JPH04340331A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
- Publication number
- JPH04340331A JPH04340331A JP11191991A JP11191991A JPH04340331A JP H04340331 A JPH04340331 A JP H04340331A JP 11191991 A JP11191991 A JP 11191991A JP 11191991 A JP11191991 A JP 11191991A JP H04340331 A JPH04340331 A JP H04340331A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- time
- voltage
- battery
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2次電池を充電するの
に好適な充電装置に関する。
に好適な充電装置に関する。
【0002】
【従来の技術】2次電池が充電される場合、完全充電が
行われた否かは検出されておらず、完全充電が行われた
と推察される時間経過後、何分間かさらに充電を行なう
(過充電)ようにしている。
行われた否かは検出されておらず、完全充電が行われた
と推察される時間経過後、何分間かさらに充電を行なう
(過充電)ようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、電池の内圧
が上がり過ぎ、電池が破損する等のおそれが有った。
が上がり過ぎ、電池が破損する等のおそれが有った。
【0004】また、完全充電に近づくと通常逆に電池の
電圧が下降する(−ΔV現象)ため、過充電を行っても
、完全充電が必ずしも適正に行われないという問題があ
る。
電圧が下降する(−ΔV現象)ため、過充電を行っても
、完全充電が必ずしも適正に行われないという問題があ
る。
【0005】本発明の目的は、完全充電が適正に行える
とともに、過充電を不要にできる充電装置を提供するこ
とにある。
とともに、過充電を不要にできる充電装置を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明に係る充電装置は
、例えば図1、図2から理解されるように、充電時間と
一意に対応する充電電圧が遂次検出される電圧検出手段
5、11と、検出された充電電圧が遂次時関微分されて
、時間−充電電圧曲線Pの微分係数αが演算される演算
手段5、13と、演算された微分係数αが値0になった
か否かが判定される判定手段5と、演算された微分係数
αが値0になったのを条件として、充電を停止させる充
電停止制御手段5、7と、を有する。
、例えば図1、図2から理解されるように、充電時間と
一意に対応する充電電圧が遂次検出される電圧検出手段
5、11と、検出された充電電圧が遂次時関微分されて
、時間−充電電圧曲線Pの微分係数αが演算される演算
手段5、13と、演算された微分係数αが値0になった
か否かが判定される判定手段5と、演算された微分係数
αが値0になったのを条件として、充電を停止させる充
電停止制御手段5、7と、を有する。
【0007】
【作用】本発明に係る充電装置では、時間−充電電圧曲
線の時間微分係数が値0になったとき、すなわち−ΔV
現象が生ずる直前に充電が停止される。その結果、完全
充電が適正に行なえるとともに、過充電が不要となる。
線の時間微分係数が値0になったとき、すなわち−ΔV
現象が生ずる直前に充電が停止される。その結果、完全
充電が適正に行なえるとともに、過充電が不要となる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を、図面に基づ
いて説明する。図1において、充電電源1から電池(2
次電池)3に電流が供給され、電池3が所望の電圧に充
電される(完全充電)。
いて説明する。図1において、充電電源1から電池(2
次電池)3に電流が供給され、電池3が所望の電圧に充
電される(完全充電)。
【0009】この場合、図2から理解されるように、充
電時間の経過とともに、電池3の内部電圧が次第に上昇
され、完全充電が行われると(時間TN 、電圧VN
)、過充電状態となり、電池3の電圧は下降する(−Δ
V現象)。
電時間の経過とともに、電池3の内部電圧が次第に上昇
され、完全充電が行われると(時間TN 、電圧VN
)、過充電状態となり、電池3の電圧は下降する(−Δ
V現象)。
【0010】すなわち、電池3の電圧が上昇していると
きには、時間−充電電圧曲線Pの時間微分係数αは正と
なり、完全充電時にはα=0、過充電時にはα<0とな
る。
きには、時間−充電電圧曲線Pの時間微分係数αは正と
なり、完全充電時にはα=0、過充電時にはα<0とな
る。
【0011】そこで、CPU等を主体として構成される
計算制御回路5には、電池3の電圧がA/D変換器9を
介して遂次取り込まれ、メモリ13に記憶される(電圧
検出手段)。
計算制御回路5には、電池3の電圧がA/D変換器9を
介して遂次取り込まれ、メモリ13に記憶される(電圧
検出手段)。
【0012】この場合、曲線Pの各点に対応する時間と
電圧とが必要となるため、充電開始時からの経過時間(
時計11から入力される)とそのときの電圧とが一意に
対応されて記憶される。
電圧とが必要となるため、充電開始時からの経過時間(
時計11から入力される)とそのときの電圧とが一意に
対応されて記憶される。
【0013】そして、メモリ13に記憶された時間と電
圧とに基づいて、曲線Pの時間微分係数αが計算制御回
路5により演算され(演算手段)、その係数αが値0に
なるまで、出力制御回路7を介して、充電電源1から電
池3に電流が供給される。
圧とに基づいて、曲線Pの時間微分係数αが計算制御回
路5により演算され(演算手段)、その係数αが値0に
なるまで、出力制御回路7を介して、充電電源1から電
池3に電流が供給される。
【0014】ここで、α=0になったことが回路5で判
定されると(判定手段)、回路7を介して、電源1から
の電流供給が停止され(充電停止制御手段)、完全充電
が完了する。
定されると(判定手段)、回路7を介して、電源1から
の電流供給が停止され(充電停止制御手段)、完全充電
が完了する。
【0015】なお、αは、例えば、
【数1】
により演算される。
【0016】以上説明したように、この実施例では、α
>0のときには充電が続行され、α=0で充電が停止さ
れる。
>0のときには充電が続行され、α=0で充電が停止さ
れる。
【0017】従って、完全充電が適正に行なえるととも
に、過充電(α<0)が不要となる。その結果、過充電
による電池3の破損等が回避されるという結果をも有す
る。
に、過充電(α<0)が不要となる。その結果、過充電
による電池3の破損等が回避されるという結果をも有す
る。
【0018】
【発明の効果】以上の説明で理解されるように、本発明
に係る充電装置では、時間−充電電圧曲線の時間微分係
数が値0になったとき、すなわち−ΔV現象が生ずる直
前に充電が停止される。その結果、完全充電が適正に行
なえるとともに、過充電が防止される。
に係る充電装置では、時間−充電電圧曲線の時間微分係
数が値0になったとき、すなわち−ΔV現象が生ずる直
前に充電が停止される。その結果、完全充電が適正に行
なえるとともに、過充電が防止される。
【図1】本発明に係る充電装置の好適な実施例の回路構
成図である。
成図である。
【図2】時間−充電電圧曲線を示す相関図である。
1 充電電源
3 電池(2次電池)
5 計算制御回路
7 時計
13 メモリ
Claims (1)
- 【請求項1】 充電時間と一意に対応する充電電圧が
遂次検出される電圧検出手段と、検出された充電電圧が
遂次時関微分されて、時間−充電電圧曲線の微分係数が
演算される演算手段と、演算された微分係数が値0にな
ったか否かが判定される判定手段と、演算された微分係
数が値0になったのを条件として、充電を停止させる充
電停止制御手段と、を有することを特徴とする充電装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191991A JPH04340331A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11191991A JPH04340331A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340331A true JPH04340331A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14573406
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11191991A Pending JPH04340331A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340331A (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11191991A patent/JPH04340331A/ja active Pending
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