JPH04338151A - ノンスリップタイルの製造方法 - Google Patents
ノンスリップタイルの製造方法Info
- Publication number
- JPH04338151A JPH04338151A JP13589191A JP13589191A JPH04338151A JP H04338151 A JPH04338151 A JP H04338151A JP 13589191 A JP13589191 A JP 13589191A JP 13589191 A JP13589191 A JP 13589191A JP H04338151 A JPH04338151 A JP H04338151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tile
- powder
- slip
- tiles
- molding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 28
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 15
- 239000002245 particle Substances 0.000 claims description 26
- 238000009826 distribution Methods 0.000 claims description 7
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 6
- 239000002002 slurry Substances 0.000 claims description 5
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 6
- 239000010802 sludge Substances 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 15
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000004927 clay Substances 0.000 description 5
- 238000009472 formulation Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 239000011163 secondary particle Substances 0.000 description 3
- 239000008187 granular material Substances 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000005469 granulation Methods 0.000 description 1
- 230000003179 granulation Effects 0.000 description 1
- 239000011164 primary particle Substances 0.000 description 1
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 description 1
- 230000003746 surface roughness Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Moulds, Cores, Or Mandrels (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はノンスリップタイルの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】タイルの一種に、表面に耐摩耗性の硬質
粒子を突出させて滑り抵抗を大きくしたノンスリップタ
イルがあり、そのノンスリップ機能に基づいて厨房用の
床タイル,階段用タイル,歩道用タイル,車道用タイル
,浴室用タイル等として広く用いられている。このノン
スリップタイルは、従来次のようにして製造されていた
。
粒子を突出させて滑り抵抗を大きくしたノンスリップタ
イルがあり、そのノンスリップ機能に基づいて厨房用の
床タイル,階段用タイル,歩道用タイル,車道用タイル
,浴室用タイル等として広く用いられている。このノン
スリップタイルは、従来次のようにして製造されていた
。
【0003】第一の方法は、図5に示しているように湿
式押出成形体100の表面に硬質粒子102を添加して
、その後この硬質粒子102をプレス成形型104によ
り成形体100の表面内部に半埋込状態とする方法であ
る。
式押出成形体100の表面に硬質粒子102を添加して
、その後この硬質粒子102をプレス成形型104によ
り成形体100の表面内部に半埋込状態とする方法であ
る。
【0004】第二の方法は、図6に示しているように乾
式又は湿式成形体100の表面に硬質粒子102を添加
した後その表面に釉薬を施し、焼成時に溶融してガラス
状化した釉106によりこれら粒子102を成形体10
0の表面に固定する方法である。
式又は湿式成形体100の表面に硬質粒子102を添加
した後その表面に釉薬を施し、焼成時に溶融してガラス
状化した釉106によりこれら粒子102を成形体10
0の表面に固定する方法である。
【0005】しかしながらこれら何れの方法による場合
も、工程として少なくとも3工程が必要であって製品製
造の工程数が多くなり、作業が面倒で且つ製品コストが
高くなってしまう。またこれらの方法により得られるタ
イルは、ノンスリップ化のための硬質粒子102がタイ
ル表面にしか存在しないために、その表面が摩耗したり
欠けたりした場合、ノンスリップ効果が全体的に或いは
部分的に低下したり、失われたりする問題がある。
も、工程として少なくとも3工程が必要であって製品製
造の工程数が多くなり、作業が面倒で且つ製品コストが
高くなってしまう。またこれらの方法により得られるタ
イルは、ノンスリップ化のための硬質粒子102がタイ
ル表面にしか存在しないために、その表面が摩耗したり
欠けたりした場合、ノンスリップ効果が全体的に或いは
部分的に低下したり、失われたりする問題がある。
【0006】そこで本出願人は、先の特許願(特願昭6
3−207084号)において、図7に一例を示してい
るように、タイルの原料坏土110中に硬質粒子112
を所定量混合しておき、該硬質粒子112含有の原料坏
土110を、タイル表面を成形する成形面側に弾性体の
層114が形成された成形型を用いてプレス成形するこ
とによりタイル成形体を得、その後該成形体を焼成する
ノンスリップタイルの製造方法を提案した。
3−207084号)において、図7に一例を示してい
るように、タイルの原料坏土110中に硬質粒子112
を所定量混合しておき、該硬質粒子112含有の原料坏
土110を、タイル表面を成形する成形面側に弾性体の
層114が形成された成形型を用いてプレス成形するこ
とによりタイル成形体を得、その後該成形体を焼成する
ノンスリップタイルの製造方法を提案した。
【0007】この発明では、成形型を用いて原料坏土1
10をプレス成形したとき、弾性体層114の局部的弾
性変形によって、坏土110表面に存在していた硬質粒
子112が素地中に完全に埋没するのが回避される。即
ち、図8(B)に示しているように成形体表面に硬質粒
子112が突き出した状態となり、これによってタイル
116にノンスリップ機能が付与される。
10をプレス成形したとき、弾性体層114の局部的弾
性変形によって、坏土110表面に存在していた硬質粒
子112が素地中に完全に埋没するのが回避される。即
ち、図8(B)に示しているように成形体表面に硬質粒
子112が突き出した状態となり、これによってタイル
116にノンスリップ機能が付与される。
【0008】この方法では、原料坏土をプレス成形する
だけで、いわば一発成形でノンスリップタイル116を
得ることができ、タイルの製造工程が簡略化する。
だけで、いわば一発成形でノンスリップタイル116を
得ることができ、タイルの製造工程が簡略化する。
【0009】また硬質粒子112は表面のみならずタイ
ル116の内部においても均一に分散しているために、
タイル116表面が摩耗した場合でもノンスリップ効果
が失われない利点がある。
ル116の内部においても均一に分散しているために、
タイル116表面が摩耗した場合でもノンスリップ効果
が失われない利点がある。
【0010】一方においてこの発明の場合、タイルの素
地原料とは別の硬質粒子、例えばアランダム等の粒子を
含有させることとなるため、図8(A)にも示している
ように表面に多数の斑点が生じるのを避け得ず、これが
タイルの美観を損ねるといった問題が生ずる。
地原料とは別の硬質粒子、例えばアランダム等の粒子を
含有させることとなるため、図8(A)にも示している
ように表面に多数の斑点が生じるのを避け得ず、これが
タイルの美観を損ねるといった問題が生ずる。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような課題
を解決するためになされたものであり、その要旨は、タ
イルの原料泥漿を所定水分状態まで脱水するとともに圧
力を加えて圧縮塊とし、該圧縮塊を解砕して成る所定粒
度分布の粉体を、成形面側に弾性体の層が形成された成
形型を用いてプレス成形することによりタイル成形体を
得、その後該成形体を焼成することにある。
を解決するためになされたものであり、その要旨は、タ
イルの原料泥漿を所定水分状態まで脱水するとともに圧
力を加えて圧縮塊とし、該圧縮塊を解砕して成る所定粒
度分布の粉体を、成形面側に弾性体の層が形成された成
形型を用いてプレス成形することによりタイル成形体を
得、その後該成形体を焼成することにある。
【0012】[作用及び発明の効果]以上のように本発
明では、先ずタイルの原料泥漿から圧縮塊を作成し、そ
してこの圧縮塊を解砕して粉体化し、これをプレス成形
する。この粉体の作り方の好適な例として、泥漿をスプ
レードライヤーにて二次粒子に乾燥・造粒し、そしてこ
れを所定の圧力で圧縮して塊と成し、これを所定メッシ
ュの篩網を用いて解砕する方法を例示できる。
明では、先ずタイルの原料泥漿から圧縮塊を作成し、そ
してこの圧縮塊を解砕して粉体化し、これをプレス成形
する。この粉体の作り方の好適な例として、泥漿をスプ
レードライヤーにて二次粒子に乾燥・造粒し、そしてこ
れを所定の圧力で圧縮して塊と成し、これを所定メッシ
ュの篩網を用いて解砕する方法を例示できる。
【0013】このようにして作成した粉体は、1粒1粒
の粒子の硬さが硬く、しかも所定の粒度分布を成してい
る。即ち粉体の中には、篩網の網目以下の範囲で大きい
粒子も小さい粒子も含まれている。そこでこの粉体を、
成形面側にゴム層等の弾性体層が形成された成形型を用
いて成形すると、表面に無数の小刻みな凹凸を有するタ
イル成形体を得ることができる。
の粒子の硬さが硬く、しかも所定の粒度分布を成してい
る。即ち粉体の中には、篩網の網目以下の範囲で大きい
粒子も小さい粒子も含まれている。そこでこの粉体を、
成形面側にゴム層等の弾性体層が形成された成形型を用
いて成形すると、表面に無数の小刻みな凹凸を有するタ
イル成形体を得ることができる。
【0014】その理由は次の通りである。一般にタイル
を乾式プレス成形する場合、粉体としてスプレードライ
ヤーにて乾燥・造粒したものをそのまま用い、これを金
型にて加圧することで成形する。この場合、粉体(スプ
レー粉)は一次粒子が緩く結合した二次粒子の集合体か
ら成るものであって嵩密度の小さい、軟らかい、いわば
“パサパサ”のものであり、しかも金型表面により強く
押圧されるためにプレス時に各二次粒子が充分に潰され
、得られるタイル表面は平滑な表面となる。従ってこれ
を焼成してタイルを製造してもノンスリップ効果は得ら
れない。
を乾式プレス成形する場合、粉体としてスプレードライ
ヤーにて乾燥・造粒したものをそのまま用い、これを金
型にて加圧することで成形する。この場合、粉体(スプ
レー粉)は一次粒子が緩く結合した二次粒子の集合体か
ら成るものであって嵩密度の小さい、軟らかい、いわば
“パサパサ”のものであり、しかも金型表面により強く
押圧されるためにプレス時に各二次粒子が充分に潰され
、得られるタイル表面は平滑な表面となる。従ってこれ
を焼成してタイルを製造してもノンスリップ効果は得ら
れない。
【0015】しかるにかかる粉体としてスプレー粉を再
び強い圧力で加圧して圧縮塊とした後これを解砕したも
のを用い、且つ成形型として表面に弾性体層を有するも
のを用いると、成形型のキャビティ内に充填された坏土
の表面にある粉体の内、粒度の大きいものがプレス時に
潰されること無くそのまま残って弾性体層内に食い込み
、一方粒度の小さいものは良好な流動性を示して成形面
に沿って流れ、粒の大きい粒子間の間隙を埋める。この
結果弾性体層に食い込んだ大粒の粒子がタイル成形体表
面から突出した状態となり、タイル表面に多数の小刻み
な凹凸を形成する。
び強い圧力で加圧して圧縮塊とした後これを解砕したも
のを用い、且つ成形型として表面に弾性体層を有するも
のを用いると、成形型のキャビティ内に充填された坏土
の表面にある粉体の内、粒度の大きいものがプレス時に
潰されること無くそのまま残って弾性体層内に食い込み
、一方粒度の小さいものは良好な流動性を示して成形面
に沿って流れ、粒の大きい粒子間の間隙を埋める。この
結果弾性体層に食い込んだ大粒の粒子がタイル成形体表
面から突出した状態となり、タイル表面に多数の小刻み
な凹凸を形成する。
【0016】また圧縮塊を網体にて解砕した粉体は、ス
プレー粉と異なって表面形状が丸みを帯びておらず、尖
ったごつごつした形状をしていることも表面層の粒子の
流動性を妨げ、タイル表面が平滑化するのを抑制するよ
うに作用する。
プレー粉と異なって表面形状が丸みを帯びておらず、尖
ったごつごつした形状をしていることも表面層の粒子の
流動性を妨げ、タイル表面が平滑化するのを抑制するよ
うに作用する。
【0017】本発明に従ってノンスリップタイルを製造
した場合、強度的にも強いものが得られる。タイル素地
を構成するための原料粉体の嵩密度が高いからである。
した場合、強度的にも強いものが得られる。タイル素地
を構成するための原料粉体の嵩密度が高いからである。
【0018】尚、このようなスプレー粉を圧縮して解砕
することにより粉体を得る方法にあっては、圧縮塊を作
る際の圧力として100kgf/cm2以上を採用する
ことが望ましく、また圧縮塊を解砕して成る粉体として
14メッシュアンダーのものを用いるのが望ましい。更
に圧縮塊(又は粉体)の嵩密度としては1.03g/c
m3以上のものが望ましい。
することにより粉体を得る方法にあっては、圧縮塊を作
る際の圧力として100kgf/cm2以上を採用する
ことが望ましく、また圧縮塊を解砕して成る粉体として
14メッシュアンダーのものを用いるのが望ましい。更
に圧縮塊(又は粉体)の嵩密度としては1.03g/c
m3以上のものが望ましい。
【0019】尚この粉体の作成方法は必ずしも上記スプ
レー粉を圧縮塊とした後これを解砕する方法に限定され
るわけでなく、フィルタープレス等にて圧縮塊を作った
後デシン造粒しても良い。この場合、粉体の嵩密度とし
ては上記スプレー粉の圧縮・解砕体の場合と同様、1.
03g/cm3以上のものを採用することが望ましい。
レー粉を圧縮塊とした後これを解砕する方法に限定され
るわけでなく、フィルタープレス等にて圧縮塊を作った
後デシン造粒しても良い。この場合、粉体の嵩密度とし
ては上記スプレー粉の圧縮・解砕体の場合と同様、1.
03g/cm3以上のものを採用することが望ましい。
【0020】
【実施例】次に本発明の実施例を図面に基づいて詳しく
説明する。泥漿をスプレードライヤーにて乾燥・造粒す
るとともに、これを油圧プレスによりプレス圧■100
kgf/cm2,■150kgf/cm2,■200k
gf/cm2,■250kgf/cm2,■300kg
f/cm2の各異なる圧力で圧縮し、表1に示すように
調合の異なる3種類の圧縮塊を得た。
説明する。泥漿をスプレードライヤーにて乾燥・造粒す
るとともに、これを油圧プレスによりプレス圧■100
kgf/cm2,■150kgf/cm2,■200k
gf/cm2,■250kgf/cm2,■300kg
f/cm2の各異なる圧力で圧縮し、表1に示すように
調合の異なる3種類の圧縮塊を得た。
【0021】これら圧縮塊を6.0〜7.0%の含水率
に調整し、更に目開き1.7mmの篩網を用いて解砕・
造粒した後、成形面側にゴム弾性体層を有する成形型を
用い、面圧力300kgf/cm2にてプレス成形した
。尚ゴム弾性体として硬さ90°のものを用いた。得ら
れた成形体の生素地強度を測定すると共に、焼成品の滑
り抵抗値,表面粗さ,吸水率を測定したところ表2の通
りであった。尚上記■〜■の条件で圧縮した圧縮塊の解
砕物の粒度分布が図2,図3,図4に示してある。
に調整し、更に目開き1.7mmの篩網を用いて解砕・
造粒した後、成形面側にゴム弾性体層を有する成形型を
用い、面圧力300kgf/cm2にてプレス成形した
。尚ゴム弾性体として硬さ90°のものを用いた。得ら
れた成形体の生素地強度を測定すると共に、焼成品の滑
り抵抗値,表面粗さ,吸水率を測定したところ表2の通
りであった。尚上記■〜■の条件で圧縮した圧縮塊の解
砕物の粒度分布が図2,図3,図4に示してある。
【0022】
【表1】
【0023】
【表2】
【0024】この結果、図1(A)の表面斜視図及び図
1(B)の断面図にも示しているように、上記実施例に
係るタイル10は何れも表面に多数の凹凸があり、これ
によって表2に示しているように良好な滑り抵抗値、即
ちノンスリップ効果を示した。
1(B)の断面図にも示しているように、上記実施例に
係るタイル10は何れも表面に多数の凹凸があり、これ
によって表2に示しているように良好な滑り抵抗値、即
ちノンスリップ効果を示した。
【0025】以上本発明の実施例を詳述したが、これら
はあくまで本発明の一例示であり、本発明はその主旨を
逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様々な
変更を加えた態様で実施可能である。
はあくまで本発明の一例示であり、本発明はその主旨を
逸脱しない範囲において、当業者の知識に基づき様々な
変更を加えた態様で実施可能である。
【図1】(A)は本発明の一実施例に係るノンスリップ
タイルの斜視図である。(B)はそのノンスリップタイ
ルの要部断面図である。
タイルの斜視図である。(B)はそのノンスリップタイ
ルの要部断面図である。
【図2】本発明の実施例におけるA調合の粉体の粒度分
布を示す図である。
布を示す図である。
【図3】本発明の実施例におけるB調合の粉体の粒度分
布を示す図である。
布を示す図である。
【図4】本発明の実施例におけるC調合の粉体の粒度分
布を示す図である。
布を示す図である。
【図5】ノンスリップタイルの従来の製造方法の説明図
である。
である。
【図6】ノンスリップタイルの、図5に示す方法とは別
の従来の製造方法の説明図である。
の従来の製造方法の説明図である。
【図7】ノンスリップタイルの、図5,図6に示す方法
とは別の従来の製造方法の説明図である。
とは別の従来の製造方法の説明図である。
【図8】図7の製造方法にて得られるノンスリップタイ
ルの説明図である。
ルの説明図である。
10 ノンスリップタイル
Claims (1)
- 【請求項1】 タイルの原料泥漿を所定水分状態まで
脱水するとともに圧力を加えて圧縮塊とし、該圧縮塊を
解砕して成る所定粒度分布の粉体を、成形面側に弾性体
の層が形成された成形型を用いてプレス成形することに
よりタイル成形体を得、その後該成形体を焼成すること
を特徴とするノンスリップタイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13589191A JPH04338151A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | ノンスリップタイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13589191A JPH04338151A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | ノンスリップタイルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338151A true JPH04338151A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15162220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13589191A Pending JPH04338151A (ja) | 1991-05-10 | 1991-05-10 | ノンスリップタイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338151A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255105A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Inax Corp | ノンスリップタイル及びその製造方法 |
| JPH02258660A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | Inax Corp | 斑点模様入りタイル用坏土の製造方法 |
| JPH0327158A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Watsuku Data Service Kk | 編機のゴム糸送り切替装置 |
-
1991
- 1991-05-10 JP JP13589191A patent/JPH04338151A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0255105A (ja) * | 1988-08-19 | 1990-02-23 | Inax Corp | ノンスリップタイル及びその製造方法 |
| JPH02258660A (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-19 | Inax Corp | 斑点模様入りタイル用坏土の製造方法 |
| JPH0327158A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-05 | Watsuku Data Service Kk | 編機のゴム糸送り切替装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5397392A (en) | Material for use as soil stabilizer and as soil substitute | |
| JPH04338151A (ja) | ノンスリップタイルの製造方法 | |
| JP2004536016A (ja) | 工場モルタル | |
| DE19534600A1 (de) | Verfahren zur Herstellung von Leicht-Formkörpern und damit hergestellter Leicht-Formkörper, insbesondere Leicht-Dämmplatte | |
| CN108585789A (zh) | 一种施泥浆釉砖坯及釉面光滑的瓷砖生产方法 | |
| JP3088644B2 (ja) | 即脱ポーラスコンクリート成形体及びその製造方法 | |
| US2401663A (en) | Manufacture of fiber-cement sheets | |
| JP2736205B2 (ja) | セメント瓦の製造装置 | |
| JPS6159260B2 (ja) | ||
| JPH07206537A (ja) | ポーラスコンクリート及びその成形体の製造方法 | |
| JPH0255105A (ja) | ノンスリップタイル及びその製造方法 | |
| EP1525171B1 (en) | Agglomerated material-containing recycled silicon | |
| JP3196475B2 (ja) | セラミック粉体の加圧成形方法 | |
| JP2857576B2 (ja) | タイル及びその成形型 | |
| CN108516800A (zh) | 一种干法制粉的砖坯及釉面瓷砖生产方法 | |
| CA2003162A1 (en) | Filler for patterning of ceramics product and process for producing the same | |
| JP2689210B2 (ja) | 滑り止めタイルの製造方法 | |
| JPH0732334A (ja) | 釉薬タイル及びその製造方法 | |
| EP1621309A3 (en) | Method for loading molds for the dry pressing of ceramic articles having an irregular shape, particularly roofing tiles and the like | |
| JPH08323719A (ja) | 陶磁製タイルの製造方法 | |
| JPH06344318A (ja) | 役物タイル及びその製造方法 | |
| JPH0754462A (ja) | 役物タイル及びその製造方法 | |
| Pivinskii et al. | Materials based on high-density ceramic binding suspensions. Pressing of refractories using bauxite-based high-density ceramic binding suspensions | |
| Bresciani et al. | Innovative process for ceramic tile manufacture by double pressing with continuous precompaction | |
| JPH05318432A (ja) | 乾式施工用タイルの製造方法 |