JPH04340844A - ボタン電話装置 - Google Patents
ボタン電話装置Info
- Publication number
- JPH04340844A JPH04340844A JP3111893A JP11189391A JPH04340844A JP H04340844 A JPH04340844 A JP H04340844A JP 3111893 A JP3111893 A JP 3111893A JP 11189391 A JP11189391 A JP 11189391A JP H04340844 A JPH04340844 A JP H04340844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- voice service
- voice
- key telephone
- wake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、モーニングコール等の
音声サービスを提供することのできる宿泊施設向けのボ
タン電話装置に関する。
音声サービスを提供することのできる宿泊施設向けのボ
タン電話装置に関する。
【0002】図3は従来のこの種ボタン電話装置の構成
を示している。図3において、1はボタン電話主装置で
あり、2はボタン電話主装置1に接続されたボタン電話
機である。ボタン電話主装置1は、制御手段3、入出力
手段4、演算手段5、記憶手段6、音声サービス手段7
等を備えている。ボタン電話機2はモーニングコール等
の音声サービス設定手段8を備えている。
を示している。図3において、1はボタン電話主装置で
あり、2はボタン電話主装置1に接続されたボタン電話
機である。ボタン電話主装置1は、制御手段3、入出力
手段4、演算手段5、記憶手段6、音声サービス手段7
等を備えている。ボタン電話機2はモーニングコール等
の音声サービス設定手段8を備えている。
【0003】次に上記従来例の動作について説明する。
ボタン電話機2が配置された部屋の宿泊客が、例えば翌
朝のモーニングコールサービスを受けたいときは、ボタ
ン電話機2の音声サービス設定手段8の所定のボタンを
押す。これにより、その信号がボタン電話主装置1の入
出力手段4へ伝えられ、制御手段3の制御のもとに音声
サービス手段7が記憶手段6から音声信号を取り出して
、ボタン電話機2の操作者へモーニングコールの時刻の
設定方法や設定確認のための音声によるガイダンスを流
す。操作者は、そのガイダンスにしたがってモーニング
コールの設定を行なう。
朝のモーニングコールサービスを受けたいときは、ボタ
ン電話機2の音声サービス設定手段8の所定のボタンを
押す。これにより、その信号がボタン電話主装置1の入
出力手段4へ伝えられ、制御手段3の制御のもとに音声
サービス手段7が記憶手段6から音声信号を取り出して
、ボタン電話機2の操作者へモーニングコールの時刻の
設定方法や設定確認のための音声によるガイダンスを流
す。操作者は、そのガイダンスにしたがってモーニング
コールの設定を行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の宿泊施設向けのボタン電話装置では、モーニングコ
ール等の音声サービスにおいて、前回と同じ時刻のサー
ビスを受けたいと思っているときでも、改めて時刻設定
をしなければならないという問題があった。
来の宿泊施設向けのボタン電話装置では、モーニングコ
ール等の音声サービスにおいて、前回と同じ時刻のサー
ビスを受けたいと思っているときでも、改めて時刻設定
をしなければならないという問題があった。
【0005】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、モーニングコール等の時刻設定を簡素化
することのできる優れたボタン電話装置を提供すること
を目的とするものである。
るものであり、モーニングコール等の時刻設定を簡素化
することのできる優れたボタン電話装置を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ボタン電話主装置に音声サービス手段と
記憶手段とこれらを制御する制御手段とを設け、モーニ
ングコール等の音声サービスの要求があったときは、制
御手段により記憶手段内の前回の時刻データを要求者に
対し音声により通知し、要求者がその通知と同じ時刻の
設定を希望する場合は、改めて時刻設定することなしに
モーニングコール等の設定ができるように制御手段を構
成したものである。
成するために、ボタン電話主装置に音声サービス手段と
記憶手段とこれらを制御する制御手段とを設け、モーニ
ングコール等の音声サービスの要求があったときは、制
御手段により記憶手段内の前回の時刻データを要求者に
対し音声により通知し、要求者がその通知と同じ時刻の
設定を希望する場合は、改めて時刻設定することなしに
モーニングコール等の設定ができるように制御手段を構
成したものである。
【0007】
【作用】したがって、本発明によれば、モーニングコー
ル等の音声サービス要求時、制御手段により記憶手段内
の前回の時刻データを音声により要求者に通知し、要求
者がその通知と同じ時刻の設定を希望する場合は、改め
て時刻設定することなしにモーニングコール等を設定す
ることができるという効果を有する。
ル等の音声サービス要求時、制御手段により記憶手段内
の前回の時刻データを音声により要求者に通知し、要求
者がその通知と同じ時刻の設定を希望する場合は、改め
て時刻設定することなしにモーニングコール等を設定す
ることができるという効果を有する。
【0008】
【実施例】図1は本発明の一実施例の構成を示すもので
ある。図1において、11はボタン電話主装置、12は
ボタン電話主装置11に接続されたボタン電話機である
。ボタン電話主装置11において、13は主装置11内
の各部を制御する制御手段、14はボタン電話機12に
対する信号の入出力を行なう入出力手段、15は主装置
11内の種々のデジタル信号を演算する演算手段、16
は主装置11内の種々の情報を記憶する記憶手段、17
はモーニングコール等の音声サービスを行なう音声サー
ビス手段である。18はボタン電話機12内に設けられ
た音声サービス設定手段である。
ある。図1において、11はボタン電話主装置、12は
ボタン電話主装置11に接続されたボタン電話機である
。ボタン電話主装置11において、13は主装置11内
の各部を制御する制御手段、14はボタン電話機12に
対する信号の入出力を行なう入出力手段、15は主装置
11内の種々のデジタル信号を演算する演算手段、16
は主装置11内の種々の情報を記憶する記憶手段、17
はモーニングコール等の音声サービスを行なう音声サー
ビス手段である。18はボタン電話機12内に設けられ
た音声サービス設定手段である。
【0009】次に、上記実施例におけるモーニングコー
ル設定時の主装置11内の制御手段13の処理手順につ
いて、図2に示すフローチャートを参照して説明する。 まずステップ21で利用者からのモーニングコール要求
を認識すると、ステップ22で利用者のボタン電話機1
2が以前にモーニングコールを要求したときの設定時刻
が記憶手段16内に有るかどうかをチェックし、有れば
ステップ23で音声等により一番近い前回のモーニング
コール設定時刻を利用者に通知し、これが利用者の希望
時刻と一致していれば、そのまま電話機の受話器を戻す
ように音声によりガイダンスを送る。次にステップ24
で電話機の受話器が戻されたかどうかを判断し、戻され
ていればステップ25で今回のモーニングコール要求時
刻は前回と同一として時刻確定処理を行なう。ステップ
22で以前にモーニングコールの設定がないかあるいは
ステップ24で利用者が前回の設定時刻とは異なった時
刻の設定を希望する場合、利用者からの時刻設定ダイア
ルの入力待ちを行ない、ステップ26でダイアルが足り
ないもしくは範囲を越えたダイアルデータが入力されて
時刻設定が正しく行なわれず、かつステップ27で受話
器が戻された場合、および時刻設定が正しく行なわれて
も、ステップ28で一定時間経過後も受話器が戻されな
い場合は、ステップ29でモーニングコール設定無効の
処理を行なう。またステップ27で受話器を戻さない場
合はステップ26のダイアル入力待ち状態を繰り返す。 一方、ステップ25または27で時刻設定が正しく行な
われた場合は、ステップ30でモーニングコール設定終
了の処理を行なう。
ル設定時の主装置11内の制御手段13の処理手順につ
いて、図2に示すフローチャートを参照して説明する。 まずステップ21で利用者からのモーニングコール要求
を認識すると、ステップ22で利用者のボタン電話機1
2が以前にモーニングコールを要求したときの設定時刻
が記憶手段16内に有るかどうかをチェックし、有れば
ステップ23で音声等により一番近い前回のモーニング
コール設定時刻を利用者に通知し、これが利用者の希望
時刻と一致していれば、そのまま電話機の受話器を戻す
ように音声によりガイダンスを送る。次にステップ24
で電話機の受話器が戻されたかどうかを判断し、戻され
ていればステップ25で今回のモーニングコール要求時
刻は前回と同一として時刻確定処理を行なう。ステップ
22で以前にモーニングコールの設定がないかあるいは
ステップ24で利用者が前回の設定時刻とは異なった時
刻の設定を希望する場合、利用者からの時刻設定ダイア
ルの入力待ちを行ない、ステップ26でダイアルが足り
ないもしくは範囲を越えたダイアルデータが入力されて
時刻設定が正しく行なわれず、かつステップ27で受話
器が戻された場合、および時刻設定が正しく行なわれて
も、ステップ28で一定時間経過後も受話器が戻されな
い場合は、ステップ29でモーニングコール設定無効の
処理を行なう。またステップ27で受話器を戻さない場
合はステップ26のダイアル入力待ち状態を繰り返す。 一方、ステップ25または27で時刻設定が正しく行な
われた場合は、ステップ30でモーニングコール設定終
了の処理を行なう。
【0010】このように、上記実施例によれば、主装置
11内の記憶手段16に前回のモーニングコール設定時
刻データが記憶されていれば、音声によりその時刻を利
用者に通知し、その時刻でのモーニングコールでよけれ
ば、利用者に電話機の受話器を置くことを促すガイダン
スを通知することにより、利用者はモーニングコール希
望時刻を再度電話機から設定する必要がなくなるという
効果を有する。
11内の記憶手段16に前回のモーニングコール設定時
刻データが記憶されていれば、音声によりその時刻を利
用者に通知し、その時刻でのモーニングコールでよけれ
ば、利用者に電話機の受話器を置くことを促すガイダン
スを通知することにより、利用者はモーニングコール希
望時刻を再度電話機から設定する必要がなくなるという
効果を有する。
【0011】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、主装置内の記憶手段に前回の音声サービス設定時刻
を記憶しておき、同じボタン電話機から音声サービスの
要求があったときは、前回の音声サービスにおける時刻
データを利用者に通知し、利用者がその時刻での音声サ
ービスに同意する場合は電話機の受話器を戻すように音
声で促すガイダンスを通知することにより、利用者は音
声サービス希望時刻を再度電話機から設定する必要がな
くなるという効果を有する。さらに音声によりこれらの
ガイダンスを通知するため、宿泊施設のサービス性の向
上に貢献するという効果を有する。
に、主装置内の記憶手段に前回の音声サービス設定時刻
を記憶しておき、同じボタン電話機から音声サービスの
要求があったときは、前回の音声サービスにおける時刻
データを利用者に通知し、利用者がその時刻での音声サ
ービスに同意する場合は電話機の受話器を戻すように音
声で促すガイダンスを通知することにより、利用者は音
声サービス希望時刻を再度電話機から設定する必要がな
くなるという効果を有する。さらに音声によりこれらの
ガイダンスを通知するため、宿泊施設のサービス性の向
上に貢献するという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示すボタン電話装置の概略
ブロック図
ブロック図
【図2】本発明の一実施例における制御手段の処理手順
を示すフローチャート
を示すフローチャート
【図3】従来のボタン電話装置の概略ブロック図
11 ボタン電話主装置
12 ボタン電話機
13 制御手段
14 入出力手段
15 演算手段
16 記憶手段
17 音声サービス手段
18 音声サービス設定手段
Claims (1)
- 【請求項1】 ボタン電話主装置内に、音声サービス
を要求したボタン電話機に対し音声を送出する音声サー
ビス手段と、音声サービスの利用状況を記憶可能な記憶
手段と、前記ボタン電話機から音声サービスの要求があ
った場合、前記記憶手段に記憶されている前記ボタン電
話機の前回の音声サービス設定時刻を参照し、その設定
時刻を音声により音声サービス要求者に通知し、前回の
設定時刻と今回の希望時刻が一致している場合は受話器
を戻すように音声で通知し、希望時刻と一致していない
場合は音声サービス設定手段により希望時刻を設定させ
る制御手段とを備えたボタン電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111893A JPH04340844A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | ボタン電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111893A JPH04340844A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | ボタン電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04340844A true JPH04340844A (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=14572783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111893A Pending JPH04340844A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | ボタン電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04340844A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787663A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Nec Corp | Callout service system |
| JPS6218162A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Nec Corp | 配信時刻指定メツセ−ジ変更方式 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111893A patent/JPH04340844A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787663A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Nec Corp | Callout service system |
| JPS6218162A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Nec Corp | 配信時刻指定メツセ−ジ変更方式 |
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