JPH04338850A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH04338850A
JPH04338850A JP3111685A JP11168591A JPH04338850A JP H04338850 A JPH04338850 A JP H04338850A JP 3111685 A JP3111685 A JP 3111685A JP 11168591 A JP11168591 A JP 11168591A JP H04338850 A JPH04338850 A JP H04338850A
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JP
Japan
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job
workstation
started
tbl
subroutine
Prior art date
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Application number
JP3111685A
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English (en)
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JP2638332B2 (ja
Inventor
Seiichi Tsuchida
土田 清一
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PFU Ltd
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PFU Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,ワークステーションの
1つから,他ワークステーションに対して所望するジョ
ブを起動せしめ得るようにしたジョブ起動処理方式に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来から,複数のワークステーションが
ホストマシンと連繋されていて,夫々のワークステーシ
ョンがホストマシンとの間で夫々ジョブを実行すること
が行われている。
【0003】しかし,従来の場合には,複数のジョブA
,ジョブB,ジョブC... が存在するものとし, 
例えばワークステーションWS001が任意所望するジ
ョブAを起動したとすると,当該ワークステーションW
S001とホストマシンとの間でジョブAが実行可能と
なるし,またワークステーションWS001でなく仮に
ワークステーションWS002がジョブAを起動したと
すると当該ワークステーションWS002とホストマシ
ンとの間でジョブAが実行可能となるものであった。そ
して,例えばワークステーションWS001が,他のワ
ークステーションWS003などにジョブBを起動せし
めようとしても,そのような起動は不可であるとされて
いた。
【0004】当該不可となる理由は次の如きものであっ
た。即ち,ホストマシン上には例えば,ベース・レジス
タ#3上に,ジョブ起動に関するパラメータ・ブロック
のアドレスを記述しておいて,ジョブ・マクロを起動し
,起動される例が当該パラメータ・ブロックの内容を読
取って起動を実行する機能を持っていた。しかし,従来
の場合には,上記パラメータ・ブロックによって指示さ
れるマクロ詳細ブロック上において,「マクロ発行元ジ
ョブの起動元ワークステーションで起動する」という処
理方式が指定されることになっており,いわば任意のワ
ークステーションにて起動可能になっていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の場合には,夫々
のワークステーションから操作員が夫々所望するジョブ
を起動することになるために,例えば,或るワークステ
ーションから操作員が,ワークステーション間で連携す
るジョブを実行するために,他ワークステーションを起
動することができなかった。また複数のジョブを起動し
て負荷テストを行う如き場合でも,いちいち夫々のワー
クステーションから起動をかけることが必要であった。
【0006】本発明は,あるワークステーションから他
ワークステーション上で所望するジョブを起動せしめ得
るようにすることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
図を示す。図中の符号1はホストマシン,2−iは夫々
ワークステーション,3−1... はワークステーシ
ョンの1つが起動後に実行しているプログラム,TBL
はテーブル,4はジョブ起動サブルーチンを表わしてい
る。
【0008】本発明の場合,プログラム3−i内にテー
ブルTBLを用意し,現に起動されている(あるいは起
動しようとしている)ワークステーション例えば(WS
002)2−2から,上記テーブルTBL上に,起動し
ようとしている他ワークステーション名(例えばWS0
01)と起動されるべきジョブ(例えばSTART J
OB.A)とを記述し,ジョブ起動サブルーチン4を呼
び出すようにする。
【0009】
【作用】ジョブ起動サブルーチン4が呼び出されると,
当該起動サブルーチン4は,上記テーブルTBLの内容
を読取り,図示を省略している所のジョブ起動に関する
パラメータ・ブロック(図3参照)と,当該パラメータ
・ブロックによってチェインされているマクロ詳細ブロ
ック(図3参照)とコマンドテキストに,起動されるべ
きワークステーション名と起動されるべきジョブ名とを
記述し,目的側のプログラムにおいて上記両者ブロック
の内容を利用可能にする。このとき,従来の場合の上述
の「マクロ発行元ジョブの起動元ワークステーションで
起動する」という処理方式に代えて,起動されるべきワ
ークステーションにて起動する旨の処理方式が採用され
るように指定される。
【0010】
【実施例】図2はジョブ起動サブルーチンの働らきを説
明する図である。図中の符号は図1に対応している。図
1に関連して説明した如く,テーブルTBL上に,例え
ば, と記述された上で,ジョブ起動サブルーチン4が呼ばれ
ると,ジョブ起動サブルーチン4は,当該テーブルTB
Lの内容を読取って,後述する(図3参照)ジョブ起動
に関するパラメータ・ブロックとマクロ詳細ブロック及
びコマンドテキストとに必要事項を記述し,目的側のプ
ログラム3−2に起動すべく,目的側のプログラム3−
2が,上記両者ブロックの内容を利用した形で起動され
るようにする。
【0011】図3はジョブ起動に関するマクロを説明す
る図である。図中の符号5はパラメータ・ブロック,6
はマクロ詳細ブロック,7はコマンドテキストを表わし
ている。パラメータ・ブロック5において,「マクロ詳
細ブロックアドレス」には,マクロ詳細ブロック6の先
頭アドレスが記述され,また「コマンドテキスト・アド
レス」には,上記テーブルTBLの先頭アドレス(コマ
ンドテキスト7)が記述される。
【0012】またマクロ詳細ブロック6において,「処
理方式」には起動されるべきワークステーションについ
ての指定が存在する旨の情報例えば「00」が記述され
,「WS番号」には起動するワークステーションの番号
例えばWS001が記述され,パラメタブロックアドレ
ス5の「コマンドテキストアドレス」が示す領域7には
起動されることとなったジョブ例えばSTART  J
OB.Aが記述されることになる。なお図中の黒丸印は
起動前にセットされるべき情報であり,白丸印は起動後
にセットされる情報である。また本発明の場合には,「
WS番号」の欄においては起動前にセットされるものと
なる。
【0013】図4は図3に示す「処理方式」によって指
定される情報を説明する図である。本発明の場合には,
当該処理方式が与える所の8ビット分の情報のうちで,
第1ビット目と第2ビット目とにおいて,情報「00」
(WS番号指定あり)が記述される。従来の場合には,
この情報「00」の代わりに情報「01」が記述されて
いたものであり,上記情報「00」を,ワークステーシ
ョンからジョブ起動サブルーチン4を介して記述せしめ
る機能が存在しなかったと考えてよい。  なお,図2
に示すテーブルTBL上におけるリターンコード1,リ
ターンコード2は,起動動作に対応して異常状態が生じ
た場合の異常状態指示情報であり,リターンコード1が
情報「00」を示した場合には起動動作が正常終了した
ことを表わしている。
【0014】
【発明の効果】以上説明した如く,本発明によれば,任
意のワークステーションから他の任意のワークステーシ
ョンを指定して任意のジョブを起動せしめることができ
る。このために,複数のワークステーションが夫々起動
状態に入るなどの動作を容易に実行することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図を示す。
【図2】ジョブ起動サブルーチンの働らきを説明する図
である。
【図3】ジョブ起動に関するマクロを説明する図である
【図4】図3に示す「処理方式」によって指定される情
報を説明する図である。
【符号の説明】
1  ホストマシン 2  ワークステーション 3  プログラム 4  ジョブ起動サブルーチン TBL  テーブル 5  パラメータ・ブロック 6  マクロ詳細ブロック 7  コマンドテキスト

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のワークステーション(2−i)
    がホストマシン(1)と連繋されており,ホストマシン
    (1)が上記ワークステーションの少なくとも1つとの
    間で所望されるジョブを実行可能に構成されるデータ処
    理装置において,任意の1つのワークステーション(2
    −p)が, 上記ホストマシン(1)上のプログラム(
    3−1)内のテーブル(TBL) に,自己および/ま
    たは他ワークステーション(2−q)において起動され
    るべきジョブ名と当該ワークステーション名とを記述す
    るよう構成すると共に,上記ホストマシン(1)上のジ
    ョブ起動サブルーチン(4)が,上記ジョブ名とワーク
    ステーション名とを読取って,当該ワークステーション
    に対して当該ジョブを起動するよう構成したことを特徴
    とするジョブ起動処理方式。
  2. 【請求項2】  上記ジョブ起動サブルーチン(4)は
    ,ジョブ起動に関するパラメータ・ブロック(5)内に
    少なくとも上記テーブル(TBL) が存在するアドレ
    スを記述すると共に, 当該パラメータ・ブロック(5
    )から指定されるマクロ詳細ブロック(6)内に少なく
    とも起動されるべきワークステーションが存在している
    旨を指示する処理方式ビットを記述し,上記起動される
    べきジョブについての起動処理に利用せしめるようにし
    たことを特徴とする請求項1記載のジョブ起動処理方式
JP3111685A 1991-05-16 1991-05-16 データ処理装置 Expired - Lifetime JP2638332B2 (ja)

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JP3111685A JP2638332B2 (ja) 1991-05-16 1991-05-16 データ処理装置

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JPH04338850A true JPH04338850A (ja) 1992-11-26
JP2638332B2 JP2638332B2 (ja) 1997-08-06

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