JPH04338491A - 洗濯物量検知方法およびドラム式洗濯機 - Google Patents
洗濯物量検知方法およびドラム式洗濯機Info
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- JPH04338491A JPH04338491A JP3109996A JP10999691A JPH04338491A JP H04338491 A JPH04338491 A JP H04338491A JP 3109996 A JP3109996 A JP 3109996A JP 10999691 A JP10999691 A JP 10999691A JP H04338491 A JPH04338491 A JP H04338491A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water level
- water
- amount
- laundry
- drum
- Prior art date
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- Pending
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- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Control Of Washing Machine And Dryer (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、水位の変動を検出する
ことにより洗濯物量を判定するようにした洗濯物量検知
方法およびドラム式洗濯機に関する。
ことにより洗濯物量を判定するようにした洗濯物量検知
方法およびドラム式洗濯機に関する。
【0003】
【従来の技術】最近、洗濯機においては、自動的に洗濯
物量を検知できるようにしたものがある。この洗濯物量
検知方法としては、洗濯物を収容した槽の内部に所定量
の水を入れ、一定時間経過後に槽内の水位を検出し、そ
の水位の減少程度によって洗濯物量を判定する方法があ
る。この検知方法は次の考え方によるものである。すな
わち、槽内に洗濯物を収容した状態で水を供給すると、
この洗濯物が吸水することで槽内の水位が減少する。こ
の減少程度は洗濯物の量に関係する。従って水位減少程
度を測定すれば洗濯物量の判定が可能となる。
物量を検知できるようにしたものがある。この洗濯物量
検知方法としては、洗濯物を収容した槽の内部に所定量
の水を入れ、一定時間経過後に槽内の水位を検出し、そ
の水位の減少程度によって洗濯物量を判定する方法があ
る。この検知方法は次の考え方によるものである。すな
わち、槽内に洗濯物を収容した状態で水を供給すると、
この洗濯物が吸水することで槽内の水位が減少する。こ
の減少程度は洗濯物の量に関係する。従って水位減少程
度を測定すれば洗濯物量の判定が可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
洗濯物量検知方法は、固定槽の内底部に撹拌体を有した
二槽式洗濯機、または縦軸形の回転槽の内底部に撹拌体
を有した脱水兼用洗濯機といった一般的な洗濯機には好
適するものの、ドラム式洗濯機には不向きである。すな
わち、水溜めをするタブ内にドラムを横軸状に配設し、
このドラムを回転駆動することにより、洗いを行なうよ
うにしたドラム式洗濯機では、上記一般的な洗濯機の場
合に比して本来的に少量の水にて洗いを行なうから、水
位変動検出のための水を入れるにしても少量に限られて
しまう。
洗濯物量検知方法は、固定槽の内底部に撹拌体を有した
二槽式洗濯機、または縦軸形の回転槽の内底部に撹拌体
を有した脱水兼用洗濯機といった一般的な洗濯機には好
適するものの、ドラム式洗濯機には不向きである。すな
わち、水溜めをするタブ内にドラムを横軸状に配設し、
このドラムを回転駆動することにより、洗いを行なうよ
うにしたドラム式洗濯機では、上記一般的な洗濯機の場
合に比して本来的に少量の水にて洗いを行なうから、水
位変動検出のための水を入れるにしても少量に限られて
しまう。
【0005】しかるにこの場合、洗濯物量が多いと、吸
水量も多くなり、ドラム内の水位がかなり下がって水位
検出ができなくなってしまう。これでは、水位減少程度
を求めることができず、洗濯物量の検知ができない。
水量も多くなり、ドラム内の水位がかなり下がって水位
検出ができなくなってしまう。これでは、水位減少程度
を求めることができず、洗濯物量の検知ができない。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、その目的は、槽内の水位を高くしない事情下であ
っても、洗濯物量を良好に検知できる洗濯物量検知方法
およびドラム式洗濯機を提供するにある。
あり、その目的は、槽内の水位を高くしない事情下であ
っても、洗濯物量を良好に検知できる洗濯物量検知方法
およびドラム式洗濯機を提供するにある。
【0007】[発明の構成]
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、次の点に着目
してなされたものである。すなわち、水位の変動をもっ
て洗濯物量を判定する方法では、洗濯物が吸水するに必
要な時間が必要であり、そして、洗濯物が十分に吸水し
得る水量を供給することが肝要である。洗濯物が十分な
吸水状態になったか否かは、水位の減少がなくなったか
否かをもって判定でき、また、吸水量は水の供給量をも
って判定できる。
してなされたものである。すなわち、水位の変動をもっ
て洗濯物量を判定する方法では、洗濯物が吸水するに必
要な時間が必要であり、そして、洗濯物が十分に吸水し
得る水量を供給することが肝要である。洗濯物が十分な
吸水状態になったか否かは、水位の減少がなくなったか
否かをもって判定でき、また、吸水量は水の供給量をも
って判定できる。
【0009】本発明の洗濯物量検知方法は、一定時間を
おいて槽内に所定水位まで給水し若しくは所定水量づつ
給水し、槽内の水位が判定用基準水位を超えるまでの給
水回数に応じて洗濯物量を判定するようにしたところに
特徴を有する。
おいて槽内に所定水位まで給水し若しくは所定水量づつ
給水し、槽内の水位が判定用基準水位を超えるまでの給
水回数に応じて洗濯物量を判定するようにしたところに
特徴を有する。
【0010】また本発明のドラム式洗濯機は、水溜めを
するタブ内にドラムを横軸状に配設し、このドラムを回
転駆動することにより、洗いを行なうようにしたものに
おいて、一定時間をおいて前記ドラム内に所定水位まで
給水し若しくは所定水量づつ給水する給水制御手段と、
給水回数をカウントするカウント手段と、前記ドラム内
の水位が判定用基準水位を超えたか否かを判定する水位
判定手段と、この水位判定手段によってドラム内の水位
が判定用基準水位を超えたことが判定されたときに前記
カウント手段のカウント値によって洗濯物量を判定する
洗濯物量判定手段とを設けたところに特徴を有する。
するタブ内にドラムを横軸状に配設し、このドラムを回
転駆動することにより、洗いを行なうようにしたものに
おいて、一定時間をおいて前記ドラム内に所定水位まで
給水し若しくは所定水量づつ給水する給水制御手段と、
給水回数をカウントするカウント手段と、前記ドラム内
の水位が判定用基準水位を超えたか否かを判定する水位
判定手段と、この水位判定手段によってドラム内の水位
が判定用基準水位を超えたことが判定されたときに前記
カウント手段のカウント値によって洗濯物量を判定する
洗濯物量判定手段とを設けたところに特徴を有する。
【0011】
【作用】本発明の洗濯物量検知方法においては、一定時
間をおいて槽内に給水することで、洗濯物に十分に水が
染み込むようになる。そして、洗濯物が吸水し終わって
いない状況では、所定水位または所定水量の給水があっ
ても、洗濯物がさらに吸水する分、槽内の水位は上昇し
ない。すなわち、判定用基準水位を超えることはない。 しかして、槽内の水位が判定用基準水位を超えると、す
なわち洗濯物が十分に吸水すると、それまで給水回数を
もって吸水量ひいては水の供給量が判定される。
間をおいて槽内に給水することで、洗濯物に十分に水が
染み込むようになる。そして、洗濯物が吸水し終わって
いない状況では、所定水位または所定水量の給水があっ
ても、洗濯物がさらに吸水する分、槽内の水位は上昇し
ない。すなわち、判定用基準水位を超えることはない。 しかして、槽内の水位が判定用基準水位を超えると、す
なわち洗濯物が十分に吸水すると、それまで給水回数を
もって吸水量ひいては水の供給量が判定される。
【0012】従って、槽内の水位を高くしない事情下に
あっても、一定時間おきに低水位あるいは少水量の水を
供給すれば、槽内の水位を低く維持しながらも洗濯物量
を良好に検知することが可能である。
あっても、一定時間おきに低水位あるいは少水量の水を
供給すれば、槽内の水位を低く維持しながらも洗濯物量
を良好に検知することが可能である。
【0013】本発明のドラム式洗濯機においては、一定
時間をおいて前記ドラム内に所定水位まで給水し若しく
は所定水量づつ給水する給水制御手段と、給水回数をカ
ウントするカウント手段と、前記ドラム内の水位が判定
用基準水位を超えたか否かを判定する水位判定手段と、
この水位判定手段によってドラム内の水位が判定用基準
水位を超えたことが判定されたときに前記カウント手段
のカウント値によって洗濯物量を判定する洗濯物量判定
手段とを備えているから、上述と同様の作用を得ること
ができ、従って、槽内の水位を高くしない事情下にあっ
ても、一定時間おきに少量の水あるいは低水位となる水
を供給すれば、槽内の水位を低く維持しながらも洗濯物
量を良好に検知することが可能となる。
時間をおいて前記ドラム内に所定水位まで給水し若しく
は所定水量づつ給水する給水制御手段と、給水回数をカ
ウントするカウント手段と、前記ドラム内の水位が判定
用基準水位を超えたか否かを判定する水位判定手段と、
この水位判定手段によってドラム内の水位が判定用基準
水位を超えたことが判定されたときに前記カウント手段
のカウント値によって洗濯物量を判定する洗濯物量判定
手段とを備えているから、上述と同様の作用を得ること
ができ、従って、槽内の水位を高くしない事情下にあっ
ても、一定時間おきに少量の水あるいは低水位となる水
を供給すれば、槽内の水位を低く維持しながらも洗濯物
量を良好に検知することが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例につき図面を参照し
ながら説明する。図4にはドラム式洗濯機の全体を示し
ている。外箱1の内部には、水溜め用のタブ2が弾性支
持機構3を介して配設されている。このタブ2内には槽
としてのドラム4が軸5および軸受6を介して横軸状に
配設されている。また、このタブ2の内底部にはヒータ
7が配設されている。上記ドラム4の周壁のほぼ全域に
は通水孔4aが形成され、また内面にはバッフル8が設
けられている。
ながら説明する。図4にはドラム式洗濯機の全体を示し
ている。外箱1の内部には、水溜め用のタブ2が弾性支
持機構3を介して配設されている。このタブ2内には槽
としてのドラム4が軸5および軸受6を介して横軸状に
配設されている。また、このタブ2の内底部にはヒータ
7が配設されている。上記ドラム4の周壁のほぼ全域に
は通水孔4aが形成され、また内面にはバッフル8が設
けられている。
【0015】一方、上記タブ2の外面底部にはモータ9
が取り付けられており、このモータ9の回転軸10と前
記ドラム4の軸5との間には、プーリー11,12およ
びベルト13からなるベルト伝達機構14が設けられて
いて、このベルト伝達機構14を介してモータ9の回転
をドラム4に伝達するようになっている。上記モータ9
は例えば3相固定子巻線を備えた直流ブラシレスモータ
からなる。
が取り付けられており、このモータ9の回転軸10と前
記ドラム4の軸5との間には、プーリー11,12およ
びベルト13からなるベルト伝達機構14が設けられて
いて、このベルト伝達機構14を介してモータ9の回転
をドラム4に伝達するようになっている。上記モータ9
は例えば3相固定子巻線を備えた直流ブラシレスモータ
からなる。
【0016】なお、この外箱1の内部上部には3方切替
形の電磁給水弁15が設けられており、この給水弁15
は、洗剤投入器16を通してタブ2内に給水する場合と
、通水路15aを介して(洗剤投入器16を介さずに)
タブ2内に給水する場合と、タブ2内への給水を停止す
る場合とが切り替えられるようになっている。
形の電磁給水弁15が設けられており、この給水弁15
は、洗剤投入器16を通してタブ2内に給水する場合と
、通水路15aを介して(洗剤投入器16を介さずに)
タブ2内に給水する場合と、タブ2内への給水を停止す
る場合とが切り替えられるようになっている。
【0017】上記タブ2の外底部には排水口17から外
箱1外に導出される排水路18が設けられており、この
排水路18には電磁排水弁19が介在されている。この
排水路18の排水口17近傍には導圧用管20が接続さ
れ、この導圧用管20の上端部にはエアトラップ21が
設けられており、このエアトラップ21内の空気圧は導
圧チューブ22を介して水位センサ23に与えられるよ
うになっている。この水位センサ23は、図5に示すよ
うに、外囲器24の内部に薄肉シリコンダイヤフラム2
5を設け、このダイヤフラム25に半導体拡散抵抗を形
成して構成されている。この水位センサ23は空気圧に
よってダイヤフラム25が変形することによって抵抗が
変化するものであり、その抵抗変化によって空気圧ひい
ては水位を検出するようになっている。また、前記外箱
1の上面部には操作部26が設けられており、この操作
部26には各種スイッチ27(図3参照)および表示部
28が設けられている。
箱1外に導出される排水路18が設けられており、この
排水路18には電磁排水弁19が介在されている。この
排水路18の排水口17近傍には導圧用管20が接続さ
れ、この導圧用管20の上端部にはエアトラップ21が
設けられており、このエアトラップ21内の空気圧は導
圧チューブ22を介して水位センサ23に与えられるよ
うになっている。この水位センサ23は、図5に示すよ
うに、外囲器24の内部に薄肉シリコンダイヤフラム2
5を設け、このダイヤフラム25に半導体拡散抵抗を形
成して構成されている。この水位センサ23は空気圧に
よってダイヤフラム25が変形することによって抵抗が
変化するものであり、その抵抗変化によって空気圧ひい
ては水位を検出するようになっている。また、前記外箱
1の上面部には操作部26が設けられており、この操作
部26には各種スイッチ27(図3参照)および表示部
28が設けられている。
【0018】次に、図3において、電気的構成について
述べる。制御装置29は、マイクロコンピュータおよび
A/D変換器を含んで構成されており、これは、前記ヒ
ータ7、給水弁15および排水弁19を駆動回路30を
介して駆動制御すると共に、モータ9をブラシレスモー
タ駆動回路31を介して駆動制御し、さらに表示部28
も制御するものである。この場合、この制御装置29は
、マイクロコンピュータのメモリに記憶された運転プロ
グラムに従い、各種スイッチ27および水位センサ23
からの入力に応じて前記ヒータ7、モータ9、給水弁1
5および排水弁19並びに表示部28を制御するように
なっており、その運転プログラムにより、洗い、すすぎ
、脱水および乾燥の各行程を制御する運転制御手段とし
て機能する他に、洗濯物量検知のための給水制御手段、
カウント手段、水位判定手段および洗濯物量判定手段と
しても機能するようになっている。
述べる。制御装置29は、マイクロコンピュータおよび
A/D変換器を含んで構成されており、これは、前記ヒ
ータ7、給水弁15および排水弁19を駆動回路30を
介して駆動制御すると共に、モータ9をブラシレスモー
タ駆動回路31を介して駆動制御し、さらに表示部28
も制御するものである。この場合、この制御装置29は
、マイクロコンピュータのメモリに記憶された運転プロ
グラムに従い、各種スイッチ27および水位センサ23
からの入力に応じて前記ヒータ7、モータ9、給水弁1
5および排水弁19並びに表示部28を制御するように
なっており、その運転プログラムにより、洗い、すすぎ
、脱水および乾燥の各行程を制御する運転制御手段とし
て機能する他に、洗濯物量検知のための給水制御手段、
カウント手段、水位判定手段および洗濯物量判定手段と
しても機能するようになっている。
【0019】上記構成の作用について、前記制御装置2
9の各機能と共に説明する。図1および図2には制御装
置29の制御内容のフローチャートを示している。この
フローチャートは、例えば自動運転コースがスイッチに
より選択されてスタートスイッチが操作される。
9の各機能と共に説明する。図1および図2には制御装
置29の制御内容のフローチャートを示している。この
フローチャートは、例えば自動運転コースがスイッチに
より選択されてスタートスイッチが操作される。
【0020】しかして、ドラム4の内部に洗濯物を収容
した上で、自動運転コースがスイッチにより選択されて
スタートスイッチが操作されると、制御装置29は、ま
ず、初期設定(後述のカウント値Nを0にクリアする)
を行なって(ステップP1)、給水弁15を通水路15
a開放となるように駆動制御する(ステップP2)。そ
して、水位センサ23による検出水位Sxを読み込み(
ステップP3)、この検出水位Sxが予め設定された給
水用基準水位(これは洗いで必要とする最下限の水位に
設定されている)Ssに達したか否かを判断する(ステ
ップP4)。なお、図6ないし図8には水位変化の様子
を示している。
した上で、自動運転コースがスイッチにより選択されて
スタートスイッチが操作されると、制御装置29は、ま
ず、初期設定(後述のカウント値Nを0にクリアする)
を行なって(ステップP1)、給水弁15を通水路15
a開放となるように駆動制御する(ステップP2)。そ
して、水位センサ23による検出水位Sxを読み込み(
ステップP3)、この検出水位Sxが予め設定された給
水用基準水位(これは洗いで必要とする最下限の水位に
設定されている)Ssに達したか否かを判断する(ステ
ップP4)。なお、図6ないし図8には水位変化の様子
を示している。
【0021】ドラム4内に給水用基準水位Ssまで水が
供給されると(ステップP3の「Y」)、給水弁15を
閉鎖制御して(ステップP5)、タイムカウントを開始
し(ステップP6)、そしてモータ9を所定の回転速度
にて回転駆動する(ステップP7)。次いで、予め設定
された一定時間tsが経過するまで待機し(ステップP
8)、経過すると、モータ9の駆動を停止すると共に(
ステップP9)、タイムカウントを停止する(ステップ
P10)。
供給されると(ステップP3の「Y」)、給水弁15を
閉鎖制御して(ステップP5)、タイムカウントを開始
し(ステップP6)、そしてモータ9を所定の回転速度
にて回転駆動する(ステップP7)。次いで、予め設定
された一定時間tsが経過するまで待機し(ステップP
8)、経過すると、モータ9の駆動を停止すると共に(
ステップP9)、タイムカウントを停止する(ステップ
P10)。
【0022】ここまでにおいて、最初の給水から一定時
間tsを経過していることによって、その一定時間の間
において、洗濯物が吸水し、これにてドラム4内の水位
が減少する。特には、この一定時間の間においては、モ
ータ9を回転させることによりドラム4を回転させてい
るから、洗濯物が撹拌されて吸水作用が促進される。し
かして、洗濯物量が過度に少ない場合を除いて図7に示
す程度まで水位は減少する。
間tsを経過していることによって、その一定時間の間
において、洗濯物が吸水し、これにてドラム4内の水位
が減少する。特には、この一定時間の間においては、モ
ータ9を回転させることによりドラム4を回転させてい
るから、洗濯物が撹拌されて吸水作用が促進される。し
かして、洗濯物量が過度に少ない場合を除いて図7に示
す程度まで水位は減少する。
【0023】さて、この後、水位センサ23の検出水位
Sxを読み込む(ステップP11)。そしてこの検出水
位Sxが予め設定された判定用基準水位Sk以下である
か否かを判断する(ステップP12)。この判定用基準
水位Skは、この場合、水位センサ23の水位検出可能
水位のうちの下限水位に設定している。
Sxを読み込む(ステップP11)。そしてこの検出水
位Sxが予め設定された判定用基準水位Sk以下である
か否かを判断する(ステップP12)。この判定用基準
水位Skは、この場合、水位センサ23の水位検出可能
水位のうちの下限水位に設定している。
【0024】上記検出水位Sxが判定用基準水位Sk以
下であると(ステップP12の「Y」)、ソフトウエア
にて構成されたカウント手段におけるカウント値Nをカ
ウントアップする(ステップP13)。いま、このカウ
ントは直接的には検出水位Sxが判定用基準水位Sk以
下となった回数をカウントするが、給水回数をカウント
していることになる。ただし、給水回数としてカウント
値Nをみた場合、給水回数1回はN=0、2回はN=1
、3回はN=2、…となる。
下であると(ステップP12の「Y」)、ソフトウエア
にて構成されたカウント手段におけるカウント値Nをカ
ウントアップする(ステップP13)。いま、このカウ
ントは直接的には検出水位Sxが判定用基準水位Sk以
下となった回数をカウントするが、給水回数をカウント
していることになる。ただし、給水回数としてカウント
値Nをみた場合、給水回数1回はN=0、2回はN=1
、3回はN=2、…となる。
【0025】このステップP13の後は、ステップP2
に戻ってステップP12までを再度実行する。このステ
ップP2からステップP12までが繰り返し実行される
ことで、給水、一定時間ts待機、この待機中のモータ
9駆動、水位検出、判定用基準水位Skとの比較が実行
され、すなわち、一定時間tsをおいてドラム4内に所
定水位となるように給水することになる。
に戻ってステップP12までを再度実行する。このステ
ップP2からステップP12までが繰り返し実行される
ことで、給水、一定時間ts待機、この待機中のモータ
9駆動、水位検出、判定用基準水位Skとの比較が実行
され、すなわち、一定時間tsをおいてドラム4内に所
定水位となるように給水することになる。
【0026】ここで、検出水位Sxが判定用基準水位S
kを下回ると(ステップP12の「N」)、カウント値
Nに基づいて洗濯物量(このときの量をAとする)を判
定する(ステップP14)。そして給水用基準水位Ss
とこのときの検出水位Sxとの差Saを検出してその差
Sa分により洗濯物量のうち微小量(このときの量をa
とする)を判定し、これをカウント値Nによる判定結果
に加えて洗濯物量を補正する(ステップP15)。この
時の補正洗濯物量をBとする。上記カウント値Nによる
洗濯物量判定の考え方は次にある。すなわち、洗濯物量
が多いほど吸水量も多くなり、吸水量は補給水をした水
量にて判定でき、この補給水量は、ドラム4内がある基
準水位に達するまでに何回給水したかをもって判定でき
る。従って、上記カウント値Nによって洗濯物量を判定
できるものである。また、給水用基準水位Ssとこのと
きの検出水位Sxとの差Saを検出すれば給水回数では
判定しにくい細かいレベルで洗濯物量を判定できる。
kを下回ると(ステップP12の「N」)、カウント値
Nに基づいて洗濯物量(このときの量をAとする)を判
定する(ステップP14)。そして給水用基準水位Ss
とこのときの検出水位Sxとの差Saを検出してその差
Sa分により洗濯物量のうち微小量(このときの量をa
とする)を判定し、これをカウント値Nによる判定結果
に加えて洗濯物量を補正する(ステップP15)。この
時の補正洗濯物量をBとする。上記カウント値Nによる
洗濯物量判定の考え方は次にある。すなわち、洗濯物量
が多いほど吸水量も多くなり、吸水量は補給水をした水
量にて判定でき、この補給水量は、ドラム4内がある基
準水位に達するまでに何回給水したかをもって判定でき
る。従って、上記カウント値Nによって洗濯物量を判定
できるものである。また、給水用基準水位Ssとこのと
きの検出水位Sxとの差Saを検出すれば給水回数では
判定しにくい細かいレベルで洗濯物量を判定できる。
【0027】しかして、この後、判定結果(補正洗濯物
量B)に応じて洗い行程での洗い水位を設定し(ステッ
プP16)、この設定洗い水位まで給水する(ステップ
P17)。この時の給水は洗剤投入器16を通して行な
う。そしてモータ9を駆動してドラム4を回転させ(ス
テップP18)、洗い行程を実行する。この後、所定時
間経過後にモータ9を停止し(ステップP19)、そし
てセンサ23による検出水位Sxを読み込み(ステップ
P20)、この検出水位Sxが前述の設定洗い水位に対
して低いか否かを判断する(ステップP21)。
量B)に応じて洗い行程での洗い水位を設定し(ステッ
プP16)、この設定洗い水位まで給水する(ステップ
P17)。この時の給水は洗剤投入器16を通して行な
う。そしてモータ9を駆動してドラム4を回転させ(ス
テップP18)、洗い行程を実行する。この後、所定時
間経過後にモータ9を停止し(ステップP19)、そし
てセンサ23による検出水位Sxを読み込み(ステップ
P20)、この検出水位Sxが前述の設定洗い水位に対
して低いか否かを判断する(ステップP21)。
【0028】ここで検出水位Sxが設定洗い水位に対し
て変化があると、すなわち減少していると、先の洗濯物
量の判定不足があったことが検出される。しかして、こ
の場合、その水位の差に応じて洗濯物量誤差を判定し(
ステップP22、その誤差をbとする)、そして、前記
洗濯物量Bにこの誤差bを加えて洗濯物量を補正する(
補正した洗濯物量をCとする、ステップP23)。この
補正された洗濯物量Cに応じて各種設定を実行する(ス
テップP24)。すなわち、洗い行程の残り時間の設定
、すすぎ水位設定、すすぎ回数の設定、乾燥行程の実行
可否についての設定を実行する。
て変化があると、すなわち減少していると、先の洗濯物
量の判定不足があったことが検出される。しかして、こ
の場合、その水位の差に応じて洗濯物量誤差を判定し(
ステップP22、その誤差をbとする)、そして、前記
洗濯物量Bにこの誤差bを加えて洗濯物量を補正する(
補正した洗濯物量をCとする、ステップP23)。この
補正された洗濯物量Cに応じて各種設定を実行する(ス
テップP24)。すなわち、洗い行程の残り時間の設定
、すすぎ水位設定、すすぎ回数の設定、乾燥行程の実行
可否についての設定を実行する。
【0029】この後、モータ9を再駆動し(ステップP
25)、洗い行程残り時間を満了すれば(ステップP2
6にて判断)、モータ9を停止して(ステップP27)
、洗い行程を終了する。
25)、洗い行程残り時間を満了すれば(ステップP2
6にて判断)、モータ9を停止して(ステップP27)
、洗い行程を終了する。
【0030】そしてすすぎ行程を実行する。すなわち、
排水弁19を例えば一定時間開放して排水をした(ステ
ップP28)後、設定されたすすぎ水位まで給水し(ス
テップP29)、モータ9を駆動する(ステップP30
)。そして予め設定されたすすぎ実行時間を経過すると
(ステップP31にて判断)、モータ9を停止して(ス
テップP32)、1回目のすすぎ行程を終了する。 この後、設定されたすすぎ回数を満了していなければ(
ステップP33にて判断)、ステップP28に戻り、満
了していれば、脱水行程を実行する。
排水弁19を例えば一定時間開放して排水をした(ステ
ップP28)後、設定されたすすぎ水位まで給水し(ス
テップP29)、モータ9を駆動する(ステップP30
)。そして予め設定されたすすぎ実行時間を経過すると
(ステップP31にて判断)、モータ9を停止して(ス
テップP32)、1回目のすすぎ行程を終了する。 この後、設定されたすすぎ回数を満了していなければ(
ステップP33にて判断)、ステップP28に戻り、満
了していれば、脱水行程を実行する。
【0031】この脱水行程は、排水弁19を開放し(ス
テップP34)、モータ9を洗い行程時よりも高速度に
て所定時間回転駆動する(ステップP35)ことにて実
行される。
テップP34)、モータ9を洗い行程時よりも高速度に
て所定時間回転駆動する(ステップP35)ことにて実
行される。
【0032】次に、乾燥行程の実行可否についての設定
が実行可であったかを判断する(ステップP36)。実
行可の設定であれば、ヒータ7を通電駆動する(ステッ
プP37)と共にモータ9を回転駆動させ(ステップP
38)、所定時間が経過すれば(ステップP39にて判
断)、ヒータ7を断電する(ステップP40)と共にモ
ータ9を停止し(ステップP41)、もって乾燥行程を
終了する。ここで、乾燥行程の実行の可否を問題とする
理由は、次にある。すなわち、乾燥機能を有するドラム
式洗濯機においては、多量の洗濯洗濯物を洗濯し得ると
いう利点があるものの、反面、乾燥機として使用する場
合、洗濯物の容積がかなり増加することから、洗い、す
すぎから連続して乾燥行程を行なおうとすると、洗濯物
量が多い場合に乾燥ができないことがある。従って、洗
濯物量に応じて乾燥行程の実行を許可するか否かを設定
しておく必要がある。しかして、本実施例では、洗濯物
量に応じて乾燥行程の実行を許可するか否かを設定して
おく(ステップP24の各種設定)から、無理な乾燥実
行を防止できる。
が実行可であったかを判断する(ステップP36)。実
行可の設定であれば、ヒータ7を通電駆動する(ステッ
プP37)と共にモータ9を回転駆動させ(ステップP
38)、所定時間が経過すれば(ステップP39にて判
断)、ヒータ7を断電する(ステップP40)と共にモ
ータ9を停止し(ステップP41)、もって乾燥行程を
終了する。ここで、乾燥行程の実行の可否を問題とする
理由は、次にある。すなわち、乾燥機能を有するドラム
式洗濯機においては、多量の洗濯洗濯物を洗濯し得ると
いう利点があるものの、反面、乾燥機として使用する場
合、洗濯物の容積がかなり増加することから、洗い、す
すぎから連続して乾燥行程を行なおうとすると、洗濯物
量が多い場合に乾燥ができないことがある。従って、洗
濯物量に応じて乾燥行程の実行を許可するか否かを設定
しておく必要がある。しかして、本実施例では、洗濯物
量に応じて乾燥行程の実行を許可するか否かを設定して
おく(ステップP24の各種設定)から、無理な乾燥実
行を防止できる。
【0033】上述したように、本実施例によれば、一定
時間をおいて槽としてのドラム4内に給水することで、
洗濯物に十分に水が染み込むようになる。この場合、所
定水位(給水用基準水位Ss)まで水を供給するので、
各給水時にはほぼ一定量の水が供給されるようになる。 この場合、ドラム4内の水位(検出水位Sx)が判定用
基準水位Skを超えるところの給水回数(N)は、洗濯
物の吸水量とほぼ等価であり、この吸水量は洗濯物量と
等価である。従って、給水回数(N)に応じて洗濯物量
を判定するから、一度に多量の水を収容することのない
ドラム式洗濯機においても、換言すれば、ドラム4内の
水位を高くしない事情下にあっても、一定時間おきに少
量の水あるいは低水位となる水を供給すれば、ドラム4
内の水位を低く維持しながらも洗濯物量をその多少にか
かわらず良好に検知することができる。
時間をおいて槽としてのドラム4内に給水することで、
洗濯物に十分に水が染み込むようになる。この場合、所
定水位(給水用基準水位Ss)まで水を供給するので、
各給水時にはほぼ一定量の水が供給されるようになる。 この場合、ドラム4内の水位(検出水位Sx)が判定用
基準水位Skを超えるところの給水回数(N)は、洗濯
物の吸水量とほぼ等価であり、この吸水量は洗濯物量と
等価である。従って、給水回数(N)に応じて洗濯物量
を判定するから、一度に多量の水を収容することのない
ドラム式洗濯機においても、換言すれば、ドラム4内の
水位を高くしない事情下にあっても、一定時間おきに少
量の水あるいは低水位となる水を供給すれば、ドラム4
内の水位を低く維持しながらも洗濯物量をその多少にか
かわらず良好に検知することができる。
【0034】なお、上記実施例では、ドラム4内に所定
水位となるように給水するようにしたが、これは、所定
水量づつ給水するようにしても良い。この場合、給水用
基準水位は不要である。また、上記実施例では、洗濯物
に吸水させるための一定時間中にドラム4を回転駆動し
て洗濯物を撹拌するようにし、もって吸水作用を促進さ
せるようにしたが、この洗濯物撹拌は必ずしも必要とし
ない。
水位となるように給水するようにしたが、これは、所定
水量づつ給水するようにしても良い。この場合、給水用
基準水位は不要である。また、上記実施例では、洗濯物
に吸水させるための一定時間中にドラム4を回転駆動し
て洗濯物を撹拌するようにし、もって吸水作用を促進さ
せるようにしたが、この洗濯物撹拌は必ずしも必要とし
ない。
【0035】
【発明の効果】本発明は以上の説明から明らかなように
、次の効果を得ることができる。
、次の効果を得ることができる。
【0036】本発明の洗濯物量検知方法によれば、一定
時間をおいて槽内に所定水位まで給水し若しくは所定水
量づつ給水し、槽内の水位が判定用基準水位を超えるま
での給水回数に応じて洗濯物量を判定するようにしたか
ら、槽内の水位を高くしない事情下にあっても、一定時
間おきに少量の水あるいは低水位となる水を供給すれば
、槽内の水位を低く維持しながらも洗濯物量をその多少
にかかわらず良好に検知することができる。
時間をおいて槽内に所定水位まで給水し若しくは所定水
量づつ給水し、槽内の水位が判定用基準水位を超えるま
での給水回数に応じて洗濯物量を判定するようにしたか
ら、槽内の水位を高くしない事情下にあっても、一定時
間おきに少量の水あるいは低水位となる水を供給すれば
、槽内の水位を低く維持しながらも洗濯物量をその多少
にかかわらず良好に検知することができる。
【0037】本発明のドラム式洗濯機によれば、一定時
間をおいて前記ドラム内に所定水位まで給水し若しくは
所定水量づつ給水する給水制御手段と、給水回数をカウ
ントするカウント手段と、前記ドラム内の水位が判定用
基準水位を超えたか否かを判定する水位判定手段と、こ
の水位判定手段によってドラム内の水位が判定用基準水
位を超えたことが判定されたときに前記カウント手段の
カウント値によって洗濯物量を判定する洗濯物量判定手
段とを備えているから、上述と同様の作用を得ることが
でき、従って、槽内の水位を高くしないというドラム式
洗濯機特有の事情下にあっても、一定時間おきに少量の
水あるいは低水位となる水を供給すれば、槽内の水位を
低く維持しながらも洗濯物量をその多少にかかわらず良
好に検知することができる。
間をおいて前記ドラム内に所定水位まで給水し若しくは
所定水量づつ給水する給水制御手段と、給水回数をカウ
ントするカウント手段と、前記ドラム内の水位が判定用
基準水位を超えたか否かを判定する水位判定手段と、こ
の水位判定手段によってドラム内の水位が判定用基準水
位を超えたことが判定されたときに前記カウント手段の
カウント値によって洗濯物量を判定する洗濯物量判定手
段とを備えているから、上述と同様の作用を得ることが
でき、従って、槽内の水位を高くしないというドラム式
洗濯機特有の事情下にあっても、一定時間おきに少量の
水あるいは低水位となる水を供給すれば、槽内の水位を
低く維持しながらも洗濯物量をその多少にかかわらず良
好に検知することができる。
【図1】本発明の一実施例における制御内容を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図2】制御内容を示すフローチャート
【図3】電気的
構成を示す図
構成を示す図
【図4】洗濯機全体の縦断側面図
【図5】水位センサの縦断側面図
【図6】水位変化の様子を示すドラム部分の概略的縦断
正面図
正面図
【図7】水位変化の様子を示すドラム部分の概略的縦断
正面図
正面図
【図8】水位変化の様子を示すドラム部分の概略的縦断
正面図
正面図
2はタブ、4はドラム(槽)、9はモータ、15は給水
弁、23は水位センサ、29は制御装置(給水制御手段
、カウント手段、水位判定手段、洗濯物量判定手段)を
示す。
弁、23は水位センサ、29は制御装置(給水制御手段
、カウント手段、水位判定手段、洗濯物量判定手段)を
示す。
Claims (2)
- 【請求項1】 一定時間をおいて槽内に所定水位まで
給水し若しくは所定水量づつ給水し、槽内の水位が判定
用基準水位を超えるまでの給水回数に応じて洗濯物量を
判定するようにしたことを特徴とする洗濯物量検知方法
。 - 【請求項2】 水溜めをするタブ内にドラムを横軸状
に配設し、このドラムを回転駆動することにより、洗い
を行なうようにしたものにおいて、一定時間をおいて前
記ドラム内に所定水位まで給水し若しくは所定水量づつ
給水する給水制御手段と、給水回数をカウントするカウ
ント手段と、前記ドラム内の水位が判定用基準水位を超
えたか否かを判定する水位判定手段と、この水位判定手
段によってドラム内の水位が判定用基準水位を超えたこ
とが判定されたときに前記カウント手段のカウント値に
よって洗濯物量を判定する洗濯物量判定手段とを設けた
ことを特徴とするドラム式洗濯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109996A JPH04338491A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 洗濯物量検知方法およびドラム式洗濯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3109996A JPH04338491A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 洗濯物量検知方法およびドラム式洗濯機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338491A true JPH04338491A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=14524455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3109996A Pending JPH04338491A (ja) | 1991-05-15 | 1991-05-15 | 洗濯物量検知方法およびドラム式洗濯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338491A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7930786B2 (en) * | 2008-03-31 | 2011-04-26 | Whirlpool Corporation | Method for determining load size and/or setting water level in a washing machine |
| CN104088113A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-08 | 无锡飞翎电子有限公司 | 一种滚筒洗衣机负载大小识别方法 |
-
1991
- 1991-05-15 JP JP3109996A patent/JPH04338491A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7930786B2 (en) * | 2008-03-31 | 2011-04-26 | Whirlpool Corporation | Method for determining load size and/or setting water level in a washing machine |
| CN104088113A (zh) * | 2014-07-15 | 2014-10-08 | 无锡飞翎电子有限公司 | 一种滚筒洗衣机负载大小识别方法 |
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