JPH04337849A - メモリ・ダンプ方法 - Google Patents

メモリ・ダンプ方法

Info

Publication number
JPH04337849A
JPH04337849A JP3110258A JP11025891A JPH04337849A JP H04337849 A JPH04337849 A JP H04337849A JP 3110258 A JP3110258 A JP 3110258A JP 11025891 A JP11025891 A JP 11025891A JP H04337849 A JPH04337849 A JP H04337849A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
dump
memory dump
program
cpu
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3110258A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Araki
敏夫 荒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP3110258A priority Critical patent/JPH04337849A/ja
Publication of JPH04337849A publication Critical patent/JPH04337849A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CPUを用いた制御装
置で障害が発生した場合、その障害発生の原因を探究す
る等の目的のため障害発生時点におけるメモリの内容を
保存するメモリ・ダンプ方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2は、本発明の対象であるコンピュー
タのハードウェアを示すブロック図で、図において、1
はコンピュータの主要部分を搭載するシステム・ボード
、2はシステム・ボード1内のCPU、3は標準メモリ
(容量は例えば640KB)、4は増設メモリ(容量は
例えば0.5〜10MB)、5はディスク制御部、6は
ハードディスク(HDDと略記する)装着部、7はフレ
キシブルディスク(FDDと略記する)装着部、8は表
示装置やキーボードを制御する表示,K/B制御部、9
は表示装置(CRTと略記する)、10はキーボード(
K/Bと略記する)、11は2ポートメモリ制御部であ
る。
【0003】また、12は通信制御装置、13は通信制
御装置12内のCPU、14はローカルメモリ、15は
通信回線、16は通信制御部、17は2ポートメモリ(
容量は例えば256KB)であり、表示,K/B制御部
8,CRT9,K/B10で対話的入力手段を構成して
いる。
【0004】このコンピュータを通信網を介してホスト
・コンピュータ(図示せず)と接続して端末として利用
する場合、操作員がK/B10から端末エミュレータ起
動コマンドをキー入力すると、標準メモリ3に格納され
ているオペレーティング・システム(OSと略記する)
が端末エミュレータ・プログラムをHDD6から標準メ
モリ3へロードして起動する。
【0005】そして、起動された端末エミュレータ・プ
ログラムが、2ポートメモリ17へ送信データと送信要
求とを書き込むと、CPU13が通信制御部16を介し
通信回線15へ当該送信データを送信する。また、通信
回線15からデータを受信すると、CPU13は2ポー
トメモリ17へ受信データと受信要求とを書き込み、C
PU2が当該受信データを読み取り処理する。
【0006】2ポートメモリ17には、その他に通信規
約に基づいた通信制御に使用するコマンド/応答の通信
実行トレースや回線エラーや通信規約エラーの統計情報
がCPU13により書き込まれる。
【0007】このコンピュータをオフィス・オートメー
ション(OAと略記する)業務に使用する場合は、操作
員は端末エミュレータ・プログラムの実行を終了させ、
OAプログラム起動コマンドをキー入力する。OAプロ
グラムは標準メモリ3にロードされ起動される。OAプ
ログラムがその作業用に大きなメモリ容量を必要とする
場合、増設メモリ4を使用する。
【0008】図3は図2のCPU2から見たメモリアド
レスを示す図であり、アドレスは16進数で表してある
。例えば、640KBの標準メモリ3はアドレス0番地
から9FFFF番地に割り付けられ、0.5〜10MB
の増設メモリ4は100000番地から割り付けられ、
この領域はOAプログラムの作業用に使用する。256
KBの2ポートメモリ17はF80000番地からFB
0000番地に割り付けられる。
【0009】図4は従来の方法における動作を示すフロ
ーチャートであって、図において、S1〜S5およびS
9はそれぞれ各ステップを示す。CPU2をスタートさ
せると、メモリダンプ・プログラムを格納したFDDで
あるメモリダンプ・シートがFDD装着部7に装着され
ているか否かを判定する(S1)。通常の動作の場合に
は、メモリダンプ・シートが装着されてないので、S2
に移り、HDDからOSをロードする。
【0010】OSが起動されるとK/B10からのコマ
ンド入力待ちとなる(S2)。操作員はK/B10によ
って端末エミュレータ・プログラムを起動するか、OA
プログラムを起動するかのコマンドを入力する(S3)
。OSは入力されたコマンドで指示されるプログラムを
HDD6から読み出して標準メモリ3に入力してこれを
実行する(S4)。この実行が終了すると再びコマンド
入力待ちとなる。
【0011】端末エミュレータ・プログラムの実行のた
めの作業メモリとしては,標準メモリ3内の記憶領域を
使用することができるが、OAプログラム実行のための
作業メモリには,広いメモリ領域を必要とする場合があ
るので、標準メモリ3の他に増設メモリ4をも使用する
【0012】ステップS4の動作中に障害が発生した場
合、操作員はメモリダンプ・シートをFDD装着部7に
装着して、CPU2を再スタートさせる。この再スター
トに際しては標準メモリ3,増設メモリ4,2ポートメ
モリ17の内容が蒸発しないように配慮されている。ス
テップS1からS5に移り、メモリダンプ・シートから
メモリダンプ・プログラムを標準メモリ3にロードして
これを実行する。メモリダンプ・プログラムの実行によ
り、標準メモリ3,増設メモリ4,2ポートメモリ17
の全部のメモリの内容がメモリダンプ・シートにダンプ
され(S9)、発生した障害の解析に用いられる。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、上記のような従来のメモリ・ダンプ方法は、ステ
ップS9において全メモリがダンプされるが、端末エミ
ュレータ・プログラムを実行中は増設メモリ4が使用さ
れておらず、これをダンプする必要はないにも係わらず
、端末エミュレータ・プログラムを実行中に障害が発生
した場合でも全メモリがダンプされてしまうという無駄
が発生する点にある。すなわち、増設メモリ4の容量が
3MBの場合、メモリダンプ・シートの容量は通常1M
B程度であるので、増設メモリ4をダンプするだけで3
枚のメモリダンプ・シートを必要とし、それだけ長い時
間を無駄にする等の問題点があった。
【0014】本発明はかかる課題を解決するためになさ
れたもので、障害の解析に必要なメモリ内容だけをダン
プするメモリ・ダンプ方法を提供することを目的として
いる。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明に係わるメモリ・
ダンプ方法は、メモリダンプ・シートからメモリダンプ
・プログラムをロードしてその実行を開始するに際し、
どのメモリ内容をダンプすべきかというコマンドを対話
的入力装置を使用して入力することを最も主要な特徴と
している。なお、メモリ・ダンプに関する先行技術とし
ては、特開昭64−25255号公報,特開平2−28
2838号公報,特開平2−280239号公報などに
開示されたものがあるが、これらの先行技術にはメモリ
ダンプ・プログラムの実行の都度操作員からコマンドを
入力する方法がなく、本発明の方法のように、状況の変
化に対して良好に適応することができないと言う問題点
が残る。
【0016】
【作用】本発明においては、メモリダンプ・シートから
メモリダンプ・プログラムを読み出し、標準メモリの特
定領域に当該プログラムをロード後に起動されたメモリ
ダンプ・プログラムに対し、操作員がダンプの対象とな
るメモリの種別を指定することにより、障害発生の原因
調査に必要なメモリ内容だけダンプできる。
【0017】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示すフローチャー
トであって、図において、図4と同一符号は同一または
相当ステップを示し、S6,S7,S8は、それぞれこ
の実施例で追加されたステップを示す。なお、図4と同
一ステップでは従来のメモリ・ダンプ方法と同一または
相当の動作が実行されるので、ここではその説明は省略
する。
【0018】ステップS5が実行されると、CRT9上
にダンプ対象メモリ種別の入力を待つ表示がなされる。 操作員はダンプの対象となるメモリ種別をK/B10か
ら入力する(S6)。メモリダンプ・プログラムはK/
B10から入力されたメモリ種別が、全メモリか、ある
いは標準メモリと2ポートメモリかを判定する(S7)
。そして、この判定結果に従ってステップS8かステッ
プS9へ移る。
【0019】ステップS8では標準メモリ3と2ポート
メモリ17の内容だけがダンプされるが、端末エミュレ
ータ・プログラムを実行中に発生した障害の解析には増
設メモリ4のダンプが必要なくなる。
【0020】なお、ダンプすべきメモリの種類別にメモ
リダンプ・プログラムを作っておき、ステップS6でど
のプログラムを実行するかを指定してもよい。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明のメモリ・ダ
ンプ方法は、メモリダンプ・プログラムにメモリ・ダン
プの対象となるメモリ領域を、操作員が指定,選択でき
るようにしたので、障害の解析に必要なメモリ内容だけ
をダンプでき、無駄なダンプ処理を無くしメモリダンプ
・シートの節約が図れる等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すフローチャートである
【図2】本発明の対象であるコンピュータのハードウェ
アを示すブロック図である。
【図3】図2のCPUから見たメモリアドレスを示す図
である。
【図4】従来の方法における動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
3  標準メモリ 4  増設メモリ 17  2ポートメモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  端末エミュレータとして通信制御装置
    を介しデータの送受信を実行するときはCPUが標準メ
    モリおよび上記通信制御装置とのインタフェースとなる
    2ポートメモリを使用し、オフィス・オートメーション
    の制御を実行するときは上記CPUが上記標準メモリと
    増設メモリとを使用する場合のメモリ・ダンプ方法にお
    いて、メモリ・ダンプの必要を認めた場合、メモリ・ダ
    ンプ用の不揮発性記憶装置であるメモリダンプ・シート
    を装着した上で上記CPUを再スタートさせる段階、上
    記CPUが上記メモリダンプ・シートからメモリダンプ
    ・プログラムを上記標準メモリにロードする段階、上記
    CPUで上記メモリダンプ・プログラムの実行を開始す
    るに当たり、当該CPUと操作員との間の対話的入力手
    段を介し上記メモリダンプ・シートへダンプすべきメモ
    リ範囲を指示する段階、上記CPUが上記メモリダンプ
    ・プログラムを実行し、指示された範囲のメモリを上記
    メモリダンプ・シートへダンプする段階、を備えたこと
    を特徴とするメモリ・ダンプ方法。
  2. 【請求項2】  メモリダンプ・プログラムはダンプす
    べきメモリ範囲に応じて複数種類作成されてメモリダン
    プ・シートに格納されており、CPUの再スタートに際
    しては複数種類のメモリダンプ・プログラムが全部標準
    メモリにロードされ、操作員は対話的入力手段を介しど
    のメモリダンプ・プログラムを実行するかを指示するこ
    とを特徴とする請求項1のメモリ・ダンプ方法。
JP3110258A 1991-05-15 1991-05-15 メモリ・ダンプ方法 Pending JPH04337849A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3110258A JPH04337849A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 メモリ・ダンプ方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3110258A JPH04337849A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 メモリ・ダンプ方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04337849A true JPH04337849A (ja) 1992-11-25

Family

ID=14531133

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3110258A Pending JPH04337849A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 メモリ・ダンプ方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04337849A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263331A (ja) * 1995-03-22 1996-10-11 Kofu Nippon Denki Kk 情報処理システム
JP2015102903A (ja) * 2013-11-21 2015-06-04 キヤノン株式会社 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08263331A (ja) * 1995-03-22 1996-10-11 Kofu Nippon Denki Kk 情報処理システム
JP2015102903A (ja) * 2013-11-21 2015-06-04 キヤノン株式会社 情報処理装置及びその制御方法、並びにプログラム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7007077B1 (en) Remote maintenance method of an information processing apparatus
JPH0644056A (ja) プログラムをロードするための方法
JPH0664538B2 (ja) 仮想計算機データ処理システムにおけるバッチ・タスク処理の中断方法
US6275930B1 (en) Method, computer, and article of manufacturing for fault tolerant booting
JPH04337849A (ja) メモリ・ダンプ方法
JPH08235132A (ja) マルチサーバシステムのホットスタンバイ制御方法
JPH1139143A (ja) 演算装置、該装置の制御方法、前記装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体、演算装置を利用した電子回路装置、該装置の制御方法、前記装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体
JP2009217709A (ja) 仮想マシン管理システムおよび計算機、並びに、プログラム
JP2004334679A (ja) 情報処理装置、情報処理装置のプログラム実行方式、情報処理装置のプログラム実行方式を記録した記憶媒体
JPH11134204A (ja) スタック保護装置
JP2006039763A (ja) ゲストosデバッグ支援方法及び仮想計算機マネージャ
JP2001075810A (ja) コンピュータシステム、拡張ボードおよびコンピュータシステムにおける拡張ボードの機能更新方法
KR920003279B1 (ko) 데이타 처리장치의 os 및 nos 로딩방법
JP2020119234A (ja) 管理サーバ、ブートサーバ、ネットワークブートシステム、ネットワークブート方法、プログラム
JPH05216507A (ja) プログラマブルコントローラのプログラム変更方法
JP2661447B2 (ja) 入出力装置の試験方法
JP2001014013A (ja) 数値制御装置
KR100477138B1 (ko) 퍼스널컴퓨터시스템
KR20000025197A (ko) 시스템 진단을 위한 컴퓨터 부팅 방법
JPH04243431A (ja) 障害処理機能の評価方式
JPS6116098B2 (ja)
JPH06250865A (ja) ウインドウシステムの障害時対応方法
JP2000099360A (ja) 2重系システム
JP2008257576A (ja) 仮想計算機実行装置及びバックアッププログラム
JPH0895879A (ja) ネットワークシステム