JPH04338056A - ウエブ供給装置 - Google Patents
ウエブ供給装置Info
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- JPH04338056A JPH04338056A JP10939791A JP10939791A JPH04338056A JP H04338056 A JPH04338056 A JP H04338056A JP 10939791 A JP10939791 A JP 10939791A JP 10939791 A JP10939791 A JP 10939791A JP H04338056 A JPH04338056 A JP H04338056A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
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- Replacement Of Web Rolls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻き戻し位置と待機位
置にウエブロールの軸芯を、夫々平行で且つ着脱自在に
横架軸支し、巻き戻し位置で繰り出したウエブロールの
ウエブ終端に待機位置のウエブロールのウエブ始端を接
続させる接合機構と、待機位置のウエブロールの軸芯を
移動して巻き戻し位置に掛止軸支させる移送機構を備え
たウエブ供給装置に関する。
置にウエブロールの軸芯を、夫々平行で且つ着脱自在に
横架軸支し、巻き戻し位置で繰り出したウエブロールの
ウエブ終端に待機位置のウエブロールのウエブ始端を接
続させる接合機構と、待機位置のウエブロールの軸芯を
移動して巻き戻し位置に掛止軸支させる移送機構を備え
たウエブ供給装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のウエブ供給装置として、
例えば実公昭40−22320 号公報や実開昭48−
46705 号公報に開示される如く、待機位置から巻
き戻し位置へ向かう移送経路の延長線上に排出路を設け
て、接合機構により繰り出したウエブロールのウエブ終
端に待機させたウエブロールのウエブ始端を接続した後
に、移送機構により待機位置からウエブロールを巻き戻
し位置へ移送して掛止軸支させると同時に、巻き戻し終
わった空の軸芯を巻き戻し位置から排出路へ排除するも
のがある。
例えば実公昭40−22320 号公報や実開昭48−
46705 号公報に開示される如く、待機位置から巻
き戻し位置へ向かう移送経路の延長線上に排出路を設け
て、接合機構により繰り出したウエブロールのウエブ終
端に待機させたウエブロールのウエブ始端を接続した後
に、移送機構により待機位置からウエブロールを巻き戻
し位置へ移送して掛止軸支させると同時に、巻き戻し終
わった空の軸芯を巻き戻し位置から排出路へ排除するも
のがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし乍ら、このよう
な従来のウエブ供給装置では、ウエブロールの軸芯が搬
入される待機位置と、巻き戻し終った空の軸芯される排
出路の末端とが遠く離れるため、ウエブロールの搬入作
業と空の軸芯の回収作業を移動して行うか、又は別々に
行わなければならず、特にウエブロール及びその軸芯の
重量が重く、搬入作業及び回収作業に例えばフォークリ
フト等の機械を使用する場合には、これらの作業に時間
を要して作業能率が著しく低く、使用勝手が悪いという
問題がある。
な従来のウエブ供給装置では、ウエブロールの軸芯が搬
入される待機位置と、巻き戻し終った空の軸芯される排
出路の末端とが遠く離れるため、ウエブロールの搬入作
業と空の軸芯の回収作業を移動して行うか、又は別々に
行わなければならず、特にウエブロール及びその軸芯の
重量が重く、搬入作業及び回収作業に例えばフォークリ
フト等の機械を使用する場合には、これらの作業に時間
を要して作業能率が著しく低く、使用勝手が悪いという
問題がある。
【0004】本発明は斯る従来事情に鑑み、待機位置と
排出路の末端位置を接近させてウエブロールの搬入作業
と同時に空の芯軸の回収作業を行うことを目的とする。
排出路の末端位置を接近させてウエブロールの搬入作業
と同時に空の芯軸の回収作業を行うことを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明が講ずる技術的手段は、移送機構が、待機位置
から巻き戻し位置に亙って間欠的に移動する環状駆動帯
を巻回し、この環状駆動帯にウエブロールの軸芯が着脱
自在に軸支される軸受部を複数個等間隔毎に設けると共
に、巻き戻し位置から待機位置へ向かう環状駆動帯の戻
り経路の外周に沿って排出路を設け、該排出路をその末
端へ向かうに従い戻し経路と徐々に離して下り傾斜させ
ることを特徴とするものである。
に本発明が講ずる技術的手段は、移送機構が、待機位置
から巻き戻し位置に亙って間欠的に移動する環状駆動帯
を巻回し、この環状駆動帯にウエブロールの軸芯が着脱
自在に軸支される軸受部を複数個等間隔毎に設けると共
に、巻き戻し位置から待機位置へ向かう環状駆動帯の戻
り経路の外周に沿って排出路を設け、該排出路をその末
端へ向かうに従い戻し経路と徐々に離して下り傾斜させ
ることを特徴とするものである。
【0006】
【作用】本発明は上記技術的手段によれば、繰り出した
ウエブロールのウエブ終端に待機させたウエブロールの
ウエブ始端を接続した後に、環状駆動帯を間欠移動させ
て、待機位置から待機させたウエブロールの軸芯が軸支
される軸受部を巻き戻し位置に移動すると共に、巻き戻
し位置から巻き戻し終わった空の軸芯が軸支される軸受
部を排出路に沿って戻し経路へ移送することにより、該
軸受部から空の軸芯が外されて排出路の末端に移動する
ものである。
ウエブロールのウエブ終端に待機させたウエブロールの
ウエブ始端を接続した後に、環状駆動帯を間欠移動させ
て、待機位置から待機させたウエブロールの軸芯が軸支
される軸受部を巻き戻し位置に移動すると共に、巻き戻
し位置から巻き戻し終わった空の軸芯が軸支される軸受
部を排出路に沿って戻し経路へ移送することにより、該
軸受部から空の軸芯が外されて排出路の末端に移動する
ものである。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。この実施例は図1に示す如く、移送機構Aの環
状駆動帯1として、チェーンを待機位置P1から巻き戻
し位置P2に亙って水平方向へ略台形状に巻回し、ウエ
ブ繰り出し路Rの接合機構Bより下流側にウエブストッ
パーCを設け、巻き戻し位置P2に軸支されたウエブロ
ールW1の近傍には、繰り出し機構Dを設けたものであ
る。
明する。この実施例は図1に示す如く、移送機構Aの環
状駆動帯1として、チェーンを待機位置P1から巻き戻
し位置P2に亙って水平方向へ略台形状に巻回し、ウエ
ブ繰り出し路Rの接合機構Bより下流側にウエブストッ
パーCを設け、巻き戻し位置P2に軸支されたウエブロ
ールW1の近傍には、繰り出し機構Dを設けたものであ
る。
【0008】上記チェーン1は、ウエブロールW1の中
心を挿通する軸芯Sの軸長方向へ所定間隔をおいて夫々
配置される駆動スプロケット1a、1a及び従動スプロ
ケット1b…に左右一対巻回し、これらの水平な上面後
部を待機位置P1に、上面前部を巻き戻し位置P2に夫
々配置すると共に、両駆動スプロケット1a、1aを挿
通する駆動軸1cと、例えばモーター等の間欠的に駆動
する駆動部1dとを連係し、両チェーン1、1の外周面
にはその駆動方向へ等間隔毎に軸受部2を複数、例えば
3個ずつ軸芯Sの軸長方向へ一軸上に配設する。
心を挿通する軸芯Sの軸長方向へ所定間隔をおいて夫々
配置される駆動スプロケット1a、1a及び従動スプロ
ケット1b…に左右一対巻回し、これらの水平な上面後
部を待機位置P1に、上面前部を巻き戻し位置P2に夫
々配置すると共に、両駆動スプロケット1a、1aを挿
通する駆動軸1cと、例えばモーター等の間欠的に駆動
する駆動部1dとを連係し、両チェーン1、1の外周面
にはその駆動方向へ等間隔毎に軸受部2を複数、例えば
3個ずつ軸芯Sの軸長方向へ一軸上に配設する。
【0009】各軸受部2は、その基台2aをチェーン1
の外面に突設し、この基台2aに2本の支持ローラ2b
、2bを、チェーン1の駆動方向へ軸芯Sの直径より小
さい間隔をあけて軸着することにより、これら両支持ロ
ーラ2b、2b間に軸芯Sの両端部を載置して軸支され
る。
の外面に突設し、この基台2aに2本の支持ローラ2b
、2bを、チェーン1の駆動方向へ軸芯Sの直径より小
さい間隔をあけて軸着することにより、これら両支持ロ
ーラ2b、2b間に軸芯Sの両端部を載置して軸支され
る。
【0010】また、両チェーン1、1の駆動部1dは、
制御部に作動制御され、初期状態で左右一対の軸受部2
、2を少なくとも待機位置P1と巻き戻し位置P2に夫
々停止して待機させ、後述する軸受ストッパー3の離動
後に、駆動させて、軸受部2…を待機位置P1から巻き
戻し位置P2までの距離だけ移動して初期状態に戻す。 更に図示例の場合には、後述する戻し経路1e、1e中
にも軸受部2、2を待機させている。
制御部に作動制御され、初期状態で左右一対の軸受部2
、2を少なくとも待機位置P1と巻き戻し位置P2に夫
々停止して待機させ、後述する軸受ストッパー3の離動
後に、駆動させて、軸受部2…を待機位置P1から巻き
戻し位置P2までの距離だけ移動して初期状態に戻す。 更に図示例の場合には、後述する戻し経路1e、1e中
にも軸受部2、2を待機させている。
【0011】軸受ストッパー3は、巻き戻し位置P2で
停止した各軸受部2の両支持ローラ2b、2bの側端間
に形成される隙間2Cと対向して、くさび型の嵌入爪3
aを上下方向へ往復動自在に支持し、この嵌入爪3aの
基端には例えばエアーシリンダー等の上下用駆動部3b
を連設する。
停止した各軸受部2の両支持ローラ2b、2bの側端間
に形成される隙間2Cと対向して、くさび型の嵌入爪3
aを上下方向へ往復動自在に支持し、この嵌入爪3aの
基端には例えばエアーシリンダー等の上下用駆動部3b
を連設する。
【0012】この上下用駆動部3bは、制御部により作
動制御され、初期状態で嵌入爪3aを突出動し両支持ロ
ーラ2b、2b側端間の隙間2cに嵌入して待機させ、
後述する接合機構BのカッターB1が突出動して繰り出
し中のウエブW2を切断した後に、嵌入爪3aを没動さ
せて隙間2Cから引き抜き、その後チェーン1、1の間
欠駆動が停止してから嵌入爪3aを突出動させて初期状
態に戻す。
動制御され、初期状態で嵌入爪3aを突出動し両支持ロ
ーラ2b、2b側端間の隙間2cに嵌入して待機させ、
後述する接合機構BのカッターB1が突出動して繰り出
し中のウエブW2を切断した後に、嵌入爪3aを没動さ
せて隙間2Cから引き抜き、その後チェーン1、1の間
欠駆動が停止してから嵌入爪3aを突出動させて初期状
態に戻す。
【0013】更に、上記両チェーン1、1の巻き戻し位
置P2から待機位置P1へ向かう戻り経路1e、1eの
外周には、排出路4を配設する。
置P2から待機位置P1へ向かう戻り経路1e、1eの
外周には、排出路4を配設する。
【0014】排出路4は、巻き戻し位置P2の軸受部2
、2及び軸受ストッパー3、3と離れて夫々の動作に悪
影響を与えない位置から両チェーン1、1の戻り経路1
e、1eに沿って待機位置P1の直下位置まで棒材4a
、4aを夫々架設し、これら棒材4a、4aと戻り経路
1e、1eとの間に、軸芯Sを軸支した状態で各軸受部
2aが通過し得る間隙4b、4bを夫々形成すると共に
、該間隙4b、4bを棒材4a、4aの途中位置からそ
の末端4c、4cへ向かうに従い戻り経路1e、1eと
徐々に離して下り傾斜させる。
、2及び軸受ストッパー3、3と離れて夫々の動作に悪
影響を与えない位置から両チェーン1、1の戻り経路1
e、1eに沿って待機位置P1の直下位置まで棒材4a
、4aを夫々架設し、これら棒材4a、4aと戻り経路
1e、1eとの間に、軸芯Sを軸支した状態で各軸受部
2aが通過し得る間隙4b、4bを夫々形成すると共に
、該間隙4b、4bを棒材4a、4aの途中位置からそ
の末端4c、4cへ向かうに従い戻り経路1e、1eと
徐々に離して下り傾斜させる。
【0015】一方、接合機構Bはウエブ繰り出し路Rに
対して接離する出没動自在なカッターB1及び押圧面B
2と、待機状態のウエブロールW1のウエブW2始端に
貼着した接着テープを突出状に保持する保持体B3とか
らなる従来周知構造のもので、後述するウエブストッパ
ーCの接続後にカッターB1及び押圧面B2を突出動さ
せることにより、繰り出し中のウエブW2が待機中のウ
エブW2始端の接着テープに接着されると同時に、該接
着部分より上流側の繰り出し中のウエブW2のみを切離
する。
対して接離する出没動自在なカッターB1及び押圧面B
2と、待機状態のウエブロールW1のウエブW2始端に
貼着した接着テープを突出状に保持する保持体B3とか
らなる従来周知構造のもので、後述するウエブストッパ
ーCの接続後にカッターB1及び押圧面B2を突出動さ
せることにより、繰り出し中のウエブW2が待機中のウ
エブW2始端の接着テープに接着されると同時に、該接
着部分より上流側の繰り出し中のウエブW2のみを切離
する。
【0016】ウエブストッパーCは、ウエブ繰り出し路
Rに対して接離動自在に配設され、初期状態でウエブ繰
り出し路R内のウエブW2と離動し、後述する繰り出し
機構Dの繰り出しベルトD1の作動停止後に、ウエブ繰
り出し路R内のウエブW2と接動させて該ウエブW2の
繰り出しを停止し、その後、繰り出し機構DのレバーD
2のウエブロールW1側への揺動してから離動させて初
期状態に戻す。
Rに対して接離動自在に配設され、初期状態でウエブ繰
り出し路R内のウエブW2と離動し、後述する繰り出し
機構Dの繰り出しベルトD1の作動停止後に、ウエブ繰
り出し路R内のウエブW2と接動させて該ウエブW2の
繰り出しを停止し、その後、繰り出し機構DのレバーD
2のウエブロールW1側への揺動してから離動させて初
期状態に戻す。
【0017】繰り出し機構Dは、環状の繰り出しベルト
D1と、この繰り出しベルトD1を巻き戻し位置P2に
軸支されたウエブロールW1の外周面に対して接離させ
るレバーD2とからなり、該レバーD2の両端に軸支し
た駆動プーリーD3と従動プーリーD4に亙って繰り出
しベルトD1を緩く巻回し、駆動プーリーD3を例えば
モーター等の回転駆動部D5に連係すると共に、該駆動
プーリーD3の駆動軸を中心としてレバーD2を揺動自
在に軸支し、このレバーD2の基端と例えばエアーシリ
ンダー等の揺動駆動部D6とを連係させる。
D1と、この繰り出しベルトD1を巻き戻し位置P2に
軸支されたウエブロールW1の外周面に対して接離させ
るレバーD2とからなり、該レバーD2の両端に軸支し
た駆動プーリーD3と従動プーリーD4に亙って繰り出
しベルトD1を緩く巻回し、駆動プーリーD3を例えば
モーター等の回転駆動部D5に連係すると共に、該駆動
プーリーD3の駆動軸を中心としてレバーD2を揺動自
在に軸支し、このレバーD2の基端と例えばエアーシリ
ンダー等の揺動駆動部D6とを連係させる。
【0018】これら回転駆動部D5及び揺動駆動部D6
は夫々制御部により作動制御され、初期状態でレバーD
2を巻き戻し位置P2のウエブロールW1側へ揺動して
、繰り出しベルトD1を該ウエブロールW1の外周面に
圧接させると共に、繰り出しベルトD1を移動させてウ
エブロールW1を巻き戻し方向へ回転し、繰り出し中の
ウエブW2終端の検出に基づき駆動プーリーD3を回転
停止させ、その後、前記軸受ストッパー3、3の没動と
同時にレバーD2をウエブロールW1から離れる方向へ
揺動させ、更にその後、軸受ストッパー3、3の突出動
してからレバーD2をウエブロールW1側へ揺動させ、
これに続き上記ウエブストッパーCの離動後に、駆動プ
ーリーD3を回転させて、初期状態に戻す。
は夫々制御部により作動制御され、初期状態でレバーD
2を巻き戻し位置P2のウエブロールW1側へ揺動して
、繰り出しベルトD1を該ウエブロールW1の外周面に
圧接させると共に、繰り出しベルトD1を移動させてウ
エブロールW1を巻き戻し方向へ回転し、繰り出し中の
ウエブW2終端の検出に基づき駆動プーリーD3を回転
停止させ、その後、前記軸受ストッパー3、3の没動と
同時にレバーD2をウエブロールW1から離れる方向へ
揺動させ、更にその後、軸受ストッパー3、3の突出動
してからレバーD2をウエブロールW1側へ揺動させ、
これに続き上記ウエブストッパーCの離動後に、駆動プ
ーリーD3を回転させて、初期状態に戻す。
【0019】次に、斯るウエブ供給装置の作動について
説明する。先ず、巻き戻し位置P2の軸受部2、2に軸
支したウエブロールW1が繰り出しベルトD1の作動に
より巻き戻されて、そのウエブW2をウエブ繰り出し路
R沿いに繰り出すと共に、待機位置P1の軸受部2、2
に別のウエブロールW1が軸支されている初期状態で、
繰り出し中のウエブW2終端に貼着したアルミ箔をセン
サーで検出すると、繰り出しベルトD1が作動停止した
後に、ウエブストッパーCが接動して、繰り出し中のウ
エブW2の繰り出しを停止する。
説明する。先ず、巻き戻し位置P2の軸受部2、2に軸
支したウエブロールW1が繰り出しベルトD1の作動に
より巻き戻されて、そのウエブW2をウエブ繰り出し路
R沿いに繰り出すと共に、待機位置P1の軸受部2、2
に別のウエブロールW1が軸支されている初期状態で、
繰り出し中のウエブW2終端に貼着したアルミ箔をセン
サーで検出すると、繰り出しベルトD1が作動停止した
後に、ウエブストッパーCが接動して、繰り出し中のウ
エブW2の繰り出しを停止する。
【0020】その後、接合機構Bの作動して繰り出し中
のウエブW2終端に待機中のウエブW2始端を接続し、
これに続き、図1に示す如く軸受ストッパー3、3が没
動して巻き戻し位置P2の軸受部2、2から引き抜かれ
、両チェーン1、1が間欠移動する。
のウエブW2終端に待機中のウエブW2始端を接続し、
これに続き、図1に示す如く軸受ストッパー3、3が没
動して巻き戻し位置P2の軸受部2、2から引き抜かれ
、両チェーン1、1が間欠移動する。
【0021】これにより図3に示す如く、待機位置P1
の軸受部2、2側へ移動して待機中のウエブロールW1
が巻き戻し位置P2に移送されると同時に、巻き戻し位
置P2の軸受部2、2が移動して巻き戻し終わった空の
軸芯Sが戻し経路1e、1eへ移送され、更に図示例の
場合には戻し経路1e、1e中に待機していた軸受部2
、2が待機位置P1に移送される。
の軸受部2、2側へ移動して待機中のウエブロールW1
が巻き戻し位置P2に移送されると同時に、巻き戻し位
置P2の軸受部2、2が移動して巻き戻し終わった空の
軸芯Sが戻し経路1e、1eへ移送され、更に図示例の
場合には戻し経路1e、1e中に待機していた軸受部2
、2が待機位置P1に移送される。
【0022】この時点で、戻し経路1e、1eへ移送さ
れた空の軸芯Sは、軸受部2、2に軸支されたまま排出
路4沿いに上下逆転して移送され、該排出路4の下り傾
斜により上下逆転した軸受部2、2から外れて転がり、
排出路4の末端4C、4Cまで自然移送される。
れた空の軸芯Sは、軸受部2、2に軸支されたまま排出
路4沿いに上下逆転して移送され、該排出路4の下り傾
斜により上下逆転した軸受部2、2から外れて転がり、
排出路4の末端4C、4Cまで自然移送される。
【0023】従って、チェーン1、1の間欠移動が停止
してから、新たに待機位置P1へ移送された軸受部2、
2にウエブロールW2を搬入した後に、そのまま移動す
ることなく排出路4の末端4C、4Cから空の軸芯Sを
回収できる。
してから、新たに待機位置P1へ移送された軸受部2、
2にウエブロールW2を搬入した後に、そのまま移動す
ることなく排出路4の末端4C、4Cから空の軸芯Sを
回収できる。
【0024】また、チェーン1、1の間欠移動停止後に
、軸受ストッパー3、3が突出動し巻き戻し位置P2の
軸受部2、2に嵌入して、これに軸支されるウエブロー
ラW1の軸芯Sが移動不能に固定され、これに続きレバ
ーD2が該ウエブローラW1側へ揺動して繰り出しベル
トD1が圧接され、その後ウエブストッパーCが離動し
てから、繰り出しベルトD1が作動開始される。
、軸受ストッパー3、3が突出動し巻き戻し位置P2の
軸受部2、2に嵌入して、これに軸支されるウエブロー
ラW1の軸芯Sが移動不能に固定され、これに続きレバ
ーD2が該ウエブローラW1側へ揺動して繰り出しベル
トD1が圧接され、その後ウエブストッパーCが離動し
てから、繰り出しベルトD1が作動開始される。
【0025】それ以降、上述した作動が繰り返される。
尚、前示実施例では、環状駆動帯1としてチェーンを使
用したが、これに限定されず、強度上問題がなければ例
えばタイミングベルト等を使用しても良く、またチェー
ン1を水平方向へ略台形状に巻回したが、これに限定さ
れず、巻回方向及びその形状は任意である。
用したが、これに限定されず、強度上問題がなければ例
えばタイミングベルト等を使用しても良く、またチェー
ン1を水平方向へ略台形状に巻回したが、これに限定さ
れず、巻回方向及びその形状は任意である。
【0026】
【発明の効果】本発明は上記構成であるから、以下の利
点を有する。繰り出したウエブロールのウエブ終端に待
機させたウエブロールのウエブ始端を接続した後に、環
状駆動帯を間欠移動させて、待機位置から待機させたウ
エブロールの軸芯が軸支される軸受部を巻き戻し位置に
移動すると共に、巻き戻し位置から巻き戻し終わった空
の軸芯が軸支される軸受部を排出路に沿って戻し経路へ
移送することにより、該軸受部から空の軸芯が外れて排
出路の末端に移動するので、待機位置と排出路の末端位
置を接近させてウエブロールの搬入作業と同時に空の芯
軸の回収作業を行える。
点を有する。繰り出したウエブロールのウエブ終端に待
機させたウエブロールのウエブ始端を接続した後に、環
状駆動帯を間欠移動させて、待機位置から待機させたウ
エブロールの軸芯が軸支される軸受部を巻き戻し位置に
移動すると共に、巻き戻し位置から巻き戻し終わった空
の軸芯が軸支される軸受部を排出路に沿って戻し経路へ
移送することにより、該軸受部から空の軸芯が外れて排
出路の末端に移動するので、待機位置と排出路の末端位
置を接近させてウエブロールの搬入作業と同時に空の芯
軸の回収作業を行える。
【0027】従って、待機位置と排出路の末端とが遠く
離れて第2ウエブロールの搬入作業を空の軸芯の回収作
業を別々に行わなければならない従来のものに比べ、こ
れら搬入作業と回収作業を移動せず一度に短時間で行え
て作業能率が著しく向上し、使用勝手が良い。
離れて第2ウエブロールの搬入作業を空の軸芯の回収作
業を別々に行わなければならない従来のものに比べ、こ
れら搬入作業と回収作業を移動せず一度に短時間で行え
て作業能率が著しく向上し、使用勝手が良い。
【図1】 本発明の一実施例を示すウエブ供給装置の
縦断正面図で環状駆動帯が間欠作動する直前を示すもの
である。
縦断正面図で環状駆動帯が間欠作動する直前を示すもの
である。
【図2】 図1の2−2線に沿える拡大縦断側面図で
ある。
ある。
【図3】 環状駆動帯が間欠作動した後を示す部分拡
大縦断正面図である。
大縦断正面図である。
A 移送機構 B
接合機構P1 待機位置
P2 巻き戻し位置S 軸芯
W1 ウエブロールW
2 ウエブ 1
環状駆動帯(チェーン)
接合機構P1 待機位置
P2 巻き戻し位置S 軸芯
W1 ウエブロールW
2 ウエブ 1
環状駆動帯(チェーン)
Claims (1)
- 【請求項1】 巻き戻し位置と待機位置にウエブ
ロールの軸芯を、夫々平行で且つ着脱自在に横架軸支し
、巻き戻し位置で繰り出したウエブロールのウエブ終端
に待機位置のウエブロールのウエブ始端を接続させる接
合機構と、待機位置のウエブロールの軸芯を移動して巻
き戻し位置に掛止軸支させる移送機構を備えたウエブ供
給装置において、前記移送機構が、待機位置から巻き戻
し位置に亙って間欠的に移動する環状駆動帯を巻回し、
この環状駆動帯にウエブロールの軸芯が着脱自在に軸支
される軸受部を複数個等間隔毎に設けると共に、巻き戻
し位置から待機位置へ向かう環状駆動帯の戻り経路の外
周に沿って排出路を設け、該排出路をその末端へ向かう
に従い戻し経路と徐々に離して下り傾斜させることを特
徴とするウエブ供給装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939791A JPH04338056A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ウエブ供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10939791A JPH04338056A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ウエブ供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338056A true JPH04338056A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14509212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10939791A Pending JPH04338056A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ウエブ供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338056A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834826B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-12-28 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | Film connecting/feeding apparatus |
| JP2009528237A (ja) * | 2006-03-03 | 2009-08-06 | フューチュラ エス ピー エー | 巻出装置のリール搬送装置及びその方法 |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP10939791A patent/JPH04338056A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6834826B2 (en) | 2001-04-12 | 2004-12-28 | Tokyo Automatic Machinery Works, Ltd. | Film connecting/feeding apparatus |
| JP2009528237A (ja) * | 2006-03-03 | 2009-08-06 | フューチュラ エス ピー エー | 巻出装置のリール搬送装置及びその方法 |
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