1の送信時の動作を
示したフロ−チャ−トである。ステップ401にて送信
操作待ちを行ない、送信操作に入るとステップ402に
て表示/入力部7に図2に示したような送信待機画面表
示を行なってステップ403へ進む。ここで、上記送信
操作とは読取部5を用いて原稿を走査して画像デ−タを
装置に入力すると共に、発呼先の電話番号等を表示/入
力部7から入力する操作等をいう。CPU6はこの時、
読取部5から入力される前記画像デ−タを符号/復号化
部3により符号化した後、画像メモリ4に格納する。次
にステップ403にてCPU6は送信キ−が押されたか
否かを判定し、押されない場合はステップ405へ進み
、押された場合はステップ404へ進む。ステップ40
4では画像メモリ4に一旦記憶されている画像デ−タを
読み出してモデム2に送り、ここで変調した画像デ−タ
をNCU1を介して回線上に送出する送信処理を行なっ
て、処理を終了する。
示したフロ−チャ−トである。ステップ401にて送信
操作待ちを行ない、送信操作に入るとステップ402に
て表示/入力部7に図2に示したような送信待機画面表
示を行なってステップ403へ進む。ここで、上記送信
操作とは読取部5を用いて原稿を走査して画像デ−タを
装置に入力すると共に、発呼先の電話番号等を表示/入
力部7から入力する操作等をいう。CPU6はこの時、
読取部5から入力される前記画像デ−タを符号/復号化
部3により符号化した後、画像メモリ4に格納する。次
にステップ403にてCPU6は送信キ−が押されたか
否かを判定し、押されない場合はステップ405へ進み
、押された場合はステップ404へ進む。ステップ40
4では画像メモリ4に一旦記憶されている画像デ−タを
読み出してモデム2に送り、ここで変調した画像デ−タ
をNCU1を介して回線上に送出する送信処理を行なっ
て、処理を終了する。
【0011】一方、ステップ405へ進んだ場合は奥の
手キ−aの押下待ちを行ない、押下されない場合はステ
ップ403に戻り、押下された場合はステップ406へ
進んで表示/入力部7に海外通信キ−、印字画キ−…等
の使用頻度の低いキ−を複数個表示してステップ407
へ進む。ステップ407では上記した新たに表示された
キ−の使用待ちを行ない、使用されない場合はステップ
408へ進み、使用された場合は対応する処理をした後
、ステップ403へ戻る。ステップ408では上記使用
頻度の低いキ−表示を取り消すべく再び奥の手キ−aが
押されたか否かを判定し、押されない場合はステップ4
07へ戻り、押された場合はステップ403へ戻る。
手キ−aの押下待ちを行ない、押下されない場合はステ
ップ403に戻り、押下された場合はステップ406へ
進んで表示/入力部7に海外通信キ−、印字画キ−…等
の使用頻度の低いキ−を複数個表示してステップ407
へ進む。ステップ407では上記した新たに表示された
キ−の使用待ちを行ない、使用されない場合はステップ
408へ進み、使用された場合は対応する処理をした後
、ステップ403へ戻る。ステップ408では上記使用
頻度の低いキ−表示を取り消すべく再び奥の手キ−aが
押されたか否かを判定し、押されない場合はステップ4
07へ戻り、押された場合はステップ403へ戻る。
【0012】本実施例によれば、通常は図2に示す如く
頻繁に使用する重要なキ−のみを表示/入力部7に表示
して使用できるようにしているため、使用するキ−がど
こにあるか直ぐに分かり、初心者にも迷うことなく目的
の操作を行わせることができ、操作性を向上させること
ができる。又、使用頻度の低いキ−が必要になった場合
は、奥の手キ−aを押すと、図3に示す如く表示/入力
部7に使用頻度の低いキ−を表示してこれらキ−の使用
を可能とすることにより、ファクシミリ装置の多機能化
に対応して、特殊な機能を使用することができるように
なっている。更に、通常は使用頻度の少ないキ−の表示
を行わないため、キ−表示に使用する表示面積を少なく
取ることができ、装置の小型化に寄与することができる
。尚、上記実施例では奥の手キーaを押すと通常表示さ
れていたキーの他に別の海外通信キー等が表示されたが
、通常表示されているキーが消去されて全て別のキー表
示としてもよい。又、前記別のキー表示は第1のキー表
示群、第2のキー表示群というように表示/入力部に複
数画面に亙って表示する構成とすることもできる。
頻繁に使用する重要なキ−のみを表示/入力部7に表示
して使用できるようにしているため、使用するキ−がど
こにあるか直ぐに分かり、初心者にも迷うことなく目的
の操作を行わせることができ、操作性を向上させること
ができる。又、使用頻度の低いキ−が必要になった場合
は、奥の手キ−aを押すと、図3に示す如く表示/入力
部7に使用頻度の低いキ−を表示してこれらキ−の使用
を可能とすることにより、ファクシミリ装置の多機能化
に対応して、特殊な機能を使用することができるように
なっている。更に、通常は使用頻度の少ないキ−の表示
を行わないため、キ−表示に使用する表示面積を少なく
取ることができ、装置の小型化に寄与することができる
。尚、上記実施例では奥の手キーaを押すと通常表示さ
れていたキーの他に別の海外通信キー等が表示されたが
、通常表示されているキーが消去されて全て別のキー表
示としてもよい。又、前記別のキー表示は第1のキー表
示群、第2のキー表示群というように表示/入力部に複
数画面に亙って表示する構成とすることもできる。
【0013】
【発明の効果】以上記述した如く本発明のファクシミリ
装置によれば、通常使用する重要なキ−のみを表示し、
使用頻度の低いキ−は指示があった時のみ表示して使用
できるようにすることにより操作性を向上させることが
できる。
装置によれば、通常使用する重要なキ−のみを表示し、
使用頻度の低いキ−は指示があった時のみ表示して使用
できるようにすることにより操作性を向上させることが
できる。
【図1】本発明のファクシミリ装置の一実施例を示した
ブロック図。
ブロック図。
【図2】図1に示した表示/入力部の表示例を示した図
。
。
【図3】図1に示した表示/入力部の他の表示例を示し
た図。
た図。
【図4】図1に示したCPUの送信時の動作例を示した
フロ−チャ−ト。
フロ−チャ−ト。
1…NCU、2…モデム 3…符号/復
号化部4…画像メモリ
5…読取部6…CPU
7…表示/入力部8…入出力制御部
号化部4…画像メモリ
5…読取部6…CPU
7…表示/入力部8…入出力制御部
Claims (1)
- 【請求項1】情報の表示と共に複数の入力キーを表示し
、これら表示入力キーを押すと対応する信号が装置内に
入力される表示/入力部を備えたファクシミリ装置にお
いて、別の入力キー群の表示を指示する入力手段と、こ
の入力手段から別の入力キー群の表示指示が入力される
と、前記表示/入力部に別の入力キー群を表示する表示
制御手段を具備したことを特徴とするファクシミリ装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697891A JPH04336843A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13697891A JPH04336843A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336843A true JPH04336843A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15187917
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13697891A Pending JPH04336843A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336843A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP13697891A patent/JPH04336843A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990406 |