JPH02248132A - データ回線遠隔試験方式 - Google Patents

データ回線遠隔試験方式

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JPH02248132A
JPH02248132A JP1068902A JP6890289A JPH02248132A JP H02248132 A JPH02248132 A JP H02248132A JP 1068902 A JP1068902 A JP 1068902A JP 6890289 A JP6890289 A JP 6890289A JP H02248132 A JPH02248132 A JP H02248132A
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JP
Japan
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data line
signal
data
test command
remote testing
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Pending
Application number
JP1068902A
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English (en)
Inventor
Kohei Nakagawa
中川 弘平
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NIPPON I N S KK
Original Assignee
NIPPON I N S KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はデータ回線の試験を遠隔から行うデータ回線遠
隔試験装置に関する。
(従来の技術) 遠隔地に設置されたコンピュータ、データ端末装置等は
、データ回線終端装置および伝送路を通して相互に通信
を行なっている。
第4図はそのような構成例を示したものであり、データ
端末装置50とホストコンピュータ54とは、一般に、
離れた場所に設置され、モデム51、公R網(例えば電
話網を用いた専用線等)52、モデム53を介して相互
に通信をしている。このように構成された伝送路におい
ては、公衆網6内における各種装置の切換え等により瞬
断等が発生し、データエラー(ホストコンピュータ54
から送信したデータがデータ端末50に正しく送られな
い、反対にデータ端末装置50が送信したデータがホス
トコンピュータ54に正しく送られないエラー)が発生
することがある。そこで、従来は、先ず、データ端末装
置50およびホストコンピュータ54が設置されている
場所にそれぞれ保守者が行く。そしてホストコンピュー
タ54、データ端末装置50にループ試験コマンドを入
力するか、又はモデム51.53のスイッチ等を繰作し
て、JIS  X  5101に規定されているループ
2またはループ3試験を実行し、障害箇所の検索を行な
っている。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように従来の障害箇所の検索のためのループ試
験方式は、データ端末装置、ホストコンピュータ等が設
置されている場所に操作者が必要である。従って、障害
が発生した箇所の検索のために多くの時間および費用が
必要であった。このように従来のループ試験方式には解
決すべき課題があった。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたものであり
、その目的は、遠隔からの制御によりデータ回線の試験
ができるデータ回線遠隔試験方式を提供することにある
(課題を解決するための手段) 本発明のデータ回線遠隔試験方式は、上記目的を達成す
るために、データ回線にデータ回線終端装置を介してデ
ータ端末装置、コンピュータ等が接続され、前記データ
端末装置間または前記コンピュータと前記データ端末装
置間で相互に通信を行うネットワークシステムにおいて
、前記データ回線終端装置と前記データ端末装置との間
に設けられたデータ回線遠隔試験装置と該データ回線遠
隔試験装置とは異なる場所に設置されて前記データ回線
遠隔試験装置を制御する遠隔制御装置とを設けたデータ
回線遠隔試験方式であって、前記データ回線遠隔試験装
置は、 前記データ回線終端装置と前記データ端末装置との間の
インタフェース回路上のインタフェース信号を入力して
所定のインタフェース信号を出力する折り返しモード設
定手段と、 前記データ端末装置または前記折り返しモード設定手段
により出力されたインタフェース信号の内の一つを選択
して前記データ回線終端装置に出力する第1の選択手段
と、 前記データ回線終端装置または前記折り返しモード設定
手段により出力されたインタフェース信号の内の一つを
選択して前記データ端末装置に出力する第2の選択手段
と、 回線から試験コマンドを受信する送受信手段と、該送受
信手段により前記試験コマンドが受信されたことにより
、前記第1および第2の選択手段に選択するインタフェ
ース信号を指定すると共に前記折り返しモード設定手段
に出力するインタフェース信号を指定する制御手段とを
含み、前記遠隔制御装置は、 回線に試験コマンドを送信するコマンド送信手段と、 試験コマンドを人力する入出力手段と、該入出力手段に
より試験コマンドが入力されたことにより前記コマンド
送信手段に試験コマンドの送信指示を出す制御手段とを
含む。
(作用) 本発明のデータ回線遠隔試験方式においては、データ回
線遠隔試験装置の折り返しモード設定手段が、データ回
線終端装置とデータ端末装置との間のインタフェース回
路上のインタフェース信号を入力して所定のインタフェ
ース信号を出力する。
次いで、第1の選択手段が、データ端末装置または折り
返しモード設定手段により出力されたインタフェース信
号の内の一つを選択してデータ回線終端装置に出力し、
第2の選択手段が、データ回線終端装置または折り返し
モード設定手段により出力されたインタフェース信号の
内の一つを選択してデータ端末装置に出力する。そして
、送受信手段が、回線から試験コマンドを受信し、制御
手段が、この送受信手段により試験コマンドが受信され
たことにより、第1および第2の選択手段に選択するイ
ンタフェース信号を指定すると共に折り返しモード設定
手段に出力するインタフェース信号を指定する。また、
遠隔制御装置の入出力手段が、試験コマンドを入力し、
コマンド送信手段が、回線にこの試験コマンドを送信す
る。そして、制御手段が、入出力手段により試験コマン
ドが入力されたことによりコマンド送信手段に試験コマ
ンドの送信指示を出す。
(実施例) 次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。同図におい
て、■はデータ端末装置、2,4.8はデータ回線終端
装置の一つであるモデム、3はデータ回線遠隔試験装置
、5.7は公衆網6(電話網、電信網等)を利用してデ
ータ通信を行う場合に交換機に起動選択信号の送出等を
行う網制御装置(NCUと称する)、9は遠隔制御装置
、30は入出力装置である。データ回線遠隔試験装置3
は、選択手段io、1i、信号受信手段12、信号発生
手段13、折り返しモード設定手段14、制御手段16
、送受信手段17、NCU制御手段I8および操作パネ
ル19を含む。また遠隔制御装置9は、送受信手段90
、制御手段91、NCU制御手段92および入出力手段
93を含む。
データ端末装置1とモデム2との間のインタフェース回
路の電気的および物理的インタフェースとしては、CC
IT勧告V、24(またはJISX  5101)、V
、28.X、20.X、21等があるが、ここでは■、
24および■、28とする。また、公衆網6としては電
話網、電信網等があるが、ここでは電話網とする。
信号発生手段13は、任意の信号を発生してモデム2ま
たはデータ端末装置1へ供給するものであり、例えば次
のような機能がある。■モデム2のSD信号線またはデ
ータ端末装置1のRD信号線へ「00・・・J、’01
01・・・」等のパターンのデータを送る。■ER信号
、R3信号等へ所定のレベルの信号を供給する。
折り返しモード設定手段14は、インタフェース回路群
40−1.40−j上のインタフェース信号を入力し、
インタフェース回路群40−2゜40−3上の任意のイ
ンタフェース信号とする。
第2図および第3図はこのような一例を示したものであ
る。第2図はモデム側折り返しモードの例を示したもの
である。受信データ回路上の受信データ(RD)信号が
送信データ回路上の送信データ(SD)信号となる。同
様に、データチャネル受信キャリア検出(CD)信号が
送信可(C3)信号および送信要求(R3)信号となり
、送信信号エレメントタイミング(STI)信号が受信
信号エレメントタイミング(RT)信号および送信信号
エレメントタイミング(Sr1)信号となる。
第3図はデータ端末装置側折り返しモードの例を示した
ものである。RD倍信号SD倍信号、CD信号がR3信
号と、STI信号がRT倍信号それぞれなる。
選択手段lOは、データ端末装置lからのインタフェー
ス回路群40−1上のインタフェース信号、折り返しモ
ード設定手段14の出力信号または信号発生手段13の
出力信号のうちのいずれか一つを選択し、インタフェー
ス回路群40−2上に出力する複数のスイッチを含む。
選択手段11も、同様にインタフェース回路群40−4
上のインタフェース信号、折り返しモード設定手段14
の出力信号または信号発生手段13の出力信号のうちの
いずれか一つを選択し、インクフェース回路群40−3
上に出力する複数のスイッチを含む。
信号受信手段12は、インタフェース回路群40−1.
40−4上のインタフェース信号の状態を判定する。例
えば、RD倍信号が「00・・」。
rolol・・」等のパターンか否かの判定、CD信号
等がオン状態またはオフ状態かの判定等を行う。
次に、第1図の実施例において、折り返しモード設定手
段14の折り返しモードを第2図に示すように設定した
干デム側折り返しについて説明する。先ず、操作者が、
折り返しモード指定情報(データ回線遠隔試験装置3の
折り返しモード設定手段14および信号発生手段13に
対する指示情報)を含んだ試験コマンド入出力装置30
に入力する。そうすると、遠隔制御袋・置9の入出力手
段93がこの試験コマンドを受は取り、制御手段91に
渡す。制御手段91は、この試験コマンドに基づいてデ
ータ回線遠隔試験装置3の電話番号情報をNCU制御手
段92に渡して起動する。起動されたNCU制御手段9
2は、この電話番号情報をNCU7に設定する。N C
tJ 7は、この電話番号に基づいて公衆網6と発呼、
電話番号の送出等を行い、NCU3と公衆網6を介して
電話回線の接続を行なって接続が完了した旨をNCU制
御手段92に通知する。この通知を受は取ったNC1J
制御手段92は、制御手段91に電話回線の接続が完了
した旨を通知する。
これに応答して制御手段91は、試験コマンドを送信す
るように送受信手段90に指示する。送受信手段90は
、この試験コマンドをモデム8に加える。そうすると、
この試験コマンドは、NCU7、公衆wJ6、NCU3
およびモデム4を介してデータ回線遠隔試験装置3の送
受信手段17により受信される。試験コマンドの送信が
終了すると、送受信手段90が制御手段91に送信が終
了した旨を通知すると、制御手段91はNCU制御手段
92に回線の切断を指示する。この指示を受けとったN
CU7は電話回線を切断する。従って、遠隔制御装置9
とデータ回線遠隔試験装置3とが通信をしている間だけ
電話回線が接続されることになる。
一方、データ回線遠隔試験装置3の送受信手段17は、
受は取った試験コマンドを制御手段16に加える。制御
手段16は、この試験コマンドを受は取ると、先ず、試
験コマンド内の折り返しモード指定情報に基づいて折り
返しモード設定手段14に折り返しモードの設定を指示
する。
この指示を受は取った折り返しモード設定手段14は、
モデム2のインタフェース信号およびブタ端末装置lか
らのインタフェース信号を第2図に示すように折り返し
を設定する。即ち、RD倍信号SDと、CD信号がC8
信号およびR3信号となり、STI信号がRT倍信号よ
びST2信号となる。
次に、制御手段16は、選択手段10にスイッチの設定
の指示を出す。この指示を受は取った選択手段lOは、
第2図に示すインタフェース信号については折り返しモ
ード設定手段14の出力を選択するように内部のスイッ
チを切り換える。このように設定することにより、デー
タ端末装置3の通信相手である例えばホストコンピュー
タ(図示せず)は、通信回線、モデム2およびデータ回
線遠隔試験装置3を介してループ試験を行うことができ
る。
次に、折り返しモード設定手段14の折り返しモードを
第3図のように設定したデータ端末装置側折り返しにつ
いて説明する。操作者が試験コマンドを入力すると、上
述したようにこの試験コマンドはデータ回線遠隔試験装
置3の制御手段16に渡される。
ごの試験コマンドを受は取ったデータ回線遠隔試験装置
3の制御手段16は、折り返しモード設定手段14に折
り返しモードの設定を指示する。
この指示を受は取った折り返しモード設定手段14は、
第3図に示すように折り返しモードを設定する。即ち、
RD倍信号SD倍信号、CD信号がR3信号と、STI
信号がRT倍信号それぞれなる。次に、制御手段16は
、信号発生手段13に所定の信号の発生を指示する。こ
の指示を受は取った信号発生手段13は、R3信号線お
よびデータ端末レディ(ER)信号線についてはrHi
gh」レベルを出力する。そして制御手段16は、選択
手段10.11にスイッチの設定の指示をそれぞれ出す
。この指示を受は取った選択手段10は、R3信号、E
R倍信号ついては、信号発生手段13の出力を選択する
ように内部のスイッチを設定する。また選択手段11は
、第3図に示すインタフェース信号については折り返し
モード設定手段14の出力を選択するように内部のスイ
ッチを設定する。このように設定することにより、デー
タ端末装置lはデータ回線遠隔試験装置3を介してルー
プ試験を行うことができる。なお、このときER,R3
信号にはr Hi g h Jレベル信号を信号発生手
段13から供給しているのでモデム2は活性状態(即ち
使用可能な状態)としておくことが可能である。
次に、データ回線遠隔試験装置相互間でデータ回線の試
験を行う際の動作を説明する。上述したように遠隔制御
装置9はデータ回線遠隔試験装置3に試験コマンドを送
る。この試験コマンドを受は取ったデータ回線遠隔試験
装置3の制御手段16は、信号発生手段13に所定の信
号の発生を指示する。この指示を受は取った信号発生手
段13は、所定の信号たとえばER,R5信号等に所定
のレベルの信号を供給し、SD信号線にたとえばro 
101・・・」パターンの信号を送る。
次に、遠隔制御装置9は、データ回線遠隔試験装置3の
通信相手のデータ回線遠隔試験装置にも同様の試験コマ
ンドを送る。ここでは、第1図を借用してデータ回線遠
隔試験装置3が通信相手と仮定し、通信相手が送信した
データ(受信側においては受信データ)を判定する際の
動作を説明する。データ回線遠隔試験装置3の信号受信
手段12は、受信データが通信相手が送信したデータ、
例えばro 101・・・」と等しいか否かと、CD信
号等が所定のレベルの信号か否かとをそれぞれ判定する
。そして判定結果を制御手段16に報告する。制御手段
16は遠隔制御装置9の電話番号情報をNCU制御手段
18に渡して起動する。
起動されたNCU制御手段18は、この電話番号情報を
NCU3に加える。NCU3は、この電話番号に基づい
て公衆網6と発呼、電話番号の送出等を行い、NCU7
と電話回線の接続を行って接続が完了したことをNCU
制御手段18に通知する。
この通知を受は取ったNCU制御手段1日は、制御手段
16に電話回線の接続が完了した旨を通知する。この通
知を受は取った制御手段16は、信号受信手段12から
の判定結果情報を送受信手段17に渡して起動する。起
動された送受信手段17は、この判定結果情報をモデム
4に加える。この判定結果情報は、更に、NCU3、公
衆網6、NCU7およびモデム8を介して遠隔制御装置
9の送受信手段90により受信される。
遠隔制御装置9の送受信手段90は、受は取った判定結
果情報を制御手段91に渡す。制御手段91は、この結
果情報に基づいてデータ回線が正常か否かのメツセージ
を入出力手段93を介して入出力装置30に出力する。
このような試験をデータ回線遠隔試験装置相互間で行う
ことによりデータ回線が正常か否かを試験することがで
きる。
このように試験コマンドは、通常のデータ回線とは別の
回線(例えば電話網等)を使用して遠隔制御装置からデ
ータ回線遠隔試験装置に通知する。
従って、通常のデータ回線が片線切れ(即ち、方のデー
タ回線遠隔試験装置から他方のデータ回線遠隔試験装置
への通信路は正常で、他方のデータ回線遠隔試験装置か
ら一方のデータ回線遠隔試験装置への通信路が異常)等
の異常のときでも試験が実行でき、障害箇所の検索を行
うことができる。
なお、上述したようなデータ回線遠隔試験装置3に対す
る指示は、丘作パネル19を介して行うこともできる。
本実施例において、遠隔制御装置と各データ回線遠隔試
験装置とを電話網を介して必要時にだけ接続するように
したが、専用線で常時接続しておいてもよいことは勿論
である。更に、モデム側折り返しとデータ端末装置側折
り返しとを同時に行なえるようにしてもよい。
(発明の効果) 以上に説明したように、本発明のデータ回線遠隔試験方
式においては、遠隔制御装置からの指示によりデータ回
線遠隔試験装置がループを構成する。従って、データ端
末装置およびホストコンピュータが設置されている場所
に保守者が行ってモデム等操作してループを構成してい
た従来方式に比べて、大幅に短い時間および少ない費用
で障害が発生した箇所の検索を行うことができる。
第4図は従来例の説明図である°。
1・・・データ端末装置、2.4.8・・・モデム、3
・・・データ回線遠隔試験装置、5.7・・・NCU、
6・・・公衆網、9・・−遠隔制御装置、10.11・
・・選択手段、12・・−信号受信手段、13・・・信
号発生手段、14−・折り返しモード設定手段、16.
91・・・制御手段、17.90・・・送受信手段、1
8.92・・・NCU制御手段、19・・・操作パネル
、30・・−入出力装置、93・−・入出力手段。
代理人 弁理士 本 庄 伸 介
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成図、 第2図および第3図は折り返しモード例を示す図、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データ回線にデータ回線終端装置を介してデータ端末装
    置、コンピュータ等が接続され、前記データ端末装置間
    または前記コンピュータと前記データ端末装置間で相互
    に通信を行うネットワークシステムにおいて、前記デー
    タ回線終端装置と前記データ端末装置との間に設けられ
    たデータ回線遠隔試験装置と該データ回線遠隔試験装置
    とは異なる場所に設置されて前記データ回線遠隔試験装
    置を制御する遠隔制御装置とを設けたデータ回線遠隔試
    験方式であって、 前記データ回線遠隔試験装置は、 前記データ回線終端装置と前記データ端末装置との間の
    インタフェース回路上のインタフェース信号を入力して
    所定のインタフェース信号を出力する折り返しモード設
    定手段と、 前記データ端末装置または前記折り返しモード設定手段
    により出力されたインタフェース信号の内の一つを選択
    して前記データ回線終端装置に出力する第1の選択手段
    と、 前記データ回線終端装置または前記折り返しモード設定
    手段により出力されたインタフェース信号の内の一つを
    選択して前記データ端末装置に出力する第2の選択手段
    と、 回線から試験コマンドを受信する送受信手段と、該送受
    信手段により前記試験コマンドが受信されたことにより
    、前記第1および第2の選択手段に選択するインタフェ
    ース信号を指定すると共に前記折り返しモード設定手段
    に出力するインタフェース信号を指定する制御手段とを
    含み、 前記遠隔制御装置は、 回線に試験コマンドを送信するコマンド送信手段と、 試験コマンドを入力する入出力手段と、 該入出力手段により試験コマンドが入力されたことによ
    り前記コマンド送信手段に試験コマンドの送信指示を出
    す制御手段とを含む ことを特徴とするデータ回線遠隔試験方式。
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