JPH0142271Y2 - - Google Patents

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JPH0142271Y2
JPH0142271Y2 JP18411783U JP18411783U JPH0142271Y2 JP H0142271 Y2 JPH0142271 Y2 JP H0142271Y2 JP 18411783 U JP18411783 U JP 18411783U JP 18411783 U JP18411783 U JP 18411783U JP H0142271 Y2 JPH0142271 Y2 JP H0142271Y2
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JP18411783U
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Description

【考案の詳細な説明】 〈考案の技術分野〉 本考案は符号化選択信号に応じた接点出力を得
る選択リレー出力回路に関する。
〈従来技術と問題点〉 この種の従来回路は第1図又は第2図に示すも
のがある。第1図において、デコーダ1は符号化
選択信号をデコーダして対応する選択リレー21
〜2oを少なくとも1つ駆動し、リレー21〜2o
の各接点31〜3oはコモン端子COMと出力端子
OUT1〜OUToに接続されて接点出力として取出
される。この回路において、接点出力容量(電流
しや断能力)を大きくするには各リレーに接点容
量の大きいものを使用することが考えられるが、
リレー自体の大型化で実装スペースや価格の点で
不都合が生じる。
第2図は各リレー21〜2oの接点31〜3oとコ
モン端子COM間に接点容量の大きいパワーリレ
ー4の接点41を共通の出力接点として設け、こ
のリレー4の駆動はタイミング回路5によつて第
3図に示すタイミングで制御する構成にされる。
すなわち、タイミング回路5はデコーダ1から選
択信号のタイミングを得て選択リレー21〜2o
接点閉動作に遅れて接点41を閉じるようリレー
4を駆動し、逆に選択リレーの開動作前に接点4
を開くようリレー4を駆動し、出力電流の開閉
はリレー4の接点41に負担させることにより、
選択リレー21〜2oにはその接点に電流しや断能
力の小さいものを使用可能にする。
しかし、この第2図に示す回路では、タイミン
グ回路5に補助リレーやタイマなどを多数必要と
し、回路も複雑になるし、選択符号と選択リレー
とのタイミング上に関係の変更に合わせて再調整
を必要とするなど汎用性に劣るし接点41と他の
接点を協調性がくずれる恐れがあつた。
〈考案の目的〉 本考案の目的は、パワーリレーと選択リレーの
動作タイミングを確実にしかも変更を容易にした
選択リレー出力回路を提供するにある。
〈考案の概要〉 本考案は、パワーリレー及び選択リレーの制御
をマイクロコンピユータによりプログラム処理す
ることを特徴とする。
〈実施例〉 第4図は本考案の一実施例を示す回路構成図で
ある。パワーリレー4及び選択リレー21〜2o
その接点41を共通出力接点とし接点31〜3o
選択出力接点とした接続にされる。パワーリレー
4及び選択リレー21〜2oはマイクロコンピユー
タ6のデイジタル出力回路7の各チヤネル出力と
して駆動される。デイジタル入力回路8は選択信
号を取込む。マイクロコンピユータ6はデイジタ
ル出力回路7、入力回路8CPU9及びメモリ1
0と共にバス結合し、CPU9はメモリ10のプ
ログラムに従つて選択信号に対応するリレー21
〜2oを選択制御し、その制御にパワーリレー4
の動作タイミング制御を行なう。
以下、マイクロコンピユータ6の制御態様を第
3図のタイムチヤートを参照して説明する。デイ
ジタル入力回路8を通して取込む選択信号(第3
図のt1)はCPU9において各選択リレー21〜2o
に割当てる符号と比較することで選択されたリレ
ーを判定する(デコード機能)。次に選択された
リレーに対応するチヤネル出力をデイジタル出力
回路7から出力させ、当該選択リレーを駆動させ
る。この選択リレーの駆動により、CPU9はそ
の接点状態が変化するに要する時間T1のデータ
から該時間T1の遅れを持つて出力回路7を通し
てパワーリレー4の駆動制御をする(時刻t2)。
パワーリレー4の接点41のオン時には既に選択
されたリレーの接点が閉じており、リレー4の接
点オン時(時刻t3)には出力端子OUT1〜OUTo
のうちの少なくとも1つから外部出力を得ること
ができる。
次に、選択信号が停止されたとき(時刻t4)、
CPU9はまずパワーリレー4の駆動を停止し、
パワーリレー4の接点41が開くに要する時間T2
のデータから該時間T2の遅れを持つて選択して
いた選択リレーを駆動停止させる(時刻t5)。従
つて、パワーリレー4の接点開時(時刻t6)には
選択リレーの接点は未だに閉じており、パワーリ
レーによる外部出力しや断をする。
〈考案の効果〉 本考案によれば、選択リレーの接点に共通に直
列接続のパワーリレー接点を設け、外部出力の開
閉にはパワーリレー接点の開閉で行ない、選択リ
レーの接点は外部出力を選択する選択リレー出力
回路において、パワーリレー及び選択リレーの駆
動条件及びタイミング処理はパワーリレー及び選
択リレーの動作に必要な時間(T1,T2)データ
から得るため、簡単なプログラムにして確実なタ
イミングでの制御を可能にしながら各リレーの仕
様変更にもその動作時間データを変更するのみで
対応できることから汎用性の高い回路になる。ま
た、マイクロコンピユータは外部出力対象機器の
制御中枢部として機能させる場合にはリレー制御
及びデコード機能をその一部機能として持たせ、
リレー出力回路の制御手段を特別に用意する必要
性を解消する。
なお、実施例において、出力接点にサージ吸収
用のダイオード、バリスタ、サージキラー等の素
子を設けるのはパワーリレー接点41にのみ設け
れば良い。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は従来の選択リレー出力回路
図、第3図は第2図及び第4図におけるタイムチ
ヤート、第4図は本考案の一実施例を示す回路図
である。 21,22,2o……選択リレー、4……パワー
リレー、6……マイクロコンピユータ、7……デ
イジタル出力回路、8……デイジタル入力回路、
9……CPU、10……メモリ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 符号化選択信号に応じて複数の選択リレーのう
    ちの少なくとも1つを駆動して当該選択リレーの
    接点出力を外部出力として得る選択リレー出力回
    路において、上記選択リレーの各接点に共通に直
    列接続した大容量接点を有するパワーリレーと、
    このパワーリレーと上記選択リレーを駆動できる
    出力回路及び上記選択信号を入力できる入力回路
    を有するマイクロコンピユータとを含み、このマ
    イクロコンピユータは符号化選択信号に応じて上
    記選択リレーを選択駆動及び駆動停止し、選択リ
    レーの選択駆動から該リレーの接点動作に必要な
    時間Tiのデータから該時間T1の遅れを持つて上
    記パワーリレーを駆動し、選択リレーの駆動停止
    にはパワーリレーを駆動停止し該リレーの接点動
    作に必要な時間T2のデータから該時間T2の遅れ
    を持つて当該選択リレーを駆動停止する構成にし
    たことを特徴とする選択リレー出力回路。
JP18411783U 1983-11-29 1983-11-29 選択リレ−出力回路 Granted JPS6092428U (ja)

Priority Applications (1)

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JP18411783U JPS6092428U (ja) 1983-11-29 1983-11-29 選択リレ−出力回路

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JP18411783U JPS6092428U (ja) 1983-11-29 1983-11-29 選択リレ−出力回路

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Publication Number Publication Date
JPS6092428U JPS6092428U (ja) 1985-06-24
JPH0142271Y2 true JPH0142271Y2 (ja) 1989-12-12

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JP18411783U Granted JPS6092428U (ja) 1983-11-29 1983-11-29 選択リレ−出力回路

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JPS6092428U (ja) 1985-06-24

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