JPH04336889A - ビデオプリントシステム及びプリント指令方法 - Google Patents
ビデオプリントシステム及びプリント指令方法Info
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- JPH04336889A JPH04336889A JP3138400A JP13840091A JPH04336889A JP H04336889 A JPH04336889 A JP H04336889A JP 3138400 A JP3138400 A JP 3138400A JP 13840091 A JP13840091 A JP 13840091A JP H04336889 A JPH04336889 A JP H04336889A
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- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオテープレコーダ
から再生されたビデオ信号に対応する画面をプリントす
るビデオプリントシステムに関する。
から再生されたビデオ信号に対応する画面をプリントす
るビデオプリントシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】カメラ一体型ビデオテープレコーダや据
置型ビデオテープレコーダなどのビデオテープレコーダ
(以下VTRと称する)の普及に伴ない、これらVTR
から再生されたビデオ信号からカラープリントを得たい
という要求がある。
置型ビデオテープレコーダなどのビデオテープレコーダ
(以下VTRと称する)の普及に伴ない、これらVTR
から再生されたビデオ信号からカラープリントを得たい
という要求がある。
【0003】図10はVTRとしてビデオカメラ10を
用いた場合のプリント方法を説明するものである。ビデ
オカメラ10から出力された映像信号に基いたビデオ信
号はアナログ信号としてビデオプリンタ11へ供給され
る。このビデオ信号はスイッチ115を介してディスプ
レイ12に供給されることによりモニターされる。一方
、このビデオ信号はプリンタ11内のA/D変換器11
0によってディジタル信号に変換された後、操作キー1
16によって指定されたタイミングでフィールドメモリ
111にシステムコントローラ113を介して所望の1
画面(1フィールド像)が静止画として記憶される。
用いた場合のプリント方法を説明するものである。ビデ
オカメラ10から出力された映像信号に基いたビデオ信
号はアナログ信号としてビデオプリンタ11へ供給され
る。このビデオ信号はスイッチ115を介してディスプ
レイ12に供給されることによりモニターされる。一方
、このビデオ信号はプリンタ11内のA/D変換器11
0によってディジタル信号に変換された後、操作キー1
16によって指定されたタイミングでフィールドメモリ
111にシステムコントローラ113を介して所望の1
画面(1フィールド像)が静止画として記憶される。
【0004】この記録された画面は操作キー116によ
ってフィールドメモリ11から読み出し、D/A変換器
112でアナログ信号に変換した後、ディスプレイ12
に表示することにより確認することができる。またプリ
ントしたい画面は操作キー116によってフィールドメ
モリ111から読出して、印画部114に供給すること
によりプリントアウトすることができる。
ってフィールドメモリ11から読み出し、D/A変換器
112でアナログ信号に変換した後、ディスプレイ12
に表示することにより確認することができる。またプリ
ントしたい画面は操作キー116によってフィールドメ
モリ111から読出して、印画部114に供給すること
によりプリントアウトすることができる。
【0005】ここでフィールドメモリ111に記憶され
る画面は1画面(1フィールド像)のみであり、ここか
ら読出して印画部114でプリントする場合1画面当り
約1分程度の時間が必要となる。
る画面は1画面(1フィールド像)のみであり、ここか
ら読出して印画部114でプリントする場合1画面当り
約1分程度の時間が必要となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように従来のビデ
オプリントシステムでは、メモリ容量の制約から複数の
画面をプリントしたい場合には1画面のプリントが終了
するのを待ってからその都度、次の画面をテープ上から
サーチして同様な操作を繰り返さなければならないので
、時間がかかるという問題がある。また、この間操作者
は付きっきりでいなければならず手間がかかるので作業
効率を低下させることになる。
オプリントシステムでは、メモリ容量の制約から複数の
画面をプリントしたい場合には1画面のプリントが終了
するのを待ってからその都度、次の画面をテープ上から
サーチして同様な操作を繰り返さなければならないので
、時間がかかるという問題がある。また、この間操作者
は付きっきりでいなければならず手間がかかるので作業
効率を低下させることになる。
【0007】本発明は以上のような問題に対処してなさ
れたもので、複数の画面をプリントしたい場合操作者が
初期設定の操作を行なうだけで所望の画面のみを自動的
にプリントすることができるビデオプリントシステムを
提供することを目的とするものである。
れたもので、複数の画面をプリントしたい場合操作者が
初期設定の操作を行なうだけで所望の画面のみを自動的
にプリントすることができるビデオプリントシステムを
提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、記録媒体に映像信号と共に記録されプリン
トすべき画面を指定するためのインデックス信号を検出
する検出手段と、プリントすべき画面の検索条件を設定
する設定手段と、該設定された検索条件に対応するイン
デックス信号を抽出する抽出手段と、該抽出したインデ
ックス信号により指定された画面のみの印画処理を行な
う印画手段とを備えたことを特徴とするものである。
に本発明は、記録媒体に映像信号と共に記録されプリン
トすべき画面を指定するためのインデックス信号を検出
する検出手段と、プリントすべき画面の検索条件を設定
する設定手段と、該設定された検索条件に対応するイン
デックス信号を抽出する抽出手段と、該抽出したインデ
ックス信号により指定された画面のみの印画処理を行な
う印画手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】設定手段によりプリントすべき画面の検索条件
、例えばプリントすべき画面の数またはプリントすべき
画面が記録された期間を設定する。抽出手段は、該設定
された検出条件に対応する記録媒体上のインデックス信
号を抽出する。印画手段は該抽出したインデックス信号
により指定された画面のみを印画処理する。これにより
自動的に所望の画面のみのプリントアウトが可能となる
。
、例えばプリントすべき画面の数またはプリントすべき
画面が記録された期間を設定する。抽出手段は、該設定
された検出条件に対応する記録媒体上のインデックス信
号を抽出する。印画手段は該抽出したインデックス信号
により指定された画面のみを印画処理する。これにより
自動的に所望の画面のみのプリントアウトが可能となる
。
【0010】
【実施例】以下図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0011】図3は本発明でテープに対して記録される
記録トラックパターンを示すものである。テープ41と
して8ミリビデオテープに例をとって説明すると、本発
明では図示のヘッドスキャン方向にヘリカルスキャンが
行なわれて記録トラックTが形成されるとすると、この
記録トラックTは次のようにPCM領域T1,インデッ
クス領域T2及びビデオ領域T3が組合せて構成されて
いる。以下各領域について説明する。
記録トラックパターンを示すものである。テープ41と
して8ミリビデオテープに例をとって説明すると、本発
明では図示のヘッドスキャン方向にヘリカルスキャンが
行なわれて記録トラックTが形成されるとすると、この
記録トラックTは次のようにPCM領域T1,インデッ
クス領域T2及びビデオ領域T3が組合せて構成されて
いる。以下各領域について説明する。
【0012】(1)PCM領域T1
この領域には0.5乃至1.5Mbpsのデータレート
によってディジタルデータを記録する。この領域には8
乃至16ビット量子化のステレオ音声、もしくはフィー
ルド/フレームのディジタル静止画情報とこれらの情報
に関わるサブコード情報のIDワード(例えば音質や画
質と撮影年月日など)、及びデータ再構成用のシンクと
アドレス,誤り検出用のPQパリティー,誤り訂正用の
CRCCなどが図示のように記録される。
によってディジタルデータを記録する。この領域には8
乃至16ビット量子化のステレオ音声、もしくはフィー
ルド/フレームのディジタル静止画情報とこれらの情報
に関わるサブコード情報のIDワード(例えば音質や画
質と撮影年月日など)、及びデータ再構成用のシンクと
アドレス,誤り検出用のPQパリティー,誤り訂正用の
CRCCなどが図示のように記録される。
【0013】(2)インデックス領域T2この領域には
基本的には上記PCM領域T1と同様の技術を用いて、
ビデオプリントを行なう場合に必要な検索用のサーチ信
号SSと、次に述べるような各種の情報を含むデータ信
号SDとを記録する。サーチ信号SSはデータがオール
“0”で通常状態、オール“1”で頭出し信号の打ち込
みとなるように構成されている。
基本的には上記PCM領域T1と同様の技術を用いて、
ビデオプリントを行なう場合に必要な検索用のサーチ信
号SSと、次に述べるような各種の情報を含むデータ信
号SDとを記録する。サーチ信号SSはデータがオール
“0”で通常状態、オール“1”で頭出し信号の打ち込
みとなるように構成されている。
【0014】また、データ信号SDはスタートブロック
SとエンドブロックEND間に挟さまれるように、5種
のデータブロックBL0乃至BL4が配置されるように
構成され、各ブロックはデータワードWD0乃至WD4
とCRCCとから成っている。各ワードは8ビットのデ
ータ記録が可能なので、プリントアウト枚数,サイズな
どの条件がアフターレコーディングで設定できるように
構成されている。
SとエンドブロックEND間に挟さまれるように、5種
のデータブロックBL0乃至BL4が配置されるように
構成され、各ブロックはデータワードWD0乃至WD4
とCRCCとから成っている。各ワードは8ビットのデ
ータ記録が可能なので、プリントアウト枚数,サイズな
どの条件がアフターレコーディングで設定できるように
構成されている。
【0015】(3)ビデオ領域T3
この領域には、アナログ映像信号を輝度FMと低域周波
数変換色信号として、またアナログ音声信号をモノラル
FMまたは和差ステレオ信号(L+R,L−R)FM,
音声多重(主,副)FMとして、さらに再生時のテープ
トラッキングのための4周波パイロット信号(4f)を
最も低い周波数帯域に配置するように記録する。
数変換色信号として、またアナログ音声信号をモノラル
FMまたは和差ステレオ信号(L+R,L−R)FM,
音声多重(主,副)FMとして、さらに再生時のテープ
トラッキングのための4周波パイロット信号(4f)を
最も低い周波数帯域に配置するように記録する。
【0016】以上のような、(1)PCM領域T1,(
2)インデックス領域T2及び(3)ビデオ領域T3の
各情報領域は独立して記録または再生が可能に構成され
る。例えばアナログ情報だけを記録したテープに後から
ディジタル静止画を追加記録したり、PCMをアフター
レコーディングすることができる。また、撮影の編集済
みのテープに対してプリントアウト用の画面指定の頭出
し信号や、プリント枚数,サイズなどを後から指定する
ことも可能となっている。
2)インデックス領域T2及び(3)ビデオ領域T3の
各情報領域は独立して記録または再生が可能に構成され
る。例えばアナログ情報だけを記録したテープに後から
ディジタル静止画を追加記録したり、PCMをアフター
レコーディングすることができる。また、撮影の編集済
みのテープに対してプリントアウト用の画面指定の頭出
し信号や、プリント枚数,サイズなどを後から指定する
ことも可能となっている。
【0017】次に図1を参照して情報記録時の処理につ
いて説明する。
いて説明する。
【0018】8ミリビデオカメラのようなビデオカメラ
20によって撮影された映像信号は、アナログ記録処理
回路34で周知の8ミリビデオのために必要な信号処理
が施される。一方、マイクロフォン31で吸音された音
声信号はアンプ32によって増幅された後音声処理回路
33で必要な信号処理が施される。そして、周知の8ミ
リビデオ用トラッキングサーボ回路38から4周波パイ
ロット信号4fと共に、上記映像信号及び音声信号は加
算器36で加算されることにより前記ビデオ領域T3へ
記録するための信号が生成された後、時分割信号分配器
(SW3)37へ供給される。
20によって撮影された映像信号は、アナログ記録処理
回路34で周知の8ミリビデオのために必要な信号処理
が施される。一方、マイクロフォン31で吸音された音
声信号はアンプ32によって増幅された後音声処理回路
33で必要な信号処理が施される。そして、周知の8ミ
リビデオ用トラッキングサーボ回路38から4周波パイ
ロット信号4fと共に、上記映像信号及び音声信号は加
算器36で加算されることにより前記ビデオ領域T3へ
記録するための信号が生成された後、時分割信号分配器
(SW3)37へ供給される。
【0019】キー入力スイッチ46を操作することによ
り、上記ビデオカメラ20のオートデート機能に用いる
カレンダーや時計などの情報をシステムコントローラ4
2へ入力し、インデックス情報生成回路35によって前
記インデックス領域T2へ記録するための信号が生成さ
れた後SW3へ供給する。ここで、キー入力スイッチ4
6によってプリントアウトに関する各種条件が設定され
る。
り、上記ビデオカメラ20のオートデート機能に用いる
カレンダーや時計などの情報をシステムコントローラ4
2へ入力し、インデックス情報生成回路35によって前
記インデックス領域T2へ記録するための信号が生成さ
れた後SW3へ供給する。ここで、キー入力スイッチ4
6によってプリントアウトに関する各種条件が設定され
る。
【0020】オーディオ信号のPCM記録はアンプ32
の出力を図示しない選択回路によって、キー入力スイッ
チ46の操作に応じて適宜システムコントローラ42が
PCM処理回路29へ入力信号を後述の静止画情報と切
替選択すれば良い。8ミリビデオのPCM処理自体は周
知の技術であるので詳細な説明は省略する。
の出力を図示しない選択回路によって、キー入力スイッ
チ46の操作に応じて適宜システムコントローラ42が
PCM処理回路29へ入力信号を後述の静止画情報と切
替選択すれば良い。8ミリビデオのPCM処理自体は周
知の技術であるので詳細な説明は省略する。
【0021】ビデオカメラ20によって撮像された映像
信号はA/D変換器21によってディジタル信号に変換
された後、フレームメモリ22に記憶される。この映像
信号の記憶は、キー入力スイッチ46によって指定され
るタイミング(シャッターレリーズ)または自動的に発
生されるインターバルパルスがシステムコントローラ4
2によってフレームメモリ22へ伝えられることにより
、目的とする画面の書き込み終了でこのメモリ22への
書き込みを禁止し、静止画(SV)の取り込みを行なう
ように制御される。この取り込んだ画面は通常動画像を
表示しているEVF(電子ビューファインダー)45に
よって、必要に応じてスイッチ(SW2)48によって
適宜選択することによりモニターが可能となる。
信号はA/D変換器21によってディジタル信号に変換
された後、フレームメモリ22に記憶される。この映像
信号の記憶は、キー入力スイッチ46によって指定され
るタイミング(シャッターレリーズ)または自動的に発
生されるインターバルパルスがシステムコントローラ4
2によってフレームメモリ22へ伝えられることにより
、目的とする画面の書き込み終了でこのメモリ22への
書き込みを禁止し、静止画(SV)の取り込みを行なう
ように制御される。この取り込んだ画面は通常動画像を
表示しているEVF(電子ビューファインダー)45に
よって、必要に応じてスイッチ(SW2)48によって
適宜選択することによりモニターが可能となる。
【0022】このSVデータは画像データ圧縮回路1(
23a)及び画像データ圧縮回路2(23b)へ供給さ
れ、非圧縮の生データとの3種類のSVデータとしてモ
ード選択回路(SW1)24へ供給されて、キー入力ス
イッチ46の操作に応じてシステムコントローラ42に
よっていずれかが選択される。ここで選択された画像デ
ータはデータバス26へ供給するために、データインタ
ーフェースモジュール25へ送られる。一方、先に選択
したモード情報(非圧縮,圧縮1,圧縮2のいずれか)
はサブコードデータ生成回路30へ送られ、前述のオー
トデータなどの日付け情報と共にPCMデータのIDワ
ードとして、SV画像データと共にPCM領域T1へ書
き込むように処理する。
23a)及び画像データ圧縮回路2(23b)へ供給さ
れ、非圧縮の生データとの3種類のSVデータとしてモ
ード選択回路(SW1)24へ供給されて、キー入力ス
イッチ46の操作に応じてシステムコントローラ42に
よっていずれかが選択される。ここで選択された画像デ
ータはデータバス26へ供給するために、データインタ
ーフェースモジュール25へ送られる。一方、先に選択
したモード情報(非圧縮,圧縮1,圧縮2のいずれか)
はサブコードデータ生成回路30へ送られ、前述のオー
トデータなどの日付け情報と共にPCMデータのIDワ
ードとして、SV画像データと共にPCM領域T1へ書
き込むように処理する。
【0023】データバス26とI/F27を経由した前
記画像データは、レート変換回路28によってPCM音
声同等の0.5乃至1.5Mbpsのデータレートに変
換されてPCM処理回路29へ供給され、前記サブコー
ドと共にPCM信号処理が施された後時分割信号配分器
37へ供給される。
記画像データは、レート変換回路28によってPCM音
声同等の0.5乃至1.5Mbpsのデータレートに変
換されてPCM処理回路29へ供給され、前記サブコー
ドと共にPCM信号処理が施された後時分割信号配分器
37へ供給される。
【0024】時分割信号分配器37は図3に示したよう
な記録トラックTのパターンを形成すべく、順次情報を
ヘッド走査方向からPCM領域T1,インデックス領域
T2,ビデオ領域T3に対応したPCM情報,インデッ
クス情報,ビデオ情報に切替えて、記録用の回転ドラム
39上に設けられたヘッド40a,40bへ供給する。 これによりテープ41上には図3のようなパターンの記
録トラックTが形成される。
な記録トラックTのパターンを形成すべく、順次情報を
ヘッド走査方向からPCM領域T1,インデックス領域
T2,ビデオ領域T3に対応したPCM情報,インデッ
クス情報,ビデオ情報に切替えて、記録用の回転ドラム
39上に設けられたヘッド40a,40bへ供給する。 これによりテープ41上には図3のようなパターンの記
録トラックTが形成される。
【0025】次に図2を参照して情報再生時の処理につ
いて説明する。
いて説明する。
【0026】テープ41上には既に図3のパターンのよ
うな記録トラックTが形成されている。このテープ41
をサーボ回路38によってキャプスタン19,ドラム3
9を制御しながら、ヘッド40a,40bによって記録
トラックTをトラッキングすることにより記録されてい
る情報を検出していく。検出された信号はスイッチ(S
W4)50によって情報内容に応じてPCM領域,イン
デックス領域,ビデオ領域へと分配される。
うな記録トラックTが形成されている。このテープ41
をサーボ回路38によってキャプスタン19,ドラム3
9を制御しながら、ヘッド40a,40bによって記録
トラックTをトラッキングすることにより記録されてい
る情報を検出していく。検出された信号はスイッチ(S
W4)50によって情報内容に応じてPCM領域,イン
デックス領域,ビデオ領域へと分配される。
【0027】アナログ信号は分配器51によって周波数
スペクトル的に分割され、低い方から4周波パイロット
信号4fはサーボ回路38へ、色情報Cはビデオ回路5
4へ、音声情報AFMはオーディオ回路52へ、そして
輝度情報YはC同様にビデオ回路53へ供給されて、各
々周知の8ミリビデオに必要な信号処理が施される。こ
の結果、良好なトラッキングのとれた映像及び音声が各
々出力端子74,73へ出力される。なお、映像信号は
後述の静止画情報とスイッチ(SW2)48を介して、
適宜システムコントローラ42によって選択的に表示が
可能となる。他の例として周知の小画面合成(Pict
ure in Picture)などの画像処理を
施すこともできる。
スペクトル的に分割され、低い方から4周波パイロット
信号4fはサーボ回路38へ、色情報Cはビデオ回路5
4へ、音声情報AFMはオーディオ回路52へ、そして
輝度情報YはC同様にビデオ回路53へ供給されて、各
々周知の8ミリビデオに必要な信号処理が施される。こ
の結果、良好なトラッキングのとれた映像及び音声が各
々出力端子74,73へ出力される。なお、映像信号は
後述の静止画情報とスイッチ(SW2)48を介して、
適宜システムコントローラ42によって選択的に表示が
可能となる。他の例として周知の小画面合成(Pict
ure in Picture)などの画像処理を
施すこともできる。
【0028】インデックス領域T2の信号はインデック
ス信号処理回路56によって、図3に示したようなデー
タ群を再生してカムコーダー用のシステムコントローラ
42へ情報を供給する。プリントアウトするための頭出
しの動作は、このインデックス領域T2に書き込まれて
いるサーチ信号SS(例えばオール“1”データ)を検
出するまで、サーボ回路38によってキャプスタン19
などによりテープ41の高速駆動を行なって実行する。 そして、サーチ信号SSのオール“1”を検出すると、
次にデータ信号SDに設定されているプリント情報(枚
数,サイズなど)を読み取り、システムコントローラ4
2へ転送する。これらのデータはI/F(データインタ
ーフェース)43を経由してデータバス26へ供給され
、必要に応じビデオプリンタ14へ取り込まれる。
ス信号処理回路56によって、図3に示したようなデー
タ群を再生してカムコーダー用のシステムコントローラ
42へ情報を供給する。プリントアウトするための頭出
しの動作は、このインデックス領域T2に書き込まれて
いるサーチ信号SS(例えばオール“1”データ)を検
出するまで、サーボ回路38によってキャプスタン19
などによりテープ41の高速駆動を行なって実行する。 そして、サーチ信号SSのオール“1”を検出すると、
次にデータ信号SDに設定されているプリント情報(枚
数,サイズなど)を読み取り、システムコントローラ4
2へ転送する。これらのデータはI/F(データインタ
ーフェース)43を経由してデータバス26へ供給され
、必要に応じビデオプリンタ14へ取り込まれる。
【0029】PCM領域T1の信号はPCM信号再生回
路54によって、メインデータのSV情報とサブコード
データであるIDワードが各々再生処理される。SVデ
ータ(静止画像情報)は記録時とは逆のデータレート変
換処理が施されて、音声レート(0.5乃至1.5Mb
ps)からデータバス26のデータレートに適合するよ
うに変換され、I/F27を介してデータバス26上へ
送出される。このときこのSVデータ(静止画情報)は
圧縮モード情報と共に圧縮されたままの状態で(非圧縮
モードを除く)データバス26を介して、ビデオプリン
タ14へ転送されることになる。カムコーダー側では画
像モニターのために静止画情報はI/F25,制御情報
はI/F44を介して次段の画像伸張処理へ伝えられる
。
路54によって、メインデータのSV情報とサブコード
データであるIDワードが各々再生処理される。SVデ
ータ(静止画像情報)は記録時とは逆のデータレート変
換処理が施されて、音声レート(0.5乃至1.5Mb
ps)からデータバス26のデータレートに適合するよ
うに変換され、I/F27を介してデータバス26上へ
送出される。このときこのSVデータ(静止画情報)は
圧縮モード情報と共に圧縮されたままの状態で(非圧縮
モードを除く)データバス26を介して、ビデオプリン
タ14へ転送されることになる。カムコーダー側では画
像モニターのために静止画情報はI/F25,制御情報
はI/F44を介して次段の画像伸張処理へ伝えられる
。
【0030】非圧縮情報,伸張処理1または伸張処理2
の圧縮モードに応じて、スイッチSW5によって実質的
に原画像情報に伸張、復元された各々の情報を選択する
。スイッチSW5の選択出力信号はフレームメモリ22
上で1画面の静止画像として格納され、D/A変換器6
0によってビデオレートで読み出されてアナログ画像情
報として前記のようにスイッチ48に供給される。必要
に応じてEVFなどの画像モニター上に映し出すことが
できる。
の圧縮モードに応じて、スイッチSW5によって実質的
に原画像情報に伸張、復元された各々の情報を選択する
。スイッチSW5の選択出力信号はフレームメモリ22
上で1画面の静止画像として格納され、D/A変換器6
0によってビデオレートで読み出されてアナログ画像情
報として前記のようにスイッチ48に供給される。必要
に応じてEVFなどの画像モニター上に映し出すことが
できる。
【0031】またアナログ映像信号も動画像信号中の任
意の画面に頭出し信号などを打ち込むことによって静止
画面を特定すれば、A/D変換器75によってディジタ
ルデータに変換することによりディジタル静止画の非圧
縮データと同等の扱いとしてプリントアウトが可能とな
る。
意の画面に頭出し信号などを打ち込むことによって静止
画面を特定すれば、A/D変換器75によってディジタ
ルデータに変換することによりディジタル静止画の非圧
縮データと同等の扱いとしてプリントアウトが可能とな
る。
【0032】次に図2のビデオプリンタ14の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0033】前記のディジタル画像情報と付随する制御
データ及び、従来通りのアナログ映像入力端子から入力
された一般の映像信号をA/D変換器61によってディ
ジタル信号に変換した後フレームメモリ62に1画面を
記憶する。この1画面の静止画はI/F63を介して送
出された映像信号がデータバス26のビデオプリンタ1
4側に載っている。これらの情報のうち、画像データは
I/F64を介してバッファメモリ65に、また制御デ
ータはI/F66を介してプリンタ用のシステムコント
ローラ67へ取り込まれる。
データ及び、従来通りのアナログ映像入力端子から入力
された一般の映像信号をA/D変換器61によってディ
ジタル信号に変換した後フレームメモリ62に1画面を
記憶する。この1画面の静止画はI/F63を介して送
出された映像信号がデータバス26のビデオプリンタ1
4側に載っている。これらの情報のうち、画像データは
I/F64を介してバッファメモリ65に、また制御デ
ータはI/F66を介してプリンタ用のシステムコント
ローラ67へ取り込まれる。
【0034】バッファメモリ65はデータ格納によるメ
モリ占有状態がシステムコントローラ67によって管理
できるように、メモリの空き容量に関する情報(Fre
eCapa)をシステムコントローラ67へ送っている
。このように一旦蓄えられた画像データをシステムコン
トローラ67の制御の基に、伸張器1(68),伸張器
2(69)によって記録時と逆のデータ伸張処理を施し
、非圧縮データと共に選択器(SW6)70によってい
ずれかを選択して再生静止画情報としてフレームメモリ
71上へ記憶する。この静止画情報を用いてシステムコ
ントローラ67によって制御されている印画部72によ
りビデオプリントを行なう。
モリ占有状態がシステムコントローラ67によって管理
できるように、メモリの空き容量に関する情報(Fre
eCapa)をシステムコントローラ67へ送っている
。このように一旦蓄えられた画像データをシステムコン
トローラ67の制御の基に、伸張器1(68),伸張器
2(69)によって記録時と逆のデータ伸張処理を施し
、非圧縮データと共に選択器(SW6)70によってい
ずれかを選択して再生静止画情報としてフレームメモリ
71上へ記憶する。この静止画情報を用いてシステムコ
ントローラ67によって制御されている印画部72によ
りビデオプリントを行なう。
【0035】次に図4のフローチャートを参照してVT
Rとプリンタ間における自動プリント動作について説明
する。
Rとプリンタ間における自動プリント動作について説明
する。
【0036】動作をスタートして、先ずステップS01
でVTRのサーチをサーボ回路38を用いて行なう。次
にステップS02でインデックス領域から頭出し信号が
検出されたかどうかの確認を行ない、頭出し信号オール
“1”が検出されるまでサーチ動作を続行する。検出さ
れたときはキャプスタンを停止してYES側のステップ
S03へ進む。ステップS03ではプリンタ側の動作を
確認のためのプリンタステイタス(PT・ST)を要求
する。データバス26を経由して送られたリクエストを
I/F66を介して受け取ったプリンタ側のシステムコ
ントローラ67は、ステップS04でバッファメモリ6
5の確認を行なう。ステップS05ではバッファメモリ
65から空き容量情報を受け取り、メモリ内容がフルか
否かを確認し、フルであればステップS06へ進んでP
T・STをBusyに設定する。まだ余裕があってフル
でないときはステップS07でPT・STをFreeに
設定し、次にステップS08でFree Capaを
メモリ占有状態に応じて設定する。
でVTRのサーチをサーボ回路38を用いて行なう。次
にステップS02でインデックス領域から頭出し信号が
検出されたかどうかの確認を行ない、頭出し信号オール
“1”が検出されるまでサーチ動作を続行する。検出さ
れたときはキャプスタンを停止してYES側のステップ
S03へ進む。ステップS03ではプリンタ側の動作を
確認のためのプリンタステイタス(PT・ST)を要求
する。データバス26を経由して送られたリクエストを
I/F66を介して受け取ったプリンタ側のシステムコ
ントローラ67は、ステップS04でバッファメモリ6
5の確認を行なう。ステップS05ではバッファメモリ
65から空き容量情報を受け取り、メモリ内容がフルか
否かを確認し、フルであればステップS06へ進んでP
T・STをBusyに設定する。まだ余裕があってフル
でないときはステップS07でPT・STをFreeに
設定し、次にステップS08でFree Capaを
メモリ占有状態に応じて設定する。
【0037】このように設定したプリンタの状態を示す
PT・STとバッファメモリ65の空き容量を示すFr
ee Capa(F・C)情報を、ステップS09で
データバス26上へ送出してVTR側へ伝える。
PT・STとバッファメモリ65の空き容量を示すFr
ee Capa(F・C)情報を、ステップS09で
データバス26上へ送出してVTR側へ伝える。
【0038】ステップS10でPT・STとF・Cを受
け取り、次にステップS11でPT・STがBusyな
らS03へ戻り、プリンタが空くまで待つ。PT・ST
=Freeでバッファメモリ65に空きがあるようなら
ば、ステップS02で検出した頭出し信号に対応する静
止画データがどれ程のデータ量を有しているかを確認し
、これをD・C(データキャパシティー)としてステッ
プS12で設定する。この場合撮像形式と圧縮モードの
情報をサブコードが読み出し、後述の表1のように特定
しても良いし、予めサブコードにビット数として容量を
記入しておいても良い。
け取り、次にステップS11でPT・STがBusyな
らS03へ戻り、プリンタが空くまで待つ。PT・ST
=Freeでバッファメモリ65に空きがあるようなら
ば、ステップS02で検出した頭出し信号に対応する静
止画データがどれ程のデータ量を有しているかを確認し
、これをD・C(データキャパシティー)としてステッ
プS12で設定する。この場合撮像形式と圧縮モードの
情報をサブコードが読み出し、後述の表1のように特定
しても良いし、予めサブコードにビット数として容量を
記入しておいても良い。
【0039】ステップS13でD・CとF・Cとの比較
を行なう。即ち、プリンタ側のバッファメモリ65の空
き容量と、これからVTR側から送出しようとする画像
データ量のどちらかが多いかを比較する。プリンタ側の
メモリに余裕がなければNO側のS03へ戻り、充分な
メモリーの空きが生ずるまで待つ。逆にYESの場合は
ステップS14でステップS12で確認した画像データ
の再生を行ない。、ステップS15で順次データバス2
6上へこの画像データの送出を行なう。
を行なう。即ち、プリンタ側のバッファメモリ65の空
き容量と、これからVTR側から送出しようとする画像
データ量のどちらかが多いかを比較する。プリンタ側の
メモリに余裕がなければNO側のS03へ戻り、充分な
メモリーの空きが生ずるまで待つ。逆にYESの場合は
ステップS14でステップS12で確認した画像データ
の再生を行ない。、ステップS15で順次データバス2
6上へこの画像データの送出を行なう。
【0040】ステップS16ではプリンタ側でI/F6
4を介して画像データを取り込み、ステップS17でバ
ッファメモリ65へ画像データを書き込む。ステップS
18ではデータ転送のチェックを行ない、終了するとス
テップS19へ進んでここでメモリ書き込み動作が終了
した旨VTR側へバスライン26を介して知らせる。こ
れを受けステップS20ではデータ転送終了の確認を行
ない。確認したときはステップS21に進んで、次の頭
出し信号のサーチ指示の有無をVTR側のシステムコン
トローラ42が確認する。残りのJOBがあるときはサ
ーチはNO側のステップS01へ戻って、同様な処理を
繰り返す。JOBが終了したときはYES側へ進んでエ
ンドとなる。
4を介して画像データを取り込み、ステップS17でバ
ッファメモリ65へ画像データを書き込む。ステップS
18ではデータ転送のチェックを行ない、終了するとス
テップS19へ進んでここでメモリ書き込み動作が終了
した旨VTR側へバスライン26を介して知らせる。こ
れを受けステップS20ではデータ転送終了の確認を行
ない。確認したときはステップS21に進んで、次の頭
出し信号のサーチ指示の有無をVTR側のシステムコン
トローラ42が確認する。残りのJOBがあるときはサ
ーチはNO側のステップS01へ戻って、同様な処理を
繰り返す。JOBが終了したときはYES側へ進んでエ
ンドとなる。
【0041】次に図5を参照してビデオプリンタ側の動
作を説明する。
作を説明する。
【0042】先ずステップS60でバッファメモリ65
から静止画データを適宜伸張処理を施して、フレームメ
モリ71上へ展開した形で取り込む。次にステップS6
1でI/F66を介してプリンタ側のシステムコントロ
ーラ67へプリントアウトの条件設定のデータ(枚数,
サイズなど)を取り込む。続いてステップS62でプリ
ント枚数タウンタNを“0”にセットする。次にステッ
プS63でステップS61で取り込んだ印画枚数をPに
セットする。
から静止画データを適宜伸張処理を施して、フレームメ
モリ71上へ展開した形で取り込む。次にステップS6
1でI/F66を介してプリンタ側のシステムコントロ
ーラ67へプリントアウトの条件設定のデータ(枚数,
サイズなど)を取り込む。続いてステップS62でプリ
ント枚数タウンタNを“0”にセットする。次にステッ
プS63でステップS61で取り込んだ印画枚数をPに
セットする。
【0043】ステップS64で印画処理を開始し1枚分
プリントした後、ステップS65でタウンタNを“+1
”インクリメントする。続いてステップS66でプリン
ト済みの枚数Nが必要枚数Pに達したかどうかを判定し
、NOならばステップS64へ戻ってさらにプリントア
ウト処理を続行し、YESならばステップS66へ進む
。
プリントした後、ステップS65でタウンタNを“+1
”インクリメントする。続いてステップS66でプリン
ト済みの枚数Nが必要枚数Pに達したかどうかを判定し
、NOならばステップS64へ戻ってさらにプリントア
ウト処理を続行し、YESならばステップS66へ進む
。
【0044】次にステップS67でプリントアウトが終
了したSVデータの元データ(圧縮データ)をバッファ
メモリから削除する。続いてステップS68でステップ
S67で削除した後に未だプリントすべき残っているか
どうかを判定し、未処理データが残っていればステップ
S60へ戻る。未処理データがなくなってバッファメモ
リ65が空になれば一連の処理は終了する。
了したSVデータの元データ(圧縮データ)をバッファ
メモリから削除する。続いてステップS68でステップ
S67で削除した後に未だプリントすべき残っているか
どうかを判定し、未処理データが残っていればステップ
S60へ戻る。未処理データがなくなってバッファメモ
リ65が空になれば一連の処理は終了する。
【0045】表1は画像データの圧縮方法と撮影形式の
組み合せによるいくつかの設定し得るモードの例を示す
ものである。
組み合せによるいくつかの設定し得るモードの例を示す
ものである。
【0046】
【表1】
撮影形式はNTSC(またはPAL)のフィールド撮影
とフレーム撮影及び走査線数が約倍増された、いわゆる
ハイビジョンTVのフィールドとフレームを設定する。 圧縮方式としては空間間引きのサブサンプルや量子化操
作のDPCMやブロック符号化直交変換のDCT,JP
EGなどが利用可能である。例として表1には上記組合
せ例をモードとしてmode1乃至mode16の4ビ
ットで表現可能なものとして示した。
とフレーム撮影及び走査線数が約倍増された、いわゆる
ハイビジョンTVのフィールドとフレームを設定する。 圧縮方式としては空間間引きのサブサンプルや量子化操
作のDPCMやブロック符号化直交変換のDCT,JP
EGなどが利用可能である。例として表1には上記組合
せ例をモードとしてmode1乃至mode16の4ビ
ットで表現可能なものとして示した。
【0047】HDフレーム画の非圧縮情報を基準として
、これが1画面分だけ格納可能なバッファメモリを想定
して、上記mode1乃至mode16に対応したデー
タ量と、メモリへの格納枚数を概算した結果を表2に示
す。
、これが1画面分だけ格納可能なバッファメモリを想定
して、上記mode1乃至mode16に対応したデー
タ量と、メモリへの格納枚数を概算した結果を表2に示
す。
【0048】
【表2】
以上のようにmodeによっては数枚から数10枚の静
止画データを同一のバッファメモリに格納可能であるこ
とがわかる。
止画データを同一のバッファメモリに格納可能であるこ
とがわかる。
【0049】次に本発明のポイントとなるプリントアウ
ト処理の自動化に関し、部分印画を含む、2つのモード
を設けた例を説明する。なおハード的な構成は図4にお
ける基本動作と同一であるので、処理手順に関するフロ
ーチャートのみを図6を参照して説明する。
ト処理の自動化に関し、部分印画を含む、2つのモード
を設けた例を説明する。なおハード的な構成は図4にお
ける基本動作と同一であるので、処理手順に関するフロ
ーチャートのみを図6を参照して説明する。
【0050】第1のモードはビデオカセットテープ全体
を一括して自動印画するフルモード、第2のモードは印
画枚数を指定して部分的に自動印画するパートモードの
例で説明する。先ず、ステップS90でインデックスタ
ウンタPとインデックスメモリNをゼロにリセットする
。次にステップS91でモード設定に応じて、第1のフ
ルモードと第2のパートモードに分岐する。フルモード
の場合はステップS92でテープ頭まで巻戻した後ステ
ップS94へ進み、パートモードの場合はステップS9
3でインデックスメモリNで画面数を設定した後ステッ
プS94へ進む。
を一括して自動印画するフルモード、第2のモードは印
画枚数を指定して部分的に自動印画するパートモードの
例で説明する。先ず、ステップS90でインデックスタ
ウンタPとインデックスメモリNをゼロにリセットする
。次にステップS91でモード設定に応じて、第1のフ
ルモードと第2のパートモードに分岐する。フルモード
の場合はステップS92でテープ頭まで巻戻した後ステ
ップS94へ進み、パートモードの場合はステップS9
3でインデックスメモリNで画面数を設定した後ステッ
プS94へ進む。
【0051】ステップS94では順方向でのインデック
スサーチを実行した後、ステップS95でサーチ中にテ
ープ終端に達したか否かの終了判断を行なう。終了して
いなければ本処理を終了する一方、終了していれば(E
OT=End Of Tape)、ステップS96
でインデックスが検出されたかどうかが判定され、検出
されるまでS94→S95→S96→S94のループを
繰り返し、検出されるとステップS97へ進む。ステッ
プS97でプリント情報(枚数,サイズなど)と静止画
像情報をテープ上から読み取る。
スサーチを実行した後、ステップS95でサーチ中にテ
ープ終端に達したか否かの終了判断を行なう。終了して
いなければ本処理を終了する一方、終了していれば(E
OT=End Of Tape)、ステップS96
でインデックスが検出されたかどうかが判定され、検出
されるまでS94→S95→S96→S94のループを
繰り返し、検出されるとステップS97へ進む。ステッ
プS97でプリント情報(枚数,サイズなど)と静止画
像情報をテープ上から読み取る。
【0052】次にステップS98でプリンタのステータ
ス(PT・ST)を確認する。Busyのときはステッ
プS99に進んで一旦待機し、再度Freeになるまで
S98→S99→S98のループを繰り返えす。Fre
eならばステップS100でデータバス26上へステッ
プS97で読み取ったデータを送り出す。
ス(PT・ST)を確認する。Busyのときはステッ
プS99に進んで一旦待機し、再度Freeになるまで
S98→S99→S98のループを繰り返えす。Fre
eならばステップS100でデータバス26上へステッ
プS97で読み取ったデータを送り出す。
【0053】次にステップS101でインデックスタウ
ンタPを1だけインクリメントした後、ステップS10
2で所定のインデックス数Nに対応する画面を全て処理
したか否かを確認する。未処理の画面があれば(N>P
)ステップS94へ戻り、完了して(N≦P)いるとき
はエンドに進んで一連の処理を終了する。
ンタPを1だけインクリメントした後、ステップS10
2で所定のインデックス数Nに対応する画面を全て処理
したか否かを確認する。未処理の画面があれば(N>P
)ステップS94へ戻り、完了して(N≦P)いるとき
はエンドに進んで一連の処理を終了する。
【0054】図7はインデックスタウンタを用いて部分
印画指定した場合のイメージ図を示すものである。
印画指定した場合のイメージ図を示すものである。
【0055】処理スタート点PSに対しインデックスタ
ウンタを例えばN=3と設定したとすると、順方向にテ
ープを送りインデックス数3を検出終了後エンド点PE
で停止する。また、Nを負数に設定したとすると、スタ
ート点PSから逆方向にテープ送りが開始され、インデ
ックスサーチ動作が逆方向に実行され始める。順方向と
同様に設定数と同一になった点で処理が終了する。なお
、実際にはインデックス情報は10秒程度、つまりトラ
ックに換算して600本程度に連続して同一情報が記録
されるので図7の配列とは異なることになる。
ウンタを例えばN=3と設定したとすると、順方向にテ
ープを送りインデックス数3を検出終了後エンド点PE
で停止する。また、Nを負数に設定したとすると、スタ
ート点PSから逆方向にテープ送りが開始され、インデ
ックスサーチ動作が逆方向に実行され始める。順方向と
同様に設定数と同一になった点で処理が終了する。なお
、実際にはインデックス情報は10秒程度、つまりトラ
ックに換算して600本程度に連続して同一情報が記録
されるので図7の配列とは異なることになる。
【0056】このように図6に示したような自動プリン
トアウト処理によれば、特に部分的な自動印画を行なう
ことができるので、必要に応じてプリントアウトの追加
などが可能となるため用途を広げることができ、使い勝
手の良いビデオプリントシステムの構築が可能となる。
トアウト処理によれば、特に部分的な自動印画を行なう
ことができるので、必要に応じてプリントアウトの追加
などが可能となるため用途を広げることができ、使い勝
手の良いビデオプリントシステムの構築が可能となる。
【0057】次に図6に関連してこれと同様に第1のフ
ルモードと第2のパートモードを設けた場合の他の例の
プリントアウト処理の自動化について図8のフローチャ
ートを参照して説明する。
ルモードと第2のパートモードを設けた場合の他の例の
プリントアウト処理の自動化について図8のフローチャ
ートを参照して説明する。
【0058】この例に依れば、第1のモードは、ビデオ
カセットテープ全体を一括して自動印画するフルモード
、第2のモードは、撮像期間を指定して部分的に自動印
画するパートモードである。
カセットテープ全体を一括して自動印画するフルモード
、第2のモードは、撮像期間を指定して部分的に自動印
画するパートモードである。
【0059】先ず、ステップS90で期間指定開始変数
T1と終了変数T2及び反転フラグRvを設けて、各々
をゼロにリセットする。次にステップS91でモード設
定に応じて、第1のフルモードと第2のパートモードに
分岐する。フルモードの場合はステップS92でテープ
頭まで巻戻した後ステップS94へ進み、パートモード
の場合はステップS93で対象とする期間T1及びT2
を設定してステップS94へ進む。
T1と終了変数T2及び反転フラグRvを設けて、各々
をゼロにリセットする。次にステップS91でモード設
定に応じて、第1のフルモードと第2のパートモードに
分岐する。フルモードの場合はステップS92でテープ
頭まで巻戻した後ステップS94へ進み、パートモード
の場合はステップS93で対象とする期間T1及びT2
を設定してステップS94へ進む。
【0060】ステップS94では順方向でのインデック
スサーチを実行した後、ステップS95でサーチ中にテ
ープ終端に達したか否かの終了判定を行なう。ステップ
S96でインデックスが検出されたかどうかが判定され
、検出されるまでS94→S95→S96→S94のル
ープを繰り返し、検出されるとステップS97へ進む。 ステップS97でタイムコード(撮影年月日や時分秒な
ど)、プリント情報(枚数やサイズなど)及び静止画像
情報をテープ上から読み取る。
スサーチを実行した後、ステップS95でサーチ中にテ
ープ終端に達したか否かの終了判定を行なう。ステップ
S96でインデックスが検出されたかどうかが判定され
、検出されるまでS94→S95→S96→S94のル
ープを繰り返し、検出されるとステップS97へ進む。 ステップS97でタイムコード(撮影年月日や時分秒な
ど)、プリント情報(枚数やサイズなど)及び静止画像
情報をテープ上から読み取る。
【0061】次にステップS98で先のステップS97
で読み取ったタイムコード“DATE”と変数T1,T
2とを比較して、プリントアウトの対象期間内の情報で
あるかどうかの確認を行なう。その結果、(T1≦DA
TEまたはT2≧DATEの場合はYES)となり、対
象期間内なのでステップS99でデータ転送を行なう。 つまり、静止画情報などをデータバス26上へ送出する
。(T1>DATEまたはT2<DATEの場合はNO
)となり、対象期間外なので、先ずステップS100で
未だサーチ方向の反転を行なっていないことを確認して
から、ステップS101でサーチ方向を反転し、ステッ
プS102で反転フラグRvを“1”にセットしてから
ステップS94へ戻ってサーチを行なう。ただし、既に
このような反転サーチに入っている場合には、同一テー
プを何度もサーチしてしまうのを避けるため、ステップ
S100においてRv=1を検出した時点で処理を終了
させる。
で読み取ったタイムコード“DATE”と変数T1,T
2とを比較して、プリントアウトの対象期間内の情報で
あるかどうかの確認を行なう。その結果、(T1≦DA
TEまたはT2≧DATEの場合はYES)となり、対
象期間内なのでステップS99でデータ転送を行なう。 つまり、静止画情報などをデータバス26上へ送出する
。(T1>DATEまたはT2<DATEの場合はNO
)となり、対象期間外なので、先ずステップS100で
未だサーチ方向の反転を行なっていないことを確認して
から、ステップS101でサーチ方向を反転し、ステッ
プS102で反転フラグRvを“1”にセットしてから
ステップS94へ戻ってサーチを行なう。ただし、既に
このような反転サーチに入っている場合には、同一テー
プを何度もサーチしてしまうのを避けるため、ステップ
S100においてRv=1を検出した時点で処理を終了
させる。
【0062】図9はタイムコードとサーチコードをイン
デックス領域に書き込んだ場合のイメージ図を示すもの
である。
デックス領域に書き込んだ場合のイメージ図を示すもの
である。
【0063】斜線部CPがサーチコードを記録した部分
で、その下に記入されている日付が撮影年月日に相当す
るものである。実際には各マーク(CP)間には数10
0倍もの隔たりがあるが、このように時系列的にDAT
Eが記録されている。例えばT1=91年1月1日,T
2=91年1月31日と設定したとすると、このT1,
T2で規定されたプリントアウト対象期間は91年1月
1日と91年1月15日の2画面であることがわかる。 このようにして91年の1月に撮影した指定画面だけプ
リントしたい場合には前記のようなプリントアウト処理
で対応することができる。
で、その下に記入されている日付が撮影年月日に相当す
るものである。実際には各マーク(CP)間には数10
0倍もの隔たりがあるが、このように時系列的にDAT
Eが記録されている。例えばT1=91年1月1日,T
2=91年1月31日と設定したとすると、このT1,
T2で規定されたプリントアウト対象期間は91年1月
1日と91年1月15日の2画面であることがわかる。 このようにして91年の1月に撮影した指定画面だけプ
リントしたい場合には前記のようなプリントアウト処理
で対応することができる。
【0064】このように図8に示したような自動プリン
ト処理によれば、カセット上の部分的なプリントを行な
う場合「いつから、いつまで」という人間の感覚的に扱
い易い検索手段で範囲を指定して自動プリントを行なう
ことができるので、使い勝手の良いビデオプリントシス
テムを構築することが可能となる。
ト処理によれば、カセット上の部分的なプリントを行な
う場合「いつから、いつまで」という人間の感覚的に扱
い易い検索手段で範囲を指定して自動プリントを行なう
ことができるので、使い勝手の良いビデオプリントシス
テムを構築することが可能となる。
【0065】以上述べたように本発明実施例によれば、
VTR側からプリンタ側へプリントすべき画像データを
転送する場合、プリンタ側の動作状態を確認した後この
動作状態に応じてVTRのサーチ動作を制御するように
したので、予めビデオテープ上にプリントデータを記録
しておけばプリント動作が終了次第複数の画面を順次サ
ーチして自動的にプリントアウトが実現できる。このよ
うに従来では時間がかかり非効率的であったプリント作
業を自動化できるので、家庭内でのビデオプリント文化
の普及促進を図ることができるようになる。
VTR側からプリンタ側へプリントすべき画像データを
転送する場合、プリンタ側の動作状態を確認した後この
動作状態に応じてVTRのサーチ動作を制御するように
したので、予めビデオテープ上にプリントデータを記録
しておけばプリント動作が終了次第複数の画面を順次サ
ーチして自動的にプリントアウトが実現できる。このよ
うに従来では時間がかかり非効率的であったプリント作
業を自動化できるので、家庭内でのビデオプリント文化
の普及促進を図ることができるようになる。
【0066】さらに、現在の写真DPEシステム的に外
部のプリントラボへの展開に際しても、自動プリントが
実現可能となったことに基きより高画質の業務用プリン
タサービス店へ、プリントアウト情報を打ち込んだビデ
オテープの持ち込みが可能となるので電子写真DPE文
化の創出への寄与することができるようになる。
部のプリントラボへの展開に際しても、自動プリントが
実現可能となったことに基きより高画質の業務用プリン
タサービス店へ、プリントアウト情報を打ち込んだビデ
オテープの持ち込みが可能となるので電子写真DPE文
化の創出への寄与することができるようになる。
【0067】またプリンタ側のバッファメモリへのデー
タ転送を圧縮状態で行うので、データ転送速度が向上す
るためメモリへ格納できる画面枚数が増大し、プリンタ
側の動作中に発生するBusy状態による作業の停滞を
緩和できるようになって処理時間全体を短縮することが
できるようになる。
タ転送を圧縮状態で行うので、データ転送速度が向上す
るためメモリへ格納できる画面枚数が増大し、プリンタ
側の動作中に発生するBusy状態による作業の停滞を
緩和できるようになって処理時間全体を短縮することが
できるようになる。
【0068】以上説明した実施例においては媒体として
テープ状のものを挙げたがこれに限らずディスク状であ
ってもよいし、他の形態例えば固体メモリであってもよ
い。
テープ状のものを挙げたがこれに限らずディスク状であ
ってもよいし、他の形態例えば固体メモリであってもよ
い。
【0069】又本実施例ではビデオ信号としてテレビジ
ョン信号を例に挙げたがこれに限らず電子ファイル等の
静止画像であってもよい。
ョン信号を例に挙げたがこれに限らず電子ファイル等の
静止画像であってもよい。
【0070】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、記録
媒体に映像信号と共に記録されプリントすべき画面を指
定するためのインデックス信号を検出する検出手段と、
プリントすべき画面の検索条件を設定する設定手段と、
該設定された検索条件に対応するインデックス信号を抽
出する抽出手段と、該抽出したインデックス信号により
指定された画面のみの印画処理を行なう印画手段とを備
えるようにしたので、複数の画面をプリントしたい場合
操作者が初期設定を行なうだけで自動的に頭出しが行わ
れて所望の画面のみの自動的なプリントが実現され、記
録媒体の部分的なプリントの作業効率が格段に向上する
。
媒体に映像信号と共に記録されプリントすべき画面を指
定するためのインデックス信号を検出する検出手段と、
プリントすべき画面の検索条件を設定する設定手段と、
該設定された検索条件に対応するインデックス信号を抽
出する抽出手段と、該抽出したインデックス信号により
指定された画面のみの印画処理を行なう印画手段とを備
えるようにしたので、複数の画面をプリントしたい場合
操作者が初期設定を行なうだけで自動的に頭出しが行わ
れて所望の画面のみの自動的なプリントが実現され、記
録媒体の部分的なプリントの作業効率が格段に向上する
。
【図1】本発明のビデオプリントシステムにおける画像
記録時の処理を説明するためのブロック図である。
記録時の処理を説明するためのブロック図である。
【図2】画像再生時の処理を説明するためのブロック図
である。
である。
【図3】ビデオテープ上の記録トラックのパターン図で
ある。
ある。
【図4】VTR側とプリンタ側間で行なわれる自動プリ
ント処理の動作を示すフローチャートである。
ント処理の動作を示すフローチャートである。
【図5】プリンタで行なわれる自動プリント処理の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【図6】自動プリント処理の部分印画の動作例を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図7】図6の動作に基づいたテープ上のイメージ図で
ある。
ある。
【図8】本発明に係る自動プリント処理の部分印画の他
の動作例を示すフローチャートである。
の動作例を示すフローチャートである。
【図9】図8の動作に基いたテープ上のイメージ図であ
る。
る。
【図10】従来のビデオプリントシステムの説明図であ
る。
る。
14 ビデオプリンタ
20 ビデオカメラ
41 ビデオテープ
42 システムコントローラ(VTR側)67 シ
ステムコントローラ(プリンタ側)72 印画部 T 記録トラック T1 PCM領域 T2 インデックス領域 T3 ビデオ領域
ステムコントローラ(プリンタ側)72 印画部 T 記録トラック T1 PCM領域 T2 インデックス領域 T3 ビデオ領域
Claims (3)
- 【請求項1】 記録媒体に映像信号と共に記録されプ
リントすべき画面を指定するためのインデックス信号を
検出する検出手段と、プリントすべき画面の検索条件を
設定する設定手段と、該設定された検索条件に対応する
インデックス信号を抽出する抽出手段と、該抽出したイ
ンデックス信号により指定された画面のみの印画処理を
行なう印画手段とを備えたことを特徴とするビデオプリ
ントシステム。 - 【請求項2】 前記検索条件はプリントすべき画面の
数であることを特徴とする請求項1記載のビデオプリン
トシステム。 - 【請求項3】 前記検索条件はプリントすべき画面が
記録された期間であることを特徴とする請求項1記載の
ビデオプリントシステム。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03138400A JP3141425B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ビデオプリントシステム及びプリント指令方法 |
| US07/882,284 US5926285A (en) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Image reproduction system for reproducing a still image from a video |
| DE69229764T DE69229764T2 (de) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Bildwiedergabesystem |
| EP98120872A EP0899739A3 (en) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Image reproduction system |
| EP92108064A EP0518069B1 (en) | 1991-05-14 | 1992-05-13 | Image reproducing system |
| US09/175,448 US6674538B2 (en) | 1991-05-14 | 1998-10-20 | Image reproduction system for reproducing a still image from a video tape |
| US10/718,627 US7298515B2 (en) | 1991-05-14 | 2003-11-24 | Image reproduction system for reproducing a still image from a video tape |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03138400A JP3141425B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ビデオプリントシステム及びプリント指令方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04336889A true JPH04336889A (ja) | 1992-11-25 |
| JP3141425B2 JP3141425B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15221072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03138400A Expired - Fee Related JP3141425B2 (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ビデオプリントシステム及びプリント指令方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141425B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7456979B2 (en) | 1995-03-07 | 2008-11-25 | Sony Corporation | Apparatus having means for printing video signals of video camera attached thereto |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP03138400A patent/JP3141425B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7456979B2 (en) | 1995-03-07 | 2008-11-25 | Sony Corporation | Apparatus having means for printing video signals of video camera attached thereto |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3141425B2 (ja) | 2001-03-05 |
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