JPH04340150A - データ通信システムにおけるプログラムのダウンロード方式 - Google Patents

データ通信システムにおけるプログラムのダウンロード方式

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JPH04340150A
JPH04340150A JP3141102A JP14110291A JPH04340150A JP H04340150 A JPH04340150 A JP H04340150A JP 3141102 A JP3141102 A JP 3141102A JP 14110291 A JP14110291 A JP 14110291A JP H04340150 A JPH04340150 A JP H04340150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
program
power supply
slave node
slave
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3141102A
Other languages
English (en)
Inventor
Toyokazu Hashimoto
橋本 豊和
Tsuguro Otani
大谷 嗣朗
Yuji Kajita
梶田 祐二
Yasushi Kitajima
北島 康司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Sumitomo Electric Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd, Sumitomo Electric Industries Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3141102A priority Critical patent/JPH04340150A/ja
Publication of JPH04340150A publication Critical patent/JPH04340150A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Stored Programmes (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Power Sources (AREA)
  • Information Transfer Between Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLAN(ローカルエリア
・ネットワーク・システム)等の、複数のノード装置が
ループ伝送路などの通信路を介して結合されているデー
タ通信システムにおいて、ノード装置の少なくとも一つ
をマスタノード、残りをスレーブノードとして、マスタ
ノードからスレーブノードへのプログラムのダウンロー
ド方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数のノード装置がループ伝送路
などで結合されたLAN等において、あるノード装置に
各ノード装置で必要とするプログラム(例えば、ノード
装置個別情報や収容する回線のインタフェースの種類、
回線速度等の情報を含む通信制御プログラム)を一括し
て保持し、該ノード装置(以下、マスタノードと称す)
から他のノード装置(以下、スレードノードと称す)に
対してプログラムをダウンロードする場合、スレーブノ
ードの電源がオフ、オンするたびにタウンロードを行う
ことで、スレーブノードのプログラムの正常性を保証し
ていた。
【0003】なお、この種のプログラムのダウンロード
方式に関連のある公知文献としては、例えば特開昭59
−62243号公報が挙げられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、ス
レーブノードの電源が何らかの原因でオフし、プログラ
ムが破壊されても、電源が再びオンすると、マスタノー
ドから当該プログラムをローディングするため、プログ
ラムの正常性は必ず保証される。しかし、その反面、ロ
ーディングを実行している期間、通信動作は中断するた
め、システムの稼動率が低下するという問題があった。
【0005】本発明の目的は、スレーブノード電源のオ
フ、オン時、マスタノードからスレーブノードに対する
プログラムのダウンロードを必要最少限にとどめて、通
信の中断時間を短縮し、稼動率の低下を防止することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、スレーブノードには、マスタノードから
ダウンロードされたプログラムを格納するメモリ手段と
、スレーブノード電源がオフした場合に前記メモリ手段
に対して引き続き電力を供給する電源バックアップ手段
と、スレーブノード電源がオフから再びオンになった時
、前記メモリ手段に格納されているプログラムの正常性
をチェックし、正常でない場合にマスターノードに対し
てプログラムのダウンロード要求を発する制御手段を設
け、マスタノードには、前記スレーブノードからダウン
ロード要求を受け取ると、当該スレーブノードに対して
プログラムをダウンロードする制御手段を設けるもので
ある。
【0007】
【作用】本発明では、あるスレーブノードの電源が何ら
かの原因でオフになった場合、マスタノードからダウン
ロードされたプログラムを格納しているメモリ手段は、
バッテリなどにより引き続き電源供給を受けるため、プ
ログラムの破壊はほとんど起こらない。その後、再び電
源がオンになった時、上記メモリ手段に格納されている
プログラムの正常性をチェックして、正常であれば、マ
スタノードに対してダウンロード要求を発することなく
直ちに通信を再開し、万一破壊されて正常でない場合の
み、マスタノードにダウンロード要求を発してプログラ
ムのダウンロードを受ける。これにより、マスタノード
からスレードノードに対するプログラムのダウンロード
を必要最少限にとどめることでき、スレーブノード電源
のオフ、オン時の通信の中継時間が短縮する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて具体
的に説明する。
【0010】図1は本発明の一実施例のシステム構成図
である。図において、ノード装置100〜300がルー
プ伝送路400によりループ状に接続されている。ここ
で、ノード装置100をマスタノード、ノード装置20
0,300をスレーブノードとする。スレーブノードは
ノード装置200,300以外にも存在するが、図1で
は省略してある。
【0011】マスタノード100は、各スレーブノード
にダウンロードするためのプログラムを保持するフロッ
ピーディスク101、マスタノードのための各種情報及
び一時的にスレーブノードへのダウンロードプログラム
を格納するメモリ部102、マスタノード全体を制御す
る制御部103、ループ伝送路400とデータ送受信を
行うLANインタフェース部104、及び、これら各部
を接続する内部バス210からなる。該マスタノード1
00の制御部103は、LANインタフェース部104
を通してスレーブノード200や300からダウンロー
ド要求を受信すると、フロッピーディスク101から当
該スレーブノードのプログラムを読み出してメモリ部1
02に転送した後、該メモリ部102からLANインタ
フェース部104を介し、ループ伝送路400を経て当
該スレーブノードにダウンロードする。
【0012】なお、各スレーブノードにダウンロードす
るためのプログラムを保持する装置は、何もフロッピー
ディスク101である必要はなく、ハードディスクやメ
モリカード、その他の任意の記憶媒体を用いることがで
きる。
【0013】スレーブノード200は、ループ伝送路4
00とデータ送受信を行うLANインタフェース部20
1、スレーブノード全体を制御する制御部202、制御
部202用の基本プログラムを保持するROM部203
、マスタノードからダウンロードされたプログラムや各
種情報を格納するメモリ部204、メモリ204の電源
供給を制御する電源制御部205、内部バス210と支
線バス211の変換を行うバスインタフェース制御部2
06、支線LAN220を介して端末211とデータ送
受信を行う支線LANインタフェース部207、スレー
ブノードの各部に電源を供給する電源部208、メモリ
部204のバックアップ電源用のバッテリ209及び、
内部バス210、支線バス211からなる。スレーブノ
ード300の構成も同様である。端末221はスレーブ
ノード200を介し、ループ伝送路400を経由して他
のスレーブノードに接続された端末とデータ通信を行う
。一般に、支線バス211には支線LANインタフェー
ス部207を複数接続することが可能であり、従って、
一つのスレーブノードには複数の支線LAN、複数の端
末を接続することができる。なお、212は電源リセッ
ト線、213は電源供給線である。
【0014】以下、スレーブノード200を例にして、
スレーブノード電源オフ、オン時の動作を説明する。図
2及び図3は、そのフローチャートを示したものである
【0015】いま、スレーブノード200のメモリ部2
04には、システム立上げ時など、既にマスタノード1
00からプログラムがタウンロードされ、スレーブノー
ド200では、該メモリ部204のプログラムに従って
端末間のデータ通信制御を行っているとする。この通常
動作時、スレーブノード200の各部は電源部208か
ら直流電源の供給を受け、メモリ部204も、電源制御
部205を介して電源部208からの直流電源の供給を
受けている。
【0016】電源制御部205は、電源供給線213の
電圧を監視しており、何らかの異常、その他で電源部2
08がオフとなり、電源供給線213の電圧が基準値以
下になった場合、メモリ部204への電源供給を電源2
08からバッテリ209へ切り替える(図2のステップ
S10)。これにより、電源部208がオフとなっても
マスタノード100からタウンロードされたプログラム
を格納しているメモリ部204への電源供給は継続され
る。一方、電源部208がオフすると、スレーブノード
200の各部への電源供給は停止するため、スレーブノ
ード200は動作不能となり、端末間の通信は中断する
【0017】その後、電源部208が再びオンになると
、スレーブノード200の各部への電源供給が再開する
。電源制御部205は、電源部208がオンとなり、電
源供給線213の電圧が基準値以上になると、メモリ部
204への電源供給をバッテリ209から再び電源部2
08へ切り替える(図3のステップS11)。同時に、
電源制御部205は電源部208によってバッテリ20
9の充電も開始する。
【0018】一方、電源部208がオフからオンになる
と、電源リセット線212が所定期間ハイとなる(ステ
ップS12)。制御部202は、電源リセット線212
がハイとなると、ROM203に格納されている当該ス
レーブノード200を制御するための基本プログラムを
実行し、まず、該スレーブノード各部を初期リセットす
る(ステップS13)。次に、制御部202は、上記基
本プログラムの引き続く実行により、メモリ部204に
格納されているプログラムのサムチェック等を実施し(
ステップS14)、該プログラムが電源供給の切替え動
作やバッテリ209の電圧不足等によって破壊されてい
ないかチェックする(ステップS15)。そして、破壊
されていないことを確認すると、直ちに端末間の通信制
御を再開する。破壊されていた場合、制御部202はL
ANインタフェース部201を介してマスタノード10
0にダウンロード要求を発し(ステップS16)、マス
タノード100からプログラムがダウンロードされるま
で待機する(ステップS17)。プログラムがLANイ
ンタフェース部201を介して受信されたならば、制御
部202は、該プログラムをメモリ部204に格納し(
ステップS18)、その後、端末間の通信制御を再開す
る。
【0019】なお、メモリ部204に格納されているプ
ログラムの正常性チェック方法としては、サムチェック
法に限らず、パリティチェック法など、任意のチェック
方法を使用することが可能である。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
スレーブノードは、電源がオフした場合、マスタノード
からダウンロードされたプログラムが格納されているメ
モリ部をバッテリ等で電源バックアップし、再びオンに
なった時、該メモリ部のプログラムの正常性をチェック
して、正常であれば直ちに通信を再開し、正常でないと
きのみマスタノードに対してプログラムのダウンロード
を要求するため、スレーブノード電源のオフ、オン毎に
プログラムのダウンロードを行う必要がなく、通信の中
断時間が短縮でき、システム全体の稼動率を高めること
が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のシステム構成図である。
【図2】スレーブノード側の電源オフ時の処理フロー図
である。
【図3】スレーブノード側の電源オン時の処理フロー図
である。
【符号の説明】
100  マスタノード 101  フロッピーディスク 103  制御部 200,300  スレーブノード 202  制御部 204  メモリ部 205  電源制御部 208  電源部 209  バッテリ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のノード装置と該ノード装置間を
    結合する通信路とからなるデータ通信システムにおいて
    、少なくとも一つのノード装置(以下、マスタノードと
    称す)に各ノード装置で必要とするプログラムを保持し
    、該マスタノードから他のノード装置(以下、スレーブ
    ノードと称す)に対してプログラムをダウンロードする
    方式であって、スレーブノードは、前記マスタノードか
    らダウンロードされたプログラムを格納するメモリ手段
    と、スレーブノード電源がオフした場合に前記メモリ手
    段に対して引き続き電力を供給する電源バックアップ手
    段と、スレーブノード電源がオフから再びオンになった
    時、前記メモリ手段に格納されているプログラムの正常
    性をチェックし、正常でない場合にマスターノードに対
    してプログラムのダウンロード要求を発する制御手段を
    有し、マスタノードは、前記スレーブノードからダウン
    ロード要求を受け取ると、当該スレーブノードに対して
    プログラムをダウンロードする制御手段を有する、こと
    を特徴とするデータ通信システムにおけるプログラムの
    ダウンロード方式。
JP3141102A 1991-05-16 1991-05-16 データ通信システムにおけるプログラムのダウンロード方式 Pending JPH04340150A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019133633A (ja) * 2018-02-01 2019-08-08 廣達電腦股▲ふん▼有限公司 電子コンピュータ装置及び方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019133633A (ja) * 2018-02-01 2019-08-08 廣達電腦股▲ふん▼有限公司 電子コンピュータ装置及び方法

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