JPH04340107A - 位置決めコントローラ - Google Patents
位置決めコントローラInfo
- Publication number
- JPH04340107A JPH04340107A JP1478391A JP1478391A JPH04340107A JP H04340107 A JPH04340107 A JP H04340107A JP 1478391 A JP1478391 A JP 1478391A JP 1478391 A JP1478391 A JP 1478391A JP H04340107 A JPH04340107 A JP H04340107A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- language
- program
- positioning
- controller
- positioning controller
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、位置決めコントロー
ラに関するものである。
ラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の位置決めコントローラを示
す構成図であり、図において、1は位置決めコントロー
ラ、11はCPU、12はOS ROM、13はRA
M、14はCPU11との間で始動、停止、非常停止な
ど外部信号2の送受信を行うインターフェース、15は
同じくCPU11と周辺装置4との間で信号送受信を行
うインターフェース、16はユーザプログラム格納メモ
リ、17も同じくCPU11とサーボアンプ3との間で
信号送受信を行うインターフェース、2は外部信号、3
はサーボアンプ、4は周辺装置である。
す構成図であり、図において、1は位置決めコントロー
ラ、11はCPU、12はOS ROM、13はRA
M、14はCPU11との間で始動、停止、非常停止な
ど外部信号2の送受信を行うインターフェース、15は
同じくCPU11と周辺装置4との間で信号送受信を行
うインターフェース、16はユーザプログラム格納メモ
リ、17も同じくCPU11とサーボアンプ3との間で
信号送受信を行うインターフェース、2は外部信号、3
はサーボアンプ、4は周辺装置である。
【0003】また、図5は、位置決めコントローラ1の
操作手順を示すフローチャートCであり、図6は位置決
めコントローラ1の動作フローチャートDである。
操作手順を示すフローチャートCであり、図6は位置決
めコントローラ1の動作フローチャートDである。
【0004】次に動作について説明する。まず、図5の
操作手順を示すフローチャートCがステップ300で実
行されると、ステップ301で加減速時間、ストローク
リミット上下限値などの位置決め制御パラメータの設定
または修正が必要であれば、ステップ302で周辺装置
4によりパラメータを設定、修正する。必要なければス
テップ303へ進む。
操作手順を示すフローチャートCがステップ300で実
行されると、ステップ301で加減速時間、ストローク
リミット上下限値などの位置決め制御パラメータの設定
または修正が必要であれば、ステップ302で周辺装置
4によりパラメータを設定、修正する。必要なければス
テップ303へ進む。
【0005】ステップ303でプログラムの作成、修正
が必要であれば、ステップ304で周辺装置4により、
プログラムの作成、修正をする。この時、プログラミン
グ言語は、位置決めコントローラ1により一意的な言語
(専用言語)である。
が必要であれば、ステップ304で周辺装置4により、
プログラムの作成、修正をする。この時、プログラミン
グ言語は、位置決めコントローラ1により一意的な言語
(専用言語)である。
【0006】プログラムの作成、修正が必要なければス
テップ305へ進む。ステップ305で設定、修正した
いパラメータ、プログラムの書込み(位置決めコントロ
ーラ1への書込み)が必要であれば、ステップ306で
周辺装置4により、周辺装置インターフェース15を介
して、パラメータ、プログラムを、ユーザプログラム格
納メモリ16へ格納する。
テップ305へ進む。ステップ305で設定、修正した
いパラメータ、プログラムの書込み(位置決めコントロ
ーラ1への書込み)が必要であれば、ステップ306で
周辺装置4により、周辺装置インターフェース15を介
して、パラメータ、プログラムを、ユーザプログラム格
納メモリ16へ格納する。
【0007】該パラメータ、プログラムでは位置決めコ
ントローラ1が直接制御可能なコードである。パラメー
タ、プログラムの書込みが必要なければステップ307
へ進む。
ントローラ1が直接制御可能なコードである。パラメー
タ、プログラムの書込みが必要なければステップ307
へ進む。
【0008】ステップ307で位置決め制御を開始する
のであれば、ステップ308へ進み、開始しないのであ
ればステップ301へ戻る。ステップ308で位置決め
コントローラ1へ位置決め始動指令を出し位置決めを実
行させ、操作手順フローとしてはステップ301へ戻る
。
のであれば、ステップ308へ進み、開始しないのであ
ればステップ301へ戻る。ステップ308で位置決め
コントローラ1へ位置決め始動指令を出し位置決めを実
行させ、操作手順フローとしてはステップ301へ戻る
。
【0009】また、図6の位置決めコントローラ1の動
作フローチャートDが、ステップ400で実行されると
、ステップ401で外部からの要求を待ち、要求があれ
ば、ステップ402で要求判別行い、パラメータ書込み
要求時はステップ403へ、プログラム書込み要求時は
ステップ404へ、位置決め制御要求(始動・停止など
)時はステップ405へ進む。
作フローチャートDが、ステップ400で実行されると
、ステップ401で外部からの要求を待ち、要求があれ
ば、ステップ402で要求判別行い、パラメータ書込み
要求時はステップ403へ、プログラム書込み要求時は
ステップ404へ、位置決め制御要求(始動・停止など
)時はステップ405へ進む。
【0010】ステップ404では、ユーザプログラム格
納メモリ16へプログラム(制御可能コード)を格納し
、ステップ401へ戻る。
納メモリ16へプログラム(制御可能コード)を格納し
、ステップ401へ戻る。
【0011】ステッ405では、ユーザプログラム格納
メモリ16より、該当パラメータ、プログラムを読み出
し、位置決め制御を実行し、ステップ406で、位置決
め制御完了または停止となるまでステップ405を繰り
返し、完了または停止にてステップ401へ戻る。
メモリ16より、該当パラメータ、プログラムを読み出
し、位置決め制御を実行し、ステップ406で、位置決
め制御完了または停止となるまでステップ405を繰り
返し、完了または停止にてステップ401へ戻る。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】従来の位置決めコント
ローラは以上のように構成されているので、位置決めプ
ログラミング言語がコントローラにより一意的となって
おり、ユーザは決められた言語によりプログラミングを
しなければならず汎用性に欠けるといった課題があった
。
ローラは以上のように構成されているので、位置決めプ
ログラミング言語がコントローラにより一意的となって
おり、ユーザは決められた言語によりプログラミングを
しなければならず汎用性に欠けるといった課題があった
。
【0013】この発明は上記のような課題を解決するた
めになされたもので、位置決めプログラミング言語とし
て、専用言語および規格化されているNC言語など複数
言語が任意選択使用できる位置決めコントローラを得る
ことを目的とする。
めになされたもので、位置決めプログラミング言語とし
て、専用言語および規格化されているNC言語など複数
言語が任意選択使用できる位置決めコントローラを得る
ことを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この発明に係る位置決め
コントローラは、周辺装置によって作成されロードされ
た位置決めプログラムによってサーボモータを制御し、
位置決め制御を行うものにおいて、該位置決めコントロ
ーラ専用の言語或は他言語による位置決めプログラム、
及び言語の識別情報を取り込むプログラム情報取込手段
と、該言語識別情報により取り込まれたプログラム言語
が他言語による位置決めプログラムであることが判定時
に、この位置決めプログラムを専用言語の位置決めプロ
グラムに変換し、位置決め制御に供する言語変換手段と
を備えたものである。
コントローラは、周辺装置によって作成されロードされ
た位置決めプログラムによってサーボモータを制御し、
位置決め制御を行うものにおいて、該位置決めコントロ
ーラ専用の言語或は他言語による位置決めプログラム、
及び言語の識別情報を取り込むプログラム情報取込手段
と、該言語識別情報により取り込まれたプログラム言語
が他言語による位置決めプログラムであることが判定時
に、この位置決めプログラムを専用言語の位置決めプロ
グラムに変換し、位置決め制御に供する言語変換手段と
を備えたものである。
【0015】
【作用】この発明は、プログラム情報取込み手段が位置
決めプログラムと共に取り込んだ言語認識情報より言語
プログラムが現位置決めコントローラ専用のプログラム
でないことが判定されたならば、この取り込んだ位置決
めプログラムを言語変換手段によって、専用プログラム
に変換し位置決め制御に供する。
決めプログラムと共に取り込んだ言語認識情報より言語
プログラムが現位置決めコントローラ専用のプログラム
でないことが判定されたならば、この取り込んだ位置決
めプログラムを言語変換手段によって、専用プログラム
に変換し位置決め制御に供する。
【0016】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1はこの発明の構成図であり、18は他言語格
納用メモリであり、その他は従来例図4と全く同じであ
る。
する。図1はこの発明の構成図であり、18は他言語格
納用メモリであり、その他は従来例図4と全く同じであ
る。
【0017】また、図2は位置決めコントローラ1の操
作手順を示すフローチャートAであり、図3は位置決め
コントローラ1の動作フローチャートBである。
作手順を示すフローチャートAであり、図3は位置決め
コントローラ1の動作フローチャートBである。
【0018】次に本実施例の動作を上記図において説明
する。図2の操作手順を示すフローチャートAがステッ
プ100で実行されると、ステップ301からステッッ
プ303までは従来のフローチャートC(図5)と同じ
であり、次にステップ101でプログラミングモードの
イニシャル画面にて使用するプログラム言語が専用言語
であるNC言語であるかを選択し、ステップ102へ進
む。
する。図2の操作手順を示すフローチャートAがステッ
プ100で実行されると、ステップ301からステッッ
プ303までは従来のフローチャートC(図5)と同じ
であり、次にステップ101でプログラミングモードの
イニシャル画面にて使用するプログラム言語が専用言語
であるNC言語であるかを選択し、ステップ102へ進
む。
【0019】ステップ102では、選択された言語にあ
ったプログラミング画面となり、ユーザは指定した言語
によりプログラミングを行うことになる。また次のステ
ップ305からステップ308までは操作手順としては
従来と同じであるが、ステップ103でのプログラムの
書込み処理についてフローチャートで説明する。
ったプログラミング画面となり、ユーザは指定した言語
によりプログラミングを行うことになる。また次のステ
ップ305からステップ308までは操作手順としては
従来と同じであるが、ステップ103でのプログラムの
書込み処理についてフローチャートで説明する。
【0020】プログラムの書込み処理についてフローチ
ャートEで説明すると、先ずステップ104で周辺装置
4によりプログラムの書込みが実行されると、ステップ
105で言語識別情報(コード)を位置決めコントロー
ラに送信する。
ャートEで説明すると、先ずステップ104で周辺装置
4によりプログラムの書込みが実行されると、ステップ
105で言語識別情報(コード)を位置決めコントロー
ラに送信する。
【0021】次にステップ106でプログラムを完了し
、ステ107で全プログラムを送信完了かをチェックし
、完了でなければステップ106へ戻り、完了時はステ
ップ108へ進む。ステップ108では全完了コードを
送信し、プログラムの書込みを終了する。
、ステ107で全プログラムを送信完了かをチェックし
、完了でなければステップ106へ戻り、完了時はステ
ップ108へ進む。ステップ108では全完了コードを
送信し、プログラムの書込みを終了する。
【0022】また図3の位置決めコントローラ1の動作
フローチャートBがステップ200で実行されると、ス
ップ401からステップ402までは従来のフローチャ
ートD(図6)と同じであり、ステップ402での要求
がプログラム書込み要求時はステップ201へ進む。
フローチャートBがステップ200で実行されると、ス
ップ401からステップ402までは従来のフローチャ
ートD(図6)と同じであり、ステップ402での要求
がプログラム書込み要求時はステップ201へ進む。
【0023】ステップ201で、言語識別情報を判別し
、専用言語であればステップ404へ進み、他言語であ
ればステップ203で、他言語格納用メモリ18へ、一
旦他言語プログラムを格納する。
、専用言語であればステップ404へ進み、他言語であ
ればステップ203で、他言語格納用メモリ18へ、一
旦他言語プログラムを格納する。
【0024】ステップ204で、全プログラム格納完了
までステップ203を繰り返し、全プログラム格納完了
にてステップ205へ進み、ステップ205で、他言語
格納用メモリ18より、他言語プログラムを読み出し、
位置決めコントローラ1が直接制御可能なコード、即ち
、専用言語時の制御コードへ変換を行い、ユーザプログ
ラム格納メモリ16へ格納する。
までステップ203を繰り返し、全プログラム格納完了
にてステップ205へ進み、ステップ205で、他言語
格納用メモリ18より、他言語プログラムを読み出し、
位置決めコントローラ1が直接制御可能なコード、即ち
、専用言語時の制御コードへ変換を行い、ユーザプログ
ラム格納メモリ16へ格納する。
【0025】全プログラム変換、格納完了にてステップ
401へ戻る。また、ステップ403からステップ40
6までは、従来と同じである。
401へ戻る。また、ステップ403からステップ40
6までは、従来と同じである。
【0026】他言語プログラムの格納、および専用制御
コードへの変換要求を周辺装置4により行った場合の例
で説明したが、言語識別情報、コード変換要求は外部信
号より入力し、汎用周辺装置を用いて作成した他言語プ
ログラムを格納しても良い。
コードへの変換要求を周辺装置4により行った場合の例
で説明したが、言語識別情報、コード変換要求は外部信
号より入力し、汎用周辺装置を用いて作成した他言語プ
ログラムを格納しても良い。
【0027】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、周辺
装置によって作成されロードされた位置決めプログラム
が現位置決めコントローラ専用の言語でかかれたプログ
ラムか他言語でかかれたプログラムかを判別し、他言語
プログラムであればコントローラ専用の言語に変換する
構成としたので、使用できるプログラム言語は位置決め
コントローラによって一義的に決められることはない。
装置によって作成されロードされた位置決めプログラム
が現位置決めコントローラ専用の言語でかかれたプログ
ラムか他言語でかかれたプログラムかを判別し、他言語
プログラムであればコントローラ専用の言語に変換する
構成としたので、使用できるプログラム言語は位置決め
コントローラによって一義的に決められることはない。
【0028】従って、複数言語中、選択して言語を使用
できるようにしたので、ユーザの使い易い言語がユーザ
例で選べ、また、他の位置決めコントローラからのプロ
グラムの移植などが容易にでき、プログラミング時間の
短縮、マンマシンの向上につながるとともに、汎用性が
広がるという効果がある。
できるようにしたので、ユーザの使い易い言語がユーザ
例で選べ、また、他の位置決めコントローラからのプロ
グラムの移植などが容易にでき、プログラミング時間の
短縮、マンマシンの向上につながるとともに、汎用性が
広がるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例による構成図である。
【図2】この発明の位置決めコントローラの操作手順フ
ローチャート、プログラム書込み処理フローチャートで
ある。
ローチャート、プログラム書込み処理フローチャートで
ある。
【図3】この発明の位置決めコントローラの動作フロー
チャートである。
チャートである。
【図4】従来の位置決めコントローラの構成図である。
【図5】従来の位置決めコントローラの操作手順フロー
チャートである。
チャートである。
【図6】従来の位置決めコントローラの動作フローチャ
ートである。
ートである。
1 位置決めコントローラ
3 サーボアンプ
4 周辺装置
11 CPU
12 OS ROM
13 RAM
16 ユーザプログラムの格納メモリ18 他言語
格納用メモリ
格納用メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 周辺装置によって作成されロードされ
た位置決めプログラムによってサーボモータを制御し、
位置決め制御を行う位置決めコントローラにおいて、該
位置決めコントローラ専用の言語或は他言語による位置
決めプログラム、及び言語の識別情報を取り込むプログ
ラム情報取込手段と、該言語識別情報により取り込まれ
たプログラム言語が他言語による位置決めプログラムで
あることが判定時に、この位置決めプログラムを専用言
語の位置決めプログラムに変換し、位置決め制御に供す
る言語変換手段とを備えたことを特徴とする位置決めコ
ントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1478391A JPH04340107A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 位置決めコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1478391A JPH04340107A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 位置決めコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340107A true JPH04340107A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=11870651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1478391A Pending JPH04340107A (ja) | 1991-01-14 | 1991-01-14 | 位置決めコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340107A (ja) |
-
1991
- 1991-01-14 JP JP1478391A patent/JPH04340107A/ja active Pending
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