JPH0433765B2 - - Google Patents
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- JPH0433765B2 JPH0433765B2 JP57042478A JP4247882A JPH0433765B2 JP H0433765 B2 JPH0433765 B2 JP H0433765B2 JP 57042478 A JP57042478 A JP 57042478A JP 4247882 A JP4247882 A JP 4247882A JP H0433765 B2 JPH0433765 B2 JP H0433765B2
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- A61K36/00—Medicinal preparations of undetermined constitution containing material from algae, lichens, fungi or plants, or derivatives thereof, e.g. traditional herbal medicines
- A61K36/18—Magnoliophyta (angiosperms)
- A61K36/185—Magnoliopsida (dicotyledons)
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Description
本発明の目的は家庭薬又は家庭化粧剤として継
続的に使用することができる皮膚再生、皮膚処置
および保護組成物である。 完全に無害であり、その成分は天然起源のもの
であり、そしてそのまま家庭で安全に保存するこ
とができ、素人ですらそれを使用することができ
るすり傷に対する信頼できる家庭薬は今日まで提
案されたことはない。このようなすり傷は過度の
日光浴、台所又は研究室の作業、昆虫による刺し
傷又はアレルギー性皮膚かゆみの磨擦、挫傷、シ
ヨツク、そうひどくない火傷の結果と見なすこと
ができる。このような場合上皮形成を促進するた
めに、表面は被覆し、感染を避けるために殺菌す
べきであり、一時的苦痛の軽減、血管の収縮およ
び次に上皮形成が要求される。 本発明の目的はマメ(Caesalpiniacese)およ
び又はブナ(Fagaceae)および/又はアカザ
(Chenopodinaceae)および/又はバラ
(Rosacese)の植物科に属する1種又はそれ以上
の植物又は部分を好記又は嫌気環境下で−任意に
は数工程で−乾物含量の増加が停止するまで抽出
することにより製造される上皮形成、皮膚処置、
再生、保護組成物である。特に得た抽出物−任意
には濾過および/又は分別蒸留および/又はクロ
マトグラフイにかける−はエタノールを添加する
ことにより乾物濃度を0.01〜0.10重量%に調整す
る。 本発明によれば植物の各種部分は植物およびそ
のタイプの品質により植物薬剤として使用するこ
とができる。従つて植物の次の部分は使用するこ
とができる:熟した果実又はその部分、核又はそ
の部分、皮、果実パルプ又は皮、更に植物の花又
は花の或る部分、おしべ、花弁、花柄など、更に
ある植物の樹皮又はその或る部分、たとえば内部
など。根又は塊茎は使用することができる。 本発明によれば上記植物又は植物の部分は抽出
薬として混合物で使用することもできる。1薬剤
のみを別に、所要乾物含量が達成されるまで抽出
を続けることができる。得た抽出物は混合され、
要求濃度まで希釈されるであろう。薬剤の混合、
および混合物の抽出も続けることができる。 植物薬剤は好ましくは切片に細切される。抽出
は大気圧又は大気圧以上で行なうことができる抽
出温度は0〜50℃が好ましい。 抽出は任意の既知抽出方法で行うことができ
る。製造規模により選択される。連続式又は半連
続式又は不連続式方法、ターボ抽出、温浸、パー
コレーシヨンは使用することができる。抽出は各
工程で小量試料を採取して続け、その試料は慎重
に真空蒸発し、最後に乾物含量が測定される。も
はや増加しないとすれば抽出は終了することがで
きる。 抽出が終了の場合、溶液は濾過される。抽出は
70〜100%、好ましくは96〜100%のエタノール
(水溶液)等のアルコールにより行なわれ、無菌
濾過が使用されることが好ましい。その理由は、
この場合本発明組成物は同様に更に重大な上皮負
傷に対し適用することができるからである。 いくつかの植物薬剤は以下に概説する。本発明
によればそれらは単独で使用することができ、又
は任意にはそれぞれ混合することができる抽出物
の混合物として抽出することができる:セイヨウ
サンザシの実(山渣子)(Crataegi oxycanthae
fructus)、ローザエーガリカエ ペリアンチウム
(Rosae gallicae perianthium)、プルニ スピ
ノサエ フラクタス(Pruni spinosae fructus)、
エゾイチゴの実(Rubiidaei fructus)、フダンソ
ウの根(Betae vulgaris radix)(cvコンジチバ
(conditiva))、ケルカス ロブリス コルテツク
ス(Quercus roburis cortex)、ケルカス ペト
ラエー コルテツクス(Quercus
petraeaecortex)、ラタンキエー ラデイツクス
(Ratanchiae radix)、コウシンバラの花被
(Rosae chinensis perianthium)、イノバラの花
被(R.multiflorae perianthium)、ローザエ ダ
マセンエー ベリアンチウム(Rosae
damascenae perianthium)、アール.ペンドウ
リネー ペリアンチウム(R.pendulinae
perianthium)、クラタエギ モノジネー フラ
クタス(山渣子)(Crataegi monogynae
fructus)、リンゴの実(Malus pumilae
fructus)(エキソカルピウム(exocarpium))。 当然、上記細目は数個の下位群が上記植物群の
範囲内にあることができるように数個の亜網を含
む。使用の見地から望ましくない物質を含むこの
ような種類の植物(たとえば、臭いを発し、又は
不快な臭いを有するものは皮膚の表面に適用でき
ない)は適用する場合、任意には蒸留又はクロマ
トグラフイにより除去することができる。 所望の場合得た抽出物は蒸留により精製するこ
とができる。望ましくない成分を除去することが
できる蒸留およびアルコール溶解により各種植物
から製造した唯一又は他の抽出物の精製を続ける
こともできる。 同じ目的に対し抽出物はクロマトグラフイにか
けその後混合し所望濃度までエタノールにより希
釈することができる。 本発明により製造した溶液は完成したので、任
意には或る種の添加物の添加後に皮膚の表面に直
接適用することができる。着色料、香料又は周知
の消毒剤、恐らくは抗菌剤は添加物として適用す
ることができる。 溶液は塗布したり浴びたりする場合に好適であ
るが、スプレーとして製造することもできる。ス
プレーの使用は皮膚の表面に直接触れることなく
皮膚表面を保護するので好ましい。 本発明による組成物は好ましくは過度の日光浴
が起こした皮膚の苦痛の緩和に対し、および上皮
形勢の促進に対し使用することができる。植物抽
出物は損傷表面に、又は保護すべき表面に保護層
を形成し、更に空気、不純物から保護し、同時に
皮膚に対し潤滑効果を有し、かゆみ、火傷感を軽
減し通気および上皮形成を促進する。適度の殺菌
活性を示す。火傷又は化学物質により生じた水泡
傷害の場合浸出物の除去およびかさぶたの形成を
促進する。正当な時期の水泡に使用される場合長
期にわたる皮膚変化、ケロイドー形成は避けるこ
とができる。 本発明による組成物は次のように使用される:
負傷させる危険な異物は皮膚表面から除去し、中
性にすべきである。腐食効果を有する物質又は熱
い物質(たとえばはねる脂又は油、熱い料理又は
飲料、恐らくは家庭の酸又はアルカリ、化学物
質、熱い鉄、など)は洗滌し、又はふきとるべき
である。本発明の組成物は皮膚表面にふりかけ、
塗布し又は恐らくはそそがれるべきである。4〜
5時間内に適用を反復することができる。 本発明による組成物は家庭内、幼稚園、学校
で、作業場所で家庭薬とて使用することができる
が、皮および毛皮が大きな価値を有する動物に特
に関して動物の健康な皮膚を保護し、又は回復す
るために使用することもできる。簡単な負傷、す
り傷の処置に使用する場合専問家は不要である。
損傷表面の上皮形成、更に毛髪の生長を保証す
る。日光浴後に使用することは得策である。 本発明のそれ以上の詳細は以下の例に例示され
るであろう。これらの例は単に例示のために供す
るもので限定するものではない。 例 1 次の成分を有する薬剤を製造する: マメ(Caesalpiniaceae)科: ラタンキエー ラデイツスク(Ratanchiae
radix) 最高1重量% バラ(Rosaceae)科:プルノイデー (Prunoidae)亜科: プルニ スピノサエ フラクタス 20重量% ロソイデエー(Rosoideae)亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム
最低79重量% 摘みとった薬用植物は手で、任意には含まれる
異物及び病気の植物部分から分離する。純粋な植
物部分の選択には注意を払うべきである。必要の
場合植物部分は洗滌する。 方 法 20Kgの選択薬用植物に対し60の96%1級エタ
ノールを注ぎ、室温に維持する。母層は動かすの
で、脱気され、薬用植物は濡れる。抽出剤は全植
物量を被覆するように注意すべきである。タンク
は14日間室温で被覆し保持する。毎日動かし、ア
ルコールは所要の場合補充することができる。こ
の処理中火気の規制は守るべきである。14日後に
上澄はデカントし、植物は僅かに圧搾する。これ
らの2抽出物は均質化後に濾紙により濾過し、冷
所に貯蔵する。濃縮物の最高貯蔵期間は5年であ
る。 最終生成は貯蔵溶液から次のように製造する:
貯蔵溶液は96%1級エタノールにより希釈し、そ
の乾物含量は最低0.03%であるべきである。次に
均質化し、膜濾過により無菌濾過する。瓶に満た
し、又はスプレーとして完成する。 例 2 次の成分を有する薬剤を製造する: バラ科:ポモイデー(Pomcideae) 亜科: セイヨウサンザシの実(山渣子) 0.5重量% ブナ科: ケルカス ペトラエー セツシフロレー コル
テツクス 最高0.5重量% ロソイデー亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム 40重量% プルノイデー亜科: エゾイチゴの実 7重量% アカザ科: フダンソウ(変種コンジチバ)の根 52重量% 薬用植物は例1記載のように選択した。 方 法 10Kgの選択薬用植物に対し120の96%エタノ
ールを注ぎ、次いで室温で4時間60rp.mで攪拌
しながら抽出する。 次にデカントし、薬用植物は僅かに圧搾し、得
た抽出物は均質化後濾紙による濾過し、冷暗所に
貯蔵した。例1記載のように更に続けることがで
きる。 例 3 次の成分を有する薬剤を製造する: バラ科: マロイデー亜科: クラタエギ モノジネー フラクタス(山渣
子) 0.4重量% セイヨウサンザシの実(山渣子) 0.6重量% ロソイデー亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム
最低85重量% イノバラの花被cv. 最高14重量% 方 法 10の70%エタノールを1Kgの選択薬用植物に
添加する。4時間30r.p.mの回転抽出機中で攪拌
する。次にデカントし、植物は僅かに圧搾し、2
抽出物を均質化後濾紙により濾過し、クロマトグ
ラフイにより精製し、冷暗所に貯蔵する。 更に例1記載のように続けることができる。 例 4 次の成分を有する薬剤を製造する: ブナ科: ケルチ(Querci)ロブル又はケルチ ペトラエア コルテツクス 最高0.3重量% バラ科: カエサルピニアシエー科 ラタンキエー ラデイツスク 最高0.3重量% プルノイデー亜科: エゾイチゴの実 最高11重量% プルニ スペノサエ フラクタス
最高 8重量% ロソイデエー亜科: アール.ガリカエcv ペリアンチウム
最高75重量% コウシンバラの花被 最高 5重量% 選択薬用植物1Kgに10の100%エタノールを
添加する。次に1分間10000r.p.mの振動抽出機で
抽出する。沈降後デカントし、沈降物は僅かに圧
搾し、2抽出物は均質化後濾紙により濾過し、次
に半容まで真空蒸発する。残留物は暗所に貯蔵す
る。例1に従つて更に続けることができる。 例 5 次の成分を有する薬剤を製造する: ブナ科: ケルカス ロブル コルテツクス
最高0.3重量% カエサルピニアシエー科: ラタンキエ ラデイツクス 最高0.3重量% ロソイデエ亜科: ロサエ ペンドウリネー ペリアンチウム
最高0.5重量% ロサエ ダマセンエー ペリアンチウム
最高0.8重量% ロサエ ガリカエ ペリアンチウム
最高87重量% 1Kgの選択薬用植物を適当な大きさのパーコレ
ーターに満たす。パーコレーター96%エタノール
を供給する。次のパーコレーターは流入量および
流出量を100ml/時間に調整して72時間操作する。
抽出パーコレーターが空になつた後、植物は僅か
に圧搾する。2抽出物を濾紙により濾過し、冷暗
所に貯蔵する。 例1記載のように更に続けることができる。 例 6 例5と同じ方法を使用し次の組成物を使用す
る: バラ科: マロイデエ亜科: リンゴの実(外果皮)(エキリカプリウム)
最高0.4重量% セイヨウサンザシの実(山渣子)
最高0.6重量% ロソイデー亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム
最低85重量% アール.マルチフローレー ペリアンチウム
cv. 最高14重量% 薬理試験例 例 7(接触火傷) ウサギの背面全体を剃り、次いで静脈麻酔を行
つた。赤熱状態(550−600℃)にまで加熱した6
平方センチメートルの金属板を1.5kpで5秒間圧
し当てることにより2度及び3度の火傷を引き起
こした。動物がまだ麻酔状態にあるうちに、すな
わち障害時から15分以内に処置を開始した。1−
10個のゾンデがウサギの背面に形成された、例1
の薬剤を実験に使用した。 下記の製剤を対照として用いた。 1 マーキユロクロム溶液2% 2 硝酸銀溶液0.5% 3 パンテノールスプレー(パントテロナム) 4 オキシコートスプレー 5 ホウ酸ワセリン 6 エチルアルコール 96% 結 果 例1の薬剤で処置した動物だけが麻酔から回復
してすぐに通常の行動を示した。傷の治癒を観察
すると、浮腫も紅班も発生してしないことがわか
つた。障害の後2日目か3日目で乾燥した固いか
さぶたが形成し、8日目から12日目にはがれ始め
た。このかさぶたの下には完全に無傷の上皮を観
察することができた。障害後15日目から30日目に
かさぶたは完全にはがれ、次いで育毛が始まつ
た。 対照製剤で処置した場合は、麻酔から回復した
動物は動くことせず、体を縮めて、食餌を受けつ
けなかつた。火傷を負つた表面には、損害後数日
間もの間浮腫が観察された。はがれたかたぶたの
下には、上皮の欠損した領域がいばしば見られ、
そこにはその後2次的な、ある場合には3次的な
かさぶたが形成され、これが完全な回復を遅れさ
せていた。硝酸処置では、ある場合には膿傷の発
生が得られた。オキシコート処置の下では、ほと
んどすべての場合に、傷の周囲に皮膚炎が生じて
いた。 例 8(熱傷) 例5の薬剤を用い、対照製剤として例7と同様
のものを用いた。 ウサギの背面全体を剃り、その後に静脈麻酔を
行つた。沸騰水(100℃)を背面に注ぐことによ
つてウサギに1度及び2度の火傷を負わせた。2
度及び3度の火傷は、動物に250℃にまで熱した
ラードを注ぐことによつて引き起こした。 結 果 治癒の過程は例7で記載したのと同様であつ
た。本発明による薬剤で処置した後、かさぶたが
完全に剥離し、育毛が始まつた。 治癒時間は次の表にまとめてある。
続的に使用することができる皮膚再生、皮膚処置
および保護組成物である。 完全に無害であり、その成分は天然起源のもの
であり、そしてそのまま家庭で安全に保存するこ
とができ、素人ですらそれを使用することができ
るすり傷に対する信頼できる家庭薬は今日まで提
案されたことはない。このようなすり傷は過度の
日光浴、台所又は研究室の作業、昆虫による刺し
傷又はアレルギー性皮膚かゆみの磨擦、挫傷、シ
ヨツク、そうひどくない火傷の結果と見なすこと
ができる。このような場合上皮形成を促進するた
めに、表面は被覆し、感染を避けるために殺菌す
べきであり、一時的苦痛の軽減、血管の収縮およ
び次に上皮形成が要求される。 本発明の目的はマメ(Caesalpiniacese)およ
び又はブナ(Fagaceae)および/又はアカザ
(Chenopodinaceae)および/又はバラ
(Rosacese)の植物科に属する1種又はそれ以上
の植物又は部分を好記又は嫌気環境下で−任意に
は数工程で−乾物含量の増加が停止するまで抽出
することにより製造される上皮形成、皮膚処置、
再生、保護組成物である。特に得た抽出物−任意
には濾過および/又は分別蒸留および/又はクロ
マトグラフイにかける−はエタノールを添加する
ことにより乾物濃度を0.01〜0.10重量%に調整す
る。 本発明によれば植物の各種部分は植物およびそ
のタイプの品質により植物薬剤として使用するこ
とができる。従つて植物の次の部分は使用するこ
とができる:熟した果実又はその部分、核又はそ
の部分、皮、果実パルプ又は皮、更に植物の花又
は花の或る部分、おしべ、花弁、花柄など、更に
ある植物の樹皮又はその或る部分、たとえば内部
など。根又は塊茎は使用することができる。 本発明によれば上記植物又は植物の部分は抽出
薬として混合物で使用することもできる。1薬剤
のみを別に、所要乾物含量が達成されるまで抽出
を続けることができる。得た抽出物は混合され、
要求濃度まで希釈されるであろう。薬剤の混合、
および混合物の抽出も続けることができる。 植物薬剤は好ましくは切片に細切される。抽出
は大気圧又は大気圧以上で行なうことができる抽
出温度は0〜50℃が好ましい。 抽出は任意の既知抽出方法で行うことができ
る。製造規模により選択される。連続式又は半連
続式又は不連続式方法、ターボ抽出、温浸、パー
コレーシヨンは使用することができる。抽出は各
工程で小量試料を採取して続け、その試料は慎重
に真空蒸発し、最後に乾物含量が測定される。も
はや増加しないとすれば抽出は終了することがで
きる。 抽出が終了の場合、溶液は濾過される。抽出は
70〜100%、好ましくは96〜100%のエタノール
(水溶液)等のアルコールにより行なわれ、無菌
濾過が使用されることが好ましい。その理由は、
この場合本発明組成物は同様に更に重大な上皮負
傷に対し適用することができるからである。 いくつかの植物薬剤は以下に概説する。本発明
によればそれらは単独で使用することができ、又
は任意にはそれぞれ混合することができる抽出物
の混合物として抽出することができる:セイヨウ
サンザシの実(山渣子)(Crataegi oxycanthae
fructus)、ローザエーガリカエ ペリアンチウム
(Rosae gallicae perianthium)、プルニ スピ
ノサエ フラクタス(Pruni spinosae fructus)、
エゾイチゴの実(Rubiidaei fructus)、フダンソ
ウの根(Betae vulgaris radix)(cvコンジチバ
(conditiva))、ケルカス ロブリス コルテツク
ス(Quercus roburis cortex)、ケルカス ペト
ラエー コルテツクス(Quercus
petraeaecortex)、ラタンキエー ラデイツクス
(Ratanchiae radix)、コウシンバラの花被
(Rosae chinensis perianthium)、イノバラの花
被(R.multiflorae perianthium)、ローザエ ダ
マセンエー ベリアンチウム(Rosae
damascenae perianthium)、アール.ペンドウ
リネー ペリアンチウム(R.pendulinae
perianthium)、クラタエギ モノジネー フラ
クタス(山渣子)(Crataegi monogynae
fructus)、リンゴの実(Malus pumilae
fructus)(エキソカルピウム(exocarpium))。 当然、上記細目は数個の下位群が上記植物群の
範囲内にあることができるように数個の亜網を含
む。使用の見地から望ましくない物質を含むこの
ような種類の植物(たとえば、臭いを発し、又は
不快な臭いを有するものは皮膚の表面に適用でき
ない)は適用する場合、任意には蒸留又はクロマ
トグラフイにより除去することができる。 所望の場合得た抽出物は蒸留により精製するこ
とができる。望ましくない成分を除去することが
できる蒸留およびアルコール溶解により各種植物
から製造した唯一又は他の抽出物の精製を続ける
こともできる。 同じ目的に対し抽出物はクロマトグラフイにか
けその後混合し所望濃度までエタノールにより希
釈することができる。 本発明により製造した溶液は完成したので、任
意には或る種の添加物の添加後に皮膚の表面に直
接適用することができる。着色料、香料又は周知
の消毒剤、恐らくは抗菌剤は添加物として適用す
ることができる。 溶液は塗布したり浴びたりする場合に好適であ
るが、スプレーとして製造することもできる。ス
プレーの使用は皮膚の表面に直接触れることなく
皮膚表面を保護するので好ましい。 本発明による組成物は好ましくは過度の日光浴
が起こした皮膚の苦痛の緩和に対し、および上皮
形勢の促進に対し使用することができる。植物抽
出物は損傷表面に、又は保護すべき表面に保護層
を形成し、更に空気、不純物から保護し、同時に
皮膚に対し潤滑効果を有し、かゆみ、火傷感を軽
減し通気および上皮形成を促進する。適度の殺菌
活性を示す。火傷又は化学物質により生じた水泡
傷害の場合浸出物の除去およびかさぶたの形成を
促進する。正当な時期の水泡に使用される場合長
期にわたる皮膚変化、ケロイドー形成は避けるこ
とができる。 本発明による組成物は次のように使用される:
負傷させる危険な異物は皮膚表面から除去し、中
性にすべきである。腐食効果を有する物質又は熱
い物質(たとえばはねる脂又は油、熱い料理又は
飲料、恐らくは家庭の酸又はアルカリ、化学物
質、熱い鉄、など)は洗滌し、又はふきとるべき
である。本発明の組成物は皮膚表面にふりかけ、
塗布し又は恐らくはそそがれるべきである。4〜
5時間内に適用を反復することができる。 本発明による組成物は家庭内、幼稚園、学校
で、作業場所で家庭薬とて使用することができる
が、皮および毛皮が大きな価値を有する動物に特
に関して動物の健康な皮膚を保護し、又は回復す
るために使用することもできる。簡単な負傷、す
り傷の処置に使用する場合専問家は不要である。
損傷表面の上皮形成、更に毛髪の生長を保証す
る。日光浴後に使用することは得策である。 本発明のそれ以上の詳細は以下の例に例示され
るであろう。これらの例は単に例示のために供す
るもので限定するものではない。 例 1 次の成分を有する薬剤を製造する: マメ(Caesalpiniaceae)科: ラタンキエー ラデイツスク(Ratanchiae
radix) 最高1重量% バラ(Rosaceae)科:プルノイデー (Prunoidae)亜科: プルニ スピノサエ フラクタス 20重量% ロソイデエー(Rosoideae)亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム
最低79重量% 摘みとった薬用植物は手で、任意には含まれる
異物及び病気の植物部分から分離する。純粋な植
物部分の選択には注意を払うべきである。必要の
場合植物部分は洗滌する。 方 法 20Kgの選択薬用植物に対し60の96%1級エタ
ノールを注ぎ、室温に維持する。母層は動かすの
で、脱気され、薬用植物は濡れる。抽出剤は全植
物量を被覆するように注意すべきである。タンク
は14日間室温で被覆し保持する。毎日動かし、ア
ルコールは所要の場合補充することができる。こ
の処理中火気の規制は守るべきである。14日後に
上澄はデカントし、植物は僅かに圧搾する。これ
らの2抽出物は均質化後に濾紙により濾過し、冷
所に貯蔵する。濃縮物の最高貯蔵期間は5年であ
る。 最終生成は貯蔵溶液から次のように製造する:
貯蔵溶液は96%1級エタノールにより希釈し、そ
の乾物含量は最低0.03%であるべきである。次に
均質化し、膜濾過により無菌濾過する。瓶に満た
し、又はスプレーとして完成する。 例 2 次の成分を有する薬剤を製造する: バラ科:ポモイデー(Pomcideae) 亜科: セイヨウサンザシの実(山渣子) 0.5重量% ブナ科: ケルカス ペトラエー セツシフロレー コル
テツクス 最高0.5重量% ロソイデー亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム 40重量% プルノイデー亜科: エゾイチゴの実 7重量% アカザ科: フダンソウ(変種コンジチバ)の根 52重量% 薬用植物は例1記載のように選択した。 方 法 10Kgの選択薬用植物に対し120の96%エタノ
ールを注ぎ、次いで室温で4時間60rp.mで攪拌
しながら抽出する。 次にデカントし、薬用植物は僅かに圧搾し、得
た抽出物は均質化後濾紙による濾過し、冷暗所に
貯蔵した。例1記載のように更に続けることがで
きる。 例 3 次の成分を有する薬剤を製造する: バラ科: マロイデー亜科: クラタエギ モノジネー フラクタス(山渣
子) 0.4重量% セイヨウサンザシの実(山渣子) 0.6重量% ロソイデー亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム
最低85重量% イノバラの花被cv. 最高14重量% 方 法 10の70%エタノールを1Kgの選択薬用植物に
添加する。4時間30r.p.mの回転抽出機中で攪拌
する。次にデカントし、植物は僅かに圧搾し、2
抽出物を均質化後濾紙により濾過し、クロマトグ
ラフイにより精製し、冷暗所に貯蔵する。 更に例1記載のように続けることができる。 例 4 次の成分を有する薬剤を製造する: ブナ科: ケルチ(Querci)ロブル又はケルチ ペトラエア コルテツクス 最高0.3重量% バラ科: カエサルピニアシエー科 ラタンキエー ラデイツスク 最高0.3重量% プルノイデー亜科: エゾイチゴの実 最高11重量% プルニ スペノサエ フラクタス
最高 8重量% ロソイデエー亜科: アール.ガリカエcv ペリアンチウム
最高75重量% コウシンバラの花被 最高 5重量% 選択薬用植物1Kgに10の100%エタノールを
添加する。次に1分間10000r.p.mの振動抽出機で
抽出する。沈降後デカントし、沈降物は僅かに圧
搾し、2抽出物は均質化後濾紙により濾過し、次
に半容まで真空蒸発する。残留物は暗所に貯蔵す
る。例1に従つて更に続けることができる。 例 5 次の成分を有する薬剤を製造する: ブナ科: ケルカス ロブル コルテツクス
最高0.3重量% カエサルピニアシエー科: ラタンキエ ラデイツクス 最高0.3重量% ロソイデエ亜科: ロサエ ペンドウリネー ペリアンチウム
最高0.5重量% ロサエ ダマセンエー ペリアンチウム
最高0.8重量% ロサエ ガリカエ ペリアンチウム
最高87重量% 1Kgの選択薬用植物を適当な大きさのパーコレ
ーターに満たす。パーコレーター96%エタノール
を供給する。次のパーコレーターは流入量および
流出量を100ml/時間に調整して72時間操作する。
抽出パーコレーターが空になつた後、植物は僅か
に圧搾する。2抽出物を濾紙により濾過し、冷暗
所に貯蔵する。 例1記載のように更に続けることができる。 例 6 例5と同じ方法を使用し次の組成物を使用す
る: バラ科: マロイデエ亜科: リンゴの実(外果皮)(エキリカプリウム)
最高0.4重量% セイヨウサンザシの実(山渣子)
最高0.6重量% ロソイデー亜科: アール.ガリカエ ペリアンチウム
最低85重量% アール.マルチフローレー ペリアンチウム
cv. 最高14重量% 薬理試験例 例 7(接触火傷) ウサギの背面全体を剃り、次いで静脈麻酔を行
つた。赤熱状態(550−600℃)にまで加熱した6
平方センチメートルの金属板を1.5kpで5秒間圧
し当てることにより2度及び3度の火傷を引き起
こした。動物がまだ麻酔状態にあるうちに、すな
わち障害時から15分以内に処置を開始した。1−
10個のゾンデがウサギの背面に形成された、例1
の薬剤を実験に使用した。 下記の製剤を対照として用いた。 1 マーキユロクロム溶液2% 2 硝酸銀溶液0.5% 3 パンテノールスプレー(パントテロナム) 4 オキシコートスプレー 5 ホウ酸ワセリン 6 エチルアルコール 96% 結 果 例1の薬剤で処置した動物だけが麻酔から回復
してすぐに通常の行動を示した。傷の治癒を観察
すると、浮腫も紅班も発生してしないことがわか
つた。障害の後2日目か3日目で乾燥した固いか
さぶたが形成し、8日目から12日目にはがれ始め
た。このかさぶたの下には完全に無傷の上皮を観
察することができた。障害後15日目から30日目に
かさぶたは完全にはがれ、次いで育毛が始まつ
た。 対照製剤で処置した場合は、麻酔から回復した
動物は動くことせず、体を縮めて、食餌を受けつ
けなかつた。火傷を負つた表面には、損害後数日
間もの間浮腫が観察された。はがれたかたぶたの
下には、上皮の欠損した領域がいばしば見られ、
そこにはその後2次的な、ある場合には3次的な
かさぶたが形成され、これが完全な回復を遅れさ
せていた。硝酸処置では、ある場合には膿傷の発
生が得られた。オキシコート処置の下では、ほと
んどすべての場合に、傷の周囲に皮膚炎が生じて
いた。 例 8(熱傷) 例5の薬剤を用い、対照製剤として例7と同様
のものを用いた。 ウサギの背面全体を剃り、その後に静脈麻酔を
行つた。沸騰水(100℃)を背面に注ぐことによ
つてウサギに1度及び2度の火傷を負わせた。2
度及び3度の火傷は、動物に250℃にまで熱した
ラードを注ぐことによつて引き起こした。 結 果 治癒の過程は例7で記載したのと同様であつ
た。本発明による薬剤で処置した後、かさぶたが
完全に剥離し、育毛が始まつた。 治癒時間は次の表にまとめてある。
【表】
実験は数理総計学的方法、いわゆる分散分析に
より評価した。その結果により、本発明の薬剤の
治癒効果は、対照として使用した他の製剤よりも
0.005%の総計的水準で有意に良好である。 本発明の薬剤でのみ処置した動物の体重は、火
傷の後増加し、減少することはなかつた。対照製
剤により処置した動物の体重は損害の後最初の20
日で平均して薬100g減少し、その後ゆつくりと
増加していつた。これらの動物の中には完全に回
復した後ですら元の体重に戻らなかつたものもい
た。オキシコートスプレー及びパンテノールで処
置した動物の中には、それぞれ死に至つたものも
いた。
より評価した。その結果により、本発明の薬剤の
治癒効果は、対照として使用した他の製剤よりも
0.005%の総計的水準で有意に良好である。 本発明の薬剤でのみ処置した動物の体重は、火
傷の後増加し、減少することはなかつた。対照製
剤により処置した動物の体重は損害の後最初の20
日で平均して薬100g減少し、その後ゆつくりと
増加していつた。これらの動物の中には完全に回
復した後ですら元の体重に戻らなかつたものもい
た。オキシコートスプレー及びパンテノールで処
置した動物の中には、それぞれ死に至つたものも
いた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 上皮形成 皮膚再生、処理、皮膚保護製剤の
製造方法において、マメおよび/又はブナおよ
び/又はバラおよび/又はアカザの植物科に属す
る1種又はそれ以上の植物又は植物の部分、すな
わち熟果および/又は花、および/又は樹皮又は
これらの部分1つ、果実の核、薄皮、花被、花弁
および又は花柄、花梗−任意には切断後−を、好
気又は嫌気環境、0〜50℃の温度、大気圧又は加
圧下に−任意には数工程で−70〜100%のエタノ
ール(水溶液)により乾物含量の増加が停止する
まで抽出し、任意には得た抽出物を濾過し−およ
び/又は分別蒸留および/又はクロマトグラフイ
にかけ−エタノールを添加して0.01/0.10重量%
の乾物含量濃度に調節することを特徴とする、上
記方法。 2 不連続又は連続抽出、ターボ抽出、温浸、パ
ーコレーシヨンの使用を含む特許請求の範囲第1
項記載の方法。 3 各種植物又は植物の部分を抽出し、抽出物を
混合することを含む特許請求の範囲第1項記載の
方法。 4 各種植物又は植物の部分を切断し、一緒に抽
出することを含む特許請求の範囲第1項または第
2項記載の方法。 5 セイヨイサンザシの実(山〓子)
(Crataegioxycanthae fructus)、アール.ガリ
カエ ペリアンチウム(Roasae gallicae
perianthium)、プルニ スピノサエ フラクタ
ス(Pruni spinosae fructus)、エゾイチゴの実
(Rubi idaei fructus)、フダンソウの根(Betae
vulgaris radix)(変種コンジチバ
(conditiva))、ケルカス ロブリス コルテツク
ス(Quercus roburis cortex)、ケルカス ペト
ラエー コルテツクス(Quercus petraeae
cortex)、ラタンキエー ラデイツクス
(Ratanchiae radix)、コウシンバラの花被
(Rosae chinensis perianthium)、ノイバラの花
被(R.multiflorae perianthium)、ロザエ ダマ
センエー ペリアンチウム(Rosae damascenae
perianthium)、ロザエ ペンドウリネー ペリ
アンチウム(Rosae pendulinae perianthium)、
クラタエギ モノギネ フラクタス(山〓子)
(Crataegi monogynae fructus)、リンゴの実
(Malus pumilae fructus)(外果皮)又はそれら
の混合物から選択した少なくとも1つの薬剤を抽
出することを含む特許請求の範囲第1項から第4
項のいずれか一つに記載の方法。 6 任意には添加物の添加後スプレーとして又は
溶液として、−皮膚の直接処理、塗布、滴加、撒
布、液浴による皮膚の再生に適する−組成物を処
方化することを含む特許請求の範囲第1項記載の
方法。
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|---|---|---|---|
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57165321A JPS57165321A (en) | 1982-10-12 |
| JPH0433765B2 true JPH0433765B2 (ja) | 1992-06-04 |
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|---|---|---|---|
| JP57042478A Granted JPS57165321A (en) | 1981-03-17 | 1982-03-17 | Manufacture of epithelial formation medicine |
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| DE4344468A1 (de) * | 1993-12-22 | 1995-07-06 | Heilscher Karl Prof Dr Sc | Verfahren zur Trockenpulvergewinnung aus frischen pflanzlichen Rohstoffen |
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| RU2129423C1 (ru) * | 1997-06-19 | 1999-04-27 | Фролов Владимир Владимирович | Мазь фролова в.в. для лечения ожогов и инфицированных ран |
| FR2768622B1 (fr) * | 1997-09-22 | 1999-11-26 | Oreal | Extrait de rosacees en tant qu'antagoniste de bradykinine |
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