JPH04339087A - スクータ形自動二輪車 - Google Patents
スクータ形自動二輪車Info
- Publication number
- JPH04339087A JPH04339087A JP3172111A JP17211191A JPH04339087A JP H04339087 A JPH04339087 A JP H04339087A JP 3172111 A JP3172111 A JP 3172111A JP 17211191 A JP17211191 A JP 17211191A JP H04339087 A JPH04339087 A JP H04339087A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- step board
- frame member
- main frame
- rising portion
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、フレームをフロントフ
ォークとシートとの間で下向きに凹ませ、この凹部の底
なる部分に運転者の足載せとなるステップボードを設置
したスクータ形自動二輪車に係り、特にそのステップボ
ードの取り付け構造に関する。
ォークとシートとの間で下向きに凹ませ、この凹部の底
なる部分に運転者の足載せとなるステップボードを設置
したスクータ形自動二輪車に係り、特にそのステップボ
ードの取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】スクータ形の自動二輪車は、乗り降りを
容易に行えるように、フレームをフロントフォークとシ
ートとの間で下向きに大きく凹ませ、この凹部の底とな
る部分に運転者の足載せとなるステップボードを設置し
ている。このため、この種の自動二輪車用のフレームは
、フロントフォークを支持するヘッドパイプから下向き
に延びる一本のダウンチューブと、このダウンチューブ
の下端部から後方に延びるとともに、左右方向に離間し
て配置された一対のメインフレーム部材を備えており、
これらメインフレーム部材の上面にステップボードが設
置されている。そして、このステップボードは、運転者
が足を載せるものであるため、ある程度の剛性を必要と
しており、従来の自動二輪車では、ステップボード全体
が板金材にて構成されていた。
容易に行えるように、フレームをフロントフォークとシ
ートとの間で下向きに大きく凹ませ、この凹部の底とな
る部分に運転者の足載せとなるステップボードを設置し
ている。このため、この種の自動二輪車用のフレームは
、フロントフォークを支持するヘッドパイプから下向き
に延びる一本のダウンチューブと、このダウンチューブ
の下端部から後方に延びるとともに、左右方向に離間し
て配置された一対のメインフレーム部材を備えており、
これらメインフレーム部材の上面にステップボードが設
置されている。そして、このステップボードは、運転者
が足を載せるものであるため、ある程度の剛性を必要と
しており、従来の自動二輪車では、ステップボード全体
が板金材にて構成されていた。
【0003】また、このステップボードを支持するメイ
ンフレーム部材は、ステップボードの後方で立ち上げら
れており、この立ち上がり部に、エンジンと後輪を一体
化したエンジンユニットが連結されている。そして、こ
のエンジンユニットの上方に上記シートが配置されてお
り、このエンジンユニットやメインフレーム部材の立ち
上がり部の周囲は、ステップボードの後端に連なるカバ
ーで覆われている。
ンフレーム部材は、ステップボードの後方で立ち上げら
れており、この立ち上がり部に、エンジンと後輪を一体
化したエンジンユニットが連結されている。そして、こ
のエンジンユニットの上方に上記シートが配置されてお
り、このエンジンユニットやメインフレーム部材の立ち
上がり部の周囲は、ステップボードの後端に連なるカバ
ーで覆われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記ステッ
プボードは、足載せスペースを確保するため、左右幅が
メインフレーム部材の配置間隔よりも広く設定されてお
り、その平面形状が比較的大きく形成されている。この
ため、ステップボード全体を板金製とすると、ステップ
ボードが重くなり、自動二輪車の重量増大を招くといっ
た問題がある。
プボードは、足載せスペースを確保するため、左右幅が
メインフレーム部材の配置間隔よりも広く設定されてお
り、その平面形状が比較的大きく形成されている。この
ため、ステップボード全体を板金製とすると、ステップ
ボードが重くなり、自動二輪車の重量増大を招くといっ
た問題がある。
【0005】この対策として、ステップボードを軽量な
合成樹脂材料にて構成することが考えられている。しか
しながら、ステップボードを合成樹脂製とした場合には
、板金製のものに比べて面剛性が不足気味となるので、
特に運転者が足を載せる頻度が高いステップボードの左
右両側部を、全長に亘ってしっかりと支持することが必
要となってくる。
合成樹脂材料にて構成することが考えられている。しか
しながら、ステップボードを合成樹脂製とした場合には
、板金製のものに比べて面剛性が不足気味となるので、
特に運転者が足を載せる頻度が高いステップボードの左
右両側部を、全長に亘ってしっかりと支持することが必
要となってくる。
【0006】すると、このステップボードは、上記のよ
うに左右のメインフレーム部材よりも幅が広いから、こ
のメインフレーム部材の配置間隔を左右に広げる必要が
生じてくる。メインフレーム部材の配置間隔が広がると
、その立ち上がり部の配置間隔も左右に広がるので、シ
ートの下方を覆うカバー前部の幅が広くなる。このため
、カバーの前部がステップボード上に張り出すことがあ
り、その分、ステップボード上の足載せスペースが減じ
られてしまうといった問題がある。
うに左右のメインフレーム部材よりも幅が広いから、こ
のメインフレーム部材の配置間隔を左右に広げる必要が
生じてくる。メインフレーム部材の配置間隔が広がると
、その立ち上がり部の配置間隔も左右に広がるので、シ
ートの下方を覆うカバー前部の幅が広くなる。このため
、カバーの前部がステップボード上に張り出すことがあ
り、その分、ステップボード上の足載せスペースが減じ
られてしまうといった問題がある。
【0007】本発明は、このような事情にもとづいてな
されたもので、ステップボードの左右両側部を確実に支
持することができ、このステップボードを合成樹脂製と
する場合に好都合となるとともに、このステップボード
上に広い足載せスペースを確保することができ、しかも
、ステップボードの形状や大きさがフレーム部材によっ
て制約されることもないスクータ形自動二輪車の提供を
目的とする。
されたもので、ステップボードの左右両側部を確実に支
持することができ、このステップボードを合成樹脂製と
する場合に好都合となるとともに、このステップボード
上に広い足載せスペースを確保することができ、しかも
、ステップボードの形状や大きさがフレーム部材によっ
て制約されることもないスクータ形自動二輪車の提供を
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明において
は、フレーム部材をフロントフォークとシートとの間で
下向きに凹ませ、この凹部の底となる部分に運転者の足
載せとなるステップボードを設置したフレームを備え、
このフレームのフレーム部材は、上記ステップボードを
挾んだ前後両側に、夫々上向きに延びる前側立ち上がり
部と後側立ち上がり部を有するとともに、少なくともス
テップボードの下方から後方に延びる部分が、左右方向
に間隔を存して配置された一対のパイプ材にて構成され
、上記ステップボードの後方に位置する後側立ち上がり
部に、エンジンと後輪とが一体化されたユニットスイン
グ式のエンジンユニットを上下方向に揺動可能に連結し
、このエンジンユニットと上記後側立ち上がり部の周囲
をカバーで覆ったスクータ形自動二輪車において、
は、フレーム部材をフロントフォークとシートとの間で
下向きに凹ませ、この凹部の底となる部分に運転者の足
載せとなるステップボードを設置したフレームを備え、
このフレームのフレーム部材は、上記ステップボードを
挾んだ前後両側に、夫々上向きに延びる前側立ち上がり
部と後側立ち上がり部を有するとともに、少なくともス
テップボードの下方から後方に延びる部分が、左右方向
に間隔を存して配置された一対のパイプ材にて構成され
、上記ステップボードの後方に位置する後側立ち上がり
部に、エンジンと後輪とが一体化されたユニットスイン
グ式のエンジンユニットを上下方向に揺動可能に連結し
、このエンジンユニットと上記後側立ち上がり部の周囲
をカバーで覆ったスクータ形自動二輪車において、
【0
009】上記フレーム部材を構成する左右一対のパイプ
材を、上記後側立ち上がり部の下端部の近傍においてク
ロス部材を介して互いに結合し、これらパイプ材よりも
夫々左右外側に張り出した位置に、上記後側立ち上がり
部の下端部付近と上記前側立ち上がり部の下端部付近と
の間を連結して前後方向に延びる左右一対のブラケット
を設け、これらブラケット上に、上記ステップボードの
左右両側部を載置したことを特徴としている。
009】上記フレーム部材を構成する左右一対のパイプ
材を、上記後側立ち上がり部の下端部の近傍においてク
ロス部材を介して互いに結合し、これらパイプ材よりも
夫々左右外側に張り出した位置に、上記後側立ち上がり
部の下端部付近と上記前側立ち上がり部の下端部付近と
の間を連結して前後方向に延びる左右一対のブラケット
を設け、これらブラケット上に、上記ステップボードの
左右両側部を載置したことを特徴としている。
【0010】
【作用】この構成によれば、ステップボードの左右両側
部を、フレーム部材よりも夫々側方に張り出しているブ
ラケットによって支持することができ、このステップボ
ードを合成樹脂製としても、確実かつ強固に支持するこ
とができる。
部を、フレーム部材よりも夫々側方に張り出しているブ
ラケットによって支持することができ、このステップボ
ードを合成樹脂製としても、確実かつ強固に支持するこ
とができる。
【0011】また、ステップボードの左右両側部を支持
するに当って、フレーム部材を構成するパイプ材の配置
間隔を広げる必要もないから、これらパイプ材の後側立
ち上がり部の配置間隔が広がらずに済む。このため、後
側立ち上がり部の周囲を覆うカバーが大形化することも
なく、このカバーがステップボード上に張り出すのを未
然に防止することができる。
するに当って、フレーム部材を構成するパイプ材の配置
間隔を広げる必要もないから、これらパイプ材の後側立
ち上がり部の配置間隔が広がらずに済む。このため、後
側立ち上がり部の周囲を覆うカバーが大形化することも
なく、このカバーがステップボード上に張り出すのを未
然に防止することができる。
【0012】それとともに、フレーム部材の前側立ち上
がり部の下端部付近と後側立ち上がり部の下端部付近と
の間が、ブラケットを介して結合されるので、このブラ
ケットがフレーム部材を補強する機能を果たし、このフ
レーム部材の剛性が向上する。このことから、ブラケッ
トがない場合に比べて、フレーム部材を細くすることが
でき、その分、ステップボードの設置スペースを広げる
ことが可能となり、上記カバーの張り出しを防止できる
ことと合わせて、ステップボード上に広い足載せスペー
スを確保することができる。
がり部の下端部付近と後側立ち上がり部の下端部付近と
の間が、ブラケットを介して結合されるので、このブラ
ケットがフレーム部材を補強する機能を果たし、このフ
レーム部材の剛性が向上する。このことから、ブラケッ
トがない場合に比べて、フレーム部材を細くすることが
でき、その分、ステップボードの設置スペースを広げる
ことが可能となり、上記カバーの張り出しを防止できる
ことと合わせて、ステップボード上に広い足載せスペー
スを確保することができる。
【0013】加えて、ブラケットは、フレーム部材とは
独立した別部品であるから、その前後方向の長さをフレ
ーム部材に関係なく自由に設定することができる。した
がって、このブラケットで支持されるステップボードの
両側部の形状や長さが、フレーム部材の形状等によって
制約を受けることはなく、足載せスペースの広さやステ
ップボードの形状を決定する上での自由度が増大する。
独立した別部品であるから、その前後方向の長さをフレ
ーム部材に関係なく自由に設定することができる。した
がって、このブラケットで支持されるステップボードの
両側部の形状や長さが、フレーム部材の形状等によって
制約を受けることはなく、足載せスペースの広さやステ
ップボードの形状を決定する上での自由度が増大する。
【0014】
【実施例】以下本発明を、図面に示す一実施例にもとづ
いて説明する。
いて説明する。
【0015】図中符号1で示すフレームは、その前端に
ヘッドパイプ2を備えている。ヘッドパイプ2には、ス
テアリング軸3を介してフロントフォーク4が枢支され
ている。フロントフォーク4の下端部には、前輪5が支
持されており、このフロントフォーク4は、ステアリン
グ軸3の上端に取り付けたバーハンドル6によって操向
操作される。
ヘッドパイプ2を備えている。ヘッドパイプ2には、ス
テアリング軸3を介してフロントフォーク4が枢支され
ている。フロントフォーク4の下端部には、前輪5が支
持されており、このフロントフォーク4は、ステアリン
グ軸3の上端に取り付けたバーハンドル6によって操向
操作される。
【0016】ヘッドパイプ2の後面には、下向きに延び
る一本のダウンチューブ7が連結されている。ダウンチ
ューブ7の下端部は、後方に向って略水平に延長されて
おり、この延長部7aの後端部には、後方に向って延び
る一対のメインフレーム部材8が連結されている。メイ
ンフレーム部材8は断面円形のパイプ材にて構成され、
左右方向に間隔を存して略平行に配置されている。これ
らメインフレーム部材8は、図1に示すように、その前
端部を互いに近接する方向に曲げるとともに、この曲げ
先端部に偏平に押し潰された舌片部9を形成し、この舌
片部9を延長部7aの外周面に溶接することで、上記ダ
ウンチューブ7に連結されている。
る一本のダウンチューブ7が連結されている。ダウンチ
ューブ7の下端部は、後方に向って略水平に延長されて
おり、この延長部7aの後端部には、後方に向って延び
る一対のメインフレーム部材8が連結されている。メイ
ンフレーム部材8は断面円形のパイプ材にて構成され、
左右方向に間隔を存して略平行に配置されている。これ
らメインフレーム部材8は、図1に示すように、その前
端部を互いに近接する方向に曲げるとともに、この曲げ
先端部に偏平に押し潰された舌片部9を形成し、この舌
片部9を延長部7aの外周面に溶接することで、上記ダ
ウンチューブ7に連結されている。
【0017】左右のメインフレーム部材8は、延長部7
aに連続して後方に略水平に延びる水平部11と、この
水平部11の後端部から後方斜め上向きに立ち上がる後
側立ち上がり部12と、この後側立ち上がり部12の上
端部から後方に向けて略水平に延びるシートレール部1
3を備えている。そして、後側立ち上がり部12の下端
部、上端部および中間部の三箇所は、夫々クロス部材1
4a,14b,14cを介して互いに結合されていると
ともに、シートレール部13も他のクロス部材14dを
介して互いに結合されている。したがって、本実施例の
場合は、ダウンチューブ7とメインフレーム部材8とに
よってアンダーボーン形のフレーム部材が構成され、こ
のメインフレーム部材8の前端に連なるダウンチューブ
7が、前側立ち上がり部を構成している。
aに連続して後方に略水平に延びる水平部11と、この
水平部11の後端部から後方斜め上向きに立ち上がる後
側立ち上がり部12と、この後側立ち上がり部12の上
端部から後方に向けて略水平に延びるシートレール部1
3を備えている。そして、後側立ち上がり部12の下端
部、上端部および中間部の三箇所は、夫々クロス部材1
4a,14b,14cを介して互いに結合されていると
ともに、シートレール部13も他のクロス部材14dを
介して互いに結合されている。したがって、本実施例の
場合は、ダウンチューブ7とメインフレーム部材8とに
よってアンダーボーン形のフレーム部材が構成され、こ
のメインフレーム部材8の前端に連なるダウンチューブ
7が、前側立ち上がり部を構成している。
【0018】メインフレーム部材8の後側立ち上がり部
12には、エンジンブラケット15を介してユニットス
イング式のエンジンユニット16が上下方向に揺動可能
に連結されている。このエンジンユニット16は、2サ
イクルエンジン17と、このエンジン17の一側部から
後方に延びる伝動ケース18とを備えている。伝動ケー
ス18の後端部には、後輪19が支持されており、この
後輪19は伝動ケース18内に収容された図示しない無
段変速機によって駆動されるようになっている。
12には、エンジンブラケット15を介してユニットス
イング式のエンジンユニット16が上下方向に揺動可能
に連結されている。このエンジンユニット16は、2サ
イクルエンジン17と、このエンジン17の一側部から
後方に延びる伝動ケース18とを備えている。伝動ケー
ス18の後端部には、後輪19が支持されており、この
後輪19は伝動ケース18内に収容された図示しない無
段変速機によって駆動されるようになっている。
【0019】エンジンユニット16のエンジン17の上
方には、シート20が配置されている。シート20は、
上記シートレール部13の前半部上に支持されており、
このシート20とエンジン17との間には、図示しない
燃料タンクが配置されている。
方には、シート20が配置されている。シート20は、
上記シートレール部13の前半部上に支持されており、
このシート20とエンジン17との間には、図示しない
燃料タンクが配置されている。
【0020】ところで、上記メインフレーム部材8の水
平部11上には、運転者の足載せとなるステップボード
23が設置されている。このステップボード23は、合
成樹脂材料にて一体成形され、その左右幅が上記メイン
フレーム部材8の配置間隔よりも幅広く形成されている
。ステップボード23の左右両側部の後端には、後側立
ち上がり部12の外側方を通って後方に延びる左右の足
掛け部24が連続して設けられている。この足掛け部2
4の内側縁部からステップボード23の後端縁部にかけ
ての範囲には、後側立ち上がり部12の前方から側方に
かけてを取り巻く起立壁25が一体に形成されている。 そして、このようなステップボード23は、次に述べる
ようにしてメインフレーム部材8の水平部11上に設置
されている。
平部11上には、運転者の足載せとなるステップボード
23が設置されている。このステップボード23は、合
成樹脂材料にて一体成形され、その左右幅が上記メイン
フレーム部材8の配置間隔よりも幅広く形成されている
。ステップボード23の左右両側部の後端には、後側立
ち上がり部12の外側方を通って後方に延びる左右の足
掛け部24が連続して設けられている。この足掛け部2
4の内側縁部からステップボード23の後端縁部にかけ
ての範囲には、後側立ち上がり部12の前方から側方に
かけてを取り巻く起立壁25が一体に形成されている。 そして、このようなステップボード23は、次に述べる
ようにしてメインフレーム部材8の水平部11上に設置
されている。
【0021】すなわち、メインフレーム部材8の前端部
には、ステップボード23の前部を受けるガセット26
が取り付けられている。ガセット26は、メインフレー
ム部材8の前端およびダウンチューブ7の延長部7aに
跨がって左右方向に延びており、その左右両端部がメイ
ンフレーム部材8の水平部11よりも側方に突出してい
る。メインフレーム部材8の後側立ち上がり部12の下
端部には、夫々側方に突出する支持ステー27が取り付
けられている。支持ステー27は、上向きに曲げられて
おり、この支持ステー27とガセット26の左右両端部
との間には、細長い左右一対のブラケット28が取り付
けられている。ブラケット28は、メインフレーム部材
8よりも左右側方に張り出しており、このメインフレー
ム部材8の水平部11と略平行をなして前後方向に延び
ている。したがって、ブラケット28は、ガセット26
や支持ステー27と協同してメインフレーム部材8の水
平部11の前端と後側立ち上がり部12の下端部との間
を結合しており、このメインフレーム部材8の補強をな
している。そして、このブラケット28の上面にステッ
プボード23の左右両側部が重ね合わされ、ボルト29
を介して締め付け固定されている。また、本実施例の場
合、ブラケット28の後端部は、後側立ち上がり部12
の側方を通って後方に延長されている。この後端延長部
30は、ステップボード23の足掛け部24に沿って延
びており、この足掛け部24を支えている。
には、ステップボード23の前部を受けるガセット26
が取り付けられている。ガセット26は、メインフレー
ム部材8の前端およびダウンチューブ7の延長部7aに
跨がって左右方向に延びており、その左右両端部がメイ
ンフレーム部材8の水平部11よりも側方に突出してい
る。メインフレーム部材8の後側立ち上がり部12の下
端部には、夫々側方に突出する支持ステー27が取り付
けられている。支持ステー27は、上向きに曲げられて
おり、この支持ステー27とガセット26の左右両端部
との間には、細長い左右一対のブラケット28が取り付
けられている。ブラケット28は、メインフレーム部材
8よりも左右側方に張り出しており、このメインフレー
ム部材8の水平部11と略平行をなして前後方向に延び
ている。したがって、ブラケット28は、ガセット26
や支持ステー27と協同してメインフレーム部材8の水
平部11の前端と後側立ち上がり部12の下端部との間
を結合しており、このメインフレーム部材8の補強をな
している。そして、このブラケット28の上面にステッ
プボード23の左右両側部が重ね合わされ、ボルト29
を介して締め付け固定されている。また、本実施例の場
合、ブラケット28の後端部は、後側立ち上がり部12
の側方を通って後方に延長されている。この後端延長部
30は、ステップボード23の足掛け部24に沿って延
びており、この足掛け部24を支えている。
【0022】なお、ステップボード23の前端部は、フ
ロントフェンダ31を一体化したレッグシールド32に
連なっており、このレッグシールド32は、上記ヘッド
パイプ2やダウンチューブ7を覆い隠している。
ロントフェンダ31を一体化したレッグシールド32に
連なっており、このレッグシールド32は、上記ヘッド
パイプ2やダウンチューブ7を覆い隠している。
【0023】ステップボード23の後端部は、上記シー
ト20からエンジンユニット16の上方周囲にかけてを
覆う合成樹脂製のカバー35に連なっている。カバー3
5は、ステップボード23の起立壁25に連続して後側
立ち上がり部12の前面からエンジン17の周囲にかけ
てを覆う前面カバー36と、この前面カバー36の左右
両側部に連続して後輪19の上部からシートレール部1
3にかけての範囲を側方から覆う左右一対の側面カバー
37と、これら側面カバー37の後部上端間に跨がって
シートレール部13の後部を上方から覆う上面カバー3
8とに分割されている。前面カバー36は、ボルト39
を介して後側立ち上がり部12の上端部間を結ぶクロス
部材14bに支持されているとともに、上面カバー38
は、他のボルト40を介してシートレール部13の後端
部に溶接したカバーブラケット41に支持されている。 また、側面カバー37は、その内面に形成したフック3
7aを前面カバー36および上面カバー38の係止孔4
2に引っ掛けることで、これら前面カバー36と上面カ
バー38に夫々連結されている。それとともに、この側
面カバー37の前端下部は、上記ステップボード23の
足掛け部24に側方から重ね合わされ、かつボルト43
を介して連結されている。なお、側面カバー37と上面
カバー38および前面カバー36との連続部分には、ゴ
ム製のシール材44が介装されている。
ト20からエンジンユニット16の上方周囲にかけてを
覆う合成樹脂製のカバー35に連なっている。カバー3
5は、ステップボード23の起立壁25に連続して後側
立ち上がり部12の前面からエンジン17の周囲にかけ
てを覆う前面カバー36と、この前面カバー36の左右
両側部に連続して後輪19の上部からシートレール部1
3にかけての範囲を側方から覆う左右一対の側面カバー
37と、これら側面カバー37の後部上端間に跨がって
シートレール部13の後部を上方から覆う上面カバー3
8とに分割されている。前面カバー36は、ボルト39
を介して後側立ち上がり部12の上端部間を結ぶクロス
部材14bに支持されているとともに、上面カバー38
は、他のボルト40を介してシートレール部13の後端
部に溶接したカバーブラケット41に支持されている。 また、側面カバー37は、その内面に形成したフック3
7aを前面カバー36および上面カバー38の係止孔4
2に引っ掛けることで、これら前面カバー36と上面カ
バー38に夫々連結されている。それとともに、この側
面カバー37の前端下部は、上記ステップボード23の
足掛け部24に側方から重ね合わされ、かつボルト43
を介して連結されている。なお、側面カバー37と上面
カバー38および前面カバー36との連続部分には、ゴ
ム製のシール材44が介装されている。
【0024】ステップボード23の起立壁25に連なる
前面カバー36の下端部内面には、図4に示すように複
数の係止舌片45が間隔を存して一体に設けられている
。これら係止舌片45は、前面カバー36の下縁部36
aとの間に係合溝46を形成しており、この係合溝46
内に上記起立壁25が下方から差し込まれている。そし
て、本実施例の場合、起立壁25の内面には、金属製の
補強板47が略全面に亘って張り着けられている。補強
板47は、その複数箇所が合成樹脂製のリベット48を
介して起立壁25に止着されている。リベット48は、
図6に示すように、雄形係合子49と雌形係合子50と
を備えている。雌形係合子50の周壁には、複数のスリ
ット51が形成されており、この雌形係合子50は、補
強板47に開けた係止孔47aおよびこの係止孔47a
に対向して起立壁25に形成した固定孔25aに嵌合さ
れている。この雌形係合子50に雄形係合子49を嵌入
すると、雌形係合子50の先端部外径が広げられるよう
になっており、これら両係合子49,50の係合により
、補強板47が起立壁25に固定されている。
前面カバー36の下端部内面には、図4に示すように複
数の係止舌片45が間隔を存して一体に設けられている
。これら係止舌片45は、前面カバー36の下縁部36
aとの間に係合溝46を形成しており、この係合溝46
内に上記起立壁25が下方から差し込まれている。そし
て、本実施例の場合、起立壁25の内面には、金属製の
補強板47が略全面に亘って張り着けられている。補強
板47は、その複数箇所が合成樹脂製のリベット48を
介して起立壁25に止着されている。リベット48は、
図6に示すように、雄形係合子49と雌形係合子50と
を備えている。雌形係合子50の周壁には、複数のスリ
ット51が形成されており、この雌形係合子50は、補
強板47に開けた係止孔47aおよびこの係止孔47a
に対向して起立壁25に形成した固定孔25aに嵌合さ
れている。この雌形係合子50に雄形係合子49を嵌入
すると、雌形係合子50の先端部外径が広げられるよう
になっており、これら両係合子49,50の係合により
、補強板47が起立壁25に固定されている。
【0025】なお、起立壁25の上端部に位置するリベ
ット48は、図5に示すように、前面カバー36の下縁
部36aで覆い隠されており、外方から見えないように
なっている。
ット48は、図5に示すように、前面カバー36の下縁
部36aで覆い隠されており、外方から見えないように
なっている。
【0026】このような構成によれば、メインフレーム
部材8の水平部11の左右外側に、この水平部11に沿
って前後方向に延びるブラケット28を設けたので、メ
インフレーム部材8の配置間隔よりも幅が広いステップ
ボード23の左右両側部を、上記ブラケット28によっ
て支持することができる。このため、運転者を支えるス
テップボード23を合成樹脂製としても、運転者が足を
掛ける頻度が高いステップボード23の左右両側部を、
確実かつ強固に支持することができる。
部材8の水平部11の左右外側に、この水平部11に沿
って前後方向に延びるブラケット28を設けたので、メ
インフレーム部材8の配置間隔よりも幅が広いステップ
ボード23の左右両側部を、上記ブラケット28によっ
て支持することができる。このため、運転者を支えるス
テップボード23を合成樹脂製としても、運転者が足を
掛ける頻度が高いステップボード23の左右両側部を、
確実かつ強固に支持することができる。
【0027】また、ステップボード23の左右両側部を
支持するに当って、メインフレーム部材8の水平部11
の配置間隔を広げる必要がないので、この水平部11に
連なる後側立ち上がり部12やシートレール部13の配
置間隔も広がることはない。このため、後側立ち上がり
部12からシートレール部13の周囲を覆うカバー35
が大形化することもなく、このカバー35の前面カバー
36がステップボード23上に張り出すのを未然に防止
することができる。
支持するに当って、メインフレーム部材8の水平部11
の配置間隔を広げる必要がないので、この水平部11に
連なる後側立ち上がり部12やシートレール部13の配
置間隔も広がることはない。このため、後側立ち上がり
部12からシートレール部13の周囲を覆うカバー35
が大形化することもなく、このカバー35の前面カバー
36がステップボード23上に張り出すのを未然に防止
することができる。
【0028】それとともに、ブラケット28は、ガセッ
ト26や支持ステー27と協同して水平部11の前端と
後側立ち上がり部12の下端部との間を結合し、このメ
インフレーム部材8を補強しているので、特にメインフ
レーム部材8の水平部11回りの剛性が向上する。この
ため、ブラケット28がない場合に比べて、メインフレ
ーム部材8を径の細いパイプ材にて構成することができ
、その分、ステップボード23の設置スペースを広げる
ことができる。よって、上記ステップボード23上への
前面カバー36の張り出しを防止できることと合わせて
、ステップボード23上に広い足載せスペースを確保す
ることができ、乗り降りが容易となるのは勿論のこと、
乗車姿勢の自由度が増すといった利点がある。
ト26や支持ステー27と協同して水平部11の前端と
後側立ち上がり部12の下端部との間を結合し、このメ
インフレーム部材8を補強しているので、特にメインフ
レーム部材8の水平部11回りの剛性が向上する。この
ため、ブラケット28がない場合に比べて、メインフレ
ーム部材8を径の細いパイプ材にて構成することができ
、その分、ステップボード23の設置スペースを広げる
ことができる。よって、上記ステップボード23上への
前面カバー36の張り出しを防止できることと合わせて
、ステップボード23上に広い足載せスペースを確保す
ることができ、乗り降りが容易となるのは勿論のこと、
乗車姿勢の自由度が増すといった利点がある。
【0029】また、上記ブラケット28は、メインフレ
ーム部材8とは独立した別部品であるから、その後端部
を後側立ち上がり部12の側方にまで延長する等、前後
方向の長さをメインフレーム部材8の形状に関係なく自
由に設定することができる。したがって、ステップボー
ド23の左右両側部に、後側立ち上がり部12の側方に
まで延びる足掛け部24を形成した場合でも、この足掛
け部24をブラケット28の後端延長部30で支持する
ことができる。それとともに、ステップボード23の形
状がメインフレーム部材8の形状に制約されることもな
くなり、ステップボード23上の足載せスペースの広さ
やこのステップボード23の形状を決定する上での自由
度が増大することになる。
ーム部材8とは独立した別部品であるから、その後端部
を後側立ち上がり部12の側方にまで延長する等、前後
方向の長さをメインフレーム部材8の形状に関係なく自
由に設定することができる。したがって、ステップボー
ド23の左右両側部に、後側立ち上がり部12の側方に
まで延びる足掛け部24を形成した場合でも、この足掛
け部24をブラケット28の後端延長部30で支持する
ことができる。それとともに、ステップボード23の形
状がメインフレーム部材8の形状に制約されることもな
くなり、ステップボード23上の足載せスペースの広さ
やこのステップボード23の形状を決定する上での自由
度が増大することになる。
【0030】さらに、ブラケット28は、左右に離間し
て配置された一対のメインフレーム部材8に取り付けら
れているので、メインフレーム部材8に対する側方への
張り出し長さを少なく抑えることができ、運転者がステ
ップボード23上に足を載せた際に、ブラケット28の
取り付け部分に加わる曲げ力が少なくなる。したがって
、ブラケット28の取り付け部の剛性を確保する上でも
好都合となり、その分、ステップボード23をしっかり
と保持できるとともに、このブラケット28の大形化を
防止して、フレーム1の軽量化を達成できるといった利
点がある。
て配置された一対のメインフレーム部材8に取り付けら
れているので、メインフレーム部材8に対する側方への
張り出し長さを少なく抑えることができ、運転者がステ
ップボード23上に足を載せた際に、ブラケット28の
取り付け部分に加わる曲げ力が少なくなる。したがって
、ブラケット28の取り付け部の剛性を確保する上でも
好都合となり、その分、ステップボード23をしっかり
と保持できるとともに、このブラケット28の大形化を
防止して、フレーム1の軽量化を達成できるといった利
点がある。
【0031】
【発明の効果】以上詳述した本発明によれば、ステップ
ボードを合成樹脂製としても、その取り付け部の剛性を
充分に確保でき、運転者が足を掛ける頻度が高いステッ
プボードの左右両側部を、確実かつ強固に支持すること
ができる。
ボードを合成樹脂製としても、その取り付け部の剛性を
充分に確保でき、運転者が足を掛ける頻度が高いステッ
プボードの左右両側部を、確実かつ強固に支持すること
ができる。
【0032】また、ステップボードの左右両側部を支持
するに当って、フレーム部材の配置間隔を広げる必要が
ないので、このフレーム部材の後側立ち上がり部やエン
ジンユニットの周囲を覆うカバーが大形化することもな
く、このカバーがステップボード上に張り出すのを未然
に防止することができる。それとともに、ブラケットに
よってフレーム部材の補強がなされるので、このフレー
ム部材の剛性が向上し、ブラケットがない場合に比べて
、フレーム部材自体を細くすることができる。したがっ
て、ステップボードの設置スペースを広げることができ
、上記ステップボード上へのカバーの張り出しを防止で
きることと合わせて、ステップボード上に広い足載せス
ペースを確保することができ、乗り降りが容易となるの
は勿論のこと、乗車姿勢の自由度が増大する。
するに当って、フレーム部材の配置間隔を広げる必要が
ないので、このフレーム部材の後側立ち上がり部やエン
ジンユニットの周囲を覆うカバーが大形化することもな
く、このカバーがステップボード上に張り出すのを未然
に防止することができる。それとともに、ブラケットに
よってフレーム部材の補強がなされるので、このフレー
ム部材の剛性が向上し、ブラケットがない場合に比べて
、フレーム部材自体を細くすることができる。したがっ
て、ステップボードの設置スペースを広げることができ
、上記ステップボード上へのカバーの張り出しを防止で
きることと合わせて、ステップボード上に広い足載せス
ペースを確保することができ、乗り降りが容易となるの
は勿論のこと、乗車姿勢の自由度が増大する。
【0033】また、上記ブラケットの長さや形状を、フ
レーム部材の形状に関係なく自由に設定できるので、ス
テップボードの形状がフレーム部材の形状に制約される
こともなく、上記足載せスペースの広さやステップボー
ドの形状を決定する上での自由度が増大するといった利
点がある。
レーム部材の形状に関係なく自由に設定できるので、ス
テップボードの形状がフレーム部材の形状に制約される
こともなく、上記足載せスペースの広さやステップボー
ドの形状を決定する上での自由度が増大するといった利
点がある。
【図1】本発明の一実施例におけるフレーム、ステップ
ボードおよびカバーを分解して示す斜視図。
ボードおよびカバーを分解して示す斜視図。
【図2】ステップボードとカバーとの連続部分を拡大し
て示す側面図。
て示す側面図。
【図3】スクータ形自動二輪車の側面図。
【図4】図2のA−A線に沿う断面図。
【図5】図2のB−B線に沿う断面図。
【図6】リベット回りを分解して示す断面図。
1…フレーム、4…フロントフォーク、、7,8…フレ
ーム部材(ダウンチューブ、メインフレーム部材)、1
2…後側立ち上がり部、14a…クロス部材、16…エ
ンジンユニット、17…エンジン、19…後輪、20…
シート、28…ブラケット、35…カバー。
ーム部材(ダウンチューブ、メインフレーム部材)、1
2…後側立ち上がり部、14a…クロス部材、16…エ
ンジンユニット、17…エンジン、19…後輪、20…
シート、28…ブラケット、35…カバー。
Claims (1)
- 【請求項1】 フレーム部材をフロントフォークとシ
ートとの間で下向きに凹ませ、この凹部の底となる部分
に運転者の足載せとなるステップボードを設置したフレ
ームを備え、このフレームのフレーム部材は、上記ステ
ップボードを挾んだ前後両側に、夫々上向きに延びる前
側立ち上がり部と後側立ち上がり部を有するとともに、
少なくともステップボードの下方から後方に延びる部分
が、左右方向に間隔を存して配置された一対のパイプ材
にて構成され、上記ステップボードの後方に位置する後
側立ち上がり部に、エンジンと後輪とが一体化されたユ
ニットスイング式のエンジンユニットを上下方向に揺動
可能に連結し、このエンジンユニットと上記後側立ち上
がり部の周囲をカバーで覆ったスクータ形自動二輪車に
おいて、上記フレーム部材を構成する左右一対のパイプ
材を、上記後側立ち上がり部の下端部の近傍においてク
ロス部材を介して互いに結合し、これらパイプ材よりも
夫々左右外側に張り出した位置に、上記後側立ち上がり
部の下端部付近と上記前側立ち上がり部の下端部付近と
の間を連結して前後方向に延びる左右一対のブラケット
を設け、これらブラケット上に、上記ステップボードの
左右両側部を載置したことを特徴とするスクータ形自動
二輪車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172111A JPH04339087A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | スクータ形自動二輪車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3172111A JPH04339087A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | スクータ形自動二輪車 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP132982A Division JPS58118472A (ja) | 1982-01-07 | 1982-01-07 | スクータ形自動二輪車のカバー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339087A true JPH04339087A (ja) | 1992-11-26 |
| JPH0551515B2 JPH0551515B2 (ja) | 1993-08-02 |
Family
ID=15935760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3172111A Granted JPH04339087A (ja) | 1991-07-12 | 1991-07-12 | スクータ形自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339087A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148620A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123751U (ja) * | 1977-03-10 | 1978-10-02 | ||
| JPS5628473U (ja) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 |
-
1991
- 1991-07-12 JP JP3172111A patent/JPH04339087A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53123751U (ja) * | 1977-03-10 | 1978-10-02 | ||
| JPS5628473U (ja) * | 1979-08-13 | 1981-03-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012148620A (ja) * | 2011-01-17 | 2012-08-09 | Honda Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551515B2 (ja) | 1993-08-02 |
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