JPH0537486A - 回線品質監視方式 - Google Patents

回線品質監視方式

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Publication number
JPH0537486A
JPH0537486A JP3187974A JP18797491A JPH0537486A JP H0537486 A JPH0537486 A JP H0537486A JP 3187974 A JP3187974 A JP 3187974A JP 18797491 A JP18797491 A JP 18797491A JP H0537486 A JPH0537486 A JP H0537486A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transmission
station
signal
line quality
quality monitoring
Prior art date
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Pending
Application number
JP3187974A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunji Yoshiyama
俊二 芳山
Jun Makino
純 牧野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Miyagi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, NEC Miyagi Ltd filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH0537486A publication Critical patent/JPH0537486A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 対向局に対して正確な受信時の回線品質情報
を伝送するとともに、自局装置で送信時の回線品質監視
を行う。 【構成】 自局多重化装置1は受信DS3信号S7を分
離回路2で受信し、誤りのあるフレ−ムを検出した場合
に、検出信号パルスをカウンタ3に送出して、カウント
アップを行う。この合計カウント値を、モニタタイマク
ロック発生回路4からのトリガによってコーダー5に出
力し、2進数コ−ド化して、多重回路6に出力して、送
信信号フレ−ムのC−bitに挿入した送信DS3信号
S8を対向局多重化装置11に送出する。対向局多重化
装置11では分離回路12で受信した送信DS3信号S
8のC−bitから2進数コ−ド化された品質監視情報
を抽出して、送信回線の品質監視を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、北米ハイアラーキのD
S3信号インタフェ−スを有する伝送装置に利用し、回
線品質監視を行う際に受信時の回線品質情報を対向局に
伝送するとともに、自局装置で送信時の回線品質監視を
行う回線品質監視方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、北米ハイアラーキのDS3信号
(44.736Mb/s)のインタフェ−スを備える伝
送装置では、受信時の回線品質情報を送信するDS3信
号のフレ−ムのスタッフコントロールビット(C−bi
t)を用いて、対向局からの受信時の回線品質監視情報
を送信回線を介し伝送している。この場合、誤りのある
フレ−ムを含んだ受信信号を受信している間は、送信D
S3信号のフレ−ムのC−bitをセットして、対向局
に回線品質情報を伝送している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
従来の回線品質監視方式では、送信信号と受信信号が同
期していない。したがって、誤りのある受信フレ−ム数
と、C−bitをセットした送信フレ−ム数が相違し
て、自局がもつ品質監視情報と他局が得られる情報とに
差が発生してしまい、正確な回線品質監視ができないと
いう欠点があった。
【0004】本発明の第1の目的は、対向局に対して、
正確な受信時の品質情報を伝送できる回線品質監視方式
を提供することにある。
【0005】本発明の第2の目的は、自局装置の送信回
線の品質監視が正確にできる回線品質監視方式を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の回線品質監視方
式は、第1の目的を達成するために、自局から送信DS
3信号のフレ−ムのスタッフコントロールビットを使用
して、受信時の回線品質情報を対向局に伝送する回線品
質監視方式において、自局は所定の基本単位時間毎に、
受信信号中の誤りフレ−ム数のカウント値を得るカウン
ト手段と、得られたカウント値を2進数コ−ド化するコ
ード化手段と、2進数コード化された誤りフレ−ム数の
カウント値をを送信DS3信号中のスタッフコントロー
ルビットに挿入して伝送する伝送手段とを備えるもので
ある。
【0007】さらに、第2の目的を達成するため、以上
の構成に付加して、対向局は、伝送手段からの送信DS
3信号のフレ−ムのスタッフコントロールビットから2
進数コ−ド化された品質監視情報を抽出し、送信回線の
品質監視情報を得る分離監視情報送出手段とを備えるも
のである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の回線品質監視方式の一実施例
を図面をもとに説明する。
【0009】図1は実施例の構成を示し、高速回線側に
DS3信号のインタフェ−スを有する非同期ディジタル
多重化装置に適用した例である。
【0010】この例は、受信情報を出力し、送信情報が
入力される自局多重化装置1および対向局多重化装置1
1が設けられている。
【0011】自局多重化装置1は、送信情報が入力され
るとともに、誤りフレ−ムを検出して検出信号パルスを
送出する分離回路2と、検出信号パルスをカウントアッ
プし、トリガでカウント値を出力するカウンタ3が設け
られている。さらに自局多重化装置1には、トリガを送
出するモニタタイマクロック発生回路4と、カウント値
を2進数コ−ド化するコーダー5と、2進数コ−ド化し
た誤りフレ−ムを送信信号フレ−ムのC−bitに挿入
して、送信DS3信号S8 として送出する多重回路6と
が設けられている。
【0012】対向局多重化装置11も自局多重化装置1
と同様の構成であり、分離回路12カウンタ13、モニ
タタイマクロック発生回路14、コーダー15および多
重回路16が設けられている。
【0013】以下、この構成の動作について説明する。
【0014】自局多重化装置1は、対向局多重化装置1
1からの受信DS3信号S7を分離回路2で受信する。
この分離回路2で誤りのあるフレ−ムを検出した場合
に、検出信号パルスをカウンタ3に送出する。
【0015】カウンタ3は、検出信号パルスの入力によ
ってカウントアップを行い、モニタタイマクロック発生
回路4からのトリガによって、そのときのカウント値
を、コーダー5に出力する。
【0016】コーダー5は、カウント値を2進数コ−ド
化して、多重回路6に出力し、この多重回路6で、送信
信号フレ−ムのC−bitに挿入されて、送信DS3信
号S8として対向局多重化装置11に送出する。対向局
多重化装置11では、送信DS3信号S8を分離回路1
2で受信し、この送信DS3信号S8のC−bitから
2進数コ−ド化された品質監視情報を抽出する。この抽
出によって、対向局多重化装置11は自局装置が送信D
S3信号S8 を送信している回線の品質監視を行う。
【0017】なお、同様にして、自局多重化装置1で
も、対向局多重化装置11の分離回路12、カウンタ1
3、モニタタイマクロック発生回路14、コーダー15
および多重回路16を通じた動作により、自局装置が送
信している回線の品質監視ができる。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
の回線品質監視方式は、第1の目的に対応して、受信信
号中の誤りフレ−ム数を、所定の基本単位時間ごとにカ
ウントし、さらに2進数コ−ド化して、送信DS3信号
のフレ−ムのC−bitに挿入して伝送しているため、
対向局に対して正確な受信時の回線品質情報を伝送でき
るという効果を有する。
【0019】さらに第2の目的に対応して、対向局は、
伝送手段からの送信DS3信号をC−bitからコ−ド
化された品質監視情報を抽出して送信回線の品質監視情
報を得るているため、自局装置の送信回線の品質監視が
正確にできるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の回線品質監視方式における実施例の構
成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 自局多重化装置 2 分離回路 3 カウンタ 4 モニタタイマクロック発生回路 5 コーダー 6 多重回路 11 対向局多重化装置 S7 受信DS3信号 S8 送信DS3信号

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】自局から送信DS3信号のフレ−ムのスタ
    ッフコントロールビットを使用して、受信時の回線品質
    情報を対向局に伝送する回線品質監視方式において、 上記自局は、所定の基本単位時間毎に、受信信号中の誤
    りフレ−ム数のカウント値を得るカウント手段と、 上記得られたカウント値を2進数コ−ド化するコード化
    手段と、 上記2進数コード化された上記誤りフレ−ム数のカウン
    ト値をを上記送信DS3信号中のスタッフコントロール
    ビットに挿入して伝送する伝送手段と、 を備えることを特徴とする回線品質監視方式。
  2. 【請求項2】自局から送信DS3信号のフレ−ムのスタ
    ッフコントロールビットを使用して、受信時の回線品質
    情報を伝送した対向局で回線品質監視を行う回線品質監
    視方式において、 上記自局は、所定の基本単位時間毎に、他局から伝送さ
    れた受信信号中の誤りフレ−ム数のカウント値を得るカ
    ウント手段と、 上記得られたカウント値を2進数コ−ド化するコード化
    手段と、 上記2進数コード化された上記誤りフレ−ム数のカウン
    ト値を上記送信DS3信号中のスタッフコントロールビ
    ットに挿入して伝送する伝送手段と、 上記対向局は、上記伝送手段からの送信DS3信号のフ
    レ−ムのスタッフコントロールビットから2進数コ−ド
    化された品質監視情報を抽出し、送信回線の品質監視情
    報を得る分離監視情報送出手段と、 を備えることを特徴とする回線品質監視方式。
JP3187974A 1991-07-29 1991-07-29 回線品質監視方式 Pending JPH0537486A (ja)

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JPH0537486A true JPH0537486A (ja) 1993-02-12

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JP3187974A Pending JPH0537486A (ja) 1991-07-29 1991-07-29 回線品質監視方式

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