JPH09244846A - 画像通信装置およびその制御方法 - Google Patents
画像通信装置およびその制御方法Info
- Publication number
- JPH09244846A JPH09244846A JP8080518A JP8051896A JPH09244846A JP H09244846 A JPH09244846 A JP H09244846A JP 8080518 A JP8080518 A JP 8080518A JP 8051896 A JP8051896 A JP 8051896A JP H09244846 A JPH09244846 A JP H09244846A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- image
- key
- reading
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザがキー操作しやすい画像通信装置およ
びその制御方法を提供する。 【解決手段】 カラーファクシミリシステムは、入力装
置11、出力装置12、画像処理装置13、外部記憶装
置19および通信装置110を有する。画像処理装置1
3には表示装置17、操作部18が設けられている。入
力装置11の原稿台またはフィーダにセットされた原稿
の読み取りが開始されると、操作画面のキートップ47
上のメッセージを変更する処理を行う。即ち、キートッ
プ47上のメッセージ「キャンセル」を「ストップ」に
変更する。つづいて、原稿の読み取りが終了したか否か
を判別し、読み取り終了と判別された場合、キートップ
47上のメッセージ「ストップ」を「キャンセル」に変
更する。
びその制御方法を提供する。 【解決手段】 カラーファクシミリシステムは、入力装
置11、出力装置12、画像処理装置13、外部記憶装
置19および通信装置110を有する。画像処理装置1
3には表示装置17、操作部18が設けられている。入
力装置11の原稿台またはフィーダにセットされた原稿
の読み取りが開始されると、操作画面のキートップ47
上のメッセージを変更する処理を行う。即ち、キートッ
プ47上のメッセージ「キャンセル」を「ストップ」に
変更する。つづいて、原稿の読み取りが終了したか否か
を判別し、読み取り終了と判別された場合、キートップ
47上のメッセージ「ストップ」を「キャンセル」に変
更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像通信装置およ
びその制御方法に関する。
びその制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、画像通信装置の操作パネル・操作
画面のキー上には、操作状況に関係なく常に同一のメッ
セージが表示されていた。
画面のキー上には、操作状況に関係なく常に同一のメッ
セージが表示されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の操作パネル・操作画面のキー上に表示されているメ
ッセージは、必ずしも全ての操作状況に適しているとは
限らない。そのときの操作状況に相応したメッセージが
表示されたキーがなく、似たような意味のキーで操作を
代用する場合があり、このため、ユーザが操作に戸惑う
ことがあった。
来の操作パネル・操作画面のキー上に表示されているメ
ッセージは、必ずしも全ての操作状況に適しているとは
限らない。そのときの操作状況に相応したメッセージが
表示されたキーがなく、似たような意味のキーで操作を
代用する場合があり、このため、ユーザが操作に戸惑う
ことがあった。
【0004】そこで、本発明はユーザがキー操作しやす
い画像通信装置およびその制御方法を提供することを目
的とする。
い画像通信装置およびその制御方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の請求項1に係る画像通信装置は、画像情報
を入力する画像入力手段と、該入力した画像情報を記憶
する画像情報記憶手段と、該記憶された画像情報の送受
信を行う通信手段と、操作を指示するキーの前面にメッ
セージを表示する表示手段とを備えた画像通信装置にお
いて、前記表示手段は、操作状況に合わせて前記メッセ
ージを変更するメッセージ変更手段を備えたことを特徴
とする。
に、本発明の請求項1に係る画像通信装置は、画像情報
を入力する画像入力手段と、該入力した画像情報を記憶
する画像情報記憶手段と、該記憶された画像情報の送受
信を行う通信手段と、操作を指示するキーの前面にメッ
セージを表示する表示手段とを備えた画像通信装置にお
いて、前記表示手段は、操作状況に合わせて前記メッセ
ージを変更するメッセージ変更手段を備えたことを特徴
とする。
【0006】請求項2に係る画像通信装置では、請求項
1に係る画像通信装置において前記画像入力手段は原稿
の画像を読み込むことにより前記画像情報を入力し、前
記メッセージ変更手段は、前記原稿の読込開始時にそれ
まで表示されていた前記メッセージを該原稿の読込に対
応するメッセージに変更し、該原稿の読込終了時に前記
メッセージを元通りのメッセージに変更することを特徴
とする。
1に係る画像通信装置において前記画像入力手段は原稿
の画像を読み込むことにより前記画像情報を入力し、前
記メッセージ変更手段は、前記原稿の読込開始時にそれ
まで表示されていた前記メッセージを該原稿の読込に対
応するメッセージに変更し、該原稿の読込終了時に前記
メッセージを元通りのメッセージに変更することを特徴
とする。
【0007】請求項3に係る画像通信装置の制御方法
は、画像情報を入力し、該入力した画像情報を記憶し、
該記憶された画像情報の送受信を行い、操作を指示する
キーの前面にメッセージを表示する画像通信装置の制御
方法において、操作状況に合わせて前記メッセージを変
更することを特徴とする。
は、画像情報を入力し、該入力した画像情報を記憶し、
該記憶された画像情報の送受信を行い、操作を指示する
キーの前面にメッセージを表示する画像通信装置の制御
方法において、操作状況に合わせて前記メッセージを変
更することを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の画像通信装置およびその
制御方法の実施の形態について説明する。本実施の形態
における画像通信装置はカラーファクシミリシステムに
適用される。
制御方法の実施の形態について説明する。本実施の形態
における画像通信装置はカラーファクシミリシステムに
適用される。
【0009】図1は実施の形態におけるカラーファクシ
ミリシステムの構成を示すブロック図である。図におい
て、11は原稿面の画像データを読み取りディジタル信
号を出力するカラースキャナなどの画像入力装置であ
る。
ミリシステムの構成を示すブロック図である。図におい
て、11は原稿面の画像データを読み取りディジタル信
号を出力するカラースキャナなどの画像入力装置であ
る。
【0010】12は受信原稿などを出力するカラープリ
ンタなどの出力装置である。13はマルチウィンドウ表
示が可能なパーソナルコンピュータなどの画像処理装置
であり、画像情報の符号化・複合化を含む画像情報処理
全般を行う。
ンタなどの出力装置である。13はマルチウィンドウ表
示が可能なパーソナルコンピュータなどの画像処理装置
であり、画像情報の符号化・複合化を含む画像情報処理
全般を行う。
【0011】14は補助記憶部15に格納されているプ
ログラムに従って画像処理装置の制御を司るCPUであ
る。補助記憶部15は画像データの蓄積や画像処理装置
の制御プログラムの格納などを行うハードディスクなど
で構成される。16はCPU14で使用するデータを一
時的に格納するRAM、17は操作状況や操作環境を文
字・絵などで表示したり処理画像を表示するモニタなど
の表示装置である。18はキーボードやマウスなどを用
いて画像処理装置13を操作する操作部である。
ログラムに従って画像処理装置の制御を司るCPUであ
る。補助記憶部15は画像データの蓄積や画像処理装置
の制御プログラムの格納などを行うハードディスクなど
で構成される。16はCPU14で使用するデータを一
時的に格納するRAM、17は操作状況や操作環境を文
字・絵などで表示したり処理画像を表示するモニタなど
の表示装置である。18はキーボードやマウスなどを用
いて画像処理装置13を操作する操作部である。
【0012】19は画像処理装置13にカラーファクシ
ミリ機能、その他の機能を実現するためのプログラムを
供給するフロッピーディスクなどの外部記憶装置であ
る。110は通信回線111を介して他のカラーファク
シミリ装置とデータ通信を行う通信装置である。
ミリ機能、その他の機能を実現するためのプログラムを
供給するフロッピーディスクなどの外部記憶装置であ
る。110は通信回線111を介して他のカラーファク
シミリ装置とデータ通信を行う通信装置である。
【0013】図2は表示装置17に表示されたカラーフ
ァクシミリシステムの基本画面を示す説明図である。カ
ラーファクシミリシステムでは、テンキー26の入力、
ワンタッチキー21の入力および電話帳キー22の入力
による送信先の指定が可能である。
ァクシミリシステムの基本画面を示す説明図である。カ
ラーファクシミリシステムでは、テンキー26の入力、
ワンタッチキー21の入力および電話帳キー22の入力
による送信先の指定が可能である。
【0014】23はファクシミリ送信開始を指示するス
タートボタンである。25は指定された送信宛先を表示
する送信先表示部である。27は原稿送信前に予めカラ
ー送信およびモノクロ送信のどちらかを選択する色指定
キーであり、特に入力装置11のフィーダまたは原稿台
からの送信原稿の読み取りの際に用いられる。28は絵
(動画)を表示して現在行われている通信の進行状況を
示す絵表示部である。
タートボタンである。25は指定された送信宛先を表示
する送信先表示部である。27は原稿送信前に予めカラ
ー送信およびモノクロ送信のどちらかを選択する色指定
キーであり、特に入力装置11のフィーダまたは原稿台
からの送信原稿の読み取りの際に用いられる。28は絵
(動画)を表示して現在行われている通信の進行状況を
示す絵表示部である。
【0015】201は終了した通信の結果を表示させる
通信編集キーである。202は受信した文書の一覧を表
示させる受信文書キーである。203はこれから行われ
る送信スケジュールの一覧を表示させる送信スケジュー
ルキーである。204は送信に関する種々の設定を行う
設定キーであり、選択すると設定するための種々のパラ
メータが表示される。
通信編集キーである。202は受信した文書の一覧を表
示させる受信文書キーである。203はこれから行われ
る送信スケジュールの一覧を表示させる送信スケジュー
ルキーである。204は送信に関する種々の設定を行う
設定キーであり、選択すると設定するための種々のパラ
メータが表示される。
【0016】つぎに、カラーファクシミリシステムにお
けるカラー原稿送信時の操作方法について説明する。ま
ず、送信宛先を指定する。送信宛先の入力方法には前述
したように3通りある。テンキー26を用いて入力する
場合、枠24内のテンキー、*キー、#キーを用いて送
信相手のファクシミリ番号を入力する。
けるカラー原稿送信時の操作方法について説明する。ま
ず、送信宛先を指定する。送信宛先の入力方法には前述
したように3通りある。テンキー26を用いて入力する
場合、枠24内のテンキー、*キー、#キーを用いて送
信相手のファクシミリ番号を入力する。
【0017】ワンタッチキー21を用いて入力する場
合、ワンタッチキー21を選択すると、基本画面の右側
にワンタッチキー画面31が表示され、前もって登録さ
れている送信先情報が表示される。図3はワンタッチキ
ー画面31が表示された状態を示す説明図である。この
中から送信したい宛先情報を選択する。
合、ワンタッチキー21を選択すると、基本画面の右側
にワンタッチキー画面31が表示され、前もって登録さ
れている送信先情報が表示される。図3はワンタッチキ
ー画面31が表示された状態を示す説明図である。この
中から送信したい宛先情報を選択する。
【0018】電話帳を用いて入力する場合、電話帳キー
22を選択し、電話帳画面32を表示させる。図4は電
話帳画面32が表示された状態を示す説明図である。ワ
ンタッチキー21の入力の場合と同様に、この中から送
信したい宛先情報を選択する。
22を選択し、電話帳画面32を表示させる。図4は電
話帳画面32が表示された状態を示す説明図である。ワ
ンタッチキー21の入力の場合と同様に、この中から送
信したい宛先情報を選択する。
【0019】また、テンキー入力に戻りたい場合、テン
キー26を選択する。テンキー入力、ワンタッチ入力、
電話帳入力共にそれぞれ複数の送信先を指定することが
でき、これらは混在も可能である。入力した送信宛先は
送信先表示部25に全て表示される。
キー26を選択する。テンキー入力、ワンタッチ入力、
電話帳入力共にそれぞれ複数の送信先を指定することが
でき、これらは混在も可能である。入力した送信宛先は
送信先表示部25に全て表示される。
【0020】つぎに、カラー、モノクロの色指定や解像
度指定などの読み取りモード指定を行う。送信宛先を指
定し、入力装置1におけるフィーダまたは原稿台に原稿
をセットしてスタートボタン23を選択すると、読み取
り状況ウィンドウが表示される。図5はカラーファクシ
ミリシステムにおいて入力装置11を使用して画像を読
み取る際の操作画面を示す説明図である。この操作画面
は表示装置17に表示される。図において、41は色指
定、42は解像度指定、43は濃度指定を行うための表
示である。
度指定などの読み取りモード指定を行う。送信宛先を指
定し、入力装置1におけるフィーダまたは原稿台に原稿
をセットしてスタートボタン23を選択すると、読み取
り状況ウィンドウが表示される。図5はカラーファクシ
ミリシステムにおいて入力装置11を使用して画像を読
み取る際の操作画面を示す説明図である。この操作画面
は表示装置17に表示される。図において、41は色指
定、42は解像度指定、43は濃度指定を行うための表
示である。
【0021】読み取りキー45を選択すると、1ページ
目の原稿の読み込みが開始される。図6は読み取り中の
画面を示す説明図である。図7は読み取り終了後の画面
を示す説明図である。1ページ目の原稿の読み込みが終
了すると、図7の表示画面となる。このとき、読み込ま
れた文書の縮小画像が表示され、送信スタートキー46
が有効になっている。2ページ目の原稿を読み取ると
き、再度、読み取りキー45を選択する。送信原稿の読
み取りが全て終了すると、送信スタートキー46を送信
する。この操作により、カラーファクシミリシステムは
相手機へ発呼し、接続後に画像送信を行う。
目の原稿の読み込みが開始される。図6は読み取り中の
画面を示す説明図である。図7は読み取り終了後の画面
を示す説明図である。1ページ目の原稿の読み込みが終
了すると、図7の表示画面となる。このとき、読み込ま
れた文書の縮小画像が表示され、送信スタートキー46
が有効になっている。2ページ目の原稿を読み取ると
き、再度、読み取りキー45を選択する。送信原稿の読
み取りが全て終了すると、送信スタートキー46を送信
する。この操作により、カラーファクシミリシステムは
相手機へ発呼し、接続後に画像送信を行う。
【0022】図8および図9はカラーファクシミリシス
テムにおける送信時の原稿読み取り操作画面の制御処理
手順を示すフローチャートである。まず、図2の基本画
面表示中にユーザによるキー入力でイベントが発生する
と、そのキーイベントがスタートキーの押下によるもの
か否かを判別する(ステップS1)。スタートキーの押
下によるものでないと判別された場合、入力された各キ
ーに従った処理を行う(ステップS2)。
テムにおける送信時の原稿読み取り操作画面の制御処理
手順を示すフローチャートである。まず、図2の基本画
面表示中にユーザによるキー入力でイベントが発生する
と、そのキーイベントがスタートキーの押下によるもの
か否かを判別する(ステップS1)。スタートキーの押
下によるものでないと判別された場合、入力された各キ
ーに従った処理を行う(ステップS2)。
【0023】一方、スタートキーが押下された場合、送
信宛先が入力されているか否かを判別する(ステップS
3)。送信宛先が1つでも入力されている場合、図5の
読み取り状況ウィンドウを表示し(ステップS4)、ユ
ーザによる次のキー入力を待つ。ユーザからのキー入力
があった場合、そのキーイベントが読み取りキーの押下
によるものか否かを判別する(ステップS5)。一方、
ステップS3で送信宛先が入力されていないと判別され
た場合、エラーメッセージを表示し(ステップS6)、
図2の基本画面に戻る。
信宛先が入力されているか否かを判別する(ステップS
3)。送信宛先が1つでも入力されている場合、図5の
読み取り状況ウィンドウを表示し(ステップS4)、ユ
ーザによる次のキー入力を待つ。ユーザからのキー入力
があった場合、そのキーイベントが読み取りキーの押下
によるものか否かを判別する(ステップS5)。一方、
ステップS3で送信宛先が入力されていないと判別され
た場合、エラーメッセージを表示し(ステップS6)、
図2の基本画面に戻る。
【0024】ステップS5でキーイベントが読み取りキ
ー押下によるものでないと判別された場合、入力された
各キーに従った処理を行い(ステップS7)、ステップ
S4の処理に戻る。一方、キーイベントが読み取りキー
押下によるものと判別された場合、入力装置11の原稿
台またはフィーダに原稿がセットされているか否かを判
別する(ステップS8)。原稿がセットされていないと
判別された場合、エラーメッセージを表示し(ステップ
S9)、ステップS4の処理(図5の画面)に戻る。
ー押下によるものでないと判別された場合、入力された
各キーに従った処理を行い(ステップS7)、ステップ
S4の処理に戻る。一方、キーイベントが読み取りキー
押下によるものと判別された場合、入力装置11の原稿
台またはフィーダに原稿がセットされているか否かを判
別する(ステップS8)。原稿がセットされていないと
判別された場合、エラーメッセージを表示し(ステップ
S9)、ステップS4の処理(図5の画面)に戻る。
【0025】一方、原稿がセットされている場合、入力
装置11に対して指示を出力し、入力装置11の原稿台
またはフィーダにセットされた原稿の読み取りを開始す
る(ステップS10)。原稿の読み取りが開始されるま
で、図5のキートップ47上にはメッセージ「キャンセ
ル」が表示されており、この表示状態でオペレータがキ
ートップ47をタッチすると、キー割り込み処理(図示
せず)により本処理が終了して図2の基本画面に戻る。
装置11に対して指示を出力し、入力装置11の原稿台
またはフィーダにセットされた原稿の読み取りを開始す
る(ステップS10)。原稿の読み取りが開始されるま
で、図5のキートップ47上にはメッセージ「キャンセ
ル」が表示されており、この表示状態でオペレータがキ
ートップ47をタッチすると、キー割り込み処理(図示
せず)により本処理が終了して図2の基本画面に戻る。
【0026】原稿の読み取りが開始されると、キートッ
プ47上のメッセージを変更する処理を行う(ステップ
S11)。即ち、図5に示すキートップ47上のメッセ
ージ「キャンセル」を、図6に示すキートップ47上の
メッセージ「ストップ」に変更する。メッセージ「スト
ップ」がキートップ47上に表示された状態でユーザが
キートップ47をタッチすると、キー割り込み処理(図
示せず)により原稿の読み取りを中止して図2の基本画
面に戻る。
プ47上のメッセージを変更する処理を行う(ステップ
S11)。即ち、図5に示すキートップ47上のメッセ
ージ「キャンセル」を、図6に示すキートップ47上の
メッセージ「ストップ」に変更する。メッセージ「スト
ップ」がキートップ47上に表示された状態でユーザが
キートップ47をタッチすると、キー割り込み処理(図
示せず)により原稿の読み取りを中止して図2の基本画
面に戻る。
【0027】つづいて、原稿の読み取りが終了したか否
かを判別し(ステップS12)、読み取り終了と判別さ
れた場合、図6に示すキートップ47上のメッセージ
「ストップ」を図7に示す「キャンセル」に変更する。
そして、読込表示部48に原稿の縮小画像を表示し(ス
テップS14)、ステップS4の処理に戻る。
かを判別し(ステップS12)、読み取り終了と判別さ
れた場合、図6に示すキートップ47上のメッセージ
「ストップ」を図7に示す「キャンセル」に変更する。
そして、読込表示部48に原稿の縮小画像を表示し(ス
テップS14)、ステップS4の処理に戻る。
【0028】尚、上記実施の形態ではキートップ47上
に表示されるメッセージは予めシステムに記憶されてい
たが、ユーザが任意にメッセージを設定できるようにし
てもよく、これによりユーザにとって一層理解し易いメ
ッセージを表示できる。
に表示されるメッセージは予めシステムに記憶されてい
たが、ユーザが任意にメッセージを設定できるようにし
てもよく、これによりユーザにとって一層理解し易いメ
ッセージを表示できる。
【0029】さらに、本発明は複数の機器から構成され
るシステムに適用してもよいし、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置にプログラムを供給することによって達成される場
合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本
発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプ
ログラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に
読み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発
明の効果を享受することが可能となる。
るシステムに適用してもよいし、1つの機器からなる装
置に適用してもよい。また、本発明はシステムあるいは
装置にプログラムを供給することによって達成される場
合にも適用できることはいうまでもない。この場合、本
発明を達成するためのソフトウェアによって表されるプ
ログラムを格納した記憶媒体をシステムあるいは装置に
読み出すことによってそのシステムあるいは装置が本発
明の効果を享受することが可能となる。
【0030】
【発明の効果】本発明の請求項1に係る画像通信装置に
よれば、画像入力手段により画像情報を入力し、画像情
報記憶手段により該入力した画像情報を記憶し、通信手
段により該記憶された画像情報の送受信を行い、表示手
段により操作を指示するキーの前面にメッセージを表示
する際、メッセージ変更手段により操作状況に合わせて
前記メッセージを変更するので、操作パネル・操作画面
などのキーの前面に操作状況に適したメッセージを表示
することができる。これにより、ユーザにとってキー操
作しやすいインターフェースを提供できる。
よれば、画像入力手段により画像情報を入力し、画像情
報記憶手段により該入力した画像情報を記憶し、通信手
段により該記憶された画像情報の送受信を行い、表示手
段により操作を指示するキーの前面にメッセージを表示
する際、メッセージ変更手段により操作状況に合わせて
前記メッセージを変更するので、操作パネル・操作画面
などのキーの前面に操作状況に適したメッセージを表示
することができる。これにより、ユーザにとってキー操
作しやすいインターフェースを提供できる。
【0031】請求項2に係る画像通信装置によれば、前
記画像入力手段は原稿の画像を読み込むことにより前記
画像情報を入力し、前記メッセージ変更手段は、前記原
稿の読込開始時にそれまで表示されていた前記メッセー
ジを該原稿の読込に対応するメッセージに変更し、該原
稿の読込終了時に前記メッセージを元通りのメッセージ
に変更するので、原稿の読込操作に適したメッセージを
表示できる。
記画像入力手段は原稿の画像を読み込むことにより前記
画像情報を入力し、前記メッセージ変更手段は、前記原
稿の読込開始時にそれまで表示されていた前記メッセー
ジを該原稿の読込に対応するメッセージに変更し、該原
稿の読込終了時に前記メッセージを元通りのメッセージ
に変更するので、原稿の読込操作に適したメッセージを
表示できる。
【0032】請求項3に係る画像通信装置の制御方法に
よれば、画像情報を入力し、該入力した画像情報を記憶
し、該記憶された画像情報の送受信を行い、操作を指示
するキーの前面にメッセージを表示する画像通信装置の
制御方法において、操作状況に合わせて前記メッセージ
を変更するので、操作パネル・操作画面などのキーの前
面に操作状況に適したメッセージを表示することができ
る。これにより、ユーザにとってキー操作しやすいイン
ターフェースを提供できる。
よれば、画像情報を入力し、該入力した画像情報を記憶
し、該記憶された画像情報の送受信を行い、操作を指示
するキーの前面にメッセージを表示する画像通信装置の
制御方法において、操作状況に合わせて前記メッセージ
を変更するので、操作パネル・操作画面などのキーの前
面に操作状況に適したメッセージを表示することができ
る。これにより、ユーザにとってキー操作しやすいイン
ターフェースを提供できる。
【図1】実施の形態におけるカラーファクシミリシステ
ムの構成を示すブロック図である。
ムの構成を示すブロック図である。
【図2】表示装置17に表示されたカラーファクシミリ
システムの基本画面を示す説明図である。
システムの基本画面を示す説明図である。
【図3】ワンタッチキー画面31が表示された状態を示
す説明図である。
す説明図である。
【図4】電話帳画面32が表示された状態を示す説明図
である。
である。
【図5】カラーファクシミリシステムにおいて入力装置
11を使用して画像を読み取る際の操作画面を示す説明
図である。
11を使用して画像を読み取る際の操作画面を示す説明
図である。
【図6】読み取り中の画面を示す説明図である。
【図7】読み取り終了後の画面を示す説明図である。
【図8】カラーファクシミリシステムにおける送信時の
原稿読み取り操作画面の制御処理手順を示すフローチャ
ートである。
原稿読み取り操作画面の制御処理手順を示すフローチャ
ートである。
【図9】図8につづくカラーファクシミリシステムにお
ける送信時の原稿読み取り操作画面の制御処理手順を示
すフローチャートである。
ける送信時の原稿読み取り操作画面の制御処理手順を示
すフローチャートである。
11 入力装置 12 出力装置 13 画像処理装置 14 CPU 15 補助記憶部 17 表示装置 18 操作部 47 キートップ 110 通信装置
Claims (3)
- 【請求項1】 画像情報を入力する画像入力手段と、 該入力した画像情報を記憶する画像情報記憶手段と、 該記憶された画像情報の送受信を行う通信手段と、 操作を指示するキーの前面にメッセージを表示する表示
手段とを備えた画像通信装置において、 前記表示手段は、操作状況に合わせて前記メッセージを
変更するメッセージ変更手段を備えたことを特徴とする
画像通信装置。 - 【請求項2】 前記画像入力手段は原稿の画像を読み込
むことにより前記画像情報を入力し、 前記メッセージ変更手段は、前記原稿の読込開始時にそ
れまで表示されていた前記メッセージを該原稿の読込に
対応するメッセージに変更し、該原稿の読込終了時に前
記メッセージを元通りのメッセージに変更することを特
徴とする請求項1記載の画像通信装置。 - 【請求項3】 画像情報を入力し、 該入力した画像情報を記憶し、 該記憶された画像情報の送受信を行い、 操作を指示するキーの前面にメッセージを表示する画像
通信装置の制御方法において、 操作状況に合わせて前記メッセージを変更することを特
徴とする画像通信装置の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080518A JPH09244846A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 画像通信装置およびその制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080518A JPH09244846A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 画像通信装置およびその制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09244846A true JPH09244846A (ja) | 1997-09-19 |
Family
ID=13720541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8080518A Pending JPH09244846A (ja) | 1996-03-11 | 1996-03-11 | 画像通信装置およびその制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09244846A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013198048A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像送信装置 |
| JP2015111426A (ja) * | 2014-12-26 | 2015-06-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像送信装置 |
| US9145276B2 (en) | 2012-10-25 | 2015-09-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with control for discharging manuscripts interposed by transport roller, non-transitory computer readable medium storing image forming program, and image forming method |
-
1996
- 1996-03-11 JP JP8080518A patent/JPH09244846A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013198048A (ja) * | 2012-03-22 | 2013-09-30 | Kyocera Document Solutions Inc | 画像送信装置 |
| US9145276B2 (en) | 2012-10-25 | 2015-09-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus with control for discharging manuscripts interposed by transport roller, non-transitory computer readable medium storing image forming program, and image forming method |
| JP2015111426A (ja) * | 2014-12-26 | 2015-06-18 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像送信装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3589969B2 (ja) | 画像送信装置 | |
| US5321802A (en) | Information processing apparatus | |
| EP0655852B1 (en) | Facsimile apparatus capable of connecting with computer | |
| JP3507199B2 (ja) | 情報処理装置の制御方法 | |
| JP2004229139A (ja) | 情報通信装置 | |
| JP2001186237A (ja) | 短縮指定装置 | |
| JPH098980A (ja) | 画像通信装置及び方法 | |
| JP2003051908A (ja) | 通信装置、通信装置の制御方法、および通信装置の制御プログラム | |
| JP2006148449A (ja) | 画像読取装置ドライバプログラム、コンピュータおよび画像読取装置 | |
| JP3434984B2 (ja) | 複合装置システム | |
| JP3270651B2 (ja) | 複合機 | |
| JP3082490B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2023176820A (ja) | 画像通信装置 | |
| JP2000101757A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2006165896A (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2001169049A (ja) | 画像読み取り装置、その制御方法、及びその制御プログラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記憶媒体 | |
| JPH1169052A (ja) | ファクシミリ端末 | |
| JPH07203227A (ja) | カラー画像通信装置 | |
| JPH02233055A (ja) | 原稿処理装置 | |
| JP2000209371A (ja) | ファクシミリ装置のパラメ―タ設定システムと方法およびそのプログラムを記録した記録媒体 | |
| JPH11164274A (ja) | データ通信システムの制御方法 | |
| JP2002368969A (ja) | 画像処理装置及び画像データの処理方法、並びに記憶媒体 | |
| JP2000261633A (ja) | 通信装置および通信装置のデータ出力方法 | |
| JP2001127993A (ja) | 通信端末装置 | |
| KR19990019406A (ko) | 팩시밀리의 수신자정보 전송방법 |