JPS61224746A - デ−タ伝送方式 - Google Patents

デ−タ伝送方式

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JPS61224746A
JPS61224746A JP6592685A JP6592685A JPS61224746A JP S61224746 A JPS61224746 A JP S61224746A JP 6592685 A JP6592685 A JP 6592685A JP 6592685 A JP6592685 A JP 6592685A JP S61224746 A JPS61224746 A JP S61224746A
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JP
Japan
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terminal
sent
terminal device
waiting time
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JP6592685A
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Inventor
Kazuhiro Masuzawa
一浩 増沢
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Hochiki Corp
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Hochiki Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、中央装置と信号線を介して接続した複数の端
末装置とのあいだでデータ伝送を行なうデータ伝送方式
に関する。
(従来技術) 従来、集合住宅やビル等ではCATVシステムの信号線
路を伝送ラインに利用したデータ伝送方式をとる集中監
視装置が考えられており、この集中監視のためのデータ
伝送方式としては、中央装置から順次複数の端末装置へ
呼出し信号を送出し、自己の呼出しを判別した端末装置
からそのとき検出している火災、盗難、ガス漏れ等の警
報情報、更にはガス、水道、電気等の検針データを中央
装置に送出し、中央装置にあっては、端末応答データに
基づいて端末異常の警報表示や収集データの集計処理を
行なう所謂ポーリング方式によるデータ伝送を行なって
いる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、端末応答データの種類とてして、火災、
盗難、ガス漏れのように緊急を要するデータと、水道、
ガスの検針データ等のように緊急性のないデータが混在
していた場合、従来のポーリング方式にあっては、端末
1台当りのポーリングに要する最少時間が決っているた
めに、数百点というように端末数が増加した場合には、
全ての端末装置を1回呼出すポーリング周期が長くなり
、緊急性の高いデータの伝送に時間がかかりすぎるとい
う問題があった。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、緊急性の高いデータと低いデータが混在した場合
にも緊急性の高いデータについてはポーリング周期の制
約を受けることなく略リアルタイムでデータ伝送ができ
るようにしたデータ伝送方式を提供することを目的とす
る。
この目的を達成するため本発明にあっては、緊急性の低
いデータについてはポーリング方式によるデータ伝送を
採用し、一方、緊急性の高いデータについてはキャリア
センスマルチプルアクセス(以下rcsMAJとりう)
として知られたデータ伝送を採用することを基本とした
データ伝送を行なう。
即ち、緊急性の低いデータは、中央装置からの順次呼出
し受けて端末装置が自己の呼出しを判別したとき応答デ
ータを送出するボーリンク方式によるデータ伝送を行な
い、一方、緊急性の高いデータについては、端末装置に
緊急データの送出要求の判断機能をもたせ、端末装置で
特定データの送出要求が生じたときには、次の呼出し信
号が中央装置から送出されるまでの間に特定データを送
出するようにしたものである。
更に端末からの特定データの送出については、端末毎に
異なる固有の待ち時間を設定し、特定データの送出要求
が生じたときには、呼出し信号のキャリアが無(なって
から固有の待ち時間経過後に特定データを送出し、待ち
時間によりデータ送出のタイミングを変えることで同時
に複数のデータが伝送路に送出される信@衝突を回避で
きるようにしたものである。
(実施例) 第1図は本発明のデータ伝送方式が採用されたシステム
系統図であり、cATvシステムの同軸ケーブル線路を
伝送路に利用している。
まず構成を説明すると、1はセンタ装置であり、センタ
装@1がら引き出された0ATV線路2の途中には下り
周波数信号f1と上り周波数信号f2の増幅機能をもっ
た双方向増幅器3が設けられている。また0ATV線路
2の途中に設けたタップオフ4や双方向増幅器3の分岐
端子には、端末装置5a、5b。
・・・5nが接続されている。
センタ装置1は分岐器6を介して0ATV線路2に接続
したセンタ通信制御装置8を備え、この実施例ではCA
TVシステムのヘッドエンド7側に設けている。更にヘ
ッドエンド7には周波数変換中継器9を接続している。
゛センタ通信制御装置8は下り周波数信号f1の復調機
能をもち、上り周波数信号f2については伝送データと
して送出するための変調機能をもつ。またセンタ通信制
御装置8は、端末装f15a〜5nに順次呼出し信号を
送出して端末応答データを受信するポーリング伝送処理
と、端末装置f5a〜5nでデータ送出要求が生じた時
に送り出されてくるC8MA伝送データを受信するC8
MA伝送処理の2つの通信制御機能をもつ。
周波数変換中継器9は、上り周波数信号f2を下り周波
数信号f1に周波数変換する機能をもつ。このため端末
装置5a〜5nからの上り周波数信号f2による送出デ
ータは、直接センタ通信制御装置8で復調されず、周波
数変換中継器9で下り周波数信号f1に周波数変換した
後にセンタ通信制御装置8に与えられて端末データを復
調するようになる。
次に端末装置5a〜5nのそれぞれは、センタ装置1か
らの呼出し信号を受信し、呼出し信号に含まれるアドレ
スデータが自己の割り当てアドレスに一致した時、呼出
しを判別する。呼出しを判別すると呼出しデータに含ま
れるコマンドデータの内容に従ったデータをセンタ装W
!11に送出する。一方、センタ装置1からの呼出し信
号のキャリアがなくなるC8MA区間が設定された時に
は、呼出し信号のキャリアが無くなってから次の呼出し
信号が送出されるまでの闇にC8MA方式に従った端末
独自の判断によるデータ送出を行なう。
このC8MA伝送のため、まず端末装置5a〜5nのそ
れぞれには端末固有の待ち時間がW+が設定される。例
えば端末装置5a〜5nの順に待ち時間W1.W2.W
3.−−−、 Wn (但し、Wl<W2<W3<−−
−くWn)が割り当てられている。従って、例えば端末
装置5aで特定データの送出要求が生じた時には、呼出
し信号のキャリアが無くなってから固有の待ち時間W1
経過後に、特定データの送出を行なうようになる。ここ
で、センタ装置1からの呼出しに対する応答データとし
ては、緊急性の低いデータ、例えば水道やガス等の検針
データ及び線路障害感知データが割り当てられ、一方、
C8MA方式による端末独自の判断で送出する特定デー
タとしては、緊急性の高い火災、ガス漏れ、盗難等の異
常検出データが割り当てられる。
第2図は第1図のデータ伝送方式におけるポーリング区
間とC8MA区間の関係を示したタイミングチャートで
あり、例えば最初のポーリング区間で端末装置15aを
呼出すと、次のポーリング区間までの間にC8MA区間
を割り当て、このC8MA区間において各端末装置に設
定した待ち時間W1〜Wnの経過が端末装置毎に監視さ
れており、もし端末装置で特定データの送出要求が生じ
ていれば、固有の待ち時間W+経過後に特定データの送
出を行なう。
第3図は待ち時間W2が設定された端末装置で特定デー
タの送出要求が生じた場合を示し、ポーリング区間の終
了で呼出し信号のキャリアがなくなった時から固有の待
ち時間W2を経過すると、C8MAデータの送出が行な
われ、C8MAデータの送出が終了すると、次の端末ポ
ーリングを行なう。尚、一度C8MAデータの送出が行
なわれると、端末装置で特定データの送出要求は解除さ
れ、次のC8MA区間では他の端末装置からの特定デー
タの送出可能状態を作り出す。
第4図は待ち時間がW2とW4をもつ2つの端末装置で
同時にデータ送出要求が生じた時のC8MA伝送処理を
示したもので、最初のC8MA区間では短い方の待ち時
間W2をもつ端末装置より特定データの送出が行なわれ
、この特定データの送出が終了すると、中央装置から呼
出し信号を送出するポーリング区間が設定され、このポ
ーリングが終了した後に長い待ち時間W4をもつ端末か
らの特定データの送出が行なわれる。
第5図は同時に特定データの送出要求が複数生じた時の
他のC8MA伝送を示したもので、この実施例では同じ
C8MA区間について短い待ち時間W2経過後に最初の
端末からC8MAデータを送出し、続いて長い待ち時間
W4経過後に次の端末からC8MAデータを送出し、複
数の特定データ送出要求が生じた時には1回のC8MA
区間で全ての端末から特定データを送出する。
第6図は第1図に示したセンタ装置としてのセンタ通信
制御装置8と周波数変換中継器9の具体的構成を示した
ブロック図である。
まずセンタ通信制御装置8は下り周波数信号f1を復調
し、上り周波数信号f2を変調して送出するデータモデ
ム10を有し、データモデム10の変復調データ通信用
cpu ilから与えられる。即ち、通信用CPL11
1は端末呼出し用のデータ、即ちアドレスデータ、コマ
ンドデータ及びブロックチェックキャラクタで構成され
たデータをデータモデム10に出力し、例えばFM変調
等により上り周波数信号f2として周波数変換中継器9
側のCATV線路2に送出する。制御用CPU12はコ
マンドデータに含める応答要求情報や制御要求情報を作
り出し、また受信データを処理し、検針データについて
は集計処理、異常検出データについては警報表示等の受
信処理を行なう。この制御用CPU12はROM/RA
M13、CRTl 4、キーボード15、プリンタ16
、補助記憶袋f!16a等が接続される。
次に周波数変換中継器9には、CATV線路2を接続し
た結合器17が設けられ、結合器17は上り周波数信号
f2を取り出してバンドパスフィルタ18及びローアン
プ19を介して周波数変換器20に与える。周波数変換
器20には局部発徹器21の発振出力が与えられ、上り
周波数信号f2を信号f1に周波数変換する。周波数変
換された下り周波数信号f1はハイアンプ22及びバン
ドパスフィルタ23、更に結合器17を介してCATV
線路2に送出される。
ここで、上り周波数f2についてはローアンプ19を使
用していることから、例えば10MH2〜50MHzの
周波数が使用され、一方、下り周波数f1についてはハ
イアンプ22を使用していることから、例えば70MH
z以上の未使用の周波数帯が使用される。
第7図は第1図の端末装@5a〜5nの具体例を示した
ブロック図であり、データモデム24、通信・制御用C
PLI 25、ROM/RAM29で構成され、I10
ポート26を介してセンサ27a〜27c及び制御器2
88〜28cを接続している。データモデム24はセン
タ装置1からの下り周波数f1による呼出し信号を復調
し、送出信号となる上り周波数信号f2を送出データに
基づいて変調する機能をもつ。通信・制御用CPU25
は呼出し信号に含まれるアドレスデータによる呼出し判
別、コマンドデータの解読による送出データの判別、更
にブロックチェックキャラクタBCCに基づく誤り検出
を行なう。更にROM/RAM29には端末固有の待ち
時間Wiが設定されており、データモデム24からキャ
リアなしの検出出力を受けると、内蔵するウェイトタイ
マ(タイマカウンタ)を働かせ、ウェイトタイマの経過
時間が待ち時間W+に達したとき、例えばセンサ27a
〜27cのいずれかによる火災、盗難、ガス漏れ等の異
常検出に基づく特定データの送出要求が生じていれば、
異常検出データをデータモデム24で変調して上り周波
数信号で2として中央装置へ送出する。
次に第6.7図に示した中央及び端末のCPtJによる
本発明のデータ伝送制御を説明する。
第8図はセンタ通信制部製W18におけるセンタ伝送処
理のジェネラルフローチャートである。
まず、判別ブロック30でキャリアチェックを行ない、
伝送路にキャリアがなければブロック31の端末ポーリ
ング処理に進む。この端末ポーリング処理の詳細は第9
図のフローチャートに示される。
端末ポーリング処理が終了すると、ブロック32でC8
MA区間の設定を行ない、判別ブロック33で端末応答
があれば、ブロック34のC8MA処理を実行する。こ
のC8MA処理の詳細は第10図に示される。
第9図はセンタ装置で行なわれる端末ポーリング処理の
詳細を示したもので、ブロック35でまずイニシャライ
ズされた初期アドレスAの端末をポーリングし、判別ブ
ロック36で端末応答があればブロック37に進んで例
えば検針データが得られることから、検針データの集計
処理を行なう。次の判別ブロン。
り38で最終アドレスか否かをチェックし、最終アドレ
スでなければ次のポーリングアドレスを設定し、一方、
最終アドレスであればブロック40で初期アドレスにイ
ニシャライズし、次のC8MA区間の処理に入る。
一方、判別ブロック36で端末応答がないときには、ブ
ロック42に示すように同一アドレスをn回、例えば3
回連続してポーリングする。この連続ポーリングで端末
応答があれば、判別ブロック43からブロック37に進
んでデータ処理を行ない、n回のポーリングを行なって
も端末応答がない場合には、ブロック44で障害表示を
行なう。
第10図はセンタ装置におけるC8MA処理の詳細を示
したもので、ポーリング区間に続<C8MA区間で端末
よりデータ送出が行なわれると、ブロック45で端末デ
ータを受信し、ブロック46で端末アドレス及びデータ
を記録する。続いて、ブロック47の確認通信に入り、
ブロック48で受信した端末をポーリングする。このポ
ーリングに対し判別ブロック49で応答があれば、判別
ブロック50でアドレス及びデータがブロック46で記
録されたアドレス及びデータと一致しているか否かをチ
ェックし、一致していれば正しいC8MAデータの受信
が行なわれたものとしてブロック51に進んで火災、ガ
ス漏れ、盗難等の警報表示を行なう。一方、判別ブロッ
ク49で確認のポーリングを行なっても応答データが得
られない時には、判別ブロック52からブロック48の
ルーチンをn回繰り返し、n回のポーリングを行なって
も応答がない場合には、ブロック53の障害表示を行な
う。また応答があっても、判別ブロック53でアドレス
及びデータが一致しないときには、同様にn回のポーリ
ングをデータ一致が得られるまで繰り返し、データ一致
が得られなければブロック53で障害表示を行なう。
第11図は端末装置の通信・制御用CPLIで行なわれ
る端末処理を示したもので、まず判別ブロック60で呼
出し信号のキャリアの有無をチェックし、キャリアがあ
れば呼出し信号が送出されていることから、受信データ
に基づいてアドレス一致を判別ブロック61でチェック
し、一致していればブロック62に進み、呼出し信号に
含まれるコマンドデータに従った処理を行ない、ブロッ
ク63で応答データを中央装置へ送出する。
一方、判別ブロック60で呼出し信号のキャリアがない
ことを検出した時には、ブロック64に進んでウェイト
タイマTをスタートし、判別ブロック65で端末固有の
待ち時間W+どの比較を行ない、待ち時間Wiに達する
と、判別ブロック66で火災、ガス漏れ、盗難等の検出
出力に基づいた送出要求が生じているか否かをチェック
し1、送出要求が生じていればブロック67でセンタ装
置へのデータ送出を行なう。
第12図は第2図に示した本発明のデータ伝送方式にお
ける伝送信号の詳細を示したタイミングチャートであり
、C8M八区間においてデータ伝送要求が生じていない
場合を示している。
即ち、時刻t1でセンタ通信制御装置8が端末袋f15
aのアドレスAD1を含む呼出し信号を送出したとする
。この呼出し信号はアドレスデータAD1、コマンドデ
ータCOM。
及びブロックチェックキャラクタBCCで構成される。
センタ通信制V装[8からの呼出し信号は上り周波数信
号f2として送出され、まず周波数変換中継器9で下り
周波数信号f1に変換され、端末袋[5a〜5nに伝送
される。端末装置5aは自己のアドレスAD1を検出し
、端末処理時間T1経過後に応答データを上り周波数信
号f2として送出する。
この応答信号はアドレスAD1、データDATA、ブロ
ックチェックキャラクタBCCで構成される。端末装置
5aからの応答信号は周波数変換中継器9で下り周波数
信号f1に周波数変換された後にセンタ通信制御装置8
で復調され、センタ処理時間T2経過をもってデータ処
理を行なう。このような一連の呼出し信号に基づくポー
リング処理の信号の流れを■〜■で示している。時刻t
2で呼出し信号のキャリアがなくなると、C8MA区間
が設定され、端末装置t5a〜5nについて固有の待ち
時間W1〜WNが設定されている。
しかし、この場合にはいずれの端末においてもデータ送
出要求が生じていないため、待ち時開Wn経過後の時刻
t3で次の端末装置5aを呼出すポーリングが行なわれ
る。尚、時刻t3からのポーリングについては、センタ
装置と呼出し先となる端末装置5bについてのデータΦ
みを示し、他は省略している。
第13図は時刻t2からのC8MA区間において、端末
装置5bにデータ送出要求が生じていた時のデータ伝送
の状態を示したタイミングチャートであり、呼出し信号
のキャリアがなくなった時刻t2から端末装置5bの固
有の待ち時間W2経過後に端末データの送出が行なわれ
、■〜■の流れをもってセンタ通信制御l装置8が端末
データを受信し、続いて■〜0に示す端末装置5bを呼
出しして再度データを送信させる確認通信を行なう。
(発明の効果) 以上説明してきたように本発明によれば、緊急性の低い
データについてはポーリング伝送処理を行ない、緊急性
の高いデータについてはポーリング区間とポーリング区
間の間にC8MA区間を設定し、データの送出要求が生
じた時には、C8MA区間において端末装置側からデー
タを送出するようにしたため、端末数の増加でポーリン
グ周期が長くなっても、緊急性の高いC8MA伝送によ
る特定データについては遅れ時間をほとんど生ずること
なくデータ伝送することができる。
またC8MA区間における端末側のデータ送出につき、
端末毎に異なった固有の待ち時間を設定しておき、呼出
し信号のキャリアがなくなってからの経過時間が待ち時
間に達した時、送出要求を生じた特定データを送出する
ようにしたため、C8MA区間においては常に単一の端
末データの送出状態が確立され、異なった端末から同時
にデータが送出されることによる信号衝突を確実に防い
で正確なデータ伝送を実現することができる。
更にC8MA伝送の対象となる緊急性の高いデータは、
火災、ガス漏れ、盗難等のように発生頻度が低いデータ
であることがら、ポーリング区間の間にC8MA区間を
割り当ててもポーリング周期への影響はほとんどなく、
緊急性の低いデータについては略一定のポーリング周期
でデータ収集ができ、緊急性の高いデータについては略
リアルタイムでデータ伝送を行なうことができるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のデータ伝送が採用されたシステム系統
図、第2.3.4.図は本発明のデータ伝送の基本原理
を示したタイミングチャート、第6図は第1図の中央装
置の具体例を示したブロック図、第7図は端末装置の具
体例を示したブロック図、第8図は本発明によるデータ
伝送のジェネラル70−チャート、第9図は中央装置の
端末ポーリング処理を示したフローチャート、第10図
は中央装置のC8MA処理のフロー、チャート、第11
図は端末装置の処理を示したフローチャート、第12図
はポーリング伝送のみを示したタイミングチャート、第
13図はポーリングに続いてC8MA伝送を行なったと
きのタイミングチャート図である。 1:センタ装置 2 : CATV線路 −3:双方向増幅器 4:タップオフ 58〜5n:端末装置 6:分岐器 7:ヘッドエンド 8:センタ通信制御装置 9:周波数変換中継器 10.24:データモデム 11:通信用CPU 12:制御用CPU 17:結合器 18.23:バンドバスフィルタ 19:ローアンプ 20:周波数変換器 21:局部発振器 22:ハイアンプ 25:通信・制御用CPU 27a〜27c:センサ 28a〜28c:制御器 第9図 第1θ図 手続補正書口訓 昭和60年6月27日 昭和60年特許願第65926号 2、発明の名称 データ伝送方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京部品用区上大崎二丁目10番43号名称 (
340)  ホーチキ株式会社4、代理人 住所 東京都港区西新橋三丁目15番8@西新橋中央ビ
ル411i 昭和60年6月10日(発送日昭和60年6月258)
7、補正の内容 別紙のとうり浄書した図面を提出する(内容変更なし)
。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)中央装置と複数の端末装置との間または端末装置
    相互間でデータ伝送を行なうデータ伝送方式に於いて、 前記端末装置は中央からの呼出しに応答し て送出する呼出応答データと中央の呼出しを受けずに自
    己の送出要求の判断のもとに送出する特定データとを有
    し、前記中央装置から複数の端末装置へ順次呼出し信号
    を送出し、自己の呼出しを判別した端末装置から呼出応
    答データを送出すると共に、前記中央装置が次の端末装
    置の呼出し信号を送出するまでの間に送出要求が生じた
    特定データを前記中央装置または他の端末装置に対して
    送出し、該特定データの送出に際しては、呼出し信号の
    キャリア無しを検出してから端末装置毎に異なる固有の
    待ち時間経過後に送出するようにしたことを特徴とする
    データ伝送方式。
  2. (2)前記端末装置の複数で同時に特定データの送出要
    求が生じたとき、中央装置による次の呼出し信号送出ま
    での間に待ち時間の短い端末装置から特定データを送出
    し、次の呼出し信号による端末からの応答データの送出
    が終了した後に待ち時間の次に長い端末装置からの特定
    データを送出するようにした特許請求の範囲第1項記載
    のデータ伝送方式。
  3. (3)前記端末装置の複数で同時に特定データの送出要
    求が生じたとき、中央装置による次の呼出し信号送出ま
    での間に、待ち時間に従って順次特定データを送出する
    ようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    のデータ伝送方式。
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