JPH04340530A - カメラのリモコン送信機 - Google Patents
カメラのリモコン送信機Info
- Publication number
- JPH04340530A JPH04340530A JP11150691A JP11150691A JPH04340530A JP H04340530 A JPH04340530 A JP H04340530A JP 11150691 A JP11150691 A JP 11150691A JP 11150691 A JP11150691 A JP 11150691A JP H04340530 A JPH04340530 A JP H04340530A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mode
- base
- transmitter
- transmitter body
- camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ストラップ又はカメラ
側に取り付けられたベースに送信機本体を取り外し可能
に取り付けるとき、自動的に送信機本体の操作モードが
所定のモードに復帰するようにしたカメラのリモコン送
信機に関する。
側に取り付けられたベースに送信機本体を取り外し可能
に取り付けるとき、自動的に送信機本体の操作モードが
所定のモードに復帰するようにしたカメラのリモコン送
信機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カメラのリモコン送信機としては
種々の構造のものが知られている。例えば、カメラに取
り付けられたベースに送信機本体を着脱可能に取り付け
、ベースから送信機本体を取り外したのち、送信機本体
によりカメラに対して種々の遠隔操作を行えるように構
成したものがある。上記送信機本体には、例えば、レリ
ーズボタンと操作モード切換スイッチとが備えられてい
る。切換スイッチで切り換えられる操作モードの例とし
ては、送信機本体のレリーズボタン操作した後2秒後に
カメラ側でレリーズが起こる第1モードと、送信機本体
のレリーズボタン操作した後にすぐにカメラ側でレリー
ズが起こる第2モードとがある。
種々の構造のものが知られている。例えば、カメラに取
り付けられたベースに送信機本体を着脱可能に取り付け
、ベースから送信機本体を取り外したのち、送信機本体
によりカメラに対して種々の遠隔操作を行えるように構
成したものがある。上記送信機本体には、例えば、レリ
ーズボタンと操作モード切換スイッチとが備えられてい
る。切換スイッチで切り換えられる操作モードの例とし
ては、送信機本体のレリーズボタン操作した後2秒後に
カメラ側でレリーズが起こる第1モードと、送信機本体
のレリーズボタン操作した後にすぐにカメラ側でレリー
ズが起こる第2モードとがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
造のものでは、送信機本体の操作モードは使用者が操作
モード切換スイッチを切換える場合に限りモードが変わ
るようになっているため、使用者が第2モードを使用し
たのち送信機本体をベースに戻し、次に再びベースから
送信機本体を取り外して送信機本体を使用するとき、第
1モードと思って送信機本体のレリーズボタンを押すと
第2モードで撮影が行われてしまうことがあるといった
問題がある。
造のものでは、送信機本体の操作モードは使用者が操作
モード切換スイッチを切換える場合に限りモードが変わ
るようになっているため、使用者が第2モードを使用し
たのち送信機本体をベースに戻し、次に再びベースから
送信機本体を取り外して送信機本体を使用するとき、第
1モードと思って送信機本体のレリーズボタンを押すと
第2モードで撮影が行われてしまうことがあるといった
問題がある。
【0004】この問題を解決するためには、ベースに送
信機本体を復帰させるとき、送信機本体をベースに係止
する係止機構と連動して強制的に操作モードを所定のモ
ードに復帰させることが考えられるが、機構が複雑化し
てしまうといった問題がある。
信機本体を復帰させるとき、送信機本体をベースに係止
する係止機構と連動して強制的に操作モードを所定のモ
ードに復帰させることが考えられるが、機構が複雑化し
てしまうといった問題がある。
【0005】従って、本発明の目的は、上記問題を解決
することにあって、送信機本体をベースに取り付けると
き簡単な機構でもって送信機本体の操作モードを所定の
モードに自動的に復帰させることができるカメラのリモ
コン送信機を提供することにある。
することにあって、送信機本体をベースに取り付けると
き簡単な機構でもって送信機本体の操作モードを所定の
モードに自動的に復帰させることができるカメラのリモ
コン送信機を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、送信機本体をベースに取り付けるとき、
送信機本体の切換部材が第2モードである場合には該切
換部材が突出部材に当接して強制的に切換部材が第2モ
ードから第1モードに移動させられて切換られるように
構成する。すなわち、送信機本体をベースに対して着脱
可能に取り付けるようにしたカメラのリモコン送信機に
おいて、上記送信機本体は、第1モードと第2モードと
を有する操作モード切換部材と、該切換部材により切換
られたモードで所定の動作を開始させる操作部材とを備
える一方、上記ベースは、該ベースに上記送信機本体が
取り付けられるとき、上記第2モードに切換られた上記
切換部材に接触して該切換部材を第2モードから第1モ
ードに復帰させる突出部材を備えるように構成する。
に、本発明は、送信機本体をベースに取り付けるとき、
送信機本体の切換部材が第2モードである場合には該切
換部材が突出部材に当接して強制的に切換部材が第2モ
ードから第1モードに移動させられて切換られるように
構成する。すなわち、送信機本体をベースに対して着脱
可能に取り付けるようにしたカメラのリモコン送信機に
おいて、上記送信機本体は、第1モードと第2モードと
を有する操作モード切換部材と、該切換部材により切換
られたモードで所定の動作を開始させる操作部材とを備
える一方、上記ベースは、該ベースに上記送信機本体が
取り付けられるとき、上記第2モードに切換られた上記
切換部材に接触して該切換部材を第2モードから第1モ
ードに復帰させる突出部材を備えるように構成する。
【0007】
【発明の効果】本発明の構成によれば、送信機本体をベ
ースに取り付けるとき、送信機本体の切換部材が第2モ
ードである場合には該切換部材が突出部材に当接して強
制的に切換部材が第2モードから第1モードに移動させ
られるように構成したので、送信機本体をベースに取り
付けるとき簡単な機構でもって送信機本体の操作モード
を所定のモードに自動的に復帰させることができる。
ースに取り付けるとき、送信機本体の切換部材が第2モ
ードである場合には該切換部材が突出部材に当接して強
制的に切換部材が第2モードから第1モードに移動させ
られるように構成したので、送信機本体をベースに取り
付けるとき簡単な機構でもって送信機本体の操作モード
を所定のモードに自動的に復帰させることができる。
【0008】
【実施例】以下に、本発明にかかる実施例を図1〜図1
2に基づいて詳細に説明する。
2に基づいて詳細に説明する。
【0009】本実施例にかかるカメラのリモコン送信機
は、図1〜3に示すように、送信機本体7をベース8に
対して着脱可能に取り付けるようにしており、上記送信
機本体7は、第1モードIと第2モードIIとを有する
操作モード切換部材としての切換スイッチ5と、該切換
スイッチ5により切換られたモードで所定の動作を開始
させる操作部材としてのレリーズボタン6とを備える一
方、上記ベース8は、該ベース8に上記送信機本体7が
取り付けられるとき、上記第2モードIIに切換られた
上記切換スイッチ5に接触して該切換スイッチ5を第2
モードIIから第1モードIに復帰させる突出部材とし
ての突出壁3を備えて大略構成する。
は、図1〜3に示すように、送信機本体7をベース8に
対して着脱可能に取り付けるようにしており、上記送信
機本体7は、第1モードIと第2モードIIとを有する
操作モード切換部材としての切換スイッチ5と、該切換
スイッチ5により切換られたモードで所定の動作を開始
させる操作部材としてのレリーズボタン6とを備える一
方、上記ベース8は、該ベース8に上記送信機本体7が
取り付けられるとき、上記第2モードIIに切換られた
上記切換スイッチ5に接触して該切換スイッチ5を第2
モードIIから第1モードIに復帰させる突出部材とし
ての突出壁3を備えて大略構成する。
【0010】上記送信機本体7は、図2に示すようにそ
の底面が平坦であり、該底面の大略中央部の開口7aを
挟んで上記レリーズボタン6と上記切換スイッチ5とを
配置している。レリーズボタン6は、バネ14(図4参
照)の付勢力に抗して押すことにより切換スイッチ5で
選択された所定の操作モードに従ってカメラ側でレリー
ズボタン動作を開始するものである。なお、図3におい
てはレリーズボタン6を押し込んだ状態を示す。また、
切換スイッチ5は、送信機本体7の幅方向にスライド可
能なスイッチであって、送信機本体7の外形内に収納さ
れた第1モードI(図2及び図10参照)と、送信機本
体7の幅方向にその先端部が突出した第2モードII(
図9参照)とに切換可能となっている。この2つの操作
モードは、例えば、第1モードIをレリーズボタン6を
操作した後に2秒後にカメラ側でレリーズが起こる基本
モードとし、第2モードIIをレリーズボタン6を操作
した後に1回カメラ側でレリーズが起こったのち任意の
時間後に再びカメラ側でレリーズが起こるおもしろモー
ドとすることができる。また、これに代えて、第1モー
ドではレリーズボタン操作後の2秒後にカメラ側でレリ
ーズが行われる一方、第2モードではレリーズボタン操
作後すぐにカメラ側でレリーズが行われるようにしても
よい。また、第1モードではレリーズボタン操作後1秒
後にカメラ側でレリーズが行われ、第2モードではレリ
ーズボタン操作後3秒後にカメラ側でレリーズが行われ
るようにしてもよい。なお、図2において、15はLE
Dであって送信機本体7からの信号をカメラ側に出力す
るためのものである。
の底面が平坦であり、該底面の大略中央部の開口7aを
挟んで上記レリーズボタン6と上記切換スイッチ5とを
配置している。レリーズボタン6は、バネ14(図4参
照)の付勢力に抗して押すことにより切換スイッチ5で
選択された所定の操作モードに従ってカメラ側でレリー
ズボタン動作を開始するものである。なお、図3におい
てはレリーズボタン6を押し込んだ状態を示す。また、
切換スイッチ5は、送信機本体7の幅方向にスライド可
能なスイッチであって、送信機本体7の外形内に収納さ
れた第1モードI(図2及び図10参照)と、送信機本
体7の幅方向にその先端部が突出した第2モードII(
図9参照)とに切換可能となっている。この2つの操作
モードは、例えば、第1モードIをレリーズボタン6を
操作した後に2秒後にカメラ側でレリーズが起こる基本
モードとし、第2モードIIをレリーズボタン6を操作
した後に1回カメラ側でレリーズが起こったのち任意の
時間後に再びカメラ側でレリーズが起こるおもしろモー
ドとすることができる。また、これに代えて、第1モー
ドではレリーズボタン操作後の2秒後にカメラ側でレリ
ーズが行われる一方、第2モードではレリーズボタン操
作後すぐにカメラ側でレリーズが行われるようにしても
よい。また、第1モードではレリーズボタン操作後1秒
後にカメラ側でレリーズが行われ、第2モードではレリ
ーズボタン操作後3秒後にカメラ側でレリーズが行われ
るようにしてもよい。なお、図2において、15はLE
Dであって送信機本体7からの信号をカメラ側に出力す
るためのものである。
【0011】また、図4〜8に示すように、送信機本体
7はベース8に対して係止される係止レバー2と該係止
レバー2の係止を解除させる係止解除レバー1とを備え
る。上記係止解除レバー1は、その基端が送信機本体7
の軸7bに枢着されるとともに、先端に係止部1bを形
成し、両端部の中間部に外側に突出した押部1aを形成
する。この係止解除レバー1はバネ3の付勢力で軸7b
の回りに図5において常時時計方向に付勢されている。 また、上記係止レバー2は、その基端が送信機本体7の
軸7cに枢着されるとともに、後記する一方の爪8fに
係合可能な係止部2bを先端に形成し、さらに中間部に
上記係止解除レバー1の係止部1bと係合するレバー係
止突起2aを形成する。この係止レバー2はバネ4の付
勢力で軸7cの回りに図5において常時反時計方向に付
勢されている。また、送信機本体7内には、マイクロコ
ンピュータ13及び図示しない電源が配置されており、
このマイクロコンピュータ13と上記電源とを結合させ
る回路を図11と図12に示す。図11の状態では、可
動部材10の下端突起が送信機本体7の開口7aより下
方に突出した状態となっており、該可動部材10に連結
された可動接片11は固定接片12と電気的に接続され
て、電源とマイクロコンピュータ13とが接続される。 一方、送信機本体7をベース8に取り付けるためベース
8の突起8cを送信機本体7の開口7a内に挿入すると
き、該突起8cが上記可動部材10の下端突起を押し上
げて可動部材10とともに可動接片11を上昇させ、可
動接片11が固定接片12から離れて電源とマイクロコ
ンピュータ13との電気的な接続が断たれる。すなわち
、送信機本体7をベース8に取り付けた状態では必ず送
信機本体7内の電源がオフとなるようになっている。
7はベース8に対して係止される係止レバー2と該係止
レバー2の係止を解除させる係止解除レバー1とを備え
る。上記係止解除レバー1は、その基端が送信機本体7
の軸7bに枢着されるとともに、先端に係止部1bを形
成し、両端部の中間部に外側に突出した押部1aを形成
する。この係止解除レバー1はバネ3の付勢力で軸7b
の回りに図5において常時時計方向に付勢されている。 また、上記係止レバー2は、その基端が送信機本体7の
軸7cに枢着されるとともに、後記する一方の爪8fに
係合可能な係止部2bを先端に形成し、さらに中間部に
上記係止解除レバー1の係止部1bと係合するレバー係
止突起2aを形成する。この係止レバー2はバネ4の付
勢力で軸7cの回りに図5において常時反時計方向に付
勢されている。また、送信機本体7内には、マイクロコ
ンピュータ13及び図示しない電源が配置されており、
このマイクロコンピュータ13と上記電源とを結合させ
る回路を図11と図12に示す。図11の状態では、可
動部材10の下端突起が送信機本体7の開口7aより下
方に突出した状態となっており、該可動部材10に連結
された可動接片11は固定接片12と電気的に接続され
て、電源とマイクロコンピュータ13とが接続される。 一方、送信機本体7をベース8に取り付けるためベース
8の突起8cを送信機本体7の開口7a内に挿入すると
き、該突起8cが上記可動部材10の下端突起を押し上
げて可動部材10とともに可動接片11を上昇させ、可
動接片11が固定接片12から離れて電源とマイクロコ
ンピュータ13との電気的な接続が断たれる。すなわち
、送信機本体7をベース8に取り付けた状態では必ず送
信機本体7内の電源がオフとなるようになっている。
【0012】一方、上記ベース8は、図3,4に示すよ
うに、その大略中央部に円錐台状の突起8cを形成する
とともに、長手方向両端部8d,8dを隆起させ、両隆
起した端部8d,8d間に送信機本体7を収納できるよ
うにするとともに、該隆起された端部8d,8dの内側
に突出した爪8b,8fをそれぞれ形成する。この2つ
の爪8b,8fのうち一方の爪8fの傾斜した側面には
送信機本体8の係止レバー2の係止突起2aが摺動可能
でかつその角部に係止レバー2の係止突起2aが係止し
て送信機本体7をベース8に係止する。ベース8の底面
の係止用開口8e,…,8eにはストラップ9を蛇行す
るように取り付けて、ベース8をストラップ9に固定す
る。ベース8の一方の端部8dからは突出壁8aがその
周囲に沿って所定寸法だけ張り出している。送信機本体
7をベース8に取り付けるとき、もし上記切換スイッチ
5が第2モードIIに位置しており切換スイッチ5の先
端が送信機本体8の側部から突出していた場合には、該
突出部分が上記突出壁8aに当接して、強制的に切換ス
イッチ5が第2モードIIから第1モードIに移動させ
られるようにしている。
うに、その大略中央部に円錐台状の突起8cを形成する
とともに、長手方向両端部8d,8dを隆起させ、両隆
起した端部8d,8d間に送信機本体7を収納できるよ
うにするとともに、該隆起された端部8d,8dの内側
に突出した爪8b,8fをそれぞれ形成する。この2つ
の爪8b,8fのうち一方の爪8fの傾斜した側面には
送信機本体8の係止レバー2の係止突起2aが摺動可能
でかつその角部に係止レバー2の係止突起2aが係止し
て送信機本体7をベース8に係止する。ベース8の底面
の係止用開口8e,…,8eにはストラップ9を蛇行す
るように取り付けて、ベース8をストラップ9に固定す
る。ベース8の一方の端部8dからは突出壁8aがその
周囲に沿って所定寸法だけ張り出している。送信機本体
7をベース8に取り付けるとき、もし上記切換スイッチ
5が第2モードIIに位置しており切換スイッチ5の先
端が送信機本体8の側部から突出していた場合には、該
突出部分が上記突出壁8aに当接して、強制的に切換ス
イッチ5が第2モードIIから第1モードIに移動させ
られるようにしている。
【0013】上記構成によれば、送信機本体7をベース
8に取り付ける場合には以下のようにする。まず、図5
に示すように上記ベース8の突起8cを送信機本体7の
開口7aに挿入するようにベース8に送信機本体7をX
字状に重ね合わせる。その後、図5において突起8cの
回りにベース8に対して時計方向に送信機本体8を所定
角度回転させると、図6に示すように、送信機本体7の
長手方向両端部にベース8の爪8b,8fが係合すると
ともに、係止レバー2の係止部2bが一方の爪8fの傾
斜した側面に沿って摺動したのち爪8fの角部に上記係
止部2bが係止する(図7参照)。この送信機本体7の
取り付け動作において、送信機本体7をベース8に対し
て突起8c回りに回転させるとき、もし切換スイッチ5
が第2モードIIにあれば、図9に示すようにその先端
部分が送信機本体7の側部から突出している。よって、
送信機本体7をベース8に対して回転させると、上記切
換スイッチ5の先端部分がベース8の突出壁8aに当接
して、図10に示すように切換スイッチ5がその先端部
分が送信機本体7に収納される、言い換えれば第2モー
ドIIから第1モードIに強制的に移動させられる。よ
って、送信機本体7がベース8に取り付けられる状態で
は必ず切換スイッチ5は第1モードIに復帰することに
なる。なお、切換スイッチ5が第1モードIの場合には
切換スイッチ5の先端部分は送信機本体7から突出して
いないので、ベース8の突出壁8aにより切換スイッチ
5が押されることはない。
8に取り付ける場合には以下のようにする。まず、図5
に示すように上記ベース8の突起8cを送信機本体7の
開口7aに挿入するようにベース8に送信機本体7をX
字状に重ね合わせる。その後、図5において突起8cの
回りにベース8に対して時計方向に送信機本体8を所定
角度回転させると、図6に示すように、送信機本体7の
長手方向両端部にベース8の爪8b,8fが係合すると
ともに、係止レバー2の係止部2bが一方の爪8fの傾
斜した側面に沿って摺動したのち爪8fの角部に上記係
止部2bが係止する(図7参照)。この送信機本体7の
取り付け動作において、送信機本体7をベース8に対し
て突起8c回りに回転させるとき、もし切換スイッチ5
が第2モードIIにあれば、図9に示すようにその先端
部分が送信機本体7の側部から突出している。よって、
送信機本体7をベース8に対して回転させると、上記切
換スイッチ5の先端部分がベース8の突出壁8aに当接
して、図10に示すように切換スイッチ5がその先端部
分が送信機本体7に収納される、言い換えれば第2モー
ドIIから第1モードIに強制的に移動させられる。よ
って、送信機本体7がベース8に取り付けられる状態で
は必ず切換スイッチ5は第1モードIに復帰することに
なる。なお、切換スイッチ5が第1モードIの場合には
切換スイッチ5の先端部分は送信機本体7から突出して
いないので、ベース8の突出壁8aにより切換スイッチ
5が押されることはない。
【0014】一方、送信機本体7をベース8から取り外
すときには以下のようにする。まず、図8において、係
止解除レバー1の押部1aを送信機本体7内に押し込む
と、係止解除レバー1がバネ3の付勢力に抗して軸7b
回りに反時計方向に回転する。すると、係止解除レバー
1の係止部1aの傾斜した面1c(図7参照)に沿って
係止レバー2の係止突起2aがバネ3側に移動し、係止
レバー2がバネ4の付勢力に抗して軸7c回りに時計方
向に回転する。その結果、係止レバー2の係止部2bが
ベース8の爪8fから外れ、送信機本体7のベース8に
対する係止が解除される。その後、所定角度、例えば、
送信機本体7をベース8に対して図5の状態まで回転さ
せると、送信機本体7を簡単にベース8から取り外すこ
とができる。
すときには以下のようにする。まず、図8において、係
止解除レバー1の押部1aを送信機本体7内に押し込む
と、係止解除レバー1がバネ3の付勢力に抗して軸7b
回りに反時計方向に回転する。すると、係止解除レバー
1の係止部1aの傾斜した面1c(図7参照)に沿って
係止レバー2の係止突起2aがバネ3側に移動し、係止
レバー2がバネ4の付勢力に抗して軸7c回りに時計方
向に回転する。その結果、係止レバー2の係止部2bが
ベース8の爪8fから外れ、送信機本体7のベース8に
対する係止が解除される。その後、所定角度、例えば、
送信機本体7をベース8に対して図5の状態まで回転さ
せると、送信機本体7を簡単にベース8から取り外すこ
とができる。
【0015】上記実施例によれば、送信機本体7をベー
ス8に取り付けるとき、送信機本体7の切換スイッチ5
が第2モードIIである場合には該切換スイッチ5が突
出壁8aに当接して強制的に切換スイッチ5が第2モー
ドIIから第1モードIに移動させられる。従って、送
信機本体7をベース8に取り付けるとき簡単な機構でも
って送信機本体7の操作モードを所定のモードすなわち
第1モードIに自動的に復帰させることができる。よっ
て、例えば、切換スイチ5の第1モードIが基本モード
である場合、使用者が意識して切換スイッチ5を第1モ
ードIに戻しておかなくても送信機本体7をベース8に
取り付けるだけで、次にベース8より送信機本体7を取
り外して使用する場合には、必ず切換スイッチ5は第1
モードIにすることができ、使用者が切換スイッチ5を
基本モードに戻すのを忘れて意図しないモードで撮影を
行うことを効果的に防止することができる。
ス8に取り付けるとき、送信機本体7の切換スイッチ5
が第2モードIIである場合には該切換スイッチ5が突
出壁8aに当接して強制的に切換スイッチ5が第2モー
ドIIから第1モードIに移動させられる。従って、送
信機本体7をベース8に取り付けるとき簡単な機構でも
って送信機本体7の操作モードを所定のモードすなわち
第1モードIに自動的に復帰させることができる。よっ
て、例えば、切換スイチ5の第1モードIが基本モード
である場合、使用者が意識して切換スイッチ5を第1モ
ードIに戻しておかなくても送信機本体7をベース8に
取り付けるだけで、次にベース8より送信機本体7を取
り外して使用する場合には、必ず切換スイッチ5は第1
モードIにすることができ、使用者が切換スイッチ5を
基本モードに戻すのを忘れて意図しないモードで撮影を
行うことを効果的に防止することができる。
【0016】また、送信機本体7をベース8に取り付け
るとき、送信機本体7の開口7a内にベース8の突起8
cを挿入させて可動部材10を介して可動接片11と固
定接片12との電気的接続を断つようにしたので、送信
機本体7をベース8に取り付けたときには必ず送信機本
体内の電源をオフにすることができ、電源例えば電池の
寿命を長くすることができる。
るとき、送信機本体7の開口7a内にベース8の突起8
cを挿入させて可動部材10を介して可動接片11と固
定接片12との電気的接続を断つようにしたので、送信
機本体7をベース8に取り付けたときには必ず送信機本
体内の電源をオフにすることができ、電源例えば電池の
寿命を長くすることができる。
【0017】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その他種々の態様で実施できる。例えば、
ベース8に対して送信機本体7を回転させて取り付け取
り外しするものに限定することなく、送信機本体7をそ
の幅方向に移動させることによってベース8に係合させ
て取り付ける一方、逆にベース8に対して送信機本体7
を幅方向に移動させることによって取り外しすることが
できるようにしてもよい。また、ベース8に突起8cを
設ける代わりに送信機本体7に突起を設けて、該突起を
ベース8の開口又は凹部に挿入することにより、所定軸
回りにベース8に対して送信機本体7を回転させて送信
機本体7の取り付け又は取り外しを行うようにしてもよ
い。また、送信機本体7の切換スイッチ5も第1モード
Iと第2モードIIの2位置に限らず3位置以上の任意
数のモードを備えるようにしてもよい。また、ベース8
はストラップ9に固定するものに限らずカメラ側に固定
されるようにしてもよい。また、係止解除レバー1及び
係止レバー2は送信機本体側に備えるものに限らずベー
ス側に備えるようにしてもよい。
のではなく、その他種々の態様で実施できる。例えば、
ベース8に対して送信機本体7を回転させて取り付け取
り外しするものに限定することなく、送信機本体7をそ
の幅方向に移動させることによってベース8に係合させ
て取り付ける一方、逆にベース8に対して送信機本体7
を幅方向に移動させることによって取り外しすることが
できるようにしてもよい。また、ベース8に突起8cを
設ける代わりに送信機本体7に突起を設けて、該突起を
ベース8の開口又は凹部に挿入することにより、所定軸
回りにベース8に対して送信機本体7を回転させて送信
機本体7の取り付け又は取り外しを行うようにしてもよ
い。また、送信機本体7の切換スイッチ5も第1モード
Iと第2モードIIの2位置に限らず3位置以上の任意
数のモードを備えるようにしてもよい。また、ベース8
はストラップ9に固定するものに限らずカメラ側に固定
されるようにしてもよい。また、係止解除レバー1及び
係止レバー2は送信機本体側に備えるものに限らずベー
ス側に備えるようにしてもよい。
【図1】 本発明の一実施例にかかるカメラのリモコ
ン送信機における送信機本体をストラップに固定された
ベースに取り付けた状態での側面図である。
ン送信機における送信機本体をストラップに固定された
ベースに取り付けた状態での側面図である。
【図2】 上記送信機本体の底面側から見た斜視図で
ある。
ある。
【図3】 上記送信機本体をベースから取り外した状
態での斜視図である。
態での斜視図である。
【図4】 上記送信機本体をベースから取り外した状
態での一部断面側面図である。
態での一部断面側面図である。
【図5】 上記送信機本体の開口にベースの突起を挿
入した状態での透視平面図である。
入した状態での透視平面図である。
【図6】 上記送信機本体をベースに対して取り付け
るため図5の状態から若干回転させた状態での透視平面
図である。
るため図5の状態から若干回転させた状態での透視平面
図である。
【図7】 上記送信機本体がベースに対して図6より
さらに回転させて送信機本体をベースに係止して取り付
けた状態での拡大透視平面図である。
さらに回転させて送信機本体をベースに係止して取り付
けた状態での拡大透視平面図である。
【図8】 上記送信機本体とベースとの間の係止を解
除した状態での透視平面図である。
除した状態での透視平面図である。
【図9】 上記送信機本体の切換スイッチが第2モー
ドであって該送信機本体をベースに取り付ける状態での
透視平面図である。
ドであって該送信機本体をベースに取り付ける状態での
透視平面図である。
【図10】 上記送信機本体がベースに取り付けられ
るとともに上記切換スイッチが第2モードから第1モー
ドに強制的に切り替えられた状態での透視平面図である
。
るとともに上記切換スイッチが第2モードから第1モー
ドに強制的に切り替えられた状態での透視平面図である
。
【図11】 上記送信機本体の開口にベースの突起を
挿入する前の状態すなわち送信機本体の回路が閉じてい
る状態での一部断面側面図である。
挿入する前の状態すなわち送信機本体の回路が閉じてい
る状態での一部断面側面図である。
【図12】 上記送信機本体の開口にベースの突起を
挿入した後の状態すなわち送信機本体の回路が開いてい
る状態での一部断面側面図である。
挿入した後の状態すなわち送信機本体の回路が開いてい
る状態での一部断面側面図である。
1 係止解除レバー、1a 押部、1b 係止部
、1c 傾斜面、2 係止レバー、2a 係止突
起、2b 係止部、3 バネ、4 バネ、5切換
スイッチ、6レリーズボタン、7 送信機本体、7a
開口、8 ベース、8a 突出壁、8b,8f
爪、8c 突起、8d 端部、8e 開口、
9ストラップ、10可動部材、11 可動接片、12
固定接片、13 マイクロコンピュータ、14
バネ、15 LED。
、1c 傾斜面、2 係止レバー、2a 係止突
起、2b 係止部、3 バネ、4 バネ、5切換
スイッチ、6レリーズボタン、7 送信機本体、7a
開口、8 ベース、8a 突出壁、8b,8f
爪、8c 突起、8d 端部、8e 開口、
9ストラップ、10可動部材、11 可動接片、12
固定接片、13 マイクロコンピュータ、14
バネ、15 LED。
Claims (1)
- 【請求項1】 送信機本体(7)をベース(8)に対
して着脱可能に取り付けるようにしたカメラのリモコン
送信機において、上記送信機本体(7)は、第1モード
(I)と第2モード(II)とを有する操作モード切換
部材(5)と、該切換部材(5)により切換られたモー
ドで所定の動作を開始させる操作部材(6)とを備える
一方、上記ベース(8)は、該ベース(8)に上記送信
機本体(7)が取り付けられるとき、上記第2モード(
II)に切換られた上記切換部材(5)に接触して該切
換部材(5)を第2モード(II)から第1モード(I
)に復帰させる突出部材(8a)を備えるようにしたこ
とを特徴とするカメラのリモコン送信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150691A JPH04340530A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | カメラのリモコン送信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150691A JPH04340530A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | カメラのリモコン送信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340530A true JPH04340530A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14563037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150691A Pending JPH04340530A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | カメラのリモコン送信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340530A (ja) |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP11150691A patent/JPH04340530A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5811016Y2 (ja) | 電池箱取出し装置 | |
| US4888970A (en) | Apparatus having a mechanical key and a transmitter for actuation of a lock system | |
| US5245511A (en) | Car stereo having a detachable grille | |
| CA1202369A (en) | Transceiver | |
| JP2000123921A (ja) | カード用電気コネクタ | |
| JP2008198503A (ja) | 携帯型電気機器 | |
| US4221477A (en) | Camera | |
| JP3930242B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP4523377B2 (ja) | 電動工具のスイッチ機構 | |
| EP0944121A1 (en) | Removal/attachement device for use with compact electronic device | |
| JPH082895Y2 (ja) | スイッチ装置 | |
| JP2002044207A (ja) | バッテリロック機構 | |
| JPH0620289Y2 (ja) | バッテリの保持装置 | |
| JPS5853814Y2 (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JP3344140B2 (ja) | 操作釦装置 | |
| JPH11250882A (ja) | 電子機器のバッテリパック収容構造 | |
| JPS5848747Y2 (ja) | 電子機器 | |
| JPH07335187A (ja) | バッテリーパック装着機構 | |
| JP2849825B2 (ja) | 閃光器のポップアップ装置 | |
| JPH0193161U (ja) | ||
| JPS5824340Y2 (ja) | オフロツク式トリガ−スイツチ | |
| JP2585026Y2 (ja) | 電気機器のプラグ装置 | |
| JP4071216B2 (ja) | 電子機器 | |
| JP2004055434A (ja) | 押ボタンスイッチ | |
| JPH11126535A (ja) | 押ボタンスイッチ |