JPH08263331A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JPH08263331A JPH08263331A JP7062854A JP6285495A JPH08263331A JP H08263331 A JPH08263331 A JP H08263331A JP 7062854 A JP7062854 A JP 7062854A JP 6285495 A JP6285495 A JP 6285495A JP H08263331 A JPH08263331 A JP H08263331A
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- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 29
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 40
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 5
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 2
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 情報処理システム内の処理装置で故障が発
生した時に、診断装置から処理装置のログアウトをする
メモリの領域を、診断プログラムのコーディング修正無
しに保守者が変更できるようにする。 【構成】 処理装置14−1から14−Nの少なくと
も1台に故障が発生すると、診断装置1の故障情報受信
部6、ログアウト情報採取部3が動作し、故障が発生し
た処理装置のメモリ16内のデータを内部記憶装置5内
のアドレステーブルにしたがってログアウト情報格納エ
リア2にログアウトする。サービスプロセッサ8のログ
アウト制御部9は、そのデータを磁気ディスク11に格
納する。保守者は、ログアウトする領域を変更する場合
には、入出力装置13からサービスプロセッサ8を介し
てアドレステーブル4を変更する。
生した時に、診断装置から処理装置のログアウトをする
メモリの領域を、診断プログラムのコーディング修正無
しに保守者が変更できるようにする。 【構成】 処理装置14−1から14−Nの少なくと
も1台に故障が発生すると、診断装置1の故障情報受信
部6、ログアウト情報採取部3が動作し、故障が発生し
た処理装置のメモリ16内のデータを内部記憶装置5内
のアドレステーブルにしたがってログアウト情報格納エ
リア2にログアウトする。サービスプロセッサ8のログ
アウト制御部9は、そのデータを磁気ディスク11に格
納する。保守者は、ログアウトする領域を変更する場合
には、入出力装置13からサービスプロセッサ8を介し
てアドレステーブル4を変更する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は情報処理システムに関
し、特に情報処理システムの故障処理中に行われるログ
アウト処理が可能な情報処理システムに関する。
し、特に情報処理システムの故障処理中に行われるログ
アウト処理が可能な情報処理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】昭64−26942号公報記載のような
従来の情報処理システムにおいては、処理装置に故障が
発生した場合、まず診断装置の内部記憶装置内にある診
断プログラムが起動される。次にこの診断プログラム内
に固定的にコーディングされているメモリ領域指定情報
で指示された前記処理装置内のメモリの領域をログアウ
ト情報採取部を介してログアウトしている。
従来の情報処理システムにおいては、処理装置に故障が
発生した場合、まず診断装置の内部記憶装置内にある診
断プログラムが起動される。次にこの診断プログラム内
に固定的にコーディングされているメモリ領域指定情報
で指示された前記処理装置内のメモリの領域をログアウ
ト情報採取部を介してログアウトしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように従来の
システムにおいては、ログアウトされる領域が固定され
ているため、故障の解析が進みログアウトされていない
領域を調査する必要が生ずる場合、また異なる種類の処
理装置に診断装置を接続した場合にログアウトされる領
域を変更するために診断プログラムのコーディングの修
正が必要となる。このコーディング修正はコーディング
に習熟した者でなければ容易ではなく、保守者がこれを
実行するには多大な時間を要するという欠点がある。さ
らに、コーディングミスが発生する可能性もあるという
欠点がある。
システムにおいては、ログアウトされる領域が固定され
ているため、故障の解析が進みログアウトされていない
領域を調査する必要が生ずる場合、また異なる種類の処
理装置に診断装置を接続した場合にログアウトされる領
域を変更するために診断プログラムのコーディングの修
正が必要となる。このコーディング修正はコーディング
に習熟した者でなければ容易ではなく、保守者がこれを
実行するには多大な時間を要するという欠点がある。さ
らに、コーディングミスが発生する可能性もあるという
欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の情報処理
システムは、(a)情報処理を実施する処理部とメモリ
と前記処理部の故障発生時あるいは前記メモリの故障発
生時にその故障情報を検出する故障情報検出部とを有す
る単数の処理装置と、(b)前記故障情報検出部から故
障情報を受信して保持する故障情報受信部と前記メモリ
の内容のログアウト処理を行うログアウト情報採取部と
前記ログアウト情報採取部を動作させる診断プログラム
と前記メモリのログアウトされる領域が連続と不連続の
2種の形態に記述して格納されるアドレステーブルと前
記メモリからログアウトされるログアウトデータが一時
的に格納されるログアウトデータ格納エリアとを含む内
部記憶装置とを有する診断装置と、(c)前記診断装置
からの前記ログアウトデータの読み出しおよび前記診断
装置のログアウト情報採取部に対して、前記アドレステ
ーブルに記述されるべきログアウト対象領域を示す情報
の転送を行うログアウト制御部と入出力処理を行う入出
力制御部とを有するサービスプロセッサと、を備えてい
る。
システムは、(a)情報処理を実施する処理部とメモリ
と前記処理部の故障発生時あるいは前記メモリの故障発
生時にその故障情報を検出する故障情報検出部とを有す
る単数の処理装置と、(b)前記故障情報検出部から故
障情報を受信して保持する故障情報受信部と前記メモリ
の内容のログアウト処理を行うログアウト情報採取部と
前記ログアウト情報採取部を動作させる診断プログラム
と前記メモリのログアウトされる領域が連続と不連続の
2種の形態に記述して格納されるアドレステーブルと前
記メモリからログアウトされるログアウトデータが一時
的に格納されるログアウトデータ格納エリアとを含む内
部記憶装置とを有する診断装置と、(c)前記診断装置
からの前記ログアウトデータの読み出しおよび前記診断
装置のログアウト情報採取部に対して、前記アドレステ
ーブルに記述されるべきログアウト対象領域を示す情報
の転送を行うログアウト制御部と入出力処理を行う入出
力制御部とを有するサービスプロセッサと、を備えてい
る。
【0005】本発明の第2の情報処理システムは、上記
第1の構成に加え、処理装置を複数台備えている。
第1の構成に加え、処理装置を複数台備えている。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
【0007】図1を参照すると、本発明の一実施例は、
処理装置14−1から14−Nと、処理装置14−1か
ら14−Nに接続される診断装置1と、診断装置1に接
続されるサービスプロセッサ8と、サービスプロセッサ
8に接続された磁気ディスク装置11と、出力装置12
と、入出力装置13とを備えている。
処理装置14−1から14−Nと、処理装置14−1か
ら14−Nに接続される診断装置1と、診断装置1に接
続されるサービスプロセッサ8と、サービスプロセッサ
8に接続された磁気ディスク装置11と、出力装置12
と、入出力装置13とを備えている。
【0008】処理装置14−1から14−Nはそれぞれ
情報処理を実施する処理部15と、メモリ16と、故障
発生時にその故障を検出して診断装置1に対して通知す
る故障検出部7を有している。
情報処理を実施する処理部15と、メモリ16と、故障
発生時にその故障を検出して診断装置1に対して通知す
る故障検出部7を有している。
【0009】診断装置1は処理装置14−1から14−
Nの故障の処理を行うための装置であり、故障情報検出
部7から各々信号線23−1から23−Nを介して故障
情報を受信する故障情報受信部6と、故障発生時に各々
信号線26−1〜26−N、27−1から27−Nを介
してメモリ16の内容のログアウト処理を行うログアウ
ト情報採取部3と、ログアウト情報採取部3がログアウ
ト処理を行う時に参照するメモリ3の領域を示す情報を
格納するアドレステーブル4と、ログアウトデータを一
時的に格納するログアウト情報格納エリア2を含む内部
記憶装置5とを有している。
Nの故障の処理を行うための装置であり、故障情報検出
部7から各々信号線23−1から23−Nを介して故障
情報を受信する故障情報受信部6と、故障発生時に各々
信号線26−1〜26−N、27−1から27−Nを介
してメモリ16の内容のログアウト処理を行うログアウ
ト情報採取部3と、ログアウト情報採取部3がログアウ
ト処理を行う時に参照するメモリ3の領域を示す情報を
格納するアドレステーブル4と、ログアウトデータを一
時的に格納するログアウト情報格納エリア2を含む内部
記憶装置5とを有している。
【0010】サービスプロセッサ8は本実施例の情報処
理システムの保守の処理を行うための装置であり、診断
装置1のログアウト情報採取部3と接続されているログ
アウト制御部9と、ログアウト処理のマンマシンインタ
フェース機能を持つ入出力装置13と接続した入出力制
御部10とを有している。
理システムの保守の処理を行うための装置であり、診断
装置1のログアウト情報採取部3と接続されているログ
アウト制御部9と、ログアウト処理のマンマシンインタ
フェース機能を持つ入出力装置13と接続した入出力制
御部10とを有している。
【0011】次に処理装置14−1で故障が発生した場
合の動作について説明する。処理装置14−1の処理部
15あるいはメモリ16で故障が発生すると、故障検出
部7が故障を検出し対応する信号線23−1を介して診
断装置1の故障情報受信部6へ通知する。故障情報検出
部7から故障情報を受け取った故障情報受信部6は、信
号線22を介してログアウト情報採取部3に対して処理
装置14−1が故障状態になったことを通知する。
合の動作について説明する。処理装置14−1の処理部
15あるいはメモリ16で故障が発生すると、故障検出
部7が故障を検出し対応する信号線23−1を介して診
断装置1の故障情報受信部6へ通知する。故障情報検出
部7から故障情報を受け取った故障情報受信部6は、信
号線22を介してログアウト情報採取部3に対して処理
装置14−1が故障状態になったことを通知する。
【0012】ログアウト情報採取部3では、故障情報受
信部6からの情報によって処理装置14−1が故障状態
になったことを認識し、内部記憶装置5内の診断プログ
ラムの実行を起動する。そして、診断プログラムは信号
線20および21を介して内部記憶装置5のアドレステ
ーブル4を参照してログアウトするメモリ領域を決定す
る。
信部6からの情報によって処理装置14−1が故障状態
になったことを認識し、内部記憶装置5内の診断プログ
ラムの実行を起動する。そして、診断プログラムは信号
線20および21を介して内部記憶装置5のアドレステ
ーブル4を参照してログアウトするメモリ領域を決定す
る。
【0013】アドレステーブル4は図2に示すように不
連続なアドレスを信号線27の転送幅単位でログアウト
する形態と、あるまとまった連続領域をログアウトする
形態の2種のブロックに分割して記述されている。
連続なアドレスを信号線27の転送幅単位でログアウト
する形態と、あるまとまった連続領域をログアウトする
形態の2種のブロックに分割して記述されている。
【0014】ここで図2のフォーマットと、図3のフロ
ーチャートを参照してログアウト動作について詳細に説
明する。ログアウト情報採取部3は、内部記憶装置5内
の診断プログラムを実行することにより以下の動作を行
う。
ーチャートを参照してログアウト動作について詳細に説
明する。ログアウト情報採取部3は、内部記憶装置5内
の診断プログラムを実行することにより以下の動作を行
う。
【0015】ログアウト情報採取部3で実行される内部
記憶装置5内の診断プログラムはアドレステーブル4の
カラム45の値ブロック数Aを参照し、アドレス列の有
無を認識する(ステップ61)。ここでAが‘0’であ
れば、アドレス列が無いとして処理を終了する。Aが
‘0’でなければ、アドレス列が有るとして処理を続行
する。
記憶装置5内の診断プログラムはアドレステーブル4の
カラム45の値ブロック数Aを参照し、アドレス列の有
無を認識する(ステップ61)。ここでAが‘0’であ
れば、アドレス列が無いとして処理を終了する。Aが
‘0’でなければ、アドレス列が有るとして処理を続行
する。
【0016】次にカラム45の次のブロック41のカラ
ム46を調べる。ここには、アドレス列属性があり不連
続リード(読出し)タイプか連続リードタイプかを認識
する(ステップ62)。図2の場合については46は不
連続リードタイプBが書かれている。
ム46を調べる。ここには、アドレス列属性があり不連
続リード(読出し)タイプか連続リードタイプかを認識
する(ステップ62)。図2の場合については46は不
連続リードタイプBが書かれている。
【0017】ここで次にカラム47のメモリ数Cをリー
ドしておく(ステップ63)。次にカラム48のアドレ
スDをリードし(ステップ64)、処理装置14−1の
メモリ16のアドレスDの内容を信号線26−1、27
−1を介してログアウトし、内部記憶装置5内のログア
ウト情報格納エリア2に格納する(ステップ65)。次
に、先ほどリードしたメモリ数Cから1を減算する(ス
テップ66)。減算された値が‘0’であるかどうか調
べる(ステップ67)。‘0’でなければカラム49の
アドレスEをリードし、同様にログアウトを行う。
ドしておく(ステップ63)。次にカラム48のアドレ
スDをリードし(ステップ64)、処理装置14−1の
メモリ16のアドレスDの内容を信号線26−1、27
−1を介してログアウトし、内部記憶装置5内のログア
ウト情報格納エリア2に格納する(ステップ65)。次
に、先ほどリードしたメモリ数Cから1を減算する(ス
テップ66)。減算された値が‘0’であるかどうか調
べる(ステップ67)。‘0’でなければカラム49の
アドレスEをリードし、同様にログアウトを行う。
【0018】以下同様に毎回減算されるメモリ数が
‘0’になるまでログアウトを実施し、‘0’になると
このブロックにおけるログアウトを終了しブロック数A
から‘1’を減算する(ステップ68)。
‘0’になるまでログアウトを実施し、‘0’になると
このブロックにおけるログアウトを終了しブロック数A
から‘1’を減算する(ステップ68)。
【0019】次に再度減算されたブロック数を調べて
‘0’でなければ次のブロックの処理に移る(ステップ
61)。
‘0’でなければ次のブロックの処理に移る(ステップ
61)。
【0020】図2の場合は、カラム51をリードしアド
レス列属性Jを調べる(ステップ62)。図2では連続
リードタイプでありカラム52のエントリ数Kをリード
しておく(ステップ69)。
レス列属性Jを調べる(ステップ62)。図2では連続
リードタイプでありカラム52のエントリ数Kをリード
しておく(ステップ69)。
【0021】次にエントリ43のカラム53から開始ア
ドレスをリードし(ステップ70)、カラム54から最
終アドレスMをリードする(ステップ71)。ここで、
処理装置14−1のメモリ16のアドレスLからMまで
の内容を信号線26−1、27−1を介して全て内部記
憶装置5のログアウト情報格納エリア2にログアウトす
る(ステップ72)。
ドレスをリードし(ステップ70)、カラム54から最
終アドレスMをリードする(ステップ71)。ここで、
処理装置14−1のメモリ16のアドレスLからMまで
の内容を信号線26−1、27−1を介して全て内部記
憶装置5のログアウト情報格納エリア2にログアウトす
る(ステップ72)。
【0022】次に先にリードしておいたエントリ数Kか
ら‘1’を減算する(ステップ73)。ここで減算され
たエントリ数が‘0’かどうか調べ(ステップ74)、
‘0’でなければカラム54、55の内容をリードし、
同様の処理を行う。以下同様に毎回減算されるエントリ
数が‘0’になるまでログアウトを実施し、‘0’にな
るとこのブロックにおけるログアウトを終了し先に減算
されたブロック数からさらに‘1’を減算する(ステッ
プ75)。
ら‘1’を減算する(ステップ73)。ここで減算され
たエントリ数が‘0’かどうか調べ(ステップ74)、
‘0’でなければカラム54、55の内容をリードし、
同様の処理を行う。以下同様に毎回減算されるエントリ
数が‘0’になるまでログアウトを実施し、‘0’にな
るとこのブロックにおけるログアウトを終了し先に減算
されたブロック数からさらに‘1’を減算する(ステッ
プ75)。
【0023】次に再度減算されたブロック数を調べて
‘0’でなければ次のブロックの処理に移る(ステップ
61)。以下同様にしてブロック数が‘0’になるま
で、ログアウト処理を行う。
‘0’でなければ次のブロックの処理に移る(ステップ
61)。以下同様にしてブロック数が‘0’になるま
で、ログアウト処理を行う。
【0024】ブロック数が‘0’になるとログアウト情
報採取部3は、サービスプロセッサ8のログアウト制御
部9に対してログアウト要求を行う。ログアウト制御部
9は信号線24、25を介して診断装置1の内部記憶装
置5のログアウト情報格納エリア内のログアウトデータ
を読み出し、信号線28、29を介して磁気ディスク装
置11に格納する。
報採取部3は、サービスプロセッサ8のログアウト制御
部9に対してログアウト要求を行う。ログアウト制御部
9は信号線24、25を介して診断装置1の内部記憶装
置5のログアウト情報格納エリア内のログアウトデータ
を読み出し、信号線28、29を介して磁気ディスク装
置11に格納する。
【0025】その後、保守者が、入出力装置13を操作
し、サービスプロセッサ8の入出力制御部10を介して
磁気ディスク装置11に格納されているログアウトデー
タを観測し、必要であれば出力装置12を用いてそのロ
グアウトデータをハードコピーとして出力する。
し、サービスプロセッサ8の入出力制御部10を介して
磁気ディスク装置11に格納されているログアウトデー
タを観測し、必要であれば出力装置12を用いてそのロ
グアウトデータをハードコピーとして出力する。
【0026】これにより保守者が故障の解析を進め、処
理装置14−1のメモリ16の別の領域をログアウトす
る必要が生じると、保守者は入出力装置13を操作し、
サービスプロセッサ8のログアウト制御部9、信号線2
4、25を介して診断装置1の内部記憶装置5内のアド
レステーブル4内のアドレスを別の領域を含むように書
き換える。この後システムが稼働している時に再度故障
が発生すると、今度はメモリ16の前述のように書き換
えられたアドレスの領域が磁気ディスク装置11に格納
され、保守者はメモリ16の前回とは別の領域を観測
し、故障の解析を続行することができる。
理装置14−1のメモリ16の別の領域をログアウトす
る必要が生じると、保守者は入出力装置13を操作し、
サービスプロセッサ8のログアウト制御部9、信号線2
4、25を介して診断装置1の内部記憶装置5内のアド
レステーブル4内のアドレスを別の領域を含むように書
き換える。この後システムが稼働している時に再度故障
が発生すると、今度はメモリ16の前述のように書き換
えられたアドレスの領域が磁気ディスク装置11に格納
され、保守者はメモリ16の前回とは別の領域を観測
し、故障の解析を続行することができる。
【0027】上述の実施例においては、1台の処理装置
に故障が発生した例を示したが、複数台の処理装置に故
障が発生した場合にも適用できることは言及するまでも
ない。
に故障が発生した例を示したが、複数台の処理装置に故
障が発生した場合にも適用できることは言及するまでも
ない。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明のシステムに
おいては、診断装置の内部記憶装置内にアドレステーブ
ルを用意し、保守者が入出力装置からアドレステーブル
の内容を変更できるようにしている。これにより、診断
プログラムのコーディング修正を行わずにログアウトす
るメモリ領域を変更できるため、保守者の故障解析の工
数が減少し、コーディングミスも発生しないという効果
がある。また、異なる処理装置を有する別の情報処理シ
ステムに診断装置を組み込んだ場合にも、診断プログラ
ムのコーディング修正を行わずにアドレステーブルの変
更のみで容易にログアウトを実行できるという効果があ
る。
おいては、診断装置の内部記憶装置内にアドレステーブ
ルを用意し、保守者が入出力装置からアドレステーブル
の内容を変更できるようにしている。これにより、診断
プログラムのコーディング修正を行わずにログアウトす
るメモリ領域を変更できるため、保守者の故障解析の工
数が減少し、コーディングミスも発生しないという効果
がある。また、異なる処理装置を有する別の情報処理シ
ステムに診断装置を組み込んだ場合にも、診断プログラ
ムのコーディング修正を行わずにアドレステーブルの変
更のみで容易にログアウトを実行できるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】本発明の一実施例のアドレステーブルのフォー
マット図である。
マット図である。
【図3】本発明の一実施例の故障処理の動作を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 診断装置 2 ログアウト情報格納エリア 3 ログアウト情報採取部 4 アドレステーブル 5 内部記憶装置 6 故障情報受信部 7 故障情報検出部 8 サービスプロセッサ 9 ログアウト制御部 10 入出力制御部 11 磁気ディスク 12 出力装置 13 入出力装置 14 14−1〜14−N 15 処理部 16 メモリ 20、21、22、23−1〜23−N、24、25、
26−1〜26−N、27−1〜27−N、28、29
信号線 41、42 ブロック 43、44 エントリ 45、46、47、48、49、50、51、52、5
3、54、55、56、57、58 カラム 61、62、63、64、65、66、67、68、6
9、70、71、72、73、74、75 ステップ
26−1〜26−N、27−1〜27−N、28、29
信号線 41、42 ブロック 43、44 エントリ 45、46、47、48、49、50、51、52、5
3、54、55、56、57、58 カラム 61、62、63、64、65、66、67、68、6
9、70、71、72、73、74、75 ステップ
Claims (2)
- 【請求項1】(a)情報処理を実施する処理部とメモリ
と前記処理部の故障発生時あるいは前記メモリの故障発
生時にその故障情報を検出する故障情報検出部とを有す
る単数の処理装置と、(b)前記故障情報検出部から故
障情報を受信して保持する故障情報受信部と、前記メモ
リの内容のログアウト処理を行うログアウト情報採取部
と、前記ログアウト情報採取部を動作させる診断プログ
ラムと前記メモリのログアウトされる領域が連続と不連
続の2種の形態に記述して格納されるアドレステーブル
と前記メモリからログアウトされるログアウトデータが
一時的に格納されるログアウトデータ格納エリアとを含
む内部記憶装置とを有する診断装置と、(c)前記診断
装置からの前記ログアウトデータの読出しおよび前記診
断装置のログアウト情報採取部に対して、前記アドレス
テーブルに格納すべきログアウト対象領域を示す情報の
転送を行うログアウト制御部と入出力処理を行う入出力
制御部とを有するサービスプロセッサと、を備えたこと
を特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 前記処理装置を複数備えることを特徴と
する請求項1記載の情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062854A JPH08263331A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7062854A JPH08263331A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08263331A true JPH08263331A (ja) | 1996-10-11 |
Family
ID=13212314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7062854A Pending JPH08263331A (ja) | 1995-03-22 | 1995-03-22 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08263331A (ja) |
Citations (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62296248A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-23 | Nec Corp | 主記憶ダンプ制御方式 |
| JPH01191238A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-08-01 | Fujitsu Ltd | メモリダンプ方式 |
| JPH0247735A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-16 | Nec Corp | 計算機装置 |
| JPH02165352A (ja) * | 1988-12-20 | 1990-06-26 | Fujitsu Ltd | ダンプ処理方式 |
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