JPH0434045Y2 - - Google Patents
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- JPH0434045Y2 JPH0434045Y2 JP453486U JP453486U JPH0434045Y2 JP H0434045 Y2 JPH0434045 Y2 JP H0434045Y2 JP 453486 U JP453486 U JP 453486U JP 453486 U JP453486 U JP 453486U JP H0434045 Y2 JPH0434045 Y2 JP H0434045Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- electronic component
- hook
- connector
- main body
- Prior art date
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はは、タイプライタ等の印字装置におい
て、そのいわゆるグレードアツプ等を図るROM
カートリツジやインターフエースカートリツジ等
の電子部品カートリツジを印字装置本体に着脱自
在に装填し、それらのコネクタを互いに嵌合接続
する電子部品カートリツジ装填装置に関する。
て、そのいわゆるグレードアツプ等を図るROM
カートリツジやインターフエースカートリツジ等
の電子部品カートリツジを印字装置本体に着脱自
在に装填し、それらのコネクタを互いに嵌合接続
する電子部品カートリツジ装填装置に関する。
「従来の技術及びその問題点」
従来の印字装置では、その本体に上記のような
電子部品カートリツジの全体または一部を受入す
る装填凹部を設け、その底部に印字装置本体側の
コネクタを配設し、この装填凹部中に電子部品カ
ートリツジを差し込んでそのコネクタを印字装置
本体側のコネクタと嵌合接続していた。
電子部品カートリツジの全体または一部を受入す
る装填凹部を設け、その底部に印字装置本体側の
コネクタを配設し、この装填凹部中に電子部品カ
ートリツジを差し込んでそのコネクタを印字装置
本体側のコネクタと嵌合接続していた。
このため、電子部品カートリツジを取付け・取
外しする際に、そのコネクタ及び印字装置本体側
のコネクタに無理な応力がかかり、これらを損傷
することが多かつた。
外しする際に、そのコネクタ及び印字装置本体側
のコネクタに無理な応力がかかり、これらを損傷
することが多かつた。
本考案は、このような問題なく電子部品カート
リツジを装填できるようにすることを目的とす
る。
リツジを装填できるようにすることを目的とす
る。
「問題点を解決するための手段」
本考案は、その実施例の対応図である第2〜4
図を参照して説明すると、印字装置本体1の側面
に傾斜しながら深くなるカートリツジ係止凹部1
5を形成し、その奥端にフツク受部15bを設け
る。また電子部品カートリツジ18には、その側
面よりフツク23aを突出させた係止片23を摺
動自在に装着する。そして、フツク23aをカー
トリツジ係止凹部15中に突入させて係止片23
を一方(第4図では右方)に摺動させ、該フツク
23aをフツク受部15bに係合させることによ
り、電子部品カートリツジ18のコネクタ22と
印字装置本体1のコネクタ6とを互いに嵌合接続
した状態で電子部品カートリツジ18を印字装置
本体1の側面に添わせて保持でき、また係止片2
3を他方(第4図では左方)に摺動させ、そのフ
ツク23aをフツク受部15bから外してカート
リツジ係止凹部15の傾斜した内側面15aに沿
つて摺動させることにより、該フツク23aで電
子部品カートリツジ18を押してそのコネクタ2
2を印字装置本体1のコネクタ22から外すこと
ができる関係にしたことを特徴とする。
図を参照して説明すると、印字装置本体1の側面
に傾斜しながら深くなるカートリツジ係止凹部1
5を形成し、その奥端にフツク受部15bを設け
る。また電子部品カートリツジ18には、その側
面よりフツク23aを突出させた係止片23を摺
動自在に装着する。そして、フツク23aをカー
トリツジ係止凹部15中に突入させて係止片23
を一方(第4図では右方)に摺動させ、該フツク
23aをフツク受部15bに係合させることによ
り、電子部品カートリツジ18のコネクタ22と
印字装置本体1のコネクタ6とを互いに嵌合接続
した状態で電子部品カートリツジ18を印字装置
本体1の側面に添わせて保持でき、また係止片2
3を他方(第4図では左方)に摺動させ、そのフ
ツク23aをフツク受部15bから外してカート
リツジ係止凹部15の傾斜した内側面15aに沿
つて摺動させることにより、該フツク23aで電
子部品カートリツジ18を押してそのコネクタ2
2を印字装置本体1のコネクタ22から外すこと
ができる関係にしたことを特徴とする。
「作用」
電子部品カートリツジ18を印字装置本体1の
側面に押し付けるようにそれらのコネクタ22,
6を互いに嵌合接続させながら、係止片23のフ
ツク23aをカートリツジ係止凹部15に突入さ
せ、この係止片23を一方に摺動させてそのフツ
ク23aをカートリツジ係止凹部15の奥端のフ
ツク受部15bに係合させると、電子部品カート
リツジ18は印字装置本体1の側面に沿つてこれ
に保持される。
側面に押し付けるようにそれらのコネクタ22,
6を互いに嵌合接続させながら、係止片23のフ
ツク23aをカートリツジ係止凹部15に突入さ
せ、この係止片23を一方に摺動させてそのフツ
ク23aをカートリツジ係止凹部15の奥端のフ
ツク受部15bに係合させると、電子部品カート
リツジ18は印字装置本体1の側面に沿つてこれ
に保持される。
この状態で、係止片23を他方に摺動させる
と、そのフツク23aがカートリツジ係止凹部1
5の傾斜した内側面15aに沿つて摺動しなが
ら、カートリツジ係止凹部15の外方へ変位する
ことにより、該フツク23aによつて電子部品カ
ートリツジ18が印字装置本体1の側面から離れ
るように押され、それらのコネクタ22,6の嵌
合が自動的に外れる。
と、そのフツク23aがカートリツジ係止凹部1
5の傾斜した内側面15aに沿つて摺動しなが
ら、カートリツジ係止凹部15の外方へ変位する
ことにより、該フツク23aによつて電子部品カ
ートリツジ18が印字装置本体1の側面から離れ
るように押され、それらのコネクタ22,6の嵌
合が自動的に外れる。
「実施例」
以下、本考案をタイプライタに適用した図示の
実施例について詳細に説明する。
実施例について詳細に説明する。
第1図において、タイプライタ本体(印字装置
本体)1は、その合成樹脂製のアツパーカバー2
とボトムカバー3とで上面と底面と左右側面とを
覆われ、また後面開口を同じく合成樹脂製の皿状
のリアカバー4で開閉可能に閉じられる。
本体)1は、その合成樹脂製のアツパーカバー2
とボトムカバー3とで上面と底面と左右側面とを
覆われ、また後面開口を同じく合成樹脂製の皿状
のリアカバー4で開閉可能に閉じられる。
リアカバー4はアツパーカバー2及びボトムカ
バー3に対し着脱自在になつており、その内側に
は、第2図に示すように回路基板5が取り付けら
れている。この回路基板5には、後述するような
複数の電子部品カートリツジ18の雄コネクタ2
2と接続するための複数の雌コネクタ6が、左右
に所定の間隔をおいて固着されているとともに、
各種の電子回路(図示せず)が実装されている。
ボトムカバー3の内底面とリアカバー4の内側面
には、静電シールド等のための金属製のシールド
板7,8がそれぞれ付着され、前者のシールド板
7の起立した後端部7aと後者の下端部8aとは
リアカバー4を閉じたとき互いに接触して電気的
に接続される。
バー3に対し着脱自在になつており、その内側に
は、第2図に示すように回路基板5が取り付けら
れている。この回路基板5には、後述するような
複数の電子部品カートリツジ18の雄コネクタ2
2と接続するための複数の雌コネクタ6が、左右
に所定の間隔をおいて固着されているとともに、
各種の電子回路(図示せず)が実装されている。
ボトムカバー3の内底面とリアカバー4の内側面
には、静電シールド等のための金属製のシールド
板7,8がそれぞれ付着され、前者のシールド板
7の起立した後端部7aと後者の下端部8aとは
リアカバー4を閉じたとき互いに接触して電気的
に接続される。
リアカバー4を取り付けるには、その下端側部
4aを、ボトムカバー3の周壁部3aの内側であ
つて、該ボトムカバー3の内底面に突設された規
制部3bとの間に差し込むとともに、リアカバー
4の上側縁部4bをアツパーカバー2の後側縁部
2aに接合させる。この状態を保持するために、
アツパーカバー2の後側縁部2aには、左右2個
所にほぼ方形のリアカバー保持窓9開設され、ま
たリアカバー4の上側縁部4bには、これに対応
して弾発性を有するZ字状の左右の係合片10が
一体に突設されている。リアカバー保持窓9の後
端の下側部左右両側には、左右のカム受部9aが
内側に一体に突設され、係合片10には、これら
カム受部9aと係合するほぼ三角形の左右のカム
部10aが一体に形成されている。左右の係合片
10を左右のリアー保持窓9にその後端から強制
的に嵌入すると、カム部10aがカム受部9aの
下面に摺接しながらその内側に位置して浮上し、
該カム受部9aと係合する。これによつて、リア
カバー4はアツパーカバー2とボトムカバー3と
に保持される。さらに、この保持状態をロツクす
るために、第7,8図に示すように、アツパーカ
バー2の後側縁部2aの中央部には、ロツク凹部
11aを有するロツク突部11が一体に突設さ
れ、またリアカバー4の上側縁部4bの中央部の
下側には、ロツク片12が左右摺動自在に装着さ
れ、その摘み部12aは案内溝13に沿つて摺動
できるようになつている。ロツク片12を同図に
おいて右方へ摺動させてその右端部をロツク凹部
11aに嵌合させると、リアカバー4は、その左
右の係合片10を弾発力に抗して押し下げてカム
部10aとカム受部9aとの係合を外しても、開
くことができなくなる。
4aを、ボトムカバー3の周壁部3aの内側であ
つて、該ボトムカバー3の内底面に突設された規
制部3bとの間に差し込むとともに、リアカバー
4の上側縁部4bをアツパーカバー2の後側縁部
2aに接合させる。この状態を保持するために、
アツパーカバー2の後側縁部2aには、左右2個
所にほぼ方形のリアカバー保持窓9開設され、ま
たリアカバー4の上側縁部4bには、これに対応
して弾発性を有するZ字状の左右の係合片10が
一体に突設されている。リアカバー保持窓9の後
端の下側部左右両側には、左右のカム受部9aが
内側に一体に突設され、係合片10には、これら
カム受部9aと係合するほぼ三角形の左右のカム
部10aが一体に形成されている。左右の係合片
10を左右のリアー保持窓9にその後端から強制
的に嵌入すると、カム部10aがカム受部9aの
下面に摺接しながらその内側に位置して浮上し、
該カム受部9aと係合する。これによつて、リア
カバー4はアツパーカバー2とボトムカバー3と
に保持される。さらに、この保持状態をロツクす
るために、第7,8図に示すように、アツパーカ
バー2の後側縁部2aの中央部には、ロツク凹部
11aを有するロツク突部11が一体に突設さ
れ、またリアカバー4の上側縁部4bの中央部の
下側には、ロツク片12が左右摺動自在に装着さ
れ、その摘み部12aは案内溝13に沿つて摺動
できるようになつている。ロツク片12を同図に
おいて右方へ摺動させてその右端部をロツク凹部
11aに嵌合させると、リアカバー4は、その左
右の係合片10を弾発力に抗して押し下げてカム
部10aとカム受部9aとの係合を外しても、開
くことができなくなる。
リアカバー4を開くには、ロツク片12をロツ
ク凹部11aから外した後、左右の係合片10を
下方へ押し下げてそのカム部10aをカム受部9
aから外し、リアカバー4を単に持ち上げるだけ
でよく、その開閉はごく簡単である。
ク凹部11aから外した後、左右の係合片10を
下方へ押し下げてそのカム部10aをカム受部9
aから外し、リアカバー4を単に持ち上げるだけ
でよく、その開閉はごく簡単である。
リアカバー4にはまた、雌コネクタ6の対応位
置にその一部を受け入れるスロツト14が開設さ
れているとともに、その少し上方にやや横長のカ
ートリツジ係止凹部15が形成されている。この
カートリツジ係止凹部15は、第4図に示すよう
に徐々に深くなるようにその内側面15aが傾斜
しており、その奥端はリアカバー4の内方に開口
してフツク受部15bとなつている。さらに、ス
ロツク14のやや下方で上記シールド板8の上端
部に対応する位置にシールド板接続口16、これ
よりさらに下方でボトムカバー3の周壁部3aの
上側縁と対向する位置にカートリツジ保持孔17
が穿設されている。
置にその一部を受け入れるスロツト14が開設さ
れているとともに、その少し上方にやや横長のカ
ートリツジ係止凹部15が形成されている。この
カートリツジ係止凹部15は、第4図に示すよう
に徐々に深くなるようにその内側面15aが傾斜
しており、その奥端はリアカバー4の内方に開口
してフツク受部15bとなつている。さらに、ス
ロツク14のやや下方で上記シールド板8の上端
部に対応する位置にシールド板接続口16、これ
よりさらに下方でボトムカバー3の周壁部3aの
上側縁と対向する位置にカートリツジ保持孔17
が穿設されている。
一方、いわゆるオプシヨン製品として適宜選択
してタイプライタ本体1に装填する電子部品カー
トリツジ18は、第2図に示すように合致させた
合成樹脂製の表裏カバー19,20内に回路基板
21を配設し、これに雄コネクタ22を固着する
とともに、図示しない電子回路等を実装してい
る。なお、本タイプライタには、後述するように
複数種のカートリツジが用意されているが、以下
にはこれらを総称してカートリツジ18と略記す
る。
してタイプライタ本体1に装填する電子部品カー
トリツジ18は、第2図に示すように合致させた
合成樹脂製の表裏カバー19,20内に回路基板
21を配設し、これに雄コネクタ22を固着する
とともに、図示しない電子回路等を実装してい
る。なお、本タイプライタには、後述するように
複数種のカートリツジが用意されているが、以下
にはこれらを総称してカートリツジ18と略記す
る。
第2図及び第3図に示すように、カートリツジ
18内でその裏カバー19の上壁の下側に係止片
23が左右摺動自在に装着されている。この係止
片23は、裏カバー19の後壁の横長孔から外方
に突出するフツク23aと、同裏カバー19の上
壁の横長孔から外方に突出する摘み部23bを一
体に突設している。また、この係止片23はスプ
リング24によつて右方へ付勢させているもので
あるが、下側に突設した弾発性のある制動突部2
3cが裏カバー19に固定されているストツパ2
5の左側に係接することにより、通常は第3図実
線で示す中間位置に保持されている。制動突部2
3cがストツパ25を越えるまで係止片23を強
制的に右方へ摺動させると、該係止片23は右側
の終端に保持される。
18内でその裏カバー19の上壁の下側に係止片
23が左右摺動自在に装着されている。この係止
片23は、裏カバー19の後壁の横長孔から外方
に突出するフツク23aと、同裏カバー19の上
壁の横長孔から外方に突出する摘み部23bを一
体に突設している。また、この係止片23はスプ
リング24によつて右方へ付勢させているもので
あるが、下側に突設した弾発性のある制動突部2
3cが裏カバー19に固定されているストツパ2
5の左側に係接することにより、通常は第3図実
線で示す中間位置に保持されている。制動突部2
3cがストツパ25を越えるまで係止片23を強
制的に右方へ摺動させると、該係止片23は右側
の終端に保持される。
また、カートリツジ18の裏カバー19には、
その下側縁に左右の係合突部26が一体に突設さ
れ、上部に雄コネクタ22のピン22aを外方へ
突出させる突出窓部27が形成され、また内側面
にシールド板28が付着されている。このシール
ド板28の上端の突部28aは、裏カバー19に
穿設された窓孔29から一部分を外方へ突出させ
ている。
その下側縁に左右の係合突部26が一体に突設さ
れ、上部に雄コネクタ22のピン22aを外方へ
突出させる突出窓部27が形成され、また内側面
にシールド板28が付着されている。このシール
ド板28の上端の突部28aは、裏カバー19に
穿設された窓孔29から一部分を外方へ突出させ
ている。
このように構成されたカートリツジ18をタイ
プライタ本体1に装填するには、その左右の係合
突部26をリアカバー4の左右のカートリツジ保
持孔17内に斜め上側から嵌入した後、カートリ
ツジ18をリアカバー4の外側面にそのまま押し
付けるように雄コネクタ22を雌コネクタ6に嵌
合させながら係止片23をカートリツジ係止凹部
15に嵌入させ、該係止片23を右側の終端まで
強制的に摺動させてそのフツク23aを第4図実
線で示すようにフツク受部15bに係合させる。
これにより、カートリツジ18は、リアカバー4
の外側面に密着した状態で左右及び前後いずれの
方向の動きも拘束されてリアーカバー4に強固に
保持される。この状態で、カートリツジ18内の
シールド板28の上端の突部28aは、リアカバ
ー4のシールド板接続口16からその内方へ突入
してシールド板8の上端部と圧接し、該シールド
板8を介してボトムカバー3のシールド板7とも
電気的に接続される。
プライタ本体1に装填するには、その左右の係合
突部26をリアカバー4の左右のカートリツジ保
持孔17内に斜め上側から嵌入した後、カートリ
ツジ18をリアカバー4の外側面にそのまま押し
付けるように雄コネクタ22を雌コネクタ6に嵌
合させながら係止片23をカートリツジ係止凹部
15に嵌入させ、該係止片23を右側の終端まで
強制的に摺動させてそのフツク23aを第4図実
線で示すようにフツク受部15bに係合させる。
これにより、カートリツジ18は、リアカバー4
の外側面に密着した状態で左右及び前後いずれの
方向の動きも拘束されてリアーカバー4に強固に
保持される。この状態で、カートリツジ18内の
シールド板28の上端の突部28aは、リアカバ
ー4のシールド板接続口16からその内方へ突入
してシールド板8の上端部と圧接し、該シールド
板8を介してボトムカバー3のシールド板7とも
電気的に接続される。
カートリツジ18を外すには、係止片23を強
制的に左方へ摺動させる。この摺動に伴いそのフ
ツク23aは、第4図鎖線で示すようにカートリ
ツジ係止凹部15の傾斜している内側面15aに
沿つて摺動するため、その反力で該フツク23a
は徐々にカートリツジ係止凹部15の外方へ変位
され、これに伴いカートリツジ18の上部がフツ
ク23aによつて押されてリアカバー4の外側面
より徐々に離れ、雌雄のコネクタ6,22の嵌合
が外れる。この後は、カートリツジ18を単に持
ち上げるだけで、リアカバー4から完全に外すこ
とができる。
制的に左方へ摺動させる。この摺動に伴いそのフ
ツク23aは、第4図鎖線で示すようにカートリ
ツジ係止凹部15の傾斜している内側面15aに
沿つて摺動するため、その反力で該フツク23a
は徐々にカートリツジ係止凹部15の外方へ変位
され、これに伴いカートリツジ18の上部がフツ
ク23aによつて押されてリアカバー4の外側面
より徐々に離れ、雌雄のコネクタ6,22の嵌合
が外れる。この後は、カートリツジ18を単に持
ち上げるだけで、リアカバー4から完全に外すこ
とができる。
本タイプライタでは、カートリツジ18として
第1図に示すようにインターフエース用カートリ
ツジ18a、綴り検査情報を記憶したスペルチエ
ツク用カートリツジ18b、ROMカートリツジ
18c、ICカード30を装填したICカード用カ
ートリツジ18dの4種のカートリツジが用意さ
れ、これらはリアカバー4の対応する装填部に装
填される。
第1図に示すようにインターフエース用カートリ
ツジ18a、綴り検査情報を記憶したスペルチエ
ツク用カートリツジ18b、ROMカートリツジ
18c、ICカード30を装填したICカード用カ
ートリツジ18dの4種のカートリツジが用意さ
れ、これらはリアカバー4の対応する装填部に装
填される。
「考案の効果」
以上述べた通り本考案の電子部品カートリツジ
装填装置によれば、電子部品カートリツジの取り
付けが簡単であるとともに、それを取り外す際に
は、係止片を摺動させてそのフツクをカートリツ
ジ係止凹部の傾斜している内側面に沿つて摺動さ
せることにより、該フツクで電子部品カートリツ
ジを徐々に押して印字装置本体から離し、それら
のコネクタの嵌合を自動的に解除できるため、コ
ネクタの破損事故は従来に比べ格段に少なくな
る。
装填装置によれば、電子部品カートリツジの取り
付けが簡単であるとともに、それを取り外す際に
は、係止片を摺動させてそのフツクをカートリツ
ジ係止凹部の傾斜している内側面に沿つて摺動さ
せることにより、該フツクで電子部品カートリツ
ジを徐々に押して印字装置本体から離し、それら
のコネクタの嵌合を自動的に解除できるため、コ
ネクタの破損事故は従来に比べ格段に少なくな
る。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図はタイ
プライタ全体の斜視図、第2図は電子部品カート
リツジの取り付け状態を示す拡大縦断面図、第3
図は該カートリツジの内面図、第4図はそれをリ
アカバーに係止するカートリツジ係止凹部と係止
片の関係を示す横断面図、第5図はタイプライタ
全体の背面図、第6図は上記リアカバーの取り付
け状態を示す拡大縦断面図、第7図はそれをアツ
パーカバーに保持する部分の部分平面図、第8図
は同ロツク部分の断面図である。 1……タイプライタ本体(印字装置本体)、6
……雌コネクタ、15……カートリツジ係止凹
部、15a……カートリツジ係止凹部の内側面、
15b……フツク受部、18……電子部品カート
リツジ、22……雄コネクタ、23……係止片、
23a……フツク。
プライタ全体の斜視図、第2図は電子部品カート
リツジの取り付け状態を示す拡大縦断面図、第3
図は該カートリツジの内面図、第4図はそれをリ
アカバーに係止するカートリツジ係止凹部と係止
片の関係を示す横断面図、第5図はタイプライタ
全体の背面図、第6図は上記リアカバーの取り付
け状態を示す拡大縦断面図、第7図はそれをアツ
パーカバーに保持する部分の部分平面図、第8図
は同ロツク部分の断面図である。 1……タイプライタ本体(印字装置本体)、6
……雌コネクタ、15……カートリツジ係止凹
部、15a……カートリツジ係止凹部の内側面、
15b……フツク受部、18……電子部品カート
リツジ、22……雄コネクタ、23……係止片、
23a……フツク。
Claims (1)
- 印字装置本体に電子部品カートリツジを着脱自
在に装填し、それらのコネクタを嵌合接続する印
字装置の電子部品カートリツジ装填装置におい
て、上記印字装置本体の側面に傾斜しながら深く
なるカートリツジ係止凹部を形成し、その奥端に
フツク受部を設け、また上記電子部品カートリツ
ジには、その側面よりフツクを突出させた係止片
を摺動自在に装着し、上記フツクを上記カートリ
ツジ係止凹部中に突入させて上記係止片を一方に
摺動させ、該フツクを上記フツク受部に係合させ
ることにより、電子部品カートリツジのコネクタ
と印字装置本体のコネクタとを互いに嵌合接続し
た状態で電子部品カートリツジを印字装置本体の
側面に添わせて保持でき、また係止片を他方に摺
動させ、そのフツクをフツク受部から外してカー
トリツジ係止凹部の傾斜した内側面に沿つて摺動
させることにより、該フツクで電子部品カートリ
ツジを押してそのコネクタを印字装置本体のコネ
クタから外すことができる関係にしたことを特徴
とする印字装置の電子部品カートリツジ装填装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP453486U JPH0434045Y2 (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP453486U JPH0434045Y2 (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62116855U JPS62116855U (ja) | 1987-07-24 |
| JPH0434045Y2 true JPH0434045Y2 (ja) | 1992-08-13 |
Family
ID=30785281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP453486U Expired JPH0434045Y2 (ja) | 1986-01-18 | 1986-01-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0434045Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-18 JP JP453486U patent/JPH0434045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62116855U (ja) | 1987-07-24 |
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