JPH04341045A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH04341045A
JPH04341045A JP3113440A JP11344091A JPH04341045A JP H04341045 A JPH04341045 A JP H04341045A JP 3113440 A JP3113440 A JP 3113440A JP 11344091 A JP11344091 A JP 11344091A JP H04341045 A JPH04341045 A JP H04341045A
Authority
JP
Japan
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image
scale
data
document
transmitted
Prior art date
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Pending
Application number
JP3113440A
Other languages
English (en)
Inventor
Hironori Kita
北 浩紀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP3113440A priority Critical patent/JPH04341045A/ja
Publication of JPH04341045A publication Critical patent/JPH04341045A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ファクシミリ装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置においては、送信側か
ら原稿の画像情報を送信した場合、その画像情報が受信
側装置の用紙のサイズや一方又は両方の装置の状態等に
応じて、適当に縮小して出力される可能性が多分にある
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そのため、この受信側
の出力画像からは送信原稿上の画像の正確な寸法を割り
出すことが困難であるという問題があった。この発明は
、このような従来の技術に存在する問題点に着目してな
されたものであって、その目的とするところは、送信原
稿上の画像が受信側で縮小して出力されても、その受信
側の出力画像から送信原稿上の画像の正確な寸法を割り
出すことができるファクシミリ装置を提供することにあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明のファクシミリ装置においては、原稿上
の画像情報を読取る読取手段と、その読取手段から出力
される画像データを送信する送信手段とを有するファク
シミリ装置であって、スケールのデータを発生する発生
手段を有し、この発生手段からのデータが前記送信手段
により送信されるようにしたものである。
【0005】
【作  用】上記のように構成されたファクシミリ装置
において、原稿を送信する場合には、発生手段からスケ
ールデータが発生され、そのスケールデータが原稿上か
ら読取られた画像データとともに送信される。そのため
、受信側において用紙上に、送信原稿上の画像が縮小し
て出力されても、スケールが画像の縮小率と同率で縮小
出力され、その出力用紙上のスケールに基づいて、送信
原稿上の画像に対する出力画像の縮小率を知ることがで
きて、送信原稿上の画像の正確な寸法を割り出すことが
できる。
【0006】
【実施例】以下、この発明を具体化したファクシミリ装
置の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。図1
に示すように、CPU(中央処理装置)1は装置全体の
作動を制御する制御装置を構成している。ROM(リー
ドオンメモリ)2はファクシミリ装置の動作制御用のプ
ログラムやスケールデータ発生用のプログラム等を記憶
している。RAM(ランダムアクセスメモリ)3はファ
ックス番号や送受信画像情報等のデータを記憶する。キ
ー入力部5には、ファックス番号等を入力するための複
数のキー、送信を開始するためのスタートキー、及びス
ケールモードを設定するための設定キー等が設けられて
いる。LCD4は表示装置を構成し、キー入力されたフ
ァックス番号等を表示する。
【0007】NCU(ネットワークコントロールユニッ
ト)6は電話回線8を介して送受信されるコードデータ
の着信、発信を含む入出力を制御する。MODEM(変
復調器)7は前記コードデータの変調、復調を行う。こ
の実施例ではCPU1、NCU6及びMODEM7によ
り送信手段が構成されている。ハンドセット9は前記電
話回線8を介して通話を行うためのものである。読取手
段としての読取部10はCCD等の固体撮像素子よりな
り、送信原稿上の画像を読取って電気信号に変換する。 プリンタ11は入力された画像データに基づいて用紙上
に画像を印刷する。
【0008】そして、この実施例においては、前記CP
U1及びROM2によりスケールデータを発生するため
の発生手段が構成され、キー入力部5の設定キーの操作
によりスケールモードが設定されたとき、後述するよう
にスケールデータが発生され、読取部10により読み取
られた画像情報のデータと、そのスケールデータとが送
信されるようになっている。
【0009】すなわち、前記スケールデータは図2から
明らかなように、主走査方向において8ドット(1mm
間隔)ごとに4ライン分の黒の印字データと、40ドッ
ト(5mm間隔)ごとに5ライン目から16ライン目ま
での黒の印字データと、80ドット(10mm間隔)ご
とに17ライン目から20ライン目までの黒の印字デー
タとからなり、受信側において、このスケールデータに
より用紙12の上端部にスケール13が印刷された後、
送信画像が印刷されるようになっている。従って、この
スケール13は用紙12の横方向における寸法を示す。
【0010】次に、前記のように構成されたファクシミ
リ装置について動作を説明する。さて、このファクシミ
リ装置の送信時には、CPU1の制御のもとで図3及び
図4のフローチャートに示すような動作が行われる。す
なわち、送信原稿をセットすると共に、キー入力部5か
らファックス番号を入力して、スタートキーをオンする
と、NCU6から電話回線8を介してダイヤル発信が行
われ、受信側に着信したか否かが確認される(ステップ
S1〜S5)。そして、着信を確認できないときにはN
CU6により回線が遮断され、3分待機を経て再びダイ
ヤル発信が行われ、それが3回行われる(ステップS6
〜S8,S4,S5)。ダイヤル発信が3回行われても
、着信を確認できないときは、そののまま装置の作動が
停止する。
【0011】一方、着信が確認されたときには、ハンド
シェイクすなわち送信側及び受信側の装置のマッチング
が行われた後、キー入力部5の操作に基づくスケールモ
ードが設定されているか否かが判別される(ステップS
9,S10)。このとき、スケールモードが設定されて
いない場合には、読取部10により原稿上の画像が読み
取られて、その画像データがNCU6から電話回線8を
介して送信され、この画像の読取及び送信動作が原稿の
1ページ分を終了するまで行われる(ステップS11,
S12)。
【0012】これに対して、スケールモードが設定され
ている場合には、ROM2からスケールデータ発生のた
めのプログラムが読み出されて、まず、8ドット(1m
m間隔)ごとに4ライン分の黒の印字データが送信され
、次に、40ドット(5mm間隔)ごとに5ライン目か
ら16ライン目までの黒の印字データが送信され、さら
に、80ドット(10mm間隔)ごとに17ライン目か
ら20ライン目までの黒の印字データが送信される(ス
テップS13〜S15)。これにより受信側においては
、図2に示すように、用紙12の上端部にスケール13
が印刷される。
【0013】その後、前記ステップS11に移行して、
原稿上の画像の読取及びデータ送信が行われ、受信側の
用紙12上には、前記スケール13の下部に出力画像が
連続して印刷される。このとき、用紙12上の出力画像
は、受信側装置における用紙のサイズ等に応じて、送信
側原稿上の画像に対し縮小した状態で印刷されるが、ス
ケール13についても、この出力画像と同率で縮小して
印刷される。従って、原稿を送信した場合、この用紙1
2上のスケール13に基づいて、送信原稿上の画像に対
する出力画像の縮小率を容易に知ることができ、送信原
稿上の画像の正確な寸法を割り出すことができる。
【0014】そして、原稿1ページ分の画像の読取及び
データ送信動作が終了すると、次の原稿があるか否かが
判別され、次の原稿がある場合には、MPS信号(マル
チページ信号)の送出及びMCF信号(メッセージ確認
信号)の受信が行われ(ステップS16,S17)、そ
の後、ステップS10に戻って前記の動作が次原稿に対
して行われる。又、次の原稿がなくなった場合には、E
OP信号(手順終了信号)の送出及びMCF信号(メッ
セージ確認信号)の受信が行われると共に、DCN信号
(回線切断命令信号)の送出が行われ、次いで、回線が
遮断されて装置の動作が終了する(ステップS18〜S
20)。
【0015】なお、この発明は前記実施例の構成に限定
されるものではなく、例えば、スケールデータを原稿上
から読取られた画像情報の後に送信し、受信側において
用紙12の下端部にスケール13が印刷されるように構
成したり、スケールが用紙12のサイドに出力されて縦
方向寸法を示すように構成したり、冗長度抑圧コードを
用いないいわゆるグループ2タイプのファクシミリ装置
にこの発明を具体化したりする等、この発明の趣旨から
逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更して具体化
することも可能である。
【0016】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているため、送信原稿上の画像が受信側で縮小して出
力されても、その受信側の出力画像から送信原稿上の画
像の正確な寸法を割り出すことができるという優れた効
果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化したファクシミリ装置の回路
構成を示すブロック図である。
【図2】受信側におけるスケールの印刷状態を示す説明
図である。
【図3】ファクシミリ装置の動作を示すフローチャート
である。
【図4】ファクシミリ装置の動作を示すフローチャート
である。
【符号の説明】
1  スケールデータの発生手段及び送信手段を構成す
るCPU、2  スケールデータの発生手段を構成する
ROM、6  送信手段を構成するNCU、7  同じ
く送信手段を構成するMODEM、10  読取手段を
構成する読取部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  原稿上の画像情報を読取る読取手段と
    、その読取手段から出力される画像データを送信する送
    信手段とを有するファクシミリ装置であって、スケール
    のデータを発生する発生手段を有し、この発生手段から
    のデータが前記送信手段により送信されることを特徴と
    するファクシミリ装置。
JP3113440A 1991-05-17 1991-05-17 ファクシミリ装置 Pending JPH04341045A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3113440A JPH04341045A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3113440A JPH04341045A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04341045A true JPH04341045A (ja) 1992-11-27

Family

ID=14612282

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3113440A Pending JPH04341045A (ja) 1991-05-17 1991-05-17 ファクシミリ装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH04341045A (ja)

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