JPH0221302A - パルス幅変調信号出力方法 - Google Patents
パルス幅変調信号出力方法Info
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- JPH0221302A JPH0221302A JP17209888A JP17209888A JPH0221302A JP H0221302 A JPH0221302 A JP H0221302A JP 17209888 A JP17209888 A JP 17209888A JP 17209888 A JP17209888 A JP 17209888A JP H0221302 A JPH0221302 A JP H0221302A
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- pulse width
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- width modulation
- internal timer
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は内部タイマとコンベアアウト機能を有するマイ
クロコンピュータを使用した制御装置のパルス幅変調信
号出力方法に関するものである。
クロコンピュータを使用した制御装置のパルス幅変調信
号出力方法に関するものである。
従来、マイクロコンビエータを具備する制御装置におけ
るパルス幅変調信号出力方法には、外部に専用のカウン
タを設けて行なう方法又は内部タイマで行なう方法があ
った。
るパルス幅変調信号出力方法には、外部に専用のカウン
タを設けて行なう方法又は内部タイマで行なう方法があ
った。
外部に専用のカウンタを設けて行なう方法は、例えば第
4図に示すように、CPU41の外部に専用の外部カウ
ンタ42を設け、入力装置43からのパルス幅変調要因
信号によりCPU41は外部カウンタ42に所定のデユ
ーティ比の出力信号が得られるようにパルス幅をセット
し、CPU41からの指令により出力をONし、セット
したパルス幅の時間経過後に該出力をOFFする。これ
により入力装置43からの入力信号に応じたパルス幅変
調信号を出力する。
4図に示すように、CPU41の外部に専用の外部カウ
ンタ42を設け、入力装置43からのパルス幅変調要因
信号によりCPU41は外部カウンタ42に所定のデユ
ーティ比の出力信号が得られるようにパルス幅をセット
し、CPU41からの指令により出力をONし、セット
したパルス幅の時間経過後に該出力をOFFする。これ
により入力装置43からの入力信号に応じたパルス幅変
調信号を出力する。
また、内部タイマで行なう方法は、例えば第5図に示す
ように入力装置(図示せず)からのパルス幅変調の要因
信号により、出力をON及びOFFする時間を算出し、
このON及びOFFの算出時間を使って内部タイマを動
作させることにより、入力装置の信号に応じたパルス幅
変調信号を出力する。
ように入力装置(図示せず)からのパルス幅変調の要因
信号により、出力をON及びOFFする時間を算出し、
このON及びOFFの算出時間を使って内部タイマを動
作させることにより、入力装置の信号に応じたパルス幅
変調信号を出力する。
しかしながら上記従来のパルス幅変調信号出力方法にお
いて、外部カウンタを使用する場合は、外部カウンタを
用いる分コストが高くなるという問題があり、内部タイ
マを使用する場合でもデユーティの周期が短い場合、計
算の頻度が増し、精度が悪くなるという問題があって技
術的に満足できる方法ではなかった。
いて、外部カウンタを使用する場合は、外部カウンタを
用いる分コストが高くなるという問題があり、内部タイ
マを使用する場合でもデユーティの周期が短い場合、計
算の頻度が増し、精度が悪くなるという問題があって技
術的に満足できる方法ではなかった。
本発明は上述の点に鑑みてなされたもので、従来のパル
ス幅変調信号出力方法の欠点であるコスト高又は精度が
悪いという点を除去し、内部タイマを使用し且つ精度の
良いデユーティ出力が得られるパルス幅変調信号出力方
法を提供することにある。
ス幅変調信号出力方法の欠点であるコスト高又は精度が
悪いという点を除去し、内部タイマを使用し且つ精度の
良いデユーティ出力が得られるパルス幅変調信号出力方
法を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明は、コンベアアウト出力
の機能を持ったマイクロコンピュータを使用した制御装
置において、マイクロコンビ1−タの内部タイマにより
一定周期で割込みを発生させ、その時出力をONするプ
ログラムとコンベアアウトレジスタにOFFの時間をス
トアするプログラムを設けて、パルス幅変調信号出力方
法を構成した。
の機能を持ったマイクロコンピュータを使用した制御装
置において、マイクロコンビ1−タの内部タイマにより
一定周期で割込みを発生させ、その時出力をONするプ
ログラムとコンベアアウトレジスタにOFFの時間をス
トアするプログラムを設けて、パルス幅変調信号出力方
法を構成した。
パルス幅変調信号出力方法を上記の゛如く構成すること
により、内部タイマにより一定周期で割込みを発生させ
その時出力をONするプログラムにより出力をONする
と共に、コンベアアウトレジスタにOFFの時間をスト
アするプログラムによりOFFの時間をセットし、内部
タイマの時間が該OFF時間になったら出力をOFFす
るから、一定周期でONL、所定の時間経過するとOF
Fする、所謂所定のデユーティ比のパルス幅変調信号が
精度良く出力できる。
により、内部タイマにより一定周期で割込みを発生させ
その時出力をONするプログラムにより出力をONする
と共に、コンベアアウトレジスタにOFFの時間をスト
アするプログラムによりOFFの時間をセットし、内部
タイマの時間が該OFF時間になったら出力をOFFす
るから、一定周期でONL、所定の時間経過するとOF
Fする、所謂所定のデユーティ比のパルス幅変調信号が
精度良く出力できる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のパルス幅変調信号出力方法を適用する
制御装置の機能ブロック図である。10はマイクロコン
ピュータであり、内部タイマとコンベアアウト機能を有
するもので、例えば沖電気工業株式会社製のMSM93
H001(商品名)を用いる。CPUIは内部タイマ3
により一定周期で割込みを発生させ、その時出力部6の
出力をONするプログラムと、フンペアアウトレジスタ
4に出力をOFFする時間をストアするプログラムを具
備している。出力部6はマイクロコンピュータ10出力
ポートOPに接続されている。
制御装置の機能ブロック図である。10はマイクロコン
ピュータであり、内部タイマとコンベアアウト機能を有
するもので、例えば沖電気工業株式会社製のMSM93
H001(商品名)を用いる。CPUIは内部タイマ3
により一定周期で割込みを発生させ、その時出力部6の
出力をONするプログラムと、フンペアアウトレジスタ
4に出力をOFFする時間をストアするプログラムを具
備している。出力部6はマイクロコンピュータ10出力
ポートOPに接続されている。
CPUIにより内部タイマ3に所定の時間をセットする
ことにより、内部タイマ3はCPUIにこの所定時間の
周期で割込みをかける。入力装置2からのデユーティ比
指令により、CPUIは前記割込みがかかると同時に出
力部6にその出力をONする信号を出力すると共に、コ
ンベアアウトレジスタ4にこの出力をOFFする時間を
セットする。比較部5では内部タイマ3の経過時間とコ
ンベアアウトレジスタ4のOFF時間とを比較し、内部
タイマ3の経過時間がOFF時間と一致したら出力部6
にその出力をOFFする信号を出力する。これにより出
力部6より、入力装置2からのデユーティ比指令に応じ
たパルス幅変調出力信号が出力きれる。以下第2図を用
いて上記動作を詳細に説明する。
ことにより、内部タイマ3はCPUIにこの所定時間の
周期で割込みをかける。入力装置2からのデユーティ比
指令により、CPUIは前記割込みがかかると同時に出
力部6にその出力をONする信号を出力すると共に、コ
ンベアアウトレジスタ4にこの出力をOFFする時間を
セットする。比較部5では内部タイマ3の経過時間とコ
ンベアアウトレジスタ4のOFF時間とを比較し、内部
タイマ3の経過時間がOFF時間と一致したら出力部6
にその出力をOFFする信号を出力する。これにより出
力部6より、入力装置2からのデユーティ比指令に応じ
たパルス幅変調出力信号が出力きれる。以下第2図を用
いて上記動作を詳細に説明する。
第2図はCPUIのコンベアアウトで使用するボート出
力に、2mS周期、レベルH’(高)出力で出力ONを
出力する場合のタイミングチャートを示す図である。内
部タイマ3は16ビツト長で1μs毎にインクリメント
され、オーバーフロー時に割り込みを発生する。ここで
タイマー割込ミ時に出力ポートOPの出力a1”にセッ
トし、内部タイマ3に2000μsの補数F830Hを
セットし、デユーティ出力を25%とする場合、500
7ZS(01F4H)+F830H−FEOCHをコン
ベアアウトレジスタ4にセットする。
力に、2mS周期、レベルH’(高)出力で出力ONを
出力する場合のタイミングチャートを示す図である。内
部タイマ3は16ビツト長で1μs毎にインクリメント
され、オーバーフロー時に割り込みを発生する。ここで
タイマー割込ミ時に出力ポートOPの出力a1”にセッ
トし、内部タイマ3に2000μsの補数F830Hを
セットし、デユーティ出力を25%とする場合、500
7ZS(01F4H)+F830H−FEOCHをコン
ベアアウトレジスタ4にセットする。
これを第2図の■で行なった場合、500μs後の■で
内部タイマ3とコンベアアウトレジスタ4が一致し、出
力ポートOPの出力が“0”となる、■で内部タイマ3
を再設定した時デユーティの08時間の変更がなければ
同じ動作を繰り返す。次の■でのタイマ割込みでデユー
ティ時間が40%(FCEOH)に変更する場合、コン
ベアアウトレジスタ4を書き替えることにより、■のタ
イミングで出力ポートOPの出力が“O”となリ40%
のデユーティ出力が得られる0以上によって得られた出
力ボートOPの出力波形を第2図のBに示す、また、デ
ユーティ出力のON時間の変更は入力条件の変化等で必
要に応じて算出すればよく、変更する必要がなければ一
度設定するだけでよい。
内部タイマ3とコンベアアウトレジスタ4が一致し、出
力ポートOPの出力が“0”となる、■で内部タイマ3
を再設定した時デユーティの08時間の変更がなければ
同じ動作を繰り返す。次の■でのタイマ割込みでデユー
ティ時間が40%(FCEOH)に変更する場合、コン
ベアアウトレジスタ4を書き替えることにより、■のタ
イミングで出力ポートOPの出力が“O”となリ40%
のデユーティ出力が得られる0以上によって得られた出
力ボートOPの出力波形を第2図のBに示す、また、デ
ユーティ出力のON時間の変更は入力条件の変化等で必
要に応じて算出すればよく、変更する必要がなければ一
度設定するだけでよい。
第3図は内部タイマの割込により行なう上記処理の流れ
を示すフローチャートである。内部タイマにより割込み
がかかり、内部タイマ3がオーバーフローしたか否かを
判断(ステップ101)し、オーバーフローしていない
場合は、コンベアアウト割込要求フラグをリセットする
(ステップ102)、オーバーフローした場合は出力ボ
ートOPを′1”しくステップ103)、内部タイマ3
に2mSをセットしくステップ104)、次にON時間
(出力をOFFする時間)の変更か否かを判断しくステ
ップ105)、変更でなかったら上記処理を繰り返えし
、変更であったらコンベアアウトレジスタ4にON時間
をセットする。
を示すフローチャートである。内部タイマにより割込み
がかかり、内部タイマ3がオーバーフローしたか否かを
判断(ステップ101)し、オーバーフローしていない
場合は、コンベアアウト割込要求フラグをリセットする
(ステップ102)、オーバーフローした場合は出力ボ
ートOPを′1”しくステップ103)、内部タイマ3
に2mSをセットしくステップ104)、次にON時間
(出力をOFFする時間)の変更か否かを判断しくステ
ップ105)、変更でなかったら上記処理を繰り返えし
、変更であったらコンベアアウトレジスタ4にON時間
をセットする。
以上、説明したように本発明のパルス幅変調信号出力方
法は、パルス幅変調信号出力を外部タイマを使用せず内
部タイマのみで行なうのでコスト低減ができると共に、
コンベアアウト機能を使用することにより精度の良い〉
くルス幅変調を行なうことが可能となる等の優れた効果
を有する。
法は、パルス幅変調信号出力を外部タイマを使用せず内
部タイマのみで行なうのでコスト低減ができると共に、
コンベアアウト機能を使用することにより精度の良い〉
くルス幅変調を行なうことが可能となる等の優れた効果
を有する。
第1図は本発明のパルス幅変調信号出力方法を適用する
制御装置の機能ブロック図、第2図は動作を説明するた
めのタイミングチャート、第3図は処理の流れを示すフ
ローチャート、第4図は従来の外部カウントを用いて行
なうパルス幅変調信号出力装置の構成例を示す図、第5
図は従来の内部タイマを用いて行なうパルス幅変調信号
出力方法を説明するための図である。 図中、1・・・・CPU、2・・・・入力装置、3・・
・・内部タイマ、4・・・・コンベアアウトレジスタ、
5・・・・レジスタ、6・・・・出力部、10・・・・
マイクロコンピュータ。 ネ1りgII−パルス丁5LIJIイ[褐士lσ朶す!
〈策、れ同第d 図 第4 図
制御装置の機能ブロック図、第2図は動作を説明するた
めのタイミングチャート、第3図は処理の流れを示すフ
ローチャート、第4図は従来の外部カウントを用いて行
なうパルス幅変調信号出力装置の構成例を示す図、第5
図は従来の内部タイマを用いて行なうパルス幅変調信号
出力方法を説明するための図である。 図中、1・・・・CPU、2・・・・入力装置、3・・
・・内部タイマ、4・・・・コンベアアウトレジスタ、
5・・・・レジスタ、6・・・・出力部、10・・・・
マイクロコンピュータ。 ネ1りgII−パルス丁5LIJIイ[褐士lσ朶す!
〈策、れ同第d 図 第4 図
Claims (1)
- 内部タイマとコンベアアウト機能を有するマイクロコン
ピュータを具備し、パルス幅変調信号を出力する制御装
置において、前記内部タイマにより一定周期で割込みを
発生させて出力をONし、前記コンベアアウト機能によ
り該出力をOFFすることを特徴とするパルス幅変調信
号出力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209888A JPH0221302A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パルス幅変調信号出力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17209888A JPH0221302A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パルス幅変調信号出力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0221302A true JPH0221302A (ja) | 1990-01-24 |
Family
ID=15935507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17209888A Pending JPH0221302A (ja) | 1988-07-11 | 1988-07-11 | パルス幅変調信号出力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0221302A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928366A (en) * | 1996-09-25 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Microcomputer based system for the fail-safe control of an electric motor or the like |
-
1988
- 1988-07-11 JP JP17209888A patent/JPH0221302A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5928366A (en) * | 1996-09-25 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Microcomputer based system for the fail-safe control of an electric motor or the like |
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