JPH04339493A - 分散型構内交換装置 - Google Patents

分散型構内交換装置

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Publication number
JPH04339493A
JPH04339493A JP3034000A JP3400091A JPH04339493A JP H04339493 A JPH04339493 A JP H04339493A JP 3034000 A JP3034000 A JP 3034000A JP 3400091 A JP3400091 A JP 3400091A JP H04339493 A JPH04339493 A JP H04339493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tenant
private branch
branch exchange
exchange device
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3034000A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Fujioka
藤岡 茂
Yoshio Watanabe
義雄 渡辺
Tadashi Sakonda
左近田 正
Hiroshi Okamoto
啓 岡本
Tetsuya Kamimura
哲也 上村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikken Sekkei Ltd
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Nikken Sekkei Ltd
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nikken Sekkei Ltd, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Nikken Sekkei Ltd
Priority to JP3034000A priority Critical patent/JPH04339493A/ja
Publication of JPH04339493A publication Critical patent/JPH04339493A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にテナントビル等で
使用する構内交換機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の構内交換装置は、テナン
トごとに遠隔装置(以下、RS;リモートステーション
という)を割り当てるのではなく、テナントごとに構内
交換装置本体に収容されるいくつかの回線を割り当てて
おり、構内交換装置と電話機等の端末とは回線ごとに直
接接続される形態が一般的であった。また、各テナント
は個々に構内交換装置を設置することを余儀なくされる
場合も多々あった。
【0003】図2は、テナントビルに設置された従来の
構内交換装置のシステム構成を示している。図2におい
て、100は局線であり構内交換装置101に接続され
ている。102a〜102nは内線ケーブルであり、構
内交換装置101と電話機103a〜103nを接続し
ている。a階テナントaに配線される内線ケーブル10
2aとn階テナントnに配線される内線ケーブル102
nはそれぞれのテナントに設置される電話機103a〜
103nを接続し、直接構内交換装置101に収容され
ている。構内交換装置101ではテナントごとにあらか
じめ予定された内線について、閉域接続制御を行うこと
により、テナントごとに独立した内線番号体系の実現や
テナント間の接続制限等を行っている。また、局線10
0についてもテナントごとに回線が割付けられており、
電話機103a〜103nが公衆網と接続される際には
それぞれのテナント専用の回線が割り当てられている。 このように、上記従来の構内交換装置でも、テナントご
との制御を行うことによりテナント専用の構内交換装置
が設置されているように対応することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構内交換装置では、電話機と構内交換装置とを電話
機ごとに配線しなければならないこと、構内交換装置を
全てのテナントで共有しなければならないためビルオー
ナーの初期導入リスクが大きいこと、局線もテナントご
との割り当てのため、構内交換装置全体で空き局線があ
ってもあるテナントに割り当てられた局線が塞がってい
る場合は、そのテナントの局線はそれ以上使用できない
という問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の欠点を解決す
るものであり、電話機と構内交換装置との間の配線を省
線化し、また構内交換装置の初期導入コストを小さくす
ることを可能とし、さらに、局線の使用効率を大幅に向
上することのできる優れた構内交換装置を提供すること
を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、テナントごとに割り当てられた複数のRS
と、局線と前記複数のRSとの間の内線の交換を行う構
内交換装置(以下、サーバPBXという)とを備え、前
記サーバPBXと前記複数のRSとをそれぞれ多重伝送
線により接続し、前記サーバPBXが前記各テナントの
共有局線を有するものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、テナントごとに
RSを設置することにより構内交換装置の初期導入コス
トをおさえられ、テナントが変わってもRSの変更、増
設により比較的柔軟に対応できる。また、サーバPBX
とRS間を時分割多重高速伝送方式により結合すること
によりこれまでの構内交換装置と電話機間配線を大幅に
省線化し、さらに、サーバPBXで行われる局線の共有
制御により局線の効率的な運用が可能となり経済効果を
高めることができるという作用を有する。
【0008】
【実施例】本発明を図面を参照して説明する。
【0009】図1は、本発明の一実施例の構成を示すブ
ロック図である。図1において、10は局線であり公衆
網とサーバPBX11とを接続している。11はサーバ
PBXであり、局線10に対してテナント専用局線とテ
ナント共有局線の両者を割り当てている。12は送信、
受信個別配線の4線式の多重伝送線であり、サーバPB
X11とテナントごとに設置されたRS13a〜13n
の各RSとを接続している。13a〜13nはRSで電
話機14a〜14nを収容している。これらのRSはテ
ナントごとの設置はもちろん、ビルのフロアごとや一台
のRSを複数のテナントに割り当てることができる。ま
た、各RSは従来の有線電話機以外に、無線を使用した
ひも無し電話機や移動電話機を収容できる。
【0010】次に、本実施例の動作について説明する。 図1において、多重伝送線12は2Mb/sまたは8M
b/sの伝送速度により電話32チャンネルまたは12
8チャンネル相当の多重伝送を行う。また、400Mb
/sの光ループ伝送方式を使用することにより、より大
規模な通信構成を実現することもできる。
【0011】また、RS13a〜13nは各々に収容さ
れる電話機の64Kb/sの情報を前記多重伝送線12
へ多重し、前記多重伝送線12からの多重化された情報
を各電話機14a〜14nへ分離する。
【0012】また、サーバPBX11はテナント専用線
をそれぞれのテナントに接続し、かつ各テナント専用局
線が全て使用中の場合は使用可能な共有局線をそれぞれ
のテナントに割り当てる。このとき、テナントがどれだ
け局線を割り当てられるかは、サーバPBXへの初期値
登録による。
【0013】このように、本実施例によれば、テナント
ごとにRSを設置することにより、構内交換装置の初期
導入リスクを回避することができ、またテナントに対応
した構内交換装置を構成することができる。さらに、サ
ーバPBX11と各RS間を時分割多重高速伝送方式に
より結合し、サーバPBX11に共有局線を接続するこ
とにより、フロアやテナントとサーバPBX11間の省
線化を実現して経済性および工事性を高めることができ
、空いている局線を共有できるという効果を有する。
【0014】
【発明の効果】本発明は上記実施例から明らかなように
、構内交換装置の初期導入リスクの回避やテナントの変
更、増設に対する柔軟な対応、および、フロア配線の省
線化と局線の使用効率の大幅な向上を実現することがで
きるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図
【図
2】テナントビルに設置された従来の構内交換装置のシ
ステム構成を示す図
【符号の簡単な説明】
10  局線(共有局線) 11  サーバPBX 12  多重伝送線 13a〜13n  遠隔装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  テナントごとに割り当てられた複数の
    遠隔装置と、局線と前記複数の遠隔装置との間の内線の
    交換を行う構内交換装置とを備えたことを特徴とする分
    散型構内交換装置。
  2. 【請求項2】  前記構内交換装置と前記複数の遠隔装
    置間とをそれぞれ多重伝送線により接続したことを特徴
    とする分散型構内交換装置。
  3. 【請求項3】  前記構内交換装置が前記各テナントの
    共有局線を有することを特徴とする分散型構内交換装置
JP3034000A 1991-02-28 1991-02-28 分散型構内交換装置 Pending JPH04339493A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3034000A JPH04339493A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 分散型構内交換装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP3034000A JPH04339493A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 分散型構内交換装置

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Publication Number Publication Date
JPH04339493A true JPH04339493A (ja) 1992-11-26

Family

ID=12402188

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3034000A Pending JPH04339493A (ja) 1991-02-28 1991-02-28 分散型構内交換装置

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JP (1) JPH04339493A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04292093A (ja) * 1991-03-20 1992-10-16 Nec Corp ホテルシステム
JP2012199866A (ja) * 2011-03-23 2012-10-18 Nec Engineering Ltd 構内交換システム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04292093A (ja) * 1991-03-20 1992-10-16 Nec Corp ホテルシステム
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