JPH04337173A - 直流電動弁の駆動回路 - Google Patents
直流電動弁の駆動回路Info
- Publication number
- JPH04337173A JPH04337173A JP13717791A JP13717791A JPH04337173A JP H04337173 A JPH04337173 A JP H04337173A JP 13717791 A JP13717791 A JP 13717791A JP 13717791 A JP13717791 A JP 13717791A JP H04337173 A JPH04337173 A JP H04337173A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- switch
- motor
- valve device
- ols
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に直流電動機によっ
て弁装置を開閉する駆動回路に関するものである。
て弁装置を開閉する駆動回路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の極性を変換することによって電動
弁を開閉する駆動回路を図5に示す。この場合、駆動回
路内にダイオードを接続し、このダイオードを介して弁
開、閉作動時の電流が流れるものであった。
弁を開閉する駆動回路を図5に示す。この場合、駆動回
路内にダイオードを接続し、このダイオードを介して弁
開、閉作動時の電流が流れるものであった。
【0003】ダイオードは、電子部品であり、特にサー
ジ電圧に弱く、電気的な損傷を受け易く故障が頻発に発
生する恐れがあった。又、振動、熱、湿度に弱く、電動
弁の置かれる環境条件として特に電動弁の信頼性を低下
させるものであった。
ジ電圧に弱く、電気的な損傷を受け易く故障が頻発に発
生する恐れがあった。又、振動、熱、湿度に弱く、電動
弁の置かれる環境条件として特に電動弁の信頼性を低下
させるものであった。
【0004】更に、ダイオードを接続する接続部分等は
ハンダ付、プリント基板等が追加され、回路全体の信頼
性を低下させるものであった。
ハンダ付、プリント基板等が追加され、回路全体の信頼
性を低下させるものであった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、電子部品の
ダイオードを廃止して電動弁の駆動回路として信頼性の
高いものを実現し、正、逆、反転による弁装置の開、閉
を行なうものである。
ダイオードを廃止して電動弁の駆動回路として信頼性の
高いものを実現し、正、逆、反転による弁装置の開、閉
を行なうものである。
【0006】
【課題を解決する為の手段】本発明は、操作スイッチを
3極双投の接点を有するスイッチにて構成し、該スイッ
チによって電動弁の開閉動作を極性変換によって行なう
と共に、OLSとSLSへの極性変換を行ない、且、直
流電動機の一方の極をOLSとSLSを介して選択的に
接続したことを特徴としている。
3極双投の接点を有するスイッチにて構成し、該スイッ
チによって電動弁の開閉動作を極性変換によって行なう
と共に、OLSとSLSへの極性変換を行ない、且、直
流電動機の一方の極をOLSとSLSを介して選択的に
接続したことを特徴としている。
【0007】
【作用】操作スイッチはセット位置で電源を投入するこ
とによって弁開動作を開始し、全開時には全開位置でO
LSが切られ、弁は全開位置で停止する。次に、操作ス
イッチを復帰位置にすれば、弁は閉動作を開始し、全閉
位置において停止する。そして、全閉位置では、前記の
如く、再度操作位置にもどすことによって再度開動作を
可能とする。
とによって弁開動作を開始し、全開時には全開位置でO
LSが切られ、弁は全開位置で停止する。次に、操作ス
イッチを復帰位置にすれば、弁は閉動作を開始し、全閉
位置において停止する。そして、全閉位置では、前記の
如く、再度操作位置にもどすことによって再度開動作を
可能とする。
【0008】
【実施例】本発明の一実施例を図1〜図4によって説明
する。図1において、Mは直流電動機を示し、2本のリ
ード線(黒と白)の+−極を反転させることによって正
転、反転を行なうものである。
する。図1において、Mは直流電動機を示し、2本のリ
ード線(黒と白)の+−極を反転させることによって正
転、反転を行なうものである。
【0009】直流電動機の出力軸は、流体を開閉する弁
装置Vに接続され、該弁装置が全開位置で作動するスイ
ッチOLSおよび、弁装置が全閉位置で作動するスイッ
チSLSが配置される。
装置Vに接続され、該弁装置が全開位置で作動するスイ
ッチOLSおよび、弁装置が全閉位置で作動するスイッ
チSLSが配置される。
【0010】各スイッチは弁装置に接続された駆動棒A
によって、操作される。直流電動弁のリード線は3本(
T1、T2、T3)となり、このリード線は図示の如く
3極双投の操作スイッチに接続される。
によって、操作される。直流電動弁のリード線は3本(
T1、T2、T3)となり、このリード線は図示の如く
3極双投の操作スイッチに接続される。
【0011】3極双投の操作スイッチは9ケの端子(C
OM1、COM2、COM3、NC1、NC2、NC3
、NO1、NO2、NO3)を有しており、このCOM
1、COM2が電源スイッチDを介してバッテリー等の
直流電源DCに接続される。
OM1、COM2、COM3、NC1、NC2、NC3
、NO1、NO2、NO3)を有しており、このCOM
1、COM2が電源スイッチDを介してバッテリー等の
直流電源DCに接続される。
【0012】実施例の作用を説明すると、図1で弁装置
は全閉位置にあるので、SLSは駆動棒Aで押されNO
側となり、OLSは押されていないのでNC側となって
いる。操作スイッチはセット位置になっているので、電
源スイッチDをONにすれば直ちに弁開作動を開始する
。
は全閉位置にあるので、SLSは駆動棒Aで押されNO
側となり、OLSは押されていないのでNC側となって
いる。操作スイッチはセット位置になっているので、電
源スイッチDをONにすれば直ちに弁開作動を開始する
。
【0013】弁開作動中は図2の様に駆動棒Aが反時計
方向に回転する。
方向に回転する。
【0014】次に、図3の様に全開位置になると、OL
Sが駆動棒Aで押されるのでOLSは切れて電動機への
電源が遮断され、弁は全開位置で停止する。
Sが駆動棒Aで押されるのでOLSは切れて電動機への
電源が遮断され、弁は全開位置で停止する。
【0015】この状態で操作スイッチを図4の如く復帰
位置へ切り換えると、直流電動機への入力極性が反転す
る。従って、図4に示す様に駆動棒Aは時計回り方向へ
回転し、弁閉作動を行なう。
位置へ切り換えると、直流電動機への入力極性が反転す
る。従って、図4に示す様に駆動棒Aは時計回り方向へ
回転し、弁閉作動を行なう。
【0016】そして、全閉位置になると、再び図1の様
にSLSが駆動棒Aに押されて電動機への電源が遮断さ
れるので弁は全閉位置で停止する。そして、再度弁開作
動する場合は第1図に示す様に操作スイッチをセット位
置にすれば良い。
にSLSが駆動棒Aに押されて電動機への電源が遮断さ
れるので弁は全閉位置で停止する。そして、再度弁開作
動する場合は第1図に示す様に操作スイッチをセット位
置にすれば良い。
【0017】なお、電源スイッチDを例えば火災検出ス
イッチ、煙検出スイッチ、温度検出スイッチとすれば、
この直流電動弁によって火災発生時の緊急時放水弁とし
て機能させることが可能である。
イッチ、煙検出スイッチ、温度検出スイッチとすれば、
この直流電動弁によって火災発生時の緊急時放水弁とし
て機能させることが可能である。
【0018】この場合、操作スイッチのセット位置は通
常の火災待ちの状態であり、操作スイッチの復帰位置は
1年間に1回程度実施される定期点検時の復帰に使用さ
れるものである。
常の火災待ちの状態であり、操作スイッチの復帰位置は
1年間に1回程度実施される定期点検時の復帰に使用さ
れるものである。
【0019】
【発明の効果】本発明は、ダイオード等の電子部品を全
く使用せずに電気的な接続で駆動回路を構成しているの
で、耐振動、耐熱、湿度、サージ電圧等に強く、回路全
体の構成を簡素化したので、信頼性の高いものとなって
いる。
く使用せずに電気的な接続で駆動回路を構成しているの
で、耐振動、耐熱、湿度、サージ電圧等に強く、回路全
体の構成を簡素化したので、信頼性の高いものとなって
いる。
【0020】一般の直流電動弁あるいは緊急弁等の用途
に広く利用できる。
に広く利用できる。
【図1】弁の全閉時における回路図である。
【図2】弁の開作動中における回路図である。
【図3】弁の全開時における回路図である。
【図4】弁の閉作動中における回路図である。
【図5】従来の弁の回路図である。
M 直流電動機
V 弁装置
OLS 全開スイッチ
SLS 全閉スイッチ
D 電源スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】 極性を変換することによって、正転、
反転する直流電動機Mと、該電動機の出力トルクによっ
て開、閉駆動される弁装置Vと、該弁装置が全開時に作
動する全開スイッチOLSと、弁装置が全閉時に作動す
る全閉スイッチSLSと、直流電源に接続された操作ス
イッチとを備えた直流電動弁の駆動回路において、前記
操作スイッチを3極双投の接点を有するスイッチに構成
し、該操作スイッチによって電動弁の開、閉動作を極性
変換によって行なうと共に、OLSとSLSへの極性変
換を行ない、且、直流電動機の一方の極をOLSとSL
S介して選択的に接続したことを特徴とする直流電動弁
の駆動回路。 - 【請求項2】 前記操作スイッチと直流電源との間に
電源スイッチDを接続し、該電源スイッチDを火災発生
を検出する火災検出スイッチと連動すると共に、弁装置
によって火災時に放水することを特徴とする請求項第1
項記載の直流電動弁の駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717791A JPH04337173A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 直流電動弁の駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13717791A JPH04337173A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 直流電動弁の駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337173A true JPH04337173A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15192616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13717791A Pending JPH04337173A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 直流電動弁の駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337173A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015074356A1 (zh) * | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 慈溪市三洋电子有限公司 | 一种球型阀门 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP13717791A patent/JPH04337173A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015074356A1 (zh) * | 2013-11-25 | 2015-05-28 | 慈溪市三洋电子有限公司 | 一种球型阀门 |
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