JPH043408B2 - - Google Patents

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JPH043408B2
JPH043408B2 JP17037584A JP17037584A JPH043408B2 JP H043408 B2 JPH043408 B2 JP H043408B2 JP 17037584 A JP17037584 A JP 17037584A JP 17037584 A JP17037584 A JP 17037584A JP H043408 B2 JPH043408 B2 JP H043408B2
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JP
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aromatic
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hydroxyphenyl
aromatic polyester
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  • Polyesters Or Polycarbonates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、耐熱性および成形性に優れた新規な
芳香族ポリエステルに関する。 〔従来の技術〕 従来、耐熱性の芳香族ポリエステルとして、テ
レフタル酸成分単位、イソフタル酸成分単位など
の芳香族系ジカルボン酸成分単位および種々のビ
スフエノール類成分単位からなる芳香族ポリエス
テルが提案されている〔たとえば、J.Polymer
Science、40、399(1959)、Visokomol.Soyed、
1、834(1959)、特公昭38−15247号公報、英国特
許897640号公報、特公昭37−5599号公報などを参
照〕。しかし、これらの芳香族ポリエステルでは
耐熱性と成形性の両方の性能を兼ね備えたものは
少なく、これらの性能の一層の向上が望まれてい
る。例えば、すでに商業的な規模で製造されてい
るポリイソプロピリデン−4,4′−ジフエニレン
イソフタレートはその用途として、電気分野では
ソケツト類、コネクタ類、ボビン類、スイツチ部
品など、また機械分野では時計部品、カメラ部品
など、また医療その他の分野では目薬容器、樹脂
歯、サングラスフレーム櫛など比較的小型の成形
品に限定されて使用されている。したがつてより
大型の吹込み成形性あるいは広巾のシートなどに
使用するには従来の芳香族ポリエステルではとく
に成形性、とりわけ溶融物の形状保持性に欠点を
有していた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明者らは、従来から知られている耐熱性の
芳香族ポリエステルに前述の問題点のあることを
認識し、さらに耐熱性および成形性に優れた芳香
族ポリエステルを探索した結果、炭素原子数が8
ないし16の芳香族ジカルボン酸成分単位、芳香族
二核ビスフエノール類成分単位および特定の構造
を有する三官能性芳香族化合物成分単位からなる
芳香族ポリエステルが前記目的を達成することを
見出し、本発明に到達した。 〔発明の概要〕 本発明を概説すれば、本発明は、 〔A〕 炭素原子数が8ないし16の芳香族ジカルボ
ン酸成分単位、および 〔B〕 ポリオール成分単位が、 (a) 一般式〔〕 〔式中、Xは直接結合または炭素原子が1な
いし8のアルキリデン基、酸素原子、カルボ
ニル基、硫黄原子、スルフイニル基およびス
ルホニル基からなる群から選ばれた少なくと
も1種を示す〕で表わされる芳香族二核ビス
フエノール類成分単位が95ないし99.99モル
%範囲、および (b) 一般式〔〕 〔式中、R′は水素原子又は低級アルキル基
を示す〕 で表わされるα、α′、α″−トリス(4−ヒド
ロキシフエニル)1,3,5−トリイソプロ
ピルベンゼン類、および一般式〔〕 〔式中、R2は低級アルキル基を示す〕 で表わされる2,6−ビス(2′−ヒドロキシ
−5′−アルキルベンジル)−4−アルキルフ
エノール類から選ばれる少なくとも1種の三
官能性芳香族化合物成分単位が0.01ないし
モル%の範囲、 よりなる芳香族ポリオール成分単位、 から構成され、P−クロルフエノール中で50℃で
測定した極限粘度〔η〕が0.4dl/g以上である
ことによつて特徴づけられる芳香族ポリエステ
ル、を発明の要旨とする。 〔問題点を解決するための手段および作用〕 本発明の芳香族ポリエステルを構成する芳香族
ジカルボン酸成分単位〔A〕は炭素原子数が8な
いし16の芳香族ジカルボン酸成分単位であり、さ
らに具体的にはテレフタル酸、イソフタル酸、フ
タル酸、2,6ナフタリンジカルボン酸、4,4
−ビフエニルジカルボン酸またはこれらの少なく
とも2種以上の混合成分からなる芳香族ジカルボ
ン酸成分単位である。これらの芳香族ジカルボン
酸成分単位のうちでは、テレフタル酸成分単位、
イソフタル酸成分単位およびこれらの混合成分で
あることが好ましく、とくにテレフタル酸成分単
位とイソフタル酸成分単位からなる混合成分であ
ることが好ましい。 本発明の芳香族ポリエステルを構成する芳香族
ポリオール成分単位〔B〕は、芳香族二核ビスフ
エノール類成分単位(a)および三官能性芳香族化合
物成分単位(b)から構成されており、該芳香族ポリ
オール成分単位の組成は該芳香族二核ビスフエノ
ール類成分単位(a)が95ないし99.99モル%、好ま
しくは97ないし99.9モル%および該芳香族三核ビ
スフエノール類成分単位(b)が0.01ないし5モル
%、好ましくは0.1ないし3モル%の範囲である。 該芳香族二核ビスフエノール類成分単位(a)は、 一般式〔〕 で表わされるビスフエノール類成分単位であり、
式中Xは直接結合またはメチレン基、エチリデン
基、プロピリデン基などの炭素原子数が1ないし
8のアルキリデン基、酸素原子、カルボニル基、
硫黄原子、スルフイニル基およびスルホニル基か
らなる群から選ばれた少なくとも1種の基を示
す。該芳香族二核ビスフエノール類成分単位とし
て具体的には、次の化合物を例示することができ
る。 4,4′−ジヒドロキシジフエノール、 ビス(4−ヒドロキシフエニル)メタン、 2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)プロ
パン、 2,2−ビス(4−ヒドロキシフエニル)ブタ
ン、 4,4′−シクロヘキシリデンジフエノール、 1−フエニル−1,1−ビス(4−ヒドロキシ
フエニル)エタン 4,4′−ジヒドロキシベンゾフエノン、 4,4′−ジヒドロキシジフエニルエーテル、 4,4′−ジヒドロキシジフエニルチオエーテ
ル、 ビス(4−ヒドロキシフエニル)スルホン、 また、芳香族三核ビスフエノール成分単位(b)は、
一般式〔〕 〔式中、R′は水素原子又は低級アルキル基を示
す〕で表わされるα、α′、α″−トリス(4−ヒド
ロキシフエニル)1,3,5−トリイソプロピル
ベンゼン類、および一般式〔〕 〔式中、R2は低級アルキル基を示す〕で表わさ
れる2,6−ビス(2′−ヒドロキシ―5′−アルキ
ルベンジル)−4−アルキルフエノール類から選
ばれる少なくとも1種の三官能性芳香族化合物成
分単位である。該三官能性芳香族化合物成分単位
として具体的には次の化合物を例示することがで
きる。 α、α′、α″−トリス(4−ヒドロキシフエニ
ル)1,3,5−トリイソプロピルベンゼン α、α′、α″−トリス(3,5−ジメチル−4−
ヒドロキシフエニル)1,3,5―トリイソプロ
ピルベンゼン、 α、α′、α″−トリス(3,5−ジエチル−4−
ヒドロキシフエニル)1,3,5―トリイソプロ
ピルベンゼン、 α、α′、α″−トリス(3,5―ジn−プロピル
−4−ヒドロキシフエニル)1,3,5−トリイ
ソプロピルベンゼン、 α、α′、α″−トリス(3,5−ジイソプロピル
−4−ヒドロキシフエニル)1,3,5−トリイ
ソプロピルベンゼン、 α、α′、α″−トリス(3,4−ジn−ブチル−
4−ヒドロキシフエニル)1,3,5−トリイソ
プロピルベンゼン、 2,6−ビス(2−ヒドロキシ−5−メチルベ
ンジル)4−メチルフエノール、 2,6−ビス(2−ヒドロキシ−5−エチルベ
ンジル)4−エチルフエノール、 2,6−ビス(2−ヒドロキシ−5−イソプロ
ピルベンジル)4−イソプロピルフエノール、 これらの中では、α、α′、α″−トリス(4−ヒド
ロキシフエニル)1,3,5−トリイソプロピル
ベンゼンまたは2,6−ビス(2−ヒドロキシ−
5−メチルベンジル)4−メチルフエノールであ
ることが好ましい。 本発明の芳香族ポリエステルは前記芳香族ジカ
ルボン酸成分および前記芳香族ポリオール成分が
交互に配列した状態で縮合しエステル結合の形成
によつて高分子量化しており、その構造は該三官
能性芳香族化合物成分単位において分岐構造をな
している。その分子末端はカルボキシル基である
場合もあるし、水酸基である場合もあるし、さら
に末端カルボキシル基が低級アルコールによつて
エステル化されている場合もあるし、あるいは末
端ヒドロキシル基が低級カルボン酸によつてエス
テル化されている場合もある。 本発明の芳香族ポリエステルの極限粘度〔η〕
(P―クロルフエノール中で50℃で測定した値)
は0.4dl/g以上、好ましくは0.5dl/g以上の範
囲にある。また、該芳香族ポリエステルのガラス
転移温度は通常は130ないし280℃、好ましくは
150ないし260℃の範囲である。 本発明の芳香族ポリエステルは従来から知られ
ている芳香族ポリエステルと同様の方法によつて
製造することができる。たとえば、次の方法を例
示することができる。 溶融重合法 該芳香族ジカルボン酸またはそのエステル形成
性誘導体および該芳香族ポリオールまたはそのエ
ステル形成性誘導体を高温で溶融下に反応せし
め、反応によつて生成する低沸点化合物を減圧下
で操作することなどの方法によつて反応系外へ留
去せしめることによつて、芳香族ポリエステルを
生成せしめる方法。 溶液重合法 ジフエニルエーテル、ベンゾフエノン、メタタ
ーフエニル、塩化ビフエニル、臭化ナフタリンな
どの高沸点の溶媒を溶いて、該芳香族ジカルボン
酸またはそのエステル形成性誘導体またはその酸
ハロゲン化物および該芳香族ポリオールまたはそ
のエステル形成性誘導体を溶解せしめて溶液とな
し、高温下に反応せしめて、あるいは必要に応じ
て反応を促進せしめるために第三級アミン、N―
メチルピロリドンなどの塩基性化合物の存在下に
反応せしめて芳香族ポリエステルを生成せしめる
方法。 界面重合法 該芳香族ジカルボン酸の酸ハロゲン化物を有機
溶媒中に溶解せしめ、一方、該芳香族ジオールを
ナトリウム塩などの金属塩と為して水中に溶解せ
しめ、ついで両溶液を接触させることによつて界
面に於いて該酸ハロゲン化物と該芳香族ジオール
の塩とを反応させることによつて芳香族ポリエス
テルを生成せしめる方法。 〔発明の効果〕 本発明の芳香族ポリエステルは、従来の芳香族
ポリエステルにくらべて耐熱性および成形性とく
に溶融物の溶融流動性が良くかつ形状保持性にも
優れているので、大型の成形品の製造に適してお
り、また従来よりも成形時の成形サイクルを短縮
できると云う利点を有する。また、物性面では寸
法安定性、耐クリープ性、耐薬品性などが優れて
いると云う利点も有する。 〔実施例〕 次に、本発明の芳香族ポリエステルを実施例に
よつて具体的に説明する。 なお、実施例および比較例において原料および
溶媒、触媒などの使用量は重量部で示した。また
該芳香族ポリエステルのガラス転移温度は示差走
査型熱量計で測定することによつて求めた。また
該芳香族ポリエステルの溶融物の溶融流動性の尺
度であるメルトインデツクスは東洋精機(株)製メル
トインデクサーを用いて320℃で、さらに溶融物
の形状保持性の尺度であるメルトテンシヨンは東
洋精機(株)製メルトテンシヨンテスターを用いて
320℃で測定した。 実施例 1 苛性ソーダ82.8部、ナトリウムハイドロサルフ
アイト2部、トリエチルベンジルアンモニウムブ
ロマイド:1.8部、2,2−ビス(4−ヒドロキ
シフエニル)プロパン224.5部およびα、α′、
α″−トリス(4−ヒドロキシフエニル)1,3,
5−トリイソプロピルベンゼン5.6部を水5000部
に溶解した水溶液と、テレフタル酸ジクロリド
101.5部およびイソフタル酸ジクロリド101.5部を
メチレンクロリド3000部に溶解した溶液とを、10
℃ないし20℃で高速撹拌下に接触させることによ
つて界面重合を行い、さらにアセトンを添加して
生成した芳香族ポリエステルを析出させて、単離
回収した。 このようにして得られた芳香族ポリエステルの
極限粘度〔η〕は0.69dl/gであり、またそのガ
ラス転移温度は190℃であつた。またこの芳香族
ポリエステルのメルトインデツクスは 40g/10minであり、さらにメルトテンシヨンは
1.9gであつた。 比較例 1 実施例1において、α、α′、α″−トリス(4−
ヒドロキシフエニル)1,3,5−トリイソプロ
ピルベンゼンを使用せず、また2,2−ビス(4
−ヒドロキシフエニル)プロパンを228部用いる
以外は実施例1と同様にして芳香族ポリエステル
を合成した。 得られた芳香族ポリエステルの極限粘度〔η〕
は0.75dl/g、またガラス転移温度は188℃であ
つた。また、この芳香族ポリエステルのメルトイ
ンデツクスは1.3g/10minであり、さらにメル
トテンシヨンは0.4gであつた。 実施例 2、3 実施例1において2,2−ビス(4−ヒドロキ
シフエニル)プロパンおよびα、α′、α″−トリス
(4−ヒドロキシフエニル)1,3,5−トリイ
ソプロピルベンゼンの使用量をそれぞれ表1記載
の量用いる以外は、実施例1と同様にして芳香族
ポリエステルを製造した。 得られた芳香族ポリエステルの極限粘度
〔η〕;ガラス転移温度、メルトインデツクスおよ
びメルトテンシヨンはそれぞれ表1記載のとおり
であつた。 【表】 比較例 2 実施例1において2,2−ビス(4−ヒドロキ
シフエニル)プロパンを207.5部およびα、α′、
α″−トリス(4−ヒドロキシフエニル)1,3,
5−トリイソプロピルベンゼンを33.8部用いる以
外は実施例1と同様にして芳香族ポリエステルを
製造した。 得られた芳香族ポリエステルはP−クロルフエ
ノールには溶解せず、ゲル化したポリマーであつ
た。 実施例 4〜6 芳香族ジカルボン酸ジクロリドおよび芳香族ジ
オールをそれぞれ表2記載のとおり使用する以外
は実施例1と同様にして芳香族ポリエステルを製
造した。 得られた芳香族ポリエステルの極限粘度〔η〕、
ガラス転移温度、メルトインデツクスおよびメル
トテンシヨンはそれぞれ表2記載のとおりであつ
た。 【表】 実施例 7 実施例1においてα、α′、α″−トリス(4−ヒ
ドロキシフエニル)1,3,5―トリイソプロピ
ルベンゼンのかわりに2,6−ビス(2−ヒドロ
キシ−5−メチルベンジル)−4−メチルフエノ
ール3.5部を用いる以外は実施例1と同様にして
芳香族ポリエステルを製造した。 得られた芳香族ポリエステルの極限粘度〔η〕
は0.65dl/gであり、またそのガラス転移温度は
190℃であつた。また、この芳香族ポリエステル
のメルトインデツクスは3.6g/minであり、さ
らにメルトテンシヨンは、1.8gであつた。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 〔A〕 炭素原子数が8ないし16の芳香族ジカ
    ルボン酸成分単位、および 〔B〕 ポリオール成分単位が、 (a) 一般式〔〕 〔式中、Xは直接結合または炭素数が1ない
    し8の低級アルキリデン基、酸素原子、カル
    ボニル基、硫黄原子、スルホフイル基および
    スルホニル基からなる群から選ばれた少なく
    とも1種を示す〕で表わされる芳香族二核ビ
    スフエノール類成分単位が95ないし99.99モ
    ル%の範囲、および (b) 一般式〔〕 〔式中、R′は水素原子又は低級アルキル基
    を示す〕で表わされるα、α′、α″−トリス
    (4−ヒドロキシフエニル)1,3,5−ト
    リイソプロピルベンゼン類、および一般式
    〔〕 〔式中、R2は低級アルキル基を示す〕で表
    わされる2,6−ビス(2′−ヒドロキシ−
    5′−アルキルベンジル)−4−アルキルフエ
    ノール類から選ばれる少なくとも1種の三官
    能性芳香族化合物成分単位が0.01ないし5モ
    ル%の範囲、 よりなる芳香族ポリオール成分単位、から構成さ
    れ、P−クロルフエノール中で50℃で測定した極
    限粘度〔η〕が0.4dl/g以上であることによつ
    て特徴づけられる芳香族ポリエステル。
JP17037584A 1984-08-17 1984-08-17 芳香族ポリエステル Granted JPS6151028A (ja)

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