JPH04340153A - チャンネル切替え制御方法及びマルチ接続アダプタ - Google Patents

チャンネル切替え制御方法及びマルチ接続アダプタ

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JPH04340153A
JPH04340153A JP14106791A JP14106791A JPH04340153A JP H04340153 A JPH04340153 A JP H04340153A JP 14106791 A JP14106791 A JP 14106791A JP 14106791 A JP14106791 A JP 14106791A JP H04340153 A JPH04340153 A JP H04340153A
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JP
Japan
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communication
adapter
signal
channel switching
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Application number
JP14106791A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Kawasaki
博幸 川崎
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、チャンネル切替え制御
方法及びマルチ接続アダプタに関し、更に詳しく言えば
、携帯用小型端末装置(例えばハンドヘルドターミナル
)用通信アダプタを、複数台接続可能で、かつ通信アダ
プタと親機との間で通信を行う際の中継用通信装置とな
るマルチ接続アダプタのチャンネル切替え制御方法及び
前記方法により、チャンネル切替えを行うマルチ接続ア
ダプタに関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来例におけるマルチ接続アダ
プタの接続形態を示した図、図7は、従来例におけるマ
ルチ接続アダプタの概略構成図である。
【0003】図中、1は親機、2はマルチ接続アダプタ
、3はHHT(ハンドヘルドターミナル)の光アダプタ
(#1〜#8)、4は親機側のコネクタ、5−1〜5−
8は光アダプタ側のコネクタ、6−1〜6−8はコネク
タ#1用DV/RV(ドライバ/レシーバ)〜コネクタ
#8用DV/RV、7は親機側DV/RV(ドライバ/
レシーバ)、8はチャンネル切替え部、9は切替え用の
スイッチを示す。
【0004】従来、携帯用小型端末装置として、ハンド
ヘルドターミナル(以下単にHHTと略記する)が知ら
れていた。このようなHHT用のマルチ接続アダプタの
接続形態を図6に示す。
【0005】前記のマルチ接続アダプタ2は、RC23
2C(インターフェイス)ケーブルを介して親機1に接
続すると共に、HHTの光アダプタ(通信アダプタ)3
を複数台接続可能であり、中継用通信装置としての機能
を有するものである。
【0006】すなわち、マルチ接続アダプタ2は、親機
1のRS232Cインターフェイス1チャンネルに、H
HTの光アダプタを、最大8台(#1〜#8)まで接続
可能となっている。
【0007】図7には、前記マルチ接続アダプタ2の概
略構成を示してある。図示のように、マルチ接続アダプ
タ2には、親機側のコネクタ4、光アダプタ側のコネク
タ5−1〜5−8、光アダプタ#1用DV/RV(ドラ
イバ/レシーバ)6−1〜光アダプタ#8用DV/RV
6−8、親機側DV/RV(ドライバ/レシーバ)7、
チャンネル切替え部8等が設けてある。
【0008】親機側のコネクタ4は、親機1側のインタ
ーフェイスであるRC232Cケーブルを接続するもの
であり、光アダプタ側のコネクタ5−1〜5−8は、H
HTの光アダプタ3−1〜3−8側のインターフェイス
ケーブルを接続するものである。
【0009】親機側DV/RV7は、親機1との間で行
う通信の送受信処理を行うものであり、光アダプタ#1
用DV/RV6−1〜光アダプタ#8用DV/RV6−
8は、それぞれHHTの光アダプタ3(#1〜#8)と
の間で通信を行う場合の送受信処理を行うものである。
【0010】チャンネル切替え部8は、親機1と通信を
行うために、スイッチ9により、HHTの光アダプタ3
(#1〜#8)のチャンネル切替えを行うものである。 このスイッチ9は、マルチ接続アダプタ2の外部から操
作できるスイッチであり、手動操作で切替えを行う。
【0011】親機1と、HHTの光アダプタ3−1〜3
−8との間で通信を行う場合は、チャンネル切替え部8
のスイッチ9を手動操作し、該当するHHTの光アダプ
タに対応したチャンネル切替えを行う。
【0012】このチャンネル切替えにより接続されたH
HTの光アダプタ3と、親機1との間で、マルチ接続ア
ダプタ2を介して通信を行う。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のも
のにおいては、次のような課題があった。 (1) チャンネル切替え部8でのチャンネル切替えを
手動操作で行った場合、誤操作をして、チャンネルの誤
接続をすることがある。このような場合、親機とHHT
の光アダプタとの間で通信をする際、通信エラーとなり
、通信ができない。
【0014】(2) チャンネル切替えを、手動操作で
行うので、作業能率が悪く、かつ信頼性も低い。
【0015】本発明は、このような従来の課題を解決し
、チャンネルの自動切替えを可能とし、作業能率や信頼
性を向上させるようにすることを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
あり、図中、図6、図7と同符号は同一のものを示す。 また、10はチャンネル切替え制御回路、11はER信
号監視回路、12はセレクタ、6A−1はアダプタ#1
用DV/RV(ドライバ/レシーバ)、6A−Nはアダ
プタ#N用DV/RV、ADは通信アダプタを示す。
【0017】本発明は上記の課題を解決するため、次の
ように構成した。 (1) 携帯用小型端末装置の通信アダプタADが複数
台接続可能で、かつ前記通信アダプタADと親機との間
で通信を行う際の中継用通信装置となるマルチ接続アダ
プタ2内のチャンネル切替え制御方法において、前記マ
ルチ接続アダプタ2に、複数台の通信アダプタADを接
続した状態で、各通信アダプタADからの発呼要求信号
(ER)を、一定の周期で監視し、前記発呼要求信号(
ER)の受信が早い通信アダプタADから、チャンネル
を切替えて通信を行うようにした。
【0018】(2) 携帯用小型端末装置の通信アダプ
タADが複数台接続可能で、かつ前記通信アダプタAD
と親機との間で通信を行う際の中継用通信装置となるマ
ルチ接続アダプタ2内に、各通信アダプタADからの発
呼要求信号(ER)を、一定周期で監視するER信号監
視回路11と、該ER信号監視回路11の出力信号によ
り選択制御され、各通信アダプタADのチャンネル切替
えを行うセレクタ12とから成るチャンネル切替え制御
回路10を設け、ER信号監視回路11内で、発呼要求
信号(ER)を早く受信した通信アダプタから通信が行
えるように、セレクタ12の選択制御を行うようにした
。
【0019】
【作用】上記構成に基づく本発明の作用を、図1を参照
しながら説明する。マルチ接続アダプタ2において、親
機との通信は、親機側DV/RV7が1対1の関係で処
理し、通信アダプタADとの通信は、各通信アダプタ毎
に対応して設けられたアダプタ#1用DV/RV6A−
1〜アダプタ#N用DV/RV6A−Nで処理する。
【0020】この場合、通信アダプタADは複数台接続
されているので、通信アダプタADが親機と1対1の関
係で通信するには、チャンネル切替えを行うことが必要
である。
【0021】このチャンネル切替えを自動的に行うため
、ER信号監視回路11とセレクタ12とを具備したチ
ャンネル切替え制御回路10を設けてある。
【0022】ER信号監視回路11では、一定周期で通
信アダプタADからの発呼要求信号(ER)を監視して
おり、発呼要求信号(ER)を受信(検出)すると、セ
レクタ12の切替え制御を行う。
【0023】これにより、早く発呼要求信号を受信した
通信アダプタADと通信が行えるように、チャンネルを
切替える。チャンネル切替え後、通信を行い、該通信の
終了後、再び発呼要求信号(ER)の監視を行い、上記
と同様にしてチャンネル切替えを行う。
【0024】このようにすれば、チャンネル切替えを自
動的に行い、順次通信アダプタを切替えながら通信を行
うことが可能となる。しかもチャンネル切替えは、発呼
要求信号(ER)を検出して自動的に行うので、従来の
ような誤操作や誤接続が発生しない。
【0025】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 (第1実施例の説明)図2〜図5は、本発明の第1実施
例を示した図であり、図2はマルチ接続アダプタの接続
形態を示した図、図3はマルチ接続アダプタの概略構成
図、図4はチャンネル切替え制御回路の構成図、図5は
タイミングチャートである。
【0026】図中、図1と同符号は同一のものを示す。 また、2AはHHT(ハンドヘルドターミナル)、3B
は光アダプタ内蔵型のHHT、13はインターフェイス
ケーブル、14はP−Pコピーモード制御回路、15は
クロックパルス発生部、16はカウンタ、17はER信
号監視制御部を示す。
【0027】本実施例におけるマルチ接続アダプタの接
続形態は、例えば図2のようにする。この例では、親機
1とマルチ接続アダプタ2は、RS232Cケーブル(
インターフェイス)によって接続する。
【0028】また、マルチ接続アダプタ2には、最大8
台までのHHT3Aの光アダプタ(通信アダプタ)3が
接続できるように、No.1〜No.8の各コネクタが
設けてある。この場合、HHT3Aとは別体の光アダプ
タ3を接続してもよく、また、光アダプタ内蔵型のHH
T3Bを接続してもよい。これらはすべてインターフェ
イスケーブル13により接続する。
【0029】なお、図の「親機」のコネクタは親機1側
のRC232Cケーブルを接続するコネクタであり、「
DCE」は、他のマルチ接続アダプタを増設する場合の
コネクタである。
【0030】上記マルチ接続アダプタ2は、例えば図3
のように構成されている。このマルチ接続アダプタ2に
は、親機側のコネクタ4、光アダプタ側のコネクタ5−
1〜5−8、光アダプタ#1用DV/RV(ドライバ/
レシーバ)6−1〜光アダプタ#8用DV/RV6−8
、親機側DV/RV(ドライバ/レシーバ)7、チャン
ネル切替え制御回路10、P−P(point to 
point)コピーモード制御回路14等が設けてある
。
【0031】P−Pコピーモード制御回路14は、決め
られた装置(例えば、複数のHHTの内の1つ)に持っ
ている全てのデータを、別の装置(例えば別のHHT)
へ転送する(P−Pコピー)制御を行う回路である。
【0032】チャンネル切替え制御回路10には、図4
に示したように、クロックパルス発生部15、カウンタ
16、ER(データ端末レディ)信号監視制御部17、
セレクタ12等を設ける。
【0033】ER信号監視制御部17には、HHTの光
アダプタからのER(データ端末レディ)信号(DCE
に対する発呼要求信号)が常に入力できるようになって
おり、このER信号を監視しながら、セレクタ12の制
御を行う。
【0034】カウンタ16は、クロックパルス発生部1
5から送られてきたクロックパルスを入力して、該クロ
ックパルスのカウントを行うが、このカウンタ16の動
作は、ER信号監視制御部17により制御する。
【0035】セレクタ12は、ER信号監視制御部17
からの制御信号により、HHTの光アダプタに対する各
チャンネルの切替えを行うものである。このセレクタ1
2のチャンネル切替えにより、いずれか1つのHHTの
光アダプタと通信を行う。
【0036】通信を行う際、ER信号監視制御部17に
よりER信号を検出すると、カウンタ16に対してカウ
ンタホールド信号を出す。この信号により、カウンタ1
6はカウントを停止し、カウント値をホールドする。
【0037】ER信号監視制御部17では、前記のホー
ルドしたカウント値を入力し、その値に基づいて、ER
信号を出した光アダプタを特定し、その光アダプタと接
続するように、制御信号を作成してセレクタを切替え制
御する。
【0038】前記のセレクタの切替え後、通信を行うが
、通信が終了すると、ER信号は消失する。これにとも
ない、カウンタ16に出されていたカウンタホールド信
号も消失するので、再びカウンタ16は、カウントを継
続して行う。
【0039】このような動作を繰り返すことにより、順
次ER信号を出した光アダプタと接続して通信を行う。 なお、1つの光アダプタと通信をしている間は、他の光
アダプタは待機状態となる。
【0040】以下、本実施例のチャンネル切替え制御方
法を、図5のタイミングチャートを参照しながら説明す
る。
【0041】このチャンネル切替え制御で用いる信号と
しては、次の2つがある。その1つは、上述したER信
号(データ端末レディ信号)であり、他の1つはDR信
号(データセットレディ信号)である。
【0042】ER信号は、DCEに対する発呼要求信号
であり、DR信号は、自動発呼が完了し、DCEがデー
タモードになったことを通知する信号である。なお前記
DCEは、この例では、マルチ接続アダプタ2である。
【0043】親機1と、HHTの光アダプタと通信を行
う場合、親機1と、チャンネル切替え制御回路10との
間は常に1対1の関係にある。従って、チャンネル切替
え制御回路10とHHTの光アダプタとの間の通信処理
が重要となる。
【0044】そこで、上記のように、チャンネル切替え
制御回路10内のER信号監視制御部17では、各光ア
ダプタからのER信号を、一定の周期で監視しており、
最も早くER信号を受信した光アダプタと通信を行い、
通信の終了後、再び次のER信号を監視する。
【0045】クロックパルス発生部15から出力するク
ロックパルスを、カウンタ16によりカウントし、この
カウント値によりER信号監視制御部17で、各HHT
の光アダプタをスキャンしながらER信号の監視を行う
。
【0046】今、図5に示したように、現在スキャン中
の光アダプタが例えば#2であったとする。この時、光
アダプタ#2のER信号を検出すると(■の処理)、直
ちに、ER信号監視制御部17からカウンタ16に対し
てカウンタホールド信号送り、カウンタ16をホールド
状態(カウント停止)にし、スキャンを停止する(■の
処理)。
【0047】その後、前記のER信号を検出したことに
より、チャンネル切替え制御部10から、光アダプタ#
2に対して、DR信号を送出する(■の処理)。このD
R信号を光アダプタ#2が受信すると、その後、通信を
行う。
【0048】通信終了時には、光アダプタ#2からのE
R信号はオフとなる(ハイレベルに戻る)。これにより
次の処理に移るが、この例では、後処理用の期間として
1S(1秒)だけ何もしない。
【0049】その後、カウントホールド信号が自動的に
解除され、再びカウンタ16では、クロックパルスのカ
ウントを開始する。
【0050】また上記光アダプタ#2からのER信号が
オフになると、光アダプタ#2に対するDR信号もオフ
となる(■の処理)。
【0051】その後、光アダプタ#3のスキャンを開始
し(■の処理)、この時、光アダプタ#3のER信号を
検出したとする(■の処理)。
【0052】このER信号の検出により、再びスキャン
を停止し(■の処理)、光アダプタ#3に対するDR信
号をオンにする(■の処理)。その後、光アダプタ#3
と通信を行う。
【0053】以下同様にして、順次光アダプタのスキャ
ンを行いながらER信号を検出し、通信を行う。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1) ER信号を一定の周期で監視することにより、
自動的にチャンネル切替えを行うことが可能となる。 (2) 従来のような誤操作や誤接続が無くなり、通信
エラーも無くなる。 (3) 手動操作によるチャンネル切替えをしなくて済
むので、作業能率が向上し、信頼性も向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例におけるマルチ接続アダプタの
接続形態を示した図である。
【図3】マルチ接続アダプタの概略構成図である。
【図4】チャンネル切替え制御回路の構成図である。
【図5】実施例のタイミングチャートである。
【図6】従来例におけるマルチ接続アダプタの接続形態
を示した図である。
【図7】従来例におけるマルチ接続アダプタの概略構成
図である。
【符号の説明】
2  マルチ接続アダプタ 7  親機側DV/RV(ドライバ/レシーバ)10 
 チャンネル切替え制御回路 11  ER信号監視回路 12  セレクタ 6−1  アダプタ#1用DV/RV 6−N  アダプタ#N用DV/RV AD  通信アダプタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  携帯用小型端末装置の通信アダプタ(
    AD)が複数台接続可能で、かつ、前記通信アダプタ(
    AD)と親機との間で通信を行う際の中継用通信装置と
    なるマルチ接続アダプタ(2)内のチャンネル切替え制
    御方法において、前記マルチ接続アダプタ(2)に、複
    数台の通信アダプタ(AD)を接続した状態で、各通信
    アダプタ(AD)からの発呼要求信号(ER)を、一定
    の周期で監視し、前記発呼要求信号(ER)の受信が早
    い通信アダプタ(AD)から、チャンネルを切替えて通
    信を行うことを特徴としたチャンネル切替え制御方法。
  2. 【請求項2】  携帯用小型端末装置の通信アダプタ(
    AD)が複数台接続可能で、かつ、前記通信アダプタ(
    AD)と親機との間で通信を行う際の中継用通信装置と
    なるマルチ接続アダプタ(2)内に、各通信アダプタ(
    AD)からの発呼要求信号(ER)を、一定周期で監視
    するER信号監視回路(11)と、該ER信号監視回路
    (11)の出力信号により選択制御され、各通信アダプ
    タ(AD)のチャンネル切替えを行うセレクタ(12)
    とから成るチャンネル切替え制御回路(10)を設け、
    ER信号監視回路(11)内で、発呼要求信号(ER)
    を早く受信した通信アダプタから通信が行えるように、
    セレクタ(12)の選択制御を行うようにしたことを特
    徴とするマルチ接続アダプタ。
JP14106791A 1991-05-16 1991-05-16 チャンネル切替え制御方法及びマルチ接続アダプタ Pending JPH04340153A (ja)

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Legal Events

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Effective date: 19971202