JPH04340773A - 一次元光位置検出器 - Google Patents
一次元光位置検出器Info
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- JPH04340773A JPH04340773A JP3112698A JP11269891A JPH04340773A JP H04340773 A JPH04340773 A JP H04340773A JP 3112698 A JP3112698 A JP 3112698A JP 11269891 A JP11269891 A JP 11269891A JP H04340773 A JPH04340773 A JP H04340773A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、アモルファスシリコ
ンPSDにおいて、透明抵抗層を一部細くして高抵抗化
することにより、位置精度を上げるようにした光の入射
位置を検出する一次元光位置検出器に関する。
ンPSDにおいて、透明抵抗層を一部細くして高抵抗化
することにより、位置精度を上げるようにした光の入射
位置を検出する一次元光位置検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、高い耐久性、信頼性をもって物体
の直線変位や角度変位を検出するため、電気的接触を用
いる可変抵抗器を用いた位置センサに代わり、移動体よ
り放射あるいは移動体で反射、透過される光が抵抗層を
備えた光位置検出器で受光され、この光位置検出器での
受光位置により非接触に前記移動体の直線変位や角度変
位を検出する非接触位置センサが用いられている。
の直線変位や角度変位を検出するため、電気的接触を用
いる可変抵抗器を用いた位置センサに代わり、移動体よ
り放射あるいは移動体で反射、透過される光が抵抗層を
備えた光位置検出器で受光され、この光位置検出器での
受光位置により非接触に前記移動体の直線変位や角度変
位を検出する非接触位置センサが用いられている。
【0003】このような非接触位置センサとして、特開
昭61−271413号公報や特開昭63−32305
号公報のごとく光位置検出器としてアモルファスシリコ
ン半導体膜を用いるものが提案されている。このような
従来例を以下、図において説明する。
昭61−271413号公報や特開昭63−32305
号公報のごとく光位置検出器としてアモルファスシリコ
ン半導体膜を用いるものが提案されている。このような
従来例を以下、図において説明する。
【0004】図14は従来のアモルファスシリコン半導
体膜を用いた光位置検出器の構成を示す平面図であり、
図15は図14のD−D線の断面図であり、図16は従
来の光位置検出器を用いた位置センサの構成を示す平面
図である。以下、従来例を図14〜図16を用いて説明
する。
体膜を用いた光位置検出器の構成を示す平面図であり、
図15は図14のD−D線の断面図であり、図16は従
来の光位置検出器を用いた位置センサの構成を示す平面
図である。以下、従来例を図14〜図16を用いて説明
する。
【0005】まず、図14,図15の両図において、A
は光位置検出器であり、1は基板であり、ここでは、透
明板ガラスである場合を示し、2a,2bは検出電極で
、Al等の金属を基板1上に蒸着にて形成した導電層で
あり、3は透明抵抗層であり、酸化インジウム・スズ(
ITO)膜あるいは酸化スズ(SnO2)膜をその両端
が検出電極2a,2bと重なるようスパッタ、または蒸
着にて帯状に形成されている。
は光位置検出器であり、1は基板であり、ここでは、透
明板ガラスである場合を示し、2a,2bは検出電極で
、Al等の金属を基板1上に蒸着にて形成した導電層で
あり、3は透明抵抗層であり、酸化インジウム・スズ(
ITO)膜あるいは酸化スズ(SnO2)膜をその両端
が検出電極2a,2bと重なるようスパッタ、または蒸
着にて帯状に形成されている。
【0006】また、4はアモルファスシリコン半導体(
以下a−Siという)光起電力層でプラズマCVD法等
の蒸着法により透明抵抗層3上にP層,I層,N層の順
に成膜され、PIN構造の光起電力層を形成している。 5はバイアス電極であり、同じくAl等の金属をa−S
i 光起電力層4の検出領域の上に蒸着にて形成した導
電層である。
以下a−Siという)光起電力層でプラズマCVD法等
の蒸着法により透明抵抗層3上にP層,I層,N層の順
に成膜され、PIN構造の光起電力層を形成している。 5はバイアス電極であり、同じくAl等の金属をa−S
i 光起電力層4の検出領域の上に蒸着にて形成した導
電層である。
【0007】次に図16において、7はLED等の光源
であり、a−Si光起電力層4の受光感度特性より通常
可視光源が用いられ、8はその一部に光を透過させるス
リット81を有する移動スリット板で、光源7と光位置
検出器Aの間に配置される。
であり、a−Si光起電力層4の受光感度特性より通常
可視光源が用いられ、8はその一部に光を透過させるス
リット81を有する移動スリット板で、光源7と光位置
検出器Aの間に配置される。
【0008】また、6は位置検出回路であり、光位置検
出器Aの両端の検出電極2a,2bが各々非反転増幅器
61a,61bの反転入力端に接続され、バイアス電極
5がバイアス電位(ここでは接地電位)に接続されてい
る。
出器Aの両端の検出電極2a,2bが各々非反転増幅器
61a,61bの反転入力端に接続され、バイアス電極
5がバイアス電位(ここでは接地電位)に接続されてい
る。
【0009】非反転増幅器61a,61bの出力の片側
(ここでは非反転増幅器61aの出力)が非反転増幅器
62の反転入力端に接続され、非反転増幅器62の出力
が位置出力電圧Vxとして外部に出力されるようになっ
ている。
(ここでは非反転増幅器61aの出力)が非反転増幅器
62の反転入力端に接続され、非反転増幅器62の出力
が位置出力電圧Vxとして外部に出力されるようになっ
ている。
【0010】一方、非反転増幅器61a,61bの出力
の双方が非反転増幅器63の反転入力端に接続され、非
反転増幅器63の出力は、比較増幅器64の一方の入力
端に接続されるとともに、比較増幅器64の他方の入力
端に基準電圧Vref が印加され、比較増幅器64の
出力が前記光源7に接続される。
の双方が非反転増幅器63の反転入力端に接続され、非
反転増幅器63の出力は、比較増幅器64の一方の入力
端に接続されるとともに、比較増幅器64の他方の入力
端に基準電圧Vref が印加され、比較増幅器64の
出力が前記光源7に接続される。
【0011】なお、Ra,Rbは非反転増幅器61a,
61bの各出力端と(−)入力端間に接続された負荷抵
抗である。
61bの各出力端と(−)入力端間に接続された負荷抵
抗である。
【0012】図17は従来の他の光位置検出器の断面図
であり、光位置検出器において、基板1上に検出電極2
a,2b、透明抵抗層3を積層した段階の図を示したも
のであり、透明抵抗層3が2本の細線31で形成されて
おり、透明抵抗層3はa−Si光起電力層4と2本の細
線31の部分のみで重なり合う。
であり、光位置検出器において、基板1上に検出電極2
a,2b、透明抵抗層3を積層した段階の図を示したも
のであり、透明抵抗層3が2本の細線31で形成されて
おり、透明抵抗層3はa−Si光起電力層4と2本の細
線31の部分のみで重なり合う。
【0013】次に動作について説明する。図16におい
て、光源7は比較増幅器64により駆動されて発光し、
この光束の一部は移動スリット板8のスリット81を透
過して光位置検出器Aに入射する。光位置検出器Aへの
入射光は基板1、透明抵抗層3を透過して、a−Si光
起電力層4に到達し、その一部はさらにバイアス電極5
で反射されて再度a−Si光起電力層4に戻される。
て、光源7は比較増幅器64により駆動されて発光し、
この光束の一部は移動スリット板8のスリット81を透
過して光位置検出器Aに入射する。光位置検出器Aへの
入射光は基板1、透明抵抗層3を透過して、a−Si光
起電力層4に到達し、その一部はさらにバイアス電極5
で反射されて再度a−Si光起電力層4に戻される。
【0014】このa−Si光起電力層4には、この入射
光束により光起電力が発生し、入射光量に応じた光電流
iが発生し、この光電流iは透明抵抗層3をその両端に
設けた検出電極2a,2bに分流する。
光束により光起電力が発生し、入射光量に応じた光電流
iが発生し、この光電流iは透明抵抗層3をその両端に
設けた検出電極2a,2bに分流する。
【0015】このとき、各分流光電流ia,ibは、検
出電極2a,2b間の長さ(受光長さ)をL、検出電極
2a,2b間の透明抵抗層3の全抵抗値をRt、検出電
極2bより光入射位置までの距離をX、その間の透明抵
抗層3の抵抗値をRxとすれば、 X/L=Rx/Rt=ia/(ia+
ib) …(1)で与えられる
。
出電極2a,2b間の長さ(受光長さ)をL、検出電極
2a,2b間の透明抵抗層3の全抵抗値をRt、検出電
極2bより光入射位置までの距離をX、その間の透明抵
抗層3の抵抗値をRxとすれば、 X/L=Rx/Rt=ia/(ia+
ib) …(1)で与えられる
。
【0016】光電流ia,ibは各々非反転増幅器61
a,61bで負荷抵抗Ra,Rbで電流電圧変換され、
各々電圧Va,Vbとなり、電圧Va,Vbは非反転増
幅器63により加算され、加算値(Va+Vb)が所定
の一定基準電圧Vref となるよう比較増幅器64に
より光源7の発光光量が制御される。
a,61bで負荷抵抗Ra,Rbで電流電圧変換され、
各々電圧Va,Vbとなり、電圧Va,Vbは非反転増
幅器63により加算され、加算値(Va+Vb)が所定
の一定基準電圧Vref となるよう比較増幅器64に
より光源7の発光光量が制御される。
【0017】一方、非反転増幅器61aの出力は非反転
増幅器62により所定の出力ゲインKが与えられて、位
置出力電圧Vxとして出力される。すなわち、位置出力
電圧Vxは、 Vx=KVa/Vref =KVa/
(Va+Vb) …(2)となり(1)
式より Vx=Kia/(ia+ib)=KX
/L …(3)となって、
位置出力電圧Vxは光位置検出器Aの入射位置に相当す
る。
増幅器62により所定の出力ゲインKが与えられて、位
置出力電圧Vxとして出力される。すなわち、位置出力
電圧Vxは、 Vx=KVa/Vref =KVa/
(Va+Vb) …(2)となり(1)
式より Vx=Kia/(ia+ib)=KX
/L …(3)となって、
位置出力電圧Vxは光位置検出器Aの入射位置に相当す
る。
【0018】したがって、移動スリット板8を移動させ
、そのスリット81を透過する光の光位置検出器Aへの
入射位置を検出することにより、移動スリット板8の位
置を知る。
、そのスリット81を透過する光の光位置検出器Aへの
入射位置を検出することにより、移動スリット板8の位
置を知る。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】従来の光位置検出器は
以上のように構成されているので、以下のごとき課題が
あった。すなわち、透明抵抗層3には、光電流iの他に
非反転増幅器61a,61bの入力オフセット電圧ΔV
a,ΔVbの差による誤差電流Δiが、
Δi=(ΔVb−ΔVa)/Rt
…(4)として流れるため
、実際に非反転増幅器61a,61bの負荷抵抗Ra,
Rbを流れる電流Ia,Ibは入力オフセット電圧の極
性、大きさにより例えば各々(ia+Δi),(ib−
Δi)となり、位置出力の電圧Vxは、 Vx=K[{R(ia+Δi)+ΔV
b}/{R(ia+ib)
+ΔVb−ΔVa}]=K(X+ΔX)/L
…(5)となって、かかる誤差電流Δi、入力オフ
セット電圧ΔVa,ΔVbによる位置検出誤差ΔXが生
じる。
以上のように構成されているので、以下のごとき課題が
あった。すなわち、透明抵抗層3には、光電流iの他に
非反転増幅器61a,61bの入力オフセット電圧ΔV
a,ΔVbの差による誤差電流Δiが、
Δi=(ΔVb−ΔVa)/Rt
…(4)として流れるため
、実際に非反転増幅器61a,61bの負荷抵抗Ra,
Rbを流れる電流Ia,Ibは入力オフセット電圧の極
性、大きさにより例えば各々(ia+Δi),(ib−
Δi)となり、位置出力の電圧Vxは、 Vx=K[{R(ia+Δi)+ΔV
b}/{R(ia+ib)
+ΔVb−ΔVa}]=K(X+ΔX)/L
…(5)となって、かかる誤差電流Δi、入力オフ
セット電圧ΔVa,ΔVbによる位置検出誤差ΔXが生
じる。
【0020】ところが、従来の光位置検出器の透明抵抗
層3の抵抗値Rtは小さいため、(4)式で光電流iに
対する誤差電流Δiの比率が無視できず、位置出力Vx
の誤差ΔXが大となり、検出精度が悪いといった課題が
あった。
層3の抵抗値Rtは小さいため、(4)式で光電流iに
対する誤差電流Δiの比率が無視できず、位置出力Vx
の誤差ΔXが大となり、検出精度が悪いといった課題が
あった。
【0021】このような課題を解決しようと透明抵抗層
3の厚さを減じて、抵抗値Rtを大とすると、光電流i
に対する誤差電流Δiの比率は小となるが、透明抵抗層
3の膜厚の一様性が損なわれるため、位置検出誤差は結
局同様に大となった。
3の厚さを減じて、抵抗値Rtを大とすると、光電流i
に対する誤差電流Δiの比率は小となるが、透明抵抗層
3の膜厚の一様性が損なわれるため、位置検出誤差は結
局同様に大となった。
【0022】また、図17のごとく、透明抵抗層3を2
本の細線31で形成して抵抗値Rtを上げても同様に誤
差電流Δiは小となるが、a−Si光起電力層4はキャ
リアの拡散長が単結晶Siに比べて小さいため、a−S
i光起電力層4の光照射領域の内、光電流に寄与する領
域はa−Si光起電力層4と透明抵抗層3とが重なり合
う部分のみとなり、図17のごとく、上記重畳面積が小
さい場合には、入射光量に対する光電流iもまた小とな
り、結局光電流iに対する誤差電流Δiの比率は同様に
大となり、さらにオフセット電圧に対するR(ia+Δ
i)の比率は逆に小となって、位置検出誤差はやはり大
となる。
本の細線31で形成して抵抗値Rtを上げても同様に誤
差電流Δiは小となるが、a−Si光起電力層4はキャ
リアの拡散長が単結晶Siに比べて小さいため、a−S
i光起電力層4の光照射領域の内、光電流に寄与する領
域はa−Si光起電力層4と透明抵抗層3とが重なり合
う部分のみとなり、図17のごとく、上記重畳面積が小
さい場合には、入射光量に対する光電流iもまた小とな
り、結局光電流iに対する誤差電流Δiの比率は同様に
大となり、さらにオフセット電圧に対するR(ia+Δ
i)の比率は逆に小となって、位置検出誤差はやはり大
となる。
【0023】請求項1の発明は、上記のような課題を解
消するためになされたもので、光入射位置に対する位置
検出精度を向上できる一次元光位置検出器の提供を目的
とする。
消するためになされたもので、光入射位置に対する位置
検出精度を向上できる一次元光位置検出器の提供を目的
とする。
【0024】請求項2の発明は、a−Si光起電力層に
重畳する低抵抗部分の重畳面積比と全抵抗のいずれをも
大きくとることができる一次元光位置検出器を得ること
を目的とする。
重畳する低抵抗部分の重畳面積比と全抵抗のいずれをも
大きくとることができる一次元光位置検出器を得ること
を目的とする。
【0025】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る一
次元光位置検出器は、基板上に積層された帯状の第1の
導電層と、a−Si PIN光起電力層と、周期的なパ
ターンからなり、少なくともその一部が細線を形成し、
パターン間が前記細線で連結されて、前記透明抵抗層の
抵抗値と前記a−Si PIN光起電力層との重畳面積
比がともに所定値以上となるように設定された透明抵抗
層と、この透明抵抗層の両端に積層された第2の導電層
とを設けたものである。
次元光位置検出器は、基板上に積層された帯状の第1の
導電層と、a−Si PIN光起電力層と、周期的なパ
ターンからなり、少なくともその一部が細線を形成し、
パターン間が前記細線で連結されて、前記透明抵抗層の
抵抗値と前記a−Si PIN光起電力層との重畳面積
比がともに所定値以上となるように設定された透明抵抗
層と、この透明抵抗層の両端に積層された第2の導電層
とを設けたものである。
【0026】また、請求項2の発明に係る一次元光位置
検出器は、a−Si PIN光起電力層またはバイアス
電極より広い帯域の周期的なパターンを有し、このパタ
ーンの一部に形成された細線がa−Si PIN起電力
層の外側に配設された透明抵抗層を設けたものである。
検出器は、a−Si PIN光起電力層またはバイアス
電極より広い帯域の周期的なパターンを有し、このパタ
ーンの一部に形成された細線がa−Si PIN起電力
層の外側に配設された透明抵抗層を設けたものである。
【0027】
【作用】請求項1の発明においては、第1の導電層がバ
イアス電極を形成するとともに、第2の導電層が検出電
極を形成し、a−Si PIN光起電力層に入射した入
射光の位置をその一部が細線で形成された周期的なパタ
ーンからなる透明抵抗層を介して検出電極に流入する光
電流により検出する。
イアス電極を形成するとともに、第2の導電層が検出電
極を形成し、a−Si PIN光起電力層に入射した入
射光の位置をその一部が細線で形成された周期的なパタ
ーンからなる透明抵抗層を介して検出電極に流入する光
電流により検出する。
【0028】また、請求項2の発明における透明抵抗層
の一部がa−Si PIN光起電力層の外側に配置して
いるから、a−Si光起電力層と透明抵抗層との重畳面
積比と全抵抗比を独立させて設定でき、重畳面積比と全
抵抗のいずれも大きくとれることになる。
の一部がa−Si PIN光起電力層の外側に配置して
いるから、a−Si光起電力層と透明抵抗層との重畳面
積比と全抵抗比を独立させて設定でき、重畳面積比と全
抵抗のいずれも大きくとれることになる。
【0029】
【実施例】以下、この発明の一次元光位置検出器の実施
例について図面に基づき説明する。図1はその一実施例
の構成を示す平面図であり、図2は図1のA−A線の断
面図である。
例について図面に基づき説明する。図1はその一実施例
の構成を示す平面図であり、図2は図1のA−A線の断
面図である。
【0030】この実施例は基本的構成は従来と同じであ
るが、その透明抵抗層3が異なるものである。図1にお
いて、光位置検出器Aは透明ガラス基板1上にAl等の
検出電極2a,2bが蒸着等により積層され、次に基板
1上に検出電極2a,2bとその両端が重なり合うよう
ITOあるいはSnO2をスパッタリング等により数百
〜千Aの厚さに成膜して透明抵抗層3を形成し、さらに
この上にプラズマCVD等の蒸着法やスパッタリングに
て数千Å程度のa−Si光起電力層をP層,I層,N層
の順に透明抵抗層3の幅より広い幅で積層し、最後にA
l等のバイアス電極5をリード接続部51を除き、ほぼ
透明抵抗層3と同程度の幅に蒸着等で形成する。
るが、その透明抵抗層3が異なるものである。図1にお
いて、光位置検出器Aは透明ガラス基板1上にAl等の
検出電極2a,2bが蒸着等により積層され、次に基板
1上に検出電極2a,2bとその両端が重なり合うよう
ITOあるいはSnO2をスパッタリング等により数百
〜千Aの厚さに成膜して透明抵抗層3を形成し、さらに
この上にプラズマCVD等の蒸着法やスパッタリングに
て数千Å程度のa−Si光起電力層をP層,I層,N層
の順に透明抵抗層3の幅より広い幅で積層し、最後にA
l等のバイアス電極5をリード接続部51を除き、ほぼ
透明抵抗層3と同程度の幅に蒸着等で形成する。
【0031】このとき、透明抵抗層3の検出電極間の領
域は短軸方向に長いが比較的幅の広い低抵抗部分33と
これを結ぶ細線の高抵抗部分32からなる周期的パター
ンを持つよう形成する。
域は短軸方向に長いが比較的幅の広い低抵抗部分33と
これを結ぶ細線の高抵抗部分32からなる周期的パター
ンを持つよう形成する。
【0032】このパターンの周期は、入射光径より小さ
く設定するのが分解能上で有利であるが、通常入射光径
は透明抵抗層3の幅、すなわち低抵抗部分33の長さ程
度に設定されるため、極端に小とする必要はない。透明
抵抗層3の低抵抗部分33の幅および高抵抗部分32の
細線幅は次のようにして決定すればよい。
く設定するのが分解能上で有利であるが、通常入射光径
は透明抵抗層3の幅、すなわち低抵抗部分33の長さ程
度に設定されるため、極端に小とする必要はない。透明
抵抗層3の低抵抗部分33の幅および高抵抗部分32の
細線幅は次のようにして決定すればよい。
【0033】すなわち、a−Si起電力層4に入射する
光束の面積をS、平均照度をE、光電流変換効率をKと
し、a−Si PIN光起電力層4に対する透明抵抗層
3の重畳面積比mとすれば、平均光電流iはi=KmS
Eで与えられる。
光束の面積をS、平均照度をE、光電流変換効率をKと
し、a−Si PIN光起電力層4に対する透明抵抗層
3の重畳面積比mとすれば、平均光電流iはi=KmS
Eで与えられる。
【0034】ここで、図16で示した検知回路6におけ
る電流電圧変換器である非反転増幅器61a,61bの
オフセット電圧ΔVa,ΔVbに対し、上記(5)式よ
り平均光電流iが所定の誤差許容率α(<<1)を用い
て、 i=KmSE≧|ΔVa+ΔVb|/
Rα …(6)なるよう、
すなわちRi>>|ΔVa+ΔVb|なるよう前記重畳
面積比mを定め、さらに、(4)式より透明抵抗層3の
全抵抗Rtが誤差許容率β(<<1)を用いて、
Rt≧|ΔVa+ΔVb|/iβ
…(7)なるよう
、すなわち(5)式において誤差電流Δiに対し、i>
>Δiなるよう低抵抗部分33および高抵抗部分32の
幅を決定して、全抵抗Rtを調整する。
る電流電圧変換器である非反転増幅器61a,61bの
オフセット電圧ΔVa,ΔVbに対し、上記(5)式よ
り平均光電流iが所定の誤差許容率α(<<1)を用い
て、 i=KmSE≧|ΔVa+ΔVb|/
Rα …(6)なるよう、
すなわちRi>>|ΔVa+ΔVb|なるよう前記重畳
面積比mを定め、さらに、(4)式より透明抵抗層3の
全抵抗Rtが誤差許容率β(<<1)を用いて、
Rt≧|ΔVa+ΔVb|/iβ
…(7)なるよう
、すなわち(5)式において誤差電流Δiに対し、i>
>Δiなるよう低抵抗部分33および高抵抗部分32の
幅を決定して、全抵抗Rtを調整する。
【0035】すなわち、この実施例によれば、透明抵抗
層3の全抵抗値Rtを従来の単なる帯状の透明抵抗層3
より、約10〜100倍程度高い値とすることができ、
図17のごとく、単に透明抵抗層3を細線として抵抗値
Rtを上げた場合と比較し、重畳面積比mを大きくとれ
るため、入射光量に対する光電流iをあまり減少させる
ことなく、誤差電流Δiに対する光電流iの比率を従来
の光位置検出器よりも大きくでき、位置検出精度を大幅
に向上できる。
層3の全抵抗値Rtを従来の単なる帯状の透明抵抗層3
より、約10〜100倍程度高い値とすることができ、
図17のごとく、単に透明抵抗層3を細線として抵抗値
Rtを上げた場合と比較し、重畳面積比mを大きくとれ
るため、入射光量に対する光電流iをあまり減少させる
ことなく、誤差電流Δiに対する光電流iの比率を従来
の光位置検出器よりも大きくでき、位置検出精度を大幅
に向上できる。
【0036】図3〜図9は一実施例の透明抵抗層3の他
のパターンの例を示す図である。図3は前記実施例にお
ける細線の高抵抗部分32を長方形の低抵抗部分33の
中央に設けたものである。
のパターンの例を示す図である。図3は前記実施例にお
ける細線の高抵抗部分32を長方形の低抵抗部分33の
中央に設けたものである。
【0037】また図4は長方形の低抵抗部分33とその
片端を結ぶ細線の高抵抗部分32を互い違いに2列設け
てこれらを並列としたもの、すなわち、短形波に形成し
たものであり、図3より重畳面積比mは小となるが、抵
抗値Rtを高くできる。
片端を結ぶ細線の高抵抗部分32を互い違いに2列設け
てこれらを並列としたもの、すなわち、短形波に形成し
たものであり、図3より重畳面積比mは小となるが、抵
抗値Rtを高くできる。
【0038】図5は図4の低抵抗部分33を台形として
、その短辺を細線からなる高抵抗部分32で結んだもの
で、図4よりパターン周期内での出力変化は小さくなる
反面、さらに抵抗値Rtを高くできる。
、その短辺を細線からなる高抵抗部分32で結んだもの
で、図4よりパターン周期内での出力変化は小さくなる
反面、さらに抵抗値Rtを高くできる。
【0039】図6は分割抵抗としては、ほとんど機能せ
ず、主に集電をおこなう集電機能部34を接続線35に
より細線の高抵抗部分32に接続したもので、パターン
周期内での出力変化はほとんどない反面、図5よりさら
に抵抗値Rtを高くできる。
ず、主に集電をおこなう集電機能部34を接続線35に
より細線の高抵抗部分32に接続したもので、パターン
周期内での出力変化はほとんどない反面、図5よりさら
に抵抗値Rtを高くできる。
【0040】図7は長方形の低抵抗部分33の間に並列
に細線からなる高抵抗部分32を配し、低抵抗部分33
の片端に各々隣接する高抵抗部分32を接続したもので
、図4より重畳面積比mは小となるが、抵抗値Rtを高
くできる。
に細線からなる高抵抗部分32を配し、低抵抗部分33
の片端に各々隣接する高抵抗部分32を接続したもので
、図4より重畳面積比mは小となるが、抵抗値Rtを高
くできる。
【0041】図8は図7と配置は同じでるが、低抵抗部
分33の両端に各々隣接する細線からなる高抵抗部分3
2を接続したもので、やはり、図4より重畳面積比mは
小となるが抵抗値Rtを高くできる。
分33の両端に各々隣接する細線からなる高抵抗部分3
2を接続したもので、やはり、図4より重畳面積比mは
小となるが抵抗値Rtを高くできる。
【0042】図9は図6と同じく集電機能部34を接続
線35により細線の高抵抗部分32に接続したものであ
るが、集電機能部34に平行に高抵抗部分32を配置し
て、図6より重畳面積比mは小となるが、抵抗値Rtを
高くしたものである。
線35により細線の高抵抗部分32に接続したものであ
るが、集電機能部34に平行に高抵抗部分32を配置し
て、図6より重畳面積比mは小となるが、抵抗値Rtを
高くしたものである。
【0043】このようなパターンの透明抵抗層3によっ
ても、同様に入射光量に対する光電流iをあまり減少さ
せることなく、全抵抗値Rtを高くでき、位置検出精度
を大きく向上できる。
ても、同様に入射光量に対する光電流iをあまり減少さ
せることなく、全抵抗値Rtを高くでき、位置検出精度
を大きく向上できる。
【0044】次に、この発明の第2の実施例について説
明する。図10はこの第2の実施例の光位置検出器の構
成を示す平面図であり、図11は図10のB−B線の断
面図である。この図10,図11の両図に示す第2の実
施例においては、表面が平滑なエポキシ,ポリイミド等
の樹脂、アルミナ等のセラミック、あるいはステンレス
等の金属の不透明基板1の上に、順にバイアス電極5、
a−Si光起電力層4、低抵抗部分33とこれを結ぶ細
線の高抵抗部分32からなる周期的パターンを持つ透明
抵抗層3、検出電極2a,2bを積層している。
明する。図10はこの第2の実施例の光位置検出器の構
成を示す平面図であり、図11は図10のB−B線の断
面図である。この図10,図11の両図に示す第2の実
施例においては、表面が平滑なエポキシ,ポリイミド等
の樹脂、アルミナ等のセラミック、あるいはステンレス
等の金属の不透明基板1の上に、順にバイアス電極5、
a−Si光起電力層4、低抵抗部分33とこれを結ぶ細
線の高抵抗部分32からなる周期的パターンを持つ透明
抵抗層3、検出電極2a,2bを積層している。
【0045】この場合、a−Si光起電力層4はバイア
ス電極5の上にN層,I層,P層の順に成膜する。この
実施例においても、図1の実施例と同等の効果が得られ
るとともに、基板1を金属にした場合にはバイアス電極
5を兼ねることが可能となり、部品点数をへらすことが
できるし、基板1を樹脂あるいはプラスチックにした場
合には、同じ基板上にこの光位置検出器Aの位置検出回
路6を実装できるという利点がある。
ス電極5の上にN層,I層,P層の順に成膜する。この
実施例においても、図1の実施例と同等の効果が得られ
るとともに、基板1を金属にした場合にはバイアス電極
5を兼ねることが可能となり、部品点数をへらすことが
できるし、基板1を樹脂あるいはプラスチックにした場
合には、同じ基板上にこの光位置検出器Aの位置検出回
路6を実装できるという利点がある。
【0046】図12はこの発明の第3の実施例の光位置
検出器の構成を示す平面図であり、図13は図12のC
−C線の断面図である。この図12,図13に示す第3
の実施例においては、図10,図11と同じく、不透明
基板1の上に、順にバイアス電極5、a−Si光起電力
層4、透明抵抗層3、検出電極2a,2bを積層してい
るが、透明抵抗層3の内低抵抗部分33のみが、a−S
i光起電力層4に重ねられ、各低抵抗部分33を結ぶ細
線で形成された高抵抗部分32はa−Si光起電力層4
の外側で基板1に直接積層されている。
検出器の構成を示す平面図であり、図13は図12のC
−C線の断面図である。この図12,図13に示す第3
の実施例においては、図10,図11と同じく、不透明
基板1の上に、順にバイアス電極5、a−Si光起電力
層4、透明抵抗層3、検出電極2a,2bを積層してい
るが、透明抵抗層3の内低抵抗部分33のみが、a−S
i光起電力層4に重ねられ、各低抵抗部分33を結ぶ細
線で形成された高抵抗部分32はa−Si光起電力層4
の外側で基板1に直接積層されている。
【0047】すなわち、この図12,図13に示す実施
例の構成においては、a−Si光起電力層4に重畳する
低抵抗部分のみが光電変換を請負うため、重畳面積比m
と全抵抗Rtを独立に設定でき、重畳面積比mと全抵抗
Rtのいずれをも大きくできるため、さらに位置検出精
度を改善できるという利点がある。
例の構成においては、a−Si光起電力層4に重畳する
低抵抗部分のみが光電変換を請負うため、重畳面積比m
と全抵抗Rtを独立に設定でき、重畳面積比mと全抵抗
Rtのいずれをも大きくできるため、さらに位置検出精
度を改善できるという利点がある。
【0048】以上の各実施例においては、いずれも直線
状の光位置検出領域を持つ光位置検出器を示したが、光
位置検出領域は円弧等の曲線状にも形成できることは言
うまでもない。
状の光位置検出領域を持つ光位置検出器を示したが、光
位置検出領域は円弧等の曲線状にも形成できることは言
うまでもない。
【0049】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれば
、基板上に積層された帯状の第1の導電層と、アモルフ
ァスシリコン光起電力層と、透明抵抗層の両端に積層さ
れた第2の導電層が設けられるとともに、前記透明抵抗
層が周期的なパターンからなり、少なくともその一部が
細線を形成し、パターン間がこの細線で連結されて、前
記透明抵抗層の抵抗値と、アモルファスシリコン光起電
力層と透明抵抗層の重畳面積比がともに所定値以上とな
るよう設定されるように構成したので、光電流に対する
誤差電流の割合を低減でき、光入射位置に対する位置検
出精度を向上できるという効果がある。
、基板上に積層された帯状の第1の導電層と、アモルフ
ァスシリコン光起電力層と、透明抵抗層の両端に積層さ
れた第2の導電層が設けられるとともに、前記透明抵抗
層が周期的なパターンからなり、少なくともその一部が
細線を形成し、パターン間がこの細線で連結されて、前
記透明抵抗層の抵抗値と、アモルファスシリコン光起電
力層と透明抵抗層の重畳面積比がともに所定値以上とな
るよう設定されるように構成したので、光電流に対する
誤差電流の割合を低減でき、光入射位置に対する位置検
出精度を向上できるという効果がある。
【0050】また、請求項2の発明によれば、透明抵抗
層をアモルファスシリコンPIN光起電力層またはバイ
アス電極よりも広い帯幅の周期的なパターンを有し、こ
のパターンに形成された細線がアモルファスシリコンP
IN光起電力層の外側に設けるように構成したので、重
畳面積比と全抵抗を独立に設定でき、重畳面積比と全抵
抗のいずれも大きくでき、さらに位置検出精度を改善で
きるという効果がある。
層をアモルファスシリコンPIN光起電力層またはバイ
アス電極よりも広い帯幅の周期的なパターンを有し、こ
のパターンに形成された細線がアモルファスシリコンP
IN光起電力層の外側に設けるように構成したので、重
畳面積比と全抵抗を独立に設定でき、重畳面積比と全抵
抗のいずれも大きくでき、さらに位置検出精度を改善で
きるという効果がある。
【図1】この発明の一実施例の一次元光位置検出器の構
成を示す平面図である。
成を示す平面図である。
【図2】図1のA−A線の断面図である。
【図3】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図4】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図5】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図6】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図7】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図8】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図9】図1の実施例における透明抵抗層のパターン例
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図10】この発明の第2の実施例による一次元光位置
検出器の平面図である。
検出器の平面図である。
【図11】図10のB−B線の断面図である。
【図12】この発明の第3の実施例による一次元光位置
検出器の平面図である。
検出器の平面図である。
【図13】図12のC−C線の断面図である。
【図14】従来の一次元光位置検出器の平面図である。
【図15】図14のD−D線の断面図である。
【図16】従来の一次元光位置検出器を用いた位置セン
サの構成説明図である。
サの構成説明図である。
【図17】従来の一次元光位置検出器の別の例を示す平
面図である。
面図である。
A 光位置検出器
1 基板
2a 検出電極
2b 検出電極
3 透明抵抗層
32 高抵抗部分
33 低抵抗部分
34 集電機能部
35 接続線
4 アモルファスシリコン光起電力層5 バイアス
電極
電極
Claims (2)
- 【請求項1】 基板上に積層されて帯状に形成されバ
イアス電極を形成する第1の導電層と、アモルファスシ
リコンPIN光起電力層と、周期的なパターンからなり
、少なくともこのパターンの一部が細線を形成して上記
パターン間がこの細線で連結されて抵抗値と上記アモル
ファスシリコンPIN光起電力層に対する重畳面積比が
ともに所定値以上となるように設定された透明抵抗層と
、この透明抵抗層の両端に積層され検出電極を形成し上
記アモルファスシリコンPIN光起電力層に入射した入
射光の位置を上記透明抵抗層を介して上記検出電極に入
射する光電流により検出する第2導電層とを備えた一次
元光位置検出器。 - 【請求項2】 上記透明抵抗層は上記PIN光起電力
層または上記バイアス電極より広い帯幅の周期的なパタ
ーンを有し、上記パターンの一部に形成された細線が上
記アモルファスシリコンPIN光起電力層の外側に配置
されていることを特徴とする請求項1に記載の一次元光
位置検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112698A JPH04340773A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 一次元光位置検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3112698A JPH04340773A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 一次元光位置検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340773A true JPH04340773A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14593259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3112698A Pending JPH04340773A (ja) | 1991-05-17 | 1991-05-17 | 一次元光位置検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340773A (ja) |
-
1991
- 1991-05-17 JP JP3112698A patent/JPH04340773A/ja active Pending
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