JPH04340619A - ディスクアレイシステム - Google Patents
ディスクアレイシステムInfo
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- JPH04340619A JPH04340619A JP3140804A JP14080491A JPH04340619A JP H04340619 A JPH04340619 A JP H04340619A JP 3140804 A JP3140804 A JP 3140804A JP 14080491 A JP14080491 A JP 14080491A JP H04340619 A JPH04340619 A JP H04340619A
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 29
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業状の利用分野】本発明はコンピュータシステムの
ディスク装置に関し、特に障害時の運転継続処理を改良
したディスクアレイシステムに関する。
ディスク装置に関し、特に障害時の運転継続処理を改良
したディスクアレイシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータシステムの外部記
憶装置に障害が発生すると、ほとんどの場合は記憶デー
タの破壊をともなうので、コンピュータシステムの運用
に与える影響が大きい。そこで、従来は2台の外部記憶
装置を用いて障害を回避する運用方法がとられている。
憶装置に障害が発生すると、ほとんどの場合は記憶デー
タの破壊をともなうので、コンピュータシステムの運用
に与える影響が大きい。そこで、従来は2台の外部記憶
装置を用いて障害を回避する運用方法がとられている。
【0003】以下、この種の障害回避方法をとる従来の
外部記憶装置について図を参照して説明する。図29に
示すように、通常の動作時は実行プログラム側からはセ
レクタ5を介してディスク装置6aに対してのみアクセ
スし、入出力制御装置3を介してメインメモリ4とデー
タの受渡しをする。ディスク装置6bにはバックアップ
データが保存され、ディスク装置6aに障害が発生する
と、セレクタ5はディスク装置6aをディスク装置6b
に切り替えてバックアップデータに基づいてコンピュー
タシステムの運転を継続する。障害から復旧させる場合
は、障害が発生していないディスク装置6bからディス
ク装置6aにデータを転送する。
外部記憶装置について図を参照して説明する。図29に
示すように、通常の動作時は実行プログラム側からはセ
レクタ5を介してディスク装置6aに対してのみアクセ
スし、入出力制御装置3を介してメインメモリ4とデー
タの受渡しをする。ディスク装置6bにはバックアップ
データが保存され、ディスク装置6aに障害が発生する
と、セレクタ5はディスク装置6aをディスク装置6b
に切り替えてバックアップデータに基づいてコンピュー
タシステムの運転を継続する。障害から復旧させる場合
は、障害が発生していないディスク装置6bからディス
ク装置6aにデータを転送する。
【0004】図30は従来の障害回避の別の例であり、
通常の動作時はメインメモリ4からのデータを入出力制
御装置3およびセレクタ5を介してディスク装置6aお
よびディスク装置6bに同時に転送する。ディスク装置
6aからメインメモリ4にデータを転送する場合は、デ
ィスク装置6aとディスク装置6bから同時に同じデー
タを読み出し、データ比較器7で2つのデータを比較し
、両者のデータが一致しない場合は、障害が発生したデ
ィスク装置6aまたは6bを特定してコンピュータシス
テムから切り離して運転を継続するようになっている。 障害から復旧させる場合は、障害が発生していないディ
スク装置から障害が発生したディスク装置にデータを転
送する。
通常の動作時はメインメモリ4からのデータを入出力制
御装置3およびセレクタ5を介してディスク装置6aお
よびディスク装置6bに同時に転送する。ディスク装置
6aからメインメモリ4にデータを転送する場合は、デ
ィスク装置6aとディスク装置6bから同時に同じデー
タを読み出し、データ比較器7で2つのデータを比較し
、両者のデータが一致しない場合は、障害が発生したデ
ィスク装置6aまたは6bを特定してコンピュータシス
テムから切り離して運転を継続するようになっている。 障害から復旧させる場合は、障害が発生していないディ
スク装置から障害が発生したディスク装置にデータを転
送する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述した従来
のディスク装置では、入出力制御装置を通して障害から
復旧する際の処理を実行する必要がある。特に、バック
アップデータを復旧する際には、通常のデータ転送に加
えてディスク装置間のデータ転送のために、入出力制御
装置にかかる負荷が増えてコンピュータシステム全体の
スループットが低下するという欠点があった。
のディスク装置では、入出力制御装置を通して障害から
復旧する際の処理を実行する必要がある。特に、バック
アップデータを復旧する際には、通常のデータ転送に加
えてディスク装置間のデータ転送のために、入出力制御
装置にかかる負荷が増えてコンピュータシステム全体の
スループットが低下するという欠点があった。
【0006】本発明はこのような従来の問題を解決する
ものであり、入出力制御装置の負荷を増やすことなく障
害の復旧をすることができるディスクアレイシステムを
提供することを目的とする。
ものであり、入出力制御装置の負荷を増やすことなく障
害の復旧をすることができるディスクアレイシステムを
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明においては、複数個のディスク装置から構
成されるディスクアレイシステムにおいて、隣接するお
のおののディスク装置の記憶内容の書き込み、読み出し
が相互に可能なアクセスポートを有しこのアクセスポー
トによってディスク装置がトーラス状に接続される。
めに、本発明においては、複数個のディスク装置から構
成されるディスクアレイシステムにおいて、隣接するお
のおののディスク装置の記憶内容の書き込み、読み出し
が相互に可能なアクセスポートを有しこのアクセスポー
トによってディスク装置がトーラス状に接続される。
【0008】
【作用】本発明はこのように構成されているので、ディ
スク装置の障害の発生に備え、ディスク装置の記憶内容
をアクセスポートを介して複数のディスク装置にバック
アップし、障害から復旧したときに前記複数のディスク
装置からバックアップした記憶内容を読み出し、障害が
復旧したディスク装置に再格納することができる。また
、ディスク装置に障害が発生したときに、障害を発生し
たディスク装置を切り離し、他の複数のディスク装置に
バックアップされた記憶内容を基に運転を継続すること
ができる。
スク装置の障害の発生に備え、ディスク装置の記憶内容
をアクセスポートを介して複数のディスク装置にバック
アップし、障害から復旧したときに前記複数のディスク
装置からバックアップした記憶内容を読み出し、障害が
復旧したディスク装置に再格納することができる。また
、ディスク装置に障害が発生したときに、障害を発生し
たディスク装置を切り離し、他の複数のディスク装置に
バックアップされた記憶内容を基に運転を継続すること
ができる。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面によって説明する
。図1は本発明のディスク装置の実施例におけるブロッ
ク構成図である。同図において、1はマトリクス状に配
置された複数個のディスクセル1aから構成されるディ
スクアレイであり、ディスクセル1aはアクセスポート
1bを介して、それぞれ図示の左右方向、上下方向に隣
接するディスクセル1aとトーラス状に接続されている
。本実施例では左右方向、上下方向ともに4個のディス
クセル1aでディスクアレイ1を構成しているが、個数
に関する制限はとくに無い。2は転送するデータを選択
するデータマルチプレクサであり、左右方向のディスク
セル1aの全てとそれぞれのアクセスポート1bを介し
て接続されている。3は入出力制御装置であり、バッフ
ァメモリ3aとコントローラ3bとから構成されている
。メインメモリ4のデータは入出力制御装置3のバッフ
ァメモリ3aを経由してコントローラ3bに指定された
1つのディスクセル1aに転送される。入出力制御装置
3のコントローラ3bに指定されたディスクセル1aの
データは入出力制御装置3のバッファメモリ3aを経由
してメインメモリ4へ転送される。また、ディスクセル
1aはそれ自身で隣接するディスクセル1aとの間で相
互にデータを転送できる機能を持っていて、2台のディ
スクセル1a間でバックアップデータを互いに交換する
。
。図1は本発明のディスク装置の実施例におけるブロッ
ク構成図である。同図において、1はマトリクス状に配
置された複数個のディスクセル1aから構成されるディ
スクアレイであり、ディスクセル1aはアクセスポート
1bを介して、それぞれ図示の左右方向、上下方向に隣
接するディスクセル1aとトーラス状に接続されている
。本実施例では左右方向、上下方向ともに4個のディス
クセル1aでディスクアレイ1を構成しているが、個数
に関する制限はとくに無い。2は転送するデータを選択
するデータマルチプレクサであり、左右方向のディスク
セル1aの全てとそれぞれのアクセスポート1bを介し
て接続されている。3は入出力制御装置であり、バッフ
ァメモリ3aとコントローラ3bとから構成されている
。メインメモリ4のデータは入出力制御装置3のバッフ
ァメモリ3aを経由してコントローラ3bに指定された
1つのディスクセル1aに転送される。入出力制御装置
3のコントローラ3bに指定されたディスクセル1aの
データは入出力制御装置3のバッファメモリ3aを経由
してメインメモリ4へ転送される。また、ディスクセル
1aはそれ自身で隣接するディスクセル1aとの間で相
互にデータを転送できる機能を持っていて、2台のディ
スクセル1a間でバックアップデータを互いに交換する
。
【0010】図2はディスクセル1aの詳細な構成を示
すブロック図である。同図において、1bは左右方向、
上下方向の隣接するディスクセル1aとの間でデータ転
送を行なう4個のアクセスポートと、データマルチプレ
クサ2との間でデータ転送を行なう1個のアクセスポー
トである。1cは左右方向、上下方向の隣接するディス
クセル1aとの間、およびデータマルチプレクサ2との
間のデータ転送を制御するディスクコントローラ、1d
はディスク装置、1eは記憶媒体である。いま、4個あ
る隣接するディスクセル1aのいずれかからアクセスポ
ート1bに読み出し要求があると、ディスクコントロー
ラ1cはディスク装置1dに読み出し要求を出して記憶
媒体1eからデータを読み出す。そこでディスクコント
ローラ1cは読み出し要求があったアクセスポート1b
にデータを出力し、隣接するディスクセル1aに転送す
る。また、データマルチプレクサ2からアクセスポート
1bに読み出し要求があると、同様に、ディスクコント
ローラ1cはディスク装置1dに読み出し要求を出して
記憶媒体1eからデータを読み出し、データマルチプレ
クサ2に接続するアクセスポート1bにデータを出力す
る。また、4個ある隣接するディスクセル1aのいずれ
かから、またはデータマルチプレクサ2からアクセスポ
ート1bに書き込み要求があると、ディスクコントロー
ラ1cはディスク装置1dに書き込み要求を出して記憶
媒体1eにデータを書き込む。
すブロック図である。同図において、1bは左右方向、
上下方向の隣接するディスクセル1aとの間でデータ転
送を行なう4個のアクセスポートと、データマルチプレ
クサ2との間でデータ転送を行なう1個のアクセスポー
トである。1cは左右方向、上下方向の隣接するディス
クセル1aとの間、およびデータマルチプレクサ2との
間のデータ転送を制御するディスクコントローラ、1d
はディスク装置、1eは記憶媒体である。いま、4個あ
る隣接するディスクセル1aのいずれかからアクセスポ
ート1bに読み出し要求があると、ディスクコントロー
ラ1cはディスク装置1dに読み出し要求を出して記憶
媒体1eからデータを読み出す。そこでディスクコント
ローラ1cは読み出し要求があったアクセスポート1b
にデータを出力し、隣接するディスクセル1aに転送す
る。また、データマルチプレクサ2からアクセスポート
1bに読み出し要求があると、同様に、ディスクコント
ローラ1cはディスク装置1dに読み出し要求を出して
記憶媒体1eからデータを読み出し、データマルチプレ
クサ2に接続するアクセスポート1bにデータを出力す
る。また、4個ある隣接するディスクセル1aのいずれ
かから、またはデータマルチプレクサ2からアクセスポ
ート1bに書き込み要求があると、ディスクコントロー
ラ1cはディスク装置1dに書き込み要求を出して記憶
媒体1eにデータを書き込む。
【0011】記憶媒体1e上のデータ保存領域区分は図
3に示すように、N、S、W、E、Nb、Sb、Wbお
よびEbの8領域に区分されている。このうち、N、S
、WおよびEの4領域は通常のデータ記録に用い、残り
のNb、Sb、WbおよびEbの4領域は隣接するディ
スクセル1aのバックアップデータを保存するために使
用する。
3に示すように、N、S、W、E、Nb、Sb、Wbお
よびEbの8領域に区分されている。このうち、N、S
、WおよびEの4領域は通常のデータ記録に用い、残り
のNb、Sb、WbおよびEbの4領域は隣接するディ
スクセル1aのバックアップデータを保存するために使
用する。
【0012】次に図4を参照して、バックアップデータ
を格納する際の記憶媒体1e上の領域使用区分を説明す
る。以下、データマルチプレクサ2とデータ転送をする
ディスクセル1aのことをプライマリディスクセルと呼
び、個のプライマリディスクセルからバックアップデー
タを転送されるディスクセル1aのことをセカンダリデ
ィスクセルと呼ぶ。同図の例ではディスクセル1fがプ
ライマリディスクセルであり、ディスクセル1g、1h
、1iおよび1jがセカンダリディスクセルである。 また、プライマリディスクセル1fからみてセカンダリ
ディスクセル1hの位置をN位置と呼び、以下同様にセ
カンダリディスクセル1gの位置をS位置、セカンダリ
ディスクセル1iの位置をE位置、セカンダリディスク
セル1jの位置をW位置と呼ぶ。ディスクセル1aはト
ーラス状に接続されているので、任意のディスクセル1
aをプライマリディスクセル1fに指定することができ
、これにともない、隣接するセカンダリディスクセル1
g、1h、1iおよび1jの位置も自動的に定まる。 プライマリディスクセル1fのバックアップデータは以
下のように、4個のセカンダリディスクセルに自動的に
格納される。すなわち、プライマリディスクセル1fの
S領域のデータはS位置のセカンダリディスクセル1g
のNb領域に格納され、プライマリディスクセル1fの
N領域のデータはN位置のセカンダリディスクセル1h
のSb領域に格納され、プライマリディスクセル1fの
E領域のデータはE位置のセカンダリディスクセル1i
のWb領域に格納され、プライマリディスクセル1fの
W領域のデータはW位置のセカンダリディスクセル1j
のEb領域に格納される。
を格納する際の記憶媒体1e上の領域使用区分を説明す
る。以下、データマルチプレクサ2とデータ転送をする
ディスクセル1aのことをプライマリディスクセルと呼
び、個のプライマリディスクセルからバックアップデー
タを転送されるディスクセル1aのことをセカンダリデ
ィスクセルと呼ぶ。同図の例ではディスクセル1fがプ
ライマリディスクセルであり、ディスクセル1g、1h
、1iおよび1jがセカンダリディスクセルである。 また、プライマリディスクセル1fからみてセカンダリ
ディスクセル1hの位置をN位置と呼び、以下同様にセ
カンダリディスクセル1gの位置をS位置、セカンダリ
ディスクセル1iの位置をE位置、セカンダリディスク
セル1jの位置をW位置と呼ぶ。ディスクセル1aはト
ーラス状に接続されているので、任意のディスクセル1
aをプライマリディスクセル1fに指定することができ
、これにともない、隣接するセカンダリディスクセル1
g、1h、1iおよび1jの位置も自動的に定まる。 プライマリディスクセル1fのバックアップデータは以
下のように、4個のセカンダリディスクセルに自動的に
格納される。すなわち、プライマリディスクセル1fの
S領域のデータはS位置のセカンダリディスクセル1g
のNb領域に格納され、プライマリディスクセル1fの
N領域のデータはN位置のセカンダリディスクセル1h
のSb領域に格納され、プライマリディスクセル1fの
E領域のデータはE位置のセカンダリディスクセル1i
のWb領域に格納され、プライマリディスクセル1fの
W領域のデータはW位置のセカンダリディスクセル1j
のEb領域に格納される。
【0013】図5に示すように、データマルチプレクサ
2とマトリクス上のディスクセル1a間でのデータ転送
は、それぞれのディスクセルのアクセスポート1bを用
いて行う。
2とマトリクス上のディスクセル1a間でのデータ転送
は、それぞれのディスクセルのアクセスポート1bを用
いて行う。
【0014】次に、プライマリディスクセル1fにデー
タを書き込むときの動作について説明する。ディスクセ
ルへデータを書き込むときの各ディスクセルの関係は図
6に示すように、入出力制御装置3のバッファメモリ3
aのデータはプライマリディスクセル1fに転送され。 セカンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jに
はプライマリディスクセル1fのバックアップデータが
保存される。図7および図8に示すように、入出力制御
装置3はメインメモリ4のメモリ空間4aにあるメモリ
領域4bをバッファメモリ3aにあるメモリ領域3cに
転送する。コントローラ3bはデータ転送を制御し、同
時にバッファメモリ3aのどの領域に転送するかを制御
する。次に、メモリ領域3cからデータマルチプレクサ
2を通ししてプライマリディスクセル1fにデータを転
送する。プライマリディスクセル1fは、転送されたデ
ータを図3に示したN、S、W、Eのいずれかの領域に
格納し、バックアップデータをセカンダリディスクセル
1g、1h、1iおよび1jに転送する。データ転送お
よび転送データをどの領域に格納するかは、ディスクコ
ントローラ1cが決定する。
タを書き込むときの動作について説明する。ディスクセ
ルへデータを書き込むときの各ディスクセルの関係は図
6に示すように、入出力制御装置3のバッファメモリ3
aのデータはプライマリディスクセル1fに転送され。 セカンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jに
はプライマリディスクセル1fのバックアップデータが
保存される。図7および図8に示すように、入出力制御
装置3はメインメモリ4のメモリ空間4aにあるメモリ
領域4bをバッファメモリ3aにあるメモリ領域3cに
転送する。コントローラ3bはデータ転送を制御し、同
時にバッファメモリ3aのどの領域に転送するかを制御
する。次に、メモリ領域3cからデータマルチプレクサ
2を通ししてプライマリディスクセル1fにデータを転
送する。プライマリディスクセル1fは、転送されたデ
ータを図3に示したN、S、W、Eのいずれかの領域に
格納し、バックアップデータをセカンダリディスクセル
1g、1h、1iおよび1jに転送する。データ転送お
よび転送データをどの領域に格納するかは、ディスクコ
ントローラ1cが決定する。
【0015】次に、図9および図10を参照してディス
クアレイ1からデータを読み出すときの動作について説
明する。プライマリディスクセル1fからデータを読み
出す際には、バックアップデータを保存しているセカン
ダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jからもデ
ータを読み出し、データマルチプレクサ2に入力されて
入出力制御装置3のメモリ領域3cに転送され、引続き
メインメモリ4のメモリ領域4bに転送される。このと
き、いずれのディスクセルからのデータを転送するかは
コントローラ3bが制御する。
クアレイ1からデータを読み出すときの動作について説
明する。プライマリディスクセル1fからデータを読み
出す際には、バックアップデータを保存しているセカン
ダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jからもデ
ータを読み出し、データマルチプレクサ2に入力されて
入出力制御装置3のメモリ領域3cに転送され、引続き
メインメモリ4のメモリ領域4bに転送される。このと
き、いずれのディスクセルからのデータを転送するかは
コントローラ3bが制御する。
【0016】次に、図11乃至図14を参照してバック
アップ処理をするときの動作について説明する。バック
アップデータを格納するディスクセルの位置は、プライ
マリディスクセル1fに転送されたデータの格納領域に
よって異なり、図11に示すように、プライマリディス
クセル1fのN領域に転送されたデータはセカンダリデ
ィスクセル1hのSb領域にバックアップデータを格納
する。同様に、図12に示すように、プライマリディス
クセル1fのS領域に転送されたデータはセカンダリデ
ィスクセル1gのNb領域にバックアップデータを格納
し、図13に示すように、プライマリディスクセル1f
のW領域に転送されたデータはセカンダリディスク1j
のEb領域にバックアップデータを格納し、図14に示
すように、プライマリディスクセル1fのE領域に転送
されたデータはセカンダリディスクセル1iのWb領域
にバックアップデータを格納する。
アップ処理をするときの動作について説明する。バック
アップデータを格納するディスクセルの位置は、プライ
マリディスクセル1fに転送されたデータの格納領域に
よって異なり、図11に示すように、プライマリディス
クセル1fのN領域に転送されたデータはセカンダリデ
ィスクセル1hのSb領域にバックアップデータを格納
する。同様に、図12に示すように、プライマリディス
クセル1fのS領域に転送されたデータはセカンダリデ
ィスクセル1gのNb領域にバックアップデータを格納
し、図13に示すように、プライマリディスクセル1f
のW領域に転送されたデータはセカンダリディスク1j
のEb領域にバックアップデータを格納し、図14に示
すように、プライマリディスクセル1fのE領域に転送
されたデータはセカンダリディスクセル1iのWb領域
にバックアップデータを格納する。
【0017】次に、プライマリディスクセル1fが障害
により使用できないときのデータ書き込み動作について
図15を参照して説明する。入出力制御装置3はプライ
マリディスクセル1fが使用できないため、メインメモ
リ4のメモリ領域4bのデータをセカンダリディスクセ
ル1g、1h、1iおよび1jに対してデータ転送する
ように処理を変更する。このときの転送先領域はセカン
ダリディスクセル1gについてはNb領域、セカンダリ
ディスクセル1hについてはSb領域、セカンダリディ
スクセル1iについてはWb領域、セカンダリディスク
セル1jについてはEb領域である。
により使用できないときのデータ書き込み動作について
図15を参照して説明する。入出力制御装置3はプライ
マリディスクセル1fが使用できないため、メインメモ
リ4のメモリ領域4bのデータをセカンダリディスクセ
ル1g、1h、1iおよび1jに対してデータ転送する
ように処理を変更する。このときの転送先領域はセカン
ダリディスクセル1gについてはNb領域、セカンダリ
ディスクセル1hについてはSb領域、セカンダリディ
スクセル1iについてはWb領域、セカンダリディスク
セル1jについてはEb領域である。
【0018】次に、障害が発生しているプライマリディ
スクセル1fからデータを読み出すときの動作について
図16および図17を参照して説明する。プライマリデ
ィスクセル1fが使用できないため、入出力制御装置3
は隣接するセカンダリディスクセル1g、1h、1iお
よび1jからメインメモリ4のメモリ領域4bにデータ
転送をするよう処理を変更する。このとき転送元領域は
セカンダリディスクセル1gについてはNb領域、セカ
ンダリディスクセル1hについてはSb領域、セカンダ
リディスクセル1iについてはWb領域、セカンダリデ
ィスクセル1jについてはEb領域である。
スクセル1fからデータを読み出すときの動作について
図16および図17を参照して説明する。プライマリデ
ィスクセル1fが使用できないため、入出力制御装置3
は隣接するセカンダリディスクセル1g、1h、1iお
よび1jからメインメモリ4のメモリ領域4bにデータ
転送をするよう処理を変更する。このとき転送元領域は
セカンダリディスクセル1gについてはNb領域、セカ
ンダリディスクセル1hについてはSb領域、セカンダ
リディスクセル1iについてはWb領域、セカンダリデ
ィスクセル1jについてはEb領域である。
【0019】次に、障害により使用できなくなっていた
プライマリディスクセル1fの障害が取り除かれて障害
復旧するときの動作について、図18乃至図25を参照
して説明する。障害発生前のプライマリディスクセル1
fのデータを復旧するために、セカンダリディスクセル
1g、1h、1iおよび1jから順次データを転送する
。ただし、以下の説明手順にかかわらずデータ転送順は
任意でよい。プライマリディスクセル1fのN領域はセ
カンダリディスクセル1hのSb領域から復旧し(図1
8参照)、プライマリディスクセル1fのS領域はセカ
ンダリディスクセル1gのNb領域から復旧し(図19
参照)、プライマリディスクセル1fのW領域はセカン
ダリディスクセル1jのEb領域から復旧し(図20参
照)、プライマリディスクセル1fのE領域はセカンダ
リディスクセル1iのWb領域から復旧し(図21参照
)、プライマリディスクセル1fのNb領域はセカンダ
リディスクセル1hのS領域から復旧し(図22参照)
、プライマリディスクセル1fのSb領域はセカンダリ
ディスクセル1gのN領域から復旧し(図23参照)、
プライマリディスクセル1fのWb領域はセカンダリデ
ィスクセル1jのE領域から復旧し(図24参照)、プ
ライマリディスクセル1fのEb領域はセカンダリディ
スクセル1iのW領域から復旧する(図25参照)、こ
のように、入出力制御装置3を介さずに、ディスクセル
間でのデータ転送を実行することができるので、障害復
旧時に入出力制御装置3に対する負荷を軽滅することが
できる。図26は上記に説明した障害復旧時の手順を示
すフローチャートであり、ステップ125からステップ
132までは、それぞれ図18から図25に対応してい
るので、説明を省略する。
プライマリディスクセル1fの障害が取り除かれて障害
復旧するときの動作について、図18乃至図25を参照
して説明する。障害発生前のプライマリディスクセル1
fのデータを復旧するために、セカンダリディスクセル
1g、1h、1iおよび1jから順次データを転送する
。ただし、以下の説明手順にかかわらずデータ転送順は
任意でよい。プライマリディスクセル1fのN領域はセ
カンダリディスクセル1hのSb領域から復旧し(図1
8参照)、プライマリディスクセル1fのS領域はセカ
ンダリディスクセル1gのNb領域から復旧し(図19
参照)、プライマリディスクセル1fのW領域はセカン
ダリディスクセル1jのEb領域から復旧し(図20参
照)、プライマリディスクセル1fのE領域はセカンダ
リディスクセル1iのWb領域から復旧し(図21参照
)、プライマリディスクセル1fのNb領域はセカンダ
リディスクセル1hのS領域から復旧し(図22参照)
、プライマリディスクセル1fのSb領域はセカンダリ
ディスクセル1gのN領域から復旧し(図23参照)、
プライマリディスクセル1fのWb領域はセカンダリデ
ィスクセル1jのE領域から復旧し(図24参照)、プ
ライマリディスクセル1fのEb領域はセカンダリディ
スクセル1iのW領域から復旧する(図25参照)、こ
のように、入出力制御装置3を介さずに、ディスクセル
間でのデータ転送を実行することができるので、障害復
旧時に入出力制御装置3に対する負荷を軽滅することが
できる。図26は上記に説明した障害復旧時の手順を示
すフローチャートであり、ステップ125からステップ
132までは、それぞれ図18から図25に対応してい
るので、説明を省略する。
【0020】次に、図27のフローチャートを参照して
ディスクアレイ1への書き込み手順を説明する。データ
書き込み要求が発生すると、データをメインメモリ4か
ら入出力制御装置3のバッファメモリ3aに転送し(ス
テップ100)、入出力制御装置3はどのディスクセル
1aをプライマリディスクセル1fにするかを選択する
(ステツプ101)。このとき、データ書き込み先のプ
ライマリディスクセル1fが障害を起こしているときは
、個のプライマリディスクセル1fをシステムから切り
離し(ステップ102、111)、障害が起きていない
ときは入出力制御装置3のバッファメモリ3aからプラ
イマリディスクセル1fにデータを転送する(ステップ
103)。データ転送後プライマリディスクセル1fに
障害が発生しているときは、これをシステムから切り離
す(ステップ104、111)。次に、バックアップデ
ータを作成するが、このときバックアップデータを格納
するセカンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1
jのいずれかで障害が発生しているときは、障害が発生
しているディスクセルをシステムから切り離し(ステッ
プ105、110)、障害が発生していないときはプラ
イマリディスクセル1fからセカンダリディスクセル1
g、1h、1iおよび1jの定められた領域に格納する
(ステップ106)。バックアップデータの作成後にセ
カンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jのい
ずれかで障害が発生した場合は、障害が発生しているデ
ィスクセルをシステムから切り離す(ステップ108、
110)。これまでの処理で、プライマリディスクセル
1fまたはセカンダリディスクセル1g、1h、1iお
よび1jのいずれかで障害が発生しなかった場合は、入
出力制御装置3のバッファメモリ3aをクリアし(ステ
ップ109)、書き込みが正常に終了したものとする。 入出力制御装置3からのデータ転送時にプライマリディ
スクセル1fに障害が発生し、障害ディスクセルをシス
テムから切り離した場合には(ステップ111)、セカ
ンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jにいず
れでも障害が発生していないかを判定し(ステップ11
2)、障害が発生している場合は、障害が発生している
ディスクセルをシステムから切り離し(ステップ115
)、書き込み処理は異常終了になる。障害が発生してな
い場合は、入出力制御装置3のバッファメモリ3aをク
リアし(ステップ109)、書き込み処理は正常終了す
る(ステップ109)。
ディスクアレイ1への書き込み手順を説明する。データ
書き込み要求が発生すると、データをメインメモリ4か
ら入出力制御装置3のバッファメモリ3aに転送し(ス
テップ100)、入出力制御装置3はどのディスクセル
1aをプライマリディスクセル1fにするかを選択する
(ステツプ101)。このとき、データ書き込み先のプ
ライマリディスクセル1fが障害を起こしているときは
、個のプライマリディスクセル1fをシステムから切り
離し(ステップ102、111)、障害が起きていない
ときは入出力制御装置3のバッファメモリ3aからプラ
イマリディスクセル1fにデータを転送する(ステップ
103)。データ転送後プライマリディスクセル1fに
障害が発生しているときは、これをシステムから切り離
す(ステップ104、111)。次に、バックアップデ
ータを作成するが、このときバックアップデータを格納
するセカンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1
jのいずれかで障害が発生しているときは、障害が発生
しているディスクセルをシステムから切り離し(ステッ
プ105、110)、障害が発生していないときはプラ
イマリディスクセル1fからセカンダリディスクセル1
g、1h、1iおよび1jの定められた領域に格納する
(ステップ106)。バックアップデータの作成後にセ
カンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jのい
ずれかで障害が発生した場合は、障害が発生しているデ
ィスクセルをシステムから切り離す(ステップ108、
110)。これまでの処理で、プライマリディスクセル
1fまたはセカンダリディスクセル1g、1h、1iお
よび1jのいずれかで障害が発生しなかった場合は、入
出力制御装置3のバッファメモリ3aをクリアし(ステ
ップ109)、書き込みが正常に終了したものとする。 入出力制御装置3からのデータ転送時にプライマリディ
スクセル1fに障害が発生し、障害ディスクセルをシス
テムから切り離した場合には(ステップ111)、セカ
ンダリディスクセル1g、1h、1iおよび1jにいず
れでも障害が発生していないかを判定し(ステップ11
2)、障害が発生している場合は、障害が発生している
ディスクセルをシステムから切り離し(ステップ115
)、書き込み処理は異常終了になる。障害が発生してな
い場合は、入出力制御装置3のバッファメモリ3aをク
リアし(ステップ109)、書き込み処理は正常終了す
る(ステップ109)。
【0021】以上のように、複数のディスクセルを連係
して動作させることにより、プライマリディスクセル1
fのいずれか1台で障害が発生しても、障害を起こして
いるプライマリディスクセル1fに隣接するセカンダリ
ディスクセル1g、1h、1iおよび1jを用いて、デ
ィスクアレイディスクアレイ1内で隣接する2台のディ
スクセル1aが同時に障害を起こすことがないかぎりシ
ステム全体の障害となることが無いため、信頼性を高め
ることができる。
して動作させることにより、プライマリディスクセル1
fのいずれか1台で障害が発生しても、障害を起こして
いるプライマリディスクセル1fに隣接するセカンダリ
ディスクセル1g、1h、1iおよび1jを用いて、デ
ィスクアレイディスクアレイ1内で隣接する2台のディ
スクセル1aが同時に障害を起こすことがないかぎりシ
ステム全体の障害となることが無いため、信頼性を高め
ることができる。
【0022】次に、図28のフローチャートを参照して
ディスクアレイ1からの読み出し手順を説明する。デー
タ読み出し要求が発生すると、入出力制御装置3のコン
トローラ3aがどのディスクセル1aをプライマリディ
スクセル1fとするかを選択する(ステップ116)。 このときデータ読み出し先のプライマリディスクセル1
fに障害が発生していないときはプライマリディスクセ
ル1fから入出力制御装置3のバッファメモリ3aにデ
ータを転送する(ステップ118)。次にバッファメモ
リ3aからメインメモリ4にデータを転送し(ステップ
123)、入出力制御装置3のバッファメモリ3aをク
リアして(ステップ124)、データ読み出しが正常終
了する。プライマリディスクセル1fで障害が発生して
いるときは、(ステップ117)、このプライマリディ
スクセル1fをシステムから切り離し(ステップ119
)、さらにセカンダリディスクセル1g、1h、1iお
よび1jのいずれかで障害が発生している場合は(ステ
ップ120)、障害が発生しているディスクセルをシス
テムから切り離し(ステップ122)、データ読み出し
異常終了となる。セカンダリディスクセル1g、1h、
1iおよび1jで障害が発生していないときは入出力制
御装置3のバッファメモリ3aにデータを転送して(ス
テップ121)から、バッファメモリ3aからメインメ
モリ4にデータを転送し(ステップ123)、入出力制
御装置3のバッファメモリ3aをクリアして(ステップ
124)、データ読み出しが正常終了する。
ディスクアレイ1からの読み出し手順を説明する。デー
タ読み出し要求が発生すると、入出力制御装置3のコン
トローラ3aがどのディスクセル1aをプライマリディ
スクセル1fとするかを選択する(ステップ116)。 このときデータ読み出し先のプライマリディスクセル1
fに障害が発生していないときはプライマリディスクセ
ル1fから入出力制御装置3のバッファメモリ3aにデ
ータを転送する(ステップ118)。次にバッファメモ
リ3aからメインメモリ4にデータを転送し(ステップ
123)、入出力制御装置3のバッファメモリ3aをク
リアして(ステップ124)、データ読み出しが正常終
了する。プライマリディスクセル1fで障害が発生して
いるときは、(ステップ117)、このプライマリディ
スクセル1fをシステムから切り離し(ステップ119
)、さらにセカンダリディスクセル1g、1h、1iお
よび1jのいずれかで障害が発生している場合は(ステ
ップ120)、障害が発生しているディスクセルをシス
テムから切り離し(ステップ122)、データ読み出し
異常終了となる。セカンダリディスクセル1g、1h、
1iおよび1jで障害が発生していないときは入出力制
御装置3のバッファメモリ3aにデータを転送して(ス
テップ121)から、バッファメモリ3aからメインメ
モリ4にデータを転送し(ステップ123)、入出力制
御装置3のバッファメモリ3aをクリアして(ステップ
124)、データ読み出しが正常終了する。
【0023】以上のように、複数のディスクセルを連係
して動作させることにより、プライマリディスクセル1
fのいずれか1台で障害が発生しても、障害を起こして
いるプライマリディスクセル1fに隣接するセカンダリ
ディスクセル1g、1h、1iおよび1jを用いて、デ
ィスクアレディスクアレイ1からのデータ読み出しを正
常に行うことができる。また、ディスクアレイ1内で隣
接する2台のディスクセル1aが同時に障害を起こすこ
とがないかぎりシステム全体の障害となることが無いた
め、信頼性を高めることができる。
して動作させることにより、プライマリディスクセル1
fのいずれか1台で障害が発生しても、障害を起こして
いるプライマリディスクセル1fに隣接するセカンダリ
ディスクセル1g、1h、1iおよび1jを用いて、デ
ィスクアレディスクアレイ1からのデータ読み出しを正
常に行うことができる。また、ディスクアレイ1内で隣
接する2台のディスクセル1aが同時に障害を起こすこ
とがないかぎりシステム全体の障害となることが無いた
め、信頼性を高めることができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は複数のデ
ィスクセルを連係して動作させることにより、障害時に
おいてもデータ読み出し書き込みを正常に行うことがで
きるのでシステムの信頼性で行うことができるので、入
出力制御装置および上位装置の負荷を上げずに障害復旧
をすることができるので、システム全体のスループット
を高めることができる効果がある。
ィスクセルを連係して動作させることにより、障害時に
おいてもデータ読み出し書き込みを正常に行うことがで
きるのでシステムの信頼性で行うことができるので、入
出力制御装置および上位装置の負荷を上げずに障害復旧
をすることができるので、システム全体のスループット
を高めることができる効果がある。
【図1】本発明の一実施例におけるブロック構成図、
【
図2】ディスクセルのブロック構成図、
図2】ディスクセルのブロック構成図、
【図3】ディス
ク装置媒体のデータ格納領域区分を示す説明図、
ク装置媒体のデータ格納領域区分を示す説明図、
【図4】ディスク装置媒体のデータ格納領域区分を示す
説明図、
説明図、
【図5】ディスクセルとデータマルチプレクサの関係を
示すブロック図、
示すブロック図、
【図6】データ書き込み処理動作を示す説明図、
【図7
】データ書き込み処理動作を示す説明図、
】データ書き込み処理動作を示す説明図、
【図8】デー
タ書き込み処理動作を示す説明図、
タ書き込み処理動作を示す説明図、
【図9】データ読み
出し処理動作を示す説明図、
出し処理動作を示す説明図、
【図10】データ読み出し
処理動作を示す説明図、
処理動作を示す説明図、
【図11】データバックアップ
処理動作を示す説明図、
処理動作を示す説明図、
【図12】データバックアップ
処理動作を示す説明図、
処理動作を示す説明図、
【図13】データバックアップ
処理動作を示す説明図、
処理動作を示す説明図、
【図14】データバックアップ
処理動作を示す説明図、
処理動作を示す説明図、
【図15】障害発生時の書き込
み処理動作を示す説明図、
み処理動作を示す説明図、
【図16】障害発生時の読み出し処理動作を示す説明図
、
、
【図17】障害発生時の読み出し処理動作を示す説明図
、
、
【図18】障害復旧時の処理動作を示す説明図、
【図1
9】障害復旧時の処理動作を示す説明図、
9】障害復旧時の処理動作を示す説明図、
【図20】障
害復旧時の処理動作を示す説明図、
害復旧時の処理動作を示す説明図、
【図21】障害復旧
時の処理動作を示す説明図、
時の処理動作を示す説明図、
【図22】障害復旧時の処
理動作を示す説明図、
理動作を示す説明図、
【図23】障害復旧時の処理動作
を示す説明図、
を示す説明図、
【図24】障害復旧時の処理動作を示す
説明図、
説明図、
【図25】障害復旧時の処理動作を示す説明図
、
、
【図26】障害復旧時の手順を示すフローチャート、
【図27】データ書き込み時の手順を示すフローチャー
ト、
ト、
【図28】データ読み出し時の手順を示すフローチャー
ト、
ト、
【図29】従来のディスク装置のブロック構成図、
【図
30】従来のディスク装置のブロック構成図。
30】従来のディスク装置のブロック構成図。
1 ディスクアレイ、
1a ディスクセル、
1b アクセスポート、
1c ディスクコントローラ
1d ディスク装置、
1e 記憶媒体、
2 データマルチプレクサ、
3 入出力制御装置、
3a バッファメモリ、
3b コントローラ、
4 メインメモリ、
5 セレクタ、
6 ディスク装置、
7 データ比較器。
Claims (3)
- 【請求項1】 複数個のディスク装置から構成される
ディスクアレイシステムにおいて、隣接するおのおのの
ディスク装置の記憶内容の書き込み、読み出しが相互に
可能なアクセスポートを有し、このアクセスポートによ
ってディスク装置がトーラス状に接続されることを特徴
とするディスクアレイシステム。 - 【請求項2】 ディスク装置の障害の発生に備え、デ
ィスク装置の記憶内容を前記アクセスポートを介して複
数のディスク装置にバックアップし、障害から復旧した
ときに前記複数のディスク装置からバックアップした記
憶内容を読み出し、障害が復旧したディスク装置に再格
納するディスクコントローラを有する請求項1記載のデ
ィスクアレイシステム。 - 【請求項3】 ディスク装置に障害が発生したときに
、障害を発生したディスク装置を切り離し、他の複数の
ディスク装置にバックアップされた記憶内容を基に運転
を継続するディスクコントローラを有する請求項1記載
のディスクアレイシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140804A JPH04340619A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ディスクアレイシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3140804A JPH04340619A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ディスクアレイシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340619A true JPH04340619A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=15277130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3140804A Pending JPH04340619A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | ディスクアレイシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340619A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101518A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Fujitsu Ltd | キヤリブレーシヨン同期方式 |
| JPH1040023A (ja) * | 1996-07-18 | 1998-02-13 | Nec Corp | ディスクアレイ装置およびそのデータ復旧方法 |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3140804A patent/JPH04340619A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05101518A (ja) * | 1991-10-09 | 1993-04-23 | Fujitsu Ltd | キヤリブレーシヨン同期方式 |
| JPH1040023A (ja) * | 1996-07-18 | 1998-02-13 | Nec Corp | ディスクアレイ装置およびそのデータ復旧方法 |
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