JPH04339272A - 周波数測定装置 - Google Patents

周波数測定装置

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JPH04339272A
JPH04339272A JP13974691A JP13974691A JPH04339272A JP H04339272 A JPH04339272 A JP H04339272A JP 13974691 A JP13974691 A JP 13974691A JP 13974691 A JP13974691 A JP 13974691A JP H04339272 A JPH04339272 A JP H04339272A
Authority
JP
Japan
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frequency
value
timer
counter
set value
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP13974691A
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English (en)
Inventor
Yasunori Mori
森 安徳
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH04339272A publication Critical patent/JPH04339272A/ja
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  • Measuring Frequencies, Analyzing Spectra (AREA)
  • Synchronizing For Television (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力パルスの周波数を
測定する周波数測定装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入力パルスの周波数は、図4に示
されているように、入力パルスの1周期中に含まれるタ
イマ基準クロックの数を調べることにより測定している
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述の従来方法では、
図5に示されているように、入力パルスの周波数がタイ
マ基準クロックの周波数に近づいてくると、入力パルス
の周波数測定値に誤差が生じてしまう。
【0004】また、逆に、入力パルスの周波数がタイマ
基準クロックの周波数より低すぎる場合には、測定精度
は高くなるが、測定完了までの時間が長くかかってしま
う。
【0005】本発明は、広い範囲の周波数を高精度且つ
短時間に測定できる周波数測定装置を提供することを目
的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の周波数測定装置
は、入力パルスの周波数を測定する周波数測定装置であ
って、入力パルスの数を設定値分カウントするカウンタ
と、カウンタが入力パルスを設定値分カウントする時間
を、基準クロックに従って測定するタイマと、タイマの
時間測定値が、カウンタの設定値に対応する範囲内にあ
るときには、タイマの時間測定値に相当する周波数値を
出力し、タイマの時間測定値が、カウンタの設定値に対
応する範囲にないときには、タイマの時間測定値に応じ
てカウンタの設定値を変更する制御手段とを備えること
を特徴とする。
【0007】
【作用】上記構成の周波数測定装置においては、タイマ
によって時間が測定される入力パルスの周期の数すなわ
ちカウンタの設定値が、入力パルスの周波数すなわちタ
イマの時間測定値に応じて変更される。従って、入力パ
ルスの周波数測定のために常に適当なタイマ基準クロッ
ク周期数を確保できるので、広い範囲の周波数を高精度
且つ短時間で測定することができる。
【0008】
【実施例】図1は、本発明の周波数測定装置の一実施例
の構成を示す。カウンタ2は、CPUから成る制御手段
4によって設定された値Nだけ、例えば同期信号である
入力パルスをカウントする。そして、カウンタ2は、最
初の入力パルスを受けたときにスタート信号を発生し、
設定値Nだけ入力パルスをカウントしたときにストップ
信号を発生する。タイマ6は、カウンタ2からスタート
信号を受けてからストップ信号を受けるまでの時間を、
基準クロック8の出力に従って測定し、時間測定値を制
御手段4に出力する。制御手段4は、後に詳述するよう
に、時間測定値が設定Nに対応した範囲内にあるときに
は、この時間測定値に対応した周波数値を演算して出力
し、時間測定値が設定値Nに対応した範囲内にないとき
には、この時間測定値に応じてカウンタ2の設定値を変
更する。
【0009】カウンタ2のカウント設定値すなわち入力
パルスの周期数を上述のようにN、基準クロック8の周
波数をF(Hz)、タイマ6の計数値をMとすると、入
力パルスの周波数f(Hz)は次の数1で示すことがで
きる。
【数1】 カウンタ2の設定値Nを一定とすると、入力パルスの周
波数fが高くなるほど、タイマ6の計数Mが小さくなる
。タイマ6の計数値Mが小さいときには、タイマ6の1
カウント当りの周波数分解能が悪くなるため、周波数測
定誤差が大きくなる。逆に、入力パルスの周波数fが小
さくなるほど、タイマ6の計数値が大きくなる。このと
きは、タイマ6の1カウント当りの周波数分解能が良く
なるため、周波数測定誤差は小さくなるが、測定に時間
がかかる。
【0010】表1は、基準クロック周波数Fを2MHz
とした場合における、周波数fが31.25KHz、6
2.5KHzおよび125KHz付近の入力パルスに対
するタイマ6の1カウント当りの周波数分解能を示す。 表1に示されているように、例えばカウンタ2の設定値
Nを16としたとき、周波数31.25KHz付近の入
力パルスに対するタイマ6の1カウント当りの周波数分
解能は約32Hzである。
【表1】
【0011】表1から、カウンタ2の設定値Nが一定の
とき、入力パルスの周波数fが高くなるにつれてタイマ
6の1カウント分の周波数分解能が悪くなること、なら
びに入力パルスの周波数fが一定のとき、カウンタ2の
設定値Nを増加することにより、タイマ6の1カウント
分の周波数分解能が良くなることがわかる。タイマ6の
1カウント分の周波数分解能を約30Hz以下にするに
は、表2のようにカウンタ2の設定値Nを決定すればよ
い。
【表2】
【0012】従って、制御手段4が、タイマ6の時間測
定値すなわち入力パルスの周波数fに応じて、表2に示
された設定値Nをカウンタ2に設定することにより、広
い周波数を高精度且つ短時間に測定できる。
【0013】図2は、図1に示された周波数測定装置の
実施例の動作を示す。まず、ステップS1において、制
御手段4がカウンタ2のカウント設定値の初期設定を行
う。次に、ステップS2において、カウンタ2が入力パ
ルスをN個計数するのに要する時間を、タイマ6が基準
クロック8の出力に従って測定して時間測定値を出力し
、制御手段4がこの時間測定値に相当する周波数値を演
算する。
【0014】ステップS3において、制御手段4はメイ
ンルーチンからサブルーチンに分岐する。そして、ステ
ップS4において、制御手段4は、タイマ6の時間測定
値に相当する周波数値が、カウンタ2の設定値Nに対応
する周波数帯に入っているか調べる。例えば、Nが16
に設定されているとすると、表2に従うとすれば、求め
た周波数値が31.25KHz未満か調べる。求めた周
波数値が設定値Nに対応する周波数帯に入っていれば、
制御手段4は、求めた周波数値をそのまま出力する。
【0015】求めた周波数値が、設定値Nに対応する周
波数帯に入っていなければ、制御手段4は、ステップS
5において、設定値Nを求めた周波数に応じた値に変更
する。例えば、求めた周波数が40KHzだとすると、
制御手段4は、メインルーテンに戻って表2に従ってN
を64に変更する。そして、カウンタ2が入力パルスを
64個カウントするのに要する時間を、タイマ6が基準
クロック8の出力に従って測定し、制御手段4がタイマ
6の時間測定値に相当する周波数値を出力する。
【0016】図3は、図1の実施例のより具体的な動作
を示す。動作の前提として、カウンタ2の設定値Nが1
6のとき、入力パルス周波数31.25KHzに対する
タイマ6の計数値の閾値TRHを400、設定値Nが6
4のとき、入力パルス周波数62.5KHzに対するタ
イマ6の計数値の閾値TRHを800、設定値Nが25
5のとき、入力パルス周波数125KHzに対するタイ
マ6の計数値の閾値TRHを2000とする。なお、N
を256でなく255としたのは、カウンタ2が8ビッ
トのためである。
【0017】まず、ステップS11において、図1の装
置全体がパワーオンリセット等の初期設定がなされる。 次に、ステップS12において、制御手段4が、カウン
タ2の設定値Nを16とするとともに、TRHレジスタ
(図示せず)に400をセットする。次に、ステップS
13において、カウンタ2が入力パルスを16個カウン
トするのに要する時間を、タイマ6が基準クロック8の
出力に従って測定する。次に、ステップS14において
、制御手段4は、タイマ6の出力である時間測定値に相
当する周波数値fHを求める。そして、制御手段4は、
ステップS15において、メインルーチンからサブルー
チンに分岐する。
【0018】制御手段4は、次に、ステップS16にお
いて、(fH−TRH)がθより小さいか調べ、YES
ならば、ステップS17において、Nが16か調べる。 Nが16ならば、制御手段4は、ステップS18におい
て、Nを64に設定するとともにTRHレジスタを80
0にセットし、メインルーチンに戻る。そして、N=6
4およびTRH=800の状態で上述のステップS13
をS14の処理が行われる。
【0019】制御手段4は、ステップS17において、
N=16ではない判断すると、さらにステップS19に
おいてN=64か調べる。YESならば、制御手段4は
、カウンタ2の設定値Nを255とし、TRHレジスタ
を2000にセットしてメインルーチンに戻る。そして
、N=255およびTRH=2000の状態で上述のス
テップS13およびS14の処理が行われる。ステップ
S19において、N=64でなければ、制御手段4は、
メインルーチンに戻る。
【0020】制御手段4は、ステップS16において、
(fH−TRH)がθ以上と判断すると、ステップS2
1において、N=16か調べ、YESならば、メインル
ーチンに戻る。制御手段4は、ステップS21において
N=16でないと判断すると、ステップS22において
N=255か調べ、YESならば、ステップS23にお
いて、カウンタ2の設定値Nを64とし、TRHレジス
タを800にセットし、メインルーチンに戻る。制御手
段4は、ステップS22において、N=255でないと
判断すると、ステップS24において、(fH−100
0)がθより小さいか調べ、YESならばメインルーチ
ンに戻り、NOならば、ステップS25において、Nを
16にセットし、TRHレジスタを400にセットし、
メインルーチンに戻る。
【0021】図3の動作を要約すると次のようになる。 すなわち、最初、N=16として入力パルスの周波数(
周期)を求める。この周波数が、31.25KHzより
高いときには、Nを64に変更して、入力パルスの周波
数を求める。この周波数が62.5KHzより高ければ
、さらにNを255に変更する。すなわち、すべての設
定帯域で入力パルスの周波数を求め、入力パルスの周波
数を最も精度良く求めることができるNが選択される。
【0022】表3は、図1の実施例に対し図3の動作を
行わせて入力パルスの周波数を測定した実験結果を示し
、表4は、従来方法によりN=16として入力パルスの
周波数を測定した実験結果を示す。表3と表4の比較か
ら明らかなように、本発明の実施例によれば、全周波数
範囲にわたって小さな誤差で周波数測定が可能であるの
に対して、従来方法では、入力パルスの周波数が高くな
ると、誤差が大きくなることがわかる。
【表3】
【表4】
【0023】
【発明の効果】以上のように、本発明の周波数測定装置
によれば、タイマによって時間測定される入力パルス周
期の数を、入力パルスの周期数に応じて変更するように
したので、入力パルスの周波数が広く変化する場合にも
、入力パルスの周波数を高精度且つ短時間で測定できる
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の周波数測定値の一実施例の構成を示す
ブロック図
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャート
【図
3】図1の実施例のより具体的な動作を示すフローチャ
ート
【図4】従来の入力パルスの周波数測定方法における入
力パルスとタイマ基準クロックの関係を示すタイムチャ
ート
【図5】従来の入力パルスの周期数測定方法において入
力パルスの周波数が高くなったときの誤差の原因を示す
タイムチャート
【符号の説明】
2  カウンタ 4  制御手段 6  タイマ 8  基準クロック

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  入力パルスの周波数を測定する周波数
    測定装置であって、前記入力パルスの数を設定値分カウ
    ントするカウンタと、前記カウンタが前記入力パルスを
    設定値分カウントする時間を、基準クロックに従って測
    定するタイマと、前記タイマの時間測定値が、前記カウ
    ンタの設定値に対応する範囲内にあるときには、前記タ
    イマの時間測定値に相当する周波数値を出力し、前記タ
    イマの時間測定値が、前記カウンタの設定値に対応する
    範囲にないときには、前記タイマの時間測定値に応じて
    前記カウンタの設定値を変更する制御手段とを備えるこ
    とを特徴とする周波数測定装置。
JP13974691A 1991-05-15 1991-05-15 周波数測定装置 Withdrawn JPH04339272A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13974691A JPH04339272A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 周波数測定装置

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JP13974691A JPH04339272A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 周波数測定装置

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JPH04339272A true JPH04339272A (ja) 1992-11-26

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ID=15252418

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13974691A Withdrawn JPH04339272A (ja) 1991-05-15 1991-05-15 周波数測定装置

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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980806