JPH04337363A - コンクリート型枠用木製合板 - Google Patents
コンクリート型枠用木製合板Info
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- JPH04337363A JPH04337363A JP20154091A JP20154091A JPH04337363A JP H04337363 A JPH04337363 A JP H04337363A JP 20154091 A JP20154091 A JP 20154091A JP 20154091 A JP20154091 A JP 20154091A JP H04337363 A JPH04337363 A JP H04337363A
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- plywood
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、構造物をコンクリート
打設により構築するとき使用する、コンクリート型枠用
木製合板(型枠用合板)の表面処理に用いる光硬化性塗
料組成物に関するもので、特に型枠用合板に目止め用塗
料を塗装して平滑にし、この塗膜の表面処理のために化
学光線を照射して硬化塗膜を形成させるものである。
打設により構築するとき使用する、コンクリート型枠用
木製合板(型枠用合板)の表面処理に用いる光硬化性塗
料組成物に関するもので、特に型枠用合板に目止め用塗
料を塗装して平滑にし、この塗膜の表面処理のために化
学光線を照射して硬化塗膜を形成させるものである。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、もし型枠用合板を表面処理
せずに使用すると、木材中に含有しているヤニ、リグニ
ン等がコンクリート打設面を汚染したり、コンクリート
硬化反応を阻害したりする。そのため従来から型枠用合
板の表面処理が必要で、溶剤型のアクリル系やウレタン
系の合成樹脂塗料の塗装が最も一般的である。しかし、
型枠用合板に溶剤型の合成樹脂塗料を量産的に塗装する
と、自然乾燥では、移動、運搬など取り扱い可能な乾燥
状態になるまで長時間を要する。
せずに使用すると、木材中に含有しているヤニ、リグニ
ン等がコンクリート打設面を汚染したり、コンクリート
硬化反応を阻害したりする。そのため従来から型枠用合
板の表面処理が必要で、溶剤型のアクリル系やウレタン
系の合成樹脂塗料の塗装が最も一般的である。しかし、
型枠用合板に溶剤型の合成樹脂塗料を量産的に塗装する
と、自然乾燥では、移動、運搬など取り扱い可能な乾燥
状態になるまで長時間を要する。
【0003】そこで近年では、極めて短時間、例えば秒
単位で硬化する光硬化性組成物を塗装することが実用化
されている。
単位で硬化する光硬化性組成物を塗装することが実用化
されている。
【0004】このような光硬化性塗料組成物の構造とし
て、ウレタンアクリレート樹脂、エポキシアクリレート
樹脂などの樹脂が30〜80%、塗装に適した粘度とす
るための反応性希釈剤20〜70%、増感剤1〜10%
、微量の消泡剤や塗膜表面調整剤を配合することにより
、光硬化性塗料組成物を作成したものである。この組成
物は、塩ビ床材や家具、建材用合板などの表面処理に広
く使用されている。
て、ウレタンアクリレート樹脂、エポキシアクリレート
樹脂などの樹脂が30〜80%、塗装に適した粘度とす
るための反応性希釈剤20〜70%、増感剤1〜10%
、微量の消泡剤や塗膜表面調整剤を配合することにより
、光硬化性塗料組成物を作成したものである。この組成
物は、塩ビ床材や家具、建材用合板などの表面処理に広
く使用されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記し
た従来の光硬化性塗料組成物を塗装した型枠用合板を、
型枠として使用してコンクリートを打設すると、セメン
ト内に含有しているアルカリ分によって硬化塗膜の劣化
、軟化、溶解などが発生する。
た従来の光硬化性塗料組成物を塗装した型枠用合板を、
型枠として使用してコンクリートを打設すると、セメン
ト内に含有しているアルカリ分によって硬化塗膜の劣化
、軟化、溶解などが発生する。
【0006】そこで本発明の目的は、耐アルカリ性の性
能に勝れたコンクリト型枠用光硬化性塗料組成物を提供
することにある。
能に勝れたコンクリト型枠用光硬化性塗料組成物を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴とするとこ
ろは、耐アルカリ性として、直鎖状炭化水素のジオール
ジアクリレートを含有しているところにあり、それは次
の式で表される。
ろは、耐アルカリ性として、直鎖状炭化水素のジオール
ジアクリレートを含有しているところにあり、それは次
の式で表される。
【0008】
【化1】
本発明にかかる光硬化性両組成物は、樹脂20〜70%
、反応性希釈剤の直鎖状炭化水素のジアクリレート5〜
60%、その他の反応性希釈剤0〜70%、増感剤1〜
10%を混合することにより光硬化性組成物を調整する
ことができる。
、反応性希釈剤の直鎖状炭化水素のジアクリレート5〜
60%、その他の反応性希釈剤0〜70%、増感剤1〜
10%を混合することにより光硬化性組成物を調整する
ことができる。
【0009】直鎖状炭化水素のジアクリレートの含有率
は、5%未満では効果が少なく、60%を越えると硬化
反応速度が遅くなる。したがって、最も望ましい含有率
は、10〜40%である。
は、5%未満では効果が少なく、60%を越えると硬化
反応速度が遅くなる。したがって、最も望ましい含有率
は、10〜40%である。
【0010】この組成物に含有する樹脂としては、ウレ
タンアクリレート、エポキシアクリレートまたはエステ
ルアクリレートなどであって、単独または併用すること
ができる。
タンアクリレート、エポキシアクリレートまたはエステ
ルアクリレートなどであって、単独または併用すること
ができる。
【0011】反応性希釈剤は、1,4ブタンジオールジ
アクリレート、1,5ペンタンジオールジアクリレート
などの直鎖状炭化水素のジオールジアクリレートを単独
で使用することが可能である。
アクリレート、1,5ペンタンジオールジアクリレート
などの直鎖状炭化水素のジオールジアクリレートを単独
で使用することが可能である。
【0012】また、組成物の粘度を調整するため、他の
粘度低下用反応性希釈材を併用してもよい。このような
他の反応性希釈剤としては、2−エチルヘキルアクリレ
ート、フェノキシエチルアクリレート、テトラヒドロフ
ルフリルアクリレート、エトキシエトキシエチルアクリ
レート、ブトキシエチルアクリレート、メチルトリグリ
コールアクリレート、イソボニルアクリレート、イソデ
シルアクリレート等の単官能モノマー、1,4ブタンジ
オールジアクリレート、1,6ヘキサンジオールジアク
リレート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ジ
エチレングリコールジアクリレート、ポリエチレングリ
コールジアクリレートなどの二官能モノマー、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート、ペンタエリスリトー
ルトリアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサア
クリレートなどの多官能モノマーが使用できる。これら
のアクリルモノマーは、単独あるいは数種類を組み合わ
せて用いてもよい。
粘度低下用反応性希釈材を併用してもよい。このような
他の反応性希釈剤としては、2−エチルヘキルアクリレ
ート、フェノキシエチルアクリレート、テトラヒドロフ
ルフリルアクリレート、エトキシエトキシエチルアクリ
レート、ブトキシエチルアクリレート、メチルトリグリ
コールアクリレート、イソボニルアクリレート、イソデ
シルアクリレート等の単官能モノマー、1,4ブタンジ
オールジアクリレート、1,6ヘキサンジオールジアク
リレート、ネオペンチルグリコールジアクリレート、ジ
エチレングリコールジアクリレート、ポリエチレングリ
コールジアクリレートなどの二官能モノマー、トリメチ
ロールプロパントリアクリレート、ペンタエリスリトー
ルトリアクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサア
クリレートなどの多官能モノマーが使用できる。これら
のアクリルモノマーは、単独あるいは数種類を組み合わ
せて用いてもよい。
【0013】光増感剤としては、ベンゾイン、ベンゾイ
ンエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、
ブンゾフェノン、ベンジルジメチルケタールなどを単独
あるいは数種類組み合わせて使用することもできる。
ンエチルエーテル、ベンゾインイソプロピルエーテル、
ブンゾフェノン、ベンジルジメチルケタールなどを単独
あるいは数種類組み合わせて使用することもできる。
【0014】その他必要に応じて、消泡剤、レベリング
剤の塗料添加剤、粘度調整のための有機溶剤、あるいは
硬化塗膜の付着性を向上させるためのイソシアネート樹
脂を用いてもよい。
剤の塗料添加剤、粘度調整のための有機溶剤、あるいは
硬化塗膜の付着性を向上させるためのイソシアネート樹
脂を用いてもよい。
【0015】本発明の使用法は、型枠用合板に目止め用
塗料を塗布して平滑面にした後、この塗膜の上に光硬化
性塗料組成物を塗装する。その塗装法としては、エアス
プレー、エアレススプレー、静電塗装等の吹き付け法や
ロールコーター、カーテンコーターなどの自動塗装法が
ある。
塗料を塗布して平滑面にした後、この塗膜の上に光硬化
性塗料組成物を塗装する。その塗装法としては、エアス
プレー、エアレススプレー、静電塗装等の吹き付け法や
ロールコーター、カーテンコーターなどの自動塗装法が
ある。
【0016】また、光硬化性塗料組成物の塗膜を硬化さ
せるための化学光線は、波長185〜500mμまでの
範囲にあるものを照射する。これらの化学光線源として
は、太陽光、水銀ランプ、炭素アーク灯、キセノンラン
プ、水銀ランプなど通常の光硬化性塗料組成物に使用さ
れるものでよい。しかし、望ましくは、短時間硬化、硬
化塗膜の強靭性から200〜365mμまでの化学光線
を多く発するもの、例えば中圧水銀灯、高圧水銀灯など
の人工光線源がよい。
せるための化学光線は、波長185〜500mμまでの
範囲にあるものを照射する。これらの化学光線源として
は、太陽光、水銀ランプ、炭素アーク灯、キセノンラン
プ、水銀ランプなど通常の光硬化性塗料組成物に使用さ
れるものでよい。しかし、望ましくは、短時間硬化、硬
化塗膜の強靭性から200〜365mμまでの化学光線
を多く発するもの、例えば中圧水銀灯、高圧水銀灯など
の人工光線源がよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は、型枠用合板の表面処理に好適
であり、型枠用合板をコンクリート打設に使用する際、
セメント中に含有するアルカリ分に対して十分に耐性を
満たし、そのためセメント内に含有しているアルカリ分
による硬化塗膜の劣化、軟化、溶解などを発生を防止で
きるものである。
であり、型枠用合板をコンクリート打設に使用する際、
セメント中に含有するアルカリ分に対して十分に耐性を
満たし、そのためセメント内に含有しているアルカリ分
による硬化塗膜の劣化、軟化、溶解などを発生を防止で
きるものである。
【0018】
【実施例】次に、この発明の実施例について説明する。
なお、実施例の記載中の組成値は、すべて重量部で示す
。
。
【0019】実施例1
ポリエステルアクリレート樹脂(アロニックスM−81
00,東亞合成化学商品名)600部、1,4ブタンジ
オールジアクリレート 350部、ベンゾインイソプ
ロピルエーテル 50部を均一に混合させて光硬化性
組成物を作成した。
00,東亞合成化学商品名)600部、1,4ブタンジ
オールジアクリレート 350部、ベンゾインイソプ
ロピルエーテル 50部を均一に混合させて光硬化性
組成物を作成した。
【0020】実施例2
上記ポリエステルアクリレート樹脂 600部、1,
6ヘキサンジオールジアクリレート 350部、ベン
ゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合さ
せて光硬化性組成物を作成した。
6ヘキサンジオールジアクリレート 350部、ベン
ゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合さ
せて光硬化性組成物を作成した。
【0021】実施例3
上記ポリエステルアクリレート樹脂 600部、1,
9ノナンジオールジアクリレート 350部、ベンゾ
インイソプロピルエーテル 50部を均一に混合させ
て光硬化性組成物を作成した。
9ノナンジオールジアクリレート 350部、ベンゾ
インイソプロピルエーテル 50部を均一に混合させ
て光硬化性組成物を作成した。
【0022】次に、以上の実施例1〜3の内容を明確に
するため、比較例1〜4を示す。
するため、比較例1〜4を示す。
【0023】比較例1
上記ポリエステルアクリレート樹脂 600部、N−
ビニル−2ピロリドン350部、ベンゾインイソプロピ
ルエーテル 50部を均一に混合させて光硬化性組成
物を作成した。
ビニル−2ピロリドン350部、ベンゾインイソプロピ
ルエーテル 50部を均一に混合させて光硬化性組成
物を作成した。
【0024】比較例2
上記ポリエステルアクリレート樹脂 600部、トリ
エチレングリコールジアクリレート 350部、ベン
ゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合さ
せて光硬化性組成物を作成した。
エチレングリコールジアクリレート 350部、ベン
ゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合さ
せて光硬化性組成物を作成した。
【0025】比較例3
上記ポリエステルアクリレート樹脂 600部、ペン
タエリスリトールトリアクリレート 350部、ベン
ゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合さ
せて光硬化性組成物を作成した。
タエリスリトールトリアクリレート 350部、ベン
ゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合さ
せて光硬化性組成物を作成した。
【0026】比較例4
上記ポリエステルアクリレート樹脂 600部、トリ
プロピレングリコールジアクリレート 350部、ベ
ンゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合
させて光硬化性組成物を作成した。
プロピレングリコールジアクリレート 350部、ベ
ンゾインイソプロピルエーテル 50部を均一に混合
させて光硬化性組成物を作成した。
【0027】次に、他の実施例4,5を示す。
【0028】実施例4
ウレタンアクリレート樹脂 (紫光UV−7000B
,日本合成化学工業商品名)600部、1,5ペンタン
ジオールジアクリレート 450部、ベンゾインイソ
プロピルエーテル 50部を均一に混合させて、光硬
化性樹脂組成物を作成した。
,日本合成化学工業商品名)600部、1,5ペンタン
ジオールジアクリレート 450部、ベンゾインイソ
プロピルエーテル 50部を均一に混合させて、光硬
化性樹脂組成物を作成した。
【0029】実施例5
上記ウレタンアクリレート樹脂 500部、1,9ノ
ナンジオールジアクリレート 450部、ベンゾイン
イソプロピルエーテル 50部を均一に混合させて、
光硬化性樹脂組成物を作成した。
ナンジオールジアクリレート 450部、ベンゾイン
イソプロピルエーテル 50部を均一に混合させて、
光硬化性樹脂組成物を作成した。
【0030】そこで、この実施例4,5を明確にするた
め、次に比較例5,6を示す。
め、次に比較例5,6を示す。
【0031】比較例5
上記ウレタンアクリレート樹脂 600部、2−エチ
ルヘキシルアクリレート350部、ベンゾインイソプロ
ピルエーテル 50部を均一に混合させて、光硬化性
樹脂組成物を作成した。
ルヘキシルアクリレート350部、ベンゾインイソプロ
ピルエーテル 50部を均一に混合させて、光硬化性
樹脂組成物を作成した。
【0032】比較例6
上記ウレタンアクリレート樹脂 500部、トリエチ
レングリコールジアクリレート 450部、ベンゾイ
ンイソプロピルエーテル 50部を均一に混合させて
、光硬化性樹脂組成物を作成した。
レングリコールジアクリレート 450部、ベンゾイ
ンイソプロピルエーテル 50部を均一に混合させて
、光硬化性樹脂組成物を作成した。
【0033】その結果の実験例は、次の通りである。
【0034】実験例
溶剤型アクリルウレタン樹脂系目止剤を塗装して平滑と
したコンクリート型枠合板に実施例1〜5,比較例1〜
6にて作成した光硬化性組成物をロールコーターにより
膜厚30〜40ミクロンとなるよう塗装した後、80w
/cm水銀ランプで4秒間照射して硬化させた。室温に
おいて24時間放置後、硬化塗膜表面に10%カセイソ
ーダ水溶液を滴下し、時計皿にて覆い、60℃熱風乾燥
機中に保持した。16時間経過した後に取り出し、時計
皿を除去して水洗した後、塗膜表面の異常の有無を観察
した。得られた試験結果を次表に示した。
したコンクリート型枠合板に実施例1〜5,比較例1〜
6にて作成した光硬化性組成物をロールコーターにより
膜厚30〜40ミクロンとなるよう塗装した後、80w
/cm水銀ランプで4秒間照射して硬化させた。室温に
おいて24時間放置後、硬化塗膜表面に10%カセイソ
ーダ水溶液を滴下し、時計皿にて覆い、60℃熱風乾燥
機中に保持した。16時間経過した後に取り出し、時計
皿を除去して水洗した後、塗膜表面の異常の有無を観察
した。得られた試験結果を次表に示した。
【0035】
【表1】
Claims (1)
- 【請求項1】 【化1】 上記式の反応性希釈剤である直鎖状炭化水素のジオール
ジアクリレートを含有することを特徴とするコンクリー
ト型枠用光硬化性塗料組成物
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201540A JP2700729B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンクリート型枠用木製合板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3201540A JP2700729B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンクリート型枠用木製合板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337363A true JPH04337363A (ja) | 1992-11-25 |
| JP2700729B2 JP2700729B2 (ja) | 1998-01-21 |
Family
ID=16442746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3201540A Expired - Fee Related JP2700729B2 (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | コンクリート型枠用木製合板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2700729B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1362966A1 (fr) * | 2002-05-15 | 2003-11-19 | Hussor S.A. | Panneau composite pultrudé |
| US6935606B2 (en) | 2001-08-31 | 2005-08-30 | Wai Wing Chan | Formwork |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52101290A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-25 | Ppg Industries Inc | Actinic radiation polymerizable coating composition and using method thereof |
| JPS59207903A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-26 | チバ−ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト | 液状光開始剤混合物 |
| JPS6211778A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Dainippon Ink & Chem Inc | 木質材被覆組成物 |
-
1991
- 1991-05-13 JP JP3201540A patent/JP2700729B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52101290A (en) * | 1976-02-02 | 1977-08-25 | Ppg Industries Inc | Actinic radiation polymerizable coating composition and using method thereof |
| JPS59207903A (ja) * | 1983-05-06 | 1984-11-26 | チバ−ガイギ− アクチエンゲゼルシヤフト | 液状光開始剤混合物 |
| JPS6211778A (ja) * | 1985-07-10 | 1987-01-20 | Dainippon Ink & Chem Inc | 木質材被覆組成物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6935606B2 (en) | 2001-08-31 | 2005-08-30 | Wai Wing Chan | Formwork |
| EP1362966A1 (fr) * | 2002-05-15 | 2003-11-19 | Hussor S.A. | Panneau composite pultrudé |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2700729B2 (ja) | 1998-01-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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