JPH0434022Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434022Y2 JPH0434022Y2 JP5105286U JP5105286U JPH0434022Y2 JP H0434022 Y2 JPH0434022 Y2 JP H0434022Y2 JP 5105286 U JP5105286 U JP 5105286U JP 5105286 U JP5105286 U JP 5105286U JP H0434022 Y2 JPH0434022 Y2 JP H0434022Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- film
- breathable
- deodorizer
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 15
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 9
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 6
- 238000009820 dry lamination Methods 0.000 claims description 3
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
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- 229920006267 polyester film Polymers 0.000 description 1
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- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
- Packages (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、脱臭剤の包装袋に関するものであ
る。
る。
冷蔵庫内等の脱臭用脱臭剤の包装は、合成樹脂
製等の多孔性容器に充填し、使用に際しては、包
装袋を開封して容器を取り出している。
製等の多孔性容器に充填し、使用に際しては、包
装袋を開封して容器を取り出している。
多孔性の容器を必要とし、かつ脱臭剤の包装に
際し、まず容器を開いて(口を開放する場合もあ
る)脱臭剤を充填し、然るのち容器を閉じるの
で、容器の構造が複雑になつてコストの上昇原因
となる問題もあつた。
際し、まず容器を開いて(口を開放する場合もあ
る)脱臭剤を充填し、然るのち容器を閉じるの
で、容器の構造が複雑になつてコストの上昇原因
となる問題もあつた。
上記の問題点を解決するために、この考案は和
紙と、この和紙の片面にラミネート加工により貼
り合わせた通気性のある合成樹脂フイルムと、上
記和紙の残る片面にドライラミネート加工により
貼り合わせた通気性のない合成樹脂フイルムとで
基材を形成し、前記通気性のあるフイルムが内側
となるよう基材を中央線から二つ折りにして脱臭
剤を内蔵し、基材の周縁に溶着部を設けて密閉
し、かつ通気性のないフイルムの前記基材の二つ
折り中央線に並行する端縁を和紙に対し遊離部を
設けて構成したものである。
紙と、この和紙の片面にラミネート加工により貼
り合わせた通気性のある合成樹脂フイルムと、上
記和紙の残る片面にドライラミネート加工により
貼り合わせた通気性のない合成樹脂フイルムとで
基材を形成し、前記通気性のあるフイルムが内側
となるよう基材を中央線から二つ折りにして脱臭
剤を内蔵し、基材の周縁に溶着部を設けて密閉
し、かつ通気性のないフイルムの前記基材の二つ
折り中央線に並行する端縁を和紙に対し遊離部を
設けて構成したものである。
使用に際し、遊離部を把持して通気性のないフ
イルムを剥かして取り去る。
イルムを剥かして取り去る。
すると、臭いは和紙及び通気性のあるフイルム
を通過して収納脱臭剤により脱臭される。
を通過して収納脱臭剤により脱臭される。
図において、1は基材であつて、この基材1
は、和紙2と、この和紙2の片面にラミネート加
工により貼り合わせた通気性のある合成樹脂フイ
ルム3と、上記和紙2の残る片面にドライラミネ
ート加工により貼り合わせた通気性のない合成樹
脂フイルム4とで構成されている。
は、和紙2と、この和紙2の片面にラミネート加
工により貼り合わせた通気性のある合成樹脂フイ
ルム3と、上記和紙2の残る片面にドライラミネ
ート加工により貼り合わせた通気性のない合成樹
脂フイルム4とで構成されている。
前記和紙2には、奉書紙50g/m2のものが用い
られ、通気性のある合成樹脂フイルム3には、ポ
リプロピレンフイルムの無延伸20ミクロン厚のも
のが用いられ、通気性のない合成樹脂フイルム4
には、ポリエステルフイルムの16ミクロン厚のも
のが用いられている。
られ、通気性のある合成樹脂フイルム3には、ポ
リプロピレンフイルムの無延伸20ミクロン厚のも
のが用いられ、通気性のない合成樹脂フイルム4
には、ポリエステルフイルムの16ミクロン厚のも
のが用いられている。
次に上記の基材1を通気性のあるフイルム3が
内側となるよう中央線から二つ折りにして、その
内側に脱臭剤Aを内蔵したのち、二つ折り基材1
の周縁部に溶着部5を設けて密閉する。
内側となるよう中央線から二つ折りにして、その
内側に脱臭剤Aを内蔵したのち、二つ折り基材1
の周縁部に溶着部5を設けて密閉する。
また、通気性のないフイルム4の前記基材1を
二つ折り線に並行する端部の少なくとも片方(図
示の場合両端)は、和紙2に接着されていない遊
離部6となり、和紙2から通気性のないフイルム
4を剥がすとき、前記遊離部6を把持して容易に
剥がすことができるようになつている。
二つ折り線に並行する端部の少なくとも片方(図
示の場合両端)は、和紙2に接着されていない遊
離部6となり、和紙2から通気性のないフイルム
4を剥がすとき、前記遊離部6を把持して容易に
剥がすことができるようになつている。
以上のように、この考案に係る脱臭剤の包装袋
によれば、通気性のないフイルムを剥がさないか
ぎり通気を阻止するので、保存性が得られる。
によれば、通気性のないフイルムを剥がさないか
ぎり通気を阻止するので、保存性が得られる。
また、通気性のないフイルムを剥がすことによ
り、和紙から通気性のあるフイルムをへて脱臭剤
により臭いが脱臭される。
り、和紙から通気性のあるフイルムをへて脱臭剤
により臭いが脱臭される。
さらに、従来の多孔性容器にくらべて安価に提
供することができる。
供することができる。
また、遊離部によつて通気性のないフイルムを
剥がし作業が容易になる。
剥がし作業が容易になる。
なお、通気性のあるフイルムによつて熱による
溶着部を設けることができる。
溶着部を設けることができる。
第1図はこの考案に係る包装袋の斜視図、第2
図は同縦断側面図、第3図は表側のフイルムを剥
がした斜視図である。 1……基材、2……和紙、3,4……フイル
ム、5……溶着部。
図は同縦断側面図、第3図は表側のフイルムを剥
がした斜視図である。 1……基材、2……和紙、3,4……フイル
ム、5……溶着部。
Claims (1)
- 和紙と、この和紙の片面にラミネート加工によ
り貼り合わせた通気性のある合成樹脂フイルム
と、上記和紙の残る片面にドライラミネート加工
により貼り合わせた通気性のない合成樹脂フイル
ムとで基材を形成し、前記通気性のあるフイルム
が内側となるよう基材を中央線から二つ折りにし
て脱臭剤を内蔵し、基材の周縁に溶着部を設けて
密閉し、かつ通気性のないフイルムの前記基材の
二つ折り中央線に並行する端縁を和紙に対し遊離
部とした脱臭剤の包装袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105286U JPH0434022Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5105286U JPH0434022Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162024U JPS62162024U (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0434022Y2 true JPH0434022Y2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=30874969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5105286U Expired JPH0434022Y2 (ja) | 1986-04-02 | 1986-04-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434022Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-02 JP JP5105286U patent/JPH0434022Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162024U (ja) | 1987-10-15 |
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