JPH0433735A - シリンダへのコネクタボスの取付け方法 - Google Patents
シリンダへのコネクタボスの取付け方法Info
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- JPH0433735A JPH0433735A JP13677890A JP13677890A JPH0433735A JP H0433735 A JPH0433735 A JP H0433735A JP 13677890 A JP13677890 A JP 13677890A JP 13677890 A JP13677890 A JP 13677890A JP H0433735 A JPH0433735 A JP H0433735A
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- JP
- Japan
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- cylinder
- diameter
- connector boss
- boss
- punching
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 11
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims abstract description 13
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims abstract description 8
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、シリンダの側面にコネクタボスを取付ける方
法に関するものである。
法に関するものである。
シリンダの側面に、その内部と外部を連通ずるコネクタ
ボスを取付ける方法として、(1) シリンダの側面に
穴明は加工を行なった後ホスを溶接する、(2)ボスを
溶接した後外側からドリルで穴明は加工を行う等が従来
から知られている。
ボスを取付ける方法として、(1) シリンダの側面に
穴明は加工を行なった後ホスを溶接する、(2)ボスを
溶接した後外側からドリルで穴明は加工を行う等が従来
から知られている。
上記第1の方法では、溶接時に発生するスパッタがシリ
ンダの内面に付着して、シリンダの機能を阻害するおそ
れがあるという問題があり、第2の方法では、シリンダ
の内面にパリが発生し、その除去のために工数が増加し
コストが上昇するという問題があった。
ンダの内面に付着して、シリンダの機能を阻害するおそ
れがあるという問題があり、第2の方法では、シリンダ
の内面にパリが発生し、その除去のために工数が増加し
コストが上昇するという問題があった。
本発明は上記問題点を除くためになされたものて、シリ
ンダの内面にスパッタが付着したり、穴の周辺にパリが
発生することのないシリンダへのコネクタホスの取付は
方法を提供するものである。
ンダの内面にスパッタが付着したり、穴の周辺にパリが
発生することのないシリンダへのコネクタホスの取付は
方法を提供するものである。
本発明に係るシリンダへのコネクタボス取付は方法は、
シリンダの側面に、一方の開口が小径で他方側が大径の
貫通穴を有するコネクタボスの小径側を向けて溶接した
後、上記貫通穴の小径部とほぼ等しい外径のパンチによ
って、シリンダの内部側から打抜き加工を行うものであ
る。
シリンダの側面に、一方の開口が小径で他方側が大径の
貫通穴を有するコネクタボスの小径側を向けて溶接した
後、上記貫通穴の小径部とほぼ等しい外径のパンチによ
って、シリンダの内部側から打抜き加工を行うものであ
る。
本発明に係るシリンダへのコネクタボスの取付は方法で
は、シリンダの内側から打抜き加工を行うと、シリンダ
壁面の、抜きかすがボス内の貫通穴から容易に抜は落ち
る。
は、シリンダの内側から打抜き加工を行うと、シリンダ
壁面の、抜きかすがボス内の貫通穴から容易に抜は落ち
る。
以下、図示実施例により本発明を説明する。第1図およ
び第2図は本発明の一実施例に係る取付は方法を説明す
る図である。シリンダ(2)の側面に取付けられるコネ
クタボス(4)はシリンダ(2)に溶接される側の開口
部(6a)が小径で、内部へ向けて次第に大径となるテ
ーパ状の通路(6)が形成されている。この通路(6)
の小径側開口部(6a)の外側に設けられたプロジェク
ション部(6b)をシリンダ(2)に当接させてリング
プロジェクション溶接を行う(第2図)。次に、通路(
6)の小径側の内径とほぼ等しい外径を有するパンチ(
8)によフて、シリンダ(2)の内部側から打抜き加工
を行う(第1図)。この時、小径側開口部(6a)はダ
イスの作用を行う。ボス(4)の通路(6)がテーバ状
になっているので、打抜き加工時の抜ぎかす(10)か
抜は落ち易く、ボス(4)溶接後のシリンダ(2)内部
側からの打抜き加工が可能となる。
び第2図は本発明の一実施例に係る取付は方法を説明す
る図である。シリンダ(2)の側面に取付けられるコネ
クタボス(4)はシリンダ(2)に溶接される側の開口
部(6a)が小径で、内部へ向けて次第に大径となるテ
ーパ状の通路(6)が形成されている。この通路(6)
の小径側開口部(6a)の外側に設けられたプロジェク
ション部(6b)をシリンダ(2)に当接させてリング
プロジェクション溶接を行う(第2図)。次に、通路(
6)の小径側の内径とほぼ等しい外径を有するパンチ(
8)によフて、シリンダ(2)の内部側から打抜き加工
を行う(第1図)。この時、小径側開口部(6a)はダ
イスの作用を行う。ボス(4)の通路(6)がテーバ状
になっているので、打抜き加工時の抜ぎかす(10)か
抜は落ち易く、ボス(4)溶接後のシリンダ(2)内部
側からの打抜き加工が可能となる。
第3図はコネクタボス(14)の他の例を示すもので、
通路(16)か、シリンダに溶接される側の小径部(1
[ia) と内部側の大径部(16b)から成ってい
る。このボス(14)を用いた場合にも第1図と同様に
打ち抜いた断片が抜は落ち易いので打抜き加工が可能で
ある。
通路(16)か、シリンダに溶接される側の小径部(1
[ia) と内部側の大径部(16b)から成ってい
る。このボス(14)を用いた場合にも第1図と同様に
打ち抜いた断片が抜は落ち易いので打抜き加工が可能で
ある。
なお、打抜いた断片(110)を抜は易くするためには
、第4図に示すように、ボス(104)内の通路(10
6)全体の径をパンチ(108)の径よりも大径にして
も良いが、この場合にはダイス相当部がないため打抜ぎ
部に悪影響を及ぼすおそれがあり、従って、上記各側の
ように、通路(6) 、 (16)のシリンダ(2)側
の開口部の径が、パンチ(8)の径にほぼ一致するか僅
かに大きいものであることが望ましい。
、第4図に示すように、ボス(104)内の通路(10
6)全体の径をパンチ(108)の径よりも大径にして
も良いが、この場合にはダイス相当部がないため打抜ぎ
部に悪影響を及ぼすおそれがあり、従って、上記各側の
ように、通路(6) 、 (16)のシリンダ(2)側
の開口部の径が、パンチ(8)の径にほぼ一致するか僅
かに大きいものであることが望ましい。
以上述べたように本発明によれば、コネクタボスをシリ
ンダに溶接した後、シリンダの内側からの打抜き加工が
可能になるので、シリンダの内面にスパッタの行者が無
く、また、穴の周辺部にパリが発生することも無い品質
の高いシリンダを低コストで得ることができる。
ンダに溶接した後、シリンダの内側からの打抜き加工が
可能になるので、シリンダの内面にスパッタの行者が無
く、また、穴の周辺部にパリが発生することも無い品質
の高いシリンダを低コストで得ることができる。
第1図および第2図は本発明の一実施例方法の工程を説
明する縦断面図、第3図はコネクタボスの他の例の縦断
面図、第4図は参考例を示す縦断面図である。 (2)・・・シリンダ (4)・・・コネクタボス (6)・・・貫通穴(通路) (6a)・・・貫通穴の開口 (8)・・・パンチ 特許出願人 自動車機器株式会社代理人 弁理士
山 崎 宗 秋′@1図 第2図
明する縦断面図、第3図はコネクタボスの他の例の縦断
面図、第4図は参考例を示す縦断面図である。 (2)・・・シリンダ (4)・・・コネクタボス (6)・・・貫通穴(通路) (6a)・・・貫通穴の開口 (8)・・・パンチ 特許出願人 自動車機器株式会社代理人 弁理士
山 崎 宗 秋′@1図 第2図
Claims (1)
- シリンダの側面に、一方の開口が小径で他方側が大径
の貫通穴を有するコネクタボスの小径側を向けて溶接し
た後、上記貫通穴の小径部とほぼ等しい外径のパンチに
よつて、シリンダの内部側から打抜き加工を行うことに
よりシリンダの壁面に連通穴を明けることを特徴とする
シリンダへのコネクタボスの取付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13677890A JP2829667B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シリンダへのコネクタボスの取付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13677890A JP2829667B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シリンダへのコネクタボスの取付け方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0433735A true JPH0433735A (ja) | 1992-02-05 |
| JP2829667B2 JP2829667B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=15183300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13677890A Expired - Fee Related JP2829667B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | シリンダへのコネクタボスの取付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829667B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13677890A patent/JP2829667B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2829667B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |