JPH04340652A - 分散型エディタにおけるメニュー形式のカストマイズ方式 - Google Patents

分散型エディタにおけるメニュー形式のカストマイズ方式

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JPH04340652A
JPH04340652A JP3140808A JP14080891A JPH04340652A JP H04340652 A JPH04340652 A JP H04340652A JP 3140808 A JP3140808 A JP 3140808A JP 14080891 A JP14080891 A JP 14080891A JP H04340652 A JPH04340652 A JP H04340652A
Authority
JP
Japan
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Pending
Application number
JP3140808A
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English (en)
Inventor
Akiko Dobashi
土橋 安紀子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH04340652A publication Critical patent/JPH04340652A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、分散型エディタの処理
に関し、特にメニュー表示を行うときのメニュー形式を
カストマイズするための分散型エディタにおけるメニュ
ー形式のカストマイズ方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、この種の分散型エディタでは
、メニューを利用者が変更することはできなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の分散型エディタ
のホスト部や端末部は多様な機種上で動作するため、利
用者のスキルや使用目的も多種多様であり、このためメ
ニューを表示する位置や大きさを変えたいとか、メニュ
ーで実行する編集機能の種類や数を変えたいといった要
求が多く、個々の要求に対応しきれないといった問題点
があった。
【0004】そこで、本発明の目的は、エディタを改造
することなく、メニューの作成と変更が可能な分散型エ
ディタにおけるメニュー形式のカストマイズ方式を得る
ことである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の分散型エディタ
におけるメニュー形式のカストマイズ方式は、分散型エ
ディタ端末部で利用者がキーボードを打鍵することによ
り与えた指示を入力したり、指示に従って編集した結果
を画面に表示するための画面入出力手段と、ホスト部か
ら送られたメニュー形式を格納しておくためのメニュー
形式格納領域と、利用者がメニューにより指定した編集
指示をメニュー形式格納領域のメニュー形式に従って解
析し編集装置に伝えるためのメニュー解析手段と、メニ
ュー形式格納領域のメニュー形式に従って、画面に表示
するメニューイメージを作成するためのメニュー作成手
段と、メニュー解析手段により与えられた利用者からの
指示により編集作業を行う編集装置と、分散型エディタ
起動時に分散型エディタのホスト部において、カストマ
イズファイルから読み込んだメニュー形式を受信するた
めの端末側通信手段と、分散型エディタのホスト部にお
いて、分散型エディタ起動時にメニュー形式を利用者が
指定したカストマイズファルより読み込むためのメニュ
ー形式入力手段と、メニュー形式を端末部に送信するた
めのホスト側通信手段とを有している。
【0006】
【作用】分散型エディタの端末部において、メニューを
メニュー作成手段により作成して画面に表示する場合や
、利用者がキーボードから指定した指示をメニュー解析
手段により解析し編集装置に編集指示を与える場合に、
ホスト部においてカストマイズファイルから読込み端末
部のメニュー形式格納領域に格納したメニュー形式を使
用する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の分散型エディタにおけるメニ
ュー形式のカストマイズ方式の一実施例について画面を
参照して説明する。
【0008】図1に示すように、本発明の分散型エディ
タにおけるメニュー形式のカストマイズ方式は、分散型
エディタ9と、画面12及びキーボード13と、カスト
マイズファイル14で構成され、このうち、分散型エデ
ィタ9は、ホスト部10と端末部11を有し、ホスト部
10にはホスト側通信手段1と、メニュー形式入力手段
2を備え、端末部11には端末側通信手段3、編集装置
4、メニュー形式格納領域5、メニュー解析手段6、メ
ニュー作成手段7と画面入出力手段8が含まれている。
【0009】図2及び図3は、メニュー形式格納領域5
に格納されているメニュー形式の一例を示し、図4は、
図2、図3で示されているメニュー形式により表示され
たメニューの画面イメージである。
【0010】次に、本発明の動作について図1から図4
を参照して詳細に説明する。
【0011】まず、図1において、利用者が分散型エデ
ィタ9を起動すると、ホスト部10は、メニュー形式入
力手段2を用いて、利用者が起動時に指定したカストマ
イズファイル14からメニュー形式を入力する。さらに
、ホスト部10は、入力したメニュー形式をホスト側通
信手段1を用いて端末部11に送信する。端末部11は
、端末側通信手段3でこれを受信し、メニュー形式格納
領域5に格納する。ここで、図2及び図3は、メニュー
形式格納領域5に格納されたメニュー形式の一部を示し
ており、図4はこのメニュー形式で画面に表示されるメ
ニューの画面イメージを示している。
【0012】利用者が分散型エディタ9に対して、キー
ボード13からメインメニュー3−5の表示を指示する
と、端末部11は、画面入出力手段8でこの指示を入力
し、メニュー形式作成手段7でメニュー形式格納領域5
に格納されているメニュー形式のうちメインメニュー2
−1を参照し、上線2−2を画面12上の21行2カラ
ムから78桁、下線2−3を画面12上の23行2カラ
ムから78桁、縦線2−4を画面12上の21行2カラ
ム2桁、21行13カラムから2桁、・・、文字2−5
を、21行4カラムから「ファイル」、21行17カラ
ムから「編集」、・・、項目2−6はカーソル選択なの
で、カレント2−7が差すところを参照してカーソルを
21行4カラムから8桁、といったように画面表示デー
タを作成する。さらに画面入出力手段8で作成された画
面表示データを画面12に表示する。
【0013】ここで、利用者がカーソル位置の項目「フ
ァイル」3−6を選択すると、端末部11は画面入出力
手段8でこの指示を入力し、メニュー解析手段6でメニ
ュー形式格納領域5を参照して、項目2−6のカレント
2−7が差すところから機能番号を取り出す。今、機能
番号は“101(サブメニュー1の表示)”となってい
るので、端末部11はメニュー作成手段7を用いてメニ
ュー形式格納領域5に格納されているメニュー形式のう
ちサブメニュー1、2−8を参照し、上線2−9を画面
12上の6行11カラムから50桁、下線2−10を画
面12上の17行11カラムから50桁、縦線2−11
を画面12上の6行11カラムから11桁、6行61カ
ラムから11桁、文字2−12を、9行14カラムから
「1:新規作成/2:読み込み/3:書きだし」、11
行14カラムから「ファイル名」、項目2−13はキー
で、入力フィールドを11行17カラムから1桁、15
−入力なの行17カラムから26桁、また、カレント2
−14が差す入力フィールド2−15の先頭にカーソル
、といったように画面表示データを作成する。さらに画
面入出力手段8で作成された画面表示データ画面12に
表示する。
【0014】ここで、利用者が入力フィールド3−3に
“1”を指定すると、端末部11は、メニュー解析手段
6でメニュー形式格納領域5を参照して、カレント2−
14が差すところの機能番号を取り出す。さらに今、機
能番号は“10(機能選択)”となっているので、入力
フィールド3−3に指定された値“1”と同じ値のキー
値2−16に対応する機能番号を取り出す。機能番号は
“70(新規作成)”となっているので、編集装置4に
機能番号“70”を渡す。次に、利用者が入力フィール
ドを入力フィールド3−4に変更すると、端末部11は
、メニュー解析手段6でメニュー形式格納領域5のカレ
ント2−14が差す位置を次の入力フィールドの情報2
−17に切り換える。
【0015】さらに、利用者が入力フィールド3−4に
“AFILE”を指定すると、端末部11は、メニュー
解析手段6でメニュー形式格納領域5を参照して、カレ
ント2−14が差すところの機能番号を取り出す。機能
番号は“52(ファイル名の入力)”となっているので
、入力フィールド3−4に指定された値“AFILE”
をファイル名として編集装置4に渡す。
【0016】利用者がキーボード13から編集処理の実
行を指示すると、端末部11は、画面入力手段8でその
指示を得、メニュー解析手段6で解析して、編集装置4
に対し編集作業の開始を指示する。編集装置4は、メニ
ュー解析手段6によるメニュー解析の結果渡された情報
、ここでは、機能番号“70”と、ファイル名“AFI
LE”をもとに編集作業を行う。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、カストマ
イズファイルに登録されているメニュー形式を用いて、
メニュー処理を行なうため、ホスト部や端末部に使用さ
れる機種が異なったり、利用者のスキルや使用目的が異
なっても、エディタ本体を改造することなく利用者の多
様な要求に対応したり、移植改造工数の削滅を可能にで
きる分散型エディタにおけるメニュー形式のカストマイ
ズ方式を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の全体構成を示すブロック図。
【図2】図1のメニュー形式格納領域に格納されている
メニュー形式の一例を示す図。
【図3】図1のメニュー形式格納領域に図2のメニュー
形式とともに格納されているメニュー形式の一例を示す
図。
【図4】図2、図3で示されているメニュー形式で表示
されたメニューの画面イメージを示す図。
【符号の説明】
1    ホスト側通信手段、2    メニュー形式
入力手段、3    端末側通信手段、4    編集
装置、5    メニュー形式格納領域、6    メ
ニュー解析手段、7メニュー作成手段、8    画面
入出力手段、9    分散型エディタ、10    
ホスト部、11    端末部、12    画面、1
3    キーボード、14    カストマイズファ
イル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  分散型エディタの端末部で利用者がキ
    ーボードを打鍵することにより与えた指示を入力したり
    、指示に従って編集した結果を画面に表示するための画
    面入出力手段と、ホスト部から送られたメニュー形式を
    格納しておくためのメニュー形式格納領域と、前記利用
    者がメニューにより指定した編集指示を前記メニュー形
    式格納領域のメニュー形式に従って解析し編集装置に伝
    えるためのメニュー解析手段と、前記メニュー形式格納
    領域のメニュー形式に従って、画面に表示するメニュー
    イメージを作成するためのメニュー作成手段と、このメ
    ニュー解析手段で与えられた利用者からの指示により編
    集作業を行う編集装置と、前記分散型エディタの起動時
    にこの分散型エディタのホスト部において、カストマイ
    ズファイルから読み込んだ前記メニュー形式を受信する
    ための端末側通信手段を含み、前記分散型エディタのホ
    スト部に、前記分散型エディタの起動時に前記メニュー
    形式を利用者が指定した前記カストマイズファイルより
    読み込むためのメニュー形式入力手段と、前記端末部に
    前記メニュー形式を送信するためのホスト側通信手段と
    を含むことを特徴とする分散型エディタにおけるメニュ
    ー形式のカストマイズ方式。
JP3140808A 1991-05-17 1991-05-17 分散型エディタにおけるメニュー形式のカストマイズ方式 Pending JPH04340652A (ja)

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