JPH04339431A - 回線品質監視方式 - Google Patents
回線品質監視方式Info
- Publication number
- JPH04339431A JPH04339431A JP3144591A JP3144591A JPH04339431A JP H04339431 A JPH04339431 A JP H04339431A JP 3144591 A JP3144591 A JP 3144591A JP 3144591 A JP3144591 A JP 3144591A JP H04339431 A JPH04339431 A JP H04339431A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- line
- multiplexer
- bit
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 18
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 239000008186 active pharmaceutical agent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、北米DS(Digit
al Signal)3信号中のC−bit(ビット)
により、回線品質情報を対向する局に伝送する回線品質
監視方式に関する。
al Signal)3信号中のC−bit(ビット)
により、回線品質情報を対向する局に伝送する回線品質
監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】北米DS−3信号回線において、対向す
る局からの受信回線の品質監視情報を送信回線を介しC
−bitにより対向する局へ伝送する際、回線監視は次
のようにして行われる。すなわち、C−bitを立てる
要因を持つ受信フレームを受信している間、C−bit
を立てた送信フレームを対向する局へ送信することで回
線監視を行っている。
る局からの受信回線の品質監視情報を送信回線を介しC
−bitにより対向する局へ伝送する際、回線監視は次
のようにして行われる。すなわち、C−bitを立てる
要因を持つ受信フレームを受信している間、C−bit
を立てた送信フレームを対向する局へ送信することで回
線監視を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような回線監視で
は、送信信号と受信信号とは同期していないため、C−
bitを立てる要因を持つ受信フレーム数と、C−bi
tを立てた送信フレーム数に違いが生じてくる。
は、送信信号と受信信号とは同期していないため、C−
bitを立てる要因を持つ受信フレーム数と、C−bi
tを立てた送信フレーム数に違いが生じてくる。
【0004】本発明の目的は、このような欠点を除去し
、対向する局が送信した送信フレームの1フレーム毎の
品質監視結果を、対向する局に伝送可能にする回線品質
監視方式を提供することにある。
、対向する局が送信した送信フレームの1フレーム毎の
品質監視結果を、対向する局に伝送可能にする回線品質
監視方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、自局の多重装
置が対向局の多重装置と北米DS3信号を回線を介して
伝送する際に、北米DS3信号のC−ビットにより回線
品質の監視を行う回線品質監視方式であって、多重装置
は、回線から受信した北米DS3信号のフレームごとに
誤りを検出し、検出信号を生成する検出手段と、検出手
段からの検出信号をカウントしてカウント数を記憶する
記憶手段と、記憶手段に記憶されているカウント数だけ
C−ビットを立てたフレームを回線に送信する送信手段
とを有することを特徴としている。
置が対向局の多重装置と北米DS3信号を回線を介して
伝送する際に、北米DS3信号のC−ビットにより回線
品質の監視を行う回線品質監視方式であって、多重装置
は、回線から受信した北米DS3信号のフレームごとに
誤りを検出し、検出信号を生成する検出手段と、検出手
段からの検出信号をカウントしてカウント数を記憶する
記憶手段と、記憶手段に記憶されているカウント数だけ
C−ビットを立てたフレームを回線に送信する送信手段
とを有することを特徴としている。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。図1に示す回線品質監視方式は、自局側多重
装置1と、対向局側多重装置2と、外部監視装置3と、
送信回線4と、受信回線5とを備えている。
図である。図1に示す回線品質監視方式は、自局側多重
装置1と、対向局側多重装置2と、外部監視装置3と、
送信回線4と、受信回線5とを備えている。
【0008】このような回線品質監視方式では、自局側
多重装置1は、多重部1−1と、カウンターメモリー1
−2と、分離部1−3とを備えている。そして、多重部
1−1は、DS3信号を送信回線4に送信する。分離部
1−3は、受信回線5からDS3信号を受信すると、誤
りを含む受信フレーム検出信号パルスaをカウンターメ
モリー1−2に送ると共に、監視情報dを外部監視装置
3に送る。カウンターメモリー1−2は、C−bitを
立てる要求信号bを多重部1−1に送ると共に、多重部
1−1から要求信号受信パルスcを受け取る。
多重装置1は、多重部1−1と、カウンターメモリー1
−2と、分離部1−3とを備えている。そして、多重部
1−1は、DS3信号を送信回線4に送信する。分離部
1−3は、受信回線5からDS3信号を受信すると、誤
りを含む受信フレーム検出信号パルスaをカウンターメ
モリー1−2に送ると共に、監視情報dを外部監視装置
3に送る。カウンターメモリー1−2は、C−bitを
立てる要求信号bを多重部1−1に送ると共に、多重部
1−1から要求信号受信パルスcを受け取る。
【0009】対向局側多重装置2は、送信回線4からC
−bitを立てるべき要因を持った受信フレームを受信
した場合、この受信フレームの数を、カウントしカウン
ト数を記憶する機能を持ち、この記憶されている数だけ
C−bitを立てた送信フレームを受信回線5に送信す
る。このような対向局側多重装置2は、多重部2−1と
、カウンターメモリー2−2と、分離部2−3とを備え
ている。そして、多重部2−1は、C−bitを立てた
送信フレームのDS3信号を受信回線3に送信する。 分離部2−3は、送信回線4からDS3信号を受信する
と、誤りを含む受信フレーム検出信号パルスaをカウン
ターメモリー1−2に送る。カウンターメモリー2−2
は、C−bitを立てる要求信号bを多重部2−1に送
ると共に、多重部2−1から要求信号受信パルスcを受
け取る。
−bitを立てるべき要因を持った受信フレームを受信
した場合、この受信フレームの数を、カウントしカウン
ト数を記憶する機能を持ち、この記憶されている数だけ
C−bitを立てた送信フレームを受信回線5に送信す
る。このような対向局側多重装置2は、多重部2−1と
、カウンターメモリー2−2と、分離部2−3とを備え
ている。そして、多重部2−1は、C−bitを立てた
送信フレームのDS3信号を受信回線3に送信する。 分離部2−3は、送信回線4からDS3信号を受信する
と、誤りを含む受信フレーム検出信号パルスaをカウン
ターメモリー1−2に送る。カウンターメモリー2−2
は、C−bitを立てる要求信号bを多重部2−1に送
ると共に、多重部2−1から要求信号受信パルスcを受
け取る。
【0010】このような自局側多重装置1および対向局
側多重装置2は、C−bitを立てるべき要因を持った
受信フレームを受信した場合該受信フレームの数を、カ
ウントしカウント数を記憶する機能を持ち、この記憶さ
れている数だけC−bitを立てた送信フレームを送信
する。
側多重装置2は、C−bitを立てるべき要因を持った
受信フレームを受信した場合該受信フレームの数を、カ
ウントしカウント数を記憶する機能を持ち、この記憶さ
れている数だけC−bitを立てた送信フレームを送信
する。
【0011】次に、本実施例の動作について説明する。
【0012】自局側多重装置1の多重部1−1は、送信
回線4にDS3信号を送信する。対向局側多重装置2の
分離部2−3は、送信回線4を伝送して来るDS3信号
を受信する。それから、分離部2−3は、受信した信号
の中の誤りを1フレームごとに検出し、誤りを検出した
ら検出信号パルスdをカウンターメモリー2−2へ送る
。カウンターメモリー2−2では、誤り検出パルス1に
つき1つカウントアップしていく。カウンターメモリー
2−2がカウントアップされ、カウンターメモリー2−
2の値が0でないとき、カウンターメモリー2−2から
多重部2−1に向け、C−bitを立てる要求信号が送
られる。多重部2−1では、この要求信号を受け、C−
bitを立てた送信フレームのDS3信号を受信回線5
に送り出す。同時に、多重部2−1は、送信フレームを
送信するごとに、カウンターメモリー2−2へ要求信号
受信パルスcを送信する。カウンターメモリー2−2は
、要求信号受信パルスcを受信するごとに、メモリーの
値を一つずつ減らしていき、メモリーの値が0になった
時、C−bitを立てる要求信号の送信を終了する。 なお、カウンターメモリー2−2は、カウントアップと
カウントダウンを同時に行うことができる。
回線4にDS3信号を送信する。対向局側多重装置2の
分離部2−3は、送信回線4を伝送して来るDS3信号
を受信する。それから、分離部2−3は、受信した信号
の中の誤りを1フレームごとに検出し、誤りを検出した
ら検出信号パルスdをカウンターメモリー2−2へ送る
。カウンターメモリー2−2では、誤り検出パルス1に
つき1つカウントアップしていく。カウンターメモリー
2−2がカウントアップされ、カウンターメモリー2−
2の値が0でないとき、カウンターメモリー2−2から
多重部2−1に向け、C−bitを立てる要求信号が送
られる。多重部2−1では、この要求信号を受け、C−
bitを立てた送信フレームのDS3信号を受信回線5
に送り出す。同時に、多重部2−1は、送信フレームを
送信するごとに、カウンターメモリー2−2へ要求信号
受信パルスcを送信する。カウンターメモリー2−2は
、要求信号受信パルスcを受信するごとに、メモリーの
値を一つずつ減らしていき、メモリーの値が0になった
時、C−bitを立てる要求信号の送信を終了する。 なお、カウンターメモリー2−2は、カウントアップと
カウントダウンを同時に行うことができる。
【0013】自局側多重装置1の分離部1−3は、受信
回線5を伝送して来るDS3信号を受信すると、C−b
itによる情報を受け取り、受け取った結果を監視情報
dとして外部監視装置3へ送信する。これにより、自局
が送信しているDS3回線の品質を監視することができ
る。
回線5を伝送して来るDS3信号を受信すると、C−b
itによる情報を受け取り、受け取った結果を監視情報
dとして外部監視装置3へ送信する。これにより、自局
が送信しているDS3回線の品質を監視することができ
る。
【0014】このように、本実施例は、北米ハイアラー
キーDS3信号回線において、受信回線品質情報を送信
信号中のC−bitを用いることにより、対向する局に
伝送する回線監視方式において、受信回線品質情報を1
受信信号フレーム毎にカウントし、カウント数と同じ数
だけ送信信号中のC−bitを立てた送信信号フレーム
を伝送することにより、対向する局が送信している1フ
レーム毎の回線品質情報を、確実に対向する局に伝える
。すなわち、自局から送信されるDS3信号は対向局に
より受信される信号中に誤りがあった場合、自局送信回
線上に障害があったものとして、対向局は誤り状況を、
自局に伝え自局は送信回線の障害状況を知ることができ
る。
キーDS3信号回線において、受信回線品質情報を送信
信号中のC−bitを用いることにより、対向する局に
伝送する回線監視方式において、受信回線品質情報を1
受信信号フレーム毎にカウントし、カウント数と同じ数
だけ送信信号中のC−bitを立てた送信信号フレーム
を伝送することにより、対向する局が送信している1フ
レーム毎の回線品質情報を、確実に対向する局に伝える
。すなわち、自局から送信されるDS3信号は対向局に
より受信される信号中に誤りがあった場合、自局送信回
線上に障害があったものとして、対向局は誤り状況を、
自局に伝え自局は送信回線の障害状況を知ることができ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、北米D
S3信号中のC−bitにより、回線品質情報を対向す
る局に伝送し、対向する局が送信した送信フレームの1
フレーム毎の品質監視結果を対向する局に伝送可能にす
る。
S3信号中のC−bitにより、回線品質情報を対向す
る局に伝送し、対向する局が送信した送信フレームの1
フレーム毎の品質監視結果を対向する局に伝送可能にす
る。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 自局側多重装置
1−1 自局側多重装置多重部
1−2 自局側多重装置カウンターメモリー1−3
自局側多重装置分離部 2 対向局側多重装置 2−1 対向局側多重装置多重部 2−2 対向局側多重装置カウンターメモリー2−3
対向局側多重装置分離部 3 外部監視装置 4 送信回線 5 受信回線 a 誤りを含む受信フレーム検出信号パルスb C
−bitを立てる要求信号 c 要求信号受信パルス d 監視情報
自局側多重装置分離部 2 対向局側多重装置 2−1 対向局側多重装置多重部 2−2 対向局側多重装置カウンターメモリー2−3
対向局側多重装置分離部 3 外部監視装置 4 送信回線 5 受信回線 a 誤りを含む受信フレーム検出信号パルスb C
−bitを立てる要求信号 c 要求信号受信パルス d 監視情報
Claims (1)
- 【請求項1】自局の多重装置が対向局の多重装置と北米
DS3信号を回線を介して伝送する際に、北米DS3信
号のC−ビットにより回線品質の監視を行う回線品質監
視方式であって、多重装置は、回線から受信した北米D
S3信号のフレームごとに誤りを検出し、検出信号を生
成する検出手段と、検出手段からの検出信号をカウント
してカウント数を記憶する記憶手段と、記憶手段に記憶
されているカウント数だけC−ビットを立てたフレーム
を回線に送信する送信手段とを有することを特徴とする
回線品質監視方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144591A JPH04339431A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 回線品質監視方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3144591A JPH04339431A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 回線品質監視方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04339431A true JPH04339431A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=12331452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3144591A Pending JPH04339431A (ja) | 1991-02-01 | 1991-02-01 | 回線品質監視方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04339431A (ja) |
-
1991
- 1991-02-01 JP JP3144591A patent/JPH04339431A/ja active Pending
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