JPH04337176A - フューエルカットオフバルブの製造方法 - Google Patents
フューエルカットオフバルブの製造方法Info
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- JPH04337176A JPH04337176A JP13556091A JP13556091A JPH04337176A JP H04337176 A JPH04337176 A JP H04337176A JP 13556091 A JP13556091 A JP 13556091A JP 13556091 A JP13556091 A JP 13556091A JP H04337176 A JPH04337176 A JP H04337176A
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims abstract description 25
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Float Valves (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はフューエルカットオフ
バルブの製造方法に関し、特に、シール性が向上したフ
ューエルカットオフバルブの製造方法に関するものであ
る。
バルブの製造方法に関し、特に、シール性が向上したフ
ューエルカットオフバルブの製造方法に関するものであ
る。
【0002】
【従来技術および解決しようとする課題】一般に、自動
車のガソリンタンク等に用いられて、自動車の転倒時に
内部に貯溜したガソリンが外部へ漏れるのを防止するた
めに、ガソリンタンク等には図4に示すようなフューエ
ルカットオフバルブが用いられている。
車のガソリンタンク等に用いられて、自動車の転倒時に
内部に貯溜したガソリンが外部へ漏れるのを防止するた
めに、ガソリンタンク等には図4に示すようなフューエ
ルカットオフバルブが用いられている。
【0003】このフューエルカットオフバルブ31は、
バルブ本体32の内部にスプリング35によって上方位
置となるカットオフバルブであるフロート33を上下動
可能に収納し、孔36を有する蓋部材47によって前記
バルブ本体32の下端部を閉塞して製造される。
バルブ本体32の内部にスプリング35によって上方位
置となるカットオフバルブであるフロート33を上下動
可能に収納し、孔36を有する蓋部材47によって前記
バルブ本体32の下端部を閉塞して製造される。
【0004】そして、フロート33の上面に設けた突起
部34は連通路37とバルブ本体32の内部とを連通す
る第1通孔38を開閉するようになっており、また、バ
ルブ本体32の側部には下面から前記連通路37に連通
する逃し路39が設けられ、この逃し路39の内部に、
逃し路39とガソリンタンク内部とを連通する第2通孔
43を開閉する鋼球であるリリーフ用バルブ40が、ス
プリング41によって前記逃し路39の第2通孔43を
閉塞した状態で配設されている。なお、前記逃し路39
の上端は蓋部材42によって閉塞されている。
部34は連通路37とバルブ本体32の内部とを連通す
る第1通孔38を開閉するようになっており、また、バ
ルブ本体32の側部には下面から前記連通路37に連通
する逃し路39が設けられ、この逃し路39の内部に、
逃し路39とガソリンタンク内部とを連通する第2通孔
43を開閉する鋼球であるリリーフ用バルブ40が、ス
プリング41によって前記逃し路39の第2通孔43を
閉塞した状態で配設されている。なお、前記逃し路39
の上端は蓋部材42によって閉塞されている。
【0005】上記のように構成されたフューエルカット
オフバルブ31は、所定の角度以上に傾斜すると、フロ
ート33がそれ自体の浮力と、スプリング35の作用と
により浮上し、フロート33の上面の突起部34が前記
第1通孔38を閉塞することで流通を阻止するようにな
っており、ガソリンタンクの内圧が高くなった場合には
、前記リリーフ用バルブ40がスプリング41に抗して
上昇し、第2通孔43を開放して圧力上昇を防止する。
オフバルブ31は、所定の角度以上に傾斜すると、フロ
ート33がそれ自体の浮力と、スプリング35の作用と
により浮上し、フロート33の上面の突起部34が前記
第1通孔38を閉塞することで流通を阻止するようにな
っており、ガソリンタンクの内圧が高くなった場合には
、前記リリーフ用バルブ40がスプリング41に抗して
上昇し、第2通孔43を開放して圧力上昇を防止する。
【0006】しかしながら、前記バルブ本体32および
フロート33の突起部34は樹脂成形品等で形成される
とともに、別工程で製造されて、組み立てられるため、
別工程で製造されたバルブ本体32およびフロート33
を前処理を施すことなく組み立てて使用すると、前記バ
ルブ本体32に設けた第1通孔38のシール面とフロー
ト33の突起部34との馴染みがなく、密着性が不良と
なって、両者間のシール性が低下することがしばしばお
こる。
フロート33の突起部34は樹脂成形品等で形成される
とともに、別工程で製造されて、組み立てられるため、
別工程で製造されたバルブ本体32およびフロート33
を前処理を施すことなく組み立てて使用すると、前記バ
ルブ本体32に設けた第1通孔38のシール面とフロー
ト33の突起部34との馴染みがなく、密着性が不良と
なって、両者間のシール性が低下することがしばしばお
こる。
【0007】そのため、従来はバルブ本体32に設けた
第1通孔38のシール面およびフロート33の突起部3
4をそれぞれ研磨して、両者間を馴染ませ、密着性を良
くしてシール性を確保する方法が採用されているが、作
業性が悪いという問題点を有していた。
第1通孔38のシール面およびフロート33の突起部3
4をそれぞれ研磨して、両者間を馴染ませ、密着性を良
くしてシール性を確保する方法が採用されているが、作
業性が悪いという問題点を有していた。
【0008】この発明は前記のような従来のもののもつ
問題点を解決したものであって、バルブ本体に設けた第
1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動させて、
両者間を馴染ませ、密着を良くすることで、両者間のシ
ール性を向上させることのできるフューエルカットオフ
バルブの製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
問題点を解決したものであって、バルブ本体に設けた第
1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動させて、
両者間を馴染ませ、密着を良くすることで、両者間のシ
ール性を向上させることのできるフューエルカットオフ
バルブの製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は外部に開放する連通路を有し、一端が
閉塞するとともに、他端が開口する略円筒形状のバルブ
本体内部に、前記連通路とバルブ本体内部とを連通する
第1通孔を開閉可能な突起部を有するフロートを配設し
、前記他端側を孔を有する蓋部材で閉塞して組み立てる
フューエルカットオフバルブの製造方法において、前記
第1通孔をフロートの突起部が閉塞した状態で前記バル
ブ本体の他端側からフロートの外周面に設けた複数の羽
根部にエアーを吹きつけてフロートを回転させ、前記第
1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動させて前
記第1通孔のシール面とフロートの突起部とのシール性
を向上させるという手段を採用し、また、前記バルブ本
体の他端側を前記蓋部材で閉塞し、この蓋部材の孔を介
してエアーを吹きつけて前記フロートを回転させるとい
う手段を採用したものである。
めに、この発明は外部に開放する連通路を有し、一端が
閉塞するとともに、他端が開口する略円筒形状のバルブ
本体内部に、前記連通路とバルブ本体内部とを連通する
第1通孔を開閉可能な突起部を有するフロートを配設し
、前記他端側を孔を有する蓋部材で閉塞して組み立てる
フューエルカットオフバルブの製造方法において、前記
第1通孔をフロートの突起部が閉塞した状態で前記バル
ブ本体の他端側からフロートの外周面に設けた複数の羽
根部にエアーを吹きつけてフロートを回転させ、前記第
1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動させて前
記第1通孔のシール面とフロートの突起部とのシール性
を向上させるという手段を採用し、また、前記バルブ本
体の他端側を前記蓋部材で閉塞し、この蓋部材の孔を介
してエアーを吹きつけて前記フロートを回転させるとい
う手段を採用したものである。
【0010】
【作用】この発明は上記の手段を採用したことにより、
第1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動させて
両者間の密着性を良くし、第1通孔のシール面とフロー
トの突起部との間のシール性を向上させることができる
。
第1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動させて
両者間の密着性を良くし、第1通孔のシール面とフロー
トの突起部との間のシール性を向上させることができる
。
【0011】
【実施例】以下、図面に示すこの発明の実施例について
説明する。図1〜図3にはこの発明によるフューエルカ
ットオフバルブの製造方法の実施例が示されていて、こ
のフューエルカットオフバルブの製造方法は、図1に示
すように、まず、外部に開放する連通路7を有し、一端
が閉塞するとともに、他端が開口した略円筒形状のバル
ブ本体2を用意する。
説明する。図1〜図3にはこの発明によるフューエルカ
ットオフバルブの製造方法の実施例が示されていて、こ
のフューエルカットオフバルブの製造方法は、図1に示
すように、まず、外部に開放する連通路7を有し、一端
が閉塞するとともに、他端が開口した略円筒形状のバル
ブ本体2を用意する。
【0012】そして、前記バルブ本体2内部に、前記連
通路7とバルブ本体2内部とを連通する第1通孔8を開
閉可能な突起部4を有するフロート3をスプリング5に
よって上方位置となるように配設する。また、前記フロ
ート3の外周面には、図2、図3に示すように、所定の
間隔で軸方向に複数の羽根部20が設けられ、また、前
記バルブ本体2の他端側は孔6を有する蓋部材17で閉
塞する。
通路7とバルブ本体2内部とを連通する第1通孔8を開
閉可能な突起部4を有するフロート3をスプリング5に
よって上方位置となるように配設する。また、前記フロ
ート3の外周面には、図2、図3に示すように、所定の
間隔で軸方向に複数の羽根部20が設けられ、また、前
記バルブ本体2の他端側は孔6を有する蓋部材17で閉
塞する。
【0013】なお、前記バルブ本体2の側部には前記連
通路7と連通する逃し路9が設けられ、この逃し路9内
にはガソリンタンク内部に連通する第2通孔13を開閉
可能なリリーフ用バルブ10をスプリング11によって
前記第2通孔13を閉塞した状態で配設する。
通路7と連通する逃し路9が設けられ、この逃し路9内
にはガソリンタンク内部に連通する第2通孔13を開閉
可能なリリーフ用バルブ10をスプリング11によって
前記第2通孔13を閉塞した状態で配設する。
【0014】そして、上記のように組み立てたフューエ
ルカットオフバルブ1を上下逆にし、図2に示すように
、前記第1通孔8をフロート3の突起部4が閉塞した状
態で前記孔6からエアーガン19等でエアーを吹き込み
、前記フロート3の羽根部20にこのエアーを吹きつけ
てフロート3を回転させ、前記第1通孔8のシール面と
フロート3の突起部4とを摺動させる。
ルカットオフバルブ1を上下逆にし、図2に示すように
、前記第1通孔8をフロート3の突起部4が閉塞した状
態で前記孔6からエアーガン19等でエアーを吹き込み
、前記フロート3の羽根部20にこのエアーを吹きつけ
てフロート3を回転させ、前記第1通孔8のシール面と
フロート3の突起部4とを摺動させる。
【0015】上記のように製造されたフューエルカット
オフバルブは所定の角度以上に傾斜した時は、フロート
3がそれ自体の浮力と、スプリング5の作用とにより浮
上し、フロート3の上面の突起部4が前記第1通孔8を
閉塞することで流通を阻止するようになっており、ガソ
リンタンクの内圧が高くなった場合には、前記リリーフ
用バルブ10がスプリング11に抗して上昇し、第2通
孔13を開放して圧力上昇を防止している。
オフバルブは所定の角度以上に傾斜した時は、フロート
3がそれ自体の浮力と、スプリング5の作用とにより浮
上し、フロート3の上面の突起部4が前記第1通孔8を
閉塞することで流通を阻止するようになっており、ガソ
リンタンクの内圧が高くなった場合には、前記リリーフ
用バルブ10がスプリング11に抗して上昇し、第2通
孔13を開放して圧力上昇を防止している。
【0016】また、前記第1通孔8のシール面とフロー
ト3の突起部4とを摺動させることにより、両者間が馴
染んで、密着性がよくなり、両者間のシール性が向上す
ることとなる。そして、前記第1通孔8のシール面およ
びフロート3の突起部4を研磨することなく両者間の密
着性を良くすることができるため、従来のフューエルカ
ットオフバルブの製造方法と比較して作業性が著しく向
上することとなる。
ト3の突起部4とを摺動させることにより、両者間が馴
染んで、密着性がよくなり、両者間のシール性が向上す
ることとなる。そして、前記第1通孔8のシール面およ
びフロート3の突起部4を研磨することなく両者間の密
着性を良くすることができるため、従来のフューエルカ
ットオフバルブの製造方法と比較して作業性が著しく向
上することとなる。
【0017】
【発明の効果】この発明は前記のように構成したことに
より、第1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動
させて両者間を馴染ませて、密着性を良くし、シール性
を向上させることができるとともに、フューエルカット
オフバルブの製造時の作業性が向上するというすぐれた
効果を有するものである。
より、第1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動
させて両者間を馴染ませて、密着性を良くし、シール性
を向上させることができるとともに、フューエルカット
オフバルブの製造時の作業性が向上するというすぐれた
効果を有するものである。
【図1】この発明によるフューエルカットオフバルブの
製造方法によって製造されたフューエルカットオフバル
ブの概略断面図である。
製造方法によって製造されたフューエルカットオフバル
ブの概略断面図である。
【図2】フューエルカットオフバルブを組み立て後、フ
ロートの羽根部にエアーを吹きつけてフロートを回転さ
せ、第1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動さ
せる様子を示す概略図である。
ロートの羽根部にエアーを吹きつけてフロートを回転さ
せ、第1通孔のシール面とフロートの突起部とを摺動さ
せる様子を示す概略図である。
【図3】フロートの羽根部を示す概略図である。
【図4】従来のフューエルカットオフバルブの製造方法
を説明するための概略断面図である。
を説明するための概略断面図である。
1、31……フューエルカットオフバルブ2、32……
バルブ本体 3、33……フロート 4、34……突起部 5、11、35、41……スプリング 6、36……孔 7、37……連通路 8、38……第1通孔 9、39……逃し路 10、40……リリーフ用バルブ 12、17、42、47……蓋部材 13、43……第2通孔 14、44……ガソリンタンクの壁面 15、45……パッキン 16、46……カバープレート 18、48……フランジ部 19……エアーガン 20……羽根部
バルブ本体 3、33……フロート 4、34……突起部 5、11、35、41……スプリング 6、36……孔 7、37……連通路 8、38……第1通孔 9、39……逃し路 10、40……リリーフ用バルブ 12、17、42、47……蓋部材 13、43……第2通孔 14、44……ガソリンタンクの壁面 15、45……パッキン 16、46……カバープレート 18、48……フランジ部 19……エアーガン 20……羽根部
Claims (2)
- 【請求項1】 外部に開放する連通路(7)を有し、
一端が閉塞するとともに、他端が開口する略円筒形状の
バルブ本体(2)内部に、前記連通路(7)とバルブ本
体(2)内部とを連通する第1通孔(8)を開閉可能な
突起部(4)を有するフロート(3)を配設し、前記他
端側を孔(6)を有する蓋部材(17)で閉塞して組み
立てるフューエルカットオフバルブの製造方法において
、前記第1通孔(8)をフロート(3)の突起部(4)
が閉塞した状態で前記バルブ本体(2)の他端側からフ
ロート(3)の外周面に設けた複数の羽根部(20)に
エアーを吹きつけてフロート(3)を回転させ、前記第
1通孔(8)のシール面とフロート(3)の突起部(4
)とを摺動させて前記第1通孔(8)のシール面とフロ
ート(3)の突起部(4)とのシール性を向上させるこ
とを特徴とするフューエルカットオフバルブの製造方法
。 - 【請求項2】 前記バルブ本体(2)の他端側を前記
蓋部材(17)で閉塞し、該蓋部材(17)の孔(6)
を介してエアーを吹きつけて前記フロート(3)を回転
させる請求項1記載のフューエルカットオフバルブの製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13556091A JP2972385B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | フューエルカットオフバルブの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13556091A JP2972385B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | フューエルカットオフバルブの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337176A true JPH04337176A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2972385B2 JP2972385B2 (ja) | 1999-11-08 |
Family
ID=15154669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13556091A Expired - Fee Related JP2972385B2 (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | フューエルカットオフバルブの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2972385B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4197506B2 (ja) | 2004-08-31 | 2008-12-17 | 株式会社パイオラックス | カットバルブ |
| KR102163974B1 (ko) * | 2015-11-27 | 2020-10-12 | 현대자동차주식회사 | 연료탱크의 에어 벤트 밸브 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP13556091A patent/JP2972385B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2972385B2 (ja) | 1999-11-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080827 Year of fee payment: 9 |
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