JPH04337936A - 送受信システム - Google Patents
送受信システムInfo
- Publication number
- JPH04337936A JPH04337936A JP13956391A JP13956391A JPH04337936A JP H04337936 A JPH04337936 A JP H04337936A JP 13956391 A JP13956391 A JP 13956391A JP 13956391 A JP13956391 A JP 13956391A JP H04337936 A JPH04337936 A JP H04337936A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は送受信システムに関し、特に回線
を含めたシステムの試験に関する。
を含めたシステムの試験に関する。
【0002】
【従来技術】従来、擬似キャリア制御機能を使った変復
調装置を含む送受信システムでは、データ通信終了後の
送信信号(CS:Clear to Send)オフの
時にもキャリアを送出し相手局を常に同期確立させてい
るだけとなっており、オンライン的には単に空時間とな
っていた。ところで、従来の送受信システムでは回線の
品質チェックや変復調装置のテストを行うときは、オン
ラインを中断して変復調装置が内蔵しているテスト機能
あるいはモデムテスタ等により変復調装置及び回線の試
験を行っていた。
調装置を含む送受信システムでは、データ通信終了後の
送信信号(CS:Clear to Send)オフの
時にもキャリアを送出し相手局を常に同期確立させてい
るだけとなっており、オンライン的には単に空時間とな
っていた。ところで、従来の送受信システムでは回線の
品質チェックや変復調装置のテストを行うときは、オン
ラインを中断して変復調装置が内蔵しているテスト機能
あるいはモデムテスタ等により変復調装置及び回線の試
験を行っていた。
【0003】しかし、上述した従来の擬似キャリア制御
機能を使った送受信システムでは回線障害を未然に予知
できないため、障害が発生するとオンラインを中断して
から障害箇所を見つけていたので、オンライン復旧まで
に大幅な時間がかかるという欠点があった。
機能を使った送受信システムでは回線障害を未然に予知
できないため、障害が発生するとオンラインを中断して
から障害箇所を見つけていたので、オンライン復旧まで
に大幅な時間がかかるという欠点があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的はオンライン状態
を維持しつつ回線障害を未然に予知できる送受信システ
ムを提供することである。
ためになされたものであり、その目的はオンライン状態
を維持しつつ回線障害を未然に予知できる送受信システ
ムを提供することである。
【0005】
【発明の構成】本発明による送受信システムは、オンラ
イン状態におけるデータ送信中以外の空き時間中に誤り
検出用パターンを送出する送信部と、受信部に設けられ
前記送信部からの誤り検出用パターンによって誤りを検
出するエラー検出部と、この検出される誤り率が所定値
を越えたとき警告を通知する警告通知部とを有すること
を特徴とする。
イン状態におけるデータ送信中以外の空き時間中に誤り
検出用パターンを送出する送信部と、受信部に設けられ
前記送信部からの誤り検出用パターンによって誤りを検
出するエラー検出部と、この検出される誤り率が所定値
を越えたとき警告を通知する警告通知部とを有すること
を特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図2は本発明による送受信システムの一実
施例の構成を示すブロック図である。図においては、4
線式専用回線3により変復調装置1と変復調装置2とが
ポイントツーポイントで接続された構成となっている。 なお、100 ,200 は各変復調装置の端末装置で
ある。
施例の構成を示すブロック図である。図においては、4
線式専用回線3により変復調装置1と変復調装置2とが
ポイントツーポイントで接続された構成となっている。 なお、100 ,200 は各変復調装置の端末装置で
ある。
【0008】図1は図2中の変復調装置の一方の内部構
成を示すブロック図である。図において、変復調装置は
、パターン発生回路4及び変調部5を含む送信部50と
、復調部8及びクランプ回路10並びにエラー検出回路
9を含む受信部80と、誤り率測定回路11とから構成
されている。なお、他方の変復調装置も同様の構成であ
るものとする。
成を示すブロック図である。図において、変復調装置は
、パターン発生回路4及び変調部5を含む送信部50と
、復調部8及びクランプ回路10並びにエラー検出回路
9を含む受信部80と、誤り率測定回路11とから構成
されている。なお、他方の変復調装置も同様の構成であ
るものとする。
【0009】パターン発生回路4は、データ送信(SD
:Send Data)入力端子16からの送信データ
と変調部5からの送信信号12を入力とし、変調部5に
送信データ18を出力する回路である。変調部5は、送
信データ18を変調し、送信回線接続端子6へキャリア
を出力するものである。
:Send Data)入力端子16からの送信データ
と変調部5からの送信信号12を入力とし、変調部5に
送信データ18を出力する回路である。変調部5は、送
信データ18を変調し、送信回線接続端子6へキャリア
を出力するものである。
【0010】復調部8は受信回線接続端子7からのキャ
リアを入力とし、復調を行いキャリア検出(CD:Ca
rrier Detect )信号13及び受信データ
14をクランプ回路10とエラー検出回路9とに出力す
るものである。クランプ回路10はキャリア検出信号1
3と受信データ14を入力とし、データ受信(RD:R
eceived Data)出力端子15へ受信データ
を出力する回路である。
リアを入力とし、復調を行いキャリア検出(CD:Ca
rrier Detect )信号13及び受信データ
14をクランプ回路10とエラー検出回路9とに出力す
るものである。クランプ回路10はキャリア検出信号1
3と受信データ14を入力とし、データ受信(RD:R
eceived Data)出力端子15へ受信データ
を出力する回路である。
【0011】エラー検出回路9はキャリア検出信号13
と受信データ14とを入力とし、誤り率測定回路11へ
エラー検出結果を出力する回路である。誤り率測定回路
11はエラー検出回路9からの出力信号によりアラーム
出力端子19へ測定結果によるアラームを出力する回路
である。
と受信データ14とを入力とし、誤り率測定回路11へ
エラー検出結果を出力する回路である。誤り率測定回路
11はエラー検出回路9からの出力信号によりアラーム
出力端子19へ測定結果によるアラームを出力する回路
である。
【0012】次に、図1及び図2に示されている構成と
された本実施例のシステムの動作を説明する。
された本実施例のシステムの動作を説明する。
【0013】まず、図2において、変復調装置1及び変
復調装置2ともに端末装置への送信信号出力端子17の
信号がオン又はオフでも送信回線接続端子6へキャリア
を常に出力している。
復調装置2ともに端末装置への送信信号出力端子17の
信号がオン又はオフでも送信回線接続端子6へキャリア
を常に出力している。
【0014】次に、図1において、変復調装置1側では
、送信信号12がオフになるとパターン発生回路4から
本来の送信データの代りにある特定パターンの信号が出
力される。そのパターンは変調部5で変調されて送信回
線接続端子6へ出力される。なお、送信信号12がオン
の時はデータ送信入力端子16からの本来の送信データ
が変調されて送信回線接続端子6から回線へ送出される
。
、送信信号12がオフになるとパターン発生回路4から
本来の送信データの代りにある特定パターンの信号が出
力される。そのパターンは変調部5で変調されて送信回
線接続端子6へ出力される。なお、送信信号12がオン
の時はデータ送信入力端子16からの本来の送信データ
が変調されて送信回線接続端子6から回線へ送出される
。
【0015】変復調装置2側では受信回線接続端子7よ
り受信した2進1の変調波信号が復調部8に入力される
。復調部8で復調された受信データ14はエラー検出回
路9で監視される。監視の結果、エラーを検出すると、
エラー検出回路9はその旨を誤り率測定回路11へ出力
する。
り受信した2進1の変調波信号が復調部8に入力される
。復調部8で復調された受信データ14はエラー検出回
路9で監視される。監視の結果、エラーを検出すると、
エラー検出回路9はその旨を誤り率測定回路11へ出力
する。
【0016】誤り率測定回路11では、エラーの数をカ
ウントする。そして、予め決められたある一定の誤り率
以上になるとアラーム信号をアラーム出力端子19に送
出して警告し、データ通信に障害の危険性がある旨を通
知する。また、復調部8からのキャリア検出信号13が
オフの時は、クランプ回路10により受信データ14を
2進1にクランプしてデータ受信出力端子15へ出力す
る。
ウントする。そして、予め決められたある一定の誤り率
以上になるとアラーム信号をアラーム出力端子19に送
出して警告し、データ通信に障害の危険性がある旨を通
知する。また、復調部8からのキャリア検出信号13が
オフの時は、クランプ回路10により受信データ14を
2進1にクランプしてデータ受信出力端子15へ出力す
る。
【0017】以上の制御方式を行うことにより、オンラ
イン状態におけるデータ通信を行っていない空き時間に
人手も必要とせず、かつオンラインを中断させることな
く、回線を含めたシステム全体の試験が行えるのである
。
イン状態におけるデータ通信を行っていない空き時間に
人手も必要とせず、かつオンラインを中断させることな
く、回線を含めたシステム全体の試験が行えるのである
。
【0018】なお、パターン発生回路4から送出するパ
ターンとしては各種のパターンが考えられるが、例えば
、「ABCD」を2進データに変換したものを繰返すパ
ターン等で良い。また、誤り率測定回路11においては
、例えば3×106 ビット中に3回以上のエラーが検
出されたときにアラーム信号を通知するように構成すれ
ば良い。その閾値を外部から設定できるように構成して
も良い。
ターンとしては各種のパターンが考えられるが、例えば
、「ABCD」を2進データに変換したものを繰返すパ
ターン等で良い。また、誤り率測定回路11においては
、例えば3×106 ビット中に3回以上のエラーが検
出されたときにアラーム信号を通知するように構成すれ
ば良い。その閾値を外部から設定できるように構成して
も良い。
【0019】また、アラーム信号が発生した場合には、
以下の措置が考えられる。
以下の措置が考えられる。
【0020】■アラーム信号の出力により、LEDを点
灯させて外部へ知らせる。これにより、保守員が認識で
きる。
灯させて外部へ知らせる。これにより、保守員が認識で
きる。
【0021】■アラーム信号の出力により、自動フォー
ルバックシーケンスを起動させ、データスピードのフォ
ールバックを行う。これにより、データ送信速度が低下
しても、誤り率が低下するため、障害が防げる。
ルバックシーケンスを起動させ、データスピードのフォ
ールバックを行う。これにより、データ送信速度が低下
しても、誤り率が低下するため、障害が防げる。
【0022】■アラーム信号の出力により、ダイヤルバ
ックアップシーケンスを起動させ、バックアップ回線(
予備回線)に切換える。これにより、オンライン状態を
継続できる。
ックアップシーケンスを起動させ、バックアップ回線(
予備回線)に切換える。これにより、オンライン状態を
継続できる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、データ通
信の終了に応答してデータを送出していない空き時間に
、オンラインを中断せずに、回線を含めたシステム全体
の試験ができるため、データ通信に障害の危険性がある
ことをデータ通信中でない時間に知ることができ障害の
未然予知ができるという効果がある。
信の終了に応答してデータを送出していない空き時間に
、オンラインを中断せずに、回線を含めたシステム全体
の試験ができるため、データ通信に障害の危険性がある
ことをデータ通信中でない時間に知ることができ障害の
未然予知ができるという効果がある。
【図1】本発明の実施例による送受信システムの変復調
装置の内部構成を示すブロック図である。
装置の内部構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例による送受信システムの全体構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
4 パターン発生回路
5 変調部
8 復調部
9 エラー検出回路
10 クランプ回路
11 誤り率測定回路
Claims (1)
- 【請求項1】 オンライン状態におけるデータ送信中
以外の空き時間中に誤り検出用パターンを送出する送信
部と、受信部に設けられ前記送信部からの誤り検出用パ
ターンによって誤りを検出するエラー検出部と、この検
出される誤り率が所定値を越えたとき警告を通知する警
告通知部とを有することを特徴とする送受信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956391A JPH04337936A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 送受信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13956391A JPH04337936A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 送受信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337936A true JPH04337936A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15248181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13956391A Pending JPH04337936A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 送受信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337936A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4411398A1 (de) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Kommunikationssystem und Verfahren zur Erfassung dort auftretender Übertragungsfehler |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP13956391A patent/JPH04337936A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4411398A1 (de) * | 1993-03-31 | 1994-10-13 | Mitsubishi Electric Corp | Kommunikationssystem und Verfahren zur Erfassung dort auftretender Übertragungsfehler |
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