JPH0433725B2 - - Google Patents
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- JPH0433725B2 JPH0433725B2 JP60144882A JP14488285A JPH0433725B2 JP H0433725 B2 JPH0433725 B2 JP H0433725B2 JP 60144882 A JP60144882 A JP 60144882A JP 14488285 A JP14488285 A JP 14488285A JP H0433725 B2 JPH0433725 B2 JP H0433725B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- mixture
- oxygen
- metal
- sodium
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C11/00—Selection of abrasive materials or additives for abrasive blasts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野:
本発明は、アルカリ金属酸化物と、ペルオキシ
炭酸塩、金属過酸化物および金属超酸化物からな
る活性酸素含有活性剤もしくは二酸化珪素、アル
カリ土類金属アルカリ珪酸塩およびアルミノ珪酸
塩からなる珪素含有活性剤との混合物を含有する
化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物に関する。
この場合、活性酸素は、活性剤との化学結合の際
の熱発生に関連しての活性な酸素のことである。
炭酸塩、金属過酸化物および金属超酸化物からな
る活性酸素含有活性剤もしくは二酸化珪素、アル
カリ土類金属アルカリ珪酸塩およびアルミノ珪酸
塩からなる珪素含有活性剤との混合物を含有する
化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物に関する。
この場合、活性酸素は、活性剤との化学結合の際
の熱発生に関連しての活性な酸素のことである。
従来の技術:
化学的酸素発生器は、呼吸保護装置及び蘇生装
置において酸素貯蔵体を準備するために利用され
る。化学的酸素発生器の場合、酸素は、化学結合
した形で存在し、かつ必要な場合には燃焼が開始
されることにより化学反応の進行中に遊離され
る。燃焼開始装置の形の燃焼開始物質は、通常キ
ヤンドル形で存在する化学的酸素貯蔵体の上部に
存在する。更に、ここから燃焼開始後に反応は、
この化学的酸素貯蔵体との緊密な接触で開始す
る。
置において酸素貯蔵体を準備するために利用され
る。化学的酸素発生器の場合、酸素は、化学結合
した形で存在し、かつ必要な場合には燃焼が開始
されることにより化学反応の進行中に遊離され
る。燃焼開始装置の形の燃焼開始物質は、通常キ
ヤンドル形で存在する化学的酸素貯蔵体の上部に
存在する。更に、ここから燃焼開始後に反応は、
この化学的酸素貯蔵体との緊密な接触で開始す
る。
西ドイツ国特許第2219080号明細書の記載から、
沃素含有無機酸の塩及び無機酸化剤からなる、円
錐の形の燃焼開始混合物は、公知である。この燃
焼開始混合物は、沃素化合物としてアルカリ金属
沃化物及びアルカリ土類金属沃化物ならびにアル
カリ金属オキシ沃化物及びアルカリ土類金属オキ
シ沃化物の種類からの少なくとも1つの化合物、
主酸化物として少なくとも1つのアルカリ金属−
酸化物(特に、Na2O)、ならびに沃素含有化合
物が沃化物である場合に付加的に補助酸化剤を含
有する。補助酸化剤は、アルカリ金属酸化物及び
アルカリ土類金属酸化物、アルカリ金属塩素酸塩
及びアルカリ土類金属塩素酸塩、ならびにアルカ
リ金属ペルオキシ塩素酸塩及びアルカリ土類金属
ペルオキシ塩素酸塩の種類からの少なくとも1つ
の化合物からなる。金属過酸化物又は−超酸化物
を使用する場合には、遊離ハロゲンの形成を抑制
するために微少量の百分率でのみ使用される。こ
の燃焼開始混合物は、化学的酸素発生器を燃焼開
始させるのに適当であり、かつ水の添加によつて
反応開始させることができる。また、燃焼開始
は、電熱線によるか又は熱により実施可能であ
る。燃焼の際に無臭の非毒性ガスが発生するの
で、酸素発生器を呼吸のために使用することは可
能である。
沃素含有無機酸の塩及び無機酸化剤からなる、円
錐の形の燃焼開始混合物は、公知である。この燃
焼開始混合物は、沃素化合物としてアルカリ金属
沃化物及びアルカリ土類金属沃化物ならびにアル
カリ金属オキシ沃化物及びアルカリ土類金属オキ
シ沃化物の種類からの少なくとも1つの化合物、
主酸化物として少なくとも1つのアルカリ金属−
酸化物(特に、Na2O)、ならびに沃素含有化合
物が沃化物である場合に付加的に補助酸化剤を含
有する。補助酸化剤は、アルカリ金属酸化物及び
アルカリ土類金属酸化物、アルカリ金属塩素酸塩
及びアルカリ土類金属塩素酸塩、ならびにアルカ
リ金属ペルオキシ塩素酸塩及びアルカリ土類金属
ペルオキシ塩素酸塩の種類からの少なくとも1つ
の化合物からなる。金属過酸化物又は−超酸化物
を使用する場合には、遊離ハロゲンの形成を抑制
するために微少量の百分率でのみ使用される。こ
の燃焼開始混合物は、化学的酸素発生器を燃焼開
始させるのに適当であり、かつ水の添加によつて
反応開始させることができる。また、燃焼開始
は、電熱線によるか又は熱により実施可能であ
る。燃焼の際に無臭の非毒性ガスが発生するの
で、酸素発生器を呼吸のために使用することは可
能である。
この燃焼開始混合物、特に沃素含有化合物と
Na2Oとの燃焼開始混合物の熱活性化は、残念な
ことに既に100℃よりも低い温度(約80℃)で開
始する。従つて、この性質により装備された酸素
発生器は、高められた温度での貯蔵に不向きであ
るばかりでなく、この燃焼開始混合物の低い引火
エネルギーによる自己引火の恐れがある。
Na2Oとの燃焼開始混合物の熱活性化は、残念な
ことに既に100℃よりも低い温度(約80℃)で開
始する。従つて、この性質により装備された酸素
発生器は、高められた温度での貯蔵に不向きであ
るばかりでなく、この燃焼開始混合物の低い引火
エネルギーによる自己引火の恐れがある。
更に、この燃焼開始混合物は、個々の酸素キヤ
ンドルからの破壊の危険を回避するために集めら
れている、西ドイツ国特許第3039442号明細書の
記載からの酸素発生器内に必要とされるような燃
焼伝搬体としての装入物には不適当である。個々
の酸素キヤンドルの中で2個の酸素キヤンドルの
間に燃焼伝搬体は、嵌込まれており、それは先行
するキヤンドルの燃焼後に反応を次のキヤンドル
上に伝搬する。この場合、燃焼伝搬体の燃焼開始
混合物は、この燃焼開始混合物になお反応前線が
達する前に、既に抑制できない形成される熱い酸
素によつて反応が開始されるであろう。
ンドルからの破壊の危険を回避するために集めら
れている、西ドイツ国特許第3039442号明細書の
記載からの酸素発生器内に必要とされるような燃
焼伝搬体としての装入物には不適当である。個々
の酸素キヤンドルの中で2個の酸素キヤンドルの
間に燃焼伝搬体は、嵌込まれており、それは先行
するキヤンドルの燃焼後に反応を次のキヤンドル
上に伝搬する。この場合、燃焼伝搬体の燃焼開始
混合物は、この燃焼開始混合物になお反応前線が
達する前に、既に抑制できない形成される熱い酸
素によつて反応が開始されるであろう。
発明が解決しようとする課題:
本発明の課題は、酸素発生器用の燃焼開始混合
物を改善することであり、この場合には、この燃
焼開始混合物は、100℃の温度にまで熱安定性の
ままであるが、水によつてならびにこの場合短時
間で作用する高い温度(約600℃以上)によつて
活性化することができる。
物を改善することであり、この場合には、この燃
焼開始混合物は、100℃の温度にまで熱安定性の
ままであるが、水によつてならびにこの場合短時
間で作用する高い温度(約600℃以上)によつて
活性化することができる。
課題を解決するための手段
この課題は、活性剤と一緒になつて熱の発生下
に直接に反応混合物を生じる一酸化ナトリウム
(Na2O)がアルカリ金属酸化物として使用され
ていることによつて解決される。
に直接に反応混合物を生じる一酸化ナトリウム
(Na2O)がアルカリ金属酸化物として使用され
ていることによつて解決される。
アルカリ金属酸化物の混合含分によれば、この
課題が少なくとも100℃の長時間耐熱性に関連し
て活性化について水によつても短時間での高い温
度によつても解決されるような次の好ましい燃焼
開始混合物が判明した。
課題が少なくとも100℃の長時間耐熱性に関連し
て活性化について水によつても短時間での高い温
度によつても解決されるような次の好ましい燃焼
開始混合物が判明した。
燃焼開始混合物は、片側に出口を有する閉鎖さ
れた容器の内部に取付けられた、化学反応によつ
て酸素を発生させる化学物質を有する化学的酸素
発生器中の燃焼開始装置及び燃焼伝搬体の場合に
極めて有利に使用することもでき、その際この化
学物質は、個々のキヤンドル中に分配されてい
る。更に、この個々のキヤンドルは、モジユール
設計で軸方向に集められ、かつ燃焼伝搬体を介し
て互いに接触して結合されている。外から燃焼さ
せることができる燃焼開始装置は、第1の酸素キ
ヤンドルの前に存在し、かつこれを活性化する。
次に、反応前線は直ぐ次の酸素キヤンドルの方向
に移動し、この酸素キヤンドルはさらに後続の燃
焼伝搬体によつて活性化される。
れた容器の内部に取付けられた、化学反応によつ
て酸素を発生させる化学物質を有する化学的酸素
発生器中の燃焼開始装置及び燃焼伝搬体の場合に
極めて有利に使用することもでき、その際この化
学物質は、個々のキヤンドル中に分配されてい
る。更に、この個々のキヤンドルは、モジユール
設計で軸方向に集められ、かつ燃焼伝搬体を介し
て互いに接触して結合されている。外から燃焼さ
せることができる燃焼開始装置は、第1の酸素キ
ヤンドルの前に存在し、かつこれを活性化する。
次に、反応前線は直ぐ次の酸素キヤンドルの方向
に移動し、この酸素キヤンドルはさらに後続の燃
焼伝搬体によつて活性化される。
次のものが本発明による燃焼開始混合物の例で
ある: a 燃焼開始混合物は、一酸化ナトリウムと、酸
素含有珪素化合物との混合物からなる。この酸
素含有珪素化合物としては、石英粉末もしくは
シリカゲルとしての二酸化珪素、常用のガラス
としてのアルカリ土類金属アルカリ珪酸塩又は
モレキユラーシーブとしてのアルミノ珪酸塩が
これに該当する。
ある: a 燃焼開始混合物は、一酸化ナトリウムと、酸
素含有珪素化合物との混合物からなる。この酸
素含有珪素化合物としては、石英粉末もしくは
シリカゲルとしての二酸化珪素、常用のガラス
としてのアルカリ土類金属アルカリ珪酸塩又は
モレキユラーシーブとしてのアルミノ珪酸塩が
これに該当する。
燃焼開始混合物の反応速度は、添加剤によつ
て影響を及ぼされうる。この方法の場合には、
アルカリ金属過酸化物、アルカリ土類金属過酸
化物、過酸化亜鉛のような過酸化物及びアルカ
リ金属超酸化物が影響を及ぼす。
て影響を及ぼされうる。この方法の場合には、
アルカリ金属過酸化物、アルカリ土類金属過酸
化物、過酸化亜鉛のような過酸化物及びアルカ
リ金属超酸化物が影響を及ぼす。
前記材料からの燃焼開始円錐体は、例えば次
のようにして得られる: 一酸化ナトリウム10g及びモレキユラーシー
ブ15gをボールミル中で微粉砕し、混合する。
この混合物を適度な圧力下で圧縮し、円錐体に
変える。この円錐体は、一滴の水による酸素キ
ヤンドルの約600〜650℃での第1燃焼ならびに
先行する酸素キヤンドルのような最下層の反応
熱による他のさらに次の酸素キヤンドルの700
〜800℃での第2燃焼に適当である。
のようにして得られる: 一酸化ナトリウム10g及びモレキユラーシー
ブ15gをボールミル中で微粉砕し、混合する。
この混合物を適度な圧力下で圧縮し、円錐体に
変える。この円錐体は、一滴の水による酸素キ
ヤンドルの約600〜650℃での第1燃焼ならびに
先行する酸素キヤンドルのような最下層の反応
熱による他のさらに次の酸素キヤンドルの700
〜800℃での第2燃焼に適当である。
b 燃焼開始混合物は、一酸化ナトリウムとペル
オキシ炭酸塩との混合物からなる。ペルオキシ
炭酸塩としては、アルカリ金属ペルオキシ炭酸
塩及びアルカリ土類金属ペルオキシ炭酸塩が適
当である。反応速度は、アルカリ金属過酸化
物、アルカリ土類金属過酸化物もしくは過酸化
亜鉛又はアルカリ金属超酸化物を添加すること
によつて影響を及ぼされうる。この場合、燃焼
開始混合物は、例えば次のようにして得ること
ができる: 一酸化ナトリウム10g及びペルオキシ炭酸ナ
トリウム15gをボールミル中で粉砕し、混合す
る。この混合物を適度な圧力下で圧縮し、円錐
体に変える。この円錐体は、一滴の水による酸
素キヤンドルの約600〜650℃での第1燃焼なら
びに第1のキヤンドルの最下層の反応熱による
第2のキヤンドルの700〜800℃での第2燃焼に
適当である。
オキシ炭酸塩との混合物からなる。ペルオキシ
炭酸塩としては、アルカリ金属ペルオキシ炭酸
塩及びアルカリ土類金属ペルオキシ炭酸塩が適
当である。反応速度は、アルカリ金属過酸化
物、アルカリ土類金属過酸化物もしくは過酸化
亜鉛又はアルカリ金属超酸化物を添加すること
によつて影響を及ぼされうる。この場合、燃焼
開始混合物は、例えば次のようにして得ること
ができる: 一酸化ナトリウム10g及びペルオキシ炭酸ナ
トリウム15gをボールミル中で粉砕し、混合す
る。この混合物を適度な圧力下で圧縮し、円錐
体に変える。この円錐体は、一滴の水による酸
素キヤンドルの約600〜650℃での第1燃焼なら
びに第1のキヤンドルの最下層の反応熱による
第2のキヤンドルの700〜800℃での第2燃焼に
適当である。
c 燃焼開始混合物は、一酸化ナトリウムと、金
属過酸化物又は金属超酸化物との混合物からな
る。
属過酸化物又は金属超酸化物との混合物からな
る。
金属過酸化物としては、アルカリ金属過酸化
物、アルカリ土類金属過酸化物及び過酸化亜鉛
がこれに該当し、金属超酸化物としては、超酸
化ナトリウム及び超酸化カリウムがこれに該当
する。
物、アルカリ土類金属過酸化物及び過酸化亜鉛
がこれに該当し、金属超酸化物としては、超酸
化ナトリウム及び超酸化カリウムがこれに該当
する。
本発明による燃焼開始混合物は、例えば次のよ
うにして得られる: 一酸化ナトリウム10g、超酸化カリウム10g及
び過酸化亜鉛5gをボールミル中で粉砕し、混合
する。この混合物を適度な圧力下で圧縮し、円錐
体に変える。この円錐体は、一滴の水による酸素
キヤンドル約600〜650℃での第1燃焼ならびに第
1のキヤンドルの最下層の反応熱による第2の酸
素キヤンドルの700〜800℃での第2の燃焼に適当
である。
うにして得られる: 一酸化ナトリウム10g、超酸化カリウム10g及
び過酸化亜鉛5gをボールミル中で粉砕し、混合
する。この混合物を適度な圧力下で圧縮し、円錐
体に変える。この円錐体は、一滴の水による酸素
キヤンドル約600〜650℃での第1燃焼ならびに第
1のキヤンドルの最下層の反応熱による第2の酸
素キヤンドルの700〜800℃での第2の燃焼に適当
である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルカリ金属酸化物と、ペルオキシ炭酸塩、
金属過酸化物および金属超酸化物からなる活性酸
素含有活性剤もしくは二酸化珪素、アルカリ土類
金属アルカリ珪酸塩およびアルミノ珪酸塩からな
る珪素含有活性剤との混合物を含有する化学的珪
素発生器用の燃焼開始混合物において、活性剤と
一緒になつて熱の発生下に直接に反応混合物を生
じる一酸化ナトリウム(Na2O)がアルカリ金属
酸化物として使用されていることを特徴とする、
化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物。 2 一酸化ナトリウム10gとモレキユラーシーブ
15gが混合されている、特許請求の範囲第1項記
載の燃焼開始混合物。 3 一酸化ナトリウムとペルオキシ炭酸塩とが混
合物を成す、特許請求の範囲第1項記載の燃焼開
始混合物。 4 一酸化ナトリウム10gとペルオキシ炭酸ナト
リウム15gが混合されている、特許請求の範囲第
1項又は第3項に記載の燃焼開始混合物。 5 一酸化ナトリウムと金属過酸化物又は金属超
酸化物とが混合物を成す、特許請求の範囲第1項
記載の燃焼開始混合物。 6 一酸化ナトリウム10g、超酸化カリウム10g
及び過酸化亜鉛5gが混合されている、特許請求
の範囲第1項又は第5項記載の燃焼開始混合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843424502 DE3424502A1 (de) | 1984-07-04 | 1984-07-04 | Zuendmischung fuer chemische sauerstoffgeneratoren |
| DE3424502.2 | 1984-07-04 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012962A Division JPH0551202A (ja) | 1984-07-04 | 1992-01-28 | 化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6117402A JPS6117402A (ja) | 1986-01-25 |
| JPH0433725B2 true JPH0433725B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=6239753
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60144882A Granted JPS6117402A (ja) | 1984-07-04 | 1985-07-03 | 化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物 |
| JP4012962A Pending JPH0551202A (ja) | 1984-07-04 | 1992-01-28 | 化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4012962A Pending JPH0551202A (ja) | 1984-07-04 | 1992-01-28 | 化学的酸素発生器用の燃焼開始混合物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4591399A (ja) |
| JP (2) | JPS6117402A (ja) |
| CA (1) | CA1234494A (ja) |
| DE (1) | DE3424502A1 (ja) |
| FR (1) | FR2567121B1 (ja) |
| GB (1) | GB2162505B (ja) |
| ZA (1) | ZA854975B (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2606011B1 (fr) * | 1986-10-31 | 1989-01-13 | Atochem | Granules de chlorure d'aluminium et procede pour les obtenir |
| DE3707943C1 (de) * | 1987-03-12 | 1988-04-07 | Draegerwerk Ag | Vorrichtung zur Waermebehandlung von gasfoermigen Messproben |
| US5583315A (en) * | 1994-01-19 | 1996-12-10 | Universal Propulsion Company, Inc. | Ammonium nitrate propellants |
| US6364975B1 (en) | 1994-01-19 | 2002-04-02 | Universal Propulsion Co., Inc. | Ammonium nitrate propellants |
| DE102007023895A1 (de) | 2007-05-23 | 2008-11-27 | Robert Bosch Gmbh | Elektrochemischer Energiespeicher |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB596402A (en) * | 1945-03-28 | 1948-01-02 | Cecil Robert Lovett Hall | Improvements in or relating to ventless multiple delay action detonators |
| DE419610C (de) * | 1918-05-24 | 1925-10-03 | Hanseatische Appbau Ges Vorm L | Herstellung von Sauerstoff aus Alkalisuperoxyden ploetzlich entwickelnden, z. B. als Hilfsmassen fuer Atemeinsaetze benutzbaren Massen |
| GB383650A (en) * | 1931-06-24 | 1932-11-24 | Hercules Powder Co Ltd | Improvement in delay action blasting detonators and the like |
| GB472088A (en) * | 1936-08-24 | 1937-09-16 | Ig Farbenindustrie Ag | Improvements in respiratory protection apparatus |
| GB579388A (en) * | 1943-10-06 | 1946-08-01 | Henryk Zenftman | Improvements in or relating to non-detonating fuze compositions and fuzes made therewith |
| GB611082A (en) * | 1946-03-15 | 1948-10-25 | Robert David John Owens | Improvements in or relating to the manufacture of waterproof fuse cords |
| BE532043A (ja) * | 1953-09-25 | |||
| US3009803A (en) * | 1954-04-14 | 1961-11-21 | Glenn H Damon | Fuel igniter composition |
| US3664615A (en) * | 1969-08-21 | 1972-05-23 | Smithcraft Corp | Ceiling fixture support |
| CA944133A (en) * | 1970-08-24 | 1974-03-26 | Tommy L. Thompson | Chemical oxygen generator |
| US3806323A (en) * | 1971-04-28 | 1974-04-23 | Dow Chem Investment And Financ | Apparatus for generating oxygen |
| US3861880A (en) * | 1973-03-06 | 1975-01-21 | Dow Chemical Co | Oxygen generator cell |
| JPS49130889A (ja) * | 1973-04-24 | 1974-12-14 | ||
| US3868225A (en) * | 1973-05-25 | 1975-02-25 | Safety Lab Inc | Sodium chlorate oxygen producing apparatus |
| ZA741060B (en) * | 1974-02-19 | 1975-10-29 | African Explosives & Chem | Improvements in incendary compositions and the manufacturing thereof |
| US3986838A (en) * | 1975-05-07 | 1976-10-19 | Life Support, Inc. | Oxygen generator cell |
-
1984
- 1984-07-04 DE DE19843424502 patent/DE3424502A1/de active Granted
-
1985
- 1985-07-02 US US06/752,234 patent/US4591399A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-02 GB GB08516684A patent/GB2162505B/en not_active Expired
- 1985-07-02 ZA ZA854975A patent/ZA854975B/xx unknown
- 1985-07-03 CA CA000486262A patent/CA1234494A/en not_active Expired
- 1985-07-03 JP JP60144882A patent/JPS6117402A/ja active Granted
- 1985-07-03 FR FR858510680A patent/FR2567121B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-28 JP JP4012962A patent/JPH0551202A/ja active Pending
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|---|---|
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| DE3424502A1 (de) | 1986-01-09 |
| DE3424502C2 (ja) | 1987-06-25 |
| CA1234494A (en) | 1988-03-29 |
| FR2567121A1 (fr) | 1986-01-10 |
| US4591399A (en) | 1986-05-27 |
| GB2162505A (en) | 1986-02-05 |
| GB2162505B (en) | 1988-04-20 |
| ZA854975B (en) | 1986-02-26 |
| FR2567121B1 (fr) | 1990-10-05 |
| JPH0551202A (ja) | 1993-03-02 |
| GB8516684D0 (en) | 1985-08-07 |
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