JPH04340562A - カラー画像形成装置 - Google Patents
カラー画像形成装置Info
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- JPH04340562A JPH04340562A JP3111704A JP11170491A JPH04340562A JP H04340562 A JPH04340562 A JP H04340562A JP 3111704 A JP3111704 A JP 3111704A JP 11170491 A JP11170491 A JP 11170491A JP H04340562 A JPH04340562 A JP H04340562A
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- belt
- photoreceptor
- rotation
- image forming
- color
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- Pending
Links
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Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Color, Gradation (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザビームを用いた
光書込み装置によってベルト状感光体上に潜像形成を行
うカラー画像形成装置に関する。
光書込み装置によってベルト状感光体上に潜像形成を行
うカラー画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子写真法を用いてカラー画像を得るに
は多くの方法・装置が提案されている。例えば特開昭6
1−100770号公報に開示されているように、像形
成体たる感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜
像形成と現像を行い、現像の都度転写ドラム上に転写し
て転写ドラム上に多色像を形成したのち、記録紙上に転
写してカラーコピーを得る方法がある。この方法による
装置は、感光体ドラムの他に1枚分の画像をその周面上
に転写できる大きさをもった転写ドラムを設ける必要が
あり、装置が大型でかつ複雑な構造となることは避けら
れない。
は多くの方法・装置が提案されている。例えば特開昭6
1−100770号公報に開示されているように、像形
成体たる感光体ドラム上に原稿像の分解色数に応じた潜
像形成と現像を行い、現像の都度転写ドラム上に転写し
て転写ドラム上に多色像を形成したのち、記録紙上に転
写してカラーコピーを得る方法がある。この方法による
装置は、感光体ドラムの他に1枚分の画像をその周面上
に転写できる大きさをもった転写ドラムを設ける必要が
あり、装置が大型でかつ複雑な構造となることは避けら
れない。
【0003】また例えば特開昭61−149972号公
報に開示されているように、感光体ドラム上に原稿像の
分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転
写材上に転写して多色のカラーコピーを得る方法がある
。この方法にあっては多色の画像を精度よく重ねること
は困難で、良質のカラー画像を得ることはできない。
報に開示されているように、感光体ドラム上に原稿像の
分解色数に応じた潜像形成と現像を行い、現像の都度転
写材上に転写して多色のカラーコピーを得る方法がある
。この方法にあっては多色の画像を精度よく重ねること
は困難で、良質のカラー画像を得ることはできない。
【0004】また感光体ドラム上に原稿像の分解色数に
応じた潜像形成と、カラートナーによる現像を繰返し、
感光体ドラム上でカラートナー像を重ねたのち転写して
カラー画像を得る方法がある。この多色画像形成の基本
プロセスは本出願人による特開昭60−75850号、
同60−76766号、同60−95456号、同60
−95458号、同60−158475号公報等によっ
て開示されている。
応じた潜像形成と、カラートナーによる現像を繰返し、
感光体ドラム上でカラートナー像を重ねたのち転写して
カラー画像を得る方法がある。この多色画像形成の基本
プロセスは本出願人による特開昭60−75850号、
同60−76766号、同60−95456号、同60
−95458号、同60−158475号公報等によっ
て開示されている。
【0005】このような重ね合わせによってカラー画像
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
ドラムの周縁に色の異なったカラートナーを収納した複
数の現像器が配置してあり、一般には感光体ドラムを複
数回回転させ、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー
画像を得るようにしている。
を得るようにした多色画像形成装置にあっては、感光体
ドラムの周縁に色の異なったカラートナーを収納した複
数の現像器が配置してあり、一般には感光体ドラムを複
数回回転させ、感光体ドラム上の潜像を現像してカラー
画像を得るようにしている。
【0006】また像形成体については、上記に説明した
ようにドラム周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感
光体ドラムとともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗
布あるいは蒸着したベルト状感光体も提案されている。 ベルト状感光体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ロ
ーラを含む回動ローラ間に張架することで形状が決まる
ので、空間を有効に利用してコンパクトな形状としたカ
ラー画像形成装置を構成する場合には有効である。また
感光体ベルトは小さな曲率に沿って走行することができ
るので、小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用し
て転写材の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止
することもできる。
ようにドラム周面に光導電体を塗布あるいは蒸着した感
光体ドラムとともに、光導電体を可撓性のベルト上に塗
布あるいは蒸着したベルト状感光体も提案されている。 ベルト状感光体(以後感光体ベルトともいう)は駆動ロ
ーラを含む回動ローラ間に張架することで形状が決まる
ので、空間を有効に利用してコンパクトな形状としたカ
ラー画像形成装置を構成する場合には有効である。また
感光体ベルトは小さな曲率に沿って走行することができ
るので、小径の回動ローラを用いこの曲率部分を利用し
て転写材の分離を行うことで転写材の分離不良等を防止
することもできる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ベルト状感光体を用い
る技術について本願発明者がさらに検討した結果、以下
の問題点が明らかとなった。
る技術について本願発明者がさらに検討した結果、以下
の問題点が明らかとなった。
【0008】(1)多色画像を形成するために露光ビー
ムとしてレーザビームを用いた光書込み装置によって多
重書込みする場合(感光体上に各色の像を重ね合わせて
書込む場合)等において、ベルトを別体のローラで駆動
するために滑りやローラの有効直径の経時変化等によっ
て縦方向に相対的な位置ずれが生じ、ベルト状感光体の
移動方向(副走査方向)に位置ずれが生じ、副走査方向
の色ずれや解像度の低下を生じるという問題点があった
。この問題点を解決するために本出願人は既に種々の提
案をしているが、露光ビームの走査時間間隔がベルト状
感光体の1回転の所要時間の整数分の1になっていない
場合は、各色の像の副走査方向の位置合わせに1走査間
隔(走査ピッチ)以内のずれがどうしても残ってしまう
という問題点があった。
ムとしてレーザビームを用いた光書込み装置によって多
重書込みする場合(感光体上に各色の像を重ね合わせて
書込む場合)等において、ベルトを別体のローラで駆動
するために滑りやローラの有効直径の経時変化等によっ
て縦方向に相対的な位置ずれが生じ、ベルト状感光体の
移動方向(副走査方向)に位置ずれが生じ、副走査方向
の色ずれや解像度の低下を生じるという問題点があった
。この問題点を解決するために本出願人は既に種々の提
案をしているが、露光ビームの走査時間間隔がベルト状
感光体の1回転の所要時間の整数分の1になっていない
場合は、各色の像の副走査方向の位置合わせに1走査間
隔(走査ピッチ)以内のずれがどうしても残ってしまう
という問題点があった。
【0009】(2)上述の問題点を解決するためには機
械的な精度を向上させることが必要であるが、これのみ
で十分な対策とするのは困難であり、高精度部品を使用
することによるコストアップも問題となり、機械的な対
策だけでは限界がある。
械的な精度を向上させることが必要であるが、これのみ
で十分な対策とするのは困難であり、高精度部品を使用
することによるコストアップも問題となり、機械的な対
策だけでは限界がある。
【0010】本発明は上述した問題点に鑑みてなされた
ものであり、その目的は、多重書込みを行う際、感光体
の副走査方向の位置ずれを厳しく規制することなく書込
み位置のずれを精度良く防止し、副走査方向の色ずれや
解像度の低下を防止し、ベルト状感光体の有感部に不必
要な書込みを行わないようにすることにある。また、他
の目的は、装置の複雑化を極力抑制しつつ上述の目的を
達成するようにしたカラー画像形成装置を提供すること
にある。
ものであり、その目的は、多重書込みを行う際、感光体
の副走査方向の位置ずれを厳しく規制することなく書込
み位置のずれを精度良く防止し、副走査方向の色ずれや
解像度の低下を防止し、ベルト状感光体の有感部に不必
要な書込みを行わないようにすることにある。また、他
の目的は、装置の複雑化を極力抑制しつつ上述の目的を
達成するようにしたカラー画像形成装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的は、ベルト状感
光体上に露光ビームを回転多面鏡等によって反復走査す
る光書込み装置によって行う主走査と、該ベルト状感光
体の移動に伴う副走査とによって、該ベルト状感光体上
に潜像を形成し、現像して得られる色の異なるトナー像
を該ベルト状感光体上に複数回重ねて多色のカラー画像
を得るようにしたカラー画像形成装置において、前記光
書込み装置による書込みを行う前に、前記ベルト状感光
体の1回転所要時間を測定し、該ベルト状感光体の1回
転所要時間が前記露光ビームの走査時間間隔の整数倍に
なるよう前記ベルト状感光体の回転速度を調整すること
を特徴とするカラー画像形成装置によって達成される。
光体上に露光ビームを回転多面鏡等によって反復走査す
る光書込み装置によって行う主走査と、該ベルト状感光
体の移動に伴う副走査とによって、該ベルト状感光体上
に潜像を形成し、現像して得られる色の異なるトナー像
を該ベルト状感光体上に複数回重ねて多色のカラー画像
を得るようにしたカラー画像形成装置において、前記光
書込み装置による書込みを行う前に、前記ベルト状感光
体の1回転所要時間を測定し、該ベルト状感光体の1回
転所要時間が前記露光ビームの走査時間間隔の整数倍に
なるよう前記ベルト状感光体の回転速度を調整すること
を特徴とするカラー画像形成装置によって達成される。
【0012】前記カラー画像形成装置は、前記ベルト状
感光体の1回転所要時間の測定は、2回以上回転させて
平均値を求めることを特徴とするカラー画像形成装置。
感光体の1回転所要時間の測定は、2回以上回転させて
平均値を求めることを特徴とするカラー画像形成装置。
【0013】また、前記ベルト状感光体の1回転所要時
間の測定及び回転速度の調整は、電源投入時に行うこと
を特徴とするカラー画像形成装置。
間の測定及び回転速度の調整は、電源投入時に行うこと
を特徴とするカラー画像形成装置。
【0014】さらにまた、前記ベルト状感光体の1回転
所要時間の測定及び回転速度の調整は、前記カラー画像
が所定枚数得られる毎に行うことを特徴とするカラー画
像形成装置。
所要時間の測定及び回転速度の調整は、前記カラー画像
が所定枚数得られる毎に行うことを特徴とするカラー画
像形成装置。
【0015】さらにまた、前記ベルト状感光体1回転の
所要時間の測定は、前記書込み中にも行い、次回の書込
み時の該ベルト状感光体の回転速度を調整し直すことを
特徴とするカラー画像形成装置も好ましい態様として挙
げることができる。
所要時間の測定は、前記書込み中にも行い、次回の書込
み時の該ベルト状感光体の回転速度を調整し直すことを
特徴とするカラー画像形成装置も好ましい態様として挙
げることができる。
【0016】
【実施例】本発明は、ベルト状感光体の縦方向の位置ず
れを検出し、この検出結果に基づいて、位置ずれに対応
させ、光書込み位置を補正するとともにベルト状感光体
の有感部(トナー付着可能部)に不必要な書込みを行う
ことがないように、露光ビームとしてレーザビームを用
いた光書込み装置の制御を行うとともに、ベルト状感光
体の複数回の回転によってトナー像を重ね合わせるカラ
ー画像形成装置である。
れを検出し、この検出結果に基づいて、位置ずれに対応
させ、光書込み位置を補正するとともにベルト状感光体
の有感部(トナー付着可能部)に不必要な書込みを行う
ことがないように、露光ビームとしてレーザビームを用
いた光書込み装置の制御を行うとともに、ベルト状感光
体の複数回の回転によってトナー像を重ね合わせるカラ
ー画像形成装置である。
【0017】図1に示すのは本発明の一実施例であるカ
ラー画像形成装置である。
ラー画像形成装置である。
【0018】図1において、1は光導電体を塗布あるい
は蒸着した可撓性のベルト状像形成体である感光体ベル
トで、この感光体ベルト1は回動ローラ2および3の間
に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計方向に
搬送される。1Aは感光体ベルト1の所定箇所に少なく
とも特定範囲の反射率の高い塗料又は材質を用いて設け
たマークである。4は前記感光体ベルト1に内接するよ
う装置本体に固定したガイド部材で、前記感光体ベルト
1はテンションローラ5の作用によって緊張状態とされ
ることによりその内周面を前記ガイド部材4に摺擦させ
る。
は蒸着した可撓性のベルト状像形成体である感光体ベル
トで、この感光体ベルト1は回動ローラ2および3の間
に架設されていて回動ローラ2の駆動により時計方向に
搬送される。1Aは感光体ベルト1の所定箇所に少なく
とも特定範囲の反射率の高い塗料又は材質を用いて設け
たマークである。4は前記感光体ベルト1に内接するよ
う装置本体に固定したガイド部材で、前記感光体ベルト
1はテンションローラ5の作用によって緊張状態とされ
ることによりその内周面を前記ガイド部材4に摺擦させ
る。
【0019】6は帯電手段たるスコロトロン型の帯電器
、7は帯電器6と現像器との間の像露光部で露光ビーム
であるレーザビームLによって書込み(露光)を行う光
書込み装置、8ないし11はそれぞれ特定色の現像剤を
収容した複数の現像手段たる現像器であって、これ等の
画像形成手段は感光体ベルト1の前記ガイド部材4に接
する部分に配設される。前記各現像器8,9,10,1
1は例えばイエロー、マゼンタ、シアン、黒色の各現像
剤をそれぞれ収容するもので前記感光体ベルト1と所定
の間隙を保つ各現像スリーブ8A,9A,10A,11
Aを備え、感光体ベルト1上の潜像を非接触の反転現像
法により顕像化する機能を有している。この非接触現像
は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨げない長
所を有する。
、7は帯電器6と現像器との間の像露光部で露光ビーム
であるレーザビームLによって書込み(露光)を行う光
書込み装置、8ないし11はそれぞれ特定色の現像剤を
収容した複数の現像手段たる現像器であって、これ等の
画像形成手段は感光体ベルト1の前記ガイド部材4に接
する部分に配設される。前記各現像器8,9,10,1
1は例えばイエロー、マゼンタ、シアン、黒色の各現像
剤をそれぞれ収容するもので前記感光体ベルト1と所定
の間隙を保つ各現像スリーブ8A,9A,10A,11
Aを備え、感光体ベルト1上の潜像を非接触の反転現像
法により顕像化する機能を有している。この非接触現像
は接触現像と異なり、感光体ベルトの移動を妨げない長
所を有する。
【0020】12は転写器、13はクリーニング装置で
、該クリーニング装置13のブレード13Aとトナー搬
送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト1の表面
より離れた位置に保持され、画像転写後のクリーニング
時のみ図示のように感光体ベルト1の表面に圧接される
。
、該クリーニング装置13のブレード13Aとトナー搬
送ローラ13Bは画像形成中には感光体ベルト1の表面
より離れた位置に保持され、画像転写後のクリーニング
時のみ図示のように感光体ベルト1の表面に圧接される
。
【0021】23は例えば発光素子にLED等を、受光
素子にフォトトランジスタ等を用いた光学的なマーク検
出手段であるマークセンサである。マークセンサ23の
設置位置は図1に示す位置に限らずスペースのある所な
らばどこでもよい。35は回動ローラ2を駆動する直流
モータであるベルト駆動モータである。
素子にフォトトランジスタ等を用いた光学的なマーク検
出手段であるマークセンサである。マークセンサ23の
設置位置は図1に示す位置に限らずスペースのある所な
らばどこでもよい。35は回動ローラ2を駆動する直流
モータであるベルト駆動モータである。
【0022】かかるカラー画像形成装置によるカラー画
像形成のプロセスは次のようにして行われる。
像形成のプロセスは次のようにして行われる。
【0023】即ち、前記カラー画像形成装置とは別体の
画像読取装置から出力される色別の画像データが前記光
書込み装置7に入力されると、光書込み装置7において
は図示しない書込み光源であるレーザダイオードで発生
されたレーザビームLはコリメータレンズ及びシリンド
リカルレンズを通過し、DCモータである駆動モータ7
9により回転される回転多面鏡74により回転走査され
、fθレンズ75とシリンドリカルレンズ73を経てそ
の間ミラー76とミラー77により光路を曲げられて、
予め帯電器6によって一様な電荷を付与された感光体ベ
ルト1の周面上に投射され主走査がなされて輝線を形成
する。
画像読取装置から出力される色別の画像データが前記光
書込み装置7に入力されると、光書込み装置7において
は図示しない書込み光源であるレーザダイオードで発生
されたレーザビームLはコリメータレンズ及びシリンド
リカルレンズを通過し、DCモータである駆動モータ7
9により回転される回転多面鏡74により回転走査され
、fθレンズ75とシリンドリカルレンズ73を経てそ
の間ミラー76とミラー77により光路を曲げられて、
予め帯電器6によって一様な電荷を付与された感光体ベ
ルト1の周面上に投射され主走査がなされて輝線を形成
する。
【0024】レーザビームLの走査による露光(書込み
)は、マークセンサ23によって得られるマーク検出信
号から後に説明する制御調整によってなされる。第1の
色の画像データにより変調されたレーザビームLが前記
感光体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビー
ムLによる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査
により感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜
像が形成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー
(Y)のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8によ
り現像されて、感光体ベルト1周面上にトナー像が形成
される。得られたトナー像はベルト周面に保持されたま
ま感光体ベルト1の周面より引き離されている清掃手段
たるクリーニング装置13の下を通過し、次の画像形成
サイクルに入る。
)は、マークセンサ23によって得られるマーク検出信
号から後に説明する制御調整によってなされる。第1の
色の画像データにより変調されたレーザビームLが前記
感光体ベルト1の周面上を走査する。従ってレーザビー
ムLによる主走査と感光体ベルト1の搬送による副走査
により感光体ベルト1の周面上に第1の色に対応する潜
像が形成されていく。この潜像は現像手段の内イエロー
(Y)のトナー(顕像媒体)の装填された現像器8によ
り現像されて、感光体ベルト1周面上にトナー像が形成
される。得られたトナー像はベルト周面に保持されたま
ま感光体ベルト1の周面より引き離されている清掃手段
たるクリーニング装置13の下を通過し、次の画像形成
サイクルに入る。
【0025】即ち、前記感光体ベルト1は前記帯電器6
により再び帯電され、次いで画像データ処理部から出力
された第2の色の画像データが前記光書込み装置7に入
力され、前述した第1の色の場合と同様にして感光体ベ
ルト1周面への書込みが行われ潜像が形成される。潜像
は第2の色としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現
像器9によって現像される。
により再び帯電され、次いで画像データ処理部から出力
された第2の色の画像データが前記光書込み装置7に入
力され、前述した第1の色の場合と同様にして感光体ベ
ルト1周面への書込みが行われ潜像が形成される。潜像
は第2の色としてマゼンタ(M)のトナーを装填した現
像器9によって現像される。
【0026】このマゼンタ(M)のトナー像はすでに形
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
成されている前述のイエロー(Y)のトナー像の存在下
に形成される。
【0027】10はシアン(C)のトナーを有する現像
器で、画像データ処理部で発生される制御信号に基づい
てベルト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
器で、画像データ処理部で発生される制御信号に基づい
てベルト表面にシアン(C)のトナー像を形成する。
【0028】さらに11は黒色のトナーを有する現像器
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0及び11の各スリーブには直流あるいはさらに交流の
バイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤によ
る非接触現像が行われ、基体が接地された感光体ベルト
1には非接触で現像が行われるようになっている。
であって、同様の処理によりベルト表面に黒色のトナー
像を重ね合わせて形成する。これ等各現像器8,9,1
0及び11の各スリーブには直流あるいはさらに交流の
バイアスが印加され、顕像手段である2成分現像剤によ
る非接触現像が行われ、基体が接地された感光体ベルト
1には非接触で現像が行われるようになっている。
【0029】かくして感光体ベルト1の周面上に形成さ
れたカラーのトナー像は、転写部においてトナーと逆極
性の高電圧が印加されて、給紙カセット14より給紙ガ
イド15を経て送られてきた転写材に転写される。
れたカラーのトナー像は、転写部においてトナーと逆極
性の高電圧が印加されて、給紙カセット14より給紙ガ
イド15を経て送られてきた転写材に転写される。
【0030】即ち、給紙カセット14に収容された転写
材は、給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬
出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1上
の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給さ
れる。
材は、給紙ローラ16の回転によって最上層の一枚が搬
出されてタイミングローラ17を介し感光体ベルト1上
の像形成とタイミングを合わせて転写器12へと供給さ
れる。
【0031】画像の転写を受けた転写材は、前記回動ロ
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト1より
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
ーラ2に沿って急に方向転換をする感光体ベルト1より
確実に分離して上方に向かい、定着ローラ18によって
画像を溶着したのち排紙ローラ19を経てトレイ20上
に排出される。
【0032】一方、転写材への転写を終えた感光体ベル
ト1は、さらに搬送を続けてブレード13Aとトナー搬
送ローラ13Bを圧接状態とした前記クリーニング装置
13において残留したトナーの除去を行い、その終了を
まって再び前記ブレード13Aを引き離し、それより少
し後にトナー搬送ローラ13Bを引き離し、新たな画像
形成のプロセスに入る。
ト1は、さらに搬送を続けてブレード13Aとトナー搬
送ローラ13Bを圧接状態とした前記クリーニング装置
13において残留したトナーの除去を行い、その終了を
まって再び前記ブレード13Aを引き離し、それより少
し後にトナー搬送ローラ13Bを引き離し、新たな画像
形成のプロセスに入る。
【0033】図1に示したかかる画像形成装置で本発明
は、感光体ベルト1上のマーク1Aをマークセンサ23
が検知したタイミングとその信号間隔から、感光体ベル
ト1の1回転所要時間を測定し、感光体ベルト1の回転
速度(搬送速度)を調整して画像データの書込み位置を
精度良く補正するもので、これにより感光体ベルト1が
回転し潜像形成を行う過程で副走査方向にずれが生じる
ことがあっても、副走査方向の色ずれを防止するように
したものである。
は、感光体ベルト1上のマーク1Aをマークセンサ23
が検知したタイミングとその信号間隔から、感光体ベル
ト1の1回転所要時間を測定し、感光体ベルト1の回転
速度(搬送速度)を調整して画像データの書込み位置を
精度良く補正するもので、これにより感光体ベルト1が
回転し潜像形成を行う過程で副走査方向にずれが生じる
ことがあっても、副走査方向の色ずれを防止するように
したものである。
【0034】図2は光書込み装置7の制御を行う回路の
1例を示したブロック図である。
1例を示したブロック図である。
【0035】従来かかる装置においては、感光体ベルト
1の移動方向のずれの補正は、回転多面鏡74の回転数
によって決まる走査時間間隔と感光体ベルト1の1回転
所要時間とは無関係に行われていたので、副走査方向に
最大露光ビームの走査ピッチP(1画素)分に近い誤差
を伴うことになり、副走査方向の色ずれはかなり大きな
量になることがあった。図2に示した回路の制御による
場合はマークセンサ23の信号によって感光体ベルト1
の有効画面範囲の露光開始位置を算出するとともに、感
光体ベルト1の1回転所要時間を測定し、その所要時間
が上記露光ビームの走査時間間隔の整数倍になるように
感光体ベルト1の回転速度を調整するので、副走査方向
の色ずれを極めて小さなものとすることができる。
1の移動方向のずれの補正は、回転多面鏡74の回転数
によって決まる走査時間間隔と感光体ベルト1の1回転
所要時間とは無関係に行われていたので、副走査方向に
最大露光ビームの走査ピッチP(1画素)分に近い誤差
を伴うことになり、副走査方向の色ずれはかなり大きな
量になることがあった。図2に示した回路の制御による
場合はマークセンサ23の信号によって感光体ベルト1
の有効画面範囲の露光開始位置を算出するとともに、感
光体ベルト1の1回転所要時間を測定し、その所要時間
が上記露光ビームの走査時間間隔の整数倍になるように
感光体ベルト1の回転速度を調整するので、副走査方向
の色ずれを極めて小さなものとすることができる。
【0036】図2の回路において、カラー画像形成が開
始されると図示省略した全体制御部からの制御によって
基準クロック発生器47から基準クロックパルスがベル
ト回転時間測定部44、分周器45、分周器48に供給
される。 分周器45及び分周器48は基準クロックパルスを設定
された分周数に分周してそれぞれ所定の周期としたパル
ス信号をDCモータドライバ46及びDCモータドライ
バ49に送出する。そして、DCモータドライバ46,
49は多面鏡駆動モータ79及びベルト駆動モータ35
を駆動し、回転多面鏡74及び感光体ベルト1をそれぞ
れ所定の速度で回転させる。感光体ベルト1上のマーク
1Aがマークセンサ23の検出位置に達する毎にマーク
センサ23はマーク検出信号を露光制御部41及びベル
ト回転時間測定部44に送出する。このマーク検出信号
によりベルト回転時間測定部44は感光体ベルト1の1
回転所要時間tbを測定し、その1回転所要時間tbが
露光ビームであるレーザビームLの走査時間間隔tsの
整数倍になるよう変更した分周数を分周器48に送出し
、分周器48は基準クロックパルスを指定された分周数
で分周したパルス信号をDCモータドライバ49に送出
するので、ベルト駆動モータ35は回動ローラ2を変更
した回転速度で回転させ、感光体ベルト1を上記1回転
所要時間tbがレーザビームLの走査時間間隔tsの整
数倍になる搬送速度(回転速度)にする。 露光制御部41は前記マーク検出信号から露光(書込み
)開始タイミングを算出しそのタイミングに合わせて画
像メモリ42に格納した色信号である画像データを読み
出し、露光制御部41においてパルス幅変調し、レーザ
ダイオードドライバ43を介してレーザダイオード71
に出力してその発光を制御する。
始されると図示省略した全体制御部からの制御によって
基準クロック発生器47から基準クロックパルスがベル
ト回転時間測定部44、分周器45、分周器48に供給
される。 分周器45及び分周器48は基準クロックパルスを設定
された分周数に分周してそれぞれ所定の周期としたパル
ス信号をDCモータドライバ46及びDCモータドライ
バ49に送出する。そして、DCモータドライバ46,
49は多面鏡駆動モータ79及びベルト駆動モータ35
を駆動し、回転多面鏡74及び感光体ベルト1をそれぞ
れ所定の速度で回転させる。感光体ベルト1上のマーク
1Aがマークセンサ23の検出位置に達する毎にマーク
センサ23はマーク検出信号を露光制御部41及びベル
ト回転時間測定部44に送出する。このマーク検出信号
によりベルト回転時間測定部44は感光体ベルト1の1
回転所要時間tbを測定し、その1回転所要時間tbが
露光ビームであるレーザビームLの走査時間間隔tsの
整数倍になるよう変更した分周数を分周器48に送出し
、分周器48は基準クロックパルスを指定された分周数
で分周したパルス信号をDCモータドライバ49に送出
するので、ベルト駆動モータ35は回動ローラ2を変更
した回転速度で回転させ、感光体ベルト1を上記1回転
所要時間tbがレーザビームLの走査時間間隔tsの整
数倍になる搬送速度(回転速度)にする。 露光制御部41は前記マーク検出信号から露光(書込み
)開始タイミングを算出しそのタイミングに合わせて画
像メモリ42に格納した色信号である画像データを読み
出し、露光制御部41においてパルス幅変調し、レーザ
ダイオードドライバ43を介してレーザダイオード71
に出力してその発光を制御する。
【0037】このような制御によって第2色目以下の書
込みも行われるので、感光体ベルト1の副走査方向のず
れは補正されて、殆ど色ずれのない重ね合わせを行うこ
とができる。従って、従来最大1画素(P)の誤差があ
ったのに比べると格段に小さい誤差に止めることができ
る。かくして簡単な回路によって多色トナー画像の位置
ずれを精度良く確実に防止することとなる。
込みも行われるので、感光体ベルト1の副走査方向のず
れは補正されて、殆ど色ずれのない重ね合わせを行うこ
とができる。従って、従来最大1画素(P)の誤差があ
ったのに比べると格段に小さい誤差に止めることができ
る。かくして簡単な回路によって多色トナー画像の位置
ずれを精度良く確実に防止することとなる。
【0038】前記ベルト回転時間測定部44において行
われる1回転所要時間tbの測定は、下記のいずれか一
つの方法によってもよいし、また下記のいずれかの方法
の組合せによってもよい。
われる1回転所要時間tbの測定は、下記のいずれか一
つの方法によってもよいし、また下記のいずれかの方法
の組合せによってもよい。
【0039】(a)前記感光体ベルト1の1回転の時間
を測定して求める。
を測定して求める。
【0040】(b)感光体ベルトのN回転の時間を測定
し、Nで除し平均値を求める(Nは2以上の整数)。
し、Nで除し平均値を求める(Nは2以上の整数)。
【0041】(c)カラー画像形成装置の電源投入時に
行い、感光体ベルト1の回転速度(搬送速度)の調整も
同時に行う。
行い、感光体ベルト1の回転速度(搬送速度)の調整も
同時に行う。
【0042】(d)上記1回転所要時間tbの測定と感
光体ベルト1の回転速度の調整を、所定枚数のカラー画
像形成毎に行う。
光体ベルト1の回転速度の調整を、所定枚数のカラー画
像形成毎に行う。
【0043】(e)上記1回転所要時間tbの測定をレ
ーザビームLの走査による書込み中に行い、次回の書込
み時の感光体ベルト1の回転速度を調整し直す。
ーザビームLの走査による書込み中に行い、次回の書込
み時の感光体ベルト1の回転速度を調整し直す。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、以
下の効果が得られる。
下の効果が得られる。
【0045】(1)ベルト状感光体を用いたカラー画像
形成装置においても、露光位置の自動補正機構を設ける
ことにより、カラー画像の多重書込みを行う際、感光体
の副走査方向の位置ずれを厳しく規制することなく、露
光(書込み)の位置のずれを防止でき、副走査方向の色
ずれや解像度の低下を確実に防止できる。
形成装置においても、露光位置の自動補正機構を設ける
ことにより、カラー画像の多重書込みを行う際、感光体
の副走査方向の位置ずれを厳しく規制することなく、露
光(書込み)の位置のずれを防止でき、副走査方向の色
ずれや解像度の低下を確実に防止できる。
【0046】(2)ベルト状感光体の1回転所要時間を
露光ビームの走査時間間隔の整数倍になるよう調整する
ので、各色の重なり誤差を露光ビームの走査ピッチ(1
画素分)よりも極めて小さいものとすることができる。
露光ビームの走査時間間隔の整数倍になるよう調整する
ので、各色の重なり誤差を露光ビームの走査ピッチ(1
画素分)よりも極めて小さいものとすることができる。
【0047】(3)感光体の有感部(トナー付着可能部
)に不必要な書込みを行うことがないので、画像範囲外
への書込み現像防止手段を省略できる。
)に不必要な書込みを行うことがないので、画像範囲外
への書込み現像防止手段を省略できる。
【0048】(4)機械的精度を極端に向上させる必要
がないため、装置コストの上昇を抑制でき、装置を小型
化することができる。
がないため、装置コストの上昇を抑制でき、装置を小型
化することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すカラー画像形成装置の
全体構成図である。
全体構成図である。
【図2】本発明の光書込み装置を制御する回路の1例を
示したブロック図である。
示したブロック図である。
1…感光体ベルト
1A…マーク2,3…回動ローラ
6…帯電器7…光書込み装置
8…現像器23…マーク
センサ 35…ベ
ルト駆動モータ 41…露光制御部
42…画像メモリ43…レーザダイオードドライ
バ 44…ベルト回転時間測定部 45,48…分周器
46,49…DCモータドライバ
1A…マーク2,3…回動ローラ
6…帯電器7…光書込み装置
8…現像器23…マーク
センサ 35…ベ
ルト駆動モータ 41…露光制御部
42…画像メモリ43…レーザダイオードドライ
バ 44…ベルト回転時間測定部 45,48…分周器
46,49…DCモータドライバ
Claims (5)
- 【請求項1】ベルト状感光体上に露光ビームを回転多面
鏡等を用いて反復走査する光書込み装置によって行う主
走査と、該ベルト状感光体の移動に伴う副走査とによっ
て、該ベルト状感光体上に潜像を形成し、現像して得ら
れる色の異なるトナー像を該ベルト状感光体上に複数回
重ねて多色のカラー画像を得るようにしたカラー画像形
成装置において、前記光書込み装置による書込みを行う
前に、前記ベルト状感光体の1回転所要時間を測定し、
該ベルト状感光体の1回転所要時間が前記露光ビームの
走査時間間隔の整数倍となるよう該ベルト状感光体の回
転速度を調整することを特徴とするカラー画像形成装置
。 - 【請求項2】前記ベルト状感光体の1回転所要時間の測
定は、2回以上回転させてその平均値を求めることを特
徴とする請求項1のカラー画像形成装置。 - 【請求項3】前記ベルト状感光体の1回転所要時間の測
定及び回転速度の調整は、電源投入時に行うことを特徴
とする請求項1のカラー画像形成装置。 - 【請求項4】前記ベルト状感光体の1回転所要時間の測
定及び回転速度の調整は、前記カラー画像が所定枚数得
られる毎に行うことを特徴とする請求項1のカラー画像
形成装置。 - 【請求項5】前記ベルト状感光体の1回転所要時間の測
定は、前記書込み中にも行い、次回の書込み時の前記ベ
ルト状感光体の回転速度を調整し直すことを特徴とする
請求項1のカラー画像形成装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111704A JPH04340562A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | カラー画像形成装置 |
| US07/881,455 US5233402A (en) | 1991-05-16 | 1992-05-11 | Color image forming apparatus with improved color image registration |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111704A JPH04340562A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | カラー画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340562A true JPH04340562A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14568043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111704A Pending JPH04340562A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | カラー画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340562A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493010B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-12-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color image forming apparatus for forming a plurality of single-color images on a latent image carrier |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111704A patent/JPH04340562A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6493010B1 (en) * | 1998-10-30 | 2002-12-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Color image forming apparatus for forming a plurality of single-color images on a latent image carrier |
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