JPH0433860A - ディスク印刷方法及び装置 - Google Patents

ディスク印刷方法及び装置

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JPH0433860A
JPH0433860A JP14041890A JP14041890A JPH0433860A JP H0433860 A JPH0433860 A JP H0433860A JP 14041890 A JP14041890 A JP 14041890A JP 14041890 A JP14041890 A JP 14041890A JP H0433860 A JPH0433860 A JP H0433860A
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JP
Japan
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ink
disk
printing
color
turntable
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JP14041890A
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Inventor
Kazuaki Takahashi
高橋 一秋
Kazuhiko Asahara
浅原 和彦
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NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、CD(コンパクトディスク)なとの光ディ
スクの面に文字、絵柄などを印刷する際に用いて好適な
ディスク印刷方法及び装置に関する。
従来の技術 CDなどの光ディスクのレーベル面には、一般に記録情
報の内容を表す文字やその他の絵柄が印刷によって表示
されている。このレーベル面への絵柄や文字の印刷は、
従来、スクリーン印刷法又はオフセット印刷法によって
行われていた。その中でも、スクリーン印刷法が主流を
占めていた。
発明が解決しようとする課題 しかし、スクリーン印刷法は、用いるインクの原色その
ままの単色しか印刷を行えず、多色の印刷を行えないと
いう欠点を有し、レーベル面に多色で印刷を行いたい場
合に適用不可となる。また、オフセット印刷等に比へて
インクの使用量が多く、インクの使用量を含めたランニ
ングコストが嵩むという欠点がある。さらに、UV(紫
外線)硬化型のインクを用いる場合、スクリーン印刷法
は、一般にインクの供給量が多いので、UVの照射時間
が長くかかり、UV照射の加熱によってディスクに反り
や変形が生じやすいという印刷結果に慝影響を及ぼす問
題が発生する。
一方、オフセット印刷法は、多色刷りは行えるものの、
印刷に供されるディスクの面は、通常は露出したままの
状態であり、この露出した面に直接印刷を行うことにな
る。そのため、仕上がりかそれはとキレイにはならない
といった欠点がある。
これを避ける為に、従来はディスクのレーベル面に白色
の紙を貼り合わせたり、白色のインクを塗布したりして
、予めレーベル面に下処理を施したディスクに対してオ
フセラt・印刷を行うようにしていた。しかし、このよ
うにオフセット印刷の前に下処理を行うと、印刷の工程
の手順が煩雑となり、別工程であるため、工程・手順が
断続的でロスタイムが多く、時間かかかり過ぎるという
問題が生じる。この問題は、スクリーン印刷法により、
ディスクの面に直接印刷を施す場合も同様に生しる。
さらに、従来のスクリーン印刷及びオフセット印刷は、
いずれも個々のディスクに対して断続的な印刷処理工程
しか行えず、多数のディスクに対して連続的した印刷処
理工程を行うことは不可能であり、ディスクの量産には
不適な印刷方法である。
この発明は以上の点に鑑み提案されたもので、印刷後の
仕上りが良く、ディスクに対する下処理から印刷完了ま
で1印刷工程の中で連続的にスムーズ、かつ、迅速に行
え、その上、インクの使用量を含めたランニングコスト
を従来比で格段に低減できる新規なディスク印刷方法及
び装置を提供することを目的とするものである。
課題を齢決するための手段 上記目的を達成するために、本発明は下記構成のディス
ク印刷方法を採用した。
すなわち、本発明の第1の技術手段は、印刷経路上を一
定間隔あけて順次間欠的に送みれるディスクの面に間欠
送りの前段で、スクリーン印刷によってインクを塗布し
た後、上記印刷経路の後段所定位置に送られた所定枚数
のディスクに対して各位置のディスク毎に異なる色のイ
ンクを同時転写させ、この同時転写をディスクの間欠送
りの1ステップ毎に所定回数連続的に繰り返し、スクリ
ーン印刷によるインク塗布面にオフセット印刷を施す印
刷方法に特徴を有する。
さらに、本発明の第2の技術手段は、所定ピッチ間隔で
間欠的に回転される作業テーブル上にディスクを順次供
給すると共に、この供給されたディスクを作業テーブル
の円周方向に上記ピッチ間隔で間欠的に移送し、この間
欠送りの前段でディスクの而にスクリーン印刷を施した
後、上記間欠送り方向の後段所定位置に送られた所定枚
数のディスクに対して各位置のディスク毎に異なる色の
インクを同時転写させ、この同時転写をディスク間欠送
りの1ステップ毎に所定回数連続的に繰り返し、スクリ
ーン印刷によるインク塗布面にオフセット印刷を施す印
刷方法に特徴を有する。
第1、第2の技術手・段において、インク供給部とディ
スク間欠送りの後段所定位置上の間を往復移動可能なロ
ール状のインク転写部材を設け、インク供給部において
インク転写部材に色の異なる各色のインクを区分して付
着させ、該インク転写部材の往動により上記後段所定位
置に送られた所定枚数のディスクに対して各位置のディ
スク毎に異なる色のインクを同時転写させ、この同時転
写を、インク転写部材のディスク間欠送り動作に連係し
た所定回数の往復動によって、所定回数連続的に繰り返
すことも本発明の技術的特徴である。
さらに、上記6技・術手段において、オフセット印刷を
行う場合、インク供給部からのインクの供給回数及び供
給時間を各色のインク毎に制御する方法、ならびに、イ
ンク供給部からインク転写部材への1印−工程における
インクの供給回数及び供給時間を各色のインク毎に制御
する方法、も本発明の技術手段として特徴付けることか
できる。
上記各技術手段において、ターンテーブルから排出され
た印刷後のディスクは、UV(紫外線)照射機によって
印刷面に紫外線を照射され、各色のインクか乾燥・硬化
されて、仕−トげらねた後に次段の排出工程へ送り出さ
れる。
また、本発明は、上記目的を達成するために下記構成の
ディスク印刷装置を採用した。
すなわち、本発明の印刷製置は、所定ピッチ間隔て一方
向に間欠的に回転駆動され、一定位置から供給されたデ
ィスクを印刷経路に沿って−F記ピッチ間隔で間欠的に
移送するターンテーブルと、間欠送りの前段でディスク
にスクリーン印刷によるインク塗布面を形成すべくター
ンテーブル上方に配設されたスクリーン印刷手段と、タ
ーンテーブルの一側方に配置された、異なる色の各色の
インクを収容し、かつ、順次供給するイラク供給部と、
該インク供給部に隣接して配設され、インク供給部から
異なる色の各色のインク供給部から異なる色の各色のイ
ンクがそれぞれ供給・転写される所定数の絵柄・文字の
部分を所定ピッチ間隔で所定位置に有する刷版と、この
刷版と上記ターンテーブル上の間欠送り後段に設定され
た所定位置との間を回転しつつ往復動可能に長打され、
該往復動により刷版の各絵柄の部分に転写された異なる
色の各色のインクを受け取り、上記印刷位置に送り込ま
れた所定枚数のディスクに対してディスク毎に異なる各
色のインクを同時転写させ、ロール状のインク転写部材
とを備え、インク転写部材をディスクの1ピッチ毎の間
欠送り動作に連係させて所定回数往復動させ、上記イン
ク転写部材による各色のインクの同時転写をディスクの
間欠送りと共に所定回数繰り返すことを技術的特徴とし
ている。インク供給部は、本発明の1つの構成によると
、色の異なる各色のインクを各別に収容したインクツボ
と、該インクツボの各色のインクと接触しながる間欠回
転されるローラ部を有する肉棒と、駆動手段によって回
転駆動されるインク供給ローラと、肉棒とインク供給ロ
ーラに接触・回転される中間ローラとの間を往復移動可
能に支持され上記肉棒に付着した各色のインクを往復動
によってインク供給ローラに順次供給させるインク受け
渡しローラ体とから成り、インク受け渡しローラ体は、
各色のインクと対応する複数のローラを有し、かつ、該
複数のローラは上記肉棒とインク供給ローラに接触・回
転される中間ローラとの間を個別に往復動じ、各色のイ
ンク毎に個別にインクの供給・取出しを行うように構成
されている。
上記印刷装置において、インク転写部材の往復動と共に
回転しながら往復動する複数の転写ローラを設け、該複
数の転写ローラの往復動によりインク供給部から供給さ
れる各色のインクを刷版の各絵柄の部分に各色毎に転写
させるように構成したことも本発明の技術的特徴の1つ
である。
さらに、上記印刷装置において、インク供給部にインク
供給回数及び供給時間を各色のインク毎に制御する制御
手段を設けたこと、なろびに、上記インク受け渡しロー
ラ体の各ローラか肉棒と接触する時間及び回数を各色の
インク毎に所定値に設定するタイマーとカウンタとをイ
ンク供給部に設けたことも本発明に係る技術手段としで
特徴付けることができる。
ターンテーブルのディスク取出し位置から取出された印
刷後のディスクの排出経路上には、印刷面の各色のイン
クを乾燥・硬化させる紫外線鰯射機が配設されている。
作用 本発明のディスク印刷方法・装置によると、ディスクを
順次間欠送りする過程で、前段のスクリーン印刷による
インクの塗布を行い、次に、後段所定位置に送られた所
定枚数のディスクに対して異なる各色のインクを同時転
写させ、この同時転写をディスク間欠送りの1ステップ
毎に所定回数繰り返し、スクリーン印刷によるインク塗
布面にオフセット印刷を施すようにしているので、スク
リーン印刷とオフセット印刷とが1印刷工程の中で連続
的に順次シーケンシャルに行える。
また、1つの作業テーブル又はターンテーブル上におい
て、ディスクに対するスクリーン印刷とオフセット印刷
とがディスク間欠送りの過程で自動的に連続動作で行え
る。同時転写の際、各色のインク毎に1印刷工程におけ
る供給回数及び供給時間を所定値に予め制御・設定して
いるので、各色のインク供給量の多少を絵柄に応じて任
意に選定することができる。
さらに、スクリーン印刷によるインク塗布面の上にオフ
セット印刷を施し、かつ、2つの印刷動作を1印刷工程
の中で連続的に行っているので、紙質と同様に下処理さ
れた上に絵柄e文字をオフセット印刷することになり、
仕上りが良くなる。
また、別工程で下処理を行う必要がなくなり、1工程の
中で連続的にスクリーン印刷による下処理・前処理とオ
フセット印刷による絵柄・文字の印刷を行うことができ
る。
また、スクリーン印刷はインク塗布面の形成を主たる目
的としており、絵柄・文字はオフセット印−Iによって
印刷しているので、インク使用量を含めたランニングコ
ストか従来比で格段に低減する。
実施例 以下、本発明の実施例についで図面を参鰯しなかろ説明
する。
第1図は本発明に係るディスク印刷装置の全体構成を示
し、第2図〜第4図はその部分構成を示している。
本装置は、駆動手段10の駆動によって第1図矢印で示
す一方向に所定ビ2・千間隔て間欠的に回転され、該回
転により一定位置から順次供給されたディスクDを円周
方向に一定間隔あけて搭載し、」二足ビ、チ間隔で印刷
経路■を順次間欠的に移送するターンテーブル20と、
その側方に配設され、供給ステー780に供給されたス
タ、カーSから未加工のディスクDを1枚ずつ取出して
ターンテーブル20上に設定されたディスク供給位置2
0Aに順次供給すると共に、印刷後のディスクDをター
/テーブル20上の取出し位置20Bから順次取出して
トランスファー90上に移載する移載手段30と、ター
ンテーブル20の供給位置20Aから順次供給されて一
定ピッチ間隔で間欠移送されるディスクのレーベル面に
間欠送りの前段でスクリーン印刷を施し、インク塗布面
を形成するスクリーン印刷機40と、そのレーベル面に
塗布されたインクを紫外線照射によって硬化させる第1
のUV照射部41とを有している。ターンテーブル20
のディスク間欠送りの後段部にオフセット印刷位置20
Cが設定されており、ここに送られた所定枚数(図示の
例では4枚)のディスクD1、D2、D3、D4に対し
てディスク毎に異なる色のインクが間欠送り動作と共に
同時転写されるようになっている。オフセット印刷位置
20Cに送り込まれた各位置のディスクD11D2、D
3、D4には予め定められた配色のインク、例えば青、
赤、黄、黒のインクが同時転写される。ディスクの1ス
テップ送り毎の同時転写を4回繰り返すと、すなわち、
ディスクDIがDIの位置からD4の位置に送られ、そ
の間の異なる各色のインクの同時転写がなされると、D
lの位置で青色のインクが塗布され、D2の位置では赤
色のインク、次にD3の位置では黄色のインク、D4の
位置で黒色のインクが転写され、最終的に1枚のディス
クDIのレーベル面に青、赤、黄、黒のインクが順次転
写される。これによって、レーベル面に絵柄・文字が印
刷される。
さらに、本装置は、ターンテーブル20の側方にオフセ
ット印刷機を備えている。オフセット印刷機は、青、赤
、黄、黒の異なる色のインクを収容し、かつ、順次供給
するインク供給部50と、インク供給部50に隣接して
配置されたインク練り板51と、この練り板51に隣接
し、かつ、ターンテーブル20のオフセット印刷位1t
20cの側方に近接して設けられた刷版52と、インク
供給部50から各色のインクを受け取って練り板51上
に供給し、かつ、この練り板51から刷版52の絵柄・
文字の部分に転写・供給すると共に、刷版52の各絵柄
拳文字の部分から各色のインクを転写によって受け取り
、この各色のインクをターンテーブル20の印刷位置2
0Cに送られたディスクD1〜D4に同時転写させるイ
ンク転写機構部60とにより概略構成されている。イン
ク供給部50は、各色のインク供給回数及び供給時間を
設定・制御する制御部70を備えている。
本印刷装置全体は、オフセット印刷機の筐体内に装着さ
れたモータMの駆動によってンヤフトーカム機構100
を介して駆動され、シャフト・カム機構100のカム列
によりンーケンシャルに動作制御されている。
ターンテーブル20の駆動手段10は、ベルト伝動機構
によって構成され、ンヤフト・カム機構100を介して
モータMに接続されている。ターンテーブル20は、シ
ャフト・カム機構100を介した駆動手段10の駆動に
よって所定ピッチ間隔で間欠的に回転される。この間欠
回転のピッチ間隔は、供給位置2OAから順次供給され
るディスクDの間欠送りのピッチ間隔に相当する。
ディスク移載手段30は、回動可能かつ上下に一定のス
トロークで移動可能に支持された中心の回転/ヤフト3
1と、その上端部から両側方に延設されたアーム32と
、アーム32の両端から下方に垂下して設けられた供給
用と取出し用の各真空吸着へヮド33.34とから成っ
ている。供給用の真空吸着ヘッド33は、供給ステージ
80上のスタッカーSとターンテーブル20のディスク
供給位置2OAとの間をアーム32の旋回動により往復
動する。また、取出し用の真空吸着ヘッド34は、ター
ンテーブル20の取出し位置20Bとトランスファー9
0の移載位置90Aとの間をアーム32の旋回動によっ
て往復移動する。ディスク移載手段30の作動によって
ターンテーブル20の供給位置2OAへのディスクDの
供給と取出し位置20BからのディスクDの取出しとが
順次連続した動作で同時に行える。すなわち、スタッカ
ーSからのディスクDの取出しと、ターンテーブル20
の取出し位置からのディスクの取出し、及びスタッカー
Sから取出されたディスクDのターンテーブル20の供
給位置2OAへの移載・供給と、ターンテーブル20の
取出し位置20Bがら取出されたディスクDのトランス
ファーθ0の移載位ft90Aへの移載・排出とがそれ
ぞれ同時、かつ順次連続した動作で行える。その動作は
次の通りである。
真空吸着ヘッド33.34の降下→吸着ヘッド33によ
るスタッカーS上のディスクDの吸着・保持及び吸着ヘ
ッド34によるディスク取出し位置20B上のディスク
Dの吸着−保持→吸着ヘッド33.34の上昇φディス
クDの持ち上げ→アーム32の旋回動φ吸着ヘッド33
.34の回動→吸着ヘッド33と34の供給位置2OA
と移載位置90Aへの位置決め・降下→供給位置2OA
と移載位置90AへのディスクDの移載・供給→・・Φ
・・・・、の如くディスクDのターンテーブル20への
供給及び取出しが順次連続した動作で行える。
トランスファー90の上方には、UV照射機91が配設
されており、トランスファー90上に移載されて間欠送
りされる印刷後のディスクDの印刷面に紫外線を照射し
、印刷された各色のインクを乾燥O硬化させるようにな
っている。
スクリーン印刷機40は、ターンテーブル20の一側上
方のディスク間欠送り方向前段に配置されており、ター
ンテーブル20上に供給されて順次間欠送りされるディ
スクDの而(レーベル面)にスクリーン印刷によってイ
ンクの塗布面を形成する。このインクの塗布面は白色又
はシルエットで形成され、紙質と同様の良好な下地が形
成される。インク塗布面は、オフセット印刷の前処理・
下処理として形成される。インク塗布面に塗布されたイ
ンクは、隣接して設けた第1のU V照射部41からの
紫外線照射によって硬化する。
ターンテーブル20のオフセット印刷位置20Cには常
時4枚のディスクDが供給され、各位置D11D2 、
D3 、D4において青、赤、黄、黒の異なる色のイン
クを同時転写されながら前段側から後段側へ順次間欠送
りされる。各位置D11D2、D3、D4においてディ
スクDに転写されるインクの色は印刷しようとする絵柄
・文字に応して予め定められており、本例では、位置D
Iにおいて青色、D2において赤色、D3において黄色
、位置D4において黒色のインクが転写される。
そして、位置DI−D4に至る4回のインクの同時転写
の繰り返しによりディスクの面にインク塗布面を介して
絵柄e文字が印刷される。この4回のインクの同時転写
は、ディスクDの間欠送り動作に連動して1ステップ送
り毎になされる。
インク供給部50は、第2図、第3図に示すように構成
されている。すなわち、インク供給部50は、青、赤、
黄、黒の色の異なるインクを仕切り壁を介して格別に収
容したインクツボ501と、このインクツボ501の各
色のインク501A〜501Dと接触しながら間欠回転
されるローラ部502 A 〜502 Dヲ仔スル肉棒
5o2と、t7セノト印刷時にこの肉棒502をインク
供給方向に常時間欠的に回転駆動するラチェット機構5
゜3と、肉棒502から一定間隔離間した位置に回転可
能に支持され、上記シャフト−カム機構1゜O及びギヤ
機構53を介してインク供給方向に回転されるインク供
給ローラ504と、このインク供給ローラ504と接触
しながら回転される中間ローラ505A〜505Dとを
備えている。肉棒502、インク供給ローラ5o4、各
中間ローラ505A〜505Dは、それぞれの周面が各
インクの色と対応して軸方向に4個の領域に区分されて
いる。この各領域の周面に対応する色のインクが付着す
るようになっている。
中間ローラは、インク供給ローラ504と接する2つの
ゴムローラ505A、505Bと、一方のゴムローラ5
05Bと接する押さえローラ505C及びインク練りロ
ーラ505Dとがみ成っている。
肉棒502と中間ローラのインク練りローラ505Dと
の間にインク受け渡しローラ506A〜506Dが介在
されている。インク受け渡しローラ508A 〜508
Dはインクツボ5o1内の青、赤、黄、黒の各色のイン
クとそれぞれ対応して配置されており、対応して設けた
エアンリング5゜7A〜507Dのロッドの伸縮駆動に
よって肉棒502と中間ローラのインク練リローラ50
5Dとの間を個別−二往復移動可能に支持されている。
この往復動作により、インクツボ501から肉棒502
に供給された各色のインクを各色毎に個別に受け取り、
インク練りローラ505Dの4つに区分された対応する
領域に各色毎にインクが供給される。インク練りローラ
505Dに供給された各色のインクは、ゴムローラ50
5Bを介してインク供給ローラ504の区分された各領
域に各色毎に供給される。
インク供給ローラ504に隣接してインク練り板51か
配設されている。インク練り板51は平板状に形成され
、インクツボ501内の青、赤、黄、黒の各色のインク
と対応して4つの領域51A〜51Dに区画されている
。この各領域51A〜51Dに対iする色のインクが供
給される。このインク練り板51に隣接するターンテー
ブル20側に刷版52か配置されている。刷版52の面
に文字・絵柄の部分52A〜52Dが所定ピッチ間隔で
所定位置に形成されている。刷版52の各文字・絵柄の
部分52A〜52Dは、ターンテーブル20のオフセッ
ト印刷位置20Cに設定されたディスクDの各間欠送り
位置D1〜D4と相対応しており、各文字・絵柄の部分
52A〜52Dに青、赤、黄、黒の対応する各色のイン
クがそれぞれ転写・供給されるようになっている。各文
字・絵柄の部分52A152B152C152Dに供給
されるインクの色はディスクの面に印刷しようとする文
字・絵柄に応じて予め定められている。
インク転写機構部60は、第4図に示すようにインク転
写体600と、インク転写体600をインク練り板51
及び刷版52、ならびにターンテーブル20上のオフセ
ット印刷位置20Cへ所定ストロークで往復送り駆動す
る送り機構620とにより概略構成されている。
インク転写体600は、胴601と胴601に巻き付け
ろれたブランケット602とからなるインク転写ロール
61を有する。胴801の両側に突出する軸601A1
601Aにギヤ621.621か取付けられている。ギ
ヤ62L621は印刷機本体の両側上部に配置されたラ
ック622.622とそれぞれ噛み合って送り機構62
0を構成するラックギヤを形成している。胴601の両
側の軸601A1601Aは印刷機本体の両側に酬した
枠体2001200に上記往復送り方向へ移動可能に支
持されている。
インク転写ロール61の後方、すなわち、インク供給部
50側に複数のローラからなるローラ列か配設されてい
る。ローラ列は3個のインク付はローラ603A、60
3B、603Cと、前方の付はローラ603A1803
B、とそれぞれ接触して回転するインク練りローラ60
4A1604Bと、こ○インク練りローラ804A16
04Bの両者に接触して回転される押さえローラ605
Aと、後方の付はローラ603Cとそれぞれ接触して回
転されるインク練りローラ604C及び押さえローラ6
05Bとから成っている。これらのローラは、インク転
写ロール61と共に左右の枠体200.200間に一体
的に保持されており、枠体2001200を介してイン
ク〔写ロール61の往復動と共に後述する範囲を回転し
なかろ往復送りされる。インク転写ロール61は、送り
機構620の駆動によって、ラックギヤ82L822の
噛み合いを介し、回転しながら往復送りされる。すなわ
ち、インク転写ロール61は、刷版52上とターンテー
ブル20のオフセット印刷位置20Cの間を一定ストロ
ークで往復動する。その後方のローラ列は、後方の付は
ローラ603Cかインク供給部50のインク供給ローラ
504に接触して、供給ローラ504から各色のインク
を受け取る位置と、3個の付はローラ603A〜603
Cがインク練り板51を介して刷版52の各 ′文字番
絵柄の部分52A〜52Dへ各色のインクをそれぞれ転
写・供給する位置との間をインク転写ロール61の往復
動に伴って一定ストロークで往復送りされる。すなわち
、インク転写ロール61が刷版52上に復動した際、後
方の付はローラ603Cかインク供給ローラ504に接
触し、ローラ504の面に付着した各色のインクを受け
取る。そして、インク転写ロール61がターンテープル
20上に往動した際、その往動に伴って3個の付はロー
ラ603A〜603Cがインク練り板51上で各色のイ
ンクを練りながら転動し、次に、前方の付はローラ60
3A〜603Bが刷版52上を転動する。これによって
、練り板51に付着した各色のインクが付はローラ60
3A〜603Bを介して刷版52の対応する文字・絵柄
の部分に転写される。インク転写ロール61は、刷版5
2上への落下により各文字φ絵柄の部分52A〜52D
に付着したインクを転写によって拾い出し、これを、往
動・落下によって、ターンテーブル20の印刷位置20
Cの各位置DI−D4に送られた4枚のディスクDに各
色毎に転写させる。
インク転写体600の送り機構620は、上記左右のラ
ックギヤ62L 622と、モータMに接続されたベル
ト伝導機構623と、ベルト伝導機構623とインク転
写ロール61の胴軸601Aとの間に介在されたリンク
機構624とから成っている。ベルト伝導機構623及
びリンク機構624は、周知の機構でもって構成可能で
あるので、詳細は省略する。
さらに、インク転写ロール61の胴軸601A。
601Aは、バネ630を内蔵した緩衝器63を介して
枠体200.200にそれぞれ一定範囲で上下動し得る
ように支持されでいる。さらに、緩衝器63から下方に
はレバー64か突設されでいる。レバー64はラック6
22から下方に延出されている。レバー64は、インク
転写ロール61かオフセット印刷位置20Cへ往動した
際、ターンテーブル20側に設けられたストッパー65
Aと当接し、緩衝器63と共に所定角度回動する。
この回動によってインク転写ロール61がオフセ、ト印
刷位置20Cに送られた4枚のディスクD・・・・・−
トに落下する。また、レバー64は、インク転写ロール
61が刷版52Fに復動した際、インク供給側に設けら
れたスト、パー65Bと当接し、緩衝器63と共に所定
角度回動して、インク転写ロール61を一1版52上に
落丁させる。そして、インク転写ロール61か往蝮動し
ている過程では、レバー64及び緩衝器63は中立状態
を保ち、インク転写ロール61を刷版52及びオフセッ
ト印刷位置20Cの而から一定高さ上動した位置に保持
させる。
上記制御部70は、カウンタ71とタイマー72とによ
り構成されており、カウンタ71によってインク供給部
50のインク供給回数か、また、タイマー72によって
インク供給時間が設定されるようになっている。その設
定は、ディスクDのレーベル面に印刷される文字・絵柄
に合せて青、赤、黄、男の各色のインク毎に行われる。
例えば、青、赤、黄、黒の各色のインクは、インク転写
ロール61の何回の往復ストロークに対して何回供給し
、その供給時間は往復ストロークの何回の回数に対して
何秒、という如く設定される。より具体的には、インク
供給部50の各インク受け渡しローラ506A〜506
Dをインク転写ロール61の何回の往復ストロークに対
して肉棒502に何回接触させ、何回の往復ストローク
に対して何回、何秒間、各インク受け渡しローラ508
 A〜506Dを肉棒502に接触させる、という如く
設定されている。これにより、青、赤、黄、黒の各色の
インクの刷版52に対する供給量、すなわち、ディスク
Dの而に対する各色のインクの転写量か文字・絵柄に応
して所望イ1に制御・設定される。
さらに、ター7テーブル20のγフセ、ト印刷位置20
Cの上方に第2のUV照射部21が配置されており、印
刷位置20Cにて各位置D1〜■)4のディスクD・・
・・・に転写されたインクを紫外線照射によって硬化さ
せ、各位置D1〜D4てディスクI)に順次転写される
各色のインクが混じり合わないように防止している。
次に、以上の如く構成された装置に用いた本発明に係る
ディスク印刷方法についで説明する。
装置か作動すると、ターンテーブル20か所定ビ、千間
隔で間欠的に回転駆動される。同時に、インク転写体6
00のインク転写ロール61か後方のローラ列と共に一
定ストロークで往彷動される。そして、供給位置2OA
からターンテーブル20上に供給された未加工のディス
クD・・・・・は、ターンテーブル20の間欠回転と共
に円周方向に沿って印刷方向へ上記供給ピッチ間隔で間
欠的に送られ、その間欠送りの前段において、スクリー
ン印刷機40によってディスクDのレーベル面にスクリ
ーン印刷が順次施される。このスクリーン印刷によって
ディスクDのレーベル面に白色又はシルエットで下地の
インク塗布面が形成される。そののち、第1のUV照射
部41から照射される紫外線によりレーベル面に塗布さ
れたインクが硬化させられる。
次にオフセット印刷位置20Cに送り込まれた4枚のデ
ィスクD−・・・・に対して青、赤、黄、黒の各色のイ
ンクが、インク転写ローラ61の往動・落下によってデ
ィスク毎に同時転写される。
この同時転写は、1枚のディスクDの1印刷工程におい
て、ターンテーブル20の間欠転写に伴うでD・・・・
・の間欠送り、この間欠送りに連動したインク転写ロー
ル61の往復動により所定回数、すなわち、青、赤、黄
、黒・・・の色のインクの数に応じた所定回数だけ繰り
返される。すなわち、1枚のディスクDの1印刷工程に
ついて見ると、ディスクDがオフセット印fj1位f1
20cの位置DIに間欠送りされたとき、この位置DI
において青色のインクが転写される(第6図(イ))。
このとき、印刷位置20Cの位置D2、D3、D4に送
られた各ディスクDには、赤、黄、黒の各色のインクが
文字自絵柄の部分に同時転写される。次に、ディスクD
が第6図(ロ)のように位置D2に送られると、この位
置D2において赤色のインクがディスクDに転写される
。このとき、位置Dt 1D3 、D4に送られた他の
ディスクD・・・の面には、青、赤、黄、黒の各色のイ
ンクが同時転写される。ディスクDが、第6図(ハ)の
ように、位置D3に送られると、この位置D3で黄色の
インクがディスクDに転写され、同時に各位置D11D
2 、D4に送られた各ディスク・・・には青、赤、黒
の各色のインクが転写される。
次のステップで、第6図(ニ)のようにディスクDが位
置D4に送られると、このディスクDに黒色のインクか
転写され、同時に位置DI 、D2、D3に送られた各
ディスクD・・・には青、赤、黄の各色のインクが転写
される。かくして、1枚のディスクDに対して各色の4
回の同時転写により所望とする文字・絵柄がスクリーン
印刷によるインク塗布面上に印刷される。このようにし
て順次間欠送りされる各ディスクD・・・に対して各色
のインクの所定回数の同時転写を順次連続して繰り返す
ことによりオフセット印刷位置20Cに送り込まれたデ
ィスクD・・・に所望の絵柄・文字を順次シーケンシャ
ルに印刷して行くことができる。
なお、ディスクDのレーベル面に転写するインクの色数
は、印刷すべき文字・絵柄に応して定めラレるものであ
り、実施例で示した4色のに限らナイ。この場合、ター
ンテーブル20のオフセット印刷位置20Cに設定され
るディスク間欠送りの各位置DI、〜D4−Φ番、その
各位置D1、〜D4 I・・・と対応する刷版52の文
字拳絵柄の部分52A〜52D1等は色数に合わせて増
減されることは勿論である。
オフセット印刷を終了したディスクDは、移載手段30
の作動により、ターンテーブル20の取出し位置20B
から順次取出されてトランスファー90の移載位置90
A上に移載され、トランスファー90の作動により、次
の集積位置に順次移送される。この移送の過程で、UV
照射機91によって印刷面に紫外線が照射され、各色の
インクが乾燥・硬化される。これによって、印刷面が完
全に仕上げられ、印刷工程が完了する。
発明の効果 以上の説明に明らかな通り、本発明によれば、下記の通
りの効果を奏することができる。
■ターンテーブル上におけるディスク間欠送りの前段で
、スクリーン印刷により、ディスクの面、にインク塗布
面を形成し、その上にオフセット印刷によって文字−絵
柄を形成しているので、印刷の仕上り精度が良く、付加
価値の高い、仕上りがキレイな印刷を行うことができる
■スクリーン印刷によるディスクの面へのインり塗布面
の形成と、その後のオフセット印刷によるインク塗布面
上への文字・絵柄の印刷とか同一のターンテーブル上に
おいて、かつ、1印刷工程の中において、順次連続した
動作で行え、ディスク印刷に要する時間を短縮し、印刷
工程を複合化しながら、なおかつ、簡素化することがで
きる。
■インクの使用量を含めたランニングコストを従来比で
格段に低減できる。ちなみに、従来のインクの使用量は
3,000枚/ kgであったところを、本台によると
、too、ooo枚/ kgに削減できた。すなわち、
インクの使用量のみを比較しても、本願によると、従来
比で約1/30倍に低減することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るディスク印刷装置の全体構成を示
す平面図、第2図、第3図はそのインク供給部の平面図
と側面図、第4図、第5図はインク転写体とその送り機
構を示す側面図と正面図、第6図(イ)〜(ニ)は本発
明に係るディスク印刷方法の手順を示す説明図である。 20・・・ターンテーブル、 40・・・スクリーン印刷機(手段)、50・・・イン
ク供給部、 52・・・刷版、 600・・インク転写対、 61・・・インク転写ロール(部材) 51・・・インク練り板。 特許出願人 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社
       □ !・ 第6図 (イ) (ロ) l′ 第6図 (ハ) (勾

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)印刷経路上を一定間隔あけて順次間欠的に送られ
    るディスクの面に間欠送りの前段でスクリーン印刷によ
    ってインクを塗布させた後、前記印刷経路の後段所定位
    置に送られた所定枚数のディスクに対して各位置のディ
    スク毎に異なる色のインクを同時転写させ、この同時転
    写を前記ディスクの間欠送りの1ステップ毎に所定回数
    連続的に繰り返し、前記スクリーン印刷によるインク塗
    布面にオフセット印刷を施すことを特徴としたディスク
    印刷方法。
  2. (2)スクリーン印刷によりディスクのレーベル面略全
    面に単一色のインクを塗布し、レーベル面にインクの単
    一色面又はシルエットを形成することを特徴とする請求
    項(1)に記載のディスク印刷方法。
  3. (3)所定ピッチ間隔で間欠的に回転される作業テーブ
    ル上にディスクを順次供給すると共に、この供給された
    ディスクを前記作業テーブルの円周方向に前記ピッチ間
    隔で間欠的に移送し、この間欠送りの前段でディスクの
    面にスクリーン印刷を施した後、前記回転方向後段の所
    定位置に送られた所定枚数のディスクに対して各位置の
    ディスク毎に異なる色のインクを同時転写させ、この同
    時転写を前記間欠送りの1ステップ毎に所定回数連続的
    に繰り返し、前記スクリーン印刷によるインク塗布面に
    オフセット印刷を施すことを特徴とするディスク印刷方
    法。
  4. (4)インク供給部とディスク間欠送りの後段所定位置
    との間を往復移動可能なロール状のインク転写部材を設
    け、前記インク供給部において前記インク転写部材に色
    の異なる各色のインクを区分して付着させ、該インク転
    写部材の往動により前記後段所定位置に送られた所定枚
    数のディスクに対して各位置のディスク毎に異なる色の
    インクを同時転写させ、この同時転写を前記インク転写
    部材の前記間欠送り動作に連係した所定回数の往復動に
    よって所定回数連続的に繰り返すことを特徴とする請求
    項(1)、(2)又は(3)に記載のディスク印刷方法
  5. (5)インク転写部材の往復移動により、インク供給部
    から練り板上に異なる色のインクを区分けして供給し、
    この区分けされた異なる色のインクを刷版上に転写・供
    給させた後、間欠送りの後段所定位置に送られた所定枚
    数のディスクに対して前記刷版から受け取った異なる色
    のインクを前記インク転写部材から各位置のディスク毎
    に同時転写させることを特徴とする請求項(4)に記載
    のディスク印刷方法。
  6. (6)ディスク間欠送り後段のオフセット印刷において
    、インク供給部からのインク供給回数、供給時間を各色
    のインク毎に制御することを特徴とする請求項(1)、
    (2)、(3)、(4)又は(5)に記載のディスク印
    刷方法。
  7. (7)ディスク間欠送り後段のオフセット印刷において
    、インク供給部からインク転写部材への1印刷工程にお
    けるインクの供給回数、供給時間を絵柄に応して各色の
    インク毎に制御することを特徴とした請求項(5)に記
    載のディスク印刷方法。
  8. (8)ターンテーブルから排出された印刷後のディスク
    の印刷面に紫外線を照射し、各色のインクを乾燥・硬化
    させた後、次段へ送り出すことを特徴とする請求項(1
    )、(2)、(3)、(4)、(5)、(6)、又は(
    7)に記載のディスク印刷方法。
  9. (9)所定のピッチ間隔で一方向に間欠的に回転駆動さ
    れ、一定位置から供給されたディスクを間欠的に送るタ
    ーンテーブルと、 前記間欠送りの前段で前記ディスクにスクリーン印刷に
    よるインク塗布面を形成すべく前記ターンテーブル上方
    に配設されたスクリーン印刷手段と、 前記ターンテーブルの一側方に配置された、異なる色の
    各色のインクを収容し、かつ、順次供給するインク供給
    部と、 該インク供給部に隣接して配設され、前記インク供給部
    から異なる色の各色のインクがそれぞれ供給・転写され
    る所定数の絵柄の部分を所定ピッチ間隔で所定位置に有
    する刷版と、 この刷版と前記ターンテーブル上の前記間欠送り後段に
    設定された印刷位置との間を回転しつつ往復移動可能に
    装着され、該往復動により前記刷版の各絵柄の部分に転
    写された異なる色の各色のインクを受け取って、前記印
    刷位置に送り込まれた所定枚数のディスクに対してディ
    スク毎に異なる各色のインクを同時転写させるロール状
    のインク転写部材とを備え、 前記インク転写部材を前記ディスクの1ピッチ毎の間欠
    送り動作に連係させて所定回数往復動させ、前記同時転
    写をディスクの間欠送りと共に所定回数繰り返すように
    したことを特徴とするディスク印刷装置。
  10. (10)インク供給部が色の異なる数種のインクを各別
    に収容したインクツボと、該インクツボの各色のインク
    と接触しながら間欠回転されるローラ部を有する肉棒と
    、駆動手段によって回転駆動されるインク供給ローラと
    、前記肉棒と前記インク供給ローラに接触、回転される
    中間ローラとの間を往復移動可能に支持され前記肉棒に
    付着した各色のインクを往復動によって前記インク供給
    ローラに順次供給させるインク受け渡しローラ体とから
    成り、該インク受け渡しローラ体が各色のインクと対応
    する複数のローラを有し、かつ、該複数のローラが前記
    肉棒と前記インク供給ローラに接触・回転される中間ロ
    ーラとの間を個別に往復移動し、各色のインク毎に個別
    にインクの供給・取出しが行えるように構成されている
    ことを特徴とする請求項(8)に記載のディスク印刷装
    置。
  11. (11)インク転写部材の往復動と共に回転しながら往
    復動する複数の転写ローラを設け、該複数の転写ローラ
    の往復動によりインク供給部から供給される各色のイン
    クを刷版の各絵柄の部分に異なる色毎に転写させるよう
    に構成したことを特徴とする請求項(8)又は(9)に
    記載のディスク印刷装置。
  12. (12)インク供給部にインク供給回数、供給時間を各
    色のインク毎に制御する制御手段を設けたことを特徴と
    する請求項(8)、(9)又は(10)に記載のディス
    ク印刷装置。
  13. (13)インク受け渡しローラ体の各ローラが肉棒と接
    触してインクの供給を受ける時間及び回数を各色のイン
    ク毎に所定値に設定するタイマーとカウンタとをインク
    供給部に設けたことを特徴とする請求項(9)に記載の
    ディスク印刷装置。
  14. (14)ターンテーブルの回転方向始端部にディスクの
    供給位置を設定すると共に、該始端部と隣接する前記回
    転方向終端部にディスクの取出し位置を設定し、前記供
    給位置から順次供給されるディスクをターンテーブルの
    間欠回転と共に所定ピッチ間隔で間欠的に送り、かつ、
    印刷後のディスクを前記取出し位置から順次取出すよう
    にして成ることを特徴とする請求項(8)又は(9)の
    記載のディスク印刷方法。
  15. (15)ターンテーブルのディスク取出し位置から取出
    された印刷後のディスクの排出経路上に紫外線照射機を
    設け、印刷面に塗布された各色のインクを乾燥・硬化さ
    せるようにして成る請求項(14)に記載のディスク印
    刷方法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105711238A (zh) * 2016-01-28 2016-06-29 青岛永通纺织机械有限公司 全自动旋转烫标机

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