JPH04337947A - データ通信方式 - Google Patents
データ通信方式Info
- Publication number
- JPH04337947A JPH04337947A JP3110054A JP11005491A JPH04337947A JP H04337947 A JPH04337947 A JP H04337947A JP 3110054 A JP3110054 A JP 3110054A JP 11005491 A JP11005491 A JP 11005491A JP H04337947 A JPH04337947 A JP H04337947A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modem
- data
- interface
- signals
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 33
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
Landscapes
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はディジタル電子交換機に
おけるデータ通信に関し、特にモデムを共通利用するデ
ータ通信に関する。
おけるデータ通信に関し、特にモデムを共通利用するデ
ータ通信に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデータ通信方式は図3に示すよう
に、データ端末11はデータ端末個々の速度変換方式に
対応するデータ端末インタフェース装置21,22を介
してディジタル電子交換機に収容され、またモデム5−
2,5−3とインタフェースするモデムインタフェース
トランク装置81,82をデータ端末インタフェース装
置21,22の種類だけ準備し、通信時に接続するデー
タ端末11の速度変換方式に合ったモデムインタフェー
ストランク装置81または82を選択し、データ通信を
行っていた。データ端末インタフェース装置21の速度
変換方式とモデムインタフェーストランク装置81の速
度変換方式は同種類のものであり、同様に22と82も
同種類である。
に、データ端末11はデータ端末個々の速度変換方式に
対応するデータ端末インタフェース装置21,22を介
してディジタル電子交換機に収容され、またモデム5−
2,5−3とインタフェースするモデムインタフェース
トランク装置81,82をデータ端末インタフェース装
置21,22の種類だけ準備し、通信時に接続するデー
タ端末11の速度変換方式に合ったモデムインタフェー
ストランク装置81または82を選択し、データ通信を
行っていた。データ端末インタフェース装置21の速度
変換方式とモデムインタフェーストランク装置81の速
度変換方式は同種類のものであり、同様に22と82も
同種類である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来のデータ通信
方式では、データ端末インタフェース装置が備える速度
変換方式の種類の数だけ、それぞれ対応するモデムイン
タフェーストランク装置を準備しなければならず、かつ
モデムもその分余分に必要となり、システム構成が複雑
になると共に、コストアップにもつながるという問題点
があった。
方式では、データ端末インタフェース装置が備える速度
変換方式の種類の数だけ、それぞれ対応するモデムイン
タフェーストランク装置を準備しなければならず、かつ
モデムもその分余分に必要となり、システム構成が複雑
になると共に、コストアップにもつながるという問題点
があった。
【0004】本発明の目的は、1つのモデムインタフェ
ース装置に複数の速度変換手段とこの複数の速度変換手
段から1つを選択する速度変換選択手段とを備え、共用
モデムを削減し、システムコストの低減を可能にするデ
ータ通信方式を提供することにある。
ース装置に複数の速度変換手段とこの複数の速度変換手
段から1つを選択する速度変換選択手段とを備え、共用
モデムを削減し、システムコストの低減を可能にするデ
ータ通信方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ通信方式
は、ディジタル電子交換機を介してディジタル回線に接
続されたデータ端末から、アナログ回線を経由してデー
タ通信を行う際に使用するモデムを共通利用するための
モデムインタフェーストランク装置を備えたディジタル
交換機におけるデータ通信方式において、前記モデムイ
ンタフェーストランク装置に、前記モデムとの間でアナ
ログ信号をインタフェースする手段と、前記アナログ信
号を前記ディジタル電子交換機の時分割スイッチに接続
するためのPCM信号変換手段と、前記モデムとの間で
ディジタル信号をインタフェースする手段と、前記ディ
ジタル信号を時分割スイッチに接続するための複数種類
の速度変換手段と、前記ディジタル電子交換機の中央処
理制御装置からの指示で前記複数種類の速度変換手段か
ら1つの速度変換手段を選択する速度変換選択手段とを
備えている。
は、ディジタル電子交換機を介してディジタル回線に接
続されたデータ端末から、アナログ回線を経由してデー
タ通信を行う際に使用するモデムを共通利用するための
モデムインタフェーストランク装置を備えたディジタル
交換機におけるデータ通信方式において、前記モデムイ
ンタフェーストランク装置に、前記モデムとの間でアナ
ログ信号をインタフェースする手段と、前記アナログ信
号を前記ディジタル電子交換機の時分割スイッチに接続
するためのPCM信号変換手段と、前記モデムとの間で
ディジタル信号をインタフェースする手段と、前記ディ
ジタル信号を時分割スイッチに接続するための複数種類
の速度変換手段と、前記ディジタル電子交換機の中央処
理制御装置からの指示で前記複数種類の速度変換手段か
ら1つの速度変換手段を選択する速度変換選択手段とを
備えている。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。
。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す中継方式図
である。ディジタル回線に接続されたデータ端末インタ
フェース装置21,22は、それぞれ異なる速度変換方
式を持っている。例えば独自の速度変換方式とISDN
に用いられるCCITT勧告のV.110/V.120
といった速度変換方式がある。ここで、これらのディジ
タル回線に収容されたデータ端末11とアナログ回線に
モデム経由で接続されたデータ端末12とでデータ通信
を行う際、ディジタル回線からのデータ信号をアナログ
信号に変換する共用モデム5−2をインタフェースする
ものとして、モデムインタフェーストランク装置4があ
る。
である。ディジタル回線に接続されたデータ端末インタ
フェース装置21,22は、それぞれ異なる速度変換方
式を持っている。例えば独自の速度変換方式とISDN
に用いられるCCITT勧告のV.110/V.120
といった速度変換方式がある。ここで、これらのディジ
タル回線に収容されたデータ端末11とアナログ回線に
モデム経由で接続されたデータ端末12とでデータ通信
を行う際、ディジタル回線からのデータ信号をアナログ
信号に変換する共用モデム5−2をインタフェースする
ものとして、モデムインタフェーストランク装置4があ
る。
【0008】モデムインタフェーストランク装置4では
、時分割スイッチに接続するためにデータ端末インタフ
ェース装置21,22で速度変換された、データ端末1
1のデータ信号を再び元のデータに速度変換し、アナロ
グ信号に変えるためモデム5−1へ送出する。モデムイ
ンタフェーストランク装置4ではこの速度変換回路を複
数種持ち、中央処理制御装置9からの指示で接続される
データ端末インタフェース装置21,22の速度変換に
合ったものを選択し正しく元のデータに変換する。
、時分割スイッチに接続するためにデータ端末インタフ
ェース装置21,22で速度変換された、データ端末1
1のデータ信号を再び元のデータに速度変換し、アナロ
グ信号に変えるためモデム5−1へ送出する。モデムイ
ンタフェーストランク装置4ではこの速度変換回路を複
数種持ち、中央処理制御装置9からの指示で接続される
データ端末インタフェース装置21,22の速度変換に
合ったものを選択し正しく元のデータに変換する。
【0009】図2は本発明で用いるモデムインタフェー
ストランク装置4の機能ブロック図である。データ端末
インタフェース装置21,22で速度変換されたデータ
端末11からの信号は、ディジタル回線インタフェース
装置6,時分割スイッチ3を介してモデムインタフェー
ス装置4の時分割スイッチインタフェース回路41に入
力される。このデータ端末11からの信号は、速度変換
回路選択回路47−1で選択され、続いて速度変換回路
46−1〜46−nで元のデータに変換された後、速度
変換回路選択回路47−2,モデムディジタルインタフ
ェース回路44,ディジタル回線200を通してモデム
5−2へ送出される。アナログ信号に変換されたモデム
5−2の信号は、アナログ回線400を介してモデムア
ナログインタフェース回路43に入力される。このモデ
ム5−2からのアナログ信号は、PCM信号変換回路4
5でPCM信号となり図1に示すように、時分割スイッ
チの通話路3−1,アナログ回線インタフェース装置7
,アナログ回線300を経由して、モデム5−1へ送出
される。モデム5−1は、この信号をディジタル回線1
00を介してデータ端末12へ送出する。逆方向も同様
である。速度変換回路選択回路47−1,47−2は、
中央処理制御装置インタフェース回路42から中央処理
制御装置9の指示に従い制御され、接続されるデータ端
末インタフェース装置21,22の持つ速度変換と同様
の速度変換回路が選び出される。なお、速度変換回路選
択回路47−1と47−2は連動動作する。
ストランク装置4の機能ブロック図である。データ端末
インタフェース装置21,22で速度変換されたデータ
端末11からの信号は、ディジタル回線インタフェース
装置6,時分割スイッチ3を介してモデムインタフェー
ス装置4の時分割スイッチインタフェース回路41に入
力される。このデータ端末11からの信号は、速度変換
回路選択回路47−1で選択され、続いて速度変換回路
46−1〜46−nで元のデータに変換された後、速度
変換回路選択回路47−2,モデムディジタルインタフ
ェース回路44,ディジタル回線200を通してモデム
5−2へ送出される。アナログ信号に変換されたモデム
5−2の信号は、アナログ回線400を介してモデムア
ナログインタフェース回路43に入力される。このモデ
ム5−2からのアナログ信号は、PCM信号変換回路4
5でPCM信号となり図1に示すように、時分割スイッ
チの通話路3−1,アナログ回線インタフェース装置7
,アナログ回線300を経由して、モデム5−1へ送出
される。モデム5−1は、この信号をディジタル回線1
00を介してデータ端末12へ送出する。逆方向も同様
である。速度変換回路選択回路47−1,47−2は、
中央処理制御装置インタフェース回路42から中央処理
制御装置9の指示に従い制御され、接続されるデータ端
末インタフェース装置21,22の持つ速度変換と同様
の速度変換回路が選び出される。なお、速度変換回路選
択回路47−1と47−2は連動動作する。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、1つのモ
デムインタフェーストランク装置に複数の速度変換手段
を備えることにより、共用モデムを削減して、システム
構成を容易にし、かつシステムコストが低減するという
効果を有する。
デムインタフェーストランク装置に複数の速度変換手段
を備えることにより、共用モデムを削減して、システム
構成を容易にし、かつシステムコストが低減するという
効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の中継方式図である。
【図2】図1で用いたモデムインタフェーストランク値
の機能ブロック図である。
の機能ブロック図である。
【図3】従来例のデータ通信方式の中継方式図である。
11,12 データ端末
21,22 データ端末インタフェース装置3
時分割スイッチ 4 本発明に用いるモデムインタフェーストラン
ク装置 5−1〜5−3 モデム 6 ディジタル回線インタフェース装置7
アナログ回線インタフェース装置81,82
従来方式のモデムインタフェーストランク装置 9 中央処理制御装置 41 時分割スイッチインタフェース回路42
中央処理制御装置インタフェース回路43
モデムアナログインタフェース回路44 モデ
ムディジタルインタフェース回路45 PCM信
号変換回路 46−1〜46−n 速度変換回路47−1〜4
7−2 速度変換回路選択回路100,200
ディジタル回線200,400 アナログ
回線
時分割スイッチ 4 本発明に用いるモデムインタフェーストラン
ク装置 5−1〜5−3 モデム 6 ディジタル回線インタフェース装置7
アナログ回線インタフェース装置81,82
従来方式のモデムインタフェーストランク装置 9 中央処理制御装置 41 時分割スイッチインタフェース回路42
中央処理制御装置インタフェース回路43
モデムアナログインタフェース回路44 モデ
ムディジタルインタフェース回路45 PCM信
号変換回路 46−1〜46−n 速度変換回路47−1〜4
7−2 速度変換回路選択回路100,200
ディジタル回線200,400 アナログ
回線
Claims (1)
- 【請求項1】 ディジタル電子交換機を介してディジ
タル回線に接続されたデータ端末から、アナログ回線を
経由してデータ通信を行う際に使用するモデムを共通利
用するためのモデムインタフェーストランク装置を備え
たディジタル交換機におけるデータ通信方式において、
前記モデムインタフェーストランク装置に、前記モデム
との間でアナログ信号をインタフェースする手段と、前
記アナログ信号を前記ディジタル電子交換機の時分割ス
イッチに接続するためのPCM信号変換手段と、前記モ
デムとの間でディジタル信号をインタフェースする手段
と、前記ディジタル信号を時分割スイッチに接続するた
めの複数種類の速度変換手段と、前記ディジタル電子交
換機の中央処理制御装置からの指示で前記複数種類の速
度変換手段から1つの速度変換手段を選択する速度変換
選択手段とを備えることを特徴とするデータ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110054A JPH04337947A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | データ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3110054A JPH04337947A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | データ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337947A true JPH04337947A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14525925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3110054A Pending JPH04337947A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | データ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337947A (ja) |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3110054A patent/JPH04337947A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4456991A (en) | Telephone line circuit and system | |
| GB2219714A (en) | Telephone systems | |
| JPS6384294A (ja) | 電話交換システム | |
| CA2095514C (en) | Digital switching system interconnecting buses with incompatible protocols | |
| JPH04287494A (ja) | 時分割スイッチ及びかかるスイッチを構成する接続モジュール | |
| JPH04337947A (ja) | データ通信方式 | |
| JP2530611B2 (ja) | 通信制御装置 | |
| JPS59171293A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JP2654027B2 (ja) | ディジタルボタン電話装置 | |
| JPS6230361Y2 (ja) | ||
| JPS63193630A (ja) | Lan接続方式 | |
| KR960013266B1 (ko) | 모뎀 접속 가능한 데이타통신장치 및 방법 | |
| JP2623521B2 (ja) | 分散処理形電子交換機 | |
| JP2654025B2 (ja) | ディジタルボタン電話装置 | |
| KR910004597Y1 (ko) | 데이터 통신회로 | |
| JP2870158B2 (ja) | ディジタル式電子ボタン電話装置 | |
| JPH02210937A (ja) | 加入者回線モニタ装置 | |
| JPS62131641A (ja) | 同時通信方式 | |
| JPH05244650A (ja) | プロトコル制御方式 | |
| JPH0369234A (ja) | データ通信方式 | |
| JPS62125763A (ja) | 分岐制御方式 | |
| JPH01141441A (ja) | Isdn宅内系システム | |
| JPH0370234A (ja) | データ通信方式 | |
| JPH04126495A (ja) | 通信装置 | |
| JPH0410843A (ja) | 加入者回路の無通信時信号供給方式 |