JPH04338401A - 靴用ライニング材 - Google Patents

靴用ライニング材

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JPH04338401A
JPH04338401A JP14094791A JP14094791A JPH04338401A JP H04338401 A JPH04338401 A JP H04338401A JP 14094791 A JP14094791 A JP 14094791A JP 14094791 A JP14094791 A JP 14094791A JP H04338401 A JPH04338401 A JP H04338401A
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JP
Japan
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nonwoven fabric
lining material
fragrance
silver ions
shoe
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP14094791A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Fujita
稔 藤田
Yasuharu Kawazoe
川添 泰晴
Hideo Morohoshi
諸星 英雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUTSUTO TECHNO KK
Shiseido Co Ltd
Original Assignee
FUTSUTO TECHNO KK
Shiseido Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by FUTSUTO TECHNO KK, Shiseido Co Ltd filed Critical FUTSUTO TECHNO KK
Priority to JP14094791A priority Critical patent/JPH04338401A/ja
Publication of JPH04338401A publication Critical patent/JPH04338401A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A43FOOTWEAR
    • A43BCHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B17/00Insoles for insertion, e.g. footbeds or inlays, for attachment to the shoe after the upper has been joined
    • A43B17/10Insoles for insertion, e.g. footbeds or inlays, for attachment to the shoe after the upper has been joined specially adapted for sweaty feet; waterproof

Landscapes

  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】 【産業上の利用分野】本発明は、爽快感を有しかつ抗菌
効果の持続状態を知ることのできる靴用ライニング材(
靴用裏地材)に関するものである。 【0002】 【従来の技術】現在生活においては、昼間の活動時間の
ほとんどを靴を履いた状態で過ごすことが多い。靴内は
体温と発汗とにより高温高湿条件下に置かれるため、靴
を一日着用すると特有の嫌なにおいを生じやすい。「ブ
ルーバックスB−856、靴の科学、株式会社講談社発
行、発行日:1991年2月20日」の45〜50頁に
よれば、人体の最も不潔な部位は靴の中の趾間、前足部
、後足部であり、これらの部位は細菌数の比較で腹部、
腰部、肩部、腕部などに比し700倍から1000倍以
上も汚れているという。 【0003】そこで、靴着用時の嫌なにおいを防止する
ために、靴に銀イオンなどの金属イオンを利用した抗菌
処理を行う方法が種々提案されている。 【0004】たとえば、特開昭60−181370号公
報には、銀、銅または亜鉛などの金属イオンを保持した
ゼオライト系固体粒子を含有する樹脂または繊維素材を
靴の甲皮や裏材に用いることが示されている。 【0005】実開平1−74803号公報には、銀、銅
または亜鉛でイオン交換した抗菌性ゼオライトを含む抗
菌層を履物の表面(図面によればスリッパの表面材や裏
材)に設けた履物が示されている。同様に実開平1−7
4805号公報には、この抗菌層を靴などの型崩れ防止
材の表面に設けることが示されている。 【0006】靴への適用については開示がないが、特開
平1−153748号公報には、銀イオンを含む水溶性
ガラスの粉状物、粒状物または塊状物を高吸水性樹脂担
持体内に混合担持させた抗菌性・防臭性・高吸水性樹脂
体が示されており、このものは紙オムツや生理用ナプキ
ンに適用できるとしている。 【0007】一方、靴着用時の嫌なにおいを隠すために
、靴に香料を担持させる提案も種々なされており、その
多くは中敷に香料を担持させるものである。 【0008】靴への適用については記載がないが、特開
平1−272875号公報には、香料入りマイクロカプ
セルをシリコーン系樹脂バインダーを用いて弾性体繊維
不織布に付着させた芳香不織布につき開示があり、芯地
、ユニフォーム、スラックス、ランジェリー、スポーツ
ウエア、ショーツ、カジュアルウエブ、ばん創膏、おむ
つなどに使用できるとの記載がある。 【0009】 【発明が解決しようとする課題】本出願人は、耐摩耗性
、通気性、吸汗性および乾燥性にすぐれた不織布につき
独自の技術を有しており、以前よりこの不織布を靴用ラ
イニング材として応用する努力を行っている。この不織
布にすぐれた抗菌性を付与することができれば、靴用ラ
イニング材としてさらに適性を有するものとなる。 【0010】しかしながら、上に述べた従来の方法のう
ち特開昭60−181370号公報、実開平1−748
03号公報、実開平1−74805号公報などに開示さ
れている銀イオン交換ゼオライト等を靴のラインニング
材に適用すると、必ずしも期待するような抗菌効果が得
られなかった。その原因は、実際の靴着用条件下におい
て、銀イオン交換ゼオライトから銀イオンが思うほどに
は溶出しないためであると思われる。 【0011】この点、特開平1−153748号公報に
おいて用いている銀イオンを含む水溶性ガラスは(該公
報においては銀イオンを含む水溶性ガラスを高吸水性樹
脂担持体内に混合担持させているが、それはさておいて
)、実際の靴着用時の靴内環境は高温高湿にあることか
ら、銀イオンがすみやかに溶出することが期待できる。 本発明者らは、この観点から靴用ライニング材に銀イオ
ンを含有水溶性ガラスを担持させることを試みたが、こ
の方法は臭気の発生を抑制することはできても、靴着用
者にとってはその効果が実感できず、必ずしも爽快感が
得られなかった。また、靴着用を続けたとき、抗菌効果
が低下する時点を把握できないという問題点があった。 【0012】一方、靴着用時の嫌なにおいを隠すために
靴の中敷やライニング材に香料を担持させる方法は、使
用当初は確かに感覚的には爽快感が得られかつファッシ
ョナブルであるが、この方法は単に嗅覚を麻痺させて嫌
なにおいをマスキングするだけのものであるため、その
消臭効果には多くは期待できず、しかも持続性が著しく
乏しい。持続性の改良は、マイクロカプセル化した香料
を靴用ライニング材に担持させることにより達成できる
が、靴着用時間が長くなるとむしろ靴内の嫌なにおいと
複合して臭気が強くなることがある。 【0013】本発明は、このような状況に鑑み、爽快感
を有し、実際の靴着用時の靴内環境ですぐれた抗菌効果
を発揮し、しかもその抗菌効果の持続状態を知ることが
でき、さらには香料のピュアな香りを維持することがで
きる靴用ライニング材を提供することを目的とするもの
である。 【0014】 【課題を解決するための手段】本発明の靴用ライニング
材は、耐摩耗性、通気性、吸汗性および乾燥性にすぐれ
た不織布に、銀イオン含有水溶性ガラスのゲル化物とマ
イクロカプセル化された香料とを担持させてなるもので
ある。 【0015】以下本発明を詳細に説明する。 【0016】本発明においては、靴用ライニング材の素
材として、耐摩耗性、通気性、吸汗性および乾燥性にす
ぐれた不織布を用いる。 【0017】このような不織布の代表的なものは、低融
点成分と高融点成分とからなる複合繊維の絡み合いある
いは低融点成分でできた繊維と高融点成分でできた繊維
との混合物の絡み合いにより製作されると共に、熱プレ
スによる微細な型押しにより無数の凹部が形成され、か
つその凹部における絡み合い繊維の交叉点で低融点成分
同士が強固に熱融着した構造を有するものである。その
ほか、スパンボンディング法による不織布も用いること
ができる。 【0018】そして本発明においては、上記の不織布に
、銀イオン含有水溶性ガラスのゲル化物とマイクロカプ
セル化された香料とを担持させる。 【0019】銀イオン含有水溶性ガラスとしては、銀イ
オンを含有するアルカリケイ酸系ガラスの濃厚水溶液か
ら得られるガラスが好適に用いられる。このアルカリケ
イ酸系ガラスの組成は、酸化物組成で、SiO2 、B
2O3 、P2 O5 などを網目形成用成分とし、N
a2 O、K2 Oなどをアルカリ成分とする。そのほ
か、CaO、MgO、BaO、ZnO、Al2 O3 
、TiO2 などを含有させることもある。このアルカ
リケイ酸系ガラスの水溶液の製造工程の適当な段階で銀
イオン含有化合物を添加すると、銀イオン含有水溶性ガ
ラスが得られる。銀イオンの添加量は、Ag2 O換算
で酸化物組成の 0.1〜3重量部程度を占めるように
することが好ましいが、必ずしもこの範囲に限られるも
のではない。 【0020】上記の銀イオン含有アルカリケイ酸系ガラ
ス水溶液を不織布にコーティング、ディッピング、スプ
レー、印刷等の手段により付着させると、空気中の炭酸
ガスを吸収してゲル化する。ゲル化を促進するため、不
織布に付着する直前の水溶液に酸性物質、グリオキザー
ル、金属塩などを添加するか、上記水溶液を付着させた
不織布にこれらの物質を接触させると、短時間でゲル化
が達成できる。なお、不織布の風合、通気性、吸汗性、
乾燥性などの性質を損なわないように、銀イオン含有水
溶性ガラスの付着量や付着面積を設定するようにする。 【0021】また、上記の銀イオン含有アルカリケイ酸
系ガラス水溶液を先にゲル化させてから粉砕して粒状化
するか、ケイ酸等の網目形成用成分、ソーダ灰等のアル
カリ成分および銀化合物を混合して高温で加熱溶融して
ガラスとなし、冷却後、粉砕して粒状化し、ついで得ら
れた粒子をウレタン系その他のバインダーを用いて不織
布に付着させるようにすることも好ましい。 【0022】なお銀イオンの導入は、ゲル化後のアルカ
リケイ酸系ガラスをイオン交換することによっても行う
ことができる。 【0023】マイクロカプセル化された香料は、有機ま
たは無機のカプセル剤に香料を包含させたマイクロカプ
セルを用いることができる。また、上記の銀イオン含有
アルカリケイ酸系ガラス水溶液に香料を内添して不織布
に適用したり、不織布に付着する前または後の銀イオン
含有水溶性ガラスのゲル化物に香料を吸着させるように
してもよく、このようにしても香料はマイクロカプセル
化する。ここで香料としては、植物系香料、合成香料な
どが用いられ、消臭剤と併用することも好ましい。 【0024】このようにして得られた処理不織布は、そ
れ単独であるいは透湿防水性膜やクッション材と積層し
た形態で用いられる。この単層または複層の靴用ライニ
ング材を所定の形に裁断し、縫製、接着などの手段によ
り立体的に形作り、靴の製造に供する。 【0025】 【作用】本発明の靴用ライニング材は、特定の性能を有
する不織布を基材とし、これに銀イオン含有水溶性ガラ
スのゲル化物とマイクロカプセル化された香料とが担持
されている。 【0026】基材として耐摩耗性、通気性、吸汗性およ
び乾燥性にすぐれた不織布を用いているので、通常のラ
イニング材に比し、発汗しても靴内の蒸れは少なく、不
織布に吸収された汗はすみやかに拡散して放散する。 【0027】靴着用時においては、体温および足からの
発汗により靴内は高温高湿となって微生物が繁殖しやす
い環境となるが、むしろこのような環境下において銀イ
オン含有水溶性ガラスのゲル化物から銀イオンが溶出し
やすくなり、溶出した銀イオンは微生物の繁殖を有効に
抑制する。足からの発汗が少ないときは銀イオンの溶出
が少ないので、銀イオンの無駄な消費が抑えられる。 【0028】加えて、上記不織布にはマイクロカプセル
化された香料が担持されているので、歩行時の圧力によ
りあるいは靴内の湿気により香料が徐々に香りを発し、
銀イオンでは完全には抑えられなかった嫌なにおいをマ
スキングする。 【0029】しかも、香料が香りを発するときには上記
のように銀イオンが存在しているので、銀イオンから微
量に発する活性酸素により香りは浄化され、靴内の嫌な
においと複合することなく本来のピュアな香りを発する
。 【0030】このことは、逆に言うと、銀イオン含有水
溶性ガラスのゲル化物の効果が減じてきたときは、香料
の香りが変化して当初の香りと異なる変性臭となること
を意味し、使用者はその変性臭をインジケータとして銀
イオンの効果が喪失したことを知ることができる。従っ
て使用者は、靴を交換するか、その靴の着用時間を臭気
が発生しない程度の短かい時間に限り着用するようにす
るか、あるいはライニング材に再度消臭加工をするなど
の対策を適時にとることができる。 【0031】 【実施例】次に実施例をあげて本発明をさらに説明する
。以下「部」とあるのは重量部である。 【0032】実施例1 芯成分が融点240℃のナイロン6,6、鞘成分が融点
180℃のナイロン6からなる複合繊維でできた目付け
120g/m2の不織布であって、不織布上下からの熱
プレスにより、面全体にわたって16個/cm2の微細
な型押しが不織布の両面の対向する位置になされ、この
位置における絡み合い繊維の交叉点で低融点成分同士が
強固に熱融着した構造を有する無数の微細孔を有する不
織布を用いた。この不織布の特性値は次の通りである。 【0033】 引張強度        縦 2.3kg/cm2、横
 2.8kg/cm2破壊伸度        縦 5
1%、横 34%引裂強度        縦 1.0
kgf 、横 0.8kgf縫製個所強度    縦 
2.5kg/cm 、横 3.5kg/cm水蒸気透過
度    5.43mg/cm2・hr空気透過性  
    58.3cc/cm2/sec (0.98m
b)耐摩耗性        50,000サイクル以
上(マーチンデール) 吸汗性          0.5secで自重の 2
80%乾燥性          4hr (25℃室
内)【0034】ちなみに、吸汗性がすぐれているとさ
れている綿キャンパスの吸汗性は1秒で自重の99%、
皮革の吸汗性は、その種類によっても異なるが、たとえ
ば2分で150%、あるいは11分で137%の如くで
ある。 【0035】水ガラス100部に水溶性銀塩1部および
マイクロカプセル化した植物系香料(株式会社資生堂製
)1部を添加した後、印刷方式により上記の不織布に網
点状に付着させた。これを炭酸ガスに富む雰囲気中に放
置したところ、水ガラスがゲル化した。得られた不織布
の風合はほとんど変化がなかった。 【0036】この銀イオンおよびマイクロカプセル化香
料を担持させた不織布を裁断して2枚の裁断片となし、
ついで立体に縫製してライニング材となした。このライ
ニング材を用いて婦人靴を製造し、実際の使用に供した
。 【0037】比較例1〜3 比較のため、上記の不織布のみを用いた場合(比較例1
)、上記の不織布に銀イオン入り水ガラスを付着させた
ほかは実施例1を繰り返した場合(比較例2)、上記の
マイクロカプセル化香料をウレタン系バインダー溶液を
用いて不織布に担持させた場合(比較例3)のそれぞれ
についても、同様にしてライニング材を作製し、実際の
使用に供した。 【0038】〈性能評価〉実施例1および比較例1〜3
で作製した靴をそれぞれ1週間ずつ実際に着用し、2週
間後に爽快感の程度および靴内の嫌なにおいの程度につ
いて、感覚的判断による評価を行った。評価は、比較例
1の場合をCとして、それよりやや好ましい場合をB、
それより顕著に好ましい場合をA、逆にかえってやや悪
くなる場合をDとした。なお、耐摩耗性、通気性、吸汗
性および乾燥性についてはいずれの場合もすぐれており
、有意差は認められなかった。結果を表1に示す。 【0039】     表1(2週間後の評価)          
                         
                         
      実施例1    比較例1    比較例
2    比較例3        爽快感     
           A          C  
        B          C     
       靴内の嫌なにおい      A   
       C        A〜B      
C〜D      【0040】比較例3にあっては、
使用開始後1〜2日間は好ましい芳香を発するが、それ
以降はむしろ靴内の独特の嫌なにおいと複合して臭気が
強くなる傾向がある。従って、香料をライニング材に担
持させることは必ずしも得策ではなく、特に靴着用時の
足臭の強い人にとっては逆効果のおそれがある。比較例
2にあっては銀イオンの効果が認められるが、実感の点
でなお改良の余地がある。 【0041】これに対し、銀イオンと香料との双方を担
持させている実施例1においては、明らかな抗菌効果が
認められる上、香料は使用開始当初はもとより1週間経
過後も当初の好ましい香りを発する。これは、銀イオン
より発生する微量の活性酸素が香料のピュアな香りの維
持に貢献しているからであると考えられる。 【0042】実施例2 水ガラス100部に水溶性銀塩1部を添加した後、酸性
触媒を用いてゲル化させた。これを微細な粒子状に粉砕
した。 【0043】このようにして得た微細粒子とマイクロカ
プセル化した植物系香料(株式会社資生堂製)とをウレ
タン系バインダー溶液に分散させた後、実施例1で用い
た不織布にコーティングし、乾燥およびキュアを行った
。 【0044】この銀イオンおよびマイクロカプセル化香
料を担持させた不織布を裁断して2枚の裁断片となし、
ついで立体に縫製してライニング材となした。このライ
ニング材を用いて実施例1と同様に靴を製造し、実際の
使用に供したが、実施例1と同様の好ましい結果が得ら
れた。 【0045】 【発明の効果】本発明の靴用ライニング材は、耐摩耗性
、通気性、吸汗性および乾燥性にすぐれた不織布に、銀
イオン含有水溶性ガラスのゲル化物とマイクロカプセル
化された香料とを担持させているため、足が蒸れにくい
ことはもとより、実際の靴着用時の靴内環境に応じ靴内
環境が悪くなればなるほど多くの銀イオンを溶出してす
ぐれた抗菌効果を発揮する。また、銀イオンから発生す
る微量の活性酸素により香料は長期間にわたって当初の
好ましい香りを維持する。従って、本発明のライニング
材を用いた靴を着用すれば、長期にわたる着用によって
も常にすぐれた爽快感が得られる。加えて、銀イオンが
消費し尽くしたときは香料の香りが変質するので、抗菌
作用がなくなったことを知ることができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】耐摩耗性、通気性、吸汗性および乾燥性に
    すぐれた不織布に、銀イオン含有水溶性ガラスのゲル化
    物とマイクロカプセル化された香料とを担持させてなる
    靴用ライニング材。
  2. 【請求項2】耐摩耗性、通気性、吸汗性および乾燥性に
    すぐれた不織布が、低融点成分と高融点成分とからなる
    複合繊維の絡み合いあるいは低融点成分でできた繊維と
    高融点成分でできた繊維との混合物の絡み合いにより製
    作されると共に、熱プレスによる微細な型押しにより無
    数の凹部が形成され、かつその凹部における絡み合い繊
    維の交叉点で低融点成分同士が強固に熱融着した構造を
    有する不織布である請求項1記載の靴用ライニング材。
JP14094791A 1991-05-15 1991-05-15 靴用ライニング材 Withdrawn JPH04338401A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0658705U (ja) * 1993-02-02 1994-08-16 モリト株式会社 靴用胛部材
JPH07148004A (ja) * 1993-11-30 1995-06-13 Futsuto Tec:Kk ソックス状ライナーおよびライナー着脱靴

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0658705U (ja) * 1993-02-02 1994-08-16 モリト株式会社 靴用胛部材
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Effective date: 19980806