JPH0434031Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0434031Y2 JPH0434031Y2 JP12368485U JP12368485U JPH0434031Y2 JP H0434031 Y2 JPH0434031 Y2 JP H0434031Y2 JP 12368485 U JP12368485 U JP 12368485U JP 12368485 U JP12368485 U JP 12368485U JP H0434031 Y2 JPH0434031 Y2 JP H0434031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- paper
- nozzle
- sludge
- nail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 20
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 18
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、印刷機における紙咬え爪等のスラツ
ジ除去装置に関し、更に詳しくは、印刷障害の原
因となるところの紙咬え爪、爪台に付着堆積した
紙粉、スプレー粉、塵埃、オイルミスト等のスラ
ツジを除去する装置に関するものである。
ジ除去装置に関し、更に詳しくは、印刷障害の原
因となるところの紙咬え爪、爪台に付着堆積した
紙粉、スプレー粉、塵埃、オイルミスト等のスラ
ツジを除去する装置に関するものである。
(従来の技術)
周知のように、枚葉印刷機においては、第5図
および第6図に示すように、給紙胴や圧胴等30
に印刷紙40を咬える爪10と相対向せる爪台2
0が配設されている。
および第6図に示すように、給紙胴や圧胴等30
に印刷紙40を咬える爪10と相対向せる爪台2
0が配設されている。
すなわち、一例としての公知の紙咬え爪10
は、軸穴と割溝を有する基台11に、先端部挟着
面に線溝13を有する爪体12が横軸14を介し
て枢着されると共に、後端部がボルト15とナツ
ト16により可動的に係止され、また、爪体12
と基台11間にはスプリング17が弾装されて、
爪体12が一定の範囲で横軸14を支体として上
下動するようになつている。
は、軸穴と割溝を有する基台11に、先端部挟着
面に線溝13を有する爪体12が横軸14を介し
て枢着されると共に、後端部がボルト15とナツ
ト16により可動的に係止され、また、爪体12
と基台11間にはスプリング17が弾装されて、
爪体12が一定の範囲で横軸14を支体として上
下動するようになつている。
そして、この紙咬え爪10は、胴30に横設さ
れた横軸18に基台11の軸穴を挿通し、ボルト
15とナツト16の締着によつて固着し、上面に
線溝21を有する爪台20と対向させて配設され
ている。
れた横軸18に基台11の軸穴を挿通し、ボルト
15とナツト16の締着によつて固着し、上面に
線溝21を有する爪台20と対向させて配設され
ている。
ところで、紙咬え爪10の爪体12における線
溝13と爪台20における線溝21には、紙粉や
スプレー粉、塵埃、オイルミスト等のスラツジが
付着して堆積し、これが印刷障害の原因となるた
め、このスラツジを除去することが必要である。
溝13と爪台20における線溝21には、紙粉や
スプレー粉、塵埃、オイルミスト等のスラツジが
付着して堆積し、これが印刷障害の原因となるた
め、このスラツジを除去することが必要である。
そこで、従来よりこのスラツジを除去する方法
としては、第8図に示すように、第6図に示す状
態から、ナツト16をゆるめて紙咬え爪10を軸
18を支体として所定角度だけ矢印A方向に回動
させて、爪体12の先端部を爪台20より離間さ
せ、この第8図に示す状態において、爪体12の
線溝13の部分と爪台20の線溝21の部分をブ
ラシまたは細いワイヤーブラシで擦つて付着堆積
しているスラツジを除去していた。
としては、第8図に示すように、第6図に示す状
態から、ナツト16をゆるめて紙咬え爪10を軸
18を支体として所定角度だけ矢印A方向に回動
させて、爪体12の先端部を爪台20より離間さ
せ、この第8図に示す状態において、爪体12の
線溝13の部分と爪台20の線溝21の部分をブ
ラシまたは細いワイヤーブラシで擦つて付着堆積
しているスラツジを除去していた。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の方法では、数多くの
紙咬え爪のナツトをいちいちゆるめて回動させ、
かつ終了後は再び元に戻さなければならないため
に、大変な手間がかかるばかりか、再びナツトを
締着して元の状態に調整しなければならないため
に面倒であつて作業能率が悪く、しかもブラシで
擦するため、線溝が除々に消えてフラツトにな
り、印刷紙を良好に咬えることができなくなつて
印刷障害の原因となるという欠点があつた。
紙咬え爪のナツトをいちいちゆるめて回動させ、
かつ終了後は再び元に戻さなければならないため
に、大変な手間がかかるばかりか、再びナツトを
締着して元の状態に調整しなければならないため
に面倒であつて作業能率が悪く、しかもブラシで
擦するため、線溝が除々に消えてフラツトにな
り、印刷紙を良好に咬えることができなくなつて
印刷障害の原因となるという欠点があつた。
本考案は、このような従来の欠点に鑑みなされ
たもので、その目的とするところは、紙咬え爪の
ナツトをゆるめて回動させることなく、そのまま
の状態で、かつブラシで擦ることなく、紙咬え爪
と爪台に付着したスラツジを効果的にして、かつ
速やかに除去することができる装置を提供しよう
とするものである。
たもので、その目的とするところは、紙咬え爪の
ナツトをゆるめて回動させることなく、そのまま
の状態で、かつブラシで擦ることなく、紙咬え爪
と爪台に付着したスラツジを効果的にして、かつ
速やかに除去することができる装置を提供しよう
とするものである。
(問題点を解決するための手段)
この目的のため、本考案は、紙咬え爪等に付着
堆積した紙粉等のスラツジ溶解液を噴霧状として
圧送する噴霧圧送装置50と、この噴霧圧送装置
50に可撓管60を介して接続されたスプレーガ
ン70と、このスプレーガン70に取り外し可能
として取り付けられ、かつノズル体81の先端部
分が僅かな空隙82を有した扁平状に圧潰されて
その端縁83が密閉されると共に、扁平圧潰部分
84には噴射孔85が穿設されたスプレーノズル
80とから成る構成を特徴とするものである。
堆積した紙粉等のスラツジ溶解液を噴霧状として
圧送する噴霧圧送装置50と、この噴霧圧送装置
50に可撓管60を介して接続されたスプレーガ
ン70と、このスプレーガン70に取り外し可能
として取り付けられ、かつノズル体81の先端部
分が僅かな空隙82を有した扁平状に圧潰されて
その端縁83が密閉されると共に、扁平圧潰部分
84には噴射孔85が穿設されたスプレーノズル
80とから成る構成を特徴とするものである。
(作用)
本案装置の作用について説明する。
紙咬え爪10における爪体12の先端線溝13
内に付着堆積したスラツジを除去するには、印刷
紙40を挟持していない第6図に示す状態におい
て、爪先端部と爪台20との空隙にドライバー等
を挿入して爪体12を上方にやや拡開させてスプ
レーノズル80のノズル扁平圧潰部分84を挿入
し、または直接に扁平圧潰部分84を挿入してそ
の傾斜部分86で爪体先端部を拡開させ、以つて
扁平圧潰部分84と爪体線溝13の部分を対向さ
せた後(第7図参照)、スプレーガン70の操作
によつて噴霧圧送装置50より可撓管60を介し
て圧送されてきた噴霧状のスラツジ溶解液を扁平
圧潰部分84の噴射孔85より噴射させてスラツ
ジを溶解除去し、噴射終了後は扁平圧潰部分84
を引き抜き、以下同様に行い、また、爪台20に
ついても同様にして行うものである。
内に付着堆積したスラツジを除去するには、印刷
紙40を挟持していない第6図に示す状態におい
て、爪先端部と爪台20との空隙にドライバー等
を挿入して爪体12を上方にやや拡開させてスプ
レーノズル80のノズル扁平圧潰部分84を挿入
し、または直接に扁平圧潰部分84を挿入してそ
の傾斜部分86で爪体先端部を拡開させ、以つて
扁平圧潰部分84と爪体線溝13の部分を対向さ
せた後(第7図参照)、スプレーガン70の操作
によつて噴霧圧送装置50より可撓管60を介し
て圧送されてきた噴霧状のスラツジ溶解液を扁平
圧潰部分84の噴射孔85より噴射させてスラツ
ジを溶解除去し、噴射終了後は扁平圧潰部分84
を引き抜き、以下同様に行い、また、爪台20に
ついても同様にして行うものである。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
本案装置は、第1図に概略的に示すように、紙
粉等のスラツジを溶解して除去するところの公知
の溶解液を噴霧状にして圧送する噴霧圧送装置5
0と、この噴霧圧送装置50に樹脂パイプ等の可
撓管60を介して接続されたスプレーガン70
と、このスプレーガン70に着脱自在として接続
されたスプレーノズル80とから構成されている
ものである。
粉等のスラツジを溶解して除去するところの公知
の溶解液を噴霧状にして圧送する噴霧圧送装置5
0と、この噴霧圧送装置50に樹脂パイプ等の可
撓管60を介して接続されたスプレーガン70
と、このスプレーガン70に着脱自在として接続
されたスプレーノズル80とから構成されている
ものである。
なお、噴霧圧送装置50、スプレーガン70は
公知のものであり、その構造説明は省略する。
公知のものであり、その構造説明は省略する。
本案装置の要部であるスプレーノズル80は第
2図、第3図および第4図に示すように、ノズル
体81とこれに一体的に連結固着された雄型連結
部材87とから成り、ノズル体81は、所定の口
径と長さを有する金属管の先端部分が僅かな空隙
82を有した扁平状に圧潰されてその端縁83が
密閉されると共に、扁平圧潰部分84の一面側や
や前寄り部位にして、かつノズル軸方向と直交状
に等間隔で3つの噴霧状溶解液の噴射孔85が穿
設されて構成されている。
2図、第3図および第4図に示すように、ノズル
体81とこれに一体的に連結固着された雄型連結
部材87とから成り、ノズル体81は、所定の口
径と長さを有する金属管の先端部分が僅かな空隙
82を有した扁平状に圧潰されてその端縁83が
密閉されると共に、扁平圧潰部分84の一面側や
や前寄り部位にして、かつノズル軸方向と直交状
に等間隔で3つの噴霧状溶解液の噴射孔85が穿
設されて構成されている。
なお、扁平圧潰部分84の幅lと長さLは、第
7図に示すように、紙咬え爪10の爪体12の先
端部分と爪台20との空隙に扁平圧潰部分84を
挿入して傾斜部分86で爪体12の先端部分をや
や拡開させた状態において爪体12の線溝13の
部分に対応する幅と長さに設定されている。
7図に示すように、紙咬え爪10の爪体12の先
端部分と爪台20との空隙に扁平圧潰部分84を
挿入して傾斜部分86で爪体12の先端部分をや
や拡開させた状態において爪体12の線溝13の
部分に対応する幅と長さに設定されている。
ノズル体81の一端開口部よりその基部88が
挿入されて一体的に連結固着されている金属製雄
型連結部材87は、やや大径のつば部89と外周
に凹溝90が周設された嵌合部91を一体に有
し、かつ軸方向には貫通孔92を有している。
挿入されて一体的に連結固着されている金属製雄
型連結部材87は、やや大径のつば部89と外周
に凹溝90が周設された嵌合部91を一体に有
し、かつ軸方向には貫通孔92を有している。
そして、このスプレーノズル80は第4図に例
示する手段をもつてスプレーガン70に対し簡単
なワンタツチ操作で着脱自在となつている。
示する手段をもつてスプレーガン70に対し簡単
なワンタツチ操作で着脱自在となつている。
すなわち、スプレーガン70における装着部分
のスライドリング71をスプリング72の圧縮を
介して矢印X方向に移動させた後、嵌合凹部73
内にスプレーノズル80における連結部材の嵌合
部91を、その凹溝90と球体74とが係合する
位置(つば部89が嵌合凹部73の端面に当接す
る位置)まで挿入し、スライドリング71を放す
と、スライドリング71はスプリング72の復帰
力により第4図に示す矢印X′方向へ移動して、
その端面がつば部89に係止せしめられ、凹溝9
0と係合した球体74がスライドリング71の内
周面にて押圧保持されるため、ロツクされ、スプ
レーノズル80はワンタツチ操作でスプレーガン
70に装着される。
のスライドリング71をスプリング72の圧縮を
介して矢印X方向に移動させた後、嵌合凹部73
内にスプレーノズル80における連結部材の嵌合
部91を、その凹溝90と球体74とが係合する
位置(つば部89が嵌合凹部73の端面に当接す
る位置)まで挿入し、スライドリング71を放す
と、スライドリング71はスプリング72の復帰
力により第4図に示す矢印X′方向へ移動して、
その端面がつば部89に係止せしめられ、凹溝9
0と係合した球体74がスライドリング71の内
周面にて押圧保持されるため、ロツクされ、スプ
レーノズル80はワンタツチ操作でスプレーガン
70に装着される。
また、スプレーノズル80を取り外すには、ス
ライドリング71を矢印X方向に移動させて球体
74の押圧状態を解除した後、スプレーノズル8
0を軸方向に引き抜けば、ワンタツチ操作で取り
外すことができる。
ライドリング71を矢印X方向に移動させて球体
74の押圧状態を解除した後、スプレーノズル8
0を軸方向に引き抜けば、ワンタツチ操作で取り
外すことができる。
(考案の効果)
しかして、本考案によれば、紙咬え爪における
爪体と爪台との空隙にスプレーノズルの先端部を
挿入するだけでよく、従来のようないちいちナツ
トをゆるめて咬え爪を回動させ、再び元位置に戻
すという面倒な作業を要しないから、きわめて高
能率的にスライドの除去作業を行うことができる
ものである。しかも、噴霧状となつた溶解液の噴
射によつてスラツジを溶解除去するもので、従来
のようなブラシにより擦つて除去するものではな
いから、スラツジをきわめて効果的に除去するこ
とができるばかりか、咬え爪等の線溝に何んらの
影響も及ぼさないから、印刷紙の変らぬ良好な挟
持機能を発揮させることができるものである。
爪体と爪台との空隙にスプレーノズルの先端部を
挿入するだけでよく、従来のようないちいちナツ
トをゆるめて咬え爪を回動させ、再び元位置に戻
すという面倒な作業を要しないから、きわめて高
能率的にスライドの除去作業を行うことができる
ものである。しかも、噴霧状となつた溶解液の噴
射によつてスラツジを溶解除去するもので、従来
のようなブラシにより擦つて除去するものではな
いから、スラツジをきわめて効果的に除去するこ
とができるばかりか、咬え爪等の線溝に何んらの
影響も及ぼさないから、印刷紙の変らぬ良好な挟
持機能を発揮させることができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す全体の説明
図、第2図は本案要部のスプレーノズルの平面
図、第3図は同上−線に沿つた断面図、第4
図はノズルガンに対するスプレーノズルの装着状
態を示す断面図、第5図は紙咬え爪と爪台との取
り付け状態を示す一部省略の概略図、第6図は紙
咬え爪と爪台とを示す縦断面図、第7図は一部省
略の本案の使用状態説明図、第8図は従来のスラ
ツジ除去方法の説明図である。 50……噴霧圧送装置、60……可撓管、70
……スプレーガン、80……スプレーノズル、8
1……ノズル体、82……空隙、83……端縁、
84……扁平圧潰部分、85……噴射孔。
図、第2図は本案要部のスプレーノズルの平面
図、第3図は同上−線に沿つた断面図、第4
図はノズルガンに対するスプレーノズルの装着状
態を示す断面図、第5図は紙咬え爪と爪台との取
り付け状態を示す一部省略の概略図、第6図は紙
咬え爪と爪台とを示す縦断面図、第7図は一部省
略の本案の使用状態説明図、第8図は従来のスラ
ツジ除去方法の説明図である。 50……噴霧圧送装置、60……可撓管、70
……スプレーガン、80……スプレーノズル、8
1……ノズル体、82……空隙、83……端縁、
84……扁平圧潰部分、85……噴射孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 紙咬え爪等に付着堆積した紙粉等のスラツジ
溶解液を噴霧状として圧送する噴霧圧送装置
と、この噴霧圧送装置に可撓管を介して接続さ
れたスプレーガンと、このスプレーガンに取り
外し可能として取り付けられ、かつノズル体の
先端部分が僅かな空隙を有した扁平状に圧潰さ
れてその端縁が密閉されると共に、扁平圧潰部
分には噴射孔が穿設されたスプレーノズルとか
ら成る印刷機における紙咬え爪等のスラツジ除
去装置。 2 前記スプレーノズルにおける噴射孔がノズル
軸方向と直交状に穿設されている実用新案登録
請求の範囲第1項記載のスラツジ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12368485U JPH0434031Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12368485U JPH0434031Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233439U JPS6233439U (ja) | 1987-02-27 |
| JPH0434031Y2 true JPH0434031Y2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=31015007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12368485U Expired JPH0434031Y2 (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434031Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP12368485U patent/JPH0434031Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6233439U (ja) | 1987-02-27 |
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