JPH0433763Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0433763Y2 JPH0433763Y2 JP1988130107U JP13010788U JPH0433763Y2 JP H0433763 Y2 JPH0433763 Y2 JP H0433763Y2 JP 1988130107 U JP1988130107 U JP 1988130107U JP 13010788 U JP13010788 U JP 13010788U JP H0433763 Y2 JPH0433763 Y2 JP H0433763Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- comb
- attachment
- decorative piece
- mounting
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、合成樹脂や金属等よりなる各種形
状の飾り片が装着用櫛に取付けられてなる櫛止式
髪飾りに関する。
状の飾り片が装着用櫛に取付けられてなる櫛止式
髪飾りに関する。
従来の技術
従来、この種の櫛止式髪飾りとして、合成樹脂
や金属等により適宜形状に形成された飾り片と、
複数本の櫛状歯を有する装着用櫛とからなり、飾
り片が装着用櫛の基端縁部に、エポキシ系接着剤
等の接着剤層を介して接着固定されたものが一般
的である。
や金属等により適宜形状に形成された飾り片と、
複数本の櫛状歯を有する装着用櫛とからなり、飾
り片が装着用櫛の基端縁部に、エポキシ系接着剤
等の接着剤層を介して接着固定されたものが一般
的である。
考案が解決しようとする課題
しかしながら、このような接着剤層を介して飾
り片と装着用櫛とが固着された従来の櫛止式髪飾
りにあつては、着脱の繰り返しや温度変化等によ
つて、飾り片の一部が装着用櫛から剥がれて浮き
上がつた状態となつたり、あるいは完全に剥がれ
てしまうことがある等、耐久性の点で難を有する
ものであつた。
り片と装着用櫛とが固着された従来の櫛止式髪飾
りにあつては、着脱の繰り返しや温度変化等によ
つて、飾り片の一部が装着用櫛から剥がれて浮き
上がつた状態となつたり、あるいは完全に剥がれ
てしまうことがある等、耐久性の点で難を有する
ものであつた。
また、製造に際して、接着剤が外観されないよ
うにしなければならないのはもとより、硬化する
まで飾り片と装着用櫛とを相互に固定状態に保持
しなければならない等、製造がいささか厄介であ
つた。
うにしなければならないのはもとより、硬化する
まで飾り片と装着用櫛とを相互に固定状態に保持
しなければならない等、製造がいささか厄介であ
つた。
また、この種の櫛止式髪飾りは、飾り片と装着
用櫛とが接着一体化された構造となされているた
め、各種形状、色彩等の飾り片を有するものを揃
えようとする場合、同様の装着用櫛をも備えたも
のを購入しなければならず、不経済であつた。
用櫛とが接着一体化された構造となされているた
め、各種形状、色彩等の飾り片を有するものを揃
えようとする場合、同様の装着用櫛をも備えたも
のを購入しなければならず、不経済であつた。
この考案は、上述のような問題点を解消すべく
なされたものであり、田耐久性に富み、しかも製
造が容易であると共に、飾り片のみを取替えるこ
とができるようになされた経済的な櫛止式髪飾り
を提供することを目的とするものである。
なされたものであり、田耐久性に富み、しかも製
造が容易であると共に、飾り片のみを取替えるこ
とができるようになされた経済的な櫛止式髪飾り
を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
而して、この考案にかかる櫛止式髪飾りは、基
本的には飾り片と装着用櫛とを、飾り片側に固着
した櫛取付部材を介して着脱自在に取付けるよう
にしたものである。
本的には飾り片と装着用櫛とを、飾り片側に固着
した櫛取付部材を介して着脱自在に取付けるよう
にしたものである。
即ち、装着用櫛に飾り片が取付けられた櫛止式
髪飾りであつて、前記飾り片の裏面側に櫛取付部
材が固着され、該取付部材を介して前記飾り片が
前記装着用櫛の基端縁部に着脱自在に取付けられ
たものである。
髪飾りであつて、前記飾り片の裏面側に櫛取付部
材が固着され、該取付部材を介して前記飾り片が
前記装着用櫛の基端縁部に着脱自在に取付けられ
たものである。
装着用櫛としては、頭髪への装着脱をスムーズ
に行うようにすると共に、頭髪へしつくりと沿わ
せ得るようにする目的で、櫛状歯群の並び方向に
湾曲状に形成されると共に、基端縁部が外側面側
に折返され、上記櫛状歯群と所定間隙を隔てて略
平行状に配設せしめたものが用いられる。
に行うようにすると共に、頭髪へしつくりと沿わ
せ得るようにする目的で、櫛状歯群の並び方向に
湾曲状に形成されると共に、基端縁部が外側面側
に折返され、上記櫛状歯群と所定間隙を隔てて略
平行状に配設せしめたものが用いられる。
また飾り片を装着用櫛に対して、容易かつ確実
に着脱自在に連結するために、櫛取付部材とし
て、帯板状本体の両端に飾り片取付部を有すると
共に、上記本体の下側縁部から突出状に延設され
上記本体に対して離間状かつ上向きに折返された
左右一対の両側挟持舌片を有するものが用いられ
る。
に着脱自在に連結するために、櫛取付部材とし
て、帯板状本体の両端に飾り片取付部を有すると
共に、上記本体の下側縁部から突出状に延設され
上記本体に対して離間状かつ上向きに折返された
左右一対の両側挟持舌片を有するものが用いられ
る。
更にまた、飾り片の装着用櫛に対する取付状態
をより確実にする目的で、上記両側挟持舌片は、
先端部に前記帯板状本体側に屈曲形成された係止
段部を有し、該段部が装着用櫛への取付状態にお
いて櫛状歯の基端部間に位置し、かつ前記装着用
櫛の基端縁部の内方縁に係止されるものとなされ
る。
をより確実にする目的で、上記両側挟持舌片は、
先端部に前記帯板状本体側に屈曲形成された係止
段部を有し、該段部が装着用櫛への取付状態にお
いて櫛状歯の基端部間に位置し、かつ前記装着用
櫛の基端縁部の内方縁に係止されるものとなされ
る。
実施例
以下、この考案を図示実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第4図に示す実施例にかかる櫛止
式髪飾りは、飾り片1と、装着用櫛2と、飾り片
1を装着用櫛2に取付けるための櫛取付部材3と
よりなる。
式髪飾りは、飾り片1と、装着用櫛2と、飾り片
1を装着用櫛2に取付けるための櫛取付部材3と
よりなる。
前記飾り片1は、硬質合成樹脂により蝶ネクタ
イ状に形成されたものである。もつとも、材質お
よび形状等はこれに限定されるものではなく、金
属等の他の材料を用い、他の適宜形状に形成した
ものであつても良い。
イ状に形成されたものである。もつとも、材質お
よび形状等はこれに限定されるものではなく、金
属等の他の材料を用い、他の適宜形状に形成した
ものであつても良い。
上記飾り片1には、第2図に示すように、その
裏面側に櫛取付部材3が固着されている。
裏面側に櫛取付部材3が固着されている。
この櫛取付部材3は、同図に示すように、ばね
鋼等からなる帯板状本体3aの長さ方向の両端に
飾り片取付部3b,3bを有するものである。こ
の取付部3bは、帯板状本体3aの長さ方向の両
端下側縁から延設され、かつ飾り片1側に折返さ
れた舌片状のものであつて、その折返し端部3c
の中央部分がポンチの打ち込み等により、飾り片
1側に複数に分割された突起部3dが形成された
ものとなされている。そしてこの突起部3dを飾
り片1に食い込ませるようにして固着されてい
る。この固着は、前記取付部3bを加熱し、これ
を飾り片1に押し当てて食い込ませる方法により
容易かつ確実に達成することができる。もつと
も、確実に固着し得るものであれば接着剤を使用
する等、他の固着手段を用いても良い。また、上
記帯板状本体3aの長さ方向の中間部には、第2
図に示すように、その上側縁部から上方突出状に
延設された中央案内舌片3eを有し、かつ該舌片
3eの両側位置、即ち前記取付部3b,3b付近
には、その下側縁部から延設され、かつ上方に折
返されて帯板状本体3aに対して離間状となされ
た左右一対の両側挾持舌片3f,3fを有する。
該挾持舌片3f,3fは、その先端部が飾り片1
側に〓状に屈曲形成された係止段部3gを有し、
飾り片1の装着用櫛2に対する取付状態をより確
実なものとなしうるようになされている。また、
上記挾持舌片3f,3fの最先端部分は若干上向
きに曲成されており、装着用櫛2への取付を容易
に行うことができるようになされている。
鋼等からなる帯板状本体3aの長さ方向の両端に
飾り片取付部3b,3bを有するものである。こ
の取付部3bは、帯板状本体3aの長さ方向の両
端下側縁から延設され、かつ飾り片1側に折返さ
れた舌片状のものであつて、その折返し端部3c
の中央部分がポンチの打ち込み等により、飾り片
1側に複数に分割された突起部3dが形成された
ものとなされている。そしてこの突起部3dを飾
り片1に食い込ませるようにして固着されてい
る。この固着は、前記取付部3bを加熱し、これ
を飾り片1に押し当てて食い込ませる方法により
容易かつ確実に達成することができる。もつと
も、確実に固着し得るものであれば接着剤を使用
する等、他の固着手段を用いても良い。また、上
記帯板状本体3aの長さ方向の中間部には、第2
図に示すように、その上側縁部から上方突出状に
延設された中央案内舌片3eを有し、かつ該舌片
3eの両側位置、即ち前記取付部3b,3b付近
には、その下側縁部から延設され、かつ上方に折
返されて帯板状本体3aに対して離間状となされ
た左右一対の両側挾持舌片3f,3fを有する。
該挾持舌片3f,3fは、その先端部が飾り片1
側に〓状に屈曲形成された係止段部3gを有し、
飾り片1の装着用櫛2に対する取付状態をより確
実なものとなしうるようになされている。また、
上記挾持舌片3f,3fの最先端部分は若干上向
きに曲成されており、装着用櫛2への取付を容易
に行うことができるようになされている。
一方、前記装着用櫛2は、第3図に示すよう
に、複数本の櫛状歯2aを有し、該櫛状歯2a群
の並び方向に湾曲状に形成されると共に、基端縁
部2bが外側面側に折返され、上記櫛状歯2a群
と所定間隙を隔てて略平行状に位置されたものと
なされている。
に、複数本の櫛状歯2aを有し、該櫛状歯2a群
の並び方向に湾曲状に形成されると共に、基端縁
部2bが外側面側に折返され、上記櫛状歯2a群
と所定間隙を隔てて略平行状に位置されたものと
なされている。
而して、飾り片1の装着用櫛2への取付は、前
記取付部材3の帯板状本体3aと、両側挾持舌片
3f,3fとの間に、装着用櫛2の基端縁部2b
を強制的に嵌入することにより行う。この嵌入
は、中央案内舌片3eを案内にして容易に行うこ
とができる。上記取付状態において、第1図およ
び第4図に示すように、両側挾持舌片3f,3f
の係止段部3gが、櫛状歯2aの基端部2c間に
位置し、かつ前記基端縁部2bの内方縁2dに係
止され、飾り片1の装着用櫛2に対する取付状態
を確実に保持しうるものとなされている。
記取付部材3の帯板状本体3aと、両側挾持舌片
3f,3fとの間に、装着用櫛2の基端縁部2b
を強制的に嵌入することにより行う。この嵌入
は、中央案内舌片3eを案内にして容易に行うこ
とができる。上記取付状態において、第1図およ
び第4図に示すように、両側挾持舌片3f,3f
の係止段部3gが、櫛状歯2aの基端部2c間に
位置し、かつ前記基端縁部2bの内方縁2dに係
止され、飾り片1の装着用櫛2に対する取付状態
を確実に保持しうるものとなされている。
飾り片1を装着用櫛2から取外すには、前記帯
板状本体3aと両側挾持舌片3f,3fとに挾持
された前記基端縁部2bを抜脱せしめれば良い。
板状本体3aと両側挾持舌片3f,3fとに挾持
された前記基端縁部2bを抜脱せしめれば良い。
考案の効果
この考案にかかる櫛止式髪飾りは、装着用櫛に
飾り片が取付けられた櫛止式髪飾りであつて、前
記飾り片の裏面側に櫛取付部材が固着され、該取
付部材を介して前記飾り片が前記装着用櫛の基端
縁部に着脱自在に取付けられてなるものであるか
ら、飾り片を装着用櫛に接着剤層を介して直接固
着した従来品のように、装着脱の繰り返しや、温
度変化等によつて飾り片が装着用櫛から剥がれる
というような不都合をなくすことができ、耐久性
に優れたものとなし得るばかりか、製造に際し
て、接着剤が外観されないようにしなければなら
ないとか、接着剤が硬化するまで飾り片と装着用
櫛とを相互に固定しなければならないとかいうよ
うな不都合を回避し得、製造を容易になしうる。
飾り片が取付けられた櫛止式髪飾りであつて、前
記飾り片の裏面側に櫛取付部材が固着され、該取
付部材を介して前記飾り片が前記装着用櫛の基端
縁部に着脱自在に取付けられてなるものであるか
ら、飾り片を装着用櫛に接着剤層を介して直接固
着した従来品のように、装着脱の繰り返しや、温
度変化等によつて飾り片が装着用櫛から剥がれる
というような不都合をなくすことができ、耐久性
に優れたものとなし得るばかりか、製造に際し
て、接着剤が外観されないようにしなければなら
ないとか、接着剤が硬化するまで飾り片と装着用
櫛とを相互に固定しなければならないとかいうよ
うな不都合を回避し得、製造を容易になしうる。
また、飾り片と装着用櫛とが着脱自在に連結さ
れているから、一個の装着用櫛と、各種形状、色
彩等の異つた複数個の飾り片とを揃え、飾り片の
みを取替えることによつて、装着用櫛を備えた複
数個の櫛止式髪飾りを購入したと同様のバリエー
シヨンを楽しむことができ経済的である。
れているから、一個の装着用櫛と、各種形状、色
彩等の異つた複数個の飾り片とを揃え、飾り片の
みを取替えることによつて、装着用櫛を備えた複
数個の櫛止式髪飾りを購入したと同様のバリエー
シヨンを楽しむことができ経済的である。
また、装着用櫛として、櫛状歯群の並び方向に
湾曲状に形成されると共に、基端縁部が外側面側
に折返され、上記櫛状歯群と所定間隙を隔てて略
平行状に配設されたものとなされていることによ
つて、装着用櫛が頭部にしつくりと沿接すると共
に、前記取付部材に連結された前記基端縁部が櫛
状歯群の外側に位置するものとなるから、装着時
及び取外し時に取付部材が頭髪に引つ掛かつたり
することがなく、着脱をスムーズに行うことがで
きる。
湾曲状に形成されると共に、基端縁部が外側面側
に折返され、上記櫛状歯群と所定間隙を隔てて略
平行状に配設されたものとなされていることによ
つて、装着用櫛が頭部にしつくりと沿接すると共
に、前記取付部材に連結された前記基端縁部が櫛
状歯群の外側に位置するものとなるから、装着時
及び取外し時に取付部材が頭髪に引つ掛かつたり
することがなく、着脱をスムーズに行うことがで
きる。
また櫛取付部材として、帯板状本体の両端に飾
り片取付部を有すると共に、上記本体の一側縁部
から突出状に延設され、かつ前記本体に対して離
間状に折返された左右一対の両側挾持舌片を有す
るものが用いられていることによつて、飾り片の
装着用櫛に対する取付を、前記帯板状本体と両側
挾持舌片との間に装着用櫛の基端縁部を嵌め込む
だけで容易かつ確実に行うことができ、また取外
しは上記挾持状態から上記基端縁部を抜き取るだ
けで行うことができる。従つて、飾り片を容易に
取替えることができる。
り片取付部を有すると共に、上記本体の一側縁部
から突出状に延設され、かつ前記本体に対して離
間状に折返された左右一対の両側挾持舌片を有す
るものが用いられていることによつて、飾り片の
装着用櫛に対する取付を、前記帯板状本体と両側
挾持舌片との間に装着用櫛の基端縁部を嵌め込む
だけで容易かつ確実に行うことができ、また取外
しは上記挾持状態から上記基端縁部を抜き取るだ
けで行うことができる。従つて、飾り片を容易に
取替えることができる。
更に、上記両側挾持舌片は、その先端部に帯板
状本体側に屈曲形成された係止段部を有し、該段
部が装着用櫛への取付状態において櫛状歯の基端
部間に位置し、かつ上記装着用櫛の基端縁部の内
方縁に係止されるものとなされていることによつ
て、飾り片の装着用櫛への取付をより一層確実な
ものとなしえ、着脱時や使用中に不本意に飾り片
が外れ易い不都合を確実に防止し得る。
状本体側に屈曲形成された係止段部を有し、該段
部が装着用櫛への取付状態において櫛状歯の基端
部間に位置し、かつ上記装着用櫛の基端縁部の内
方縁に係止されるものとなされていることによつ
て、飾り片の装着用櫛への取付をより一層確実な
ものとなしえ、着脱時や使用中に不本意に飾り片
が外れ易い不都合を確実に防止し得る。
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第
1図は飾り片を装着用櫛に連結した状態を示す一
部切り欠き全体斜視図、第2図は櫛取付部材の固
着された飾り片の全体斜視図、第3図は装着用櫛
の全体斜視図、第4図は第1図−線の断面図
である。 1……飾り片、2……装着用櫛、2a……櫛状
歯、2b……基端縁部、2c……櫛状歯の基端
部、2d……内方縁、3……櫛取付部材、3a…
…帯板状本体、3b……飾り片取付部、3f……
両側挾持舌片、3g……係止段部。
1図は飾り片を装着用櫛に連結した状態を示す一
部切り欠き全体斜視図、第2図は櫛取付部材の固
着された飾り片の全体斜視図、第3図は装着用櫛
の全体斜視図、第4図は第1図−線の断面図
である。 1……飾り片、2……装着用櫛、2a……櫛状
歯、2b……基端縁部、2c……櫛状歯の基端
部、2d……内方縁、3……櫛取付部材、3a…
…帯板状本体、3b……飾り片取付部、3f……
両側挾持舌片、3g……係止段部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 飾り片1の裏面側に櫛取付部材3が固着され、
該取付部材3を介して前記飾り片1が装着用櫛2
の基端縁部2bに着脱自在に取付けられた櫛止式
髪飾りであつて、 前記装着用櫛2は、櫛状歯2a群の並び方向に
湾曲状に形成されると共に、基端縁部2bが外側
面側に折返され、上記櫛状歯2a群と所定間隙を
隔てて略平行状に配設され、 前記櫛取付部材3は、帯板状本体3aの両端に
飾り片取付部3bを有すると共に、上記本体3a
の下側縁部から延設され上記本体3aに対して離
間状かつ上向きに折返された左右一対の両側挾持
舌片3f,3fを有し、 しかも該両側挾持舌片3f,3fは、その先端
部に帯板状本体3a側に屈曲形成された係止段部
3g,3gを有し、該段部3g,3gが装着用櫛
2への取付状態において櫛状歯2aの基端部2c
間に位置し、かつ基端縁部2bの内方縁2dに係
止されるものとなされていることを特徴とする櫛
止式髪飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988130107U JPH0433763Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988130107U JPH0433763Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0251803U JPH0251803U (ja) | 1990-04-12 |
| JPH0433763Y2 true JPH0433763Y2 (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=31384976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988130107U Expired JPH0433763Y2 (ja) | 1988-10-04 | 1988-10-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0433763Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61105013A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | Hitachi Heating Appliance Co Ltd | 石油燃焼器用気化装置 |
-
1988
- 1988-10-04 JP JP1988130107U patent/JPH0433763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251803U (ja) | 1990-04-12 |
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