JPH04336861A - コードレスファクシミリ装置 - Google Patents
コードレスファクシミリ装置Info
- Publication number
- JPH04336861A JPH04336861A JP3109223A JP10922391A JPH04336861A JP H04336861 A JPH04336861 A JP H04336861A JP 3109223 A JP3109223 A JP 3109223A JP 10922391 A JP10922391 A JP 10922391A JP H04336861 A JPH04336861 A JP H04336861A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- training
- cordless
- facsimile machine
- facsimile
- facsimile equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、コードレスファクシミ
リ装置に関するものである。
リ装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、コードレスファクシミリ装置は、
コードレスホンシステムを利用し、子機であるコードレ
スホンをファクシミリ装置に置き換えた構成になってい
る。
コードレスホンシステムを利用し、子機であるコードレ
スホンをファクシミリ装置に置き換えた構成になってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では親機と子機の間は電波による通話チャネルとな
っているので、通話チャネルのS/N(エスエヌ比)が
モジュラーコードを使用している場合に比べて安定して
いない。
来例では親機と子機の間は電波による通話チャネルとな
っているので、通話チャネルのS/N(エスエヌ比)が
モジュラーコードを使用している場合に比べて安定して
いない。
【0004】したがって、このようなシステムでトレー
ニングが失敗すると、一段階下の速度にフォールバンク
しても、再度トレーニングが失敗する可能性があり、手
順に要する時間の増大による通信費および電波を発射す
るための消費電力がよけいにかかるという欠点があった
。
ニングが失敗すると、一段階下の速度にフォールバンク
しても、再度トレーニングが失敗する可能性があり、手
順に要する時間の増大による通信費および電波を発射す
るための消費電力がよけいにかかるという欠点があった
。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、ファク
シミリ装置である子機側に受信信号のS/Nを測定でき
る手段を設け、そのS/Nにおいて受信できる最高速の
スピードに自機DISの内容を変更して再宣言すること
により、通信費および消費電力の増大を抑えるようにし
たものである。
シミリ装置である子機側に受信信号のS/Nを測定でき
る手段を設け、そのS/Nにおいて受信できる最高速の
スピードに自機DISの内容を変更して再宣言すること
により、通信費および消費電力の増大を抑えるようにし
たものである。
【0006】
【実施例】図1は本発明を実施したファクシミリ装置(
子機)のブロック図である。図1において、符号5はア
ンテナ、9はコードレスホン用変復調部で、ファクシミ
リ通信はモデム10からここを通じて行う。符号11は
S/N(エスエヌ比)評価回路で、受信信号のS/Nを
評価する。3は印字部、12はファクシミリ装置の操作
を行う操作部、13は送信の際に原稿を読み取る読取部
、14は制御プログラムおよび各種テーブルデータを格
納したROM(リードオンリメモリ)、15はワークエ
リア、画像データメモリ等に利用されるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)である。最後に16はファクシミリ
装置の主制御部としてマイクロプロセッサなどから構成
された制御部である。なお図中、太線はアナログ信号を
表し、制御部とつながる線は、コントロールあるいはデ
ィジタルデータの転送のために用いている。
子機)のブロック図である。図1において、符号5はア
ンテナ、9はコードレスホン用変復調部で、ファクシミ
リ通信はモデム10からここを通じて行う。符号11は
S/N(エスエヌ比)評価回路で、受信信号のS/Nを
評価する。3は印字部、12はファクシミリ装置の操作
を行う操作部、13は送信の際に原稿を読み取る読取部
、14は制御プログラムおよび各種テーブルデータを格
納したROM(リードオンリメモリ)、15はワークエ
リア、画像データメモリ等に利用されるRAM(ランダ
ムアクセスメモリ)である。最後に16はファクシミリ
装置の主制御部としてマイクロプロセッサなどから構成
された制御部である。なお図中、太線はアナログ信号を
表し、制御部とつながる線は、コントロールあるいはデ
ィジタルデータの転送のために用いている。
【0007】ROM14には、受信無線信号のS/N比
毎に受信可能な最高速のスピードが登録されたテーブル
が格納されている。
毎に受信可能な最高速のスピードが登録されたテーブル
が格納されている。
【0008】図2は、コードレスホンシステムを利用し
たファクシミリ装置の斜視図である。図2において符号
1は子機であるファクシミリ装置、2は操作パネル上の
テンキーであり、ファクシミリ装置から発呼を行うとき
に使用する。3は受信原稿の印字部、4は通話のための
ハンドセットである。6はコードレスホンシステムの親
機、8は電話回線と親機6を接続するモジュラーコード
である。そして5および7は親機と子機の間で無線通信
を行うためのアンテナであり、双方が有する。
たファクシミリ装置の斜視図である。図2において符号
1は子機であるファクシミリ装置、2は操作パネル上の
テンキーであり、ファクシミリ装置から発呼を行うとき
に使用する。3は受信原稿の印字部、4は通話のための
ハンドセットである。6はコードレスホンシステムの親
機、8は電話回線と親機6を接続するモジュラーコード
である。そして5および7は親機と子機の間で無線通信
を行うためのアンテナであり、双方が有する。
【0009】次に、実際の動作について説明する。ファ
クシミリ受信を行う場合、親機6と子機1の間にある周
波数の通話チャネルが設定され、図3に示すようにプロ
トコルに従って受信が行われる。説明上、送信機の最高
速度は9600bps(ビット毎秒)、受信機の受信速
度は9600,7200,9800,2400bpsと
する。
クシミリ受信を行う場合、親機6と子機1の間にある周
波数の通話チャネルが設定され、図3に示すようにプロ
トコルに従って受信が行われる。説明上、送信機の最高
速度は9600bps(ビット毎秒)、受信機の受信速
度は9600,7200,9800,2400bpsと
する。
【0010】図3では9600bpsのトレーニングが
成功しているので、画像信号の速度は9600bpsで
ある。
成功しているので、画像信号の速度は9600bpsで
ある。
【0011】次に、1回目のトレーニングが失敗した場
合の動作を説明する。従来のファクシミリは、トレーニ
ングが失敗すると受信側はFTTを送出し、それを受け
た送信側はスピードを7200bpsにフォールバック
して再度トレーニングを行なっていた。
合の動作を説明する。従来のファクシミリは、トレーニ
ングが失敗すると受信側はFTTを送出し、それを受け
た送信側はスピードを7200bpsにフォールバック
して再度トレーニングを行なっていた。
【0012】これに対して、本実施例の制御部16は、
1回目のトレーニングが失敗したと判断した場合、S/
N評価回路16から受信したトレーニング信号のS/N
データを引き出す。そして、制御部16はそのS/Nで
受信できる最高速のスピードをROM中のテーブルデー
タを参照して決定し、DISの速度宣言を変更して、D
ISを再宣言している。
1回目のトレーニングが失敗したと判断した場合、S/
N評価回路16から受信したトレーニング信号のS/N
データを引き出す。そして、制御部16はそのS/Nで
受信できる最高速のスピードをROM中のテーブルデー
タを参照して決定し、DISの速度宣言を変更して、D
ISを再宣言している。
【0013】ここでは、評価したS/Nデータに基づい
て9600bpsから4800bpsに落としており、
7200bpsのトレーニングの無駄を解消している。
て9600bpsから4800bpsに落としており、
7200bpsのトレーニングの無駄を解消している。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、トレーニング失敗
時に単純にフォールバックするのではなく、受信信号の
S/Nにより自機DISの内容を変更して再宣言するこ
とにより、速やかに画像受信状態に移行でき、それによ
り、通信費および消費電力の増大を抑える効果がある。
時に単純にフォールバックするのではなく、受信信号の
S/Nにより自機DISの内容を変更して再宣言するこ
とにより、速やかに画像受信状態に移行でき、それによ
り、通信費および消費電力の増大を抑える効果がある。
【図1】実施例のファクシミリ装置(子機)のブロック
図である。
図である。
【図2】実施例のコードレスホンシステムを利用したフ
ァクシミリ装置である。
ァクシミリ装置である。
【図3】最初のトレーニングが成功した場合のプロトコ
ル図である。
ル図である。
【図4】トレーニングが失敗してDISを再宣言した場
合のプロトコル図である。
合のプロトコル図である。
1 子機(ファクシミリ)
9 コードレスホン用変復調部
10 モデム
11 S/N評価回路
14 ROM
16 制御部
Claims (1)
- 【請求項1】 コードレスファクシミリ装置において
、ファクシミリ受信時に、トレーニングが失敗した際、
そのトレーニング信号のエスエヌ比を評価し、そのエス
エヌ比に応じて自機DISの内容を変更して再宣言する
ことを特徴とするコードレスファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109223A JPH04336861A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | コードレスファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109223A JPH04336861A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | コードレスファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336861A true JPH04336861A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14504722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109223A Pending JPH04336861A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | コードレスファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04336861A (ja) |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3109223A patent/JPH04336861A/ja active Pending
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