JPH04337973A - ガンマ補正回路 - Google Patents

ガンマ補正回路

Info

Publication number
JPH04337973A
JPH04337973A JP3138662A JP13866291A JPH04337973A JP H04337973 A JPH04337973 A JP H04337973A JP 3138662 A JP3138662 A JP 3138662A JP 13866291 A JP13866291 A JP 13866291A JP H04337973 A JPH04337973 A JP H04337973A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
voltage
amplifier circuit
feedback
gamma correction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3138662A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2915620B2 (ja
Inventor
Hiroshi Tamayama
宏 玉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP3138662A priority Critical patent/JP2915620B2/ja
Publication of JPH04337973A publication Critical patent/JPH04337973A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2915620B2 publication Critical patent/JP2915620B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Picture Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は,ビデオ・カメラに用
いられるガンマ補正回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図10は従来のガンマ補正回路の一例を
示している。
【0003】図10に示すガンマ補正回路には差動増幅
回路50,折れ点設定回路64および68が含まれてい
る。
【0004】差動増幅回路50は,トランジスタ51お
よび52,トランジスタ51および52にそれぞれ同じ
値の動作電流Ie を流す電流源53aおよび53b,
トランジスタ51のエミッタとトランジスタ52のエミ
ッタとの間に接続された抵抗Re ならびにトランジス
タ52のコレクタに接続された負荷抵抗Rc から構成
される。トランジスタ51のコレクタおよび負荷抵抗R
c には電源電圧Vccが与えられている。
【0005】折れ点設定回路64は,ベースとコレクタ
が接続されたトランジスタ61と,トランジスタ62と
,抵抗R8 と,電流源63とから構成される。トラン
ジスタ61のエミッタとトランジスタ62のエミッタと
が接続されており,これらのエミッタが接続された点に
電流源63が接続されている。抵抗R8 は差動増幅回
路50に含まれる負荷抵抗Rc とトランジスタ52の
コレクタとの接続点Aと,トランジスタ61のコレクタ
との間に接続されている。トランジスタ62のコレクタ
には電源電圧Vccが,ベースには第1の折れ点設定電
圧Vr1がそれぞれ与えられる。
【0006】折れ点設定回路68は,折れ点設定回路6
4と同じ構成であり,ベースとコレクタが接続されたト
ランジスタ65と,トランジスタ66と,抵抗R9 と
,電流源67とから構成される。トランジスタ65のエ
ミッタとトランジスタ66のエミッタとが接続されてお
り,これらのエミッタが接続された点に電流源67が接
続されている。抵抗R9 は接続点Aと,トランジスタ
65のコレクタとの間に接続されている。トランジスタ
66のコレクタには電源電圧Vccが,ベースには第2
の折れ点設定電圧Vr2がそれぞれ与えられる。第2の
折れ点設定電圧Vr2は第1の折れ点設定電圧Vr1よ
りも大きく設定されている(Vr1<Vr2)。
【0007】ガンマ補正回路の入力電圧VINは差動増
幅回路50に含まれる一方のトランジスタ51のベース
に与えられる。差動増幅回路50に含まれる他方のトラ
ンジスタ52のベースには差動増幅回路50の動作点を
定めるバイアス電圧が与えられる。
【0008】差動増幅回路50の出力電圧が負荷抵抗R
c とトランジスタ52のコレクタとの接続点Aに現わ
れる。 接続点Aには出力端子30が接続されており,接続点A
の電圧VA がガンマ補正回路の出力電圧VOUT と
して出力される。
【0009】ガンマ補正回路の出力電圧VOUT が第
1の折れ点設定電圧Vr1より低いとき(VOUT <
Vr1<Vr2)には,折れ点設定回路64に含まれる
トランジスタ62がオンとなり,トランジスタ61はオ
フとなる。また折れ点設定回路68に含まれるトランジ
スタ66がオンとなり,トランジスタ65はオフとなる
ので,差動増幅回路50に折れ点設定回路64および6
8が接続されていない状態となる。したがって,ガンマ
補正回路の増幅度G0 は抵抗Rc および抵抗Re 
の抵抗値をそれぞれRcおよびRe とすると,次式で
表わされる。
【0010】
【数1】G0 =Rc /Re   …式1
【0011
】ガンマ補正回路の出力電圧VOUT が第1の折れ点
設定電圧Vr1より高く,第2の折れ点設定電圧Vr2
よりも低いとき(Vr1<VOUT <Vr2)には,
折れ点設定回路64に含まれるトランジスタ62がオフ
となり,トランジスタ61がオンとなる。折れ点設定回
路68のトランジスタ66はオンで,トランジスタ65
はオフのまま保持されている。このときには抵抗R8 
と負荷抵抗Rc とが並列に接続されたこととなる。こ
れらの抵抗R8 と負荷抵抗Rc との並列接続合成抵
抗が差動増幅回路50の新たな負荷抵抗となるので,こ
のときのガンマ補正回路の増幅度G1 は上記増幅度G
0 よりも小さくなる。
【0012】ガンマ補正回路の増幅度G1 は抵抗R8
 の抵抗値をR8 とすると次式で表わされる。
【0013】
【数2】G1 =Rc ・R8 /(Rc +R8 )
・Re   …式2
【0014】さらに第2の折れ点設定電圧Vr2よりも
出力電圧VOUT の方が高いとき(Vr1<Vr2<
VOUT )には折れ点設定回路68のトランジスタ6
6がオフとなり,トランジスタ65がオンとなる。この
ときには抵抗R8 ,R9および負荷抵抗Rc が並列
に接続されたこととなる。 これらの抵抗R8 ,R9 および負荷抵抗Rc との
並列合成抵抗が差動増幅回路50の新たな負荷抵抗とな
るので,このときのガンマ補正回路の増幅度G2 は上
記増幅度G1 よりもさらに小さくなる。
【0015】ガンマ補正回路の増幅度G2 は抵抗R9
 の抵抗値をR9 とすると次式で表わされる。
【0016】
【数3】   G2 =(Rc ・R8 ・R9 )      
    /[(R8 ・R9 +Rc ・R9 ・R8
 +Rc )・Re ]  …式3
【0017】
【発明が解決しようとする課題】差動増幅回路50の出
力電圧VA は,差動増幅回路50に含まれる電流源5
3bの出力電流をIeとすると次式で表わされる。
【0018】
【数4】VA =Vcc−Rc ・Ie   …式4

0019】差動増幅回路50の入力電圧VINとバイア
ス電圧の差電圧の最大値(最大入力振幅)をVI とす
ると,この差電圧VI は次式で表わされる。
【0020】
【数5】VI =Re ・Ie   …式5
【0021
】式4に式1および式5を代入すると次式が得られる。
【0022】
【数6】VA =Vcc−G0 ・VI   …式6

0023】電源電圧Vccの大きさには制約があるので
,式6の右辺第2項G0 ・VI の大きさをあまり大
きくすることはできない。このために式1で表わされる
ガンマ補正回路の初期の増幅度G0 を高くすると差動
増幅回路50の最大入力振幅VI を小さくせざるを得
ない。したがって初期の増幅度G0 をあまり高くする
ことができなくなる。
【0024】また最大入力振幅VI を小さくすると折
れ点での誤差が顕著に現われガンマ補正回路の増幅度の
設定が極めて難しい。さらにガンマ補正回路のS/Nも
低下する。さらに折れ点設定回路64は電流源63の電
流変動の影響を受け,折れ点設定回路68は電流源67
の電流変動の影響を受けるので第1および第2の折れ点
設定点の精度がそれぞれ低下する。
【0025】このように図10に示す従来のガンマ補正
回路では,初期の増幅度G0 は最大入力振幅VI に
依存する。
【0026】この発明は,ガンマ補正回路の初期の増幅
度が最大入力振幅に依存しないようにすることを目的と
する。
【0027】
【課題を解決するための手段】第1の発明(請求項1)
によるガンマ補正回路は,一方の入力端子に入力電圧が
与えられる差動増幅回路と,上記差動増幅回路の出力端
子と上記差動増幅回路の他方の入力端子に接続される第
1の帰還回路および第2の帰還回路と,上記差動増幅回
路の出力電圧が折れ点設定電圧よりも小さいときに上記
第2の帰還回路を上記第1の帰還回路から切離しておき
,上記差動増幅回路の出力電圧が折れ点設定電圧よりも
大きいときに上記第2の帰還回路を上記第1の帰還回路
に並列に接続するスイッチ回路とから負帰還増幅回路が
構成され,上記負帰還増幅回路の出力がガンマ補正回路
の出力となることを特徴とする。
【0028】第2の発明(請求項3)よるガンマ補正回
路は,一方の入力端子に入力電圧が与えられる差動増幅
回路と,上記差動増幅回路の出力端子と上記差動増幅回
路の他方の入力端子に接続される第1の帰還回路および
複数の第2の帰還回路と,複数の異なる折れ点設定電圧
が与えられ,上記差動増幅回路の出力電圧が最も低い折
れ点設定電圧以下のときにすべての上記第2の帰還回路
を切離し,上記差動増幅回路の出力電圧が複数の折れ点
設定電圧を越えるごとに上記第1の帰還回路に並列に接
続される上記第2の帰還回路を1つずつ増加させるスイ
ッチ回路とから負帰還増幅回路が構成され,上記負帰還
増幅回路の出力がガンマ補正回路の出力となることを特
徴とする。
【0029】上記差動増幅回路の出力端子と上記第1の
帰還回路との間にエミッタ・フォロワ・トランジスタが
接続されていることが好ましい。
【0030】上記負帰還増幅回路の出力電圧と,基準電
圧と,クランプ・パルスとが与えられ,クランプ・パル
スが与えられている間上記負帰還増幅回路の出力電圧を
上記基準電圧に固定するクランプ回路を備えるとよい。
【0031】また上記負帰還増幅回路の入力電圧または
出力電圧が所定の設定電圧を越えた範囲において,上記
入力電圧または出力電圧に1以下の係数を乗じるKne
e回路をさらに備えていることが好ましい。
【0032】上記Knee回路は,たとえば上記負帰還
増幅回路の出力電圧を分圧する分圧回路と,上記出力電
圧が上記設定電圧以下のときに上記負帰還増幅回路の出
力電圧をそのまま出力させ,上記設定電圧を越えたとき
に上記分圧回路の出力電圧を出力させるスイッチ回路と
から構成される。
【0033】また上記負帰還増幅回路は電圧負帰還増幅
回路または電流負帰還増幅回路である。
【0034】
【作用】第1の発明によると,負帰還増幅回路の出力電
圧が折れ点設定電圧よりも小さいと第2の帰還回路は第
1の帰還回路から切離される。第2の帰還回路が第1の
帰還回路から切離されると負帰還回路の動作が行なわれ
,ガンマ補正回路の増幅度は第1の帰還回路の抵抗値と
第2の帰還回路の抵抗値とによって定まる。したがって
ガンマ補正回路の入力電圧は,第1の帰還抵抗の値と第
2の帰還抵抗の値とによって定まる増幅度により増幅さ
れる。
【0035】帰還増幅回路の出力電圧の大きさが折れ点
設定電圧よりも大きいと,第2の帰還回路は上記第1の
帰還回路と並列にされる。負帰還増幅回路に第1の帰還
回路と第2の帰還回路が並列に接続されるので負帰還増
幅回路はボルテージ・フォロワとなる。したがってガン
マ補正回路の増幅度は1に変化する。
【0036】第2の発明によると,差動増幅回路の出力
電圧が最も低い折れ点設定電圧よりも小さいとすべての
第2の帰還回路が第1の帰還回路から切離される。差動
増幅回路の出力電圧が複数の折れ点設定電圧を越えるご
とに上記第1の帰還回路に上記第2の帰還回路が1つず
つ増加される。上記第2の帰還回路が増加されるにした
がいガンマ補正回路の増幅度が変化する。
【0037】
【発明の効果】第1の発明によると,ガンマ補正回路の
初期の増幅度は,第1の帰還回路の抵抗値および第2の
帰還回路の抵抗値によって定まる。したがって,ガンマ
補正回路の初期の増幅度は最大入力振幅の大きさには依
存しない。従来のガンマ補正回路と異なり,入力電圧と
初期の増幅度とが無関係なので比較的任意に初期の増幅
度を設定することができ,増幅度を高くすることができ
るようになる。また入力ダイナミック・レンジも広くす
ることができる。
【0038】したがって,入力電圧を比較的大きくする
ことができるので,ガンマ補正回路のS/Nも向上する
【0039】また,従来のガンマ補正回路と異なりガン
マ補正回路の増幅度は,第1の帰還回路の抵抗値および
第2の帰還回路の抵抗値によって定まり,電源電圧の影
響を受けないので電源電圧を低くすることができる。
【0040】さらに,折れ点設定値の精度はスイッチン
グ回路の精度によって定まるので,その精度が向上する
【0041】第1の発明のガンマ補正回路をビデオ・カ
メラ等に利用したときには初期の増幅度を上げることが
できるので,低輝度の増幅度を上けることができ,再生
映像の再現性も向上する。
【0042】第2の発明によると,負帰還増幅回路に第
2の帰還回路が複数接続されており,それらの第2の帰
還回路を差動増幅回路の出力電圧が複数の折れ点設定電
圧を越えるごとに第1の帰還回路に並列に接続される第
2の帰還回路を1つずつ増加させるスイッチング回路が
含まれているので,複数の折れ点を設定することのでき
るガンマ補正回路を得る。
【0043】したがってほぼ理想に近いγ曲線をもつガ
ンマ補正回路となる。
【0044】また帰還増幅回路にKnee回路を接続す
ることにより,ガンマ補正回路の増幅度を1以下とする
ことができ,さらに理想に近いγ曲線をもつガンマ補正
回路が得られる。
【0045】さらに負帰還増幅回路の出力電圧を所定期
間の間基準電圧に固定するクランプ回路をガンマ補正回
路に備えることにより,ガンマ補正回路の出力電圧を所
定期間の間基準電圧に固定することができるようになる
。例えばガンマ補正回路をビデオ・カメラ等に利用した
ときにはガンマ補正回路の出力電圧をペデスタル・レベ
ルに固定することができるようになり,ガンマ補正の折
れ点設定の精度を向上することができる。
【0046】負帰還増幅回路は電圧負帰還増幅回路,電
流負帰還増幅回路などを用いることができるが,電流負
帰還増幅回路は利得帯域幅積(GB積)が一定という制
限が無いので負帰還増幅回路に電流負帰還増幅回路を用
いたときにはガンマ補正回路の周波数特性を広げること
ができるようになる。
【0047】
【実施例】図1はこの発明の実施例を示すもので,折れ
点が1点のガンマ補正回路の回路図である。
【0048】ガンマ補正回路には差動増幅回路10,ト
ランジスタ11および12,トランジスタ13,電流源
5および6ならびにフィードバック・クランプ回路20
が含まれている。
【0049】差動増幅回路10はトランジスタ11およ
び第1の帰還抵抗R1 により構成される第1の帰還回
路ならびにスイッチング回路としてのトランジスタ12
および第2の帰還抵抗R2 により構成される第2の帰
還回路を有している。これらの帰還回路は差動増幅回路
10の負入力端子に接続されている。
【0050】フィードバック・クランプ回路20には差
動増幅回路28,スイッチング素子26,コンデンサ2
5,バッファ29および電流源27が含まれている。
【0051】ガンマ補正回路の入力電圧VINは差動増
幅回路10の正入力端子に与えられる。差動増幅回路1
0の出力電圧VA はトランジスタ11および12のベ
ースに与えられる。トランジスタ11はエミッタ・フォ
ロワとされている。
【0052】トランジスタ12のエミッタとトランジス
タ13のエミッタが接続されており,かつトランジスタ
12のコレクタとトランジスタ13のコレクタが接続さ
れている。トランジスタ11,12および13のコレク
タにはそれぞれ電源電圧Vccが与えられている。トラ
ンジスタ13のベースには折れ点設定電圧V1 が与え
られている。
【0053】差動増幅回路10の出力電圧VA が折れ
点設定電圧V1 よりも小さいとき(VA <V1 )
はトランジスタ12はオフとなり,トランジスタ13は
オンとなる。したがって抵抗R2 は帰還回路として動
作しなくなる。またこのとき抵抗R2 とトランジスタ
13のエミッタとの接続点Bに電圧V1 −VBE(V
BEはトランジスタ13のベース−エミッタ間電圧)が
加わるので,差動増幅回路10は負帰還回路として動作
する。
【0054】この場合の増幅度g11は次式で表わされ
る。
【0055】
【数7】g11=1+R1 /R2   …式7
【00
56】差動増幅回路10の出力電圧VA が折れ点設定
電圧V1 よりも大きくなる(V1 <VA )と,ト
ランジスタ12はオンとなり,トランジスタ13はオフ
となる。 このため差動増幅回路10は第1の帰還回路と第2の帰
還回路の2つの帰還回路を並列に有したこととなり,ボ
ルテージ・フォロワとして動作する。
【0057】この場合の増幅度g12は次のように表わ
される。
【0058】
【数8】g12=1  …式8
【0059】差動増幅回路10の出力電圧VA が折れ
点設定電圧V1 となる点を境に増幅度がg11からg
12に変わるガンマ補正回路を得る。
【0060】ガンマ補正回路の出力電圧VOUT はフ
ィードバック・クランプ回路20にも与えられる。クラ
ンプ・パルスCPがフイードバック・クランプ回路20
に与えられている期間の間,ガンマ補正回路の出力電圧
VOUT は所定電圧Vr に固定される。ガンマ補正
回路がビデオ・カメラに用いられるときはクランプ・パ
ルスCPは1水平走査期間ごとにフィードバック・クラ
ンプ回路20に与えられる。
【0061】フィードバック・クランプ回路20に入力
するガンマ補正回路の出力電圧VOUT は差動増幅回
路28の負入力端子に与えられる。差動増幅回路28の
正入力端子には固定すべき所定電圧Vr が与えられる
【0062】スイッチング素子26にクランプ・パルス
が与えられるとスイッチング素子26がオンして,出力
電圧VOUT と固定すべき電圧Vr との差電圧に相
当する電荷がコンデンサに蓄積される。これよりバッフ
ァ29を介して電流源27に動作電圧が与えられ,電流
源27がオンとされ第1の帰還回路および第2の帰還回
路に電流が流れる。
【0063】第1の帰還回路および第2の帰還回路に電
流が流れると出力電圧VOUT が上昇する。したがっ
て差動増幅回路28に入力するガンマ補正回路の出力電
圧VOUT と所定電圧Vr との電圧の差は徐々に小
さくなり,ガンマ補正回路の出力電圧VOUT が所定
電圧Vr と等しくなる。
【0064】フィードバック・クランプ回路20によっ
て出力電圧VOUT を所定の基準電圧Vr に固定す
ることができるので,出力電圧VOUT に生じるオフ
セットを除去することができるようになる。
【0065】図2は図1に示すガンマ補正回路の具体的
な構成例を示す回路図である。図2に示す回路において
,図1に示すものと同一物には同一符号を付して説明を
省略する。
【0066】差動増幅回路10はトランジスタ1および
2,電流源3および4ならびにコンデンサ5から構成さ
れる。トランジスタ1のエミッタとトランジスタ2のエ
ミッタとが接続され,これらのトランジスタ1および2
のエミッタは電流源3と接続されている。トランジスタ
1のベースにガンマ補正回路の入力電圧VINが与えら
れ,トランジスタ1のコレクタには電源電圧VCCが与
えられている。トランジスタ2のコレクタは電流源4と
コンデンサ5とから構成される並列回路が接続されてい
る。
【0067】図2に示すガンマ補正回路においては,ト
ランジスタ13のベース−エミッタ間の電圧降下を保証
して固定電圧Vr を発生するためにトランジスタ14
が含まれている。トランジスタ14のコレクタには電源
電圧Vccが与えられ,トランジスタ14のエミッタは
電流源7と接続されている。トランジスタ14のエミッ
タの電圧が固定電圧Vr として差動増幅回路28に与
えられる。
【0068】またガンマ補正回路には直列に接続された
抵抗r0 ,r1 およびr2 が含まれている。抵抗
r1 と抵抗r2 との間の接続点においてトランジス
タ13のベースが接続されている。トランジスタ13の
ベースに与えられる折れ点設定電圧V1は電源電圧Vc
cを抵抗r0 およびr1 と抵抗r2 とで分圧され
て作成される。
【0069】抵抗r0 と抵抗r1 との間の接続点に
発生する電圧をV0 とすると電圧V0 は固定電圧V
r を発生するトランジスタ14のベースに与えられる
【0070】フィードバック・クランプ回路20に含ま
れる差動増幅回路28は,トランジスタ28aおよび2
8bならびにカレント・ミラー回路28cから構成され
ている。トランジスタ28aのエミッタとトランジスタ
28bのエミッタとが接続されている。トランジスタ2
8aのコレクタはカレント・ミラー回路28cを構成す
る一方のトランジスタのコレクタと接続されている。ト
ランジスタ28bのコレクタはカレント・ミラー回路2
8cを構成する他方のトランジスタのコレクタと接続さ
れている。
【0071】スイッチング素子26にはトランジスタが
用いられている。このトランジスタ26のコレクタとト
ランジスタ28aのエミッタおよびトランジスタ28b
のエミッタとが接続されている。トランジスタ26のエ
ミッタには抵抗21を介して電源電圧Vccが与えられ
ている。
【0072】電流源27はトランジスタ27aと,この
トランジスタ27aのエミッタに接続された抵抗27b
から構成されている。
【0073】差動増幅回路28の負入力端子に入力する
ガンマ補正回路の出力電圧VOUT はトランジスタ2
8bのベースに与えられ,差動増幅回路28の正入力端
子に入力する固定電圧Vr はトランジスタ28aのベ
ースに与えられる。
【0074】トランジスタ26のベースにクランプ・パ
ルスCPが与えられるとトランジスタ26はオンとなる
。固定電圧Vr がガンマ補正回路の出力電圧VOUT
 よりも大きいと,トランジスタ28bがオンであり,
このトランジスタ28bに電流が流れる。トランジスタ
28bに流れる電流に応じてコンデンサ25に電荷が蓄
積され,動作電圧が生じる。コンデンサ25により生じ
た動作電圧はバッファ29を介して電流源27のトラン
ジスタ27aのベースに与えられ,トランジスタ27a
がオンとされる。
【0075】トランジスタ27aがオンとされると,抵
抗27bの抵抗値によって定まる電流がトランジスタ2
7aに流れ,ガンマ補正回路の出力電圧VOUT は固
定電圧Vr に固定される。
【0076】図2に示すガンマ補正回路では折れ点の設
定精度はトランジスタ12および13のベース−エミッ
タ間電圧の精度によって定まるので,高精度に折れ点を
設定できる。
【0077】図2に示す回路において電流源3の出力電
流を100 [μA],抵抗R1 を7.5[kΩ],
R2 を2.5 [kΩ],折れ点設定電圧V1 −V
0 を250 [mV]とした場合のガンマ補正回路の
入出力特性のグラフが図3(A),(B)に示されてい
る。図3(B)は(A)の一部を拡大したグラフである
。図3(A),(B)から分るように増幅度g11は4
,g12は1となり,従来のガンマ補正回路に比べ入力
ダイナミック・レンジを極めて広くとることができた。
【0078】図4は他の実施例を示すもので,折れ点が
2点のガンマ補正回路の回路図である。図4に示す回路
においても図1および図2に示すものと同一物には同一
符号を付して説明を省略する。
【0079】図4に示すガンマ補正回路にはトランジス
タ15および16が含まれている。トランジスタ15の
エミッタとトランジスタ16のエミッタとが接続されて
おり,これらのエミッタは電流源8と接続されている。 トランジスタ15のコレクタおよびトランジスタ16の
コレクタには電源電圧Vccが与えられている。トラン
ジスタ15のベースはトランジスタ12のベースと接続
されている。
【0080】トランジスタ15のエミッタが抵抗R3 
を介してトランジスタ2のベースと接続されている。ト
ランジスタ15および抵抗R3 が差動増幅回路10の
第3の帰還回路を構成する。
【0081】図4に示すガンマ補正回路において,2つ
の折れ点を設定するために抵抗r1 ,r3 およびr
4 から構成される直列抵抗回路が含まれている。抵抗
r1 の一端には所定の電圧V0 が,抵抗r4 の一
端には電源電圧Vccがそれぞれ与えられている。また
抵抗r3 とr4 との接続点においてトランジスタ1
6のベースが接続されており,抵抗r1 とr3との接
続点においてトランジスタ13のベースが接続されてい
る。
【0082】第1の折れ点設定電圧V1 および第2の
折れ点設定電圧V2 はいずれも電源電圧Vccおよび
所定電圧Vの大きさならびに抵抗r1 ,r3 および
r4 の抵抗値によって定まり,第1の折れ点設定電圧
V1 は抵抗r1 と抵抗r3 およびr4 との分圧
により,第2の折れ点設定電圧V2 は抵抗r1 およ
びr2 と抵抗r4 との分圧によりそれぞれ定められ
る。第1の折れ点設定電圧V1 の値は第2の折れ点設
定電圧の値よりも低い。
【0083】差動増幅回路10の出力電圧VA が第1
の折れ点設定電圧V1 よりも低いとき(VA <V1
 <V2 )には,トランジスタ12および15がオフ
,トランジスタ13および16がオンとなるのでガンマ
補正回路の第1の増幅度g21は次式で表わされる。
【0084】
【数9】g21=1+(R2 +R3 )・R1/R2
 ・R3   …式9
【0085】差動増幅回路10の出力電圧VA が第1
の折れ点設定電圧V1 よりも高く,第2の折れ点設定
電圧V2 よりも低いとき(V1 <VA <V2 )
にはトランジスタ12および16がオン,トランジスタ
13および15がオフとなるのでガンマ補正回路の第2
の増幅度g22は第1の増幅度g21よりも低くなり,
次式で表わされる。
【0086】
【数10】g22=1+R1 ・R2 /(R1+R2
 )・R3   …式10
【0087】差動増幅回路10の出力電圧VA が第2
の折れ点設定電圧V2 よりも高いとき(V1 <V2
 <VA )にはトランジスタ12および15がオン,
トランジスタ13および16がオフとなり,差動増幅回
路10はボルテージ・フォロワとなる。このときの第3
の増幅度g23は第2の増幅度g22よりもさらに低く
なり次式で表わされる。
【0088】
【数11】g23=1  …式11
【0089】図4に示す回路において電流源3の出力電
流を100 [μA],抵抗R1 を14[kΩ],R
2 を4.5 [kΩ],R3 を3.5 [kΩ],
第1の折れ点設定電圧V1 −V0 を400 [mV
],第2の折れ点設定電圧V2 −V0 を700 [
mV]とした場合の入出力特性が図5に示されている。 図5から分るように,増幅度g21は8,g22は2,
g23は1となり,2種類の折れ点をもつガンマ補正回
路となる。
【0090】帰還回路を増やすことにより,変化させる
増幅度の種類をさらに増やすこともできる。
【0091】図6はさらに他の実施例を示すもので,折
れ点が2点のガンマ補正回路の回路図である。図6に示
すガンマ補正回路は増幅度を1以下とすることができる
。図6においても,図1および図2に示すものと同一物
には同一符号を付して説明を省略する。
【0092】図6に示すガンマ補正回路にはガンマ補正
回路の増幅度を1以下とするためのKnee回路35が
含まれている。Knee回路35は抵抗R5 およびR
6 ならびにトランジスタ36から構成される。またト
ランジスタ17が含まれており,このトランジスタ17
のベースはトランジスタ12のベースと接続され,エミ
ッタは電流源31を介して接地されている。トランジス
タ17のコレクタには電源電圧Vccが与えられている
【0093】さらに図6に示すガンマ補正回路において
はトランジスタ18およびベース−コレクタとが接続さ
れたトランジスタ19が含まれている。トランジスタ1
8のエミッタとトランジスタ19のエミッタとが接続さ
れている。トランジスタ19のコレクタが電流源9と接
続されている。トランジスタ19のコレクタと電流源9
との接続点においてトランジスタ36のベースが接続さ
れている。またトランジスタ18のベースは抵抗r3 
とr4 との接続点に接続されている。
【0094】トランジスタ18はトランジスタ17のベ
ース−エミッタ間電圧VBEの電圧降下を保証するもの
で,トランジスタ19はトランジスタ36のベース−エ
ミッタ間電圧VBEの電圧降下を保証するものである。
【0095】差動増幅回路10の出力電圧VA が第1
の折れ点設定電圧V1 よりも低いとき(VA <V1
 <V2 )にはトランジスタ12がオフ,トランジス
タ13および17がオンとなるのでガンマ補正回路の第
1の増幅度g31は次式で表わされる。
【0096】
【数12】g31=1+R1 /R2   …式12

0097】差動増幅回路10の出力電圧VA が第1の
折れ点設定電圧V1 よりも高く,第2の折れ点設定電
圧V2 よりも低いとき(V1 <VA <V2 )に
はトランジスタ12および17がオン,トランジスタ1
3がオフとなるのでガンマ補正回路はボルテージ・フォ
ロワとなる。このときの第2の増幅度g32は第1の増
幅度g31よりも低くなり次式で表わされる。
【0098】
【数13】g32=1  …式13
【0099】差動増幅回路10の出力電圧VA が第2
の折れ点設定電圧V2 よりも高いとき(V1 <V2
 <VA )にはトランジスタ12,17および36が
オン,トランジスタ13がオフとなり,Knee回路3
5の抵抗R5 およびR6 によりガンマ補正回路の出
力電圧VOUT は分圧されるのでガンマ補正回路の第
3の増幅度g33は第2の増幅度g32よりもさらに低
くなり次式で表わされるように1以下となる。
【0100】
【数14】g33=R6 /(R5 +R6 )  …
式14
【0101】図6に示す回路においてはガンマ補
正回路の増幅度を1以下とすることができるので,理想
に近いγ曲線をもつガンマ補正回路となる。
【0102】図6に示す回路においてはKnee回路3
5を差動増幅回路10の出力側に接続しているが,差動
増幅回路10の入力側に接続するようにしてもよい。
【0103】図6に示す回路において,電流源3の出力
電流を200 [μA],電流源4,5,6および7の
出力電流を100 [μA],抵抗R1 を12[kΩ
],R2 を4[kΩ],R5 を5[kΩ],R6 
を5[kΩ],第1の折れ点設定電圧V1 −V0 を
200 [mV],第2の折れ点設定電圧V2−V0 
を350 [mV]とした場合の入出力特性が図7に示
されている。図7から分るように,増幅度g31は4,
g32は1,g33は0.5 となり,1以下の増幅度
を持つガンマ補正回路となる。
【0104】図8はさらに他の実施例を示すもので,ガ
ンマ補正回路の回路図である。図8においても,図1お
よび図2に示すものと同一物には同一符号を付して説明
を省略する。
【0105】図8に示すガンマ補正回路においては,差
動増幅回路に電流帰還増幅回路40が用いられている。
【0106】電流帰還増幅回路40はカレント・ミラー
回路41,トランジスタ42および電流源32から構成
されている。
【0107】ガンマ補正回路の入力電圧VINはトラン
ジスタ42のベースに与えられる。電流帰還増幅回路4
0には電流電圧変換回路41が含まれている。この回路
41によってトランジスタ42に流れる電流が電圧に変
換されて電流帰還増幅回路40から出力され,トランジ
スタ11のベースに与えられる。
【0108】電流帰還増幅回路40の出力電圧VA が
折れ点設定電圧V1 以下か否かによって増幅度が変わ
るのは,図1または図2に示す回路と同じである。
【0109】図8に示すガンマ補正回路においては,電
流帰還増幅回路40が用いられているので電圧帰還増幅
回路と異なり利得帯域幅積(GB積)が一定という制限
は無くなる。このために周波数特性を広くすることがで
きる。
【0110】図8に示す回路において抵抗R1 を10
[kΩ],R2 を2.5 [kΩ],折れ点設定電圧
V1 −V0 を250 [mV]とした場合の入出力
特性が図9に示されている。図9に示すように,図8の
回路によっても折れ点を有するガンマ補正特性が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例を示すもので,ガンマ補正回
路の回路図である。
【図2】図1に示すガンマ補正回路の構成例を示す回路
図である。
【図3】(A)および(B)は図2に示す回路の入出力
特性を示すグラフである。
【図4】この発明の他の実施例を示すもので,ガンマ補
正回路の回路図である。
【図5】図4に示す回路の入出力特性を示すグラフであ
る。
【図6】この発明のさらに他の実施例を示すもので,ガ
ンマ補正回路の回路図である。
【図7】図6に示す回路の入出力特性を示すグラフであ
る。
【図8】この発明のさらに他の実施例を示すもので,ガ
ンマ補正回路の回路図である。
【図9】図8に示す回路の入出力特性を示すグラフであ
る。
【図10】従来のガンマ補正回路の回路図である。
【符号の説明】
10  差動増幅回路 11〜13  トランジスタ 20  フィードバック・クランプ回路35  Kne
e回路 40  電流帰還増幅回路

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一方の入力端子に入力電圧が与えられ
    る差動増幅回路と,上記差動増幅回路の出力端子と上記
    差動増幅回路の他方の入力端子に接続される第1の帰還
    回路および第2の帰還回路と,上記差動増幅回路の出力
    電圧が折れ点設定電圧よりも小さいときに上記第2の帰
    還回路を上記第1の帰還回路から切離しておき,上記差
    動増幅回路の出力電圧が折れ点設定電圧よりも大きいと
    きに上記第2の帰還回路を上記第1の帰還回路に並列に
    接続するスイッチ回路とから負帰還増幅回路が構成され
    ,上記負帰還増幅回路の出力がガンマ補正回路の出力と
    なる,ガンマ補正回路。
  2. 【請求項2】  上記差動増幅回路の出力端子と上記第
    1の帰還回路との間にエミッタ・フォロワ・トランジス
    タが接続されている,請求項1に記載のガンマ補正回路
  3. 【請求項3】  一方の入力端子に入力電圧が与えられ
    る差動増幅回路と,上記差動増幅回路の出力端子と上記
    差動増幅回路の他方の入力端子に接続される第1の帰還
    回路および複数の第2の帰還回路と,複数の異なる折れ
    点設定電圧が与えられ,上記差動増幅回路の出力電圧が
    最も低い折れ点設定電圧以下のときにすべての上記第2
    の帰還回路を切離し,上記差動増幅回路の出力電圧が複
    数の折れ点設定電圧を越えるごとに上記第1の帰還回路
    に並列に接続される上記第2の帰還回路を1つずつ増加
    させるスイッチ回路とから負帰還増幅回路が構成され,
    上記負帰還増幅回路の出力がガンマ補正回路の出力とな
    る,ガンマ補正回路。
  4. 【請求項4】  上記差動増幅回路の出力端子と上記第
    1の帰還回路との間にエミッタ・フォロワ・トランジス
    タが接続されている,請求項3に記載のガンマ補正回路
  5. 【請求項5】  上記負帰還増幅回路の出力電圧と,基
    準電圧と,クランプ・パルスとが与えられ,クランプ・
    パルスが与えられている間上記負帰還増幅回路の出力電
    圧を上記基準電圧に固定するクランプ回路を備えた請求
    項1から4のうちいずれか1項に記載のガンマ補正回路
  6. 【請求項6】  上記負帰還増幅回路の入力電圧または
    出力電圧が所定の設定電圧を越えた範囲において,上記
    入力電圧または出力電圧に1以下の係数を乗じるKne
    e回路をさらに備えている請求項1から5のうちいずれ
    か1項に記載のガンマ補正回路。
  7. 【請求項7】  上記Knee回路が,上記負帰還増幅
    回路の出力電圧を分圧する分圧回路と,上記出力電圧が
    上記設定電圧以下のときに上記負帰還増幅回路の出力電
    圧をそのまま出力させ,上記設定電圧を越えたときに上
    記分圧回路の出力電圧を出力させるスイッチ回路とから
    構成される請求項6に記載のガンマ補正回路。
  8. 【請求項8】  上記負帰還増幅回路が電圧負帰還増幅
    回路または電流負帰還増幅回路である,請求項1または
    2に記載のガンマ補正回路。
JP3138662A 1991-05-15 1991-05-15 ガンマ補正回路 Expired - Fee Related JP2915620B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3138662A JP2915620B2 (ja) 1991-05-15 1991-05-15 ガンマ補正回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3138662A JP2915620B2 (ja) 1991-05-15 1991-05-15 ガンマ補正回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04337973A true JPH04337973A (ja) 1992-11-25
JP2915620B2 JP2915620B2 (ja) 1999-07-05

Family

ID=15227208

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3138662A Expired - Fee Related JP2915620B2 (ja) 1991-05-15 1991-05-15 ガンマ補正回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2915620B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133321A (en) * 1977-04-27 1978-11-21 Hitachi Denshi Ltd Gamma circuit
JPS59101557U (ja) * 1982-12-27 1984-07-09 三菱電機株式会社 ビデオカメラ
JPH0197069A (ja) * 1987-10-09 1989-04-14 Mitsubishi Electric Corp ガンマ補正回路
JPH01105265U (ja) * 1987-12-29 1989-07-14

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53133321A (en) * 1977-04-27 1978-11-21 Hitachi Denshi Ltd Gamma circuit
JPS59101557U (ja) * 1982-12-27 1984-07-09 三菱電機株式会社 ビデオカメラ
JPH0197069A (ja) * 1987-10-09 1989-04-14 Mitsubishi Electric Corp ガンマ補正回路
JPH01105265U (ja) * 1987-12-29 1989-07-14

Also Published As

Publication number Publication date
JP2915620B2 (ja) 1999-07-05

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6053924B2 (ja) リミツタ回路
JP2774881B2 (ja) ガンマ補正回路
JPH0770935B2 (ja) 差動電流増幅回路
GB2295288A (en) Wideband constant impedance amplifiers
US5463309A (en) Variable voltage to current conversion circuit
EP0478389B1 (en) Amplifier having polygonal-line characteristics
US5155429A (en) Threshold voltage generating circuit
JPH04337973A (ja) ガンマ補正回路
JP3643389B2 (ja) 定電圧回路
JP2619858B2 (ja) 折線近似型関数発生回路
US4529946A (en) Differential amplifier circuit
JP3381100B2 (ja) 増幅器
JPS641785Y2 (ja)
JP2969665B2 (ja) バイアス電圧設定回路
JP2853485B2 (ja) 電圧電流変換回路
JP3043044B2 (ja) D/a変換回路
JPH05150847A (ja) 電源回路
JPS6347113Y2 (ja)
JP2776019B2 (ja) 定電圧回路
JP2003283279A (ja) リミッタ回路及びそれを備えたノコギリ波発生器
JP3290264B2 (ja) ガンマ補正回路
JP3503297B2 (ja) 電圧‐電流変換回路
JP2865296B2 (ja) 利得制御装置
JPH05183835A (ja) 輝度調整回路
JPS628987B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080416

Year of fee payment: 9

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090416

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100416

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110416

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees